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ランニング練習で「高齢者いきいき活動ポイント」1万円ゲット今年で4回目

厳密には、広島市の高齢者福祉事業である「高齢者いきいき活動ポイント」で奨励金1万円をゲットの予定です。この事業は、広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自らの健康づくりや地域支援のために行う活動(いきいき活動)を奨励するためのもので、活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する事業です。

奨励金上限は1万円(100ポイント)ですが、おかげさまで私は毎年頂いております。そのためには100ポイント以上が必要になります。1日1回の活動内容によって1ポイント(自らの健康づくり・介護予防に取り組む活動)、2ポイント(特定健康診査の受診や地域の支え手になる一般的なボランティア活動)、4ポイント(広島市が指定する特定のボランティア活動)が貰えます。

私の場合、通っているスポーツクラブがいきいきポイントの活動団体に登録されていますので、ここでスタンプ(1日1回、1ポイント)が貰えます。対象期間は2023年9月1日~2024年8月31日ですが、週3回通っていますので、毎年4月末~5月中頃に100ポイントになります。

スタンプ押印のチェックが行われ(日付漏れ・スタンプの重ね押しや掠れなど)、郵送後 約1ヵ月後に「獲得されたポイント数のお知らせ」が届きます。提出前に自分でスタンプの押印等のチェックをしますが、不備でひっかかると1万円以下になることもあるので、念のため余分に5日分~7日分のスタンプを押した上で提出しています。

奨励金の振込口座を登録されている人は、スタンプ手帳を郵送してから約2ヵ月後(7月ごろ)に100ポイント以上あれば、上限の奨励金1万円が振り込まれます。

2020年9月スタートし、今年で4回目になります。年度によってポイント手帳の色が変ります。今年は青色です。健康維持のためにスポーツクラブに通っていますが、その上1万円も貰えるなんてありがたいことです。今後もずっと続きそうなので、有効に使わせて頂きたいと思います。

爺のマラソン練習 腰痛で走れずウォーキングに切り替えてみた

今年3月初めごろから、座骨神経痛再発? 左側の腰やお尻が痛くて長時間走れません。2ヵ月経った現在も続いています。屋内練習のランニングは、いつも40分間走っていましたが、途中5分間のウォーキングを入れてペースを落とさないと、腰痛で走ることができなくなりました。ウォーキングの時は、痛みがなく1時間くらい歩いても問題ありません。

週3回、スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシン)で、痛みがあっても走ることで痛みが薄れることもあり続けていましたが、最近はランニング時間が長くなると痛みが増すようになり、走ることが出来なくなりました。ウォーキングであれば痛みがそれほど発生しないので、昨日 天気がよかったので屋外のマラソン練習コースを、ランニングではなくウォーキングしてみました。

冒頭の写真は、利用しているスポーツクラブの近くにある広島市内を流れる一級河川沿岸(太田川放水路)なのですが、昔ラン友と走っていたマラソンコースです。5~6年前から護岸工事がはじまり、昨年5月ごろに完成しました。正面奥に見えるのは日本三景の一つ「安芸の宮島」です。

自転車や歩行者はOKですが、それ以外の車両の通行は禁じられています。手前から先端まで片道2キロありますので、往復で4キロになります。ランニング練習のときは2往復して距離を延ばします。通っているスポーツクラブからスタートし、このコースを含めて今回6キロを歩いてみました。腰の痛みも思うほどなく快調に歩くことができました。

護岸工事の期間があまりにも長かったせいで、その存在を知らないのか、工事が完了しても殆ど人がいません。舗装された道路で、人がおらずコースを借り切った気分になります。練習には申し分なく存分に満喫できます。

マラソン練習時に利用しているガーミンGPSウォッチで、ウォーキング時の歩行データを録って見ました。以下の通りです。

歩行距離:6km タイム:1時間11分 平均ベース:11分49秒/km (約 時速5km) 337カロリー

以前、この2kmコースを含めて屋外コースとして、毎回8km~10kmを走っていました。屋内コース(スポーツジム)ではトレッドミルで毎回6km(ストレッチや筋トレをしますので)を走り、屋外・屋内コースで、あわせて月間走行距離100km以上走っていました。これをキープしていたのは77歳ごろまでした。

マラソン練習は週3回で月間走行に限りはありますが、加齢と共に月間80kmになり81歳の現在 月間走行約70kmに落ちました。走行距離が伸びる屋外練習を今年に入ってほとんどしていないので、この座骨神経痛もどきを一日も早く治して、もう少し挽回したいと思います。痛みが取れるまで、しばらくはウォーキングを主とし、徐々にランニング練習を増やしてゆこうと思います。

