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マラソン練習日記 その105 天高く秋空の中6.99km、雁の群れに遭遇

連日、30℃近い気温が続き、夏日のような毎日。一昨日の夜は、10月というのに、あまりの暑苦しさにエアコンを入れて、就寝したくらいであります。週末は少し気温が下がるという天気予報通り、本日は朝起きて窓を開けるとヒンヤリした風が頬を撫でました。

本日は天気は晴れ、気温25℃、湿度50%ということで久々に外を走ってみました。正午近くなると気温はさらに上がることが想定されましたが、なんとか走れました。やはり体重の増加はけっこう負荷になります(^^ 本日の走行結果は以下の通り。冒頭の動画は、再生すると走行コースを再現します。一部コースを往復しているところがありますが、河川敷を走っている箇所です。本日はそこで雁の群れに遭遇しました。

距離:6.99km タイム:48分15秒 平均ペース:6分54秒/km 最高心拍数:149bpm

 

※ 河川敷で雁の群れに遭遇

体重増加による負荷を改善するために、筋トレで筋力を上げるよう努力していますが、昨年より今年はしんどいです。特に高齢者域にはいると年を重ねるごとに体力の低下は否めません。私も来年80歳~同世代では頑張っている方だと思いますが、やはり年には勝てないようです。

 

マラソンの走行タイムは、キロ何分で走るかによって決まります。大きな大会に参加するマラソン選手はキロ3分(1kmのタイム)で走りますので、フルマラソン(42.195km)であれば、2時間少々で走ります。

私のような素人は、年齢的にもキロ6分が妥当なところですが、10kmコースで1時間になります。フルマラソンでキロ6分をキープすれば4時間少々ですが、実際には後半必ずペースが落ちますので、最終的には5時間くらいかかってしまいます。場合によってはもっとかかるかもしれません。マラソン選手がいかに凄いかが分かります。

昨年まではキロ6分はイケていたのに、今年はキロ7分でもきつくなってきました。何故ペースが落ちるのでしょうか。それは年齢を重ねるほどに、最高心拍数が落ちてくるからです。肺への酸素の供給量は、心拍数で左右されるので大事なファクターになります。

最高心拍数は、簡易的な計算方法では、《 220-年齢 》です。私の場合 141になります。しかし、近年では様々な研究から考察された《 208-0.7×年齢 》という計算方法もあります。この計算方法の場合、152になります。実態に近い感じがします。

 

本日のマラソン練習における、私の最高心拍数は149です。つまり、キロ約7分でも限界に近い心拍数で走っている訳です。練習するとき装着しているガーミンのGPSウォッチには、最高心拍数155に設定しています。それを基に心拍数をゾーン1~5まで色分けされ、心拍数と共に表示されます。マラソン練習するにはゾーン3が適しており、「運動強度は70%~80% ややきつい強度」という位置づけになっています。

私はいつも、ゾーン5で走っており、「運動強度は90%~100% ほぼ全力で呼吸に余裕がない」という位置づけ。つまり、いっぱいいっぱいで走っているということになります。このように心拍数をモニターしながら取り入れた練習を、心拍トレーニングといいます。

マラソン練習するとき、以前は平均ペース(1kmのタイム)を確認しながら走っていましたが、現在は心拍数を確認しながら走っています。心拍数145前後で走るとキロ7分位になります。心拍数を落としてもっとゆっくり楽に走れば良いのかもしれませんが、ちょっときついですが、これ以上にペース(スピード)は落としたくないので、承知で走っております(笑)

マラソン練習日記 その104 秋なのに連日夏日並みで屋外練習ができない

10月に入り、暦上では仲秋(9月7日ごろから10月8日)というのに、連日最高気温30℃の日が続いています。例年であれば、10月に入るとマラソン練習は屋外でやっていましたが、今年は何故か残暑が続き、秋とは言えない30℃近い暑い日々~この気温では屋外練習がきつい事は分かっているので、練習は控えています。もう無理して走る年齢ではないので^^; マラソンのベスト気温は15℃と言われていますが、せめて25℃以下であってほしいところです。

