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国税局を騙る還付金通知のフィッシングメールが届きました

e-Tax登録者を対象とした、国税局を騙る還付金通知のフィッシングメールが2日続けて届きました。ツールによる自動配信で届くのでしょうが、日によって還付金額が違うことだけで、フィッシングであることがバレバレです。よもや引っかかる人はいないと思いますが、以下のような陳腐なメールで、つまらぬ被害に遭わないようにしたいものです。届いたメール内容を検証すれば、見識ある殆どの方はフィッシングと見破ると思います。事例を多く学習することで未然防止に繋がりますので、注意喚起を含めて届いたフィッシングを紹介したいと思います。

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差出人:国税局 還付金情報窓口 <kanri@shop.qdqshj.com>
宛先:(私のプロバイダメール)
件名:【ご案内】税務署からのお知らせe-Taxでご確認ください
本文:

国 令和8年9月20日

e-Tax メッセージボックス 新着1件
お知らせ 還付金確定通知書を格納いたしました

還付予定額  92,800円
通知書格納日 令和8年9月25日
通知書ご確認期限 令和8年9月28日まで

〇〇✕✕ 様 (フルネームではなく、姓をアルファベット表記)

平素よりe-Taxをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、令和8年度分(令和8年1月1日~令和8年12月31日)所得税確定申告に係る還付金の金額が確定し、還付金確定通知書をe-Taxメッセージボックスに格納いたしました。

詳細につきましては、e-Taxアプリ内メッセージボックスよりご確認くださいますようお願い申し上げます。

Android版e-Taxアプリを未インストールの場合は、下記ボタンよりアプリをダウンロードの上、ご利用ください。

アプリをダウンロードして確認

Android版 e-Tax アプリをインストール
還付金に関する通知はアプリ内メッセージボックスでのみご確認いただけます

【ご注意事項】

・メッセージボックスの内容確認には、マイナンバーカード等の電子証明書による認証が必要です。
・還付金の振込につきましては、別途お手続きが必要な場合があります。詳細はメッセージボックス通知書をご確認ください。
・e-Taxのご利用可能時間は、e-Taxホームページでご確認いただけます。
・本メールは送信専用です。ご返信いただきましても対応いたしかねますのでご了承ください。

e-Taxホームページにおける個人情報保護方針
1. 基本的考え方
国税庁では、e-Taxホームページ(ドメイン「www.e-tax.nta.go.jp」)において提供するサービス(情報提供、各種意見の受付等)の円滑な運営に必要な範囲で情報を収集しています。収集した情報は利用目的の範囲内で適切に取り扱います。

『Amazonの返品』初体験でしたが意外に簡単、全額返金して貰えました

大手ネット通販のアマゾンの利用者は、約6700万人といわれていますので、ざっくり日本人口の半数が何らかの形でかかわっていることになります。私の場合、Amazonの利用は、2004年5月の買い物が最初でした(注文履歴より確認可)。なので、かれこれ22年以上利用していることなります。

その間、返品したことは一度もありません。一度だけ、送られてきたウォークマンのバッテリー(互換品)が、開けてみたら角の部分がへちゃげて変形していたことがあり、新しいバッテリーを再送して貰ったことはあります(不良品は販売元の依頼により当方で処分)。

この度は、アマゾンマーケットプレイスからの購入でした。届いた商品(パソコン切替器)が、使用後2週間で不具合(時々画面が消える)が発生。最後の1台で入手不可のため、初期不良として返品、 問題もなく全額返金して貰いました。5/29 返品申請 ⇒ 5/30 商品返送 ⇒ 6/1 返金処理まで4日間で終わりました。発生したのは2ヵ月前ですが、返品は初体験なので、備忘録もかねて紹介させて頂くことにしました。

ネット通販全盛のこの時代に、なんらかの理由で返品することは珍しいことではありません。ただ、アマゾン利用者の中にはどうやって返品すればよいのか、具体的に知りたい人もいると思いますので、参考になればと思います。

アマゾンの返品の手順

(1)Amazonにログインし、「注文履歴」を開く。
(2)返品したい商品を選び、「商品の返品または交換」をタップ(クリック)する。
(3)返品の理由を選び、返送方法を選択。
(4)画面の指示(「返品用ラベルと返送手順」⇒ 印刷)に従って、返品受付ID(バーコード)を印刷し、プリンターがない場合はメモにIDを記載するかバーコードを返品商品に同梱。
(5)商品を梱包し、選んだ返送方法で発送します。

