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ランニング練習で「高齢者いきいき活動ポイント」1万円ゲット今年で4回目

厳密には、広島市の高齢者福祉事業である「高齢者いきいき活動ポイント」で奨励金1万円をゲットの予定です。この事業は、広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自らの健康づくりや地域支援のために行う活動(いきいき活動)を奨励するためのもので、活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する事業です。

奨励金上限は1万円(100ポイント)ですが、おかげさまで私は毎年頂いております。そのためには100ポイント以上が必要になります。1日1回の活動内容によって1ポイント(自らの健康づくり・介護予防に取り組む活動)、2ポイント(特定健康診査の受診や地域の支え手になる一般的なボランティア活動)、4ポイント(広島市が指定する特定のボランティア活動)が貰えます。

私の場合、通っているスポーツクラブがいきいきポイントの活動団体に登録されていますので、ここでスタンプ(1日1回、1ポイント)が貰えます。対象期間は2023年9月1日~2024年8月31日ですが、週3回通っていますので、毎年4月末~5月中頃に100ポイントになります。

スタンプ押印のチェックが行われ(日付漏れ・スタンプの重ね押しや掠れなど)、郵送後 約1ヵ月後に「獲得されたポイント数のお知らせ」が届きます。提出前に自分でスタンプの押印等のチェックをしますが、不備でひっかかると1万円以下になることもあるので、念のため余分に5日分~7日分のスタンプを押した上で提出しています。

奨励金の振込口座を登録されている人は、スタンプ手帳を郵送してから約2ヵ月後(7月ごろ)に100ポイント以上あれば、上限の奨励金1万円が振り込まれます。

2020年9月スタートし、今年で4回目になります。年度によってポイント手帳の色が変ります。今年は青色です。健康維持のためにスポーツクラブに通っていますが、その上1万円も貰えるなんてありがたいことです。今後もずっと続きそうなので、有効に使わせて頂きたいと思います。

爺のマラソン練習 腰痛で走れずウォーキングに切り替えてみた

今年3月初めごろから、座骨神経痛再発? 左側の腰やお尻が痛くて長時間走れません。2ヵ月経った現在も続いています。屋内練習のランニングは、いつも40分間走っていましたが、途中5分間のウォーキングを入れてペースを落とさないと、腰痛で走ることができなくなりました。ウォーキングの時は、痛みがなく1時間くらい歩いても問題ありません。

週3回、スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシン)で、痛みがあっても走ることで痛みが薄れることもあり続けていましたが、最近はランニング時間が長くなると痛みが増すようになり、走ることが出来なくなりました。ウォーキングであれば痛みがそれほど発生しないので、昨日 天気がよかったので屋外のマラソン練習コースを、ランニングではなくウォーキングしてみました。

冒頭の写真は、利用しているスポーツクラブの近くにある広島市内を流れる一級河川沿岸(太田川放水路)なのですが、昔ラン友と走っていたマラソンコースです。5~6年前から護岸工事がはじまり、昨年5月ごろに完成しました。正面奥に見えるのは日本三景の一つ「安芸の宮島」です。

自転車や歩行者はOKですが、それ以外の車両の通行は禁じられています。手前から先端まで片道2キロありますので、往復で4キロになります。ランニング練習のときは2往復して距離を延ばします。通っているスポーツクラブからスタートし、このコースを含めて今回6キロを歩いてみました。腰の痛みも思うほどなく快調に歩くことができました。

護岸工事の期間があまりにも長かったせいで、その存在を知らないのか、工事が完了しても殆ど人がいません。舗装された道路で、人がおらずコースを借り切った気分になります。練習には申し分なく存分に満喫できます。

マラソン練習時に利用しているガーミンGPSウォッチで、ウォーキング時の歩行データを録って見ました。以下の通りです。

歩行距離:6km タイム:1時間11分 平均ベース:11分49秒/km (約 時速5km) 337カロリー

以前、この2kmコースを含めて屋外コースとして、毎回8km~10kmを走っていました。屋内コース(スポーツジム)ではトレッドミルで毎回6km(ストレッチや筋トレをしますので)を走り、屋外・屋内コースで、あわせて月間走行距離100km以上走っていました。これをキープしていたのは77歳ごろまでした。

