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ワイモバイル(Y!mobile)初のオンライン注文でミスするも無事解決 電話サポートに大満足

2024年の携帯電話所有者のスマートフォン(以下スマホ)比率は97%。持っていない人がいない位、いまやスマホを多くの人が利用しています。私たちジジババ夫婦も、スマホはそれぞれ持っていますが、5年前キャリアをソフトバンクからサブブランドのワイモバイル(Y!mobile)に替えました。ワイモバイルの方が、料金プランがリーズナブルだったからです。

カミさんは、京セラの「かんたんスマホ」、私はAppleの「iPhone12mini」を利用しています。カミさんは友人との電話が趣味みたいなもので、時折長電話かけています。どこにかけても電話かけ放題(定額)なので重宝しているようですw

共に料金プランは一番安いSプランですが、前月残った容量は翌月に繰り越されますので、実質プランの二倍の容量が使えます。自宅は無線ルーターがあり、屋外ではフリースポットやセキュリティにすぐれたソフトバンクの無料スポットが至るところにあり、契約したデータ容量内で十分賄えます。

前置きはさておき、冒頭のパンフレットはワイモバイルから郵送されてきたものです。ワイモバ10周年大感謝祭の特別価格ということで、「かんたんスマホ3」(2023年3月9日発売)が9800円からさらに値引きで6800円!!高齢者向けとはいうものの5G対応の6.1インチスマホで1600万画素(インカメラ800万画素)防塵・防水で顏認証もあるなどそこそのスペックとなっています。

数ヵ月前の案内では9800円でした。電話しか利用しないカミさんのスマホは、購入後5年半になります。バッテリー使用時間が少し短くなったくらいで、故障もなくまだまだ使えるレベルなので、機種変更もう少し先でももいいかなと思っていました。

しかし、6800円(一括払い)となれば、検討するまでもなく買って損はありません。ちなみに、ワイモバイルショップで「かんたんスマホ3」を新規購入・機種変更すると、32650円(本体28800円+事務手数料3850円)かかります。

ワイモバイル公式オンラインストアから購入する場合、本体価格6800円以外の費用は一切かかりません。但し、オンラインによる購入手続きをはじめ、本来店舗スタッフがやってくれる、回線切り替え・電話番号や各種データ移行・初期設定などすべて自分でやらなければなりません。そう意味ではハードルは高くなりますがオンライン購入は絶対お得です。

そこで、かみさんの「かんたんスマホ」を「かんたんスマホ3」に機種変更するため、何事も経験だと思い、初めてのスマホオンライン購入にトライしました。15日の昼にオンライン注文をしたのですが、翌日午前10時ごろに佐川急便で商品が届きました。

商品が届いたら、最初に回線切り替えを行います。旧スマホで利用しているワイモバイル回線を、機種変更する新しいスマホに切り替える手続きです。オンライン上で手続きを行うと、約15分で切り替わります(電話では1時間~2時間)。

回線切り替え後は、旧スマホのワイモバイル回線が圏外となるので電話が使えなくなります。Wi-Fi環境のないところではインターネット接続もできなくなります。代りに、機種変更した新しいスマホ「かんたんスマホ3」にワイモバイル回線が切り替わるので、同梱のSIMを新しいスマホに挿入すれば、モバイルデータ通信(電話やWi-Fi環境がなくてもインターネット接続可)が可能になります。その後、データ移行や初期設定など行い作業は終了です。

実は、回線切り替え手続きで、「契約時に設定したメールアドレスまたはご契約中の電話番号」を入力するところがあるのですが、うっかり契約者である私のiPhone12の電話番号を入力したのです。これが大きな間違いでとんでもないことになりました。

「かんたんスマホ3」のオンライン注文も、私のiPhone12から行いました。この時も同じ画面が出て私の電話番号を入力した経緯があります。納品明細や配送状況・WEB受注番号・回線切り替えのリンクなどショートメールでiPhone12に都度送られてきました。回線切り替え後、ショートメールでお知らせするとあったのに、待てども待てどもメッセージは届かず、カミさんの旧スマホも数時間経つのに圏外になりません。

回線切り替え後4時間くらい経ったころ、何気に見たiPhone12のロック画面で、左上にあるY!mobile表示が消えて圏外になっている事に気がつきました。がぁ~ん!!カミさんのスマホではなく、私のiPhone12のワイモバイル回線が「かんたんスマホ3」に切り替わり、電話が通じなくなっていたのです。

電話が通じなければショートメールが来ない訳です。iPhone12のワイモバイル回線の復活と、再度カミさんの旧スマホのモバイル回線切り替えはどこでやる?はじめてのことでどこへ聞いたらいいのかさっぱり。店舗でもサポートしてくれるようですが、事前予約も必要だし、待たされるし、お願いすれば有料になることは明白、オンライン注文の初動ミスにより、しょっぱなから洗礼を受けた次第。

最終的に、パソコンでワイモバイル公式サイトからチャットで状況を伝え、(私のiPhone12は使えないので)連絡先の電話番号やメールアドレスは、私が契約者でもあるカミさん(使用者)のアカウント情報を利用しました。最初の電話サポートを以下の通り予約しました。

