投稿者「ヒデタン男爵」のアーカイブ

80歳にして白内障になっちゃいました 手術しないと治りません

数ヵ月前から、突然 左目の下側の一部が文字を見ても、霞がかかったようになりました。新聞の文字などを老眼鏡をかけてもその部分だけ磨りガラス越しに文字を見ているようなイメージです。朝起きた時ひどく、夕方ごろになると少し見えるようになります。

特に新聞の文字を見るとき、顕著に分かりますが、車を運転中 風景や標識文字、テレビのテロップなどは普通に見えますし、光がまぶしかったりすることもありません。、

間違いなく加齢による白内障と思いましたので、カミさんに左目を覗いて貰うと、瞳の下側の一部が白っぽくなっていると確認してくれました。今年、自動車免許の更新があるので、眼鏡でカバーできるものであれば、眼鏡店で視力検査をしてOKならば眼鏡の作り直しで乗り切ろうと思いました。

しかし、白内障が治ることはなく、普通自動車免許更新時に、NGになっても困るので、自宅の近くにある眼科医院で検診して貰う事にしました。自動車運転免許は、片目で0.3以上 両目で0.7以上が必要です。視力検査の結果、左目0.5 右目1.0 両目で0.7でした。ギリギリセーフって感じですが、半年後の自動車免許更新本番のとき少々不安が残ります。

力検査・眼底検査や眼圧検査など複数の検査結果、先生から左右ともに白内障があると診断されました。今後、眼鏡による視力アップは期待できず、手術するしかないと言われました。

私の周りにも白内障手術をした人が多くいます。手術後は視力が劇的にアップしたと口をそろえて言います。15分~25分くらいで完了する手術と言われています。術式や器具も進化しており、目の負担も少なく安全性も格段に高まっています。カメラのレンズに当たる濁った水晶体を取り除き代りに人工レンズ(眼内レンズ)を挿入する手術です。

来月初め7月1日に術前説明(約1時間)があり、その後 7月6日手術決定となりました。遠方優先の単焦点レンズにしました。近くを見るとき眼鏡が必要になります。多焦点レンズは保険適用外なので選択肢になりません。悪い左目の方を先に手術し、一週間後(7/13)に右目の手術をすることになりました。好きなお酒もしばらく飲めません。ノンアルコールであればいいのかな?趣味であるマラソンも1ヵ月間は出来ません。

YouTube 二つの動画が削除されてしまった 背水の陣であります

が~ん! YouTubeでアップしていた動画が、二つ続けて削除されました。ジャンルを問わず、主に昭和の歌をアップしていましたが、災難は忘れた頃やってきますね。YouTubeには、邦楽を中心にしたものと洋楽を中心としたものと、二つのチャンネルをTubeに開設しています。

洋楽チャンネルの方は、映画音楽や有名アーティスト歌唱の動画、1960年代~1970年代の映画全盛時の懐かしい映画クリップなどを編集してアップしています。こちらは、動画ブロック(公開⇒非公開)はあっても、動画削除(3回動画削除されるとアカウント停止および全動画削除)されることはありません。

邦楽チャンネルの方は著作権に対する対応が厳しく、「著作権侵害の警告」を受けると動画削除されます。ただ、過去一度もなかった動画ブロック(公開⇒非公開)での対応が、最近何度かあったので、少しゆるくなったのかなと思っていましたが、動画削除は健在でした。

高画質映像や視聴回数のペースがアップしてくると削除される傾向にありますが、実際のところ何を基準に削除されるのかは分かりません。アップしてから3年経った動画がいきなり削除されたり、5年経った動画がブロックされることもありました。ブロックの場合は動画非公開になるもののペナルティとしてカウントされない事の方がありがたいです。

2012年10月以降、著作権法改正で、第三者に著作権のあるコンテンツをアップロードしてもダウンロードしても違法になります。罰則もあります。しかしながら、Youtubeにアップされている動画の90%以上は違法にアップされていますので、取締りはむずかしく動画は合法的に公開されています。もっとも、公開OKであっても今後削除されない保証はありません。ある日突然に削除されることもあります。

現在、著作権者は Content ID (YouTube上の 動画から所有するコンテンツを発見するための、自動識別システム)を設定することで、権利を所有しているコンテンツのパターンに一致する動画をブロックすることができます。なので、動画アップ終了後 すぐ判別されブロックがかかることもあります。一方で広告を貼って著作権元への収益化を図ることで、動画アップが合法的にOKになる場合もあります。多くの動画はそのおかげで公開が許されています。