マラソン練習は週3回で月間走行に限りはありますが、加齢と共に月間80kmになり81歳の現在 月間走行約70kmに落ちました。走行距離が伸びる屋外練習を今年に入ってほとんどしていないので、この座骨神経痛もどきを一日も早く治して、もう少し挽回したいと思います。痛みが取れるまで、しばらくはウォーキングを主とし、徐々にランニング練習を増やしてゆこうと思います。

太田川放水路沿岸の先端。工事完了後 一時 釣り人がいましたが、現在禁止され誰もいません。

河川沿岸先端(宮島を背にして)から反対側を見た写真

河川沿岸の先端から見る「安芸の宮島」

2024年1月 81歳爺のランニング月間走行距離68.65kmでした

本日もスポーツクラブで走ってきました。ランニング(マラソン)は私の健康法です。私もすでに満81歳を超えたせいか、なかなか月間走行距離が伸びません。本日午前中は天気もよく、本来であれば屋外練習をするところですが、気温7℃で寒くムリはしないことにしました。

長く続けるためにも無理は禁物です。屋外練習は河川沿岸コースを走りますので、気温はさらに下がり体感気温5℃以下になります。風邪でも引いたら元も子もありません。今月のランニング練習はすべて屋内練習でした。

2024年1月の月間走行距離68.65km(屋内練習12回)でした。上記はガーミンGPSウォッチによる走行記録ですが、1/10はGPSウォッチをスポーツジムに持ってゆくのを忘れて、走行記録がとれませんでしたので、いつものタイム50分相当の走行距離(トレッドマシンにも走行距離は表示されます)を加算しました。

昨年同月(2023年1月)と比べると、練習回数12回、走行距離67.3kmとほぼ同じです。ただ屋外練習(走行距離9km)1回を含んでいます。しかも気温5℃の中を走っています。80歳でずいぶんと頑張ったものです。

スポーツクラブ(屋内)では、午前11時頃から午後12時30分頃まで、約1時間半汗を流しています。1時間をランニングに、筋トレ・ストレッチで30分間を充てています。これを週3回やっている訳であります。これから春になり暖かくなると屋外を走ります。

屋外の練習距離は10kmなのですが、かって一緒に走っていたラン友も、諸般事情で一人減り二人減りと、今では一人で走っているので、仲間との切磋琢磨ができず、現在は8km~9km止まりです。現在 マラソン大会には参加しておらず、健康維持を目的としているのでこの距離で納得しています。

また、通っているスポーツクラブには、トレッドミルは23台ありますが、高齢者はもちろんのこと、走っている人は少ないです。ゆったりしたウォーキングが多いです。私の利用時間では、走っている人は私を含めて2人~3人です。走る時間が長いので、最後は私一人だけ走っていることがままあります。

1時間近く走ると、ウェアが汗びっしょりになります。年齢のわりにハードで高齢者としては負荷の高い運動をしているように思います。約3年前(2021年2月) 前立腺がん放射線治療を2ヵ月受けましたが、治療中も中断することなくランニング練習は続けました。治療後4kgも増えた体重60kgをずっと維持しています。

週3回のランニング爺も腰痛で走れず、再び座骨神経痛(脊柱管狭窄症)?

年を重ねてくるといろいろガタがくるようです。同世代の高齢者と比べると元気のいい方だと自負していましたが、80歳超えると自分では元気がいい積りでも、気持ちとは裏腹に体力は確実に落ちてくるようです。

実は、1週間前ごろから急に骨盤の後ろあたりが痛くなりました。じっとしている分には痛みはそれほど感じないのですが、椅子から立ち上がるときや寝床から起き上がるときなど痛みが走ります。腰に一番負担がかかる中腰状態になったときが一番痛みます。一瞬腰が抜けそうになるときもあります。

激痛というほどではないのですが、けっこうな痛みではあります。正常なときは何も感ずることなく普通に立ち上がれていたのに、椅子から立ち上がるとき腰のうしろの筋肉をこれほどまでに使っているのかと実感します。腰痛は無縁だったので、健康であることの大事さを痛感します。

年末になって痛みがひどくなってもいけないので、近所にある行きつけの整形外科に行ってきました。腰のレントゲン写真を撮られましたが、診断の結果は腰あたりの脊椎(背骨)変形しているものの、高齢者に見られる一般的な現象でまだマシの方だと言われました。脊椎の変形はありますが、椎間板ヘルニアではなさそうです。神経部分はMRIでないと分かりませんが、圧迫骨折でもありません。ランニングなどによる腰部の筋肉炎症ということで、28日分の湿布薬を処方して貰いました。ひどくなるようであれば電気治療もあると言われました。

