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【iPhone】iOS15.7とiOS16が同時にリリース「iOS16」にアップグレードしました

2022年9月13日未明、iPhone&iPad向けのメジャーアップデートになる「 iOS16」が、一年ぶりにリリースされました。同時に「iOS15.7」もリリースされましたが、こちらは既存のセキュリティアップデートであり、すべてのユーザーが対象になっています。

「iOS16」は、まだ動作が確認されていないアプリもあるので、ユーザーは「iOS16」へのアップグレードか、「iOS15.7」へのアップデートか、いずれかを選択することができます。もちろん「iOS 15.7」を先にアップデートした後、「iOS16」にアップグレードすることも可能です。

私のスマホは、iPhone12miniなのですが、14日には案内がありましたので、iOS15.7にアップデート後、iOS16にアップグレードしました。バックアップは定期的にしておりますので、不具合があったときは、元のOSに戻せます。

メジャーアップデート(アップグレード)は、トラブルが発生しやすい事もゼロではありませんので、「iOS16」にアップグレード後、動作しないアプリがあったり、バクで不具合が生じたからといって、元に戻したり「iOS15.7」にダウングレードすることは出来ません。

どうしてもという人は、アップグレード前に予め、iTunesなどでパソコンにバックアップした後に、「iOS16」にグレードアップすることをお勧めします。安全を求めるなら「iOS15.7」のセキュリティアップデートまでとし、後日 バグを修正したiOS16.1やiOS  16.2などのバージョンをインストールした方がよいかもしれません。

「iOS15.7」から「iOS16」にアップグレード レード

「iOS15.7」にアップデートすると、下部に「その他の利用可能なアップデート」として「iOS16にアップグレード」と表示があります。文字上をタップするとグレードアップが開始されます。

「iOS16で利用できる新機能」がアップルのサイトに紹介されています。メジャーアップデートだけあって、さまざまな新機能や改善があります。時間をみつけて順次試してみたいと思っています。

IOS16へのアップグレードに対応している既存機種は以下の通りです。

  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone SE(第3世代)

 

【新型コロナウイルス】アプリにて4回目接種証明書を発行(手順)

7月14日、4回目の新型コロナウイルス接種しましたが、翌日には「新型コロナウイルス接種証明書アプリ」に反映していました。 接種後数時間以内には入力されていると思います。アプリは、「デジタル庁」より入手できます。但し、接種証明書アプリを利用する場合、マイナンバーカードが必要です。7月15日(バージョン1.4.0)より、接種証明書を画像データとして保存できるようになりました。

また、接種後アプリには反映はされますが、接種証明書発行は自動的に行われる訳ではありませんので、自らアプリ上より発行手続きを行います。手順は以下の通りです。iPhoneの事例ですが、アンドロイドも基本的には同じです。

  新型コロナウイルス接種証明書発行手順(iPhoneの場合)

1. 画面右上にある「再発行」をタップ
又は、右下メニューをタップ ⇒ 接種証明書発行をタップ

2. 「日本国内用」ボタンを右にフリック(オン)

3. 4桁の暗証番号(マイナンバーカード登録時 設定したもの)を入力

4. iPhone上部にマイナンバーカード(ICチップ側を表にして)を、図のようにぴったり密着をさせて、読み取り開始ボタンをタップ

5. 密着数秒後に「マイナンバーカード読み取りました」とメッセージが表示される。次へ進むボタンをタップ

6. 市区町村を選択、2回接種以上はすでに表示されていますので、「そのままワクチン接種記録を検索する」をタップ

7. 検索後、ワクチン接種記録が表示されますので、内容に間違いがなければ、発行ボタンをタップします

8. 「接種証明書が発行されました」と表示されたら、終了するボタンをタップ

iPhone12以降(iOS15.4)マスク着用のまま「Face ID」ロック解除可能

iPhoneを見るだけでロック解除できる顏認証の「Face ID」ですが、マスクを着用したままでは解除できないという弱点があります。また、コロナ禍によりこの二年間、日常生活でマスク着用はかかせないものになりました。家の中ではマスクは外しているので顔認証は機能しますが、屋外ではマスクを着用していますので、マスクをずらすか、都度6桁のパスコードを入力してロック解除しなければなりません。

