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マラソン練習日記 No118 5月度月間走行距離75km、2年前は140km走っていた

本日は、今月最後のラン~トレッドミルで5.43kmを走りました。今月(5月度)の月間走行距離は13回 75.17kmでした。屋外でのマラソン練習は3回(西区ランと表記してある日)しか走れませんでした。残り10回は、トレッドミル(ランニングマシン)による屋内練習でした。

参加していたマラソン大会が、2020年コロナ禍以降中止が続きました。今年になって一部開催された大会もありましたが、エントリーまでしたのに、時期尚早と感じて急遽棄権した大会もありました。大会へのエントリーは記録更新というより、日ごろの練習成果を(マラソン大会を通して)第三者による記録(足跡)として残しておきたいと思っているからです。

マラソンは私にとって健康法として続けています。スポーツジムに行っても、私と同世代の人で走っている人はいません。大抵はゆったりしたウォーキングが多いです。50代、60代と思われる人がたまに走っている人はいます。平日の午前中は、高齢者が多いので、時間帯によってはまた違うかもしれません。

数年前までは、夏は炎天下30℃を越える中、10km以上の走行でも給水なしで走ることもあったり、冬は気温5℃~8℃の中を走ることもありました。ベストな気温は15℃前後です。練習で10km走行は当たり前で、12km~15kmでも問題なく走れていました。しかし、年々、年齢を重ねてくるに従い、少しづつではありますが、無理が効かなくなってきました。

直近の屋外練習では、一人で走ることが多く、毎回7.5kmを走っています。現在はその位で押さえています。屋内練習(トレッドミル)は、5km少々といったところです。一緒に走る仲間がいなくなったのは寂しい限りですが、一人の場合はマイペースで走ることができるのでそれはそれでまったく問題なしです。

昨年(2021年)、一昨年(2020年)、一作昨年(2019年)の同じ5月の月間走行距離はどのくらい走ったのか記録を調べたら以下の通りでした。(昨年5月まではエプソン製GPSウォッチを使っていましたので、冒頭のガーミン製GPSウォッチによる月度のデータ集計フォーマットが違います)

2020年5月は、私が満77歳6ヵ月になる年齢でしたが、月間140kmを走っています。この頃はスポーツジムがコロナ禍で一時閉鎖されていたので、自宅から毎回10km以上を走っていました。

昨年2021年5月の月間走行距離が少ないのは、前立腺がんの放射線治療(2月~3月)のあとで、少しづつ距離を伸ばしてゆこうとしていた時期です。

どれだけ続けられるか分かりませんが、これからも健康維持のため、週3回は走ろうと思っています。昨年健康寿命79歳をクリア~今年80歳を迎え至って元気いっぱいであります。晩酌も毎日続けており、健康の有難さを享受しています。マラソン大会エントリーは10kmコースはまだいけると思います。しかし、ハーフ(21km)はきびしいかなと思っています。

 

【広島市】高齢者いきいき活動ポイントで1万円ゲット(2回目)

広島市の「高齢者いきいきポイント」で1万円をゲットしました。まだ4月28日に申請(郵送)したばかりですが、昨年の事例から、口座への入金は2ヵ月半後(7月半ば)になると思います。

高齢者いきいきポイント事業」とは、広島市独自が行っているポイント事業です。広島市内在住の65歳以上の高齢者に対して、自らの健康づくりや地域支援のために行う活動(いきいき活動)を奨励する為のもので、活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する事業です。ポイント付与期間は、毎年9月1日から翌年8月31日まで。

広島市から送られるポイント手帳に、市の登録団体の活動に参加して、1日1回スタンプを貰い、ポイント数に応じた奨励金がもらえるということであります。獲得ポイントは活動内容により、1ポイント、2ポイント、4ポイント別に登録団体が決まっています。

奨励金(獲得ポイント数)の上限は1万円(1ポイント=100円)です。要支援・要介護高齢者や障害者は、外出支援の「交通費助成金」と「奨励金(獲得ポイント数)」の併用が可能となっています。こちらも、併用の合計が上限1万円となっています。