太田川放水路沿岸の先端。工事完了後 一時 釣り人がいましたが、現在禁止され誰もいません。

河川沿岸先端(宮島を背にして)から反対側を見た写真

河川沿岸の先端から見る「安芸の宮島」

Amazonを騙るフィッシングメール を100% 見分ける方法

上記の通り、数日前 件名「【重要なお知らせ】支払い方法を更新してください」のアマゾン(Amazon)を騙るフィッシングメールが届きました。ネット通販大手ということもあり、アマゾンを騙るフィッシングはあとを絶ちません。メールにあるリンク先が、本物とそっくりの偽ログイン画面へ誘導(Amazon.co.jp の文字列が無い)するものと、本物サイトに誘導するものと混載していますので、アマゾンからの正規メールと思ってしまう人もいるかもしれません。

しばらく届かなかったと思っていたら、最近また届くようになりました。Amazonの場合、この繰り返しです。まさに忘れたころ手をかえ品をかえ巧妙化になってきています。

件名で「【重要なお知らせ】支払い方法を更新してください」とありますが、カスタマーサービス第一と考えるAmazonのような有名な企業であれば、お客様に対して「お支払い方法を更新してください」と表現します。翻訳ソフトに不備があったのか、ちょっとしたことですが、ほころびが見えます。

ネット上にはさまざまな事例を紹介し、被害に遭わないよう注意喚起が行われているのにも拘わらず、フィッシング被害は一向に減少しません。Amazon Prime加入していない人には、すぐフィッシングと判断できますが、本日 以下のような件名「お知らせ」というフィッシングメールも届きました。

見たい映画があったので、1ヵ月間だけ Amazon Primeに加入しようと、数日前手続きをしたばかり。このタイミングでこのメールが受信されれば、中には被害に遭う人もいるかもしれません。

時々届くPRメールでない限り、アマゾンからのメールは、文章冒頭にフルネームで「〇〇✕✕様」と個人名が漢字表記されます。また、差出人メールアドレスのドメイン(@以降の文字列)が、hotmail.comには笑ってしまいます(正規メールであれば、ドメインはamazon.co.jp)。差出人をドメイン名にして巧妙化を図っています。

ちょっとした知識があれば「メール送信元の確認」、「メール内のリンク先アドレス」、「不自然な文法(文章)」などでフィッシングの見分けがつきますが、そのような知識がなくても、アマゾンを装うフィッシングメールを100%見分ける方法があります。

アマゾン公式サイトにある「メッセージセンター」の確認です。ここに記載されていないメールは、すべてアマゾンを騙るフィッシングメールです。アマゾン公式サイトの右上にある「こんにちは, ログイン アカウント&リスト」にカーソルを乗せると、以下のようなアカウントサービスのプルダウンメニューが現れますので、一番上にある「アカウントサービス」⇒「メッセージセンター」で、確認することができます。

続「カローラツーリング」My TOYOTA+の機能 うっかり通知 マイカー始動通知

先月納車されたカローラーツーリング(通称カロツー)に搭載されているトヨタのコネクティッドサービス(T-Connect)について、一部を先に当ブログでも紹介しましたが、日々のカーライフを通して改めてその利便性に驚かされてしまいます。車もここまで進化したかとカーライフの楽しさも倍増。

トヨタの「 T-Connect (ティー・コネクト)」とは、メーカーの説明では「車が通信することで 、カーライフがもっと安全快適になるサービス」とあります。 つまり、スマホとのやりとりや音声で様々の事が出来るようになりました。

例えば、車の鍵を車内に忘れたり、窓を閉め忘れたりすると、アプリに通知がきて遠隔操作ができます。そのほかスマホから車内のエアコンをリモート操作で、乗る前から車内を快適な温度に設定することも可能です。また、車内で「運転席(助手席)の窓を開けて」と話せば窓が開き、「エアコンの温度26度にして」と言えば温度設定が出来ます。ルート検索も音声で設定できます。

T-Connectを利用するためには、事前にその契約が必要ですが(新車購入後5年間は無料)、契約後、スマホに「My TOYOTA+」アプリをインストールすると、T-Connectによるいろいろな機能を利用することができます。冒頭のスクショは、自宅から離れた屋外駐車場に停めているカロツーの状態ですが、自宅に居ながらにして車の状態がリモート確認できます。

もし、ドアロックせずに車を離れると以下のようにドアがアンロックであることをメールで知らせてくれます。その後、自宅からリモート操作でドアロックができます。

スマホに届く「うっかり通知」

エンジンの始動・停止も通知設定可能で、第三者が勝手に車を動かそうとすれば、即メール通知が届き、車の所在位置も分かります。毎日乗るので設定していないのですが、例えば県外に車で旅行したときなど、必要に応じて設定することもありかなと思っています。

マイカー始動通知および車両位置

T-Connect端末は、「ディスプレイオーディオ」にあると思われますが、通信型コネクティッドナビ対応になっています。「ディスプレイオーディオ」は、2019年9月 3ナンバーになったカローラーに、国内トヨタ初で標準搭載されました。以降発売される新しい車種に採用されるようになりました。これから増えてゆくと思いますが、現在 搭載車種はそれほど多くありません。

