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【WordPress】トラブル・復元で投稿記事5つが消えてしまった!

 

WordPress(ブログ)のトラブルで、年頭1月1日の状態に復元したため、1月20日現在まで書いた、以下の投稿記事5つが消え、欠落する羽目になりました^^;

1月4日  マラソン練習日記 その95 令和3年の初ランニングは5.4km
1月7日  前立腺がん治療日記04 広島がん高度放射線治療センターにて治療開始
1月11日 【WordPress】All in One SEOの自動更新後、アクセス件数が急激に減少!!
1月15日  前立腺がん治療日記05 CT撮影およびMRI検査を行う
1月18日 【WordPress】ロリポップのドメインで常時SSL化に大成功(2021年1月)

1月1日の状態を復元する前に、冒頭の画像にある様に、一度1月7日(復元)まで戻したのですが、トラブルが解消できる状況になかったので、さらに1月1日までに戻しました。

 

実は、年末も押し迫る2020年12月22日、当ブログ「オヤジの悠々人生」で利用しているプラグイン「All in One SEO」(以下AIOSEO)のバージョンが 4.0.6 ⇒ 4.07 に自動更新した旨、WordPressよりメール連絡ありました。

その後、さらに 12/23、12/27、12/28 にかけて、バージョン 4.0.8 ⇒ 4.0.9 ⇒ 4.0.10 ⇒ 4.0.11まで一気にバージョンアップされました。複数のプラグインを利用していますが、WordPress(現在Ver 5.6)のバージョンとプラグインのバージョンの不整合で、ブログに不具合が発生することがあるので、手動更新が一般的です。今回のように一方的に自動更新されたのは初めてです。

今回の「AIOSEO」のバージョンアップは、すべて自動更新で行われました。特に何もする必要はないと謳ってありましたが、自動更新後 色々と不具合が発生ました。

 

問題「その1」アクセス件数が急激に減少し始めたことです。趣味ブログとはいえ開設してから満7年を経過していますが、時に1日1000件~2000件を超えることもあり、今日までの総閲覧数は113万件ありました。ここ数年は1日平均500件~700件をずっとキープしていたのに、バージョンアップと同時に、12月25日 235件、26日 144件、27日 117件とどんどんアクセス件数が減少してゆく始末。

アクセス解析のプラグイン「Count Per Day」は、問題なく使えているので利用しています(現在ダウンロード不可)が、アクセス件数は、訪問者数(赤)と閲覧数(青)で表示されます。
40以上の除外Botや不要外国からのアクセス件数は、含まないよう設定していますので、かなり信頼できるアクセス件数になっています。

ちなみに、Google アナティリクスのデータに近いと言われる「JetPack」のアクセス件数以下の通りですが、同じく25日からアクセスダウン。

 

問題「その2」プラグイン「AIOSEO」により、すべての投稿ページのタイトルが、記述されていないと指摘があることです(実際には記述されています)そのせいなのかは分かりませんが、AIOSEOのサイトマップ ( ウェブサイト内の各ページのURLや優先度、最終更新日、更新頻度などを記述したXML形式のファイル)を設定すると、「該当ページがありません!」と、404エラーが表示されてしまいます。

ちなみに、旧バージョンの「AIOSEO」サイトマップのデフォルトはオフでした。新しいバージョンのサイトマップは自動的にオンになっていますので、「Google XML Sitemaps」を利用している人は、バッティング(競合)しているとメッセージが表示されます。

そこで、「AIOSEO」のサイトマップが利用できないので、代りに「Google XML Sitemaps」にしたところ、エラーになることもなく、正常に設定ができました。

 

説明がむずかしいので、詳細は省略しますが、バージョンアップされた新しい「AIOSEO」では、すべての投稿ページに対して「ページタイトルがない」と指摘されています。しかし、「タイトルがない」を含む7つのエラーを改善すると、「タイトルあり」と認識され、改善度に応じてSEOスコアが表記されます。

投稿ページ毎に新設されたSEOスコアが、ゼロ(N/A)だったものが、投稿ページの改善度に応じて、78点~100点/100点(満点)のSEOスコアにて評価を受ける結果になりました。つまりSEO対策に有利になるようです。

全投稿記事857ページを、延べ5日かけてエラーの改善で、全ページのSEOスコアは平均80点以上となり、SEO的にも良い方向に変わるかなと期待。結果が現れる1/10~1/20のアクセス件数の推移は、AIOSEOのバージョンアップ直後の時よりも悪く、100件を超えることがなくなり、結果は真逆状態になりました。がぁーん、どうなっているんだ?って感じです。