私の通っているスポーツクラブが、市の登録団体になっているのでスタンプが貰えます。1日1回(1ポイント)なので、100ポイントを獲得するには延べ100日必要です。週3回行っていますので、昨年9月1日から今年4月27日まで8カ月かかりました。

ポイント手帳には、スタンプ押印と日付記入が必要で、日付が記入されていなかったり、スタンプ番号が読み取れなかった場合は無効になるそうで、1ポイントとしてカウントして貰えません。昨年はきっかり100ポイント分のスンタンプ押印したものを送りましたが、中にはスタンプが無効になった人もいたみたいです。

なので、100ポイント+数個余分にスタンプ押印した方がよいと聞きましたので、チェックした限り不具合なスタンプはなかったものの、今年は余分に2つのスタンプ追加(102ポイント)したものを送りました。

オーテク「ATH-SPORT5TW」頻繁に「Google Assistant is not connected」とアナウンスが流れる

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホンATH-SPORT5TWを購入して11ヵ月経過しました。常に、音楽を聴きながら走っていますので、マラソン練習時には必須ツールになっています。性能・機能や使用感などとても満足しています。タイトルにあるような現象があったのですが、あとで述べている通り、アシスタント機能の「オフ」設定で現在のところ問題なく動作しています。

フルマラソンでも使えることを前提に(私の実力はハーフマラソンまでです^^;)検討して購入したワイヤレスイヤホンです。なので 条件としては、はげしい動きをしても外れにくいこと、防塵防水であること、再生時間が長いこと、イヤホン側だけで音量調整・選曲・再生操作ができること、音質もそこそこ良いこと、イヤホン本体が外見上大きくないこと等々でしたが、これらの条件をクリアして選んだのが本製品でした。

本製品は、耳へのフィット感がよく見た目も小さくすっきり~外部音がほぼシャットアウトされるので、ノイズキャンセラー機能がなくても静かな中で聴けます。外部の音が殆ど聞こえないので、ヒアスルー機能(外部音取り込み)があって逆に安堵しています。再生時間もイヤホン本体のみで12時間、ケース併用で36時間もこちらも申し分ありません。操作は物理的ボタンとタッチセンサーで使い分け。コーディックはSBC・AACですが、イコライザも3種類の設定可能であり、音の広がりやダンピングの効いた音質に満足しています。

 

それほど気に入っている完全ワイヤレスイヤホンATH-SPORT5TWですが、購入半年後くらいから、音楽を聴いているとき、「Google Assistant is not connected」(グーグルアシスタントが接続されていません) という英語のアナウンスが、頻繁に流れるようになりました。1時間の音楽再生時に5~6回は流れますが、多い時は10回位流れます。イヤホン本体のリセットをかけましたがやはり流れます。

取扱説明書にある音声ガイダンス一覧には、該当するメッセージはありませんでした。ネットで調べたところ、Google Assistantアプリをインストールしているスマホ(iPhone/Android)とワイヤレスイヤホン間で、正常に動作しなかったときに流れるアナウンスのようです。アプリ内のデバイス登録の削除および再度のBTペアリングの上、アプリの初期設定で改善するみたいです。

私のスマホ(iPhone12mini)には、Google Assistantアプリをインストールしていないので、上記の改善処置は該当しません。

ATH-SPORT5TWは、グーグルアシスタント機能のオン/オフ設定が可能です。「オン」にすると、イヤホン内臓マイクへの音声で、スマホを取り出すことなく「Siri(シリ)」が起動します。Google Assistantアプリをインストールすれば、グーグルアシスタント機能が優先されます。

私の場合、アプリをインストールしていないのに、頻繁に「Google Assistant is not connected」音声メッセージが流れるのは、イヤホン側のグーグルアシスタント機能が「オン」になっているため、タッチセンサーの誤動作で流れるアナウンスではないかと考えました。

購入時、グーグルアシスタント機能の設定確認はしておりませんが、オン・オフの切り替えが正常にできることを確認した上で「オフ」に再設定。Google Assistant機能のオン・オフの切り替えは、右イヤホンのマルチファンクションボタン(物理的ボタン)の長押し(6秒)で行います。