「ディスプレイオーディオ」は、アプリをインストールすることで機能するタブレットと考えて貰えば分かりやすいと思います。最近のディスプレイオーディオには、TVやAM/FMチューナーがついていますが(以前はついていなかったようです)、車載ナビ機能は、T-Connect契約しないと使えません。車載ナビが内臓されている訳ではなく、センターとの通信で常に最新のものがダウロード表示されます。

私はオプションで車載ナビ内蔵仕様なのですが、T-Connectと契約している限り、通信によるコネクティッドナビを利用するので、内蔵ナビを利用することはありません。よかったのかどうかw ただ、T-Connect契約を解約した場合でも、ナビ機能が使えるということです。

ディーラーオプションで車載ナビ搭載可能ですが、T-Connect対応と非対応(従来型)があり、後者だとこれらコネクティッドサービスは受けられません。前者であってもT-Connect契約しない場合、USB端子にケーブル接続をしてスマホの「Apple Carplay」や「Android Play」又はグーグルマップナビなどのアプリを使って、車載ナビ機能を利用することになります。

T-Connectにより、カーライフががらりと変わりました。まだ紹介しきれない機能がありますが、併せて最新の運転支援である「Toyota Safety Sense」も重宝しています。歩行者や車両にちかづくと自動ブレーキがかかります。

例えば、一般道路を走行しているとき、車列の最後尾に近づくと、自動ブレーキをかけてくれます。あってはいけませんが、うっかりわき見運転をしていた場合でも、前の車がスピードを緩めたり、止まったりすると追突しかねませんが、前車との距離が縮むと自動ブレーキがかかります(踏み間違いによる急発進ではないので停止はしません)のですぐ気がつきます。

その後 自身でブレーキを踏み安全に止まることができます。ブレーキホールド機能があるのでペタルから足を離すことも出来ます。その状態でブレーキランプも点灯しています。

歩行者・バイク・車の横を走行するとき、近づきすぎると自動ブレーキをかけながら、ゆるやかに反対側にハンドルを切ってくれます。静止物の場合は、警告音と同時にどの方向に障害物があるかディスプレイオディオに表示してくれたり、予防・安全に対して機能満載であります。

カロツーの運転はずいぶんと楽ちんです。車両価格が高くなるだけであって、ドライバー過保護のような車は、不要だと最初思っていましたが、こういう車に一度乗ると、以前の車には戻れなくなります。また運転も乗っていて楽しくなります。車両価格は高くてもその価値は十分あります。最新の第5世代ハイブリッドシステムは、モーター走行の比率(約80%)が高いので、燃費もよく車内がとても静かです。

自動ブレーキは2020年4月から法令が施行。2021年11月以降のフルモデルチェンジの車両から、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が適用開始されており、対象車両においては、踏み間違い事故はかなり軽減されると思います。

U-NEXT 31日間無料リトライキャンペーンで映画・海外ドラマを楽しむ

4月末に突然、U-NEXT(ユーネクスト)より、お得にもう一度楽しめる「31日間無料のリトライキャンペーン」のメールが届きました。もちろん、映画大好きな爺でありますので、早速登録手続きをとり映画・海外ドラマを楽しんでいます。先日、CLUB NTT West(NTT西日本の会員倶楽部)のポイント交換で、Hulu(フールー)の無料チケットを入手したばかり。こちらも現在利用中であり、まさに映画ざんまいであります。

メール内の「今回のリトライキャンペーンをすぐ始める」のリンクから申し込みをします。それ以外の申し込みフォームではダメなので注意が必要。例えばネット上の公式サイトからの申し込みフォームでもNGです。実は、U-NEXTにこのようなシステムがあるとは知りませんでした。

U-NEXTは豊富なジャンルの映画やドラマなど、動画配信の作品数32万以上・190誌(漫画誌含む)以上の雑誌が楽しめます。

31日間無料リトライキャンペーンのメールが届く対象者はどういう条件でなのでしょうか。ネット上では、31日間の無料視聴を利用した人や途中で解約した人に届くとありますが、公式サイトにも詳しい条件などは明示されていないため、どのような条件を満たすことでリトライキャンペーンが届くのかは、明確にわかっていません。口コミでは3回~4回のリトライキャンペーンが届いた人もいるようです。

有料であれば月間2189円(税込)かかるので、無料で見られるのはとてもお得感があります。動画配信サービスとしてはやや高めですが、1200ポイントが付与されますので、このポイント(1pt=1円)を利用して、最新のリリースされたレンタル作品(有料)を数本見ることができます。

U-NEXTを最初に利用したのは、昨年8月 家電量販店エディオンで、エプソンのサードパーティ製のプリンターインク6色パックを購入したところ、購入者限定キャンペーンの特典として、U-NEXT31日間無料視聴ギフトが付属していました。しかも1000ポイント(1000円相当)もついていました。

1ヵ月間利用して解約しましたが、あれから約8ヵ月後に、今回リトライキャンペーンが届きました。厳密には、初めてU-NEXTを利用の際、特典である「31日間の無料トライアル」は利用していません。今思えば順序として、まず「31日間のトライアル」を利用して、その後プリンターインクに付属していた「31日間の無料視聴ギフト」を利用すれば、2ヵ月間続けて無料視聴が出来たので訳で、その方がよかったのかもしれません。

うっかり、31日間の無料ギフトを先に利用したので、例えて言うなれば、特典の無料トライアルを利用せずに、いきなり有料で手続きした場合とシチュエーションは同じだと思います。利用順序が逆でも、あとから31日間の無料トライアルは使えるのだろうか?