原則として商品到着から30日以内であれば返品・交換が可能です。

返品は、商品の発送元がアマゾン直販かマーケットプレイスによっても対応が変わります。前者は、商品到着後30日以内に申請があれば自動承諾となります。商品発送も30日以内に完了していれば返金も行われます。後者は、状況によって自動承諾になる場合とならない場合があります。なお、自動承諾され返品されたとしても、必ずしも、返金や交換の対象となりませんので注意くださいという説明があります。

(1)「注文履歴」から「商品の返品または交換」をクリック。返品理由を選択します。返品理由は「購入者都合」と「出品者都合」に分かれています。初期不良なので、出品者都合の9つの理由の中から、「商品に不具合または損傷がある」を選択。さらに詳細の記述を求められたので、初期不良の内容を記述・送信(5/29)。 返品申請当日に以下の通り、件名「ラトックシステム DVI パソコン 切替器 2…の返品」、返品リクエストを受け付けました旨のメールが届く。

今回はマーケットプレイスからの購入でしたので、どうなることやらと思いながら、プリントアウトした返品受付IDを同梱の上、指定の返送先にヤマト運送(着払い)で返送(5/30)。商品返送してから3日後(6/1)に、件名「ご注文の返金について(注文番号)」、利用したポイント(599pt )および 7,855円の、計8,454円の返金処理をした旨のメールが届きました。

さらに二日後(6/3)に、返品リクエストの後、返金が行われたとメール。

ポイント返還は、返金処理から数日後にアマゾンの公式サイトで確認できました。引落し先クレジットカードへの返金処理は、6月末の請求詳細で、「Amazon Market place」7,855円と-7,855円の二つの項目があり、差し引きゼロとなっていました。今回は、18年前の発売商品で入手しにくい商品だったため、最後の1台(新品)として、マーケットプレイスからの購入でしたが、問題なく全額返金されほっとした次第です。

【YouTube】動画削除 90日間のペナルティ やっとクリアしました!

去る2026年4月17日動画削除され、90日間のペナルティを受けました。洋画・洋楽系の動画チャンネルは、著作権違法の動画があると、ほぼ例外なく「ブロック」(視聴制限:全世界又は特定の国に対して視聴禁止)される場合が多いのですが、3ヵ月前なぜか著作権元より約4年前にアップした動画が「削除」されました。詳細は当ブログの該当記事を参照して頂くとして、この90日間をなんとか乗り切り、クリアすることができほっとしています。

上記スクショは、失効1時間前のものです。ペナルティクリアする最後まで、戦々恐々の気持ちは拭いきれません。

動画削除によるアカウント停止は、過去10回受けています。TV番組の音楽紹介でしたが、すべて邦楽系のチャンネルでした。最長のYouTubeチャンネルは開設後 約5年でチャンネルもろ共、一発BAN(アカウント削除)されました。懲りず何度かチャンネルを立ち上げても、数ヵ月~3年間でアカウント停止になりました。邦楽系チャンネルは、JASRAC(ジャスラック)が絡むことが多く、収益化が著作権元になっていても、厳しい対処しています。

私のYouTubeの提供側としての経験(18年間)から言えば、洋楽系コンテンツは「ブロック」はあっても「削除」はないのが通例でした。前者はBANのようなペナルティはありません。後者は、1回目削除で90日間のペナルティがあり、この間さらに2回(合計3回)の動画削除があるとアカウント停止になります。90日間何事もなければ真っ白の元に戻ります。

この度、削除を受けた私のチャンネルは、運営16年目の洋画&洋楽系チャンネルですが、該当動画の出演者は外国のアーティストでしたが、N××制作のTV番組だったため、申し出により削除対象になったようです。

いずれにせよ第三者に著作権のある動画アップしているので文句や申し立てはできません。私の場合、収益化は著作権元になっており、アクセスがあるほど著作権元が潤う訳でして、ただただノスタルジックな昭和の映画(洋画)や音楽を、私と同じ世代の人たちに楽しんで貰いたいことが目的なので毎度ながら大目にみて頂きたいものです。