グーグルアシスタント機能の「オフ」設定から1週間以上経ちますが、音楽を再生する度に頻繁に流れていた「Google Assistant is not connected」のアナウンスは一切流れなくなりました。Siri(又はグーグルアシスタント)の音声入力は、タッチセンサーの長押しと同時い行いますが、アシスタント機能を「オフ」にしたことで、アナウンスが流れる誤動作はなくなりました。断定はできませんがうまくいったように思います。

タッチセンサーは物理的ボタンと違って、静電容量式で行われれるものが多く、乾燥した空気、湿っぽい空気などで感度も変わる可能性もあり、誤動作もあるかもしれません。イコライザやヒアスルー(外部音取り込み)の切り替えは、タッチセンサーで行いますが、発生頻度は少ないものの、触らないのに勝手に切りかわることがありました。

アマゾンでATH-SPORT5TWを購入したユーザーのレビューに同じ事例がありました。その方はメーカーに依頼したようですが、タッチセンサーに絡む故障の可能性もあります。


出典:「 Amazon」ATH-SPORT5TWを購入したRainy Edgewoodさんのレビュー

運動中にイヤホン内臓マイクを使って「Siri」や「Google Assistant」を起動することはなく、iPhone本体で使えますので、アシスタン機能をオフにしても問題ありません^^

マラソン練習日記 No117 屋外を走るには良い季節に 本日7.5km

本日の天候は、晴れ 気温20℃(車外温度計:スポーツクラブ駐車場)でした。黄砂のせいかモヤがかかったような薄黄色っぽい空でした。今月に入って3回目のマラソン屋外練習であります。屋内練習と併せて週3回のペースで走っています。やはり屋外を走るのは気持ちがいいですね。本日の記録は、

距離:7.5km タイム:51分47秒 平均ペース:6分54秒/km 最大心拍数:146bpm

10年位前にスポーツクラブにてランニングクラブが発足~平日午前中ということもあり、スタッフ伴走で当初10人位のメンバーでスタート。日曜日に変更したら20人位集まったこともありましたが、伴走するスタッフ確保の問題でランニングクラブは発足後3年で廃止。以降は有志だけで毎週火曜日午前中に走っていました。

最終的には5人~6人の仲間たちで数年間続きました。仲間には颯爽と走るマドンナもいたので、私を含むジジイたちは元気いっぱいでした(笑) その後、コロナ禍によるマラソン大会中止でモチベーションが下がったり、メンバーのスポーツクラブ退会などで、現在ラン友と走る機会が殆どなくなりました。

なので、最近はひとりマラソンを続けています。私の場合、あくまで健康維持のため走っていますので、ひとりで走る事は全然苦にはなりません。いつも音楽を聴きながらマイペースで走っていますので、練習時間も楽しい空間になっています。年々、走行ペースは落ちてきますが、今のところ楽しく走っています。

写真右後方は日本三景のひとつ「安芸の宮島」、左後方の通行止めになっている河川沿岸道路の護岸工事(太田川放水路)が、令和4年3月31日完了予定だったのに、さらに1年延期されることが判明。またも、片道1.5kmの沿岸コースを走るのは来年3月末までお預けになりました。しかし、二度も延期(延べ2年)され、毎年 完了予定日の翌日以降に案内するなんて。お役所仕事はいいかげんな工程管理ですね。来年完了予定も当てにならないかもしれません。

練習コースの沿道にあるサツキが満開になりました。

練習コースにある桜も、4月1日は満開でしたが、20日後の現在は葉桜になりました。

屋外練習をしたときは、帰りにモスバーガー店に寄って、定番のモス野菜バーガーのオニポテセットで昼食。アイスコーヒーのうまいこと! (^^)/

完全ワイヤレスイヤホンは絶対おすすめ!一度使うと元に戻れない

完全ワイヤレスイヤホンとは、イヤホンコードを全く使わない完全に左右独立したブルートゥース(Bluetooth)仕様のイヤホンのことです。左右をつなぐコードやネックバンドはなく、左右のイヤホン本体のみです。