コロナ禍までは、かって6人の男女混合で走っていたラン友も、それぞれの諸般事情で、現在はバラバラになりました。仲間と走れないのは残念ですが、私の場合、健康法として走っているので、マラソンは続けてゆくつもりです。一人マラソンは、自分のコンディションに合わせられるし、マイペースで走れるので、これはこれでありと思います。

 

今週末ごろから、涼しくなるそうですが、スポーツの秋、天高く秋空のもとで走ってみたいものです。先月末、3ヵ月ぶりの屋外練習をしましたが、気温30℃の中、体重増加(+4kg)のせいか、小休止しながらでないと走れず、ヘロヘロになりました。走行距離10Kmも普通に走れていたのに、6kmでもきつく感じるようになりました。体重増加の影響は大きいようです。

また、トレッドミルによる練習は、時速7.5kmで走っていますが、時速8kmの1時間走行も楽勝だったのに、以前のようにゆとりある走りができません。間違いなく体重増加だと思っています。その上、スポーツジム内ではコロナ禍によりマスク装着が義務づけられているので、口が塞がれて息継ぎが苦しく、余計しんどく感じます。筋力をつけてパワーアップしたいところですが、そういう年齢でもないので、無理はしたくないですね。

それでも腹筋運動(1日100回)や筋トレのメニューをこなしながら、私なりにハードに走っているのに、体重60kgとウエスト94cmは4ヵ月間いっこうに変わりません(笑)細身だった私には体重が増えて丁度良いのですが、走るためには負荷になっているようです。

 

以下、走行データは、ガーミンのGPSウォッチForeAthlete245からのものです。トレッドミルで最初 5分間、時速5.8kmのウォーキングでウォーミングアップ、その後 時速7.5kmで30分間走っています。室内練習はGPS機能が使えないので多少の誤差がありますが、それでも実測に近い数値がでます。しくみは、GPSウォッチの屋外練習のGPSデータを基に、腕振りのピッチから走行距離を測定します。屋外を走れば走るほど、室内の走行距離精度も上がります。冒頭のカレンダーは、10月度の練習記録です。

室内走行であっても、屋外走行と同様にForeAthlete245でさまざまなデータが見れます。汗による推定損失215mlも興味深いところです。水分補給量の目安になります。

※ 10月11日のトレッドミル走行のデータ

カーソルを横にスライドさせてゆくと、 ペース(1kmのタイム)② 心拍(1分間の心拍数)③ ピッチ(1分間の両足のステップ数)をリアルタイムに表示。最初5分間はウォーキングなのですべての数値が低くなっています。心拍数が途中でダウンしているのは、15分間走ったのですがマスクのせいで息が苦しくなり、ポーズをかけて2分間休憩をとり、その後15分間走ったからです。記録は以下の通りでした。

距離:4.81km タイム:35分57秒 平均ペース:7分29秒/km  最高心拍数:149bpm

マラソン練習日記 その103 3ヵ月ぶりの屋外練習でヘロヘロ 4.77km

 

昨日、秋晴れに近い晴天と気温27℃ということもあって、屋外を久々に走ってみました。いつもの通り午前10時半にスポーツクラブの駐車場をスタート。徐々に太陽が昇るにつれ、体感で気温も30℃に上昇(マラソンを始めて10年以上経つと体感でおよその気温が分かるようになります)。
走行結果は以下の通り。

走行距離:4.77km 走行タイム:32分12秒 平均ペース:6分45秒/km 平均心拍数:139bpm

前立腺がん治療前は、時速10km(キロ6分:1km走行のタイム)で、走れていましたが、治療後は体重増加の影響もあるのか? 時速9km位(キロ:6分40秒)に落としても、何故か距離1km以上が連続で走れません。500m~1kmを刻みながら走らないと、つまり5kmを走るのに途中で休み休みでないと走れなくなりました。

途中から気温が上昇したとはいえ、30℃を越えていないのに、走るのにヘロヘロでした。以前 30℃越える真夏日にマラソン練習で走ったとき、脱水症状になって、体が一歩も前に進むことが出来なかったことがあるのですが、それに近い感じでした。その時もしんどくて6km位しか走れませんでした。

練習を終えて帰宅したとき、私が家を出てから 気温が急に30℃に上がり、大丈夫だったかとカミさんが聞いたくらいなので、天気予報でも気温はまだ夏に近いものがあったようです。

