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スマホに届くAmazon偽メール(フィッシング詐欺)が増加中!

最近、以下のごとくスマホ(iPhone)に届く、Amazon偽メール(フィッシングメール)がやたら増えました。Amazonを騙るこの手のメールは、PCメールではかなりの頻度で来ていましたが、少なくともここ半年間は来ていません。ターゲットを変えたのか、スマートフォンへ頻繁に来るようになりました。画面も小さく騙されやすい面もあります。「アカウントの更新」絡みのものが多く、表現は都度変えており、あの手この手と攻めてきます。

詐欺メールは、犯罪集団がアルファベットと数字の組み合わせにより、無作為に多数の相手へ、自動的にメール送信しています。私のキャリアメールは、数字とアルファベットおよびアンダーバーを含むものにしています(例: abc_d123@◯◯◯.ne.jp)

組み合わせで出来ないようアンダーバーを入れたメールアドレスにしているのに、どこから入手したのかと思ってしまいます。スマホでは、LINEやショートメールでやり取りする場合が多く、キャリアメールはあまり使いません。利用相手は限られますが、送信相手から本人の意思とは無関係に漏れる可能性もありますから、怖い世の中であります。

詐欺メールの多くは、文法的に不自然な日本語表現があります。今回の受信メールは以下の通りですが、微妙な表現はあるものの、文法的な不具合は見受けられません。差出人は正規AmazonのURLと同じ表記。これを見たら思わす「Amazon ログイン」をクリックしそうです。

何をもって偽メールと判断するかになります。

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件名「Amazon.comからのEメール_アマゾン」

Amazon お客様

Amazonに登録いただいたお客様に、Amazonアカウントの情報更新をお届けします。
残念がなが、Amazonのアカウントを更新できませんでした。
今回は、カードが期限切れになってるか、請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由でカードの情報を更新できませんでした。

アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するためにAmazonアカウントの情報を確認する必要があります。下からアカウントをログインし、情報を更新してください。

  Amazon ログイン 

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

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 アマゾン偽メールの判別方法 

1⃣. アマゾンからのメールは「お客様」ではなく、登録している「個人名(フルネーム)」で表記されます。
2⃣. メール内のリンク(Amazonログイン)をコピーして、Googleなどのブラウザ検索欄にペーストすると、リンクのURLが現れます。正規URLは、amazonを含むシンプルな文字列ですが、偽物は長い文字列になっていたり、文字列にamazonがなかったり、あっても意図的に一部違っていることで、偽物と判別できます。

 

リンクをクリックすると本物そっくりのサイトに誘導されますが、URLは正規のものと全く違うものです。偽サイトを開くだけでは問題ありませんが、ID・パスワードを入力するとアウトです。

3⃣. アマゾンが、アカウントを勝手に更新したり、「アカウント情報」や「クレジットカード情報」などの個人情報の開示をメールで求めることはありません。

 

あえて、「Amazon ログイン」をクリックしたところ、スマホにはセキュリティアプリを入れていないのに、なぜか以下のような警告画面がでました(初心者には安心ですね)

 

 偽アマゾンの被害に遭わない予防法 

アマゾンへのログインを、セキュリティ強化された「2段階認証」にする。
設定すると、ログイン時、登録したスマホに送られてくるSMSで6桁の「確認コード」を入力しないと開けない仕組みになっています。偽サイトからアカウント情報を盗まれても、犯人はログインすることができません。

 

別の日に来たアマゾンを騙る偽メール

ショートメール(SMS)できたアマゾン偽メール。
URLをクリックすると、不正アプリ経由で、個人情報・アカウント情報を盗まれる

Amazonを騙るフィッシング詐欺メールがスマホにも届くようになった

 

最近、Amazon(アマゾン)を騙るフィッシング詐欺メールがスマホにも届くようになりました。
ネット上での注意喚起で、ひっかかる人はいないと思うのですが、日を追うごとにあの手この手と巧妙に攻めてきますので注意が必要です。

私の場合、詐欺メール・迷惑メールの類は、圧倒的にPCメールアドレスへの受信が多く、毎日のように来ていた時期もありました。PCメールは一日300通前後を受信しますが、最近は企業を騙るPCメールはあまり届かなくなりました。

以前は、AmazonやAppleをはじめ、マイクロソフト、楽天、三菱UFJ銀行、佐川急便、ヤマト運輸など、有名企業を騙るフィッシング詐欺メールがよく来ていました。ここ半年間では、Amazon、Appleの二社だけです。最近スマホのメールアドレスにも届くようになりました。アンダーバーを含むアルファベット・数字混載のメルアドなので、悪徳業者のアルファベット等の並べ替えによる自動送信にはひっかからない筈なのにどこかで漏れたのか?