動画アップ後に、著作物(映像や音楽)の名称と著作権者名が表示されます。単独の場合や複数の著作権者名が列挙されることもあります。公開OKであれば著作権侵害の警告ではありません。影響なしと判定されて公開OKとなります。収益化も著作権元になっているのでPVと思えば何も問題ないように思うのですが・・・

しかし、公開OKであっても、今回の例のように著作権元ではなくCODA(コンテンツ海外流通促進機構)やRIAJ(日本レコード協会)のような違法行為を取り締まる著作権管理団体からの申し入れもあったりするので、公開OKであっても削除されることがあるのです。

YouTube(ダッシュボード)

今回は邦楽系のチャンネルで1回目の動画削除は5月18日、2回目は6月1日に動画削除されました。削除されてから90日後にペナルティがクリアされます。2回目があるとその時点からさらに90日間が加算さます。

2回目の動画削除があると、そのままにしておくと私の経験上2週間以内に3回目の削除があります。2008年からYoutubeにチャンネル開設してから、7回のアカウント停止を経験していますがすべてそうでした。

解決方法としては、削除されそうな動画を非公開にします(コメントや視聴回数、高評価数、登録者数は保持されます)。一番確実なのは、ペナルティがクリアされるまでの期間、全動画をすべて非公開にすれば良いのですが、クリア後 非公開にした動画を公開に切り替えても、元の視聴回数を確保するには3ヵ月以上かかります。つまり、チャンネル開設してはじめて動画アップをしたのと同じ状況になります。

今回、210本ある動画のうち、76本を非公開とし134本を公開することにしました。過去この方法で当該チャンネルをクリアしたことがあります。私のように昭和の真っ只中、青春時代を過ごした人々に楽しんで貰うためにアップしているので、なんとか無事クリアできることを願っています。

新型コロナウイルスワクチン6回目の接種 副反応なし(広島市)

5月27日、6回目の新型コロナウイルスワクチン接種に行ってきました。事前に広島市の予約ホームページより、5回目接種と同様 集団接種会場の一つである「広島マリーナーホップ(マリホホール)」で予約しました。5月度の予約日は27日・28日(土・日)の二日間のみでした。

時間は午前11時15分の予約でしたが、10時50分には入場OKで対象者は約20人、11時05分にはワクチン(オミクロン対応 BA.1)接種終了。接種後10分待機で異常なかったので11時22分には退出。

接種から48時間以上経ちましたが、副反応(発熱・倦怠感・疲労・頭痛・寒気・下痢 等)は全くありません。接種後に注射したところが当日少し痛みがあるくらいで、他は何もありませんでした。翌日「新型コロナワクチン接種証明書」アプリには、以下の通り6回目の接種が反映されていました。

1回~5回までのワクチン接種についても、いずれも注射箇所の痛みが。接種当日少しあるだけで、副反応は全くありませんでした。年齢の割には元気が良く、基礎疾患もないので、6回目のワクチン接種はやめようかなとも思いましたが、副反応がなかった事や高齢者の重症化防止のためにも受けることしました。

2類から5類感染症に移行し、症状が出た場合の受診の流れや、感染対策も大きく変わりました。感染者を一律外出自粛を求めることもなくなりました。世の中、新型コロナウイルスの流行前に戻りつつありますが、新型コロナウイルスがなくなった訳ではないので、私は今まで通り、感染対策(手洗い・うがい・マスク)は続けてゆくつもりです。

実は、カミさんがアナフィラキシー体質のため、新型コロナワクチン未接種なのです。私は大丈夫でもカミさんにうつすと大変です。昨年、通常の風邪でも、咳はないものの発熱でご飯が入らずほほ絶食状況で1週間寝込みました。しかも病院嫌いときているので困ったものです。コロナ感染すれば重症化はさけられません。

世代を越えた仲間と久々に飲みたい気持ちはあるのですが、5類移行後のグループ飲食は、新型コロナウイルスがなくなった訳ではないので、カミさんにうつさないためにも注意が必要です。飲み会には参加しないのが一番ですが、残り少ないオマケ人生なのに、今後 仲間と一切飲めないのもさみしいものがあります。