パスコード入力は、あっと言う間に終わってしまうので、それほど苦になることではありませんが、iPhoneを見るだけで解除できる顏認証「Face ID」の恩恵を体感すると、シームレスなロック解除はとても重宝します。

3月15日  AppleよりiOS15.4がリリースされ、マスクを着用したままでも、ロック解除できるようになりました。また、Apple PayやApp Storeのパスワード自動入力による解除も、マスクを着けたまま「Face ID」を使えるようになった点も見逃せません。Apple Watchを持っている人は、マスク着用のままで、ウォッチ経由でロック解除可能でしたが、Apple Pay支払いなどはパスワード入力が必要でしたので、この度のiOS15.4へのアップデートはぐっと利便性が高まりました。

早速、iOS15.4をダウンロード&インストールしました。結論から言うと、マスク着用のままで問題なく「Face ID」でロック解除できました。また、眼鏡を登録すれば眼鏡&マスクを着用したままでもOKです。私の場合、自宅と外出時使用するメガネは違いますので、2本を登録しました。

もちろん、メガネ&マスク共に着用したままでも、問題なく「Face ID」でロック解除できました。改めてAppleの顔認証の精度の高さに驚かされます。

 マスク着用時の「Face ID」設定方法 

1.   iPhoneで「設定」を開く。
2. 「Face IDとパスワード」をタップ、パスコードを入力する。
3. 「マスク着用時 Face ID」を有効にする。
4. 確認メッセージが表示されるので、「マスク着用時にFace IDを使用する」をタップ。
5. 「開始」をタップする。現われた円形の枠内に顔を合わせ、すべての角度が表示されるよう円の中で頭を回転させ、Face IDを設定する(設定時、マスクを着用する必要はなし)。
6. 設定後、マスク着用でロック解除することを確認する。

マスクをしたまま「Face ID」ロック解除できるのは、「iPhone12」以降です。iPhone11以前では、iOS 15.4にアップデートしても利用できません。

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配信がスタート(2021年12月20日)

 

12月20日 デジタル庁による「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の配信が開始されました。利用するにはスマホとマイナンバーカードが必要です。早速アプリをダウンロードし、問題なく接種証明書を発行することができました。接種証明書を求められたとき、スマホ画面のアイコンをタップするだけで、簡単に表示させることが出来ます。

Apple Store またはGoogle Play のいずれかで「接種証明書アプリ」と検索すればアプリを入手できます。デジタル庁ホームページにもアプリのQRコードを紹介していますので、こちらからでも入手できます。ダウンロード後、手順通り行えば 約5分で接種証明書を発行することができます。発行後はスマホ上の「接種証明書」アイコンをタップするだけで、以下のような「新型コロナワクチン接種証明書」が表示されます(iPhoneの場合です)。

青色の部分をタップするとさらに詳細内容が表示されます。

二次元コードの表示・氏名の表示・生年月日の表示、画面を下にスクロールすると、2回接種した年月日はじめ、ワクチン詳細(ワクチンの種類・メーカー・製品名・製造番号・接種国)が表示されます

二次元コードの表示

 

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」ダウンロードから証明書発行まで 

アプリをダウンロード&インストール後、スマホ画面の「接種証明書」アイコンをタップすると手続きがスタートします。指示に従いながら、進めてゆきます(画面左から画面右へ)。

利用上の注意事項やマイナンバーカード(4桁の暗証番号)準備と日本用・海外用を設定。海外の場合、パスポート情報も必要になります。

マイナンバーカードの4桁の暗証番号の入力後、マイナンバーカードとスマホを密着させるとカード情報が読みとられます。

マイナンバーカードとリンクされたワクチン記録が読み取られて、接種証明書が発行されます。

ソニーDSC-WX1コンデジの互換バッテリーのコスパがすごい

上記写真は、2009年12月3日購入したソニーDSC-WX1コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)とバッテリーです。購入して満12年になりますが、故障もなく使えています。カメラは複数台あること、スマホカメラの性能が高くなり、コンデジは殆ど使わなくなったという背景もありますが、昔 ソニータイマーなるものがあって、ある時期がくると故障になるという都市伝説のような話がありました。しかし、12年経ったいまも故障しておりません。使用頻度は少なくなったものの、現在も利用しています。