パソコンはモニター画面も大きく、すべての情報が一目瞭然ですが、スマホの場合、画面が小さいので、送信元アドレスやURL情報が隠れていたり、メール内リンクについても、操作的に本物か偽物かを判断しにくい面があります。

 

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今回 受信した冒頭の詐欺メールは、件名「Amazon – 緊急 :お支払い方法の更新」、メール内容は

お客様各位、

最近行われましたプライバシーポリシーの改定に伴いまして、お客様のAmazonアカウント情報のご確認をお願い致したく、よろしくお願い申し上げます。

ご確認のお手続きは、一回限りで、数分で終了致します。お客様によるご確認作業は必須となっており、お客様のアカウント情報のご確認が行われなかった場合は、アカウントが停止される可能性がございます。

この確認は義務付けられており、確認していただけない場合は、アカウント停止される場合もあります。

 ログインする 

お客様のセキュリティは弊社にとって非常に重要なものでございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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詐欺メールによく見られる日本語表現もおかしくありませんし、差出人もAmazon.co.jp(account-update@amazon.co.jp)本物と一緒なので、メルアドだけでは偽物と判別しにくいです。
もっとも私の場合、アマゾンに登録しているのは、PCメールアドレスだけなので、本来はスマホへ届く筈もないので、冷静に考えればこの時点でアウトであります。

 

偽物と本物の見極めは、

1.件名が登録情報(お支払い情報)の更新や未納料金の請求など理由が何であれ、アマゾンが「アカウント情報」や「クレジットカード情報」などの個人情報の開示を求めることはありません。

2.  Amazonからの一般的なメールは、「お客様各位」ではなく、必ず登録した「個人名(フルネーム)」になります。

3 . メール内のリンクをコピーして、メモ又はブラウザ検索欄に貼り付けると本物か偽物かの判別が可能です。今回、メール内の「ログインする」のリンク先URLは、以下の通りAmazonとは全く関係ないアドレスになっています。

Amazon.co.jpサイトのURLは、「https://××.amazon.co.jp/」または「amazon.co.jp/」で始まります(Amazon ヘルプ)

 

先に当ブログで紹介しましたが、3週間前には、Amazonプライム会員を対象とした詐欺メールがスマホに届きました。プライム会員でない人には、すぐ詐欺メールとバレてしまう代物です。しかし、対象の的を絞ることで、引っかかる確率は高くなるもしれませんね。ちなみに、※印 リンク先はすべて同じURLで偽ログイン画面に誘導されますが、※印リンク先(Amazon.co.jp)は本物サイトです。

 

Amazonには、ログイン時のセキュリティを強化する「二段階認証」があります。設定することにより、ログイン時、登録したスマホにSMS(ショートメッセージ)で送られてくる6桁の「確認コード」を入力しないと開けない仕組みになっています。偽サイトにうっかりログインして、アカウント情報を盗まれても、犯人の不正ログインを完全に防いでくれます。

【iPhone】LINEスタンプ購入はiTunesカードが便利!!

LINEの利用にはスタンプがかかせません。
私も、仲間とのLINEトークでは、年下が多いので、年甲斐もなくスタンプを利用しています(^^
文字だけでは、一般的な文字チャットになりますが、スタンプをタイミングよく挿入するとチャットも盛り上がると言うものです。

スタンプには、無料版の大半を占める企業系の公式スタンプとクリエイターズの有料版がありますが、前者は有効期間が限定されているものが多いです。後者の有料版は、バラエティに富んでおり有効期限もありません。動きのあるアニメーションものや、Bigスタンプと言われるもの、音声がでるものもあったり、キャラクタもの、有名人のオリジナルスタンプ等々 様々です。