 

新しく買ったガーミンGPSウォッチForeAthlete245のアプリ「Garmin connect(ガーミンコネクタ)」でさまざまデータ詳細が見れます。少しずつ使い勝手に慣れてきたので、アプリ詳細は機会をみて別途紹介したいと思いますが、以下のようにマラソン練習の走行軌跡が各種データと共に、リアルタイムで確認できます(Youtube上の大きな画面で見ると分かり易いです)。マニュアル(手動)で、データをなぞっても地図上の丸印(マーキング)が、走行軌跡に沿って動きます。

 

※ PhotoA 河川敷に降り、一往復しましたが、その様子も上記動画の走行軌跡で確認できます。

※PhotoB マラソン練習コース 太田川放水路沿道、右後方は「安芸の宮島」になります

※PhotoC 練習コースの沿道に咲く彼岸花

 

10月に入るとかなり涼しくなるので、走れる可能性もありますが、来年参加予定の「錦帯橋ロードレース」のハーフ21kmは、ちょっときびしいかもしれません。今年11月エントリー可能になりますが、それまでに練習コース10kmが、クリアできない場合は棄権するしかありません。

スポーツジムのトレッドマシンで時速8kmで、1時間の走行がイケていたのに、現在は時速7.5kmでも30分走行がいっぱいいっぱいな状態です。元気だったら80歳越えてもマラソンをしようと思っていたのですが、ちょっと厳しくなったかも。

※PhotoD マラソン練習コースからヨット練習の帆走が見えました。

※PhotoE 練習コース西端にある草津港係留場、奥は「安芸の宮島」河川敷には左側の手摺りから降ります。「安芸の宮島」を背に降りた河川敷がPhotoA

利用した方がお得!2回目の「高齢者いきいき活動ポイント」(広島市)

 

昨年に続き、今年も「高齢者いきいき活動ポイント事業」が、9月よりスタートしました。広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自ら健康づくりや地域支援のために行う活動(いきいき活動)を奨励するためのもので、活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する広島市独自の高齢者福祉事業であります。

ポイント数に応じて、最高1万円が貰えます。当ブログでも紹介させて頂きましたが、私めも一万円をゲットしました(^^♪ 昨年9月より、8カ月かけて100ポイントを獲得。今年5月14日 広島市にポイント手帳を送付、6月25日 以下の通りポイント確認の連絡があり、7月には一万円振り込まれました。

 

 

今年の「高齢者いきいき活動ポイント手帳」の表紙は紫色(昨年は黄色)です。ランニング・マラソン練習のため、通っているゆきつけのスポーツジムが、ポイント事業登録の活動団体になっていますので、手帳を提示するだけで、ポイントがたまってゆきます。週3回のペースですが、1日1回1ポイントなので、100ポイント獲得するためには8カ月かかってしまう訳です。

1ポイントのほかに2ポイント、4ポイントのポイント活動事業もあります。ポイント付与期間は2021年9月1日~2022年8月31日。

自らの健康づくり・介護予防に取り組む活動(1ポイント/日)
 グランドゴルフ等のスポーツ活動、囲碁・将棋等の文化活動、グループ活動によるウォーキング
地域の支え手となる活動(ボランティア活動)・特定健康診査等の受診(2ポイント/回)
 特定健康診査、がん検診、後期高齢者医療制度の健康診査、児童の登下校見守り、町内清掃活動
ボランティア活動のうち広島市が指定するもの(4ポイント/日)
 オープンスペースでの子育支援の活動、介護施設・保育園・障害者支援施設・児童福祉施設・医療機関での清掃、配膳、洗濯、駐車場の誘導など

 

以前、65歳以上の高齢者に対して、交通費助成費(上限6000円)がありましたが、障害者の方への対処が手薄だったため廃止され、要介護者・要支援者・障害者の方にも手厚くなった「高齢者いきいき活動事業」が新たにスタートした訳であります。

健常者への交通費助成費は廃止され、「ポイント付与による奨励金」のみ(上限1万円)となりました。要支援者・要介護者・障害者の方は、「ポイント付与による奨励金+交通助成費」と併用が可能(上限1万円)になりました。

ポイント事業の活動団体は広島市公式ホームページに紹介されています。当ブログ記事冒頭の「高齢者いきいき活動ポイント事業」(リンク)より、参照してください。自宅近所に活動団体があれば、広島在住65歳以上の高齢者の方は、ぜひ参加してポイントを獲得してください。

 

高齢者いきいき活動ポイント(広島市)1万円の入金がありました!!