今日の午前中、ほぼ予約時間帯に電話がかかってきました。事の次第を伝えましたが、入力ミスで現在「iPhone12mini」から「かんたんスマホ3」に機種変更した形になっている事について、相談窓口ではどうしようもなく、対処できる部署の電話番号を紹介されました。そこに電話をかけたのですが、さらに別部署の電話番号を紹介されました。手続き上なのか各部署を経由するしかないようでした。最後に電話をかけた部署で、一旦注文をキャンセルし、商品返却(着払い)することで、iPhone12のワイモバイル回線をリセットすることになりました。

3カ所の部署をたらい回し?にされましたが、音声ガイダンスがあったものの、いずれの部署も待たされることなく、すぐスタッフが電話にでました。最後の部署でiPhone12のワイモバイル回線をリセットするので、1時間~2時間後にスマホを再起動の上、電話が通じることを確認してくださいと説明あり。約30分後には再起動の依頼、および商品返却先のショートメールが届きました。おかげさまで、iPhone12のモバイル回線が復活し、電話が使えるようになりました。各部署のワイモバイルスタッフの対応も早く、ほぼ午前中に無事解決したので大満足です。

また、機種変更するときは、対象の旧スマホでオンライン注文をするように説明がありました。何らかの理由で、回線切り替え手続きを7日以上放置していた場合、ワイモバイル側で強制的に切り替え可能である事が理解ができました。なので、機種変更では別のスマホで注文してはいけないようです。おかげでオンライン注文や回線切り替えのしくみも理解できました。マイモバ10周年大感謝祭のある間に、再度機種変更のオンライン注文をするつもりです。

爺のランニング練習 No5 再び腰痛発生でランニングコースをウォーキング

最近、再び腰痛があり本格的なランニングを控えています。昨日朝、雲はありましたが、天候は晴れ、気温19℃(カロツー車外温度計)いつものランニングコースをウォーキングしてきました。厳密には、6.4kmコースのうち約2kmは、ゆっくりのランニング(キロ7分30秒のペース:15分間)を交えたウォーキングでした。走行データは以下の通り。

距離:6.4km タイム;1時間10分 平均ペース:10分55秒/km 平均心拍数:109bpm

※ 太田川放水路東側沿岸の先端 正面「安芸の宮島」(11月11日 A.M 11:30) 誰もいません 

※ 右後方「安芸の宮島」(11月11日 A.M 11:55)誰もいません 独壇場でした。

脊柱管狭窄症ではないと思うのですが、ここ一年以内に、ある日突然 腰痛が発生することがありました。症状も1ヵ月以上は継続することもあります。その間、週3回のランニングは継続していますが、走行時 ガマンできない腰痛は、ウォーキングでは治まるので、必要に応じて切り替えています。ぎっくり腰の経験はありませんが、40代に1年半越しの座骨神経痛をやったことがあります。

昨年12月、前屈で骨盤のうしろに痛みが発生したのと、今年5月にも左の腰からお尻にかけて痛みがでる症状がありました。患部の上から押さえてもどうすることも出来ないインナーにある痛みです。痺れはないのですが、座骨神経からくる痛みとも思えます。

このときは、近所の整形外科医院の診断では、ランニングなどによる筋肉の炎症(個人的にはそうは思っていないのですが)ということで4週間分の湿布薬を処方されました。スポーツクラブで軽いランニングをやりながら、ストレッチで治りました。5月のときは湿布薬なしでランニング・ストレッチで治りました。

近所の整形外科は、近い利便性から何度か行くことはあるのですが、説明を聴いていても今イチなのです(界隈ではヤブともw)。MRIのある医院でないと正確な診断はムリかもしれません。

坐骨神経は、人体のなかで最も太く長い神経です。ハムストリングスや大内転筋などの筋肉を支配しています。腰から足の先に延びている座骨神経に、何らかの原因で圧迫したりすると痛みが発生します。最近では脊柱管狭窄症による座骨神経痛で悩む人も少なくありません。座骨神経痛は、筋肉の炎症でもおこりますが、体験した人でないとこの痛みは想像できません。

直近では、10月初め頃から、朝起きるときや、前屈の際、骨盤の後ろの痛み発生(昨年12月の症状と同じ)、および、右の腰からお尻にかけて痛みがあります(今年5月は左側で同症状)。夕方ごろになると痛みは若干軽減して少し前屈はできるようになります。一晩寝ると翌日同じことがおきます。もちろん、ランニングは痛みでできません。

自分では元気のつもりなのですが、高齢であることは否めません。80代を超えるとなにかとガタが来るようです。今まで40代の座骨神経痛のほかに、四十肩・五十肩2回(40代で右肩と70代左肩)、頚椎ヘルニア(70代)もやりましたが、数ヵ月から一年越しでいずれも手術などせずストレッチや筋トレで克服しました。座骨神経痛や四十肩・五十肩の時は、いずれも痛み止めを処方され、効かないので薬も変えたりしましたが殆ど効果なし。

