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【iPhone12mini】すべてが新鮮だけどシャッター音がおかしい・・・

iPhone12miniに機種変更してから2週間あまり~新しい機能など色々チェック、iPhoneの操作性の奥の深さに感心しています。iPhone12シリーズには、指紋認証「Touch ID」を備えていたホームボタンがありません。

前に使っていたiPhone6は、指紋認証で画面ロック解除できるメカニカルなホームボタンがありましたが、ボタンの寿命を延ばすため必要以外は使わず、仮想ホームボタン(設定可能)をメインに使っていました。なので、ホームボタンのないiPhone12miniの操作に違和感はありません。

使ってすぐ気がついたことは、ホーム画面の上部右端にあったバッテリーの残量表示もありません。これは、上部右端の下方向へのスワイプで現れるコントロールセンターを出すと、いつもの残量表示があらわれます。また、新しい機能であるウィジェット設定で大きく表示することもできます。本体上部にあるステータスバーの中央に「センサーハウジング」と呼ばれる切り欠きが設けられ、表示領域が狭くなったための仕様変更です。

※ バッテリー残量表示のウィジェット

 

特筆ものは、有機ELパネル(OLED)のコントラストのある高解像度のきれいな映像です。従来の液晶パネル(LCD)と比べると、素人目にも分かるくらい明らかに違います。長所は漆のような「黒」です。有機ELは画素そのものが発光しており、その強弱で色の強さを変えて画面を表示していますので、電気を通さなければ画素は光らないので真っ黒になります。

液晶パネル(LCD)は、背面下部にバックライト(蛍光管のようなもの、現在はLEDが使われています)があり、RGBフィルター(赤・緑・青)通して、液晶に当てる光の強さを変えて画面表示しています。構造上バックライトを消灯させることはないので、一見 真っ黒に見えても僅かに光っています。

液晶パネルは、例えるならば都会の夜空と同じで、真っ暗な夜空であっても、街明かりが空を明るく照らすため、たくさんの星があっても、光に埋もれてすべてを見ることができません。

有機ELは、街明かりの影響を受けない郊外の夜空と同じで、漆黒の夜空に僅かな光の星から明るい光を放つ星まで、明暗部の差が大きく、たくさんの星が確認できます。つまり、有機ELパネルは、真っ黒な画素から明るい画素との明暗差が大きく、コントラストのあるメリハリの効いた鮮明な映像を見ることができる訳です。

ちなみに、iPhone12シリーズのコントラスト比は、200万:1です。黒の輝度(明るさ)を1とした場合、白の輝度が200万倍ということです。この比率の差が高ければ高いほど、色の違いがくっきりと表現され、メリハリが効いた鮮明な映像となります。液晶パネルのiPhone8は、1300:1 なので、有機ELの凄さが分かります。

 

ほかにも、はじめて写真の試し撮りしたところ、本来の「カシャッ」というシャッター音がしないのです。代りにシャッターボタンを押しても、少し遅れて「ピコッ」と小さな音がします。シャッター音のタイミング少しずれるのでやりにくい感がありましたが、仕様が変わったのだと思い、一週間くらいそのまま使っていました。

ところが、必要があってスクリーンショットを録ったときは、「カシャッ」といつものシャッター音がする事に気がつきました。しかし、シャッター音の設定項目はありません。

調べてゆくうちに、なんと「Live Photos 」をオンにしていると、従来のシャッター音はしないことが分かりました。購入してからカメラ設定は触らず、デフォルトままでしたので、最初からそうだったのであれば少々疑問です。でも解決いたしました。触っていても退屈しないiPhone12miniです。おもちゃが増え、さらに一日が短くなりました(笑)。

Live Photos」機能とは、写真だけでなく、撮影した前後1.5秒ずつ、合計3秒間の映像と音声も保存する機能です。動きのある被写体には良さそうです。

※ Live Photos OFF状態

※ Live Photos ON状態

iPhone12miniに機種変更後 使わなくなったiPhone6を有効活用

先日、6年間使ったIPhone6を、新しいモデルのiPhone12miniに機種変更しました。購入先をソフトバンクからワイモバイルに変えましたので、グループ会社であっても厳密には「のりかえ」になります。