前屈・後屈によって痛みが増すようなことはないので、脊柱管狭窄症ではないと思われます。実は、今年4月半ばに、臀部筋肉炎(梨状筋症候群)による座骨神経痛(病名ではなく下肢に現れる症状の総称)で、夜中に数時間 左臀部から下肢の痛みで大変な思いをしました。脊柱管狭窄症によるものではなかったので、ストレッチや屋外ウォーキングにより短期間で治りました。

1ヵ月半で治癒しほっとしていたのに、今回は腰痛でありますが、時々左足にも痛みがありますので、ただの筋肉炎症ではなく座骨神経痛を伴っているようにも思えます。40代のときにも座骨神経痛に罹ったことがあり、こちらは治癒までに1年半かかりました。痛みに悩まされましたが、最終的に治療と言うより、ほっておいたらいつの間にが治った感じです。

ニ度の座骨神経痛の他に、以前 頚椎ヘルニア(70代)、四十肩・五十肩(40代と70代に右肩と左肩)にも罹患しました。しかし、医師の治療方法ではなかなか改善せず、結局 ストレッチで治した経緯があります。

今回の腰痛は、12/9 (土) <メモしていたので>が始まりでしたが、12/13 (水) 屋外にて約9kmのランニング練習。この時は思ったほど痛みもなく走ることはできました。12/15(金)屋内練習でしたが、いつも40分間のランニングをするのに、腰の痛みで長時間走ることができず10分間ランニングと20分間のウォーキングで終了。

今のところ、夜中に痛みで目が覚めるようなことはなく、軽症のようにも思えます。年内は体調の様子を見ながら無理をせず、ウォーキングまたはランニングメニューを適度に切り替えながら練習をしたいと思います。

爺のマラソン練習 気温9℃ 久々に走行距離9キロ台 (2023年12月)

本日の天候は、午前中10時半ごろは晴れていましたが、時間と共に曇ってきました。気温9℃(スポーツクラブ駐車場:プリウス車外温度計)でした。

ジジイのマラソン練習なんて誰も興味はないと思いますが、私にとっての健康法であります。世の中には、私以上のスーパーシルバーもいるでしょうが、行きつけのスポーツクラブの屋内練習においても、高齢者で走る人は見かけません。若い人も走る人は少ないですね。但し、ウォーキングは多いです。

本日の記録は以下の通りです。コンディションもよかったので、いつも走る8キロ台の練習コースを一部変更し、本日は久々に9キロ台を走りました。年々体力低下は否めませんが、まだ10kmまではイケます。

走行距離:9.11km タイム:1時間5分 平均ペース:7分13秒 平均心拍数:134bpm

数年前まではキロ6分(1kmのタイム)で、走れていたのに、81歳の現在ではキロ7分台に落ちました。スピードが遅くても走行距離が伸びれば良しとしています。高齢者として私は頑張っている方だと思いますので、同世代の励みになればと思います。しかしながら、毎年歳を重ねるごとに体力は確実に落ちています。

現在、屋外でのマラソン練習コースは、主に太田川放水路の河川沿岸2km(片道)を利用しています。3年間の護岸工事で利用できませんでしたが、6月~9月ごろ工事が終了したため、今年10月より走っています。工事前は、1.5kmしか利用できませんでしたが、工事によりさらに500m伸びて片道2kmが利用できるようになりました。

以前、太田川放水路に沿って広島空港があり、2000メートルの滑走路がありました。ジャンボジェットが離着陸が出来ないので、三原市本郷に移転した経緯があります。河川沿岸は滑走路と並行していましたので丁度2キロあるという訳なのです。工事終了後は、歩行者と自転車しか利用できなくなりましたので、ランニングやウォーキングにはもってこいなのです。

工事前は、釣り人やウォーキングやランニングする人に出会うことが多くありましたが、現在は写真で紹介している通り人が殆ど見当たりません。工事完了予定日がくるたびに、毎年のように1年延長して工事開始から3年以上もかかったので、今まで利用した人が護岸工事が終了した事を知らない可能性もあります。しかしながら、ランニング練習には人が少ない方がよろしいです(^^