サイトマップのXMLファイル一覧の日付をみると改善前は、2014年5月~2021年1月のものが、ランダムに並んでいましたが、改善後は2021年1月のものばかりでした。つまり、タイトルを含むエラーの改善作業が、4年~6年前の古い投稿記事をすべてを2021年1月に更新させてしまい、過去の情報がクリアされ、新しい投稿記事になることで、インデックスされるのが遅くなったのではないかと・・・

 

ちなみに、過去の人気記事のタイトルを検索すると、以前はトップにヒットしていたのに、同じタイトルで検索かけても全くヒットしません。10ページをスクロールしてもどこにも見当たらないのです。7年間かけて勝ち取った優先度・アクセス・更新情報がすべてパーということに。

昨年12月末の「AIOSEO」バージョンアップでアクセス件数が激減しましたが、この時期に戻せば当初のXMLファイルの更新情報などを継承するのではないかと思い、年頭の1月1日に復元した次第です。予測が当たるかどうか分かりませんが、これで様子を見ようと思います。復元後のサイトマップXMLファイル一覧の日付も、2014年5月~2021年1月のランダム状態に戻っていました。

欠落した投稿記事は、復活させる必要があるものは、折をみて再投稿しようと思います。

Youtubeにログイン出来ず(Google のシステム障害でした)

 

昨日、12月14日21時ごろYoutubeに不具合発生!

Tubeに動画をアップしようと、ログインしてもエラーメッセージが表示されて先に進まず。
通常、Youtubeのログイン画面は、Chrome自動入力に設定しておくと、クリックするごとに、ID(メールアドレス)とパスワードが順次自動入力されますが、ID入力時点で、表示されるべきチャンネルアイコンが消えており、おかしいなと思ったのですが、案の定、何度やってもエラー表示がでてログイン出来ず。

 

ログインしないまま、私のYoutubeチャンネルを開いたところ、問題なく開くこともできて、任意の動画再生も正常にできました。ただ、どの動画も投稿されたコメントが一切表示されていませんでした。この時点でTubeのシステム障害と思われましたが、ネット上にすぐ反映される訳でもないので、原因がつかめずしばらく様子を見ることにしました。

Twitterなどには、これらの件について投稿されていたかもしれません。リツィートされで拡散され、いち早く状況が把握できたかもしれませんが、私はTwitterやっていないので、その時点では状況がつかめず^^;

しかし、1時間後に再度Youtbeにログインを試みたところ、ログイン時のIDと共にチャンネルアイコンも表示されており、アカウントの自動入力も滞りなく進み、問題なくログインできました。もちろん、新しい動画のアップロードも無事できました。非表示になっていた動画の投稿コメントもすべて表示されていました。

本日の新聞記事に取り上げられたいたので少々びっくりでした。それなりに全世界に影響があったトラブルだったのかもしれませんね。記事によると「Youtube」はじめ、「G-mail」、「グーグルカレンダー」などのサービスが一時停止しました。幸い1時間で復旧したので、大きな問題にはつながらなかったようです。

【詐欺メール】件名:■重要■Amazonプライムの自動更新設定を解除しました!

 

冒頭のPCメールは、「Amazonプライムの自動更新設定を解除」に絡めたフィッシング詐欺です。先日、「Amazonプライム会員更新」の詐欺メールが届いたばかりなのに、今度は真逆の「Amazonプライム自動更新設定を解除」のメールが届くとはびっくりであります。

最近、Amazonを騙る詐欺メール(フィッシング詐欺メール)が、PCのみならずスマホにもやたらと届くようになりました。まさに、あの手この手で件名や内容を変えて攻めてきます。数えるだけでも6種類のパターンがあります。

ネット上では、有名企業を騙る詐欺メールについて、注意喚起の記事がたくさん紹介されており、騙される人はいないだろうと思っていましたが、なんと2019年のカード被害は273億円もあったそうです。日を追うごとに誘導する切り口も巧妙になってきているので、被害に遭う人がいてもおかしくありません。

 

今回、届いたメール内容は以下の通りです。

**********

件名:■重要■ Amazonプライムの自動更新設定を解除しました!更新してくださいNO<24桁の数字>

Amazon お客様

クレジットカード情報の更新、追加などにつきまして、以下の手順をご確認ください。アカウントサービスからAmazon情報を管理するページにアクセスして更新してください。

またAmazonプライム期間が終了したら、お急ぎ便無料やプライム・ビデオ見放題などのプライム会員特典のご利用ができなくります。(主なプライム会員特典を確認するにはこちらクリックしてください)。早めにお手続きの程よろしくお願いいたします。

継続してプライム会員特典をお楽しみいただきたい場合は、「Amazonプライム会員情報の管理」ページにて「会員資格を継続する」をクリックしてください。

 会員情報の管理ページで確認 

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

**********

このメールで怪しいと思われる部分は、個人名(フルネーム)となるべきところが、「Amazonお客様」になっているところだけです。差出人のメルアドも本物らしく装っていますし、日本語表現もおかしくありません。いつものアカウントを更新せよではなく会員情報の管理ページで確認せよというところも微妙。何気にクリックする人もいるかもしれませんね。