ワイヤレスイヤホンは、再生機器(オーディオプレイヤー、スマートフォンなど)とつなぐケーブルが無く、無線で接続するイヤホンの事であり、 使われている無線通信規格が、Bluetooth(ブルートゥース)なのであります。

現在、ワイヤレスイヤホンは4つ持っていますが、うち二つが完全ワイヤレスイヤホン(上記写真)で、他方の二つが通常のワイヤレスイヤホン(下記写真)です。

下記ワイヤレスイヤホンは、グリーンハウス製GH-BHRA-WH(左)Tao Tronics製TT-BH038-RD(右)です。グリーンハウス製は、ワイヤレスユニットなので、メーカー問わず有線イヤホンがワイヤレス化されます。写真ではソニー製イヤホンが繋がっています。

一般的なワイヤレスイヤホンも、再生機器との間にケーブルがないので、煩わしさが軽減するものの、完全ワイヤレスイヤホンと比べるとその比ではありません。軽いイヤホン本体を、左右の耳に装着しているだけなので、体との一体感が強く、この感覚を体験するともう元に戻れません。

邪魔するコード類は一切ないので、体位に関係なくはげしいスポーツをしながらでも、全然大丈夫です。完全ワイヤレスイヤホンを使いはじめて一年近くなりますが、もうケーブルやコードのついているイヤホンを使う気にはなりません。

現在は、約1年前に購入したオーディオテクニカ製「ATH-SPORT5TW」をメインに使っており、屋内・屋外問わずランニングやマラソン練習時に使っています。バスや電車などで移動するときも外れにくいので安心です。イヤホン本体のみで12時間連続再生可、イヤホンケースと併せて36時間の再生が可能(イヤホン本体をケースに収納しているときに充電されます)。また10分間の充電で1.5時間の再生可。IP55/57の防水・防塵仕様になっており、イヤーフィン(イヤーフック)により、はげしい動きをしても耳から外れない構造になっています。

そのほか、コーディックはAACとSBC、外音を取り入れるヒアスルーのオン・オフや三通りのイコライザ設定可。通話や音量調整もスマホを触ることはくイヤホン側ですべて可能で、調整はボタンおよびタッチ式で行います。当時地元の家電量販店で1万5千円で購入、5年間長期保証になっています(現在メーカー価格は、購入当初より数千円安くなっています)。

もう一つの完全ワイヤレスイヤホンは、ポイント交換した商品であります。フレッツ光サービスを16年間利用しており、CLUB-WEST(フレッツ西日本)のゴールド会員なっている関係で、2年間で6500ポイント(1ポイント=1円)相当が溜まります。ポイントの有効期間もあるため、3ヵ月前、5200ポイントで、アンカー製「ANKER Soundcore Life Dot 2」と商品と交換しました。

完全ワイヤレスが二つあっても問題ないので、ポイント交換で入手したものです。ちなみにグリーンハウスのワイヤレスユニットもポイント交換商品です。

「ANKER Soundcore Life Dot 2」は、コーディックはSBCのみ。音質に期待はできませんが、音切れもなく、普通に音楽を聞く分には全く支障ありません。音量調整はイヤホン側ではできないので、再生機器側ですることになります。IPX5の防水仕様です。イヤホン側のコントロールはボタン式です。本体が軽いとはいえ、イヤーフックがないので、激しい動きでは外れる可能性もあり。

ただ、特筆すべきことは、イヤホン本体のみで8時間の連続再生が出来ますが、イヤホンケースと併せてなんと100時間の再生が可能なのです。先のオーディオテクニカの「ATH-SPORT5TW」がイヤホンケースとで36時間の再生が可能でしたが、その3倍近い再生時間を確保できるとはびっくりであります。

この二つの完全ワイヤレスイヤホンを使い分けて利用しています。スポーツや公的交通機関を使って移動するときは、外れる心配のない「ATH-SPORT5TW」を利用しています。スポーツジムには週3回(月13回~15回)通っていますが、ジムに行ったときは、約1時間半は音楽を聴いています。イヤホンケースの1回のフル充電で約40日間はOKです。