※ 2km沿岸コースの先端 (正面は宮島) いつもは釣り人がいるのですが、寒さの為か誰もいません。

※2km沿岸コース先端より対岸先端を見る(草津港)左端は宮島

※ 2km沿岸コース先端より、道路反対側を見た図 誰もいません(午前11時20分ごろ)。

※「2km沿岸コース」スタート地点 後方は宮島

爺のマラソン練習 気温13℃ 走行距離8.38km 最初寒かったけど後半汗びっしょり

6月~9月のマラソン練習は、梅雨や酷暑のため、屋内のトレッドマシンで行いますが、涼しい10月になると、週3回の練習のうち、1回は屋外練習とします。一応毎週水曜日、晴天の場合 屋外を走ることにしています。当日が曇りや雨の時は、金曜日にずらします。

本日は天気もよく、気温13℃(車外温度計:スポーツクラブ駐車場)、予定通り屋外を走りました。今朝は気温が低く自宅を出るとき少々寒かったので、半袖ウェアの下にアンダーウェアを着込み、さらにウインドブレーカーを着ました。下半身はショートパンツでいつも通り生足をだして走りました。

走り始めは少し寒かったですが、日差しが天空に行くに従い、走っていると汗も出てきますので、後半かなり体が熱くなってきました。走り終わってアンダーウェアを脱ぐと汗をいっぱい吸ってずっしりと重たくなっていました。

本日の記録は、いつも通りキロ7分(1kmの走行タイム)のペースでした。数年前は走行距離も10km~15kmを難なく走れたのに、現在は8km台で十分です。やはり年には勝てません。

走行距離:8.38km タイム:1時間 平均ペース:7分10秒/km 平均心拍数:133bpm

今は健康のために走っているので、走行距離のこだわりはありません。最低でも1時間走行で今の距離がキープできればよいと思っています。

走る時はいつも心拍数を確認しながら走っています(心拍トレーニング)。私の最大心拍数は155bpmです。それを基にした私の心拍ゾーンは以下の通りですが、本日の走行タイム1時間(60分)に対する心拍ゾーンの比率です。

心拍数が5段階に分けられていますが、ゾーン3が普通に走れる有酸素ゾーンになります。ゾーン4、5は、ハードな心拍エリアです。私の場合、走行タイムの66%をゾーン4の心拍数で走っているということです。

トレッドマシンによる屋内練習でも心拍数130bpm~145bpmの範囲内で走っています。スピードを上げたり、傾斜をつけたりすると当然ながら心拍数が上がります。最大心拍数に近くなるときつくなります。

最大心拍数は計算式があります。いろいろあるのですが、「220-年齢」でおおまかな最大心拍数が算出できます。私の場合は「220-81=139」となります。参考値なので私のように10年以上走っていると、実際の最大心拍数は計算式と違う場合もあります。若い人ほど最大心拍数は高くなります。

例えば、最大心拍数180の青年ランナーと155の私が、同じ心拍数140で走った場合、当然ながら青年ランナーの方が余裕をもって走れて、私は少々きつい状態で走ることになります。また、繰り返しランニング(トレーニング)していると、同じ負荷(スピード)に対して、少しずつ低い心拍数で走れるようになります。

例えば、キロ6分を心拍数130で走っていたものが、トレーニングにより110で走れるようになる訳です。つまり心肺能力が上がり、楽に走れるということです。心肺能力を表す指標にVO2MAX(最大酸素摂取量)があります。詳細は省略しますが、私のVO2MAXは「38」で、52歳相当に該当します。我ながら頑張っています(^^

※ 練習コースから見える、本日の「安芸の宮島」(11月15日 A.M11:20)

爺のマラソン練習 気温17℃の中 8.3kmを気持ちよく走りました(2023年11月)

本日の天候は晴れ、気温17℃(車外温度計:スポーツクラブ駐車場)雲ひとつない秋晴れでした。走るにはベストな気温でした。上は半袖ウェア一枚、下はハーフパンツで走りました。最初は少し肌寒く感じましたが、走るうちに体も暖かくなりましたし、風も強くなかったので、アンダーウェアやアンダーパンツはまだ不要でした。

晴天でも気温15℃以下になると風も冷たくなるので、河川沿道は海からの風もありさすがに下につけないと寒いです。手袋やウインドブレーカーが必要になります。

太田川放水路の東側沿道は、護岸工事も終わり道路は舗装され、直線コース片道2キロなのでランニング練習にはうってつけです。コース先端までゆくと目の前に日本三景のひとつ「安芸の宮島」が見えます。いつもごとく代り映えしませんが、本日の記録は以下の通りでした。