※メール内のリンクは「会員情報の管理ページで確認」のみ。「こちら」(青字) はリンクを貼っていません。

 

実は、1週間前にAmazonプライムの自動更新の解約手続きをしたばかりでした。
その際、自動更新解除3日前(11/29)にメール連絡するよう設定してい
ましたので、当日 本物のアマゾンから以下のメールが届きました。偶然にも冒頭の詐欺メールも同じ日に届いています。

本物アマゾンから届いたメールの件名:「プライム会員特典がご利用できなくなりますを、先に読んだのですが、引き続き会員特典を利用するには、リンクの「Amazonプライムを継続する」ボタンより、会員登録の自動更新を有効にしてくださいという内容になっています。
尚、「件名 〇〇〇〇様、プライム会員・・・」とメール本文冒頭の「〇〇〇〇様」の〇〇〇〇部分はフルネームです。

片や詐欺メールの件名:「Amazonプライムの自動更新設定を解除しました!」が、同じ日に真逆の内容で届くとは・・・。二つを並べてみると本物と偽物の違いが一目瞭然であります。

リンク先「会員情報の管理ページで確認」をマウス右クリックでコピーをして、ブラウザのアドレスバーまたはメモなどにペーストするとURLが確認できます。文字列の一部に[amaozn]とありますが、よく見ると正しい[amazon](アマゾン)の文字列になっていません。あきらかに偽物です。
尚、リンク先を開くと本物とそっくりのログイン画面が現れ、知らない間にアカウント情報・クレジットカード情報を盗む訳であります。

 

 

私は映画好きなので、Netflixをメインに、Amazonプライムは必要に応じて登録・解約を繰り返しています。登録手続きには年会費(4900円)と月会費(500円)があり、後者の場合、1ヵ月単位で登録・解約が可能で、ユーザーから解約手続きを取らない限り、Amazonプライムは、自動更新が原則です(Amazon側から一方的に解除されることはありません)。

 

アマゾンを騙る詐欺メールに絶対騙されない抜本的な解決策は以下の二つです。

1. アマゾンサイトの「メッセージセンター」を確認する。
送信された日時・件名を含むすべてのメール内容が確認できます。

 

2. ログインを二段階認証にする。
万一、アカウント情報を盗まれても、犯人によるログインは不可能。
二段階認証にするとログイン画面でID(Eメール・携帯電話番号)とパスワードを入力すると、ワンタイムパスワードを求められます。事前に登録した本人の携帯電話(スマホ)に、SMSで届く6桁の数字を入力しないと開けませんので、盗んだ犯人はここから先に進めません。

 

ちなみに、Amazonプライムの自動更新解除の詐欺メールは、今年2月ごろから散見されていますので、メール内のリンクをクリックすると、現在はセキュリティソフトでブロックされます。

Amazonを騙るフィッシング詐欺メールがスマホにも届くようになった

 

最近、Amazon(アマゾン)を騙るフィッシング詐欺メールがスマホにも届くようになりました。
ネット上での注意喚起で、ひっかかる人はいないと思うのですが、日を追うごとにあの手この手と巧妙に攻めてきますので注意が必要です。

私の場合、詐欺メール・迷惑メールの類は、圧倒的にPCメールアドレスへの受信が多く、毎日のように来ていた時期もありました。PCメールは一日300通前後を受信しますが、最近は企業を騙るPCメールはあまり届かなくなりました。

以前は、AmazonやAppleをはじめ、マイクロソフト、楽天、三菱UFJ銀行、佐川急便、ヤマト運輸など、有名企業を騙るフィッシング詐欺メールがよく来ていました。ここ半年間では、Amazon、Appleの二社だけです。最近スマホのメールアドレスにも届くようになりました。アンダーバーを含むアルファベット・数字混載のメルアドなので、悪徳業者のアルファベット等の並べ替えによる自動送信にはひっかからない筈なのにどこかで漏れたのか?