今後 飲食に臨むとしても、個室利用および基本的な感染対策(店員のマスク装着・手洗い用消毒液・換気など)している店であることは最低条件になります。もしくは、メンバーをコロナウイルスに対して用心している者同士(高齢者)に限るとかw

座骨神経痛 40年ぶり2回目の発症でしたが1ヵ月半で解消

先月の15日(4/15)ごろから、突然 左足のふくらはぎが痛むようになりました。日中は痛みが和らぐときもありましたが夜中も痛くなります。市販(ロキソニン)の湿布薬も貼りましたが効果が薄く、あまりにも痛いので、近所の整形外科に行ってきました。診断の結果、腰からくる場合もあるが、レントゲンでは疲労骨折も見られず、(私の説明を聞いて)状況からふくらはぎの深層部に炎症を起こしているのだろうということで、14日分の湿布薬を処方され様子見となりました。医科向けの湿布薬はサイズも大きく、伸縮自在でしっとり感があり、貼るとひんやりして、市販の湿布薬とは全然違いました。

ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と言われ、足の静脈の血液を重力に逆らって、下から上に送り出しています。週3回のランニング前に、他のストレッチと合わせて、かかとの上げ下げする運動の回数を増やし、毎回連続で50回以上やっていました。その数日後から急にふくらはぎが痛むようになったので、そのせいかなと思っていました。整形外科の先生にも同じ説明をしました。

一週間の湿布でふくらはぎの痛みはとれたのですが、代りに左側のお尻からハムストリングス(太腿の裏)にかけて痛むようになりました。特に就寝してから2時間~3時間後に強烈な痛みで目が醒めます。低反発のクッションを痛みのあるお尻に強く押し当てたり、うつ伏せで左足をカエルのように上げたままにしたり、横向きで膝を抱えこむ丸まった姿勢になったり、痛みをとるために本能的に様々な体位をとってしまいます。このとき少し痛みが軽減したように思うのですが、とても眠れる状態ではありません。

痛みをガマンしながら、うとうとして夜明け前になると、睡魔の方が勝り眠ってしまいますが、夢うつつでも痛みは感じており、起床時にも痛みは残ったままです。夜中に毎回激しい痛みで目が醒め、痛みを感じながら夜明けまで浅い眠りでうとうと眠るという毎日でした。

スマートウォッチの睡眠パターンをみても睡眠時間は4時間少々。熟睡は少なく覚醒中とか浅い眠りで殆どを占めていました。就寝はいつも午前2時です。起床は7時で睡眠時間は元々短いのですが、痛みのせいでさらに睡眠時間が短くなりました。この痛みは4月20日ごろから5月15日ごろまで25日間続きました。夕方になって痛みが少し軽くなりますが、鈍痛のような感覚が就寝前まで続きます。

実は、30代後半にも座骨神経痛(病名ではなく下肢にあらわれる症状の総称)を発症したことがあります。今回まさにその症状であり、40年ぶり2回目の発症ということになります。当時も左足のふくらはぎが痛くなり、湿布薬を貼ったり、電気治療などを行いましたが、いっこうに治らず、そのうち太腿の裏側も痛くなり、最終的に腰からくる座骨神経痛ということが判明。1年以上経って いつの間にか治ったという経緯があります。

当時、整形外科で処方された痛み止めも効かず、保険がきかない民間のハリや整体治療もしましたが、顕著な改善はみられませんでした。今回、整形外科で診断を受けても、痛み止めの服用または湿布などの対象療法と分かっていたので、今まで通り下肢のストレッチやランニングをしながら治そうと思いました。

座骨神経痛は、激しい運動はNGですが、安静にしているだけでもNGです。適度に動かずことも必要なのです。

最近、テレビや週刊誌などで「脊柱管狭窄症」を目にすることが多くなりました。それまで他人事と思っていましたが、「脊柱管狭窄症」や「腰椎ヘルニア」に起因する座骨神経痛で悩んでいる人が多いのに驚かされました。前回と同じように痛みが、1年以上続くと憂鬱でしたが、今回 座骨神経痛で悩んでいる人に対して参考になればと、当ブログに紹介するつもりで日々メモっていました。

痛みが発生してから25日間過ぎた5月16日ごろ、痛みの質が変りました。うまく表現できませんが、疼痛からガマンできる痛みというか、神経痛から筋肉痛に変わったという感じです。この痛みの変化を境に、夜中に目が醒めることはなくなりました。徐々に痛みが軽減し日中に痛みを意識することはなくなりました。