広島市の高齢者福祉事業である高齢者いきいき活動ポイントで1万円をゲット。今年 5月14日ポイント手帳提出から、2ヵ月半後の7月30日に入金がありました。提出後、いつ入金するのか、気になっている人もいると思いますので、参考になればと思います。

昨年9月より、広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自らの健康づくりや地域支援のために行う活動を奨励する高齢者いきいき活動ポイント事業」がスタートしました。活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する事業であります。ポイント付与期間は毎年9月1日~翌年8月31日です。上限100ポイント、1ポイント100円換算で最大1万円の奨励金が貰えます。

広島市から送られるポイント手帳に、市の登録団体の活動に参加して、1日1回その度にスタンプを貰い、ポイント数に応じた奨励金がもらえるということであります。獲得ポイントは1ポイント、2ポイント、4ポイント別に登録団体が決まっています。

行きつけのスポーツクラブが登録団体になっており、1日1回で1ポイントとなります。私の場合、100ポイントを獲得するには延べ100日かかります。週3回のランニングで、8ヵ月半(2020/9/1~2021/5/14)かかって100ポイントを獲得しました。

「高齢者いきいきポイント活動事業」は、毎年行われますので、来年も1万年ゲットしたいと思います(^^♪

「ひろしま国際平和マラソン」二年連続中止は誠に残念です

毎年、11月3日(文化の日)に開催される「ひろしま国際平和マラソン」の開催中止が決まった。7月に入っても、正式な発表がなかったので、ひょっとしたら開催されるかなと期待していましたが、7月8日 正式に開催中止の発表がありました。

昨年は、コロナ禍で1981年第一回開催以来、初の中止になりましたが、今年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染の収束が見えず、二年連続で開催中止になった次第。中止されることなく順当に開催されていれば、昨年は第40回、今年は第41回の開催になる筈でした。

ひろしま平和マラソンは、チャレンジコース10kmに、通算7回参加していますが、すべて完走しています。昨年は、私も前立腺がん治療で、開催されたとしても参加はできませんでしたが、治療も無事終わり、今年の開催には、ぜひ参加する予定でしたので、誠に残念であります。治療中もランニング練習は週3回欠かさずしており、これから少しずつ練習距離を延ばし、参加に合わせて調整に入る予定でした。

また、毎年3月に開催される「錦帯橋ロードレース」ハーフ21kmには通算3回エントリーし同じく完走。通常は全国からのエントリーですが、今年は 同じくコロナ禍で、山口県と広島県(大竹市・廿日市市)在住者限定で開催されました。来年の開催予定は決まっていませんが、エントリーを予定してます。ただ、同じ練習でも、年を一つ重ねるごとに、少しずつきつく感じられる年齢になってきました。

それでも同世代の人と比べれば、頑張っている方だと思いますが、加齢(高齢)と治療後の体重増加により、ハーフが所定時間内で走れるかなと懸念しています。ま、練習次第と思いますが、今年11月ごろには開催内容が判明すると思いますので、その時に決めようと思っています。来年80歳を迎えるのでムリをするつもりはありませんが、自分ではまだまだイケるの思っています(^^

チャレンジ精神旺盛で生涯学習がモットーなので、YouTubeにアップするための動画編集や専門書やパソコン関連雑誌もよく読みます。マラソンは健康の源~頭を使い体を動かし、元気印のシルバーとして頑張ります(笑)

マラソン練習日記 その102 走行距離が伸びないもののガーミン245は最高!! 