NTT西日本セキュリティ対策ツールVer20を更新!スタートアップツールへの案内は6ヵ月遅れ要注意

先日、Windows OS版のNTT西日本セキュリティ対策ツールVer20をインストールしました。すでに2026年5月12日提供が開始されていますが、新しいバージョンが公開されていることを知らない方が意外に多いのではないでしょうか。私もそうでしたが、「スタートアップツール」の《お知らせ》に案内がくるのは、NTT西日本公式サイトに提供開始から6ヵ月~7カ月後です。少なくともVer16~Ver18までの更新案内はそうでした。

NTT西日本の「スタートアップツール」とは、NTT西日本が提供するインターネット接続や各種サービスの利用を便利にする無料アプリケーションです。フレッツと回線契約すると、1ライセンスが無料で付属する「セキュリティ対策ツール」と一緒にインストールされるものです。ところが、「スタートアップツール」は、2025年10月1日をもって新規インストールおよびサポート等の提供は終了されました。

現在、スタートアップツールの各リンクは機能していますが、今後「セキュリティ対策ツール」の更新案内が、サポート終了したアプリの《お知らせ》にくるかどうかは不明です。「NTT西日本セキュリティ対策ツール」(中身はトレンドマイクロ社のウイルスバスタークラウド)の更新案内は、毎年4月~5月にあります。その頃、NTTWセキュリティ対策ツール内のショートカット「セキュリティ申込・設定ツール」で知ることができます。

①「セキュリティ申込・設定ツール」をクリック

②「セキュリティ申込・設定ツール」のウィザード開始

③「バージョンアップ」が表示されていれば更新可能。クリックし案内に従って操作。

④ウィザードに従って操作し、バージョンアップが成功すると以下のように表示されます。

又は、ブラウザから「NTT西日本セキュリティ対策ツール」と検索しても、NTT日本公式サイトよりダウンロードできます。こちらからでもインストールは可能です。

NTT西日本「セキュリティ対策ツール」Ver20が最新バージョンです。イントールされていない方は、ぜひ早めにされることをお勧めします。

【YouTube】4年前アップの動画削除に続き、11年前アップの動画がブロックされる!

先日、YouTubeに4年前のアップ動画が突然削除されたことを、当ブログで紹介させていただきましたが、その二週間後の本日、今度は11年前にアップした動画がブロックされました。通常メール連絡があるのですが、それもありませんでした。ブロックされた動画(映画)は、1959年に公開されたイタリア映画「刑事」です。公開日2015年4月20日、再生回数57万3千回、コメントも多数頂いています。冒頭のスクショは、そのワンシーンです。

67年前の映画なのに・・・です。団塊世代以前の人にはスクショで分かると思いますが、クラウディア・カルディナーレという女優さんが出演した映画で、彼女はこの映画をきっかけに一躍有名スターの仲間入りをしました。挿入歌であるアリダ・ケッリの「死ぬほど愛して」は世界的に大ヒットしました。

動画ブロックは、1カ国~数カ国に対して行われたり、数十カ国に対して行われることもあります。また、「全世界ブロック」というのもあります。「全世界ブロック」は、その言葉通り、日本を含むどこの国に対しても公開禁止となります。但し、チャンネル主のみ視聴できます。本人以外誰も見れないので、実質 ペナルティのない動画削除と同等になります(動画ブロックは、何回受けても、アカウント停止はありませんが、動画削除の場合、3回(90日以内)でアカウント停止)。

今回は100カ国以上に対してブロックがかかっており、アメリカを含む主要国だけでなく、日本も含まれています。通常、ブロックの場合(全世界ブロック除く)、日本を除く外国に対してブロックをかけられることが多く、日本を含むのは珍しいです。

※Youtubeダッシュボード その1(スクロールバー移動は3ページ分有り)

※Youtubeダッシュボード その2

私の場合、映画紹介チャンネルなので、コンテンツは第三者に著作権があるため、動画削除や動画ブロックについて反論や抗議はできません。ただ、今回の映画「刑事」は、1959年に公開された67年前の映画であり、私が収益化している訳でもなく、再生回数(57万3千回)による収益は、著作権元に入るようになっていました。

ブロックで著作権者に何の得があるのか理解できません。この映画を視聴したいと思う人は、当時青春時代を過ごした高齢者なので、Youtubeで公開しない限り、このまま埋もれてしまうと思います。多くの人に公開して後世に残るようにした方が、視聴者にとっても著作権者にとっても、お互いがハッピーになる思うのですが・・・それを押してもブロックが著作権者の意思であるのならば致し方ないことであります。