完全に痛みが消滅するのに、あと1週間くらいはかかりそうです。やっと快方の兆しが見え、この分だと座骨神経痛発症後 1ヵ月半で解消しそうです。下肢の痛みの解消が1年以上かかった1回目と比べて非常に短かった事や前屈・後屈で痛みや痺れが増すような事がなかったことを考えると、2回目の座骨神経痛は「脊柱管狭窄症」や「腰椎ヘルニア」に起因していなかったと思われます。

座骨神経(腰から足にかけて伸びる人体の中で一番太い神経)にまたがっている筋肉は、「梨状筋」「大腿四方筋」です。この部分を強く押さえるとさらに痛みや痺れが増しましたので、この筋肉の凝りかなと思います。

毎日延べ3時間~4時間はパソコン操作で座ることが多いので、加齢により深層筋である梨状筋や大腿方形筋が固くなった可能性があります。Youtubeには座骨神経通の痛みを解消する為のストレッチが色々紹介されています。どの整体師さんも自信たっぷりに説明されていますが、原因をしっかり見極めた上で、下肢に特化したストレッチを毎日続けないと痛みの解消に繋がりません。

別件なのですが、私め座骨神経痛の他に、過去「頚椎ヘルニア」(70代)と「四十肩・五十肩」(40代と70代で2回、右肩と左肩)にも罹患しました(笑)。

五十肩も座骨神経痛と同様、治る兆しが出るころは痛みの質が変化します。2回目の五十肩は70代で発症、加齢による肩関節周囲の石灰化でした。70歳越えても五十肩とは(笑)こちらもヒアルロン酸注射をはじめ、温湿布や電気治療を3ヵ月間受けましたが思うほど効果なく、最終的に肩のストレッチで治しました。こちらは頚椎ヘルニア同様 約10ヵ月で治癒。

過去の首・肩・腰・下肢の神経痛はすべてストレッチで治癒しました。人間の体はうまく出来ています。体が持つ免疫力や自然治癒力はすごいものがあります。

【YouTube】著作権侵害の警告を受け3年ぶりに動画削除される

YouTubeに5ヵ月前にアップした動画が、著作権侵害の警告を受け削除されました。削除されるのは3年ぶりになります。最近は動画ブロック(ペナルティ無し)の傾向があり安心していましたが、動画削除も健在でした。動画削除されると上記の如く、登録したメールに連絡がきます。

今回は、1978年10月NHKのビックショーで放送された都はるみさんの「北の宿から」の歌唱シーンと、1990年4月に放送されたフジテレビのミュージックフェアという音楽番組で、本田美奈子さんの同名の歌唱シーンを編集してアップしたものが削除対象になりました。

前者NHKは45年前、後者フジは33年前の映像ですが、録画したテープやDVDから映像を抽出・編集してアップしたのものです。厳密には、合体した二つの内 後者の本田美奈子さんが歌う「北の宿から」の動画が著作権侵害とされ、フジテレビ代理として「一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)」の申請で削除されました。この団体は違法動画を摘発する国とも連携している著作権管理団体です。

2012年10月以降、第三者に著作権のある動画を動画投稿サイト(Youtubeなど)へのアップロードやダウンロードは、私的理由であっても違法となります。Youtubeから特定の動画を自分で楽しむために、スマホやパソコンにダウンロードしてもNGとなります。

私がアップしている動画は、30年以上前に放送された古い動画が多いのですが、青春時代の昭和を過ごした団塊世代の人たちに楽しんで貰うためにYoutubeにチャンネル開設しています。削除された動画は、第三者に著作権のある動画なので異議申し立てはできません。しかしながら、YouTube動画の90%以上は、第三者に著作権のある違法アップ動画であり、楽しんでいる閲覧者も多くいることも事実であります。

今回削除された動画のあるチャンネル総再生回数は、直近で毎日9万~10万回あります。経験上 アクセス数が増えてくると、何故か動画削除される傾向があります。

YouTube(Google)では、第三者に著作権のある動画であっても、著作元への収益化や動画内で広告を流すことで、アップした動画は削除されることなくOKとなっています。現在、Content ID(YouTube の自動コンテンツ識別システム)を使用して、著作権で保護されたコンテンツを YouTube 上で簡単に識別・管理できます。

