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83歳爺のYouTubeチャンネル 再生回数が1億回を突破しました

私が開設しているYouTubeチャンネル「777mylene」のトップページです。2月9日現在、チャンネル登録者数 193,264人、236本の動画、チャンネルの総再生回数 100,062,677回です。チャンネルを開設したのは2010年5月27日です。1億回突破したのは一昨日(2/8)でした。1000万回、2000万回、5千万回とそれなりに節目はありますが、Yotuberにとって、再生回数1億回突破は、やはり記念すべき節目だと思います。

直近1年間は、チャンネルの1日当り再生回数40,000~45,000回、登録者数 70人~120人です。1ヵ月平均で再生回数125万回、登録者数3万人ペースで毎月増加してきました。チャンネルのハンドルネームは「777mylene」、アイコンは、フランス女優のミレーヌ・ドモンジョです。3年前、87歳でこの世を去りました。Tube主は、ミステリアスの方がいいので、あえて好きな女優さんにしました。団塊世代以前生まれでないと知る人はいないと思います。

私が小学生のころ、映画入場料は、2本立(二本の作品を上映)で、30円だったと思います。幼少のころから映画少年でした。映画館で時代劇「笛吹童子」や「紅孔雀」を見た記憶があります。中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗など人気がありました。第一部~三部、第1篇~第6篇というふうに、今で言うTVの連ドラになっており、丁度いいところで終わり、次を見たいような作りになっています。入場料を払った記憶がないのですが、よく見ていました。

高校生時代は、新聞配達の短期アルバイトをして、夏休みと冬休みには、邦画・洋画問わず映画三昧で毎日を楽しんでいました。当時のエンタメはラジオから流れる音楽と映画館でみる映画が主流でした。青春時代を含む1950年代~1970年代は映画の全盛期で、名画も多くありました。

そのせいもあって、私の同世代に近い団塊世代やそれ以前の世代および若い人たちに当時の映画を楽しんで貰うために、YouTubeチャンネルを開設しました。50年以上前の映画や音楽が多いので、50歳以下の人にとっては生まれる前の映画となります。コメント欄を見ると、父母が好きな映画だったとか、おじいちゃんから勧められた映画だったなどの投稿もあります。映画は世代を越えて楽しめると思っています。

映画紹介のチャンネルですが、コンテンツの著作権は第三者にあるので、もちろん収益化はしておりません。どんなに再生回数は増えても、収益は著作権元に入るようになっています。2時間の映画を10分~15分に編集するのは大変な作業ですが、私にはボケ防止になるので、編集作業は時間があっという間の経ちます。映画のPVや予告編を作るようなものですので、編集センスも問われます。

映像ソースは、主にDVD/BDやデジタル放送番組を録画したものを編集します。巷(ネット上)では、累計1千万円以上を稼いだYouTuberとして、取り上げられているサイトもありますが、私には一銭も入っておりませんw  80歳を超えるYoutuberは多くないと思いますが、これからも50歳以上の映画好きの皆さんに楽しんで貰うために、可能な限り動画アップしてゆきたいと思います。

VISTAパソコンのHDDをSSDに換装する予定を変更し外付けSSDにしました

我が家には、パソコン工房(パソコンショップ)より、16年前に通販で購入したパソコン(AMD PhenomⅡ✕4 クワッドコア、グラボRadeon HD4670 512MB)があります。いわゆる自分好み仕様でオーダーしたBTOパソコンです。OSは別途ソフトを購入し、クリーンインストールしたものです。しかし、OSはとっくにサポートが終了したVISTA(ビスタ)であります。現在も問題なく動いていますし、オフラインで利用する分には特に不自由もありません。ソフトも動作しますし、動画編集も普通にできます。ブルーレイも再生可能です。

但し、インターネットへの接続は、サポートされていないOSなので危険であります。電源オンからの起動はさすがに遅く、サインイン画面が表示されるまで1分50秒と長いです。新しいソフトは使えないし、現在メインで使っているパソコンと比べると処理能力もかったるいです。セキュリティソフト(ウィルスバスタークラウド)のライセンス(3台分)あるのですが、VISTAは対象外なのでインストールしても利用することができません。

なのに、何故このパソコンにこだわっているかと思われるでしょうが、実は理由があります。2008年9月アースソフトから販売された「PT2」ボード(非正規ダブルチューナ)をVISTAパソコンに装着しているからです。当時マニア間では、垂涎のTS抜きTVチューナボードとしてなかなか手に入りにくいものでした。

販売されたXP/VISTA用のPCI接続のデジタルチューナカードの最大の特徴は、デジタル放送のコピーフリーにあります。地上/BS/110度CSデジタル放送の2番組の同時受信ができるため、最大4番組を同時録画、視聴できる強力なスペックをもつ神チューナカードです。価格は約2万円でしたが、入手するのに困難を極めました。キャンセルのあったボードが抽選で当たりやっと入手できました。

チャンネル切替のレスポンスもよくフルHDですべて受信できます。IOデータ製TVチューナボード(視聴映像にはコピーワンスやプロテクタが掛けられ録画ソースの編集不可)2基持っていましたが、選局や操作のレスポンスが悪く、PT2がメインになりました。タイマー録画もできますし、録画した映像もコピーフリー(プロテクタがかかっていない)なので編集も自由自在。

この製品が入手できても、ソフトやB-CASカード、マニュアルなど一切付属していません。パソコン雑誌やネット上から情報やソフトを入手し、録画できるようセットアップするには、それなりの知識と手間が必要でした。一般の人にはハードルが高くマニア向けのチューナボードでもありました。

前置きが長くなりました。ブログタイトルに話しを戻します。 以前、ASUS(エイスース)のWindows10ノートパソコンをSSD (750GB)に換装したところ、爆速なノートパソコンに変貌したので、VISTAパソコンもSSDに換装したら、操作性もさらなる向上があるかなと思った次第、だけど・・・

現在、VISTAパソコンを使用することはほぼないし、今更起動時間の短縮と使わないソフトの操作性アップのために、SDDに換装しても意味はないかもしれない。パソコンによるTV視聴やコピーフリーの録画(キャプチャ)は可能なのですが、キャプチャ映像の容量がハンパなく、2時間のHD映像で10GB~15GBもあります。大きな容量の動画をオーサリングソフトに取り込んでの動画編集の場合、数GBの動画編集よりはレスポンスが悪くなるので時間もかかります。

地デジ・BS110度放送は、HDDブルーレイレコーダーで録画できますし、録ったフルHD(2時間)も画質を損なうことなく圧縮技術で5GB以内に収まり、メインパソコンで迅速な動画編集もできます。デジタル放送のプロテクタもワザを使えば解除(法律上では違法行為)できるので編集も可能。ってな訳で、換装はやめてSDDケースを別途購入し、急遽 外付けSSDとして利用することにしました。

購入したSSD用ケースは、フタを開けてSATA規格端子にSSDをはめ込みフタを閉めるだけです。あっという間に大容量の外付けSSD(1TB)が完成。転送スピードも速いし、バックアップ用としても活用できます。以前は以下にある商品を使っていました。この商品は、単体のSATA規格 2.5インチ&3.5インチHDDや2.5インチSSDとパソコンをUSBケーブルで接続が可能になります。取外した単体のHDDやSSDが、一時的且つ必要に応じて外付けストレージとして利用できますが、ケーブル処理と見た目がよくありません。 以上、専門的なお話になりましたが、参考になる内容があれば幸いです。