YouTubeには、著作権で保護されたコンテンツを自動的に識別・管理するYouTube独自のシステム「コンテンツID(Contents ID)」というシステムがあります。動画がアップロードされると、システムがデータベース内の音楽や映像と照合し、著作権者の設定したポリシーに基づいて収益化やブロックなどの処理を自動で行います。

5分以内の短い映画コンテンツはOKになる場合多いですが、映画の長いカットになると即「全世界ブロック」がかかります。映画でワンカット5分以上ベタアップするとブロックの傾向が高くなります。映画を編集してアップしても、尺(10分以上)が長くなるに従い、全世界ブロックされる確率が高くなります。

国によって違いますが、日本公開の場合、映画コンテンツを、編集せずにベタアップで全世界ブロックを受けずにアップできるのは稀です。非公開モードで再編集・アップロードを繰り返しながらトライし、ブロックされないことを確認した上で、公開モードにしています。マメな動画編集力が問われる訳でありますw 但し、日本を除く一部の国に対してブロックがかけられる場合は、公開に問題はありません。視聴者から肝心なシーンが抜けているなどの指摘を受ける場合がありますが、そういう背景があるからです。

私の場合、映画全盛期の1950年代~1970年代の映画を、当時青春時代を過ごした団塊世代を含む以前の人たちに楽しんで貰うことを目的にアップしています。ブロックは想定内でありますが、YouTubeチャンネルには、可能な限り継続・更新してゆきたいと思っています。

13年ぶりに買い足したウェブカメラC270n(ロジクール) Zoomで知った利便性

先日、ロジクールのウェブカメラ「C270n」を購入しました。昔、Skype(スカイプ)を使ってフランスに赴任した甥っ子や、時には国内の友人たちや息子とはよくパソコンでビデオ通話をしたものです。国内・海外問わず画面越しに盛り上がったのはもうずいぶん昔のことのようです。

最近はLINEなどスマホで手軽に顔をみて話せるようになり、プライベートでパソコンを開いてビデオ通話をする機会はすっかり減ってしまいました。しかし、ビジネスの世界ではパソコン利用はかかせません。

Webカメラを購入したのは、映像もさることながら、カメラ内蔵マイクにも、十分利用価値があるからです。いまや、ブラウザでのネット検索はじめ、ChatGPT(チャットジーピーティー)やCopilot(コパイロット)、Gemini(ジェミニ)といった生成AIへのプロンプト(指示文)も、キーボードなしの音声入力ができる時代です。

私はキーボード入力に抵抗はないのですが、高齢者にとって音声入力はとても便利がよろしいと思います。マイク性能にもよりますが、よほど活舌が悪くない限り音声入力の識別はかなり正確です。マイクのみを購入するのはコスパが悪くもったいない感がありますが、マイク内臓のWebカメラであれば、利用範囲がぐっと広がります。

対話型AIボットと言われるツールを相手に、相談ごとや悩みに対して、人口知能が考えて的確に答えてくれますし、高齢者が会話して癒されている話も納得できます。

ノートパソコンには最初からカメラ搭載のものが普通ですが、デスクトップPCの場合は、後付けWebカメラが多いと思います。デスクトップの場合は、モニター画面が大きいので、小さなスマホより対話向きだと思います。私は21インチと23インチのモニターを利用していますが、リアルに対話している雰囲気になります。

Webカメラもピンキリですが、私はWindows7、8.1のころからロジクールのC270(解像度720P)を利用しています(2013年2月購入)。現在デスクトップPC(Galleria)につけています。その後、Windowsは、7、8.1、10,11と変遷してきましたが問題なく利用できましたが、Windows11のアップデートを機に認識しなくなったとか使えないという話がネット上に紹介されていました。解決策は色々あるようですが、私の場合OKでした。但し、Windows10までは可能だったカメラの細かい設定が出来なくなりましたが、基本的なことは問題なく利用できます。

今年3月、マウスコンピューターのゲーミングパソコンNEXTGEARを購入したので、こちらにもつけようと調べたところ、現行Webカメラ「C270n」としてあったので2700円で購入。13年前購入した「C270」は当時1300円でした。基本性能は全く同じです。ドライバーなど新しいOSに利用できるようにしたのだと思われます。「C270n」にはカメラ正面右にロジクールの「Logi」とロゴが入っています。