加齢と共にガタがきても、症状改善は遅いかもしれませんが、病気予防のためにも、日々 筋肉が衰えないよう、ランニング(ウォーキング)は健康法として可能な限り継続してゆくつもりです。私の場合は、まだ軽症の方だと思うので、自分の身体能力と治癒力を信じて、年相応にもう少し頑張ろうと思います。

※ ランニングコース途中の樹木も紅葉に染まりつつあります

【カローラツーリング】ディスプレイオーディオでUSBを認識しない

ある日突然、トヨタ「ディスプレイオーディオPLus」で、IO DATA USBメモリ32GBを認識せず、音楽ファイル(MP3)の再生が出来なくなりました。BluetoothによるiPhone12 (mini) の方は、問題なく再生できます。iPhone12の音楽鑑賞は、もっぱらスポーツクラブや外出先での利用を優先にしており、カローラツーリング(以降カロツー)車内で聴く音楽は、USBメモリのものを鑑賞するよう二つを切り分けています。

冒頭の写真は、iPhone12もUSBも選択されていない状態です。iPhone12は接続済みとなっていますが、これはディスプレイオーディオとiPhone12がBluetooth接続されていることを意味しており、音楽鑑賞やハンズフリーで電話送受信が可能な状態(スタンバイ)になっています。なので、iPhone内の音楽を聴く場合は、IPhone12(白文字)をタップすることで選択(白文字が濃く表示)されます。

今年3月30日、カロツーが納車されてから、最初はエレコムUSBメモリ16GB(タイプA、USB2.0、FAT32でフォーマット)をTypeC変換アダプタ(USB A to USB C ) USB3.1 Gen1 を通して聴いていました。その後 IO DATA製USBメモリを購入する10月末までの6ヵ月間、問題なく使えていました。

エレコムUSBメモリ(TypeA)は、長めの変換アダプタを使わなければ利用できず、助手席に乗った人(殆ど家内ですw)が、うっかり手や足を当てて、Cコネクタを壊すようなことがあってもと懸念していました。エレコム16GBメモリと変換アダプタは、市内にある家電量販店で購入したもの。

変換アダプタを使わず、TypeAおよびTypeC両コネクタが使えて、且つコンパクトなサイズのUSBメモリがないかとアマゾンで検索したら、コンパクトで両コネクタ利用可能なIO DATA32GBメモリ (USB3.1 Gen1) がありました。最初から、こちらを先にチェックすればよかったと後悔しましたが後の祭りw

※ 左:エレコム製メモリ16GB (TypeA USB2.0)  右:IOデータ製32GBメモリ (TypeC ⇔ TypeA USB3.1) カバー付き

エレコムUSBメモリ16GBにあった音楽ファイルを、すべてIO DATA USBメモリ32GBにコピーしました。早速 カロツー車内のCコネクタに取り付けたところ、見た目もスマートであり、変換アダプタをつけていた時より長さは半分以下になりました。これでUSBメモリをひっかけたり、当てるようなことはないだろうとひと安心。

IO DATAUSBメモリ32GBに変えて、問題なく再生されドライブ中 数日聴いていましたが、3日目に 音楽を聴こうとしたら、 突然USBメモリを認識しなくなったのです。USB(白文字)をタップしても選択出来ません。iPhone12の方は以下のように選択されて(該当白文字が濃く表示)問題なく音楽を聴くことができます。

Bluetooth接続(無線)と有線接続が競合することはあり得ない筈ですが、先にiPhone12を認識するため、USBメモリを認識しないのかなと・・・一旦 iPhone12電源をオフにし、USBメモリのみ接続にしたら認識するではないかとやってみたらビンゴ!! 以下の手順でUSB選択可能になりました。

 USBメモリを認識させる手順 

①カロツーのエンジンを止める。
②USB CコネクタからIO DATA USBメモリ32GBを取り外す。iPhone12電源オフ。
③カロツーのエンジンをかけて、「ディスプレイオーディオPlus」をオン(再起動)。
④IO DATA USBメモリ32GBを挿入
⑤オーディオ機器選択で「USB」を選択(タップ)
⑥USBを選択(白文字が濃く表示)できました。

その後、改めてiPhone12のBluetooth接続しましたが、問題なく選択できるようになりました。その後1週間が経過~音楽鑑賞後 USBは都度オフ、エンジンかけた後に選択し、毎日聴いていますが今のところ全く問題ありません。選択順序を変えても、iPhone12もUSBメモリいずれも選択できるようになりました。

IO DATA USBメモリ32GBはUSB3.1規格ですが、Cコネクタ側がUSB2.0対応であるものの、メモリ側が下位互換なので問題なく接続できます。また、フォーマットは、FAT32(又はFA16)で行う必要があります。1フォルダにつき、最大255ファイル(255曲)までです。これらを厳守しないと認識しません。

「ディスプレイオーディオ」とは、モニターを備えた非ナビ系のメインユニットです。本体だけではナビ地図は表示されません。トヨタとT-Connectの契約(新車購入から5年間無料、6年目から有料)をすることで、センター通信型コネクティッドナビが利用できます。契約をしない場合、Cコネクタの有線接続で「Apple Car Play」アプリなどを利用してディスプレイオーディオに表示させることができます。