それ以外は「ANKER Soundcore Life Dot 2」を利用。アンカー製はイヤーフックやイヤーフィンがついていなので、なんかのはずみで外れそうなので、じっとしている環境時に利用しています。毎日外出していますが、外出先のショッピングセンターなどカミさんとの待合時間に、1時間くらい利用しています。こちらは、イヤホンケースをフル充電してから現在2ヵ月半経ちますが、要充電のランプは点灯していません。仕様通りバッテリーが100時間もつのは間違いなさそうです。

左:アンカー「ANKER Soundcore Life Dot 2」、右:オーディオテクニカ「ATH-SPORT5TW」

マラソン練習日記 No116 50日ぶりの屋外練習 8.54kmを走る

季節がらしばらく寒かったこともあり、マラソンの屋外練習は控えておりましたが、2月9日以来、50日ぶりに屋外練習を開始。本日の天候は晴れ、気温14度(プリウス車外温度計:スポーツクラブ駐車場)で、久々の青空の見える晴天でしたが、風が冷たく意外に寒かったです。予定していたのにウインドブレーカーを持参しなかったことを悔やみましたが、寒さの中、なんとか走り終えました。

上は、長袖アンダーウェアの上に半袖ウェア、下は半パンという服装でしたが、河川沿岸を走るとき北からの冷たい向い風は、風力もあり体感的には冬場の練習に近かったです。また、必ずと言っていいくらい、何人かの練習中のマラソンランナーに遭遇するのですが、今日は一人も会いませんでした。

寒かったせいなのかコロナ禍によるものか分かりませんが、屋外練習中にランナーに遭遇しなかったのは初めてです。いつも走っている河川敷コースも、海からのモロ風で寒すぎて、途中やめて一般道路のコースを走りました。走行結果はいつものレベルです。

距離:8.54km タイム:59分54秒 平均ペース:7分1秒 最大心拍数:146bpm

屋外練習時、装着しているガーミンのGPSウォッチが自動的にVO2MAX(最大酸素摂取量:人が体内に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量です 単位はml/kg/分)を測定してくれますが、本日のマラソン練習時、私のVO2MAXは「39」でした。ずっと38キープしていましたが、39にアップしました。この数値は、同性・同年齢のユーザーで上位15%に相当するもので、私のフィットネス年齢は「49歳」だそうです。ジジイに対して30歳以上も若い年齢判定に、マラソン練習のモチベーションも上がるというものです。

しばらく屋外練習はしていませんでしたが、屋内練習は 週3回 トレッドミルで5km~6kmを走っていました。本来40分~45分間走り続けますが、コロナ禍でマスク装着のため、走行中の水分補給が難しく、1分間だけトレッドミルを一時停止します。前半25分間で、発汗でウェアが体にぴったりと張り付き状態になったり、顔の汗も都度タオルで拭かないと汗がポタポタと目に入って大変です。それだけ発汗がありますので、水分補給は大事です。こんなに練習しているのに、1年前から4キロ~5キロ増えた体重は落ちません(笑)

胃下垂傾向もあり、痩せ気味でも同じ体重が数十年も続いているのであれば、体質的なもので問題なしと言われていましたが、何故か体重が増え、現在身長170cm、体重60キロは私にとってベストな体重と言えるかもしれません。肥えると内臓が持ち上がるので、栄養吸収も良くなると聞いたこともあります。

マラソンコースにしている太田川放水路沿岸の一部の護岸工事が今年3月末に終えて、本日から利用できると思っていたのですが、どうもダメなようです。いつの事になるのやら。

練習コースの途中、満開の桜に遭遇。きれいですね。

GARMIN ガーミン ForeAthlete245の交換ベルトはサードパーティ製品で十分

マラソン練習時、ガーミン製GPSウォッチ ForeAthlete245を愛用しています。その前までエプソン製GPSウォッチを5年間使用。バッテリがヘタってきて買い替えの必要がありましたが、エプソンがスポーツウォッチから撤退したため、ガーミン製品に乗り換えました。購入価格約3万8千円の製品でしたが、屋外練習では、5~6秒でGPS衛星を捕捉、重宝しています。同じ場所でエプソン製品は、GPS衛星捕捉に30秒~1分かかっていましたので、とても満足しています。