有料版を購入する場合、クレジットカード、LINEプリペイドカード、キャリア決済などがあります。「Apple Store」や「Google Play」は、クレジットカードに紐づけされている場合が多いと思いますが、LINEコインを購入する場合、iPhoneは「iTunesカード」を、アンドロイドは「Google Playカード」を現金で購入すれば、クレジットカードを登録することなく、アカウントから残高をチャージすることがきます。

 

2019年8月20日付ブログ ≪【IPhone】LINEスタンプをITunesカードで買ってみた≫で詳細記事を紹介していますので、興味のある方は参照してください。「サイトマップ」のカテゴリ「iPhone」からも閲覧可能です。

 

今回もLINEスタンプを購入するため、残高が少なくなってきたので、1500円のiTunesカードを購入し、残高にチャージしました。ここでのチャージはiTunes(Apple Store)へのチャージであり、LINEへのチャージではありません。

※ 前回は、iTunesカードのコードの読み取りがうまくゆかず手動入力しましたが、今回はカメラでの読み取りがうまくゆきました。

 

LINEコインのチャージがゼロであっても、iTunesにチャージがあれば、スタンプ購入時「LINEコインが不足しています チャージしますか?」と表示されますが、案内されるメッセージに従って処理してゆけば、問題なく決済できます。後から、AppleよりLINEコイン購入の領収書がメールで送られてきます。

iTunesカードの購入で、簡単に有料のLINEスタンプが入手できますので、私は重宝しています。
但し、事前にApple IDの取得が必要です(無料)

「Apple Store」にクレジットカードを紐づけしているのに、わざわざiTunesカードで購入の必要があるのかと言われそうですが、クレジットカードを使いたくないという人のためのブログネタでもあります(^^ 私は利用したことがありませんが、iPhone、Android 両方のスマホで使えるLINEに特化したLINEプリペイカードもお勧めです。

 

【iPhene】iTunesカードのチャージ残高の確認方法

1. ホーム画面の「App Store」をタップ
2. 右上のサインインボタン(プロフィール写真)をタップ

 

3. 「Apple ID」と「パスワード」を入力して、サインインをタップ

 

4. 残高がある場合は、Apple IDの下に残高表示される

 

パソコンによるチャージ残高の確認方法は、「iTunes」を開き、Apple IDでログイン。
ストアをクリックすると右上に残高が表示されます。
ちなみに、Apple Storeでアプリや音楽を購入する時、iTunesカードのチャージ残高があればそちらが優先され、不足金額がクレジットカードより決済されます。

【iPhone】facebookメッセンジャーから不審な動画のリンクが届いた

 

Facebookのアカウント乗っ取りが多発しています。
そのアカウントを使って、Facebook Messenger(メッセンジャー)経由で、「XXXさんがリンクを転送しました」と不審な動画のリンクが送られてきます。上記スクリーンショットのNさんは、私の友達です。アカウントを乗っ取り、友人に成りすまして送信されたスパムです。

不審な動画タイトルは様々なバリエーションがあり、一見 意味不明なタイトルですが、送信元が友人(FB登録者)からなので、疑うことなくついプレイボタンをクリックしてしまいそうです。
私の場合、「あなたみたい」というタイトルでした。

「この動画はあなたですか」
「この動画はいつですか」
「ここであなたを見ました」
「このビデオはいつでしたか」
「となりのトトロの動画」
「あなたみたい」

 

再生ボタンをクリックしても、動画は再生はされず、Facebookのログイン画面がでて、アカウントの入力を求めてきます。受信者はFBがログアウトしていたと思い、動画を見るためにアカウントをうっかり入力してしまいます。しかし、動画は最後まで再生されることなく、不審なアンケートサイトや怪しいアプリインストールのウェブサイトに誘導されます。
絶対にアカウント(ID:メールアドレスまたは電話番号&パスワード)を入力してはいけません。

 

入力したアカウント情報を、そっくり乗っ取られるからです。
盗んだアカウントで、本人に成りすまし悪事を働きます。即アカウントを変更されたら、ログインすることもできず、なす術もありません。

乗っ取られた本人は、しばらく気がつきません。受信した友達からのメールで知るケースが多いので、タイムラグがあり、気がついたときは、手遅れになりかねませんので注意が必要です。
私もNさんに連絡しましたが、すでに気がついたみたいで、パスワード変更をしたようです。