また、ディスプレイオーディオに話しかけるだけで、さまざまな最新情報をリアルタイムに入手できたり、ウインドウの開閉やエアコンの温度調整など車両操作にも対応します。「ディスプレイオーディオPlus」は、車載ナビをPlus(内臓)しています。長いトンネルや何等かの理由でセンターとの電波が途切れて、コネクティッドナビに不具合があってもその補完をしたり、6年目 T-Connect契約更新しなくても、内臓ナビで地図表示が可能。

81歳の爺が20年ぶり本格的にクラシックギターを弾いてみた

私も正確にはあと3週間で82歳になります。そのジジイが20年ぶりにクラシックギターを引っ張り出して弾いてみました。意外と体で覚えているところもありましたが、全く手が動かないところもありました。久々に聞くガットギターからの音色は心地よいものでした。これからボケ防止に時間をみつけて練習しようと思います。

実は、断捨離までにはいかないものの、不要なものは少しづつ廃棄しているのですが、20代~30代で購入した楽譜が出てきたのです。その後購入した楽譜もあるのですが、よく残っていたなと思いました。表紙も破れていたりしていますが、今見るととてもなつかしいものです。

楽譜の曲名をみているとなぜか弾きたくなり、楽譜を見ながら弾いていみたのですが、若い時のようにスムーズにはいきませんでした^^; 20年以上弾いていないので、当たりまえと言えば当たり前ですが。

ギターを弾き始めたのは10代後半からです。若い人は知らないでしょうが、ギター教本の中に、亡き平尾昌晃さんの「星は何でも知っている」が紹介されていました。ギターと言えば、左右の手の指を全部使う「禁じられた遊び」が、当時練習曲としてよく使われました。当時はYouTubeのようなものはなく、ギター教本も、文字とイラストによるものでした。周りに誰も聞く人がおらずまさに独学、人前で弾けるようになるまでには、かなり時間がかかりました。

現在は、テレビの講座で取りあげられたり、Youtubeなどに楽器演奏に関するテクニックやノウハウがたくさん紹介されていますので、これから学ぼうする人は幸せです。これも時代の流れですね。

※ 禁じられた遊び(愛のロマンス)の楽譜 <クラシックギター練習曲として利用される>

冒頭の写真にあるのは、アコースティックギターです。左がフォークギター、右がガットギター(クラシックギター)です。弦楽器は何度か買い替えています。私の世代では、フォークやエレキのブームがありました。フォークギター、エレキギター、12弦ギター、ウクレレ、スチールギターなどいろいろ買いました。当時から下手の横好きというか、現在もそうですがチャレンジ精神旺盛なのです。広く浅くってやつでそこそこ弾けても、独学なのである程度のところで頭打ちになり、演奏スキルは趣味レベルの域はでませんw

編曲された楽譜は、素人的に言えば、メロディーとコード(和音)ベース(低い音)で構成されています。エレキバンドに例えれば、メロディを弾くリードギター、コードを弾くリズムギター、低音域やリズムを支えるベースギターがあります。これにリズムやテンポを刻むドラムが入る訳です。ギターソロの場合、これらを1本の弦楽器で演奏するので、ソロ演奏でも聞いていて、心地よく鑑賞できる訳であります。言うまでもなく、単音で弾いただけではとても単調なものになります。

今回私が20年ぶりに弾いたのは、クラシックギータ―のことです。フォークギターは時々弾いていました。フォークも高度なテクニックがありますが、私の場合、コード演奏で下手の歌に合わせて適当なストロークを駆使して弾く訳です(笑)こちらは、コードを知っておけば、それなりにボーカルの伴奏として成立します。後期高齢者の爺ですが、ボケ防止にクラシックギター演奏は有りかと思います。まずは、「禁じられた遊び」の完奏を目指して練習をしようと思います。

※ フォークギターを弾くとき、コードを忘れた時はコードブックで確認

弦の音を標準キーに合わせるために、チューニングは下記のものを使います。

※ 左:調子笛(今は使っていません)右:デジタルチューニング、メトロノームも兼用しています

ガーミンConnectアプリに、走ったルートの地図が表示されない

いつも、ランニング練習するときは、ガーミン製 Fore Athlete245(フォアアスリート245)を装着して走っています。屋外練習では、GPS衛星をもとに正確な走行距離や各種データ、走ったルートの地図表示などが、専用アプリ「Garmin Connect」で確認することができます。GPSウォッチとConnectアプリ間でデータの同期をとれば、スマホやパソコンで見ることができます。ランニングウォッチ機能だけでなく、当然ながらスマートウォッチとしても利用できるのは言うまでもありません。

ランニングの屋外練習は、今年5月29日を最後に10月に入る約4ヵ月半、屋外を走ることなくもっぱら屋内でランニング練習をしていました。で、先日10月9日 久々に屋外コース 6.10kmを走りました。いつもの通り、ガーミンGPSウォッチ(Fore Athlete245)を装着して走行したのですが、Garmin Connect(アプリ)アクティビティの詳細ページで、走ったルートの地図(Google Map)が表示されなくなりました。