※ロジクール新旧モデル「C270」と「C270n」 外見は全く同じ

Webカメラの一番の利用目的はオンラインビデオ・Web会議ツールであるZoom(ズーム)です。パソコンやスマートフォンなどのデバイスを使って、世界中どこからでも複数人での同時ビデオ通話やセミナー(ウェビナー)を開催・参加できます。ネーミングからしてもビジネス利用が圧倒的に多いと思いますが、個人(プライベート)として、1対1でビデオ通話ができます。

無料でも参加者100人まで会話時間40分間が可能(ログアウト後、再ログインで再び40分可)。1対1であれば無制限です。「Skype」「LINE」はお互いのアプリをインストールしておく必要があります。あとで分かったことですが、ホスト側のみZoomアプリをインストールすれば、参加者はアプリのインストールは不要です。ホストからメールに送られてくるリンク(URL)をクリックするだけでミーティング(会話)に参加できます。

30年ぶりの再会が教えてくれた、Zoomの「本当の手軽さ」

実は、現役時代に加入した生命保険のファイナンシャルプランナー(現在は保険代理店の社長さん)から、なんと30年ぶりに連絡があったのです。定期的なDM(店便り)での繋がりはあったものの、会話をするのは生保加入以来はじめてで「広島に行くのでぜひ会いたい」と言われたのですが、お互いの効率を考え、ビデオ通話でということになりました。

Zoom利用にあたって「招待された側は、Zoomアプリのインストールは不要」ということを始めて知りました。Zoomはホスト(主催者)さえ準備していれば、参加者はメールで送られてくるURL(リンク)をクリックするだけでいいのです。

約束の当日、届いたリンク(URL)をクリックすると、一瞬で相手の画面が現れました。途切れることもなく、滞りなく用件を済ませることができ、その手軽さに感動してしまいました。もっとも、参加者もアプリをインストールしておけば、画面共有などホスト側と同じことが出来ますので利便性が上がります。

事前にビデオの画角や音声テストもできます。都合の悪い部屋の背景をぼかしたり、他の画像に入れ替えたりすることも可能です。私がビデオ通話したい相手のメールアドレスさえ知っていれば、事前に送るメールリンクをクリックして貰えば、たちまちビデオ通話が可能になります。ビデオオフにすれば音声だけの通話やチャットも可能です。

※ゲーミングPC(NEXTGEAR)23インチモニターに接続のWebカメラ「C720n」、映っているのはZoom画面(画面サイズを縮小しています)、自分の部屋にいる私の映像ですが、背景は植物のある写真に入れ替えています。

※ゲーミングPC(GALLERIA) 21インチモニター接続のWebカメラ「C270」、カメラの設定画面が映っています。

かつて赴任先フランス在住の甥っ子とSkypeで繋がったときも「世界は狭くなった」と感嘆したものですが、技術の進化はそれを遥かに超えていきました。今やSkypeに時代遅れ感すら覚えてしまうほど、Zoomの利便性は際立っています。

たった2,700円のWebカメラですが、人との繋がりをより身近にしてくれる、最高の相棒になってくれています。

4年前に投稿した動画が突然消えた!YouTubeの削除(ペナルティ)とブロックの教訓

「1年経ったからもう大丈夫」——そんな風に油断していませんか?

私めが2010年5月に開設したYouTubeチャンネル「777mylene」 、おかげさまで登録者数19.8万人、総視聴回数1億回を超えました。運営歴は約16年になりますが、先日、まさに「青天の霹靂」と言うべき事態が起きました 。過去にアップロードして4年以上が経過し、120万回以上も再生されていた動画が、前触れもなく突然削除されたのです 。最後の動画削除から10年、久々に突きつけられた「著作権侵害の警告」のパンチでした 。

しかも今回のケース、削除されたのは「海外のアーティストや楽曲」を扱った動画 。本来ならペナルティのない「ブロック(視聴制限)」で済むはずの洋楽コンテンツが、なぜ一発で「動画削除&ペナルティ」になってしまったのか ?