なので、アップロードと同時に著作権侵害の判別がなされて、即ブロックされたり、または著作権元への収益化等で合法的にOKとなっています。だからといって、今後削除されないという保証はありません。あくまで著作権元の意向で判断されます。

著作権には、歌(歌手・作詞・作曲者)や映像(肖像権)など別個に存在するので、今回のようにContent IDでOKであっても、手動で抽出されて数ヵ月後に削除される場合もあるのです。

動画削除3回で、アカウント停止および全動画が削除されます。最近は「削除」ではなく「ブロック」で処理される傾向があり、安心していたのですが、久々に削除の洗礼を受けました。ブロックは、「著作権侵害の警告」ではありませんが、本人以外誰もその動画を見ることができません。私はブロックされると削除しています。当然ながらチャンネルの総再生回数はその分減ります。

1回目削除のペナルティをクリアするためには90日間を要します。その間 2回目削除を受けるとさらに90日間のペナルティが加算されますので、クリア期間はさらに長くなります。クリア期間中に3回目の動画削除があると、メール連絡もなく一瞬にしてアカウント停止および全動画が削除されます。チャンネルを開いたときにはじめて知る訳です。2回目削除を受けると3回目は時間の問題です。

私は2008年ごろからTubeに動画アップしていますが、今まで7回アカウント停止の洗礼を受けています^^;  当初と比べると動画アップに対して少しゆるくなり安心していましたが、災難は忘れた頃にやってきますね。収益化している訳でもなく、高齢者の皆さんに楽しんでもらう為に、古い動画を編集しアップしているので大目に見て貰いたいものです。

フィッシング 「Amazonプライム会費のお支払い方法に問題があります」(2023年5月)

一時、鳴りを潜めていたAmazonを騙るフィッシングメールが、最近よく来るようになりました。何度も受信されている方にはすぐフィッシングと判別できるものですが、はじめて受信した人にとっては、うっかりリンクをクリックしてしまうのではないでしょうか。

当ブログでも、アマゾンを騙るフィッシングで件名の違うものは、事例として都度紹介するようにしています。今回は一分差で全く同じ内容で同じ送信元・リンク先で届きましたので、フィッシング丸出しでした。通常は数日間空けて届く場合が多いのですが、同じ日に届くこともあります。その場合であっても、送信元メールアドレスやメール内リンクは違うものが多いです。

今回届いたフィッシングメールは以下の通り。

***************

差出人:Amazon<no-reply@Amazon.co.jp>
宛先:アマゾンに登録しているメールアドレス
件名:Amazonプライム会費のお支払いに問題があります

プライムのお支払いに登録いただいた支払方法に問題があるため、プライム会員資格が一時停止されました。この問題が解決されるまで、プライム特典をご利用いただけません。

プライム会員の特典を引き続きお楽しみいただくには、以下の2つの簡単な手順を行ってください。

1.このリンクにアクセスしてアカウントにログインする新しい支払方法を追加するか、既存の支払方法に更新する。

Amazonプライムを継続してご利用いただくために、会費のお支払いにご指定いただいたクレジットカードが使用できない場合は、アカウントに登録されている別 のクレジットカードに会費を請求させて頂きます。会費の請求が出来ない場合は、お客様のAmazonプライム会員資格は失効し、特典をご利用できなくなります。

今後ともAmazonをよろしくお願いいた� ��ます。

***************

Amazon Primeには必要に応じて1ヵ月プランに加入しています。送料がかかる品物を注文した場合、Prime会員に加入すると送料が無料になる上に、希望すれば翌日配達はじめ、Prime VideoやAmazon Music Prime、Amazon Photos、Prime Readingなど、様々なデジタル特典を追加料金なしで享受できます。月間プランであれば1ヶ月500円(税込)、年間プランは4900(税込)です。

1ヵ月プランは、何もしなければ自動更新しますが、任意に1ヵ月単位で退会できます。私は動画配信サービスは、常時Netflix(ネットフリックス)を利用していますが、見たいコンテンツがある時、必要に応じてPrime Videoも利用しています。

たまたまAmzonプライムに観たい洋画・アメリカドラマがあったので、一週間前 Prime Videoに加入手続きをしたばかり。このタイミングで今回のメールが届いたので、件名をみたとき一瞬本物かなと思いましたが、連続で届いたことや内容を一目みてフィッシングと分かったので当然無視です。