たまたまかもしれないと、次回の屋外練習で再度確認しようと思い、2回目の屋外練習(10/25金)にもチェックしましたが、冒頭の通り前回と同じく、ランニングの走行ルートの地図が表示されませんでした。また、地図表示されないときのアクティビティタイトルが「ラン」のみになります。地図表示されるときは、練習コースが西区にあるので、「西区ラン」となります。

2回共地図表示しないのは問題であります。データ収集元であるGPSウォッチ側に問題がありそうです。購入後、約3年になりますが、今まで地図表示しなかったことは一度もありません。こういう現象は突然発生するものですね。

パソコンとスマホからも、地図表示は確認できますが、パソコンの場合は、地図内の再生ボタン(▶)をクリックすると、走行ルートに沿ってカーソルが自動的になぞってくれ、地図表示内にある各種データ(高度・ベース・心拍数・ピッチなど)と同期して動くので、走行時のデータがリアルタイムに確認でき、見るだけでも楽しくなります。

結論が遅くなりましたが、GPSウォッチの再起動で回復しました。パソコンと同じです。但し、再起動でも回復しない場合は、マスターリセット(工場出荷時に戻す)必要があります。この場合、ウォッチ本体にあるユーザー情報のデータは消去されます。Garmin connectに同期された過去のアクティビティやライフログは、クラウドに保存されているので、Garmin connectのデータは削除されません。

再起動の手順(Garmin Fore Athlete245の場合)
①「Light」ボタンの長押しでコントロールメニュー表示させる
②「Up」および「Down」ボタンで<電源オフ>を「Start/Stop 」ボタン位置に合わせる
③「Start/Stop 」ボタンを押して電源オフにする
④30秒以上の後、「Light」ボタンを押して電源オンにする

マスターリセットの手順(ガーミンサイトより)
①電源を切ります
②右上ボタン(START/STOP)と右下ボタン(BACK)を押したまま、左上ボタン(LIGHT)を一回押して電源オン
③最初のピー音がしたら右上ボタン(START/STOP)だけを離す
④2回目のピー音がしたら右下ボタン(BACK)を離す

※ 下記写真は、時計表示から「Light」ボタンの長押しで表示させたコントロールメニュー

以下の走行ルートの地図表示は、本日午前中 屋外練習で走ったものです。GPSウォッチ再起動の後、地図表示が復活しました。アクティビティのタイトルも「西区ラン」になりました。

ガーミンGPSウォッチのアクティビティを開始(GPS衛星補足の後、ランニングスタート)ランニング終了後、データを保存。Garmin Connectとの同期でクラウドにアップロード。やっと地図が表示されました。今月最後のランニングとなりました。ちなみに、10月度のアクティビティ14、総走行距離79.38kmでした。

4K Video Downloader Plusをインストール! 旧バージョンの方にメリット有り

パソコンネタが続いておりますw 「4K Video Downloader Plus」をイントールしてみました。その前まで、人気の旧バージョン「4K Video Downloader」を2015年ごろからずっと利用しています。それ以前は、ダウンロードスピードが速いフリーソフト「Freemake Video Downloader」や「Orbit Downloder」などを利用していました。時代ごとに秀逸なフリーソフトが、パソコン雑誌などで紹介されるので都度試し、使い勝手のよいものは継続していました。

「4K Video Downloader」は、ロシアに拠点を置くOpen Media LLCが開発し、2014年5月にリリースされた動画ダウンローダーで、現在1100万人以上のユーザーが利用しています。新バージョンの「4K Video Downloader Plus」には以下のような特徴があります。

*最大8Kの動画のダウンロード
*動画・再生リスト・チャンネルのダウンロード
*MP4, MKV, 3GP, FLV形式(映像)、MP3, M4A, OGC形式(音声)のダウンロード
*複数の動画の一括ダウンロード
*字幕のダウンロード
*1日10本まで(旧バージョンは30本まで)

インストール終了すると以下の通り、デスクトップにショートカット「4K Video Downloader+」が作成されます。

ダウンロード出来るサイトは、有名どころで、YouTube、Vimeo、TikTok、Facebook、Dailymotionなどがあります。

動画をダウンロードする方法(旧バージョン&新バージョンPlus)
(1)4K Video Downloader(Plus)を起動します。
(2)ダウンロードしたい動画へのリンクをコピーします。
(3)「リンクを貼り付け」のクリックで、動画リンクの解析開始。
(4)「動画のダウンロード」または「音声の抽出」を選択
(5)解像度を選択し、形式と出力フォルダーを選択します。
(6)「ダウンロード」ボタンをクリックします。

※ 動画リンク解析中の旧バージョン(4K Video Downloader)の画面

※ 動画リンク解析終了後の旧バージョンの画面、「ダウンロード」ボタンをクリックで取り込み

 