走行距離:8.35km タイム:59分50秒 平均ペース:7分10秒/km 平均心拍数:135mpm

10kmまではまだ走れると思いますが、エントリーする近場のマラソン大会もなくなりましたので、もう無理はしないことにしています。平均ペース(1km走行のタイム)も数年前と比べるとタイムが落ちました。以前はキロ6分のペースで10kmコースを普通に走っていましたが、現在はさすがにきついです。なにしろ今月で満81歳になります。気持ちはまだ若い積りですが年齢を感じます。

太田川放水路沿道の護岸工事は、毎年 翌年3月末には完成するといいながら、都度延期して3年以上かかりましたので、完成したのを知らない人が多いかもしれません。以前のように多くのサイクリングで駆け抜ける人やマラソンランナーとすれ違うことが少ないです。たまに散歩している高齢者や釣り人を見かけますが、本日は人を見かけることもなく、往復4キロの河川沿道を私ひとりだけ独占して走りました(^^♪

屋内練習では、平均ペース7分30秒/km(マラソン界ではキロ7分30秒と言う風に表現します)で、トレッドミルを使って40分間(走行距離5.3km)走っています。スピード換算すると時速8kmになります。私にとっては丁度よいペースです。ちなみにキロ6分は時速10kmになります。

一流のマラソン選手はキロ3分で走りますから時速20kmになります。このスピードでフルマラソン(42.195km)を走れば、2時間少々で完走できることになる訳です。

スポーツクラブにおいて、屋内のトレッドミル(ランニングマシン)の利用者は多いですが、ウォーキングが殆どで走る人は少ないです。そういう意味では屋外練習も含めて、まだまだ私は頑張っている方だと思います。いつまで続く分かりませんが、健康維持のため可能な限り続けるつもりです。

冒頭スクショの太田川放水路沿道先端のA地点から市街地側を見た練習コース

冒頭スクショの太田川放水路沿道先端のA地点から安芸の宮島を臨む(2023/11/8 A.M 11:15)

写真左側の河川沿道の手前から先端まで2kmなので、往復で4kmになります。往復回数で走行距離を調整することができます。中央奥は「安芸の宮島」。

マラソン練習コースの途中にある桜並木 赤く染まり落葉ももうすぐです。

爺のマラソン練習 走るには良い季節になりました 本日8.39kmを走る(2023年10月)

今月最後のマラソン屋外練習です。天候は晴れ、気温19℃でした。昔 一緒に走ったラン友と別々の時間に走りました。最近はお互いの都合で一緒に走ることが少なくなりました。

実は、スタート前(スポーツクラブの駐車場)、後ろから「私も今帰ったところ~途中 Mさんに会いましたよ」と、着替えの終えたかってのマドンナ(男性陣が勝手に呼んでいたラン友の女性^^)が、声をかけてくれたので、本日別々に走ったことが判明。

Mさんも彼女も、同じスポーツクラブのメンバーですが、スタジオに入ったり、ストレッチや筋トレをしたり、利用日時はお互いに違うので、会う日もありますが、会わない日の方が多いです。なので、たまに会った時はけっこう話が盛り上がります。

以前のように、一緒に走ることはなくなりましたが、都合のいい時間を見つけてお互い走っています。これから走るには良い季節になるので、マラソン練習の途中に遭遇することがあるかもしれません。いつも、私はマイペースで走っています。加齢の衰えもあるので、数年前のペースでは走れなくなりました。冒頭のスクショで紹介していますが、本日の走行結果は以下の通り。

走行距離:8.39km タイム:1時間1分 平均ペース:7分19秒/km 平均心拍数:136bpm

今月のマラソン屋外練習は、本日を入れて4回(1回当り8.4km)、屋内練習は7回(1回当り6.2km)ですが、屋内練習は月末まで残り2回ありますので、今月度の月間走行距離は、約90kmになります。毎月の100km越えは出来なくなりましたが、年齢の割には頑張っていると思います。恒例の「ひろしま国際平和マラソン」も、コロナ禍で3年連続大会中止の後、今年をもって40年の歴史に終止符を打ちました。

山口県岩国市で開催される「錦帯橋ロードレース」もハーフマラソン3回エントリし完走しましたが、10kmコースであれば、いけるかもしれませんが、もうすぐ81歳になる私の実力では、ハーフを規定時間内で走行するのは無理だと思います。記録を上げることを目的としている訳ではないので、これからも健康法として可能な限り継続してゆくつもりです。

※「安芸の宮島」、右側は廿日市市沿線(冒頭地図のA地点で撮影 10月25日A.M11:14)

※ マラソン練習コース(太田川放水路沿岸)先端まで2km 《冒頭地図のB点》

※ マラソン練習コース(太田川放水路沿岸の宮島寄り先端)《冒頭地図のC地点》

アシックス2000GT NEW YORK6からGEL-CUMULUS24に買い替えたが失敗かも?