購入後、9カ月目です。スポーツ時だけでなく、TPOに応じて簡単に時計フェイス(数十種類)を変更できます。電話着信・Facebook・Lineなどの通知機能やマラソン・睡眠パターン・フィットネス・心拍数トレーニングのデータ管理などスマートウォッチ(ウェアラブル端末)として活用できますので、年中装着することもできます。

入浴時、一度は外しますので、1年間最低でも365回は着けたり外したりします。またスポーツ時は、けっこう汗が付着します。その結果、ベルトの伸びや劣化は避けられません。

純正ベルトはシリコンゴム製ですが、現時点でベルト 穴一つ分 伸びただけで、材質劣化や傷・切れがある訳ではありません。今後どのくらい耐久性があるのか不明ですが、最低でも2年~3年はもってほしいところです。急に切れるものではないと思いますが、万一のため予備のベルトがあってもいいかなと色違いのバンドを注文することにしました。

GARMIN ForeAthlete245のベルト購入にあたり、メーカー製ベルト(純正品)にするか、サードバーティ製品になりますか迷いましたが、前者は4000円、後者はその半分で購入が可能です。いろいろ検討した結果、冒頭の画像(画像クリックでリンク先に飛びます)にあるサードパーティ製品にしました。レビューも良い評価が多いです。

5色ある中、色はグリーンにしました。ベルト材質はシリコン製、金具部分はステンレス製、ベルト穴(21穴と10穴)、ベルトの柔らかさ・厚み・手触り感やベルト表裏の模様など、純正品と同じです。違うところと言えば、ベルト止めが2つ(純正品は一つ)ついていたのと、ベルト止めにGarminのロゴが入っていないだけです。こちらも耐久性は不明ですが、取付後の使用感は純正品と全く変りません。

価格は純正品の半分、ベルト材質はシリコン製で、見た目も手触り感も純正品変わらず、コスパもよく絶対お勧めだと思います。

少し気になると言えば、購入品がたまたまなのか、取付は簡単なのですが、ベルトを外す時、サードバーティ製は、左側の取付棒をスライドして外した後、右側の穴から取付棒を抜くとき、左右上下に動かしながらでないと外れにくい傾向があります。純正品ベルトはすっと簡単に外れます。

時計ベルトを一旦取り替えると、何度も取り外しすることはないので気がつきにくいところですが、TPOに応じて取り替える方は、右側取付棒を抜くとき、外れにくいので注意が必要です。それぞれ数回試しましたが同様でしたので、サードパーティ製は、取付棒精度やバネの強さなど純正品と比べて微妙な違いがあるようです)

ちなみに、エプソン製GPSウォッチのベルト(シリコン)は、5年間一度も取り替えていません。現在も使える状態ですが、見た目では、汚れ・損傷・劣化はありません。

時計ベルトの取付・取り外しは、片側の取付棒をスライドさせるだけなので工具不要

注文したサードパーティ製品

上:純正品(グレー)のベルト 下:サードパーティ製のベルト(グリーン)

上:サードパーティ製ベルトをGPSウォッチに取り付けたもの。下:取り外した純正ベルト

サードパーティ製ベルト(グリーン)

純正ベルト(グレー)で手首に装着

「第16回錦帯橋ロードレース大会」開催決定となるも出場を取りやめました

新型コロナウイルス禍により、開催が危ぶまれていた3月6日開催の「第16回錦帯橋ロードレース大会」が、2月25日実行委員会会議により開催決定となりました。3月1日には出場者リストと出場者数も発表されました。人数の内訳は、ハーフ男子870人、ハーフ女子145人、5km男子228人、5km女子131人、合計1374人です。

