動画編集ソフト8年ぶりにPowerDirector 2025 Ultimate Suiteを購入

2017年ごろに購入したCyberlink(サイバーリンク)の動画編集ソフトPowerDirector17 Ultraを使ってYoutubeに動画アップしています。編集に不自由は感じていないのですが、古くなったので、8年ぶりにシリーズ最上位版「Power Director2025 Ultimate Suite」をアマゾンより購入しました。現在、PowerDirector2026が発売されていますが価格は2万円越え。一年落ちの製品であれば約半額(9,859円)で入手可能、機能も殆ど変わらないPowerDirector2025にしました。

Ultra版の機能に加えて 動画の色補正やカラ―グレーディングで映画のような映像表現が出来る「ColorDirector2025」と、ノイズ除去から動画の音声編集・ボイスチェンジなど可能な「AudioDirector2025」、2つの専用ソフトがセットになった最上位エディションのUltimate Suite(アルティメットスイート)にした次第。インストールディスクはなく、ネット上よりダウンロードします。

毎回そうですが、PowerDirectorシリーズは、「通常版」ではなく「アップグレード/乗換え版」を購入しています。すでにサイバーリンク製ソフトのいずれか、他社製動画編集ソフトを使っていれば乗換え版が利用できます。上書きアップグレードではなく、通常版と同じ 一からのインストールです。性善説でなりたっているのか、旧製品のプロダクトキーを聞かれたり、チェックされた事はないので、巷での噂を聞き、関連ソフトを持っていなくても乗り換え版を購入する猛者もいるようです。

PowerDirector✕✕✕✕ Ultimate Suite「通常版」と「アップグレード/乗り換え版」の価格差 約5,000円は大きいと思います。但し、乗換え版購入にあたり、ソフトメーカーによっては、対象の旧製品シリアル番号やディスクが必要になる場合もありますので要注意です。乗換え版の販売はそのほかハガキ作成ソフト、会計ソフトなどがあります。これらの旧バージョンを所有している方は、乗換版購入が絶対お得です。

Cyberlink社は、台湾の会社で動画・写真編集ソフトやメディア再生ソフト(PowerDVDなど)開発・提供する世界的ソフトウェア会社です。コンシューマーを対象とした動画編集ソフトでは日本で一番売れているのではないかと思います。私は動画編集ソフトとして昔から利用しており、同社のメンバーサイトで確認したところ、サイバーリンク製品の登録数は49本ありました。

昔は、Adobe Premiere ElementsやVideo Studioを利用していました。時にはフリーソフトで拡張機能の優れたAviUtlなども使っていましたが(現在も使っています)、途中からPowerDirectorに替えました。使い勝手がよく初級者から中級者用として十分使えるソフトです。先日、2025を始めて使ったのですが、画面インターフェースは、今までのものと、ずいぶん変わっており、少し戸惑いましたがこれから慣れてゆくと思います。まだ全機能を試していませんが、AI背景除去(グリーンバック不要)、AI自動顔ぼかしなど、AI機能を使った作業効率化がかなり進んでいるようです。

PowerDirector✕✕シリーズは、2009年ごろから、PowerDirector8、10、12、13、14、17と毎年のように買い替えていました。それまでは西暦の下2桁表示でしたが、2020以降発売のものは、4桁表示になったようです。

孫も大きくなりましたので、カメラの動画編集やDVD/BD作成はなくなり、もっぱらYoutubeの動画編集がメインになりました。BS・地デジで放送されるなつかしい映画や、DVD/BDから取り込む映画のカット編集になります。そのままでは、編集不可でなので、少々裏ワザと使いながら編集しますw また、著作権の絡みで、ベタのアップ(長めのカット)は、即ブロックされますので、小刻みにカット編集をしながら映像を繋いでいます。

映画全盛期だった1960年代~1970年代の良質な映画を皆さんに楽しんで貰うことと、動画編集の過程で私のボケ防止のために、Youtubeに可能な限りマイペースで動画アップしてゆきたいと思います。

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