 

先月6月度の月間走行距離は62.4kmでした。体調はほぼ元に戻りましたが、体重増加でなかなか距離が伸びず、100km越えはしばらく無理かもしれません。私も来年80歳~健康のために走っているので、ムリをするつもりはありませんが、80代になっても月間100kmはいけると思っています。

冒頭のランニング記録は、Epson GPSウォッチSF110Bのデータです。続くランニング記録は、先日6/14に購入したGarmin ForeAthlete245(ガーミンフォアアスリート245)の保存データが、アプリ「ガーミン・コネクト(Garmin Connect)」に自動転送(同期)されたものです。

6年間愛用したエプソンGPSウォッチですが、スポーツウォッチから撤退したということもあり、先日、新規に購入したガーミンのGPSウォッチを使い始めました。そのため、二つのアプリのデータ表示になりました。

ForeAthlete245に保存されたデータは、同期したスマホに自動転送され、「Garmin Connect mobile」により、様々な角度からデータを見ることができます。ここまで分かるのかと見ているだけで楽しくなります。GPSウォッチのデータ活用は、ガーミンの方がエプソンより、比べものにならないくらい充実していると分かりました。また、エプソンにはなかった何十種類とあるウォッチフェースから、TPOに合わせて変えたり、通知機能などスマートウォッチとしても使えるのでいろいろと重宝しそうです。

 

 

当ブログにて折にふれ紹介してますが、今年3月前立腺がんの放射線治療終了(ホルモン治療併用)後から、体重56kgから4キロ増の60kgになり、ウエストは84cmから90cmになりました。治療中・治療後も、トレッドミル(ランニングマシン)で、汗びっしょりなるほど週3回のランニング(30分)を続け、ストレッチではスクワットをはじめ腹筋運動を毎日50回していたのに不思議でなりません。

私は胃下垂(病気ではないそうですが)傾向があり、肥えることに縁がなかったのでもうびっくりです。ホルモン治療の副作用のひとつに体重増加があるので、7カ月間続いた治療期間中であれば理解もできますが、その間の体重変化はなく、ホルモン治療終了後、しばらくしてからの体重増加なので不思議なのです。もっとも増えても体重60kgですから、身長170cmの私の標準体重62kgであることを考えると、ま、気にすることはないのですが・・・

主にウエスト回りに皮下脂肪がついた感じですが、そのおかげで胃が持ち上げられたのか?以前より多く食べても、胃のもたれ感がなく、何故か食事が進むようになりました。私の場合、健全な体重増加なのであれば、喜ぶべき事なのですが、反面 ランニング練習はきつくなりました(^^

 

治療前は、トレッドミルで時速9km~10kmで走っていましたが、現在時速7.5kmで30分~40分走っています。徐々にスピードを上げてゆきたいのですが、現在のスピードでも心拍数が142bpmになります。私の最高心拍数は155なのできつく感じるエリアですが、前はそれほどきつく感じませんでしたので、肥満の影響はあるかもしれません。

冒頭データのごとく、ガーミンGPSウォッチは(エプソンも可能でしたが)、屋内のトレッドミル走行時の各種データも取れます。まず屋外で最低10分以上走って、GPSウォッチによる正確な走行データ取得が必要になります。

屋外コース8kmを50分かけて走ったのち、トレッドミルで走り、トレッドミル本体に表示される距離を比べてみたところ、日により100m~200mの誤差あり(GPSウォッチの方がわずかに距離を多めに表示)。GPSを使った屋外練習の回数が増えていけば、トレッドミルとの走行距離精度も上がるようです。GPSデータをもとに腕振りのピッチなどから算出します。

ガーミンForeAthlete245は、走行中(屋外ラン&トレッドミル)以下のように、必要なデータが確認できます。データ画面の項目や分割数は自由に変更でき、新たに画面を増やすこともできます。データを見ながら走っていると、自分の走行状態が詳細に把握でき、効率的なトレーニングができます。うまく使いこなして今年の「第40回ひろしま国際平和マラソン」には参加したいと思っています(現在 公式発表はありませんが、開催中止にはなっていません)

 

データ画面1:距離、タイム、ペース

データ画面2:ラップ距離、ラップタイム、ラップペース、ピッチ数(現在心拍数に変更)

データ画面3:心拍数 私は心拍トレーニングをしていますので、通常この画面を表示させて走っています 心拍数を5段階に分け、ランク4のハードになっていますが、この位の心拍数で走ると楽です

「データ画面1」をポーズをかけた場合、「距離」の部分が横スクロールして各項目を繰り返し表示

 

6月30日 トレッドミルで走ったデータがガーミンコネクタで以下のように表示されますが、心拍数・ステップ数・ストレスレベル・呼吸数など様々の要素と関連付けたページも多数あります。

ガーミン245 購入したばかりなのにGarmin Connectのアカウント新規作成が出来ない!!