今回削除された動画は、2022年2月20日にアップしたもので4年と3ヵ月経過しています。アップロードまもなくとか数ヵ月後に削除される場合の方が多いのですが、今回のように数年以上経って削除されることもゼロではありません。過去 何度か洗礼は受けています。削除される場合、公開後数年経っていても前ぶれもなく突然に削除されます。

合わせて、登録メールアドレスにも削除した旨連絡が届きます。同時にチャンネル内のダッシュボードにも案内表示されます。

※ チャンネル内のダッシュボードの動画一覧、動画削除された画面(サムネイルも消えます)

※ ダッシュボードの「著作権侵害の警告」、90日後ペナルティ失効(クリア)するまでのカウントダウン日数も表示されます。

主に1950年~1970年代の昔懐かし映画や映画音楽のチャンネルですが、DVD・BDや地デジ番組の録画などから、動画編集したものをアップしています。2012年10月著作権法改正以降、第三者に著作権あるコンテンツのアップロードやダウンロードは禁止されました。以前OKだった個人で楽しむものであってもNGとなります。。この改正で追加された刑罰は、2年以下の懲役もしkは200万円以下の罰金が科せられます。

私の場合、すべて第三者に著作権ある動画コンテンツなので、当然ながら収益化はしていません。Youtubeに公開されたものの多くは、圧倒的に第三者に著作権あるコンテンツばかりで、広告が貼られたり、収益は著作権元に入ることで、悪質なケースを除き法律違反に問われることはありません。数千万人の愛好者がいて、個人が動画をダウンロードしても手が回る筈もありません。

日本国以外の国、つまり外国のコンテンツ(動画・音楽)の場合は、例外なくブロック(本人以外の視聴を禁止)です。特定の国とか全世界が対象になります。自分しか視聴できないので、実質削除と同じではあるのですが、ペナルティがありません。

一方、日本国内の場合は、JASRACはじめ、業界の著作権団体が当該コンテンツが見つかった場合、容赦なく(著作権元に収益化されていた場合でも)削除されます。削除回数が失効するのは90日後です。2回目の追加削除があれば、そこからさらに90日間のペナルティ。その間に3回目の動画削除があると、チャンネルもろ共、永久に一発BAN(アカウント削除)されます 。ブロックはありません。

そのアカウントでYoutubeにログインすることも永久にできません。但し、ログインID(メールアドレス)がGmailの場合、メール機能のみ利用可能です。

私のYouTubeチャンネル「777mylene」は、外国の俳優やアーティストが登場する洋画や洋楽なので、著作権元も外国なのに、ブロックではなく何故削除なのか?と思いました。今回の削除依頼元は、公共放送事業体であるN××でした。削除動画は、日本国内で行われた来日公演で主催者はN××で、放送番組のコンテンツでもあったためです。

N××に絡む動画が数点ありましたので、いずれも投稿してから数年経過していますが、念のため非表示にしました。非表示した場合、該当動画の視聴回数分減りますが、トータルで250万回の視聴回数が減りました。公開すれば視聴回数も復活します。無事にペナルティクリア後、安全を確認しながら公開しようと思います。

削除されてからすでに1ヵ月経過しました。あと約60日でペナルティがクリアします。こういうケースは何度か経験していますが、運営も16年以上経過しているので、一発BANからの出直しはハードルが高く無理だと思います。まさに戦々恐々たる思いであとの60日間を過ごすことになります。

かって、1960年~1970年代のN××の放送番組を数多くアップしていましたが、マークされ10回のアカウント停止を経て邦楽系チャンネルを閉鎖した経緯があります。昔は民放の方が著作権がきびしかったのでそうしたのですが、今は逆になったみたいで民放の音楽番組が多くベタアップされていますw

私の場合、邦楽の動画アップについては(洋楽・洋画系チャンネル「777mylene」もそうですが)。殆ど40年~50年以上前の放送番組(映画)なので、収益化もしておらず大目に見て貰いたいものです。ベタではなく編集アップしてPVとして宣伝しているようなものなので尚更です。

2025年分(令和7年分)e-Taxにて確定申告 基礎控除引き上げで所得税ゼロ

確定申告のシーズンがやってきました。先日2月19日 e-Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)にて確定申告をしました。現在、主たる収入は公的年金ですが、ほんのささやかな副収入があるため、毎年 確定申告をしています。年中行事?ではありますが、いつ確定申告したのか備忘録として、e-Taxの紹介を兼ねてブログに記事を投稿しています。定年後、有限会社を設立した際、税務署の説明会をきっかけに始めたものです。その後、会社は閉鎖しましたが、その利便性からe-Taxによる確定申告を2007年より続けています。

e-Taxの確定申告のメリットは、インターネット環境が必要ですが、税務署に行かなくても、①確定申告期間中は24時間可能ですし、②自宅に居ながらいつでもできることです。一定期間の保管義務はありますが、③添付書類が不要。④還付金がある場合 書面より圧倒的に早いです。