爺が iPhone6のバッテリー交換をやってみた

 

iPhone6を使い始めて5年半~故障したことは一度もありません。
数回、手がすべって、マットや固い道路上に落としたこともありますが、今日まで壊れることもなく愛用してきました。iPhoneの使い勝手に慣れたら、Androidは使う気になれず、今では古い機種に相当しますが、機種変更の必要性もなくとても重宝しています。

 

 

同世代と比べれば、スマホは使いこなしている方だと思いますが、私にとってデジタルツールメインはパソコンであり、スマホはあくまでサブ的存在です。

一度も故障しないiPhone6でしたが、冒頭の如くバッテリーが著しく劣化していると表示され、ついに年貢の納め時が来たようです。バッテリー残量50%位になると、突然 使用中に電源が落ちるようになりました充電は真っ暗な状態からスタートし、バッテリー容量が徐々に1%、2%と上昇し、2時間位でフル充電します。しかし、使用時間は待機時間を含めて半日も持ちません。

大抵の人はこの時点で機種変更をして、新しいスマホを購入する気持ちになります。
機種変更するならハイスペックのiPhoneⅪ(Pro)か、型落ちで安価なiPhone8、コスパの良い新型機種iPhoneSEあたりが選択肢になります。ほしいのはⅪですが、経済的観点と新機種であることからiPhoneSEがベストセレクトかなと思います。

しかしながら、

機能や性能に問題はなく、バッテリー交換できれば、さらに使い続けることができます。
Apple正規サービスプロバイダにiPone6のバッテリー交換を依頼すると5,400円(税別)です。
アマゾンからバッテリーを入手し、自分で行うと1,500円でできます。

失敗のリスクを考えると、決して高い料金ではないAppleに依頼する方が得策です。
だけど、十分元は取れているので、作業中スマホ本体を壊すようなことになっても、その時は機種変更するつもりで、今回思いきって自らバッテリー交換を敢行しました。
事前に、iCloud および PCへの完全バックアップ、Lineのトークバックアップを手動で実施。

 

使用するバッテリーや工具は、アマゾンで吟味した結果、以下のものに決定。
IBESTWINバッテリー iPhone6専用(iOSアップデートに対応)工具・取説付き 1,480円
iSclack&iPhone6専用工具一式:1,199円 合計 2,679円。

但し、どちらかに配送料500円が必要だったのですが、同額料金で配送料が無料になる上に、ビデオ見放題・音楽聴き放題のAmazon Primeに再加入しました。すでにNetflixに加入していますので、1ヵ月で解除の予定です。

 

結論としては、バッテリー交換は大成功に終わりました。
作業は、慎重に進めましたので約30分かかりました。

喜寿を過ぎて、視力も遠くなった爺(ジジィ)が、iPhone6のバッテリー交換をしたのですから、我ながらあっぱれであります。これであと2年は使えそうです。
もっとも、私はエンジニア出身なのでド素人ではありませんが、若い時のようにはいきません。

 

以下の通り、バッテリー交換に使った工具や専用バッテリー、分解したIPhone6など写真を紹介します。交換手順の詳細は、YouTubeなどで紹介されていますので、興味ある方はそちらを参考にしてください。

※互換専用バッテリー、粘着両面テープ(予備含む)、取説、付属工具(チャチで使いにくい)

※ iSclack (吸盤予備含む)、iPhone6専用工具キット(帯磁ドライバー)、作業シート付、

※iSclackを使うと簡単に開けられます

※ アップル純正バッテリーと互換専用バッテリー
写真では大きさが違うように見えますが、実際は全く同じです

【iPhone】LINEスタンプをiTunesカードで買ってみた

 

LINE(ライン)と言えば、スタンプは欠かせません。
テキストだけでは味気ないトークも、スタンプがあれば華やかになり、言葉にしづらいニュアンスも伝えやすくなります。無料スタンプもありますが、有料版にはバラエティに富んだものが数多くあります。

 

iPhoneユーザーがLINEスタンプを購入するには、iTunesカードを利用するのがベストです
クレジットカードを登録していない学生や未成年も手軽に利用できます。
LINEスタンプはもちろんのこと、Apple Storeのアプリ・ゲームやiTunes Storeの音楽・映像の購入など幅広く使えるからです。