マラソン練習時に使っているエプソンGPSウォッチSF110Bが7年目を迎えます。バッテリの持ちが若干短くなったものの、問題なく使えていますが、心拍計がついていないので不便を感じています(現在 中華製心拍計付スマートウォッチ併用)。エプソンはGPSウォッチから撤退しましたが、最近のスポーツウォッチは、ウェアラブル端末(スマートウォッチ)としても使えるので、ここいらで買い直しを検討することにした次第。

80歳を前に、本格的なスポーツウォッチは必要ないかもしれませんが、元気である限りマラソンは続けてゆきたいのでGPSウォッチは必須になります。Garmin(ガーミン)、 Fitbit(フィットビット)Polar(ポラール)、の製品候補の中から、実物にも触り総合的に検討した結果、GPS精度に定評のあるガーミンForeAthlete245を購入することにしました。

で、先日(6/14)地元大型量販店エディオンで金38,280円で購入。アマゾンで購入すると35,000円位で買えますし、もっと安く売っている通販もありますが、値の張る商品は、基本的に店頭で購入します。初期不良など製品に問題があったとき、対面で対処できるからです。今回も表題にある通りトラブルが発生しましたが、店員さんとのやりとりがすぐでき、メーカーに対してもアクションを起こしてくれました。通販ではこうはいきません。

 

またまた、前置きが長くなりました。本題に入ります(笑)
ガーミンForeAthlete245に記録されたデータを活かすためには、スマホにアプリ「Garmin Connect mobile」のインストールが必須になります。このモバイルアプリと同期をとることで、日々 健康やフィットネスのアクティビティの管理・分析ができます(PCからも可能)。

ところが、iPhone12mini(iOS14)に「Garmin Connect mobile」はインストール出来たものの、アカウントの新規作成ができません!! sorry(すみません)を含む英文エラーメッセージーが表示され、先に進みません。何度かトライしても同じ。アプリが利用できなければ、ただのスマートウォッチになります。

ネットを調べたところ、ガーミンのサポートページに以下の通り「【障害情報】iOS版Garmin Connect アカウントがエラーにより新規作成ができない」(2021/6/7) の暫定対処法の案内がありました。

ところが、ほっとしたのも束の間、案内されている通り、Windows10 PCから「ブラウザ版 Garmin Connect」のアカウント新規作成するも、こちらは「SSO.Garmin.comで接続が拒否されました」エラーメッセージが表示され、同様に作成できません。

結局、購入当日でしたが、購入店へトラブル状況の説明と「このままでは購入した意味がないので、解決できないのであれば返品するしかない」と電話を入れる。私は決してクレーマーではないが、同じ店で先日購入にしたオーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン(同機種すべて)も、目的としたウォークマンに繋がらず返品した経緯がある。まさにトラブル続き・・・

私も平行して入力ミスがないか再度チェック。アカウント入力は、名前・メールアドレス・パスワードの3項目(利用規約の同意・年齢承認も必要)。名前は氏名をローマ字入力、メルアドはフリーメールではなくプロパイダー提供のもの、パスワードは英文字(大文字小文字)・数字を含む8文字以上を入力し、「アカウントの作成」ボタンをクリックするもエラー表示でNG。

ここで、試しに名前を日本語名(漢字)で入力、メルアドとPWは前のままで入力したところ、偶然なのか、たまたまなのか、はたまたブラウザ側に問題があったのか・・・何故かうまくゆきました。店にはその旨連絡をいれましたが、解決したので原因追及はしないことにしました。いずれアプリの更新案内があるかもしれません。

※ Garmin Connectの一部 各項目をクリックするとさらに詳細表示 

※ デフォルトのウォッチフェイス アナログ&デジタル時計の色々なフェイスに変更可能

※ 左:エプソンSF110B 右:ガーミンForeAthlete245

ガーミン245はGPSウォッチとして満足していますので、使い勝手については折にふれレポートしたいと思います。使って間もないですが、現在感じたことは以下の通り。

1. スマホへのデータ転送が早い
2. 心拍計の精度が高い(手で脈を計ったもの、スポーツジムのトレッドミルの心拍測定も同じ)
3. GPSの補足が早い(2秒以内)
4. Garmin Connectには、データが各項目に見やすく分けられ見ていても楽しい