一般的に機種変更の場合、解約したスマホ(ガラケー)のSIMは、ショップで抜き取られますが、乗り換えの場合は、SIMはそのまま本体に挿入されたままです。解約されたIPhoneは、電話とSMS・キャリアメールが利用できないだけで、Wi-Fi接続はじめスマホ機能の殆どはそのまま使えます。使い勝手はiPod  touchに近いです。もちろん、iTunesやiCloudの利用も可能です。iTunseカードも使えます。

※ 背面側の iPhone6(左)と iPhone12mini(右)外形は縦にminiがやや小さい

 

ちなみに、私がガラケー(911SH)からスマホに機種変更した際、どちらもSoftbank扱いだったので、ガラケーのSIMは抜かれました。そのため、電源を入れると「USIMが挿入されていません。電源OFF後、USIMを挿入してください」と画面表示され、ワンセグをはじめ、音楽再生、写真の撮影・閲覧などすべての機能が使えなくなりました。SIMの無いガラケーは、ただのゴミです!!

しかし、カミさんのガラケー(301SH)は、ソフトバンクからワイモバイルのスマホに「のりかえ」だったため、SIMはガラケーに挿入されたまま。電話やメール、ネットには接続できませんが、現在もワンセグや写真撮影・閲覧・音楽鑑賞などは使えます。タッチパネルをはじめガラケーとしてはハイスペック商品だったので、再利用できないのはもったいない話です。iPhoneにないワンセグは利用できそうです。

※ 解約後のガラケー(301SH)ワンセグ受信映像、横向きでフル表示

 

少々横道にそれましたが、解約されたiPhoneの活用については、ネット上にいろいろと紹介されています。6年前のiPhone6では下取りの価値もありませんが、バッテリーは一年前に私自身が交換したばかりなので、利用しない手はありません。

今回購入したiPhone12miniは、ソフトバンクからワイモバイルの「のりかえ」なので、iPhone6のSIMは挿入されたままになっています。解約されたSIMであっても、スマホ本体に「SIMあり」と「SIMなし」ではちょっとした違いがあります。SIMなしの場合、iPhoneの初期化(アクティベーション)が出来ませんので、トラブルで初期化の必要がある時は注意が必要です。

解約したiPhone6に、昨日 iOSのアップデート案内がありました。まだサポートは続いているようです。SIM有りの場合、左上に「圏外」、SIM無しの場合は「SIMなし」と表示されます。

※ ソフトウェア・アップデート画面

※ アップデート完了後の画面

 

解約後のiPhone6は、スポーツジムでワイヤレスミュージックプレーヤーとして活用。音楽を聴きながら走っています。ウォークマンも利用しますが、時に写真を撮りたいときもあるので、iPhoneの方が重宝します。

新しく購入したiPhone12miniでも同じことは出来ますが、マラソン時には何か弾みでスマホを何度か落下させたことがあります。幸い故障はしませんでしたが、スポーツをしているときは、古いiPhone6だと気がねがいらないので、しばらくは スポーツ時の専用スマホとして活用したいと思います。

※ iPhone6(左)とiPhone12mini(右)の ロック画面 どちらもケースを装着しています

※ < iPhone6> 4.7”ディスプレイと<iPhone12mini> 5.4”ディスプレイのホーム画面

ワイモバイルよりiPhone12miniを購入、初期設定で手間取るも操作感に満足!