週3回マラソン練習をしていますが、要のランニングシューズは消耗品です。寿命は500km~700kmと言われています。ランニングは趣味であり、本格ランナーでもないので、シューズの買い替えは、倍の1500km位走ったところで買い替えています。

爺(ジジイ)のランニングはたかが知れていますし、走りも若者のようにハードではなく、やさしく走っていますので、走行距離のわりにシューズ(ソール)の減りや傷みは少ないです。

数年前までは月100km以上走っていましたが、もうすぐ81歳になる私にとって月間走行距離80km~90kmがいいところです。この走行距離で計算すると10ヵ月足らずで買い替えが必要となりますが、この時点ではソールの目減りや傷みも少ないので最低2年は使います。趣味レベルで且つ健康維持を目的に走っていますので、少々ソールが減ったくらいでは買い替えていませんw

特に、2021年コロナ禍になってからの数年間は、週3回練習のうち屋外練習は1回です。あと2回はトレッドミル(ランニングマシン)による屋内練習です。しかも、屋外練習用と屋内練習用のランニングシューズは別々ですので、屋外用シューズの減りは思ったより少なく、2年以上はもつ訳です。屋内用のランニングシューズは、動くベルトの上を走るためか、さらにソールの目減りが少ないです。

そういう状況の中でも、前に使っていたアシックスGT2000 NEW YORK 6」のヒール部分がすり減ってきたので、買い替えすることにしました。スポーツ専門店で買うこともありますが、自宅から車で30分のところに「ジ・アウトレット広島」があり、メーカー品やブランド品が少し安く買えます。

今回もアシックス(ASICS)専門店で アウトレット商品を購入しました。新品ではあるのですが、ランニングシューズに限っていえば、足長サイズは品揃いがあっても、足巾サイズはレギュラーサイズしかないのが難点です。正規店ではスリム・レギュラー・ワイド・スーパーワイドなどの足巾サイズの揃っています。

ランニングシューズもメーカー品は1万円以上するので決して安くありません。とはいえ、しっかりしたものを購入した方が安心です。今までナイキのシューズを買ったことがありますが、アシックス製シューズの方を気に入っています。

今まで、アシックスはGT2000 NEW YORKシリーズを愛用していましたが、今回店頭で目についたGEL-CUMULUS 24(ゲルキュムラス24)を初めて買ってみました。正規店で買えば約15000円しますが、約12000円で購入しました。GT2000 NEW YORKシリーズは上級・中級者向けですが、GEL-CUMULUS 24は、着地したときの反撥性が心地よく、足へのダメージが少なく初級者に良いかもしれません。

シューズの専門知識がある訳ではありませんが、実際に履いてみて店内を軽く走ってみたり、クッションの反発性やフィット感を確認する必要があります。結果、思いのほかフィーリングがよかったので購入しました。ただ、足巾サイズはレギュラー(2E)しかなく、少しきつめでしたが、走っているうちに少しは伸びるかもしれないと思い決めました。

ちなみに、私の両足の足長サイズはどちらもほぼ25cmで、足巾サイズ(左足2E、右足3E)なのでですが、今回25cm~26cmでは足先にゆとりがなく、最終的に26.5cmが一番フィットしました。「GT2000 NEWYORK 6」は26cmでした。その前の「GT2000 NEW YORK 5」は、26.5cmでした。靴は実際に履いてみないと、フィット感は分からないのでシューズに関しては、アマゾンなど通販では安くても買いません。

今回購入した アシックス「GEL-CUMULUS24」外箱 本体シューズは冒頭の写真

「GEL-CUMULUS24」のソール

足の甲の部分が狭い(2E)