 

Apple Storeにはクレジットカードを紐付けしていますが、今回あえてiTunesカードを使ってLINEスタンプの購入を検証してみました。

 

LINEスタンプを購入する前に、まずは家電量販店・Apple shop、コンビニエンスストアで、表記写真(1,500円iTunesカード)のiTunesカードが展示されているコーナより購入してください。
1,500円、3,000円、5,000円、10,000円の定額カードと、1,500~50,000円の間で好きな金額に設定できるバリアブルカードがあります。カード裏面のスクラッチを削ると、認証コードが記載されており、所定の手順でカード金額をチャージすることができます。

 

 

* iTunesカードのApple Storeへのチャージ

 

  1. iPhoneの「App Store」アイコンをタップ 。
  2. 右上のアカウント(アイコン)をタップ 。
  3. ギフトカードまたはコードを使う」をタップ。
    「iTunes Storeにサインイン」画面ではApple ID・パスワードを入力 する。

 

4.「デバイスカメラでギフトカードが読み取れます」の画面に移ったら、「カメラで読み取る」をタップ。カメラが起動するので、カード裏面にカメラを向けます。カメラがコードを自動で読み取ってくれる・・・ 筈でしたが、何故か読み取れず、直接コードを入力しました。

 

コードが認識されるとApple Storeに金額がチャージされ、クレジットされた金額が表示されます。(1,500円分のiTunesカードなら、¥1,500クレジットとなります)

 

* ここからはLINEアプリの操作になります。

 

LINEスタンプを購入するには事前にLINEコインをチャージしておく必要がありますが、チャージしていない場合、「コインが不足しています。チャージしますか?」とメッセージが出ますので、表示されるメッセージに従って進めてゆくと、あとからでも必要コインだけをApple Storeのチャージ金額から引き落とすことが出来ます。

 

1. LINEメニューの右下にある「ウォレット」⇒「スタンプショップ」から希望スタンプを選択し、「購入する」をタップ。

 

2. 保有コインがないのでチャージを促すメッセージがでる(OKをタップ)

 

3. 購入スタンプ100 LINEコイン(¥240)をタップ

 

4.「既存のApple IDを使用」をタップ

 

5. Apple アカウントでサインインする(入力後、OKをタップ)

 

6. Apple内課金から100 LINE COIN(¥240)を支払う。「支払い」をタップ。

 

7. Apple IDのパスワードを入力しサインインをタップ

 

8. 100LINEコイン(¥240)がチャージされ保有コイン100となる。OKをタップ。

 

9.「*〇×△」(100コイン)を購入しますか? OKをタップ

 

10. ダウンロード完了。
マイスタンプにダウンロードされていることを確認する。

Apple Storeより、事前にLINEコインをチャージしていない場合の手順でしたが、事前にチャージする場合も操作手順が入れ替わるだけで、基本的な操作は同じです。
スタンプ購入の方法に悩んでいる方、試す価値は十分あります。

 

Appleからメールにて、LINEコインとして支払った領収書が来ます。

【注意】日本郵便を騙るSMSがiPhoneに届く!

 

突然、「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。下記よりご確認下さい。」というショートメッセージ(SMS)を受信しました。
※ショートメッセージ:電話番号宛にキャリア関係なく70文字以内の文字を送信できるもの。

 

メッセージ受信当日は朝から家にいたのに、マンション入口にあるインターフォンから一度もコールはなかったし、同様な手口を使った佐川急便の例も知っていましたので、リンク(URL)をみて日本郵便(jppost)を騙る詐欺メールとすぐわかりました。

 

パソコンメールにはスパムはじめとした有名企業(Apple、Amazon、Facebook、楽天、三菱UFJ銀行など)を騙る詐欺メールは、受信する機会も多く当ブログでも事例を紹介させて頂きましたが、ショートメッセージ(SMS)によるフィンシング詐欺メールの受信は初体験であります。
しかし、このショートメールを見たら、知らない人はひっかかりそうですねぇ。

 

注意することは、ショートメッセージ内のリンクは絶対クリックしてはいけません。
iPhoneの場合、クリックすると偽ウェブサイトに誘導され、Apple IDやパスワード入力を求められフィッシング被害にあってしまいます。