今回のフィッシングはプライム会員の人が対象になります。加入していない人にとってはすぐフィッシングと分かります。送信元メールアドレスも本物らしくしていますが、見る人が見ればフィッシングとバレバレです。リンク先は、以下の通り本物そっくりの偽ログイン画面に誘導されます。

いかんを問わず、アマゾンが一方的にプライム会員特典を停止することはありませんし、メールでアカウントや更新を求めることは絶対にありません。また、Amaonからのメールは、文頭に必ずフルネームで◯◯✕✕ 様と明記されています。これらを知っているだけで、フィッシングは未然防止できます。

アマゾン公式サイトのメッセージセンター(ログイン後、アカウント内のアカウント⇒メッセージセンター)からでも送信されたメールは確認できます。ここに無い場合は、フィッシングとなります。

メール内の①~⑤はすべて同じリンク先になっています。②~④のリンク名称は、本物メールにもありますが、リンク先URLはそれぞれ違います。⑤は本物メールにはありません。リンクURLは文字列 Amazon.co.jpを含ない短いURLになっています。また、メール最後の一部が文字化けしていますが、本物メールではあり得ません。

本物のメール内のリンクやログインのURLは、https://www.amazon.co.jpで始まり、あとに続く文字列はアルファベット大文字・小文字、数字や記号を含む100文字を超える長いURLになっています。

Amazon を騙るフィッシングメールは、本物そっくりの偽ログイン画面に誘導します。IDやパスワードはもとより、クレジットカード番号を入力させることが目的なので、Amazonに限らず企業を騙るリンク先がログイン画面である場合は要注意です。ブラウザから本物のログイン画面のURLと比べても偽物の判断ができます。

【Jetpack & Count per Day】爺の趣味ブログに日別平均アクセス数250は上出来

古希を機に2013年11月から、WordPress(ワードプレス)で拙ブログオヤジの悠々人生」を開設。あれから満10年を超え、11年目に突入しています。我ながら長く続いていると思います。ブログTopに記している通り、徒然なるがままに日々の出来事や感じたこと、趣味や健康など ジャンルに拘らず 3日~4日に一回のペースで更新しています。記事投稿は私のボケ防止にもなっています。

ジジイのブログ記事なんて、不特定多数の人が訪れることは少ないと思いますが、11年目を迎える拙ブログも、直近で1日平均250前後のアクセス数があります。趣味ブログなのに、毎日これだけの訪問者があることは、私とってうれしい限りであります。ブログ開設5年後の2018年~2019年ごろには一時700~1000のアクセス数までにアップしましたが、2020年になって毎日500前後で推移。趣味ブログとしては満足できるものでした。

ところが、2020年12月末 にプラグイン「All in One SEO」が、内容を一新する大規模バージョンアップがあり、その後数日間で4回のバージョンアップが続きました。それを機に翌年1月には500前後で推移していたアクセス数が急激に100以下に下がりました。ブログ開設2年目以降ここまで下がったことは一度もありません。

「All in One SEO」はSEO対策するためプラグインなので、アクセス数にとても影響を与えます。本来はアクセス数アップに繋がる筈なのに、キープどころか一気に下がっため、バージョンアップの過程で何かしらのバグがあったのかとも思いましたがどうすることもできません。

最終的に、「All in One SEO」によるXMLサイトマップを「Google XML Sitemap」に変更しました。XMLサイトマップとは、各ページのURLを記載したファイルです。このプラグインはXMLサイトマップを自動作成し検索エンジンのクローラーに伝えます。

2021年1月当初、アクセス数100以下が10日間くらい続きましたが、プラグインを変更後 徐々に上昇し1月末には300前後まで上昇。もちろん記事内容に負うところはありますが、現在は250前後のペースを推移しています。ま、ジジイの趣味ブログとしては上出来かなと思います。冒頭のアクセス数はWordpressプラグイン「JetPack」によるものですが、日々の訪問者数・閲覧数は分かりますが、記事別や総閲覧数などは分かりません。

そこで利用しているのが、プラグインCount Per Day」です。気軽に使えるアクセスカウンターでしたが、2019年10月27日 ガイドライン違反でワードプレス公式サイトでは配布禁止となりました。なので、現在では入手できませんが、インストールしたものはそのまま利用できます。自己責任で利用していますがとても重宝しています。

プラグイン「Count Per Day」は、以下の項目がカウントされますが、ウイジェットに設定すれば、全投稿記事の閲覧数(リアルタイム)、今日や昨日・月別の閲覧数や訪問者数、1日当りの訪問者数などフロントに表示可能です。バージョン3.6.1が最後のものになりますが、私は3.5.7のものを利用しています。