深読みですが、無料トライアルを利用しなかったので、優先的にリトライキャンペーンで届いたのかなと思ったりもしています。有料覚悟でいずれ検証したいと思っています。

20年以上、TUTAYAのビデオレンタルを利用していましたが、動画配信サービスは、家にいながらにして映画が楽しめます。ほかに、Netflix(ネットフリックス)をメインに、Amazon Prime(アマゾンプライム)、Hulu(フールー)、Lemino(レミノ)など必要に応じて利用しています。リーズナブルな価格で、1ヵ月単位で契約・解約ができますのでとても重宝しています。

【YouTube】16年間動画アップするも複数回のアカウント停止でもう辞めます

2008年より約16年間、YouTubeへの動画アップを続けていましたが、延べ9回のアカウント停止を受けました。当該チャンネルについては、もう潮時かなと今後Tubeへの動画投稿は辞めにすることにしました。私の経験から、チャンネル開設後、早いものは6ヵ月、平均的には2年~3年経ち再生回数が増えてくるころ、アカウント停止に追いやられます。アップされるコンテンツにもよるので個人差はあると思います。

満6年で今までで一番長くもったYoutubeチャンネルで、動画201本、登録者数10.3万人 総再生数 5,720万回でしたが、昨年12月 アカウント停止になりました。直近で毎日100人以上の登録者数があり、1日当りのチャンネル総再生回数約9万回でした。経過年数に応じてコンテンツが上位にヒットするので、月間ペースでも急激に伸びてゆきます。

登録者数、再生回数が増加傾向になると間違いなくマークされます。高画質の動画も目をつけられます。昨年12月に8回目のアカウント停止を受けましたが、ラストチャンスで次にアカウント停止になったらやめようと、9回目のチャンネル開設をしました。ところが、動画アップ1週間も経たない今年1月初めに、二つの動画が立て続けに削除されました(3つの動画削除でアカウント停止)今まで最短!!

対策として、リスクを少なくするために、ペナルティ解除される90日間、公開動画60本のうちやばそうなのを10本を非公開にして様子見。やっとペナルティ解除された4月5日、厳密にはその翌日、それを待っていたかのように、公開動画50本の内いきなり一つの動画が削除されました。二つ目、三つ目の動画削除に時間はかからず、たちまち9回目のアカウント停止になりました。

いずれも「手動申し立て」による削除でした(一般的には Content ID による自動チェック)。この一件で、マークされているようなので、動画投稿を辞めることにしました。

私がアップする動画コンテンツは、NHKの音楽番組が多いので、著作権元にマークされたようです。以前は民放の方がきびしく、委託を受けた著作権管理会社からの申し立てによる削除が圧倒的に多かったです。いずれにせよ第三者に著作権のあるコンテンツなので意義申し立てはできません。

収益化している訳でもなく、青春時代を過ごした昭和歌謡を主とし、純粋に同世代の人たちに楽しんで貰うために動画アップ。しかも、30年以上前の音楽番組を編集したものであり、大目に見て貰いたいと、アカウント停止される度に思っています。

法律的には2012年10月著作権法改定で、ネット上に第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードやダウンロードは、個人で楽しむものであってもNGとなった事は周知の事実。一方で広告を貼ったり、著作権元への収益化を図ることで、動画アップが合法的に了承されています。Youtubeの90%以上は違法動画アップなのに、多くの動画はそのおかげで公開が許されています。だからといって削除されない保証なく、公開してから3年~5年後に突然削除されることもあります。

実は、YouTubeと並行して2016年から別の動画共有サイトに動画投稿をしています。フランス発の動画共有サイト「Dailymotion」(ディリーモーション)です。知っている方もいると思いますが、YoutubeではNGになる動画も、こちらはOKの場合が多いです。知らない間に動画削除されることもありますが、ペナルティはありません。削除されるときTubeのように連絡はありません。

国内ではYoutubeほどメジャーではありませんが、Youtubeと並ぶ世界で有数の動画共有サイトです。ただ、閲覧者によるコメントもできませんし、認知度からYoutubeほど再生回数は伸びません。当ブログの訪問者に興味ある方だけでも見て貰えばいいことなので、今後はこちらに動画アップしようと思っています。