パソコンはモニター画面も大きく、すべての情報が一目瞭然ですが、スマホの場合、画面が小さいので、送信元アドレスやURL情報が隠れていたり、メール内リンクについても、操作的に本物か偽物かを判断しにくい面があります。

 

**********

今回 受信した冒頭の詐欺メールは、件名「Amazon – 緊急 :お支払い方法の更新」、メール内容は

お客様各位、

最近行われましたプライバシーポリシーの改定に伴いまして、お客様のAmazonアカウント情報のご確認をお願い致したく、よろしくお願い申し上げます。

ご確認のお手続きは、一回限りで、数分で終了致します。お客様によるご確認作業は必須となっており、お客様のアカウント情報のご確認が行われなかった場合は、アカウントが停止される可能性がございます。

この確認は義務付けられており、確認していただけない場合は、アカウント停止される場合もあります。

 ログインする 

お客様のセキュリティは弊社にとって非常に重要なものでございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

**********

詐欺メールによく見られる日本語表現もおかしくありませんし、差出人もAmazon.co.jp(account-update@amazon.co.jp)本物と一緒なので、メルアドだけでは偽物と判別しにくいです。
もっとも私の場合、アマゾンに登録しているのは、PCメールアドレスだけなので、本来はスマホへ届く筈もないので、冷静に考えればこの時点でアウトであります。

 

偽物と本物の見極めは、

1.件名が登録情報(お支払い情報)の更新や未納料金の請求など理由が何であれ、アマゾンが「アカウント情報」や「クレジットカード情報」などの個人情報の開示を求めることはありません。

2.  Amazonからの一般的なメールは、「お客様各位」ではなく、必ず登録した「個人名(フルネーム)」になります。

3 . メール内のリンクをコピーして、メモ又はブラウザ検索欄に貼り付けると本物か偽物かの判別が可能です。今回、メール内の「ログインする」のリンク先URLは、以下の通りAmazonとは全く関係ないアドレスになっています。

Amazon.co.jpサイトのURLは、「https://××.amazon.co.jp/」または「amazon.co.jp/」で始まります(Amazon ヘルプ)

 

先に当ブログで紹介しましたが、3週間前には、Amazonプライム会員を対象とした詐欺メールがスマホに届きました。プライム会員でない人には、すぐ詐欺メールとバレてしまう代物です。しかし、対象の的を絞ることで、引っかかる確率は高くなるもしれませんね。ちなみに、※印 リンク先はすべて同じURLで偽ログイン画面に誘導されますが、※印リンク先(Amazon.co.jp)は本物サイトです。

 

Amazonには、ログイン時のセキュリティを強化する「二段階認証」があります。設定することにより、ログイン時、登録したスマホにSMS(ショートメッセージ)で送られてくる6桁の「確認コード」を入力しないと開けない仕組みになっています。偽サイトにうっかりログインして、アカウント情報を盗まれても、犯人の不正ログインを完全に防いでくれます。

【Chrome】新しいタブのグーグル検索で二重入力が発生!ベストな解決策は?

 

数ヵ月前からいつからともなく、Google Chromeで新しいタブを開いて検索キーワードを入力すると、まだ入力が確定されていないのに、1文字目だけで確定されてしまったり、2文字目を続けて文字を入力すると、二文字を含む単語として候補のワードがそのあとに重複して表示され、Enterボタンを押すと結果的に二重入力のまま検索されるようになりました。

マウス操作で重複した文字列を削除してうまくゆくときもありますが、入力するたびに同じワードが続けて表示されたり、検索の都度 重複されて入力されるため、検索がやりずらい問題が発生しています。

冒頭の例は、DVDと入力するつもりで、「D」を入力しただけで、あとに予測ワード?「DVDVD」と続けて表示され、「DDVDVD」となります。その状態でさらに「V」と二文字目を入力し(結果的にDVと入力)すると、あとに続けて「DVD」が表示され、最終入力は 以下のように「DVDVD」となってしまいます。

 

試しに、chromeと入力してEnterボタンを押すと、もろダブって二重入力となります。
ひらがな入力は、1文字目から2文字目を入力すると1文字目がダブって表示されます。
例えば、「ひろしま」と入力しても「ひひろしま」となり、漢字変換すると「ひ広島」となる。
入力するタイミングにより、文字重複の仕方が色々で、グーグル検索の入力操作が、非常に面倒くさいことになっています。

 

私が調べた限りでは、 Chromeの「新しいタブ」(Chrome://newtab)からのグーグル検索のみ、二重入力が発生しています。

ネットを調べると、本件に関する情報が多数紹介されていますが、その中に「https://www.google.co.jp/」(日本語圏のページ検索)ではなく「https://www.google.com/」(全世界を対象としたページ検索)をホームに設定すれば解決する旨、紹介されているものがあります。しかし、私が検証した限りでは、後者はもちろんのこと前者のURLも問題なく検索できましたし、二重入力も発生しません。また、以下の①と②の検索欄Chromeのオムニボックス等からの検索も問題ありませんでした。

ちなみに、Google Chromeで「グーグル」と検索するとURL「www.google.com」が、MSのBingで「グーグル」と検索するとURL「www.google.co.jp」が、検索ページのトップにヒットします。



 

前置きが長くなりましたが、ではベストな解決策は?