 

iPhone12mini 64GB(Blue)を、ワイモバイル直営店より購入しました。店在庫はありませんでしたが、予約してから2日目に入荷。入荷が早いと言われているワイモバのオンラインストアでも、最近は商品到着に10日以上かかる場合があるようなので、それを考えると意外に早かったです。

前のiPhone6は、昨年バッテリーの寿命がきてダメになったので、自分でバッテリーを交換しほぼ6年間利用、故障もなく問題なく使えておりましたが、今年サポート終了ということもあり、ここいらで買い替えどきかなと考えていました。

サポート終了しても日常使う分には、なんら不自由はなくそのまま使い倒すのも可能でしたが、昨年発売されたばかりの iPhone12、iPhone12miniが、ワイモバイルから発売されることになったことで、購入の気持ちがぐっと強くなりました。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドであり、型落ちのiPhoneやミドルクラスのスマホを扱っており、通信コストが安いのが特徴です。

iPhone12miniは、現在ソフトバンクとワイモバイルで共に扱っていますが、通信プランに違いはあるものの、月額料金はワイモバイルの方が断然お得です。先にブログで紹介しましたが、知らなかったお得な内容もあり、当初シミュレーションしたときよりも、さらに安くなりました。

 

※ 商品ケース中身は、 iPhone12mini本体とライトニングケーブルのみ、充電器は別売。


※ ライトニングケーブルの片方は、従来のUSB-AからUSB-Cに変わりましたので、USB-C端子の充電器が必要。

 

で、今回購入したワイモバイルの「iPhone12mini 64GB」の月額料金は以下の通りです。

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機種代金:iPhone12mini  64G (Blue ) 本体価格96,480円 24回払 4,020円/月
通信プラン: シンプルS 3GB 2,178円/月
《オプション追加》
故障安心パックプラス 759円/月
スーパーだれとでも定額 1,870円/月(国内通話はかけ放題)60歳以上はずーっと割引キャンペーン△1,100円割引があり、770円/月)

ここまでの合計:7,727円です。

すでにカミさんがワイモバイルのスマホを利用しているので、2回線目に家族割引△1,188円が適用されるため、毎月の支払は6,542円也!!!(6,539円+ユニバーサルサービス料3円)

※ 通信プランについては、自宅に無線LAN、外出時は全国35万カ所以上あるSoftbank Wi-Fiスポット、公共の場所・飲食店にはフリーWi-Fiもあり、3GBも有れば十分。

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機種代金iPhone12mini(4,020円/月)支払終了の2年後、月額2,522円になります。6年間使用したPhone6は、機種代金支払終了後も、月額7,150円を支払っていたのですから、この支払差額は大きいですね。

 

前置きが長くなりましたが、せっかく手に入れたiPhone12miniでしたが、PCの完全バックアップファイル(iPhone6)からデータを復元したところ、全く使えない訳ではなかったのですが、一部初期設定がうまくゆかず、ソフトバンクのWi-FiスポットやYahooメールが使えなかったり、不具合が発生! ヤフーとの連携サービスや本体操作を正常させるまでに、試行錯誤しながらまる2日も費やしてしまいました。

iPhone12miniをケースから出したら、本体セットアップ後、ワイモバイルの各種初期設定が必要です。ワイモバイル店で本体セットアップとiCloudよりWi-Fiで電話帳や一部写真など復元してくれました。しかし、完全復元ではないので、800曲近くある音楽も入っておらず、帰宅後、そのまま ITunes経由でPCのバックアップデータを完全復元をしました。ところが、各種設定や料金確認、「Y!mobileサービス」の初期登録などを行う「My Y!mobile」アイコン(ショートカット)がなくなり、「My Softbank」のアイコンに置き換わっていました。

置き換わっても、「My Y!mobile」のページが消えた訳ではありません。iPhone12miniの初期設定で、最初にモバイル回線の通信が出来るようプロファイルAPNをインストールしますが、ワイモバイルとソフトバンクのプロファイル名は違うようです。ワイモバイルは「Y!mobile APN Profile」、ソフトバンクは「APN Profile」。

 

プロファイルAPNはワイモバイルのものにインストールしましたが、その後もWi-Fiをオフにすると4G回線にならなければいけないのに、3Gになったり、MMSやメルアドのアカウントがワイモバイルでなくソフトバンクのものになっていたり、外出先でソフトバンクのWi-Fiスポットがあるのに、接続が行われず動画再生もできない3G回線に繋がる始末。