アンドロイドの場合は、アカウント取得ではなく不正アプリ(個人情報取得)のダウンロードを目的としたページになるようです。

 

 

ちなみに、正規の日本郵便のウェブサイトは下記の通り。
ドメイン(URL)も違いますし、本物のサイトはSSL化(暗号化)されていますので、偽サイトにあるような「安全ではありません」という表示はされません。

 

 

運送会社を使った被害では、運送屋を装いドアを開けさせる居直り強盗や偽物品を渡して小口料金(2000円前後)の現金詐取される例などがありました。
被害は忘れた頃やってきますので注意をしましょう。
私がネット通販で頼んだものは、カミさんにも伝えお互いの情報は共有するようにしています。

インターネットをはじめとする通信インフラが格段に進化した現在、特に 的にされ易い高齢者の人は気をつけなければいけませんね。

5年目を迎えるiPhone6は機種変更した方がよいか?

 

ソフトバンクのiPhone6を使いはじめて満4年1ヶ月になります。

私の場合、平成19年2月1日~4月30日が契約更新期間になっており、この期間中に契約変更なければ自動更新となり、期間過ぎればに2年縛りが発令されるのでキャリアを変えて新規契約すると違約金9500円(税抜)をとられます。

 

iPhoneと同じ時期に契約したカミさんの携帯は、当ブログでも紹介しましたがワイモバイル(Y!mobile)のかんたんスマホ(705KC)に切り替えました。
ワイモバイルはソフトバンクのグールプ会社とはいえ、別会社なので契約更新期間中から外れると違約金をとられますので、この期間中に新規契約をした次第です。

 

私の使用しているiPhone6は、バッテリーの持ちも体感的に新品時とそれほどの差もなく4年経った現在も快適であります。性能も今のままで十分です。仮想ボタンを併用していますのでホームボタンのヘタリもありません。
充放電サイクル500回で寿命がくると言われているバッテリーが気になるところですが、スマホどっぷりではないので、購入時からバッテリーは2日毎1回の充電でOKです。
5V1Aの付属充電器を使って2時間半で満充電になります(iPad用充電器5.1V2.1Aを使った急速充電を行えばもっと短縮できます)

 

使用目的としては主にLINE、Facebook、メッセージ、スポーツアプリ、メール、電話、Youtube、Webチェック、音楽などですが、スマホでゲームをすることはありません(ゲームはもっぱらプレステです^^)
スマホの一日の使用時間は、スクリーンタイム(通知機能)によれば平均1時間半といったところです。

 

実は、2018年3月 iOS11.3(iPhone6)から「バッテリーの状態」で、新品時と比較したバッテリー容量の基準(最大容量)がチェックでき、バッテリー交換の判断できるようになりました。

 

ホームのメニューから「設定」⇒ 「バッテリー」⇒ 「バッテリーの状態」で判定できます。

 


 

この診断によれば、新品時のバッテリー100%を基準として、私のiPhone6の現在のバッテリ最大容量は99%(1%の劣化)であるという意味です。これが80%近くになるようだと当然持ちも悪くなっているのでバッテリー交換が必要になります。
バッテリーのピークパーフォーマンスも問題なさそうです。

 

スマホの充電を睡眠中に行い翌朝まで充電しっぱなしの人は多いと思います。
アンドロイドスマホは分かりませんが、iPhoneはフル充電(100%)されても充電ストップされず微電流を流し続けています。
リチウム電池を少しでも長く持たせようと思うならば、フル充電したらケーブルは外すのが正解です。電池の特性上、20%から90%間(95%でもOK)で使うのがベストです。

 

プリウスの駆動用ニッカドバッテリー(およびリチウムバッテリー)は、プログラムにより40%~80%位の範囲で充放電を繰り返しています。数千数万回以上の充放電を繰り返し10万キロ走っても駆動バッテリーが持つ秘密がそこにあります。つまりバッテリーの寿命をのばすためには、過充電と過放電の状態を発生させないことが大切ということであります。

 

話しを元に戻しますが、4年使っているので新しい機種にするとすれば、iPhoneX(アイフォン・テン)、iPhoneXS(アイフォン・テンエス)などXシリーズになりますが、PCが買えるくらい高価すぎて必要性を感じません。購入予定のパソコンの方にお金をかけた方がましです。
コスパ的にはiPhone8(在庫があれば)が良いのですが・・・