 

Chromeより開く「新しいタブ」(chrome://newtab)からの検索が、何故二重入力なるのか分かりませんが、Chromeの起動時のホーム「https://www.google.com/」又は「https://www.google.co.jp/」に設定します。

設定方法は、Chromeの右上に縦に並んだ3つの点をクリックし、メニューより「設定」を選択。
「設定」を開くとスクロールした最下部に「起動時」⇒「特定のページ、ページセットを開く」にURLを登録すればOKです。これで、最初(起動時)に開いたChromeでは問題なく検索できます。

私は、ブラウザを最初に開く時、昔からMSN Japanのポータルサイトを利用していますので、Chrome起動時は、こちらをホームにしています。二番目に「https://www.google.com/」を設定。Google.comでもGoogle.co.jpいずれも問題ないことは分かっていますが、Chromeで「グーグル」とググるとGoogle.comにヒットするのでcomの方を設定しました。言うまでもなく、Chromeを起動すると二つのタブが同時に立ち上がります。

 

 

Chromeを起動すると、二つのタブの内、一番目にある「MSN Japan」タブのページが開きます。

 

2番目のGoogleタブ(Google.com)は、ページの検索ボックスからググっても二重入力は発生しません。しかし、さらに新しいウィンドウやタブを開いて検索したい場合、3番目にある「+」をクリックすると、「新しいタブ」としてGoogleの検索ボックスが開きますが、見た目は2番目のページと全く同じであっても、URLが違うので二重入力が発生します。(以降4番目、5番目の「新しいタブ」も同様です)

 

そこで、新しいタブを開いたまま、ブックマークバーにあるGoogleアイコン(赤アンダーライン)をクリックする事により、開いているページが、chrome://newtabからGoogle.comに置き換わるので、二重入力は発生しません。4番目、5番目の新しいタブを開いた場合も、同様にワンクリックで対処できます。(事前にGoogle.comをブックマークバーに登録しておく必要があります)

 

新しいタブで開くページを、常にgoogle.comとして利用できるよう、「New Tab Redirect 」(chrome拡張機能)でも可能ですが、検索欄の下部に閲覧履歴を表示しない等のデメリットもあるので、私の提案する対処方法も、簡単でベストかなと思っています。

【2020年11月】Amazonを騙るプライム会員更新の詐欺メールに注意!

 

上記のような、アマゾン(Amazon)を騙るフィッシングメールが、スマホのメールアドレスに届きました。内容主旨は以下の通り。

お客様のAmazonプライム会員資格は、2020年11月10日に更新を迎えます。お調べしたところ、会費のお支払いに使用できる有効なクレジットカードが、アカウントに登録されていないので、「支払い方法の情報を更新する」リンクをクリックして有効期限を更新するか、または新しいクレジットカード情報を入力するよう書かれています。

PCメールでは、メジャーな企業を騙るフィッシング詐欺の受信はめずらしくありませんが、スマホで、このようなメールが届いたのは初めてです。

 

メールにはAmazonのロゴも入っており、送信元メールアドレスのドメインもAmazonを含んでいて、初心者とか心得のない人には本物かと思ってしまいます。画面が小さい分、タップしないと見れない情報があったりするので、うっかりすると信じて騙されそうです。

この手の詐欺メールについて熟知していた積りの私でさえ、以前うっかりしてログインしたことがあります。即パスワードの変更したのは言うまでもありません。ログイン情報を瞬時にして盗まれるケースもあり、ログインも出来なくなり悪用されてしまいます。それだけ最近の詐欺メールは巧妙さが増しているのであります。

中華系の詐欺メールは、翻訳ソフトを使っているのか変な日本語表現が多いのですが、今回のメールは、変な日本語表現もなく巧妙過ぎてひっかかりそうです。ただ、プライム会員登録者が対象になっていますので、未登録の人には偽物とすぐわかってしまいます。
メールの①又は③のリンクをクリックすると、本物と全く同じ偽入力画面に誘導されます。②は、本物のアマゾンサイトのリンクでした。

 

送信元メールアドレス。本物と思わせるアドレスになっている。

 

今回、詐欺メールと分かった理由は以下の通りです。

1) 3時間の間隔を空けて2回続けて送信されていたこと(通常あり得ません)
(2)アマゾンにスマホメールアドレスを登録していない(登録はPCメルアドのみ)
(3)プライム会員登録済ですが、更新日はメールにある11月10日ではなく別の月日です。
(4)メールにあるリンク(URL)が、本物のURLとは程遠い意味不明の文字列であったこと。
(5)メール文面の冒頭に〇〇〇〇様という氏名の表記がなかった(本物メールは必ず表記有)
(6)プライム情報の更新に、アマゾンからクレジットカード情報を求められることはありません。

メール内の①又は③のリンクをコピペしてプラウザの検索欄にペーストするとかなり長いURLであることが分かります。リンクをクリックすると、下記の通りアカウント入力を求める偽入力画面に誘導されます。