私は、Youtubeに二つのチャンネルを開設していました。一つは、邦楽系チャンネル(歌謡曲・ポップス・フォークなど)で、もう一つは洋楽・洋画系チャンネル(映画音楽・映画クリップなど)です。

前者は、著作権侵害に対してきびしく、過去9回のアカウント停止を受けています。マークされている以上、今回を潮時としTubeへの邦楽系チャンネル開設はしないことにしました。

後者は、当該動画に対して、著作権元(外国)の申し立てにより、ブロック(非公開になる)されることはあっても、動画削除される事はありません。ペナルティもありません。

前述通り、Youtubeへの邦楽系チャンネルの開設はいたしませんが、「Dailymotion」への動画アップに切り替えることにしました。洋楽系チャンネルは、動画削除がないので、今まで通りYouTubeで継続してゆきたいと思っています。こちらは、チャンネル開設後14年経過、動画本数177本、登録者数11.7万人、総再生回数6,638万人です。トップページにリンクを貼っています。

NTT-West(フレッツ西日本)最後のポイントで2回目Huluチケット1ヵ月分に交換

NTT西日本のフレッツ光に加入している人の会員制プログラム「CLUB NTT-West」のポイント付与が2023年3月31日をもって終了となりましたので、最後に残っていた1029ptを、Huluチケット1ヵ月分とポイント交換(1026pt)しました。当然ながら、ポイント交換商品リストを見ても、1000円少々では、大したしたものはありません。もちろんクレカや代金引換で金額を追加して、もっといい商品の交換は可能ですが、残りポイントの消化が目的なので、最終的に動画配信サービスのHuluチケットにしました。

Huluチケット交換は、2回目になります。チケットは送られてくるのではなく、Web上に表記されたチケットコードを入手。Huluのサイトを開き、支払い方法にHuluチケットを指定して、チケットコードを入力すれば、1ヵ月間無料で視聴できます。すでにクレカも登録しているので、無料期間中に解除しないと、1ヵ月過ぎた時点で自動的にクレカ支払いに切替わります。

映画大好き人間なので、動画配信サービスは、Netflix(ネットフリックス)をメインにしていますが、Amzon Prime(アマゾンプライム)U-Next(ユーネクスト)Lemino(レミノ)Hulu(フールー)などを必要に応じて月々利用しています。1ヵ月単位で契約・解除できるので重宝しています。はじめての人は、30日間の無料視聴がついているものもありますので、利用されるのも良いかと思います。

Club NTT-Westの会員になると契約内容の変更・確認やキャンペーン・プレゼントへの応募やポイント付与(現在は無し)など、会員限定のサービスを利用することができます(入会金・年会費は無料です)。NTT西日本のフレッツ光回線契約者であれば誰でも加入できます。

ポイント付与には、かって毎月たまるポイントのほかに、長期ご利用ポイントや会員ランク(5段階)に応じてボーナス付与がありました。ポイントには3年間の有効期間があるため、交換せずにいると3年以降順次ポイントの一部が無効になりますので、3年間目いっぱいためても上限6000pt~7000Ptまででした。それでも1pt=1円相当の商品とポイント交換できましたので、ずいぶんと恩恵に預かりました。

今ではめずらしくありませんが、TVに接続するだけでインターネットコンテンツが楽しめる「光BOX+HB1000」に交換したり、Sony製ワイヤレススピーカー、Greenhouse製ワイヤレスイヤホンやUSBメモリ32GB(交換当時は大容量でした)、バッテリ1回充電で3ヵ月持つAnker製完全ワイヤレスイヤホンなどに交換しました。

フレッツ光の利用年数はぴったり18年間になります。インタネット環境のスタートは、1996年電話モデムが最初で、その後 2001年フレッツADSL(1.5Mbps⇒8Mbps⇒12Mbps)を経て、2006年フレッツ光プレミアム100Mbps(VDSL方式)、2015年フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼1Gbps(光配線方式)に至ります。

ずっとNTTオンリーです。なので別途ブロバイダー契約も必要です。電話モデム・フレッツADSLの利用期間を入れると、インターネット歴28年になります。当初は、静止画(写真など)一枚を見るのに、シャッターが上からゆっくり降りてくるように開くので、とても時間がかかりました。

HD映像や4K映像をインターネット上で普通に見れる今の時代には考えられないですよね。日々、インターネットの世界を楽しみ、飛んでいる爺であります(笑)

「カローラツーリング」トヨタのコネクティッドサービス My TOYOTA+の機能がすごい

先月末に納車されたカローラツーリングのネタです。とにかく乗っていて楽しくなる車です。カロツーに限らず、最近の車は運転支援機能やスマホを使ったサポートプロブラムなど、ひと昔前と全然違います。長生きはするものですね。運転キャリアは58年~その間ほぼ毎日乗っていますが、こんな時代がくるとは予想もしておらず、改めて車の先進技術に驚かされます。

私のスマホに「My TOYOTA+」(マイトヨタプラス)というアプリを入れていますが、これがなかなかの優れもの。このアプリは様々なことができます。そのひとつに、車から離れていても、マイカーの状況を確認したり、操作することができます。