返品したワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT5TW」を再び購入しました

 

吟味に吟味を重ね、先月末やっと購入したオーディオテクニカ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT5TW」でしたが、iPhone12やIPhone6にはBluetooth接続できるのに、ソニーのウォークマンNW-S315と接続できない事で、購入3日後に返品しました。しかし、返品5日後(昨日)にエディオンの別の店で再度同じモデルを購入w

当ブログ(6/3付)にも返品経緯を紹介しておりますが、店頭にある同機種のウォークマンと同ワイヤレスイヤホンでも繋がらず、相互機器のBluetooth規格やプロファイルには問題はなく、機器の相性の問題と思われます。メーカーも認めたため返品はOKでした。なんだかウォークマン全機種に接続できない可能性もあります。


マラソンやランニング時、もっぱら形も小さく重さも軽いウォークマンをポケットに入れて、音楽を聴きながら走っています。iPhoneは重たいので走るときやや負荷になります。ランニング途中で写真を撮りたい時は、iPhoneの携帯が必要になるので、その場合はウェストポーチにiPhoneを入れて走ります。

利用しているウォークマンは有線でもワイヤレスでもいけるタイプなので、ワイヤレスイヤホンをつかったり、有線イヤホン使ったりで特に問題はないのですが、コードもない耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンだったら、さらに煩わしさがなくなるかもしれないと、購入にあたり最終的に決めた商品がオーディオテクニカの「ATH-SPORT5TW」でした。なので、ウォークマンに繋がらないと購入した意味がないので返品した次第であります。

 

返品したものの、スポーツ仕様(外れにくい)、防塵防水(IP55以上)の完全ワイヤレスイヤホンで、1回の満充電で、イヤホンのみで連続12時間、イヤホンケース併用で36時間も聴ける商品は私が調べた限りでは、オーディオテクニカの本製品しかありません。

再度購入時、店員から「試聴はいいのですか?」と聞かれ、すでに聴いているから大丈夫と伝え、「ウォークマンに繋がらないのが残念だけど、この価格でスペック的にも満足しているので、これでいいよ」とお話をしたところ、「Bluetoothは業界で統一されている規格なので、繋がらないということはありません」だと。

ウォークマンもそれなりに売れている商品なので、私と同じ組み合わせで使う人もいる筈なので、同じクレーム?が発生する可能性はある。エディオン内での情報共有はないのだなと思いました。

ちなみに、再度購入した「ATH-SPORT5TW」のウォークマンNW-S315へのペアリングは、接続処理中のまま先へ進まず、やはり繋がりませんでした。ま、スマホには繋がることだし、ウォークマンに接続可能なワイヤレスイヤホンがあるので、そちらでガマンしたいと思います。

 

※ 充電ケースからイヤホンを出すと「電源オン」、ケースに戻すと「電源オフ」、蓋をしめるとイヤホンを充電

※ 赤丸のボタンで音楽再生・一時停止、曲送り/戻し、音量調整、通話(受話/送話・切断)操作

 

そのほか、音楽再生中 片耳(又は両耳)を外すと一時停止、装着すると再生開始(AUTO PAUSE/PLAY機能)。片耳/両耳でも聞こえるクリアな音声(ハンズフリー通話)、音楽を聴きながら周りの音を確認できるヒアスルー機能などがあります。

コスパも良く機能にはとても満足しています。耐久性については未知数ですが、バッテリ寿命を除く機能不良については5年間保証がついていますので安心です。

お気に入りの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT5TW」だったのにやむなく返品!!