靴ひもを出来るだけ緩めて、シューズの足巾を確保するようにしました

走った感想が最後になりましたが、このシューズを履いて、先日屋外を8.3km走ってみました。着地したときのクッションの反発性がとても足にやさしくいい感じでしたが、シューズの足巾が2Eのため、1時間近く走ると窮屈で両足の甲に痺れを感じました。シューズを脱ぐと止まりしたので、3Eでないときびしかったかなと少し後悔しています。しばらく様子見です。

前に買ったASICS「GT2000 NEW YORK 6」です。

レギュラーサイズなのに、ソールをみると3Eはありそうです。

爺のマラソン練習 4ヵ月ぶりの屋外練習 8.3kmを走りました

9月末になっても、残暑が続いている感がありましたが、10月に入って心なしか朝夕がずいぶんと涼しくなりました。昨晩初めてエアコンを切って就寝しました。今朝もさわやかに起床。毎日寝るのは午前2時、和室にある液晶テレビのタイマーセット午前7時で目が覚めます。

本日は天気もよく、涼しい風が頬を撫で、やっと秋が来たと思えました。マラソンの屋外練習は、6月~9月は、暑いので控えていましたが、10月に入ると屋外を走るには良い季節となりました。本日、4ヵ月ぶりに走った結果は以下の通り。

走行距離:8.33km タイム:1時間3分 平均ペース:7分36秒/km 平均心拍数:132bpm

久々の屋外練習はさすがにきつかったです。4ヵ月間(週3回)は、トレッドミル(ランニングマシン)で、キロ7分30秒のペースで40分間(6.2km)のランニング練習をしているのに、今回の屋外ランニングも、ほぼ同じペースで走りましたが、ベルトの上を走るのと地べたを走るのは、足にかかる負荷が全然違います(毎年のことでわかっていることなのですがw)。

ランニングマシンでは、動くベルトの上を片足ずつ跳でいるイメージですが、地べたを走る場合は、前に進むために踏み込む力が必要であり、その分 屋外練習の方がきついのです。毎年そうなので、じきに慣れると思います。私めももうすぐ81歳になりますが、周りに同世代で走っている人はいないので、我ながら頑張っているなとは思います。

私の場合、記録より健康を目的に走っていますので、決して無理はしていません。走行スピードが年々落ちてくるのは致し方ないことです。70歳半ばの頃はキロ6分(1kmを走るタイム)、つまり時速10kmのスピードで走れましたが、現在キロ7分30秒(時速8km)でないと、長時間走れなくなりました。

高齢なので、スピードを上げるのではなく、LSDというトレーニングを心掛けることにしました。LSDとは(Long Slow Distance:ロング・スロー・デスタンス)の略称で「長く、ゆっくり、距離を走る」トレーニングのことです。

やはり年を重ねるごとに体力は確実に落ちてきます。もっとも、早く走っていた当時より、体重も5キロ増えていますので、よりエネルギーも使います(笑)

しかし、可能な限りマラソンは続けるつもりです。高齢者になるとマラソンのような激しい有酸酸素運動を否定する医者もいますが、私にとっては当たり前のことであり、おかげさまでとても元気です。こういう高齢者もいるのだと同世代の人たちの励みになればと思っています。また、楽しむ趣味も多数あり1日が早いです。

実は、以前練習コースとして利用していた河川沿岸コース(太田川放水路)が、護岸工事工期が予定通り終了せず、1年毎に都度延長していたため、しばらく利用できませんでした。ところが、本日 約3年ぶりに護岸工事が終了していたことが判明。今年5月末までは工事中でしたので、屋内練習をしていた6月~9月の間に工事終了したと思われます。

2kmの直線舗装道路なのでマラソン練習にはもってこいです。往復すれば4km、2往復で8kmコースになります。1kmの折り返しも可能なので、いろいろと距離の調整ができそうです。

《 完成した河川沿岸の護岸工事 》右後方は、日本三景のひとつ「安芸の宮島」

《 宮島をバックに爺の自撮り撮影》

《 マラソン練習コースの途中に咲いていた彼岸花 》

《 本日走った河川敷先端から見た広島市街地 》

《 本日のマラソン練習コースです、右下の河川敷も2往復して走りました。今後はこのコースを走らなくて済みそうです》

《マラソン練習コースの途中にある、河川管理者用駐車スペースに、今までなかったのに、ゴミの不法投棄する輩に腹立ちを感じます。今も釣り人らしき輩が無断駐車することがあります。》