例年であれば、ハーフ、10km、5km、2kmと4つのエントリーコースがありますが、第16回大会は、ハーフと5kmの二つのコースのみです。出場者も例年の半分以下です。私は、ハーフコースにエントリーしていましたが、残念ながら「第16回錦帯橋ロードレース大会」の出場を取りやめました。2月中頃までは出場する気持ちの方が強かったのですが、開催地の山口県下において、コロナ感染者が減りつつあるも、感染力の強いオミクロン株がまん延状況にあるのも理由のひとつです。

大会前日には、いつも岩国在住の妹夫婦宅に泊めて貰っているのですが、外出から帰ったらマスク・うがい・手洗いはもちろんのこと、着た服は脱いで着替えるという徹底した感染対策をしています。妹の夫は治療中の病や既往症もあります。私と妹はワクチン接種3回していますが、夫はまだ2回接種なので、宿泊したことによって、万が一のことがあれば大変です。

さりとて、広島から当日出場(A.M9時00分スタート)するためには、朝食・排便等も含めて考えると午前5時起きになります。就寝はいつも午前2時で起床は午前7時です。睡眠時間は5時間です。朝食は午前8時で、排便は条件反射のごとく9時前後にあります(笑)。早起きするとこのリズムがくずれるので、排便できなかったら、大会途中にもよおしかねないのでマジ大変です。

事前に配布された大会2週間前からの体温測定を含む健康チェックシートの確認と検温を、会場にてA.M7時00分~8時30分に受けます。例年では事前配布されるゼッケンや計測チップも、検温を経て開催当日に渡されます。ゼッケンはスタート前に、寒い中会場でウェアを脱いで、クリップで装着しなければなりません。週間予報は晴れのち曇りですが、ここで風邪でもひいたら大変です。

次に練習不足です。週3回マラソン練習はしているものの、直近の月間走行距離は、1月88km、2月72kmです。10kmコースの大会であれば大丈夫ですが、ハーフ21kmを規定時間内で完走するには、大会3ヵ月前から、月間120km以上は走り込みたいところです。

今年の「錦帯橋ロードレース」は、コロナ禍で諸般の事情が重なり、そこまでして出場する意味があるのか~私にとってマラソンはあくまで健康維持の為です。マラソン大会を完走した場合、記録は勲章であり、励みにはなりますが、何が何でもというのは本末転倒であり、年齢を考えても無理をすべきではないと出場を断念した次第です。

「第16回錦帯橋ロードレース大会」開催案内が来た コロナ禍で開催は五分五分

先日、来る3月6日開催の「第16回錦帯橋ロードレース大会」の案内がきました。今回はコロナ禍により、参加人数は従来より縮小され、ハーフコース1000名、5kmコース300名になっています。さらに中国5県在住者限定です。

一応、開催の方向で進められていますが、開催地である山口県岩国市においても、まん延防止等重点措置が適用されているため、大会組織内で日本陸連のガイドラインに準じて開催の可否について、現在も協議検討を重ねている由。そのため、新型コロナウイルス感染拡大等の状況によっては、今後 開催中止の場合もあるようです。

最終的な開催決定については、3月1日に大会ホームページ上で公表するそうですが、中止の場合は判断に至った時点で公表するので、ホームページを時々確認してほしい旨 案内もありました。

今回は、開催二週間前から起床時の健康チェックシート(体温測定)の記録が義務づけられ、当日持参することになっています。持参なき場合は、出走することができません。また、今回行われるハーフコース(21km)は、従来の10.5kmの折り返しコースでなく、地図上の走行コースをみると周回コースになるようです。Googleマップ上で、2カ所のハーフ折り返し点間をざっくり測定するとが5kmなので、4周少々で21kmを走行するのかなと思います。

左:従来のハーフコース(赤ライン) 右:コロナ禍の第16回大会ハーフコース(青ライン)

私も週3回は、室内で約6kmを走ったり、時に屋外を10kmを走ったりしています。ここずっと月間走行距離は85km前後です。大会3ヵ月前の月間走行は120Km以上は走っていたので、本番大丈夫かなと我ながら思ってしまいます。同世代と比べれば、かなり頑張っている方ではありますが、加齢による体力劣化で、数年前より練習量(走行距離が短くなった)が少なくなっているのは否めません。