メール内容の①と③リンクのURL。隠れた右側に表示文字数の2倍以上の文字が並んでいます。

 

「103.40.8.87」は、リンクのIPアドレス(画面レイアウトは原寸のまま)

 

この手の詐欺メール(フィッシング詐欺)に騙されると、Amazonのアカウント情報のみならず、クレジットカード情報など個人情報を盗まれてしまいます。メールにあるリンクは、絶対クリックしてはいけません。万一リンクをクリックした場合、現れた偽入力画面にアカウントを入力してログインしなければ大丈夫です。

特に、AmazonやAppleを騙る巧妙な詐欺メールが多いので、今回紹介した内容を参考に気をつけてください。

【2020年10月】新登場のDVDFab12を使ってみた

 

2020年10月10日、UIのデザインも一新され、使い勝手も良くなったDVDFab12(Ver12.0.0.3)が、リリースされました。機能も強化され、コピー・リッピング処理スピードは、業界最速と謳っています。中華製(フェンタオ)のリッパーで、DVD、BDのみならず4K/UHD BDもOKという最強のソフトであります。

DVDFab8からFab10まで必要に応じて活用しましたが、それまでは30日間無料試用だけでしたので、その間は何枚でもコピー可能でした。しかし、DVDFab11よりコピー枚数3枚の制限が加わり、30日間無料試用のいずれかに達すると、同じパソコン上では全く使えなくなりました。試用期間を過ぎても、復活させることが出来た裏技も、このバージョンでは全く通用しませんでした。

別のパソコンにインストールするか、今回のように次期バージョンDVD Fab12がリリースされない限り、同じパソコンでの利用は出来ません。Fabサイトでは、試用期間過ぎても機能制限はあるものの、「DVDFab HD Decrypter」で、コピー・リッピングのみは出来ると説明しているのに、DVDFab11からどうやっても出来なくなりました(DVDFab10までは可能でした)

 

実は、BSデジタル番組で録ったBD(BDAV)を編集する必要性が生じたのですが、編集するにはプロテクタを解除しないと出来ません。Fab11から次期バージョンDVDFab12がリリースされるまで、約1年はかかったように思います(※セル版/レンタルBD:BDMV)

で、前回Fab11の検証から、10ヵ月ぶり になりますが、DVDFab12を久々に使ってみました。
バージョンが変わると、仕様変更や使い勝手が突然変わることがあるので期待をこめてチェックする次第です。30日間試用期間中(又はディスク3枚まで)は、問題なく全機能が使えることは分かっていますので、検証のポイントは、期間切れ後に自動でフリーソフト「DVDFab HD Dicrypter」に切替わり、問題なくコピー機能が使えるかどうかであります。手順としては、3回の録画BDのコピーを行い、期間切れにしてチェック。

 

DVDFab12アイコンをクリックすると、最初に現れるオプションメニュー画面です。
左側の縦に並んでいる23種の各機能は、30日間無料試用または3回までの体験が可能になっています。以下画面は、録画BDを挿入してから、ディスクコピー(リッピング)終了までの流れです。

 

3枚ディスクコピーの後、録画済BDを挿入すると期間切れと表示されます。右側下の「開始」ボタンで、ディスクフルコピー(非圧縮)については、自動的に「DVDFab HD Decrypter」に切替わり利用できると期待していましたが、Fab11と同様、DVDFab12もソフト購入を勧めるウィンドウが現れ、コピーは出来ませんでした。

 

DVDFavb12の紹介サイトには、以下のようにDVDとBDのコピー・リッピングについて、無料で使えると説明してあります。Fab12に限らず今までのバージョンもそういう説明がなされています。

説明内容を見ると、1年以上前に発売されたDVDやBD、テレビ番組の録画BDが対象(Fab10までは、このような制約はありませんでした)とあるので、新しいものはNGということであります。
しかし、一年以上前のTV番組録画BDを何枚か試してもダメでしたので、DVDFab HD Decrypteによるコピーは、期待しない方がよさそうです。結論、DVDFab12も、試用期間すぎると使えないという事であります。

 

「DVDFab HD Decrypter」は、DVDコピー、DVDリッピング、BDコピー、BDリッピングと4つのソフトに分かれていますが、いずれをダウンロードしても、名称は違っても実行ファイルの中身は「DVDFab12」と同じものがインストールされます。つまり、有料ソフト「DVDFab12」とフリーソフト「DVDFab HD Decrypter」とは一体となっており、試用期間切れ後、後者に切替わるということです。カメラ映像から作成されたプロテクタのないBDやDVDは、期間切れ後のDVDFabでも問題なくコピーできます。

 