①総訪問者数・閲覧数、②月別訪問者数、③月別閲覧数、④最近のカウント、⑤記事別の訪問者数、⑥1日あたりの訪問者数、⑦オンライン中の訪問者数、⑧リファラ、⑨検索キーワード

記事別アクセス数を知ることは、訪問者の好みとか傾向を知ることができるので記事投稿にとても参考になります。「Count Per Day」は、Google Botなど無視するbotの設定が可能なので、30個余りのbotのアクセスを設定で除外しています。また、日本以外からの不要な国からのアクセスも除外しています。したがって、アクセス数が精度の高いものになっています。「Count per Day」のアクセス数と「Jet Pack」のアクセス数はほぼ合致しています。

5月7日現在の総訪問者数1,195,231人 総閲覧数1,420,971であります。

【広島市】新型コロナウイルスワクチン接種6回目を予約(2023年5月)

新型コロナウイルス感染症の位置づけは、今まで新型インフルエンザ等感染症(2類相当)とされていましたが、本日(5月8日)より5類感染症となりました。通っているスポーツクラブも、本日より体温測定や筋トレのマシン間にあった遮蔽版も取り除かれました。マスク装着も個人判断になり、以前よりかなり緩くなりました。

5類移行に伴って、症状が出た場合の受診の流れや、感染対策も大きく変わります。厚生労働省は発熱など新型コロナを疑われる症状が出た場合、医療機関に行く前に国の承認を受けた検査キットで検査するように勧めています。結果が陽性でも症状が軽い場合は自宅で療養し、高齢者や基礎疾患のある重症化リスクの高い人や症状が重い場合は、早めに医療機関に連絡を取るよう勧めています。医療費も今までは無料でしたが、8日以降は原則自己負担となります。

5類移行後は、これまでのように法律に基づき、感染者を一律外出自粛を求めることもなくなります。コロナウイルスがいなくなった訳ではないので、特に、高齢者は今まで通り基本的な感染対策(手洗い・マスク・うがい)をしないと、間違いなく感染してしまいます。毎日の感染者数の発表もなくなりますので、危機感も薄れてくるように思います。

私を含む高齢者は、重症化リスクが高いのでワクチン接種は必須になります。広島市」Web上から6回目の新型コロナウイルスワクチン接種の予約をしました。私は、前回同様、一日中楽しめる中四国地区最大級のモール「広島マリーナホップ」内にある「マリホホール」の集団接種会場を選択。予約完了すると件名「広島市 予約確認のお知らせ」として、登録メールにも予約内容の連絡が届きます。

5回目接種の時は、同じ「広島マリーナーホップ」でしたが、ほぼ毎日が予約可能になっていました。今回の予約日は、5月27日・28日(土・日)の2日間のみです。6月以降の予約は未定となっています。接種ワクチンはファイザー社BA.1オミクロン対応2価ワクチンです。自己負担はありません。

5回目のワクチン接種まで、いずれも筋注した箇所の痛みが少しあっただけで、大きな副反応は全くありませんでした。冬には7回目接種もあるのでしょうが、インフルエンザワクチンのような感覚でうまく付き合ってゆくしかないようです。

【YouTube】10ヵ月ぶりに20万回を超える動画がブロックされました

YouTubeにアップしていた動画の一つが、10ヵ月ぶりにブロックされました。私の場合、懐かしい昭和の楽曲を編集してアップしています。ただ、第三者に著作権のある音楽番組の動画をアップしていますので、ブロックされても異議申し立ては出来ません。ある程度想定内のことではあるのですが、視聴回数が約22万回もあったことを考えると少々残念ではあります。

今回、チューリップの「サボテンの花」「心の旅」を二曲のメドレーとして動画アップしたものですが、「心の旅」の方が著作権元であるNHKさんの申し出によりブロックされました。「サボテンの歌」はOKでしたが、ブロックされると、後で述べる救済処置をとらない限り、片方のみ動画公開することはできません。

ブロックされると動画が非公開になり、本人を除いて動画を見ることはできなくなります。実質 誰も見れないので削除するしかありません。ただ、削除すると視聴回数約22万回はチャンネル総視聴回数から減ります。削除することなく非公開のまま置いておけば、視聴回数の変動はありません。私はブロックされた場合は、視聴回数が減っても原則 削除します。