現在は、屋外練習も10kmまでで、以前のように15km~16kmの距離を走っていませんので、本番コース21kmを規定時間内で完走できるかなと心配はあります。過去3回のタイムは2時間15分前後です。2時間30分以内(キロ7分15秒)で走れれば問題ありませんので、気持的にはそのぺースで走ろうかなと思っていますが、数年前までは大丈夫だった持久力が続くかどうかも懸念しています。本番のくそぢからにに期待したいところです。

第16回大会の参加賞は、ネックウォーマとキャップが兼用できるグッズでした。参加賞は通常 大会当日に貰いますが、今回は開催案内に同封されていました。過去3回の参加賞は、色違い(黒・黄・紫)のランニングユニフォームでした。生地や仕立てがしっかりしており、現在も利用しており重宝しています。ちなみに「ひろしま国際平和マラソン」の参加賞も、ユニフォームが貰えますが、生地が薄くペラペラで、汗をかくと肌にぴったり張り付いて、使いものにならず。ロゴもなく毎回廃棄処分です。

過去3回の「錦帯橋ロードレース大会」で貰ったユニーフォームの一枚(他に黄色・黒色あり)

マラソン練習日記 No115 転倒による左足ヒザ負傷から2週間ぶりの屋外練習9.24km

1月26日 屋外練習中に転倒し左足ヒザを負傷~しかも4回目の転倒ときているので、誠にお恥ずかしい限りであります。年齢の割に走り込んでいるだけに年のせいかなと思ってしまいます。怪我がなおるまで、室内でトレッドミルによる練習はしていましたが、以来 2週間ぶりのマラソン屋外練習になります。

本日の天候は晴れ、気温8℃でした。天気は良かったものの風は意外に冷たかったです。左足ヒザはパット付きのサポーターをつけて走りました。数年前はキロ6分(1kmを走るタイム)でも走れていましたが、そのペースで走るのはきつくなりました。いつも言っていますが、現在ではキロ7分~7分30秒が実力です。

2月5日には、3回目のワクチン接種(交互接種:モデルナ)をしましたが、副反応も接種箇所の軽い筋肉痛が1日間あっただけで、接種後2日目(2/7)はトレッドミルによる5.5km相当を走り、接種後4日目の本日2/9は、屋外練習として9km少々、以下の通り走りました(モデルナ追加接種による影響は、ほぼ皆無でした)。

距離:9.24km タイム:1時間9分 平均ペース:7分28秒/km 最大心拍数:148bpm

※ パット付きサポーター

今年80歳になりますので、LSD(Long Slow Distance:長い距離をゆっくり走る)を活用した練習を心掛けています。キロ7分~8分で、最低でも1時間以上3時間位を走るようにするものです。マラソンというよりジョギングに近いイメージです。

3月6日開催「第16回錦帯橋ロードレース大会」にエントリーしているのに、練習が思うように進んでいません。大会1ヵ月前と言えば、例年であれば走行距離10kmコースは、屋外練習では毎回走っていましたし、16km前後の練習も織り交ぜながらしているのに、まだ10kmコースを数本走っただけです。コロナ禍で開催中止の可能性があるかなと思っていましたが、なんだか開催されるムードが強いようです。ま、なるようにしかなりませんが、ベストを尽くしたいと思います。

いつも走っている練習コースに、「赤灯台:広島市草津港」があり、釣り人にとって、かっては有名なスポットだったのですが、数年前から出入り禁止になっています。しかし、何故か今日はゲートが開いていたので、練習コース先端まで行ってきました。(冒頭地図に「赤灯台」と記している場所)先端正面には日本三景のひとつ「安芸の宮島」が見えます。久々というか3~4年ぶりです。牡蠣殻の捨て場にもなっていますので、行くまでの通路は牡蠣の殻が散らばっており、かなり臭かったです。

※ 赤灯台(広島市草津港)2月9日 AM11:04

※ 「安芸の宮島」

※ 赤灯台側から見た、広島市市街地(正面奥)