 

かねてより、検討していたaudio-technica(オーディオテクニカ)完全ワイヤレスイヤホンATH-SPORT5TWをついに購入しました。目的はマラソンやランニング練習時に使うためです。私にとって音楽を聴きながらの練習は必須であります。ワイヤレスイヤホンは数点持っていますが、ワイヤーもない耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンの購入ははじめてです。走っている途中に外れたりしないかなど心配の懸念はありました。

必須条件は、耳から外れにくいこと、防塵防水IP55または防水IPX5以上、イヤホンのみで連続8時間以上の再生、装着していても外部音や会話ができるなどです。もちろん見た目のデザインも気になります。購入予算は2万円までとしました。

連続再生時間と防塵防水の条件でかなり商品は絞られますが、予算は超えるもののノイズキャンセラー付きのソニーWF-SP800Nも捨てがたいのですが、本体が大きすぎる感があります。アンカーも悪くないですが、デザインも含め条件にぴったりで一番気にいったのが、オーディオテクニカ製ATH-SPORT5TWワイヤレスイヤホンです。購入は地元の家電量販店エディオンで16,280円(税込)ですが、割引クポーンで15,280円で入手。しかも5年間長期保証つきです。

 

 

 主なスペック 

本体:ダイナミック型/φ5.8mm
使用可能時間:最大12時間(イヤホンのみ)、最大36時間(充電ケース併用時)
充電時間:イヤホン約2時間、充電ケース約3時間、
急速充電:10分の充電で90分間再生
コーディック:SBC、AAC
ヒアスルー:対応(音楽再生中も外部音が聞こえるモード)
操作:タッチセンサー&ボタン
装着センサー:対応(再生中に片耳又は両耳のイヤホンを外すと再生が止まる、装着すると再生が開始、タッチセンサー&ボタンは耳に装着しないと操作できない)
防塵防水:IP55 &IP57(イヤホンのみ)
その他、3種類の簡易型イコライザ設定あり

本体も軽く、耳へのフィット感は抜群です。走っている途中に落ちることはなさそうです。色々メーカーのワイヤレスイヤホンを装着して感じたのは、この製品のようにイヤーフックが半円状になっているタイプが一番外れにくいです。

 

前置きが長くなりましたが、ずっと検討して決めたこのATH-SPORT5TWワイヤレスイヤホンですが、iPhone12やiPhone6には接続可能なのですが、ソニーのウォークマンNW-S315に接続できません!! 

 

※ ソニーNW-S315ウォークマン 有線接続の場合ノイズキャンセラー有効、無線接続は無効となる

 

どちらもBluetooht規格やプロファイルに問題はなく、ウォークマン側とワイヤレスイヤホン側の両方をそれぞれリセットしても同じ結果でした。ウォークマンには他メーカーのBluetoothワイヤレスイヤホンやスピーカーなど複数の機器登録(ペアリング)していますが選択すれば数秒以内に接続可。

具体的には、ペアリング中、接続処理中とメッセージが出たまま、先に進まず。一旦中止して登録機器一覧には「ATH-SPORT5TW」が登録はされていますが、ペアリング後 該当の登録機器を選択すれば、通常数秒以内に接続完了しますが、接続処理中のままです。

 

購入後3日目に購入店のエディオンに持参、店員が店頭の同モデルのウォークマンと私が購入した製品で試したところ同様な症状で接続不可、また店頭にあるATH-SPORT5TWでも同じ。店員もいろいろトライしていましたが、どうしようもなくメーカーに問い合わせた結果、どちらの製品も異常がなくても相性の問題で接続できないことがあると説明あり。スマホ関連は検証しているが、ソニー製品の検証はまだしていないとのことでした。

機器間の相性問題は、私もSONYのOBなので理解はしていますし、そういう予想はある程度していました。ただ、マラソン練習時は、スマホは大きく重たいので、軽いウォークマンを利用しています。このウォークマンに接続できる完全ワイヤレスイヤホンを探していたので、使えなければ意味がなく、結局 返品ということになりました。ウォークマン所有で本製品の利用を考えている方は注意が必要です。但し、IPhone12との接続では、音楽再生における3種のイコライザ設定も明確な差を判別ができますし、通話音質も聞きとりやすく申し分ありません。

なので、返品はしたもののフィット感が抜群、防塵防水タイプIP55以上、連続再生12時間というコスパと両立した製品は見当たらず未練があります。欲を言わなければウォークマン接続のワイヤレスイヤホンは現在使っているものでも特に問題はなく、再度の購入を考えています(^^♪

 

※ 現在ウォークマンに使用しているTaotonicsのワイヤレスイヤホンTT-BH038-RD