 

ワイモバイルへの乗り換えも検討中です。iPhone7での契約が可能になりましたので選択肢に入れています。iPhone6は現在月々7000円近く支払っていますが、ワイモバイルでiPhone7を契約した場合、本体の24回割賦支払いを入れてほぼ同じくらいの支払いになります。
本体の割賦支払いが終わればぐっと安くなります。

 

若い人は2年毎にキャリアを変えたり格安で機種変更している人も多いかと思いますが、私はバッテリーに問題ないのであれば、あと2年(通算6年)は使ってもいいかなとも思っています。
iPhone6のバッテリー交換はアマゾンでキットを3000円位で売っていますのでイザとなれば自分で交換もできます。更新期間は4月30日まで有余があるのでそれまでに決めたいと思います^^

iPhoneで突然「4Gによる通話機能がオフになりました」と表示!

 

今朝起きてiPhoneを見たら4Gによる通話機能がオフになりました(ソフトバンクにより、お使いのアカウントで”4G”による通話機能がオフになりました)」とメッセージが表示されました。
突然なので「えっ、何これ!」って感じでした。
今まではこういうことは無かったので、iOS12.1.2にアップデートされたから起きたのか?

 

キャリアはソフトバンクです。メッセージ通り解釈すれば、Wi-Fiでは通話可能だが4Gでは通話が出来ないということになります。早速、Wi-Fiをオフにしてカミさんの携帯に電話しましたが問題なく通じます。なんで表示されたの?
ググってみるとソフトバンクのiPhone iOS12において生じるバグのようです。
他のキャリアでは生じていないみたいです。

 

ホームメニューの「設定」⇒「モバイル通信」⇒「通信のオプション」⇒「4Gをオンにする」⇒「音声通話とデータにチェックが入っていれば全く問題はないようです。バグなので今後も表示される可能性はあるようですが、このまま放置する筈もなくキャリア側も対処すると思います。

 

 

 

 

 

iPhone 「エアドロップ痴漢」が拡散中!

電車や新幹線などや街中で、見知らぬ人から突然卑猥な画像が送られてくるエアドロップ痴漢が各地で発生~被害を受けた書き込みも相次いでおり問題視されています。

 

エアドロップ(Air Drop)」とは、iPhoneやiPadに備わっている無線機能で、半径10m以内にいるiPhoneユーザを自動で検索し名前を表示します。選んだ相手をタップすると写真や動画を簡単に送ることが出来ます。「エアドロップ痴漢」は、この機能を悪用したものです。

 

卑猥な画像は、若い女性にとって気味が悪い以外なにものでもありませんが、知らぬ間に後姿などパチリと撮られ送信されて、振り返っても誰が撮ったか分からないというのもこれまた気味が悪いものです。ストーカーなどにツールとして悪用されかねません。
また、本名で登録しているとFacebookなどで、個人を確定されかねませんので注意が必要です。

 

これら被害を防止するためには「エアドロップ」の設定を通常はオフにしておき、必要なときだけオンにするという使い方がベストです。 写真をシェアするときメールやラインを使うより「エアドロップ」の方がすばやく簡単にできますので、使い分けをして上手に利用したいものです。
初期設定で「すべての人」に設定されている可能性もありますので、iPhoneユーザーの方はチェックしておきましょう。

「エアドロップ」をオフにするには、コントロールパネルから設定するのが手っ取り早いですが、メニュー画面から「設定」⇒「一般」⇒「Air Drop」⇒(受信しない)を選択する方法もあります。

 

※メニュー画面からスワイプしてコントロール画面を表示させる

※「Air Drop」アイコンをクリック(現在「受信しない」が設定されている)


※「受信しない」を選択する

 

「エアドロップ」を利用して写真を送る(シェア)方法

相手に送信すると、写真と共に「辞退」または「受け入れる」というメッセージも表示され、相手が「受け入れる」を選択した場合に共有が成立します。

 

※「写真フォルダ」から任意の写真または動画を選択し、下部左のアイコンをクリック

※近くにいる「エアドロップ」をオンにしたiphoneユーザーが表示される。
タップした名前の人に写真が送信(共有)される。