スマホのアイコンをタップすると、まず登録した車種が冒頭に現れ、航続可能距離・ガソリン残量・総走行距離を表示。さらに下側の「!クルマの情報」をタップすると、さらに 車名・登録No・車両形式・トリップA・トリップB・平均燃費など詳細情報が表示されます。

その下には、①ハザード ②エアコン ③カーファインダーと三つのアイコンがあります。
①は、大きな駐車場で車が見つけられなかった場合、ハザードランプをつけて見つけやすくするときに利用。②は、駐車場から離れた自宅から、エアコンのスイッチを入れて、車内を事前に温めるときに利用(有料220円/月)、カーファインダーは、マップ上に自分の車がどこにあるか表示させます(駐車位置確認)。

上記画面をさらに下へスクロールさせると以下のメニュー画面が現れます。

メニューから「リモート確認」をタップ、車の状況(9項目)が確認可能。

*ドアの開閉状態(閉じています)
*ドアロック(施錠されています)
*パワーウインドウ(閉じています)
*ハザードランプ(消灯しています)
*ヘッドランプ(消灯しています)
*車幅灯(消灯しています)
*ボンネット(閉じています)
*キー(車外にあります)
*オートアラーム(作動中です)

例えば、ドアが閉まっていても、ドアロックが施錠されていなかった場合、施錠を促すメッセージが表示されます。

「施錠する >」をタップすると「ドアが施錠されていません」と大文字でメッセージされるので、下にある「施錠する」をタップ。これで、離れたところからでも、ドアロックをかけることができます。

今回テストするために、車のそばでドアロックを解除したところ、1分以内にリモート確認のドアロックの項目が、「施錠されていません」と表示。そこでスマホを使って上記の通り「施錠する」をタップすると見事にロックがかかりました。実際には車のそばにいなくても離れたところでこの操作ができます。但し、オートアラームを有効にするのであれば、車まで行ってドアノブのタッチでロックをした方がよさそうです。

しかし、離れたところで車の状況が把握でき、クリアされていない項目があれば、スマホから操作が出来るなんてその利便性に驚かされます。

「My TOYOTA+」のインストールには、「T-Connect(ティ・コネクト)」の契約が大前提になります(新車購入後 5年間は無料)。そのほかトヨタアカウントの取得・本人確認などが必要です。
T-Connectは、車端末(ディスプレイオーディオ)とトヨタのコントロールセンターと常に繋がっており、安心・安全・快適なカーライフをサポートするトヨタ専用のコネクティッドサービスです。

カロツー装備の10.5インチのディスプレイオーディオのナビは、トヨタのコントロールセンターより、常に最新のものがダウンロード表示されています。コネクティッドナビと言われているものです。私の場合 オプションでナビソフトをディスプレイ本体にイントールされているので、T-Connect 契約終了後もナビは表示されます。

T-Connect契約をしていない人は、スマホ本体をディスプレイオーディオと有線接続して、スマホ内にあるナビソフトをディスプレイに表示させます。これからは、ディスプレイオーディオが、主流になってゆくようです。現在、T-Connect対応の端末搭載車種は、それほど多くありません。

購入したカロツーには、最新のトヨタセーフティセンスと第5世代のハイブリッドシステムが搭載されています。さらに、高級車しか装備されていなかったブレーキホールド&電動パーキングも装備。カロツーは、運転支援と共にすばらしい装備が整っており、とてもコスパの良いお勧めの車です。デザインも一新し、おじん車と言えなくなりましたw「たかがカローラ、されどカローラ」といったところです。

「カローラツーリング」 槌屋ヤックシガーソケットを増設 車種専用なのでぴったり

2024年3月31日 5ヵ月待ちの納車されたカローラツーリングに槌屋ヤックの電源ボックス(増設用シガーソケット)を装着しました。車種別に合わせた商品なので純正仕様のようにぴったりです。210系カローラシリーズにはすべて使えます。2022年10月マイナーチェンジ後の車種もOKです。

前のプリウスもそうでしたが、助手席と運転席の間にあるセンターコンソールボックスの中にシガーソケットが一つありますが、とても使い勝手が悪いと思うオーナーは多いと思います。センターコンソールの前部につければまた違うと思うのですが、昔のように喫煙用ではなく、アクセサリー(空気清浄機・充電器など)の供給電源用ソケットを想定しているのであれば、ボックス内でも問題ないのかなと思ったりもします。

🔲 カローラツーリング専用の槌屋ヤック 電源ソケット(増設用シガーソケット)

私は、毎日車の乗るので、タイヤ空気圧を月1回はチェックしていますが、コンプレッサー用電源としても利用しています。今回は空気清浄機とレーダ探知機の電源として増設しました。先に当ブログにも紹介しましたが、二つのUSBポート(Aタイプ&Cタイプ)および二口のシガーソケット(最大90度 4段階可変)の商品を先に購入した経緯があります。