プロテクタの施された市販ディスクのコピーは違法であるものの罰則はないという微妙な内容になっています。しかし人に譲ったり販売したりすると、2020年10月著作権法改正により、違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。紹介記事はあくまで検証のためのものですので、すべて自己責任でお願いします。

電子証明書の更新手続きに行ってきました

 

「電子証明書」とは、信頼できる第三者(認証局)が間違いなく本人であることを電子的に証明するもので、書面での手続における「印鑑証明書」に代わるものです。電子証明書は、マイナンバーカードのICチップに格納されています。

定年後、有限会社を設立した際、税務署主催で国税に関する説明会があり、それまでは手書きで確定申告していましたが、2007年よりその利便性から、e-Taxで確定申告を利用するようになりました。会社を閉鎖した以降も、13年間ずっと利用しています。

当初、住民基本台帳カードのICチップに格納されていましたが、2015年 不評の住基カードに代り、新たにスタートしたマイナンバーカードに格納されることになりました。住基カード格納の電子証明書有効期間3年だったものが、マイナンバーカードに切替わってから有効期間5年になりました。
しかも、有効期限近くなると冒頭写真のように事前案内が来るようになりました。更新毎に500円徴収されていた手数料も今回から無料になりました。

マイナンバーカードの有効期間は10年ですので、2025年にはマイナンバーカードと電子証明書を二つ併せて更新手続きをとることになります。自動車免許更新もそうですが、更新時に果たして自分は元気でいるのだろうかと、考える年齢になりましたw

 

※ マイナンバーカードの表と裏

 

で、一昨日「電子証明書」の更新手続きに、所轄の区役所へ行ってきました。
準備するものは、マイナンバーカードと電子証明書の二つの暗証番号を覚えておく必要があります。午前11時ごろに行ったのですが、かなり込み合っていました。
結局、マイナンバーカード(電子証明書)の更新手続きに約1時間少々かかりましたが、無事終了いたしました。

私の受付番号札は9072番、区役所内のモニターに関連窓口の待ち人数が掲示されます。
併せてアナウンスの案内もあります。私の場合、14人待ちになっています。15分経過すると待ち人数も19人なっていました。

受付・更新・カード受渡しは、隣接した3つの窓口で各々行われます。
マイナンバーカードのICチップの内容更新は、用意されたパソコン画面で、本人のタッチペン入力により行われます。この時、二つの暗証番号が必要になります。

 

 

マイナンバーカードの普及率は全国で17.5%です(2020年7月現在)
特別定額給付金のオンライン手続きで、少し普及率がアップしたものの、まだメリットを感ずる人は少ないようです。

2020年5月に通知カード(紙製)が廃止されました。
通知カードを紛失したり、氏名・住所が変わった人は再発行はされません。新たに申請して新しいマイナンバーカードを取得する必要があります。
好むと好まざるとにかかわらず、国民健康保険・運転免許証などマイナンバーカードへの一元管理に移行しつつあるので、マイナンバーカード(プラスチック製のICチップカード)を取得していた方が賢明かもしれません。

 

電子証明書が必要な場合

*e-Taxの確定申告
*コンビニでの住民票などの取得(お役所が休みでも年中取得可能)
*特別定額給付金の給付申請
*マイナポイントの予約・申込(2020年9月より、キャッシュレス決済2万円に対して5000ポイントを獲得可能、還元率25%、先着4000万人)

電子証明書には、署名用電子証明書(既存:6桁~16桁)と利用者電子証明書(新規:4桁)の二つの暗証番号があります。
前者は、e-Taxのような電子文書を送信する際に、文書等が改ざんされていないか等、確認できる仕組みになっており、後者は、住民票取得など閲覧を主とした利用者本人であることのみを証明する仕組みになっています。

【国勢調査2020】インターネットでの回答が簡単!!

 

9月14日から10月7日まで、2020年度の国勢調査受付が始まっていますが、少し遅れて昨日(16日)に調査員が調査票の書類を持ってきました。第1回調査(大正9年)から今回は100年目に当たるそうだ。

国勢調査は、日本の人口や世帯の実態などを把握するため、5年に1度、外国人を含めた日本に住むすべての人を対象に行われているものです。調査では、10月1日現在の家族や就業状況など、16の質問に答えることになっています。

インターネットからの回答の場合、「国勢調査2020」または「国勢調査オンライン」で検索すると回答サイトが現れます。書類に記載されている8桁の「ログインID」と4桁の「アクセスキー」を入力すると、回答画面に進みます。

 

 

時間はそれほどかからず、インターネット回答では10分以内には終了します。
ミスがあっても、期間内であれば修正可能です。インターネット環境があれば、スマホやパソコンからできます。ちなみに前回平成27年の国勢調査のインターネットによる回答は、対象全世帯の約37%でした。