YouTube にアップロードされた動画は、コンテンツ所有者(著作権者)が提出したファイルのデータベースと照合されスキャンされます。一致するとアップロード時に判明する場合が多いのですが、ファイルデータ追加や手動検索で数ヵ月~数年後にブロックされることもあります。

著作権者は Content ID (所有するコンテンツを YouTube 動画を発見しやすくするための、自動識別システム)を設定することで、自身が権利を所有している著作物に一致するアップロード動画をブロックできるのです。また広告を貼って著作権元への収益化を図ることで、第三者に著作権ある動画アップが合法的にOKになる場合もあります。当然ながら、私はすべての動画に対して収益化を図ることはしておりません。

日本武道館で行われた一年限りの再結成チューリップのスペシャル番組の録画したものを、編集してアップしたのですが、以下のYouTubeダッシュボードによれば「歌える!J-POP黄金のアルバム」コンテンツ内の動画と一致したためです。番組の中で日本武道館の映像が流れていたのかもしれません。このJ-POP黄金のアルバムを動画アップ禁止としてContents IDに設定していた可能性があります。

※ YouTubeダッシュボード

ブロックされた動画は、①セグメントをカット、②他の曲に換える、③曲をミュートする のいずれかを選択することで、動画ブロックが解除され、公開可能になります。①の選択が無難ですが、今回は選択項目がすべてグレーになっており、OKだった「サボテンの花」のみの公開は不可で、動画削除するしかありませんでした。

第三者に著作権がある動画をアップしている以上、多少のリスクはやもえません。数年前までは、ペナルティのある動画削除(3回削除でアカウント停止・全動画削除)が主流でしたが、最近はペナルティのない動画ブロックになりほっとしてます。洋楽系の動画は、当初よりブロック対応でした。

「ひろしま国際平和マラソン」が終了 約40年の歴史に幕を閉じました

広島市で毎年11月初めに開催されていた「ひろしま国際平和マラソン」が、2023年をもって終了となりました。2019年(令和元年)第39回の開催を最後に、翌2020年~2022年まで、コロナ禍により3年連続大会中止となりましたが、今年の開催も見通しが立たず終了となりました。1981年第1回大会開催から2019年第39回大会まで約40年の歴史に幕を閉じました。

実行委員会では2023年以降の開催について検討していたようですが、警備員の人件費や救護用品の費用など、運営経費の増額が避けられない事、今後は参加者の減少も予想される事などから「継続は困難」と判断したそうです。今年こそはと4年ぶりの開催に楽しみにしていたのですが、残念ながら望みは叶いませんでした。

ひろしま平和マラソンは、キッズコース(1km)、ビギナーコース(5km)、車いすコース(5km)、チャレンジコース(10km)の4つのコースがありました。全国から約1万人のランナーが参加していました。チャレンジコース(約4000人)のみ、靴に取り付けたICチップによりタイムや順位が分かる記録証が発行されていました。

私は延べ7回、チャレンジコース(10km)にエントリーしすべて完走しました。最後の開催となった第39回大会のときは77歳でした。今年81歳を迎え大会開催であればチャレンジコースにエントリー予定でしたが夢となりました。ひろしま平和マラソンの終了で、走りに対するモチベーションの低下は否めません。しかし、健康法としてマラソンは今後も可能な限り継続してゆくつもりです。

残る参加したマラソン大会は、山口県岩国市で毎年3月初めに開催される「錦帯橋ロードレース」があります。2km、5km、10km、21km(ハーフ)の各コースがあり、毎回ハーフにエントリー。第11回大会~第13回大会まで毎年参加し、3回ともすべて完走しました。

コロナ禍前 最後の第13回大会 (2019年)は77歳で参加、タイム2時間21分でした。年齢と共に毎年のタイムが少しづつ落ちましたが、同世代と比べれば頑張っている方だと思います。

「錦帯橋ロードレース」も全国のランナーが参加していましたが、コロナ禍で直近の2大会は中国5県在住者に限定されました。10kmコースはまだいけますが、ハーフ(21km)は、少々きつくなる年齢になりました。来年エントリーするかどうかは決めていませんが、コロナ禍でハーフは周回コース(約5kmコースを4周する)になりましたので、景色を見ながらの走行ができなくなり楽しみが半減しました。年々ラン友も少なくなりさびしい限りです。