※ 動画リンク解析中の新バージョン(4K Video Downloader Plus)の画面

※ 動画リンク解析終了後の新バージョンの画面、「ダウンロード」ボタンをクリックで取り込み

新バージョンになった現在、後に述べる理由で旧バージョンと比較をしても何の意味もなくなりましたが、私の場合、旧バージョンのまま利用していても何の問題もありませんでした。ただ、YouTubeにおいて、動画リンクの解析が、Windows11になって、10分前後かかるようになりました。Windwos10では、長くても数十秒以内で解析終了していたので、解析タイムが異常に長いのです。YouTubeシステムが大きく変更されたせいという話もあり、頻繁にダウンロードする訳ではないので、そのまま利用していた経緯があります。

公式サイトでは、Plusへのダウンロードを推奨しているので、ひょっとしたら動画リンク解析タイムが、新バージョンでは短くなるかもしれないと、ダウンロード&インストールしてみたのです。 しかし 結論は同じく10分位かかりましたYoutubeの他のコンテンツを数点試してみましたが全く同様でした。最新Verでは解析5分以内

旧バージョンでは、1日30本までダウンロードが可能ですが、新バージョンでは1日10本までとなりました。これを不満に思い旧バージョンに戻したい人もいるかもしれませんが、公式サイトからは 新バージョン(Plus)しかダウンロードできません。開発元サイトから「旧バージョン」(最新Ver 4.32.5まで)入手が可能ですが、インストールしても動作しないので注意が必要です。Plusを推奨するため、意図的にそうしていると思われます。

また新バージョンでは保存先(Cドライブ⇒ユーザー内のドキュメント)の変更ができません。(旧バージョンは保存先が変更可能)大量にダウンロードする方は、HDD容量によりますが、デフォルトでは、Cドライブを圧迫するので要注意です。左上部にあるファイル⇒ディレクトリを開く⇒ファイル⇒フォルダ選択で保存先変更が可能でした。

新バージョンでは8K動画や一括ダウンロード、字幕ダウンロードなど、旧バージョンにはないメリットがありますが、ダウンロード数の多い人は、1日30本可能な旧バージョンのままにしておいたほうが良いと思います。旧バージョン(最新Ver4.33.0)が利用できるのは、いつまでかはわかりませんが、アンインストールしなければ、新バージョン共にいずれかが利用可能です。

また、「4K Video Downloader Plus」の安全性を懸念している人もいますが、旧バージョン・新バージョン共にセキュリティ上、クリーンで安全なソフトです。新バージョンをGoogle Cloud社が提供する脅威インテリジェンスのオンラインサービス「Virus Total」でのチェックでは、以下の通りマルウェアや悪意あるスパイウエアなどの仕込みはありません(フリーソフト利用前にチェック、重宝しています。悪意あるマルウエアが検出されたソフトについては利用しません)。

Virus Total(ウイルス・トータル)で、ファイル・URLなどから安全性をチェック

※ 73種のベンダーでマルウェアの検出はゼロ

最後になりますが、2012年10月(平成24年10月)著作権法改正により、第三者に著作権のある動画コンテンツのダウンロードおよびアップロードは禁じられており、罰則の対象にもなっています。個人で楽しむ場合であってもNGとなりましたので、すべて自己責任でお願い致します。

Windows11 24H2 をインストール、リリース20日後 Windows Updateに案内

Windows11 24H2をインストールしました!! 昨日、Windows Updateに更新案内がありました。実は、5日前に当ブログにて、遅まきながら10月2日にWindows11 24H2がリリースされたことを投稿~Windows Updateに更新案内されるまで、数ヵ月かかるかもしれないものの、バグや問題点があるマイクロソフト公式サイトからではなく、Windows Updateからのダウンロード&インストールを推奨しました。ところが私のパソコンに、リリース後17日目に当たる10月19日に配信されたことが判明。

Windows10の大型更新の事例から考えると、意外に早い配信にびっくりしました。2024年9月現在、国内のWindows11普及率は44%、Windows10の時より、搭載条件がきびしいので台数が少ない分、配信が早かったのかも。

Windows Updateには、必要に応じて今回のような機能更新(大型更新:年1回又は2回)や品質更新(セキュリティ更新プログラムや修正プログラム:頻繁)の案内があります。パソコンに電源が入っていれば(2時間以上)、自動的にダウンロード&イントールが行われます。パソコンの電源オン・オフのタイミングによって再起動待ちになっている場合もあります。

また、以下のように「最新の状態です」となっていても、「更新プログラムのチェック」をクリックすると更新案内されることがあります。過去においても、Windows10や11など大型更新のリリースがあった時、このチェックボタンを意識的に時々クリックすることがあるのですが、昨日もたまたまクリックしたところ、 Windows11 24H2への更新案内が、新たな品質更新と共に出てきた次第。

各更新案内は、パソコンに電源が入っていれば、自動的にダウンロード&インストールが行われ、再起動を促されます。Windows11 24H2のダウンロード&インストールの所要時間は約15分でした。

再起動で、Windows11 24H2の更新プログラムにより、レジストリの設定など再編成が行われます。途中2回の再起動があり、インストール後 更新作業の所要時間は約25分