必要事項を入力するだけで、すべて自動計算で行われます。入力ミスがないようチェックしながら進めますが、1時間以内で作成・送信できます。万一、ミスがあっても、訂正したものを再送信すればOKです。最後に送信されたものが優先されます。電子送信された確定申告書の受付確認は、国税局の「e-TaxソフトWeb版」からログイン後、メッセージボックスから確認できます。リンク(青字タイトル)をクリックすれば、さらに詳細内容が分かります。

毎年、所得税を支払っていましたが、昨年の2024年分(令和6年分)の確定申告は、国の物価高対策として、夫婦二人分の定額減税6万円(特別税額控除)があったため、納付する所得税はゼロでした。

今年の2025年分(令和7年分)の確定申告はどうだったのか。毎年の合計所得は減ることはあっても増えることはありません。昨年のような定額減税がないので、所得税を納付することになると思っていました。ところが、今年も所得税ゼロでした。何故? 確定申告書の内容を改めてチェックすると、今まで基礎控除48万円だったものが、基礎控除88万円に引き上げられていました(e-Taxは基礎控除を自動計算)。

実は、2025年度の税制改正により所得税の基礎控除が改正され、基礎控除48万円から最大95万円まで引き上げられたためです。但し、合計所得金額に応じて、88万円、68万円、63万円、58万円と段階的に基礎控除は少なくなります。それまで基礎控除は一律48万円でした。国民民主党の公約「103万円の壁を178万円に引き上げ」から始まった税制改正は、国民として喜ばしいことであります。

2025年基礎控除見直し(合計所得に応じて基礎控除が改正されました)

・合計所得金額132万円以下 95万円
・合計所得金額132万円超~336万円以下  88万円
・合計所得金額336万円超~489万円以下  68万円
・合計所得金額489万円超~655万円以下  63万円
・合計所得金額655万円超~2350万円以下   58万円

今回の税制改正により、パート・アルバイトの従来の「103万円の壁」が160万円に引き上げられ、年収160万円以下なら所得税は非課税になります。これにより、103万円を超えて働けるメリットがあります。しかし、所得が増えることにより、約130万円(または106万円)の社会保険料の壁はそのままなので、社保加入による「働き損」リスクがあるので注意が必要です。

この大幅な基礎控除引き上げは、2025年・2026年の暫定措置(2年間)なので、2027年以降は一律58万円へ引き下げられる予定です。

83歳爺のYouTubeチャンネル 再生回数が1億回を突破しました

私が開設しているYouTubeチャンネル「777mylene」のトップページです。2月9日現在、チャンネル登録者数 193,264人、236本の動画、チャンネルの総再生回数 100,062,677回です。チャンネルを開設したのは2010年5月27日です。1億回突破したのは一昨日(2/8)でした。1000万回、2000万回、5千万回とそれなりに節目はありますが、Yotuberにとって、再生回数1億回突破は、やはり記念すべき節目だと思います。

直近1年間は、チャンネルの1日当り再生回数40,000~45,000回、登録者数 70人~120人です。1ヵ月平均で再生回数125万回、登録者数3万人ペースで毎月増加してきました。チャンネルのハンドルネームは「777mylene」、アイコンは、フランス女優のミレーヌ・ドモンジョです。3年前、87歳でこの世を去りました。Tube主は、ミステリアスの方がいいので、あえて好きな女優さんにしました。団塊世代以前生まれでないと知る人はいないと思います。

私が小学生のころ、映画入場料は、2本立(二本の作品を上映)で、大人で30円だったと思います。幼少のころから映画少年でした。映画館で時代劇「笛吹童子」や「紅孔雀」を見た記憶があります。中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗など人気がありました。第一部~三部、第1篇~第6篇というふうに、今で言うTVの連ドラになっており、丁度いいところで終わり、次を見たいような作りになっています。入場料を払った記憶がないのですが、よく見ていました。