しかも、USB-Cタイプは最大20W出力PD規格対応で急速充電が出来るようになっています。絶対重宝しそうだと思っていたのですが、コンソールボック内のシガーソケットに差すところまではOKだったものの、さらに増設する空気清浄機とレーダ探知機の二つのブラグを差すと、コンソールボックス上面よりはみ出て、ひじ掛け兼用の蓋が閉まりません。閉まらないと、ひじ掛け(スライド式)も使えなくなります。2500円で買ったのに無駄になりました。事前チェックが足りませんでした。

🔲 全く使えなかった増設用シガーソケット

結局、最初から候補に挙げていた槌屋ヤックの増設用電源ソケット(4100円)をアマゾンより購入し装着次第です。最初からつければよかったと思いましたが、急速充電の出来るUSB-C端子とA端子もついているし、少しでも安い方がいいだろうと検証しないまま購入した結果、かえって高いものについてしましましたw

🔲 車種別なのでフィット感ぴったりの槌屋ヤックの増設用電源ソケット

ただ、槌屋の電源ソケットの接着面が上部なので、装着後もたえず下側に引力が働き二つのソケットを付けるとどうかなと思いました。レビューで外れたというユーザーもいたのが気になりましたが、説明書では接着面が硬化するまで24時間は何も接続しないでとあり、遵守の上その後二つのブラグを接続。2週間以上経過した現在全く問題ありません。

二つあるUSBポート(Aタイプ)は、リバーシブルなので差し方向を気にする必要がありません。急速充電こそありませんが、応急時の対応が主なので全く問題ありません。

槌屋ヤックの電源ボックス(増設用シガーソケット)は、ハリア・カローラ・ヤリス・C-HR、アクアなど、昔から、車種別のアクセサリグッズを販売されており、しっかりした実績のある会社です。当然接着剤も工夫している筈なので問題ないと思います。ぴったりと装着できるので純正仕様感があってとても満足しています。

シガーソケットの下部は、狭いですがスペースがるのでちょっとした小物は入れられます。ボールペンや携帯用老眼鏡、増設機器の余剰ケーブルなど収納しています。

別件ですが、併せて10.5インチディスプレイオーディオの保護フィルムも上手く貼ることができました。すべてタッチ操作なので、傷や指紋などベタベタつくのは嫌なので早めに処理しました。2枚分のフィルムが入っており、失敗しても大丈夫ですが、1枚目がうまくゆけば予備として先々で使えます。説明書は一部間違ったところがあり、「らぼまる」さんのYouTubeチャンネルで分かり易く説明があり、その通りにすれば気泡もなくうまくできました。

らぼまるさんが紹介してる商品ブランド「RUIYA」ではなく、同じくアマゾンで入手したのですが、私は違うブランド「SHAOHAO」から購入。でも中身は全く同じみたいです。商品開発した会社は「RUIYA」のようです。OEMなのであれば納得ですが、違ったブランド名で販売しているとはびっくりです。PET製ですが貼った後の色合いの変化なく4Hで傷もつきにくく、製品はしっかりしています。

 

利用していたSNS(mixi・Facebook・LINE)の功罪 50年来の友人と絶縁するかも?

SNSも時代の流れでコミュニケーションツールとして、うまく利用すれば重宝しますが、理解していない人とのやりとりで、友達崩壊につながる出来事がありました。

定年後のアルバイトがきっかけで、約13年間 その職場の仲間と定期的にお酒を飲んだりする友人たちがいました。女性を含む10歳~30歳の年齢差がある仲間たちです。当然ながら私が最高齢になります。その後 私がグールプLINEを起こしやりとりしたり、リアルに会って飲み会など親交を深めていましたが、2020年コロナ禍を機にみんなで会う事が難しくなりました。

当初のLINEでは誕生日祝いとか四季おりおりのトピックや話題などそれぞれが投稿して楽しんでいましたが、他愛ない内容に対して、コメントを返したり、時にはスタンプを返したりしました。私だけかもしれませんが、月日や年数が経つうちに、やたらとスタンプを多用するLINEに、だんだん辟易してきました。

私はもともと文字入力は全然苦にならない派でしたから、スタンプは最小限一つだけ。LINE上から一定期間過ぎると消える無料スタンプではなく、残って記念になる有料スタンプを利用していました。コロナ禍以降、ここ数年間はLINE投稿も年賀挨拶とか誕生日祝いくらいで投稿記事が殆どなくなり、世代を越えた交流は望むところでしたが、都度スタンプを挿入するやりとりはついていけない感がありました。

グループLINEのメンバーは、定年後 設立した有限会社を閉鎖した67歳のとき(リタイアしたかったのですが)月10日間でいいのでと、後輩の紹介ということもあり、3年間を条件にお手伝いすることになった職場の人たちです。後輩は私の元部下で10歳ほどの年齢差があります。なんだかんだといいながら、退職後も付き合いが続き、50年来の付き合いがあります。