12年も経つとさすがにバッテリーがダメになりました。フル充電しても、数枚撮ってそのまま1週間もおくと、液晶モニターに充電状態を表す白く光るバーの残量表示が殆どなくなっています。純正バッテリーNP-BG1(約6,000円)は、ソニー製コンデジのかなりのモデルに使われていますが、さすがにもう生産はされておりません。互換バッテリーということになる訳ですが、純正価格の10分の1で購入できます。純正バッテリーも海外からの逆輸入で、半額くらいで入手はできるようです。

購入後満12年経過したものの、裏面照射型CMOSセンサー(1020万画素)を最初に使ったコンデジなので、夜景において6枚を高感度で自動連写して、ベストな写真を合成してブレていない1枚の写真に仕上げる機能も使えていますし、連写も最大10枚までOK。全く故障していないので互換バッテリーを使えば、さらにコスパのよい利用ができます。

コスパを前提とすれば、当然製造元は中華になります。Amazonで検討した結果、下記のバッテリーにしました。2個パックで1,380円です。

公称電圧/容量 3.7V960mA(純正仕様と同じ)となっていますが、バッテリーのラベルは3.7V1400mAになっていました。ラベルの方が正しいと思いますが、電流容量の大きいほど長時間つかえます。純正バッテリーチャージャーも使えて、過電流保護・過充電防止・過放電防止の保護回路内臓ということなので申し分ありません。アマゾンがこの商品を扱ったのが、2013年なので実績もあるということになります。また純正バッテリーにはなかった残量表示機能があります。

注文して届いた互換バッテリー2個パック

互換バッテリーと純正バッテリNP-BG1(表側)

互換バッテリーと純正バッテリーNP-BG1(裏側)

バッテリー残量表示:フル充電後の再生モードの残量表示は210分です。カメラモードにすると残量表示が120分になります。利用するモードの電流値で判断しているようです。

実は、前に使っていたiPhone6は、購入5年でバッテリーがヘタり、自分で互換バッテリー(1,480円+標準工具付)に交換しました《2020年6月》。その半年後にiPhone12miniに買い替えましたが、契約解除したSIMのないiPhone6は、電話やショートメッセージは利用できませんが、カメラや音楽プレイヤーとして利用しています。インターネットにも繋がります。互換バッテリーに交換して1年半しか経っていませんので、サブとして十分利用価値があります。

同じく購入後12年経過したウォークマンNW-S636Fのバッテリーも、2年前 自分で互換バッテリー(2.500円)に交換し現在も健在です。すでにノイズキャンセリング&ワイヤレスのウォークマンNW-S315に買い替えましたが、用途に応じ両方とも利用しています。

HUAWEI(ファーウェイ)Xiaomi(シャオミ)などの中華製のスマホも台頭してきており、コスパ抜群で性能もAppleやソニー製品と引けをとりません。いまや電子パーツを含め、中華製品はコスパのよい良質な商品も多くあります。中華製品はピンキリなので、価格・製造元規模などしっかり見極めた上で上手に利用することをお勧めします。

「Google レンズ」 カメラ撮影だけで情報収集できるてっぱんアプリ

 

Googleレンズってご存知ですか? 知る人ぞ知るてっぱんアプリですが、スマホのカメラ機能を使って様々な情報収集ができるもので、Googleが開発したツールであります。登場したころは、Androidスマホしか利用できませんでしたが、2019年6月からiPhoneにも使えるようになりました。

Androidスマホは、Google Playから「Googleレンズ」が入手できますが、iPhoneユーザーは、Apple StoreからはGoogleレンズが入手できません。代りに「Googleアプリ」または「Googleフォト」のいずれかを入手することでGoogleレンズを利用することができます(Googleのアカウントが必要です)。

 

以下、「Googleアプリ」を例に説明します。

インストール後、Google検索欄の右端にある「Googleレンズ」アイコンをタップすると(冒頭のスクリーンショット参照)、Googleレンズモード(カメラモード)になり、被写体に向けるとターゲットが4つの枠に囲まれ、中央の青色丸印がターゲットであることを表しています(たくさんの商品が並んでいるような場合、複数の丸印が現れます)

 

下段には、左から「翻訳」「テキスト」「検索」「宿題」「ショッピング」「お店やスポット」「食事」の7つアイコン(タブ)が並びます。画面に映ったもののなかから、自動的に7つの検索対象アイコンの一つが、シャッターボタン上に現れます。違う場合は、下段にある使いたいアイコンを横スクロールしタップで選択します。