システムメニューでバージョンを確認したところ、Windows11 24H2に更新されていました。

Windows11 24H2 正式リリース!Windows Updateからの更新をお勧めします

2024年10月2日、Windows11 Ver.24H2 が正式リリースされました。しかしながら、Windows Updateに配布されるまでには、数ヵ月はかかると思います。常に新しいもの好きの人で、待ちきれないと言う人は、上記の通りマイクロソフト公式サイトよりダウンロードは可能です。年次の大型更新なので、新機能や拡張があったと思われますが、私もよく分かっていません。ただ、標準装備のワープロアプリ「ワードパット」は削除されます。前Ver.23H2から実行ファイルを事前に保存しておけば、アプリ追加は可能です。

以前は、年2回行われるWindowsの大型更新には、正式リリース発表後、日数のかかるWindows Updateへの配布を待たず、常にマイクロソフトの公式サイトより、人より早く 更新ファイルをダウンロード&インストールしていた時期がありました。大きなトラブった記憶はありませんが、一般の人より少し早くインストールしたからといって、大きなメリットを実感したこともありません。

Windowsにおいては、リリース直後はいろいろバグがあったり問題点も発生する場合も少なくありません。Windows Updateに配布されるものは、あとで述べる不具合に該当するパソコンには、セーフガードが働いて、問題点が解決するまで、アップデートさせないようなしくみになっています。

しかし、マイクロソフトのウエブサイトより、直接Windows11のファイルをダウンロードしたものは、セーフガードのようなサポートするしくみはないので、インストール後 不具合が発生しても自己責任で対処するしかありません。

10月1日現在、Windows11 Ver.24H2において、6項目の不具合が分かっています。この項目に該当するパソコン所有者は、Windows Updateへの配布を待って、ダウンロード&インストールした方がよろしいかと思います。

6項目の内容も専門的であり、一般の人には知る必要もないし、急いでインストールしても何のメリットもありません。配布に数ヵ月かかっても安全にインストールできるWindows Updateからのインストールをお勧めします。

※ Windows11 Ver.24H2の既知の6つの問題点

は、致命的な不具合ではありませんが、これから試験を受けたり、該当アプリを利用する場合は、24H2のインストールは避けた方がよい。
オンラインで試験する専門ブラウザSafeExamBrowserバージョン3.7以降は、互換性がなく動作しません。

は、ブルースクリーンやエラーを発生するので、該当アプリ削除しない限り、24H2をインストールしない方がよい、
Intel12世代CPU搭載PC、Easy Anti-Cheat(イージ・アンチ・チート)を利用しているアプリ(ゲーム)の使用が出来なくなる。
intel11世代CPU搭載PC、サウンドドライバーintel SST(スマート・サウンド・テクノロジー)の特定バージョンでブルースクリーンやエラーを発生。

Windows Hellで指紋認証不可。指紋センサーによるログインが出来なくなる(パスワードによるログインはOK)
デバイスファームウェア更新で問題解決の可能性あり。

は、致命的な不具合でないので、アプリを利用しなければ問題ありません。
壁紙のカスタマイズアプリが起動しなかったり、正常に動作しない。
アスファルト8(ゲームソフト)が時々応答しない、動作しない。

以上6項目に触れないパソコンであれば、今の時点ではマイクロソフト公式サイトより24H2のダウンロード&インストールは可能です。その場合、三通りのオプションがありますが、USBメモリなどメディア不要の①Windows11インストールアシスタントからのダウンロード&インストールが良いと思います(冒頭スクショ参照)。

一方、Windows11 Updateより、ダウンロード&インストールを望む場合、以下のように「利用可能になったらすぐ最新の更新プログラムを入手する」のボタンをオンにしておいてください。

爺のランニング練習 No4 秋晴れの中4ヵ月ぶりの屋外練習6.1kmが思いのほかしんどかった

10月初旬、夜はやや涼しくなった感があったものの、日中はずっと暑い日が続いていました。しかし、昨日から全国的に急に冷え込み、私の住む広島も久々に秋らしい日となりました。昨日はスポーツクラブに行く日でしたが、向かう車のメーター内に表示される車外気温は21℃でした。天高く紺碧な秋空に雲、秋晴れで屋外のランニング練習にはベストな日となりました。

今年の5月29日屋外練習を最後に、スポーツジム内のランニングマシン(トレッドミル)でランニング練習をしていましたが、昨日 (10/9) 4ヵ月ぶりに屋外を走ってみました。年を重ねる度に実感していますが、思いのほか足が重くしんどかったです。記録は以下の通り。GPSウォッチ(ガーミンForeAthlete245)の不具合?だったのか、地図および走行コースのみPCに取り込まれず、数値データだけを一部紹介します。

距離:6.10km タイム:49分48秒 平均ペース:8分10秒/km 平均心拍数:130bpm

地べたを蹴って走る屋外練習と、動くベルトの上を跳んで走るトレッドミルの屋内練習とでは、やはり前者の方が下肢への負荷はやや高いと思います。4ヵ月ぶりの屋外練習でしたが、週3日トレッドミルで毎回約6kmを走っているのに、同じ走行距離の屋外練習の翌日(本日)では、 両足の大腿四頭筋(膝から上の部分)やハムストリングスに若干の筋肉痛が発生。下肢に与える負荷は屋外練習の方が大きい事が分かります。

