交通違反から2ヵ月後に「臨時認知機能検査通知書」が届きました

交通違反から2カ月経ってやっと「臨時認知機能検査通知書」が届きました。先のブログで紹介済ですが、昨年12月18日に、交通違反(信号無視)を起こし青切符を切られました。75歳以上(後期高齢者)のドライバーが、信号無視を含む特定の交通違反(18基準行為)を起こすと、後に送られてくる「臨時認知機能検査」を受けなければなりません。この「臨時認知機能検査」は、運転免許更新時に行う「認知機能検査」の内容と同じものです。

交通違反から1ヵ月半経っても「臨時認知機能検査」の通知が届かないので、いつ来るのだろうか?よもや忘れているとも思えないものの少々気になっていました。ネットで調べると違反してから数週間から1ヵ月後には案内があるとありました。また、通知を受けてから1ヵ月以内に受検しないと免許停止になるとの説明もありました。

配達漏れの可能性は低いものの、あまりにも長いので、警察側の事務上の手違いで届かないこともゼロではないと思ったりして心配していた矢先、広島県警察本部(広島県運転免許センター)より、交通違反からきっちり2か月後の2月17日に、配達証明付きの封書で届きました。「臨時認知機能検査通知書」の発行元は、県警を管理・監督する広島県公安委員会となっていました。

「臨時認知機能検査」の検査日時は、3月某日午後2時半~3時と指定され、場所は運転免許センターで行われることが分かりました。運転免許更新 数ヵ月前の「認知機能検査」と同様に、案内を受けてから、指定の近隣自動車教習所に自分で連絡をとり、検査日を決めるかと思っていました。しかし、「臨時認知機能検査」の場合は、警察本部で日時も予め決められて通知書が届くのだと知りました。しかも、配達証明付きなので必ず本人に届きます。

検査当日の持参品は、①臨時認知機能検査通知書、②運転免許証、③検査費1050円です。「認知機能検査」は、75歳以上のドライバーが運転免許更新時に受ける記憶力や判断力を測定する約30分の検査です。「手がかり再生」および「時間の見当識」という二つの検査項目について受験者が記入します。または、ソフトウェアの搭載されたタブレットに受検者がタッチペンで入力を行う形もあるようです。

「手がかり再生」
記憶力を検査するもので、規定時間内に16枚のイラストを記憶し、採点には関係しない課題を行った後、記録しているイラストをヒントなしに回答します。さらにヒントをもとに回答します。16枚のイラストは、4パターンあり、検査当日はそのうちの1パターンが出題されます。

受検対策として検査をクリアするのであれば、16枚のイラストを覚えておくのがベストですが、4パターンのうちどれが出題されるか分からないので、64枚(16枚✕4)のイラストすべてを覚える必要があります。

「時間の見当識」
時間の感覚を検査するもので、検査時の年月日、曜日および時間を回答します。検査時は、時計持ち込みは禁止ですので、検査日時、検査開始時間を念頭に入れて臨む必要があります。

認知機能検査は、免許更新時に過去3回受検しすべてクリアしています。「臨時認知機能検査」は、万全を期して臨みたいと思います。

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