グールプLINEで、唯一投稿をするのはその後輩だけでした。投稿は年に数回だったのですが、直近の投稿内容は、ちょっとした話題提供でしたが、私はコメントをしませんでした。コメントしていたのはLINEメンバーの女性一人だけ。お互いがたくさんのスタンプをおりまぜながら、後輩が最後の投稿に「残り〇〇人が、反応してくれていないけど、△△ちゃんコメントありがとう」というメッセージを残していました。

つまり、私を含む残りのメンバーに対してコメントがないこと不満とし皮肉ったコメントに思われました。そこで彼に電話をかけ、SNS記事は読んで貰うだけありがたいと思わねば。コメントがないことの不満は筋違いみたいなことを言ったら、えらく気分を害したみたいで、私の言うことに耳を貸さず、理解できなかったみたいだった。話は平行線になったので、もういいとこちらから電話を切りました。

彼は会うたびに一日やることがないといっていたので、孫の相手やたまに投稿するLINEは楽しみであったかもしれません。私が通っているスポーツクラブの高齢者も同じことを言っている人が多くいます。私は楽しみたい趣味はいろいろあるし、パソコンの前には1日延べ3時間以上は座っています。その他あれやこれやと一日があっという間の終わります。就寝は午前2時で起床は午前7時です。

後輩との付き合いは長く、なかなか定年後も上司と部下の付き合いが続くのはあまりないことだが、彼とはうまくいっていたし、慕ってもくれていました。数々の思い出もあったし、今までもそれに近いこともあったがなんとか続いてきた。しかし今回は違うようだ。これで50年来の付き合いも終わりになる可能性もある。

私の場合、SNSなんて、既読だけで十分、コメントあれば尚良しですが、それ以上も以下もない。SNSツールは正直面倒くさいです。なので、不特定多数の人に、見たい人だけが見ればいいし、コメントも自由なブログで情報発信している次第です。

人生過ごしていると友人は必然的に少なくなってゆく。「来るものは拒まず、去る者追わず」で、残念ではあるが、今回のことは何とも思っていないし、頭を下げることでもない。グループLINEからも抜けた。多分彼も抜けたに違いない。抜けても投稿記事はそのまま残るので、他のメンバーはしばらく気がつかないと思いますが、いずれ気がつくと思います。こんなことでやきもきするなら、もう潮時かもしれません。

後輩は、私より若いのに現役時代からパソコン音痴だった。いろいろすべて教えたし、Give&Takeで言うなら与えたほうが多かった。現役時代と違うので、私と縁を切っても彼にもダメージはないと思う。

現代社会においてSNS(ソーシャルネットワークサービス)は欠かせないツールになっています。LINEはビジネスとしても利用されていますが、孫とのコミュでおじいちゃんおばあちゃんまでが利用する時代。Z世代と言われる若者は、生まれたときがインターネット全盛時代であり、TVや新聞からの情報収集より、Webメディアからの収集を重きをおき、スマホの扱いやSNSに対してとても慣れています。今回のようなケースは日常茶飯事だし興味なければ私と同じ行動をとる人は少なくないと思います。

片やデジタルデバイド格差が大きい70代以上の高齢者はいろいろです。私のようにパソコンやIT関連にそこそこ強い高齢者もいますが、弱い人が圧倒的に多いと思います。今回の一件で、改めてSNSに対する無知がとんでもない方向に展開することを身をもって感じました。

はじめてSNSに接したのは2004年6月に加入したmixi(ミクシー)からです。当時、国内初のSNSとして同年3月サービスがスタートしました。mixi登録者からの招待で加入するため安心できました。約40名のマイミク(ミク友)ができ、こういったコミュニケーションはかってなかったので、とても新鮮に感じました。3年半しっかり楽しませて貰い、オフ会を開催したこともあります。

2004年2月、1ヵ月早くスタートしたGREE(グリー)とSNS人気を二分。mixiの方が登録者が多く人気がありました。数年経って「mixi疲れ」という社会現象もありました。

コメントを貰いたいための日記更新中毒よるものですが、足あとが残ることで「読み逃げ」と思われたくないことから、コメントを残すことの繰り返しで心理的に追い込まれ、「mixi疲れ」に繋がったケースもありました。

その後、ブームになったFacebookや冒頭のLINEも、私には同じ匂いを感じます。コメントや「いいね」を残さない、今回と似たようなことで、疎遠になった友人もいます。やはり、顔を見てリアルなつきあいが一番です。

mixi、Facebook、LINEは、登録はしていますが、通知による閲覧のみです。コメントしたくなる興味ある記事、または返信を必要とするメッセージでない限りコメントはしません。基本的に読み逃げですw 現在の各SNSメンバーは、「いいね」がついてなかったり、「既読」だけでコメントがなくても気にする人は誰もいません。コメントやフォローがないことを不満と思う人は、SNSをやらない方がいいと思います。