今回の例では、ランニング練習時に飲んでいるamino VITAL(アミノバイタル)にカメラを向けると、「ショッピング」が選択されました。シャッタボタンをタップすると関連サイトのサムネイルが現れるので、任意のサムネイルのタップすると詳細情報が分かると言う訳です。

 

グーグルレンズで撮った文字のテキスト化や翻訳、被写体(家具・商品・植物・書籍・絵画など)の詳細情報や類似品検索、安売りのチラシやイベントなどの日時からGoogleカレンダーへのスケジュール登録等々、いろいろなことが出来ます。ざっくり言えば、Googleレンズの下段に現れる7つのアイコン機能をうまく使いこなせば、格段に利用範囲が広がると思います。

ガーミン245 購入したばかりなのにGarmin Connectのアカウント新規作成が出来ない!!

マラソン練習時に使っているエプソンGPSウォッチSF110Bが7年目を迎えます。バッテリの持ちが若干短くなったものの、問題なく使えていますが、心拍計がついていないので不便を感じています(現在 中華製心拍計付スマートウォッチ併用)。エプソンはGPSウォッチから撤退しましたが、最近のスポーツウォッチは、ウェアラブル端末(スマートウォッチ)としても使えるので、ここいらで買い直しを検討することにした次第。

80歳を前に、本格的なスポーツウォッチは必要ないかもしれませんが、元気である限りマラソンは続けてゆきたいのでGPSウォッチは必須になります。Garmin(ガーミン)、 Fitbit(フィットビット)Polar(ポラール)、の製品候補の中から、実物にも触り総合的に検討した結果、GPS精度に定評のあるガーミンForeAthlete245を購入することにしました。

で、先日(6/14)地元大型量販店エディオンで金38,280円で購入。アマゾンで購入すると35,000円位で買えますし、もっと安く売っている通販もありますが、値の張る商品は、基本的に店頭で購入します。初期不良など製品に問題があったとき、対面で対処できるからです。今回も表題にある通りトラブルが発生しましたが、店員さんとのやりとりがすぐでき、メーカーに対してもアクションを起こしてくれました。通販ではこうはいきません。

 

またまた、前置きが長くなりました。本題に入ります(笑)
ガーミンForeAthlete245に記録されたデータを活かすためには、スマホにアプリ「Garmin Connect mobile」のインストールが必須になります。このモバイルアプリと同期をとることで、日々 健康やフィットネスのアクティビティの管理・分析ができます(PCからも可能)。

ところが、iPhone12mini(iOS14)に「Garmin Connect mobile」はインストール出来たものの、アカウントの新規作成ができません!! sorry(すみません)を含む英文エラーメッセージーが表示され、先に進みません。何度かトライしても同じ。アプリが利用できなければ、ただのスマートウォッチになります。

ネットを調べたところ、ガーミンのサポートページに以下の通り「【障害情報】iOS版Garmin Connect アカウントがエラーにより新規作成ができない」(2021/6/7) の暫定対処法の案内がありました。

ところが、ほっとしたのも束の間、案内されている通り、Windows10 PCから「ブラウザ版 Garmin Connect」のアカウント新規作成するも、こちらは「SSO.Garmin.comで接続が拒否されました」エラーメッセージが表示され、同様に作成できません。

結局、購入当日でしたが、購入店へトラブル状況の説明と「このままでは購入した意味がないので、解決できないのであれば返品するしかない」と電話を入れる。私は決してクレーマーではないが、同じ店で先日購入にしたオーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン(同機種すべて)も、目的としたウォークマンに繋がらず返品した経緯がある。まさにトラブル続き・・・

私も平行して入力ミスがないか再度チェック。アカウント入力は、名前・メールアドレス・パスワードの3項目(利用規約の同意・年齢承認も必要)。名前は氏名をローマ字入力、メルアドはフリーメールではなくプロパイダー提供のもの、パスワードは英文字(大文字小文字)・数字を含む8文字以上を入力し、「アカウントの作成」ボタンをクリックするもエラー表示でNG。

ここで、試しに名前を日本語名(漢字)で入力、メルアドとPWは前のままで入力したところ、偶然なのか、たまたまなのか、はたまたブラウザ側に問題があったのか・・・何故かうまくゆきました。店にはその旨連絡をいれましたが、解決したので原因追及はしないことにしました。いずれアプリの更新案内があるかもしれません。