高校生時代は、新聞配達の短期アルバイトをして、夏休みと冬休みには、邦画・洋画問わず映画三昧で毎日を楽しんでいました。当時のエンタメはラジオから流れる音楽と映画館でみる映画が主流でした。青春時代を含む1950年代~1970年代は映画の全盛期で、名画も多くありました。

そのせいもあって、私と同世代に近い団塊世代やそれ以前の世代および若い人たちに当時の映画を楽しんで貰うために、YouTubeチャンネルを開設しました。50年以上前の映画や音楽が多いので、50歳以下の人にとっては生まれる前の映画となります。コメント欄を見ると、父母が好きな映画だったとか、おじいちゃんから勧められた映画だったなどの投稿もあります。映画は世代を越えて楽しめると思っています。

映画紹介のチャンネルですが、コンテンツの著作権は第三者にあるので、もちろん収益化はしておりません。どんなに再生回数は増えても、収益は著作権元に入るようになっています。2時間の映画を10分~15分に編集するのは大変な作業ですが、私にはボケ防止になるので、編集作業は時間があっという間の経ちます。映画のPVや予告編を作るようなものですので、編集センスも問われます。

映像ソースは、主にDVD/BDやデジタル放送番組を録画したものを編集します。巷(ネット上)では、累計1千万円以上を稼いでいるYouTuberとして、取り上げられているサイトもありますが、私には一銭も入っておりませんw  80歳を超えるYoutuberは多くないと思いますが、これからも50歳以上の映画好きの皆さんに楽しんで貰うために、可能な限り動画アップしてゆきたいと思います。

また、邦楽については、以前YouTubeにアップしていましたが、諸般の事情でDailymotionに「昭和のうたびと」としてアップしています。「777mylene」内にもリンクを貼っていますが、興味ある方は、ぜひ訪問してみてください。

アマゾンを騙るフィッシングのパターンが変わった?「配達できませんでした 緊急対応が必要です」

フィッシングメールも日々進化しており巧妙になってきています。企業を騙る迷惑メールは相変わらず毎日のように届きますが、ユーザーの不安を煽り、期限を切って緊急性を強調するところは共通しています。

先日、アマゾンを騙るフィッシングの内容が今までのものと少々違ったものが届きました。今までのパターンは、「アカウントの停止・確認」「支払い情報の更新請求」「プライム会員の自動更新」といったアカウント絡みのものでしたが、今回は注文品の物流に関するもので、配達できなかったので緊急対応が必要であるというものです。今までなかったパターンです。メール内容は以下の通り。

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差出人:Amazon <server@omidheidari.com>
宛先:アマゾン登録メールアドレス
件名:【重要】配達できませんでした – 緊急対応が必要ですNo・・・
内容:

Amazon 配達についてご連絡

お客様のご注文(注文番号:874-5874124-8745214)は、本日(2026年1月26日)の配達を試みましたが、ご不在のためお届けできませんでした。

配達に関するアクションが必要です
配達員は配達通知票を投函いたしましたが、本日中に対応が無い場合、荷物は発送元に自動返送されることがあります。

▼今すぐ対応する(ログインが必要です)

選択可能な対応方法
1.配達日時の再調整
2.宅配ボックスへの配達依頼
3.お近くのAmazonロッカーでの受け取り
4.コンビニ受け取り

対応期限:本日2026年1月21日23:59まで

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この迷惑メールに引っかかる人はよもやいないと思いますが、いろいろと手をかえ品をかえ攻めてくるのですね。内容が稚拙すぎます。①メールドメイン(@以降の文字列)Amazonの文字列がない②配達通知票は投函されていない③ウソの注文番号に合致するユーザーなんてどれだけいるのか

④配達通知票を投函したのであれば、ユーザーから連絡あるまで待機すればいいだけの話なのに、わざわざメールなど送信してことを複雑にしています。⑤「配達に関するアクションが必要です」という表現もおかしいですね。⑥メール送信当日に期限を切る企業なんてあり得ません。*⑦リンク先URLもAmazonを全く含まない文字列
(*文字列が表記されていても必ずしも正しいURLとは限りませんが、表記が無いのは論外)

フィッシングメールは様々なパターンを見ることで学習できますので、注意喚起のため紹介させて頂きました。アマゾンから届くメールは、Amazon公式サイトにログイン後、「アカウントサービス」⇒「メッセージセンター」で、Amazonからの送信メールは、ここですべての件名・内容が確認できます。