今回 7kmは走る積りで臨みましたが、結果は約6kmでした。これから屋外練習の機会は増えると思いますので、慣れてくれば いつもの7km~8kmはいけるのではないかと思います。できれば以前のように10kmを走りたいのですが、記録を伸ばすことではなく、健康維持を目的に走っているので、無理をするつもりはありません。今回は少々しんどかったですが、秋晴れの中、雲もぽっかり浮いた紺碧の空を視界に入れて、気持ちよく走ることができました。

ちなみに、この季節でも発汗は思いのほかあります。屋外のランニング中は水分補給しませんが走り終えた後、500mlのペットボトルから300mlくらいを一気飲みします。ひと風呂浴びて残り200mlを飲み干します。屋内練習時では、走行中ちびちび分けて飲みます。GPSウォッチの各種データに、発汗推定量の項目があるのですが298mlでした。

1.  太田川放水路沿岸の屋外練習コース。手前から先端まで約2kmあります。往復4kmなので走行距離を調整ができます。右奥は日本三景の一つ「安芸の宮島」(2024年10月9日 A.M10:50 撮影)

2. 屋外練習コース先端より、「安芸の宮島」を臨む(2024年10月9日 A.M11:06 撮影)

3. 練習コース先端(宮島を背にして)から、広島市街地方向。立入禁止の看板がなくなり、手前の柵が倒れていました。

4. あと1カ月で82歳。頑張っていますw

別件ですが、本日は東京に住むカミさんの兄である義兄夫婦がお墓参りを兼ねて、二泊三日で来広。ランニング練習の同じ時間帯は、義兄夫婦は宮島観光をしていたので、鹿とともに同じ空を写真に撮っていました。夜は我々夫婦と4人で一緒に食事。楽しいひと時を過ごしました。ビールは365日欠かさず飲んでいますが、はじめて食すアナゴの刺身をつまに、生ビールの中ジョッキを二杯頂きましたw

NTT西日本セキュリティ対策ツールVer.18への更新 スタートアップツールのお知らせは6ヵ月遅れ

NTT西日本セキュリティ対策ツール」Ver.18に更新しました。昨年(2023年) 12月、同セキュリティ対策ツールVer.16からVer.17 に更新して約10ヵ月経過しています。当時「スタートアップツール」の「お知らせ」に、最新バージョンVer.17 への更新案内があり、案内に従って更新手続きをしたのですが、何度試みても手順にあるダウンロード画面が表示されず、直接 NTT西日本公式サイトより、セキュリティ対策ツールVer.17のファイルをダウンロード&インストールで対処した経緯があります。

※ NTT西日本「スタートアップツール」

今年も、「スタートアップツール」の《お知らせ》にセキュリティツールVer.18への更新案内がありましたが、「セキュリティ申込・設定ツール」から行うようなっていました。これはセキュリティ対策ツールのアプリ内にあるショートカットですが、これをクリックして表示される案内(手順)に従って進めたところ、無事アップデートすることができました。

※ 「NTT西日本セキュリティ対策ツール」アプリのショートカット群

※ 「セキュリティ申込・設定ツール」

ご存知のように、NTT(西日本/東日本)では、「 フレッツ 光ネクスト 」、 「 フレッツ 光ライト 」 に加入すると、「セキュリティ対策ツール」の1ライセンスが無料(2台目から有料)で提供されます。セキュリティ対策ツールの中身は、トレンドマイクロのウイルスバスタークラウド(2024年7月10日 最新Ver.17.8)です。

この度の「NTT西日本セキュリティ対策ツールVer.18」への更新手続きの案内は、今年9月末「スタートアップツール」(NTTアプリ)の《お知らせ》に案内がありました。改めてNTT西日本公式サイトにて調べたところ、なんと既に2024年4月23日に、Ver.18への更新案内がなされていました。つまり、公式サイトでリリースされてから、約6ヵ月後にスタートアップツールに案内されるとは、ずいぶんと遅れがあります。セキュリティソフトは常に最新Verにすることが鉄則なのに、半年近いズレは問題であります。

セキュリティソフトにおいて、バージョンが変わるような大型更新は年1回ペースだと思い、さらに調べたところ、昨年2023年12月にインストールしたVer.17も、バージョンアップ公開日は、2023年4月25日でした。前Verにおいても、8ヵ月遅れで「スタートアップツール」のお知らせ欄に、案内されるとは驚きであり遅すぎます。システムとしての連携が悪いのか、アプリのバグなのかはわかりませんが・・・

これからは「NTT西日本セキュリティ対策ツール」の大型更新は毎年4月と思われますので、来年からは直接公式サイトより、ファイルをダウンロード&インストールしようと思います。ただ、偶然にも、昨日「スタートアップツール」のバージョンアップが以下の通り案内がありましたので、ひょっとしてアプリのバグだったのであれば、これを機にセキュリティツールの更新案内もリアルタイムに行われる可能性もあります。公式サイトで次期Ver.19の公開を確認した上で、来年5月ごろまでに、スタートアップツールに更新案内があるか否か、併せて検証しようと思います。