※ Garmin Connectの一部 各項目をクリックするとさらに詳細表示 

※ デフォルトのウォッチフェイス アナログ&デジタル時計の色々なフェイスに変更可能

※ 左:エプソンSF110B 右:ガーミンForeAthlete245

ガーミン245はGPSウォッチとして満足していますので、使い勝手については折にふれレポートしたいと思います。使って間もないですが、現在感じたことは以下の通り。

1. スマホへのデータ転送が早い
2. 心拍計の精度が高い(手で脈を計ったもの、スポーツジムのトレッドミルの心拍測定も同じ)
3. GPSの補足が早い(2秒以内)
4. Garmin Connectには、データが各項目に見やすく分けられ見ていても楽しい

お気に入りの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT5TW」だったのにやむなく返品!!

 

かねてより、検討していたaudio-technica(オーディオテクニカ)完全ワイヤレスイヤホンATH-SPORT5TWをついに購入しました。目的はマラソンやランニング練習時に使うためです。私にとって音楽を聴きながらの練習は必須であります。ワイヤレスイヤホンは数点持っていますが、ワイヤーもない耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンの購入ははじめてです。走っている途中に外れたりしないかなど心配の懸念はありました。

必須条件は、耳から外れにくいこと、防塵防水IP55または防水IPX5以上、イヤホンのみで連続8時間以上の再生、装着していても外部音や会話ができるなどです。もちろん見た目のデザインも気になります。購入予算は2万円までとしました。

連続再生時間と防塵防水の条件でかなり商品は絞られますが、予算は超えるもののノイズキャンセラー付きのソニーWF-SP800Nも捨てがたいのですが、本体が大きすぎる感があります。アンカーも悪くないですが、デザインも含め条件にぴったりで一番気にいったのが、オーディオテクニカ製ATH-SPORT5TWワイヤレスイヤホンです。購入は地元の家電量販店エディオンで16,280円(税込)ですが、割引クポーンで15,280円で入手。しかも5年間長期保証つきです。

 

 

 主なスペック 

本体:ダイナミック型/φ5.8mm
使用可能時間:最大12時間(イヤホンのみ)、最大36時間(充電ケース併用時)
充電時間:イヤホン約2時間、充電ケース約3時間、
急速充電:10分の充電で90分間再生
コーディック:SBC、AAC
ヒアスルー:対応(音楽再生中も外部音が聞こえるモード)
操作:タッチセンサー&ボタン
装着センサー:対応(再生中に片耳又は両耳のイヤホンを外すと再生が止まる、装着すると再生が開始、タッチセンサー&ボタンは耳に装着しないと操作できない)
防塵防水:IP55 &IP57(イヤホンのみ)
その他、3種類の簡易型イコライザ設定あり

本体も軽く、耳へのフィット感は抜群です。走っている途中に落ちることはなさそうです。色々メーカーのワイヤレスイヤホンを装着して感じたのは、この製品のようにイヤーフックが半円状になっているタイプが一番外れにくいです。

 

前置きが長くなりましたが、ずっと検討して決めたこのATH-SPORT5TWワイヤレスイヤホンですが、iPhone12やiPhone6には接続可能なのですが、ソニーのウォークマンNW-S315に接続できません!! 

 

※ ソニーNW-S315ウォークマン 有線接続の場合ノイズキャンセラー有効、無線接続は無効となる

 

どちらもBluetooht規格やプロファイルに問題はなく、ウォークマン側とワイヤレスイヤホン側の両方をそれぞれリセットしても同じ結果でした。ウォークマンには他メーカーのBluetoothワイヤレスイヤホンやスピーカーなど複数の機器登録(ペアリング)していますが選択すれば数秒以内に接続可。

具体的には、ペアリング中、接続処理中とメッセージが出たまま、先に進まず。一旦中止して登録機器一覧には「ATH-SPORT5TW」が登録はされていますが、ペアリング後 該当の登録機器を選択すれば、通常数秒以内に接続完了しますが、接続処理中のままです。

 

購入後3日目に購入店のエディオンに持参、店員が店頭の同モデルのウォークマンと私が購入した製品で試したところ同様な症状で接続不可、また店頭にあるATH-SPORT5TWでも同じ。店員もいろいろトライしていましたが、どうしようもなくメーカーに問い合わせた結果、どちらの製品も異常がなくても相性の問題で接続できないことがあると説明あり。スマホ関連は検証しているが、ソニー製品の検証はまだしていないとのことでした。