総務省は、新型コロナウイルスの感染を予防するため、インターネットでの回答を呼びかけていますが、同封されている調査票に回答を記入して郵送する方法と調査員が回収する場合もあります。

 

 

実は、オマケがありまして、インターネット回答してから1時間経過した頃に、調査員の再訪を受け、間違って調査票を渡したので、先に渡した調査票と入れ替えてほしいと言ってきたのです。
書類には、市区町村コード・調査区番号・世帯番号など仕分用と思われる番号があり、うち調査区番号の違ったものを手渡したと言う。

当然ながら配布する調査票は、世帯ごとにアカウント(ログインID、アクセスキー)は違います。調査票を入れ替えても、私はすでに回答済なので、互いにネット回答すれば、二重入力や入力拒否になる可能性があり、このままでは前に進みません。

調査員も高齢者の方でネットの事がよく分からないと言うことだったので、玄関先の調査員の前で、国勢調査コールセンターに電話をすることにしました。
事の次第を伝えたところ、私の住む区役所の担当部署の電話番号を案内されたので、同じ説明を伝えました。その結果、私の入力分の調査区番号を、統括センターに連絡をとり、正しいものに修正してくれることになりました。

これから配布するお宅には、先のアカウントで入力した私の調査票を持参する訳なので、インターネット回答する場合は、1週間後にするよう電話を代わった調査員に説明していました。
調査員は、公募などで選ばれた非常勤の国家公務員といっても、地域の町内会役員などを利用するケースも少なくないので、一人当たり50世帯から100世帯を担当するそうですから色々と大変です。

【ロリポップ】バックアップオプションによる復元でエラー発生!

 

ワードプレス(WordPress:WP)を利用してホームページやブログを作成している人にとって、トラブルに備えバックアップは必須でありますが、皆さんはどうされているのでしょうか。

WPのダッシュボードで作業中、サイトを開いたら突然画面が真っ白くなったり、理由も分からぬままトラブルに遭遇することがあります。原因が判明し解決したときは問題ありませんが、バックアップファイルもなく解決できないときは最悪です。

その必要性からDrop Boxとも連携できるWPのプラグイン「BackWPup」を、以前利用しようと思ったことがありますが、手動バックアップ中、終盤のあるところで止まって先に進みません。
設定に問題ある訳でもなく原因不明。これでは自動バックアップもままならず、バックアップもZipに圧縮するようなので時間も相当かかるようです。またバックアップできたとしても間違いなく復元できるのかも不安でした。

手動でFFFTPからthemes、Uploads、Plugin、データベースのダウンロード(バックアップ)をとることも考えましたが、どこかミスしそうで、ファイルを壊すと取りかえしのつかないことになります。

そこで、有料ですが、操作もシンプルなレンタルサーバーを契約をしているロリポップの「バックアップオプション」を利用しています。月間契約で300円(税別)です。年間継続で3600円。

 

機能
*Webサーバー、データベースサーバーのバックアップ
*バックアップファイルのダウンロード
*Webデータ、データベースの復元機能
*バックアップファイルのロック機能

バックアップ周期
*手動・1日・3日・7日・15日・30日から選択

バックアップ開始時間
*30分単位で設定可

バックアップ量
*過去7回分(7世代)

ロック機能(残したいデータ)
*最大6世代

 

WPのトラブルに何度か遭遇しましたが、この「バックアップオプション」のおかげでずいぶんと救われました。実は、先日も某プラグインのバージョンアップで画面が真っ白くなりました。

該当プラグインを無効にすることで解決はしますが、このプラグインは重宝しており、問題解決するまで、元のバージョンに戻すため、直近のバックアップファイルで復元をしたところ、何度やっても途中でエラーが出て復元作業が出来ません。数年間利用していますが、はじめての現象です。

 

このままでは困るので、lolipopのサポートに聞いたところ以下の回答があり、実施したこところ、無事解決しました。(ロリポップは48時間以内に回答があります)
バックアップの対象ファイルやフォルダに書き込み権限(パーミッション変更)がないとNGのようで、一時的に変更します。

 

◆ WordPressのwp-config.phpの属性を変更する
1.ロリポップ!FTPから
「wp-config.php」ファイルをクリックする

2.画面右上の「現在の属性」を「600」に書き換え
「保存する」をクリック

◆「install.php」ファイルを削除する
1.ロリポップ!FTPから「wp-admin」フォルダをクリック

2.【 install.php 】ファイルを削除する。

 ※他のファイルは削除しないようご注意ください。

◆ バックアップオプションからデータを復元する

◆ wp-config.phpの属性を元に戻す
1.「ロリポップ!FTP」をクリックする

2.「wp-config.php」ファイルをクリックする

3.画面右上の「現在の属性」を「400」に書き換え
「保存する」をクリック