機器間の相性問題は、私もSONYのOBなので理解はしていますし、そういう予想はある程度していました。ただ、マラソン練習時は、スマホは大きく重たいので、軽いウォークマンを利用しています。このウォークマンに接続できる完全ワイヤレスイヤホンを探していたので、使えなければ意味がなく、結局 返品ということになりました。ウォークマン所有で本製品の利用を考えている方は注意が必要です。但し、IPhone12との接続では、音楽再生における3種のイコライザ設定も明確な差を判別ができますし、通話音質も聞きとりやすく申し分ありません。

なので、返品はしたもののフィット感が抜群、防塵防水タイプIP55以上、連続再生12時間というコスパと両立した製品は見当たらず未練があります。欲を言わなければウォークマン接続のワイヤレスイヤホンは現在使っているものでも特に問題はなく、再度の購入を考えています(^^♪

 

※ 現在ウォークマンに使用しているTaotonicsのワイヤレスイヤホンTT-BH038-RD

【iPhone12mini】すべてが新鮮だけどシャッター音がおかしい・・・

iPhone12miniに機種変更してから2週間あまり~新しい機能など色々チェック、iPhoneの操作性の奥の深さに感心しています。iPhone12シリーズには、指紋認証「Touch ID」を備えていたホームボタンがありません。

前に使っていたiPhone6は、指紋認証で画面ロック解除できるメカニカルなホームボタンがありましたが、ボタンの寿命を延ばすため必要以外は使わず、仮想ホームボタン(設定可能)をメインに使っていました。なので、ホームボタンのないiPhone12miniの操作に違和感はありません。

使ってすぐ気がついたことは、ホーム画面の上部右端にあったバッテリーの残量表示もありません。これは、上部右端の下方向へのスワイプで現れるコントロールセンターを出すと、いつもの残量表示があらわれます。また、新しい機能であるウィジェット設定で大きく表示することもできます。本体上部にあるステータスバーの中央に「センサーハウジング」と呼ばれる切り欠きが設けられ、表示領域が狭くなったための仕様変更です。

※ バッテリー残量表示のウィジェット

 

特筆ものは、有機ELパネル(OLED)のコントラストのある高解像度のきれいな映像です。従来の液晶パネル(LCD)と比べると、素人目にも分かるくらい明らかに違います。長所は漆のような「黒」です。有機ELは画素そのものが発光しており、その強弱で色の強さを変えて画面を表示していますので、電気を通さなければ画素は光らないので真っ黒になります。

液晶パネル(LCD)は、背面下部にバックライト(蛍光管のようなもの、現在はLEDが使われています)があり、RGBフィルター(赤・緑・青)通して、液晶に当てる光の強さを変えて画面表示しています。構造上バックライトを消灯させることはないので、一見 真っ黒に見えても僅かに光っています。

液晶パネルは、例えるならば都会の夜空と同じで、真っ暗な夜空であっても、街明かりが空を明るく照らすため、たくさんの星があっても、光に埋もれてすべてを見ることができません。

有機ELは、街明かりの影響を受けない郊外の夜空と同じで、漆黒の夜空に僅かな光の星から明るい光を放つ星まで、明暗部の差が大きく、たくさんの星が確認できます。つまり、有機ELパネルは、真っ黒な画素から明るい画素との明暗差が大きく、コントラストのあるメリハリの効いた鮮明な映像を見ることができる訳です。

ちなみに、iPhone12シリーズのコントラスト比は、200万:1です。黒の輝度(明るさ)を1とした場合、白の輝度が200万倍ということです。この比率の差が高ければ高いほど、色の違いがくっきりと表現され、メリハリが効いた鮮明な映像となります。液晶パネルのiPhone8は、1300:1 なので、有機ELの凄さが分かります。

 

ほかにも、はじめて写真の試し撮りしたところ、本来の「カシャッ」というシャッター音がしないのです。代りにシャッターボタンを押しても、少し遅れて「ピコッ」と小さな音がします。シャッター音のタイミング少しずれるのでやりにくい感がありましたが、仕様が変わったのだと思い、一週間くらいそのまま使っていました。

ところが、必要があってスクリーンショットを録ったときは、「カシャッ」といつものシャッター音がする事に気がつきました。しかし、シャッター音の設定項目はありません。

調べてゆくうちに、なんと「Live Photos 」をオンにしていると、従来のシャッター音はしないことが分かりました。購入してからカメラ設定は触らず、デフォルトままでしたので、最初からそうだったのであれば少々疑問です。でも解決いたしました。触っていても退屈しないiPhone12miniです。おもちゃが増え、さらに一日が短くなりました(笑)。

Live Photos」機能とは、写真だけでなく、撮影した前後1.5秒ずつ、合計3秒間の映像と音声も保存する機能です。動きのある被写体には良さそうです。

※ Live Photos OFF状態

※ Live Photos ON状態

iPhone12miniに機種変更後 使わなくなったiPhone6を有効活用

先日、6年間使ったIPhone6を、新しいモデルのiPhone12miniに機種変更しました。購入先をソフトバンクからワイモバイルに変えましたので、グループ会社であっても厳密には「のりかえ」になります。

一般的に機種変更の場合、解約したスマホ(ガラケー)のSIMは、ショップで抜き取られますが、乗り換えの場合は、SIMはそのまま本体に挿入されたままです。解約されたIPhoneは、電話とSMS・キャリアメールが利用できないだけで、Wi-Fi接続はじめスマホ機能の殆どはそのまま使えます。使い勝手はiPod  touchに近いです。もちろん、iTunesやiCloudの利用も可能です。iTunseカードも使えます。

※ 背面側の iPhone6(左)と iPhone12mini(右)外形は縦にminiがやや小さい

 

ちなみに、私がガラケー(911SH)からスマホに機種変更した際、どちらもSoftbank扱いだったので、ガラケーのSIMは抜かれました。そのため、電源を入れると「USIMが挿入されていません。電源OFF後、USIMを挿入してください」と画面表示され、ワンセグをはじめ、音楽再生、写真の撮影・閲覧などすべての機能が使えなくなりました。SIMの無いガラケーは、ただのゴミです!!

しかし、カミさんのガラケー(301SH)は、ソフトバンクからワイモバイルのスマホに「のりかえ」だったため、SIMはガラケーに挿入されたまま。電話やメール、ネットには接続できませんが、現在もワンセグや写真撮影・閲覧・音楽鑑賞などは使えます。タッチパネルをはじめガラケーとしてはハイスペック商品だったので、再利用できないのはもったいない話です。iPhoneにないワンセグは利用できそうです。

※ 解約後のガラケー(301SH)ワンセグ受信映像、横向きでフル表示

 

少々横道にそれましたが、解約されたiPhoneの活用については、ネット上にいろいろと紹介されています。6年前のiPhone6では下取りの価値もありませんが、バッテリーは一年前に私自身が交換したばかりなので、利用しない手はありません。

今回購入したiPhone12miniは、ソフトバンクからワイモバイルの「のりかえ」なので、iPhone6のSIMは挿入されたままになっています。解約されたSIMであっても、スマホ本体に「SIMあり」と「SIMなし」ではちょっとした違いがあります。SIMなしの場合、iPhoneの初期化(アクティベーション)が出来ませんので、トラブルで初期化の必要がある時は注意が必要です。

解約したiPhone6に、昨日 iOSのアップデート案内がありました。まだサポートは続いているようです。SIM有りの場合、左上に「圏外」、SIM無しの場合は「SIMなし」と表示されます。

※ ソフトウェア・アップデート画面

※ アップデート完了後の画面

 

解約後のiPhone6は、スポーツジムでワイヤレスミュージックプレーヤーとして活用。音楽を聴きながら走っています。ウォークマンも利用しますが、時に写真を撮りたいときもあるので、iPhoneの方が重宝します。

新しく購入したiPhone12miniでも同じことは出来ますが、マラソン時には何か弾みでスマホを何度か落下させたことがあります。幸い故障はしませんでしたが、スポーツをしているときは、古いiPhone6だと気がねがいらないので、しばらくは スポーツ時の専用スマホとして活用したいと思います。

※ iPhone6(左)とiPhone12mini(右)の ロック画面 どちらもケースを装着しています

※ < iPhone6> 4.7”ディスプレイと<iPhone12mini> 5.4”ディスプレイのホーム画面