これは、プロファイル「一括設定」をインストールしていない事が原因なのですが、作業途中で「一括設定のインストールを完了するためには、Y!mobileメールのパスワード(Yahoo! JAPAN IDのパスワード)の入力が必要です」と求めてきます。Y!mobileメールのパスワード設定した記憶はなく、思しきPWを入力しても、再入力を求めてくるばかりで先に進めません。

IPhone6(ソフトバンク)の「一括設定」の時は、パスワードなんても求められることはなかったのに・・・

ずいぶん昔に取得したyahooメール(.yahoo.co.jp)のパスワードを入力したところ、PW入力は求められるものの、何故か右上に「スキップ」ボタンが現れ、クリックで無事インストールが完了。PWがスキップできた理由がよく分からないまま、他の初期設定もやり直し、yahoo Japanに紐づけされたPayPayとの連携などもうまくゆきました。

 

PCからの復元は、本体リセット(店でのセットアップは消える)してからの行うのが正しい方法だったのですが、なんとか踏ん張った結果 、各種初期設定もうまくゆき、完全修正することができました。現在は快適に利用しており、操作感もよく、有機ELの画像がとってもきれいです。これから新機能をいろいろと試してみたいと思っております。早速、保護フィルム(ガラス)とスマホケースも取り付けました。

 


※ 左から、iPhone12mini用ケース、保護ガラスフィルム、急速充電器 (全部で約6,000円)

購入予定のPhone12miniは、ワイモバイルの料金プランで決まり!

 

「iPhone12(アイフォン・トゥエルブ)」「iPhone12mini(アイフォン・トゥエルブ・ミニ)」が、ワイモバイル(Y!mobile)に登場! 2月26日から発売(予約開始)となりました。

満6年と2ヵ月、現在もiPhone6をしっかり使っております(^^ 昨年夏ごろからバッテリーが、半日持たず、毎回50%からいきなりシャットダウン。すぐアマゾンでバッテリーを調達し、自分で交換しました。バッテリーは元の状態に戻り、新品感覚で問題なく使っています。しかし、iPhone6は、今年でサポートが終了しますので、これを機に新しい機種に買い替える予定にしています。

私のデジタルツールのメインはパソコンであり、スマホはサブ的存在でありますが、高齢者のわりにはかなり活用していますので、やはり手元にないと不便です。

キャリアはソフトバンク(Softbank)ですが、iPhoneの使い勝手は、iCloudとiTunesの連携と相まって申し分なく、iPadとも同期がとれてその利便性に満足しています。SONYのOBとしては定評のあるXperia(エクスペリア)にしたいところなのですが、今のところAndroideは考えておりません。

 

当初は、事務手数料が無料になるオンラインストアから購入する積りでしたが、ショップで購入しても、3月17日から、MNP(番号移行)の手数料3,000円を撤廃、ソフトバンク⇔ワイモバイルへの「のりかえ」に限り、契約時の事務手数料3,000円、および 私の場合 3/1~4/31が更新期間なので対象ではありませんが、解約手数料9,500円も無料となります。

ワイモバイルとソフトバンクで、以下の通り 希望の料金プランで比べてみましたが、ワイモバイルの料金プランはシンプルでリーズナブルです。キャリアメールは変わりますが、購入はワイモバイルに決定です!

 

 ワイモバイル(Y!mobile)の場合 

*購入機種:iPhone12mini 割賦金:24回払い
*料金プラン:シンプルS 3GB(最初1年間は4GB)
*オプション:「だれとでも定額」(国内通話10分かけ放題)、「故障安心プラス」

「故障安心プラス」は、最低でも支払い期間中2年間は加入しておきたいところ。「だれとでも定額」を加入しない場合、国内通話に20円/30秒が課金されます。データ増量オプション1GBが1年間無料(不要な場合は2年目にキャンセル)

毎月の支払は、7.727円也(24ヵ月)2年後は機種代金が不要になりますので、毎月3,707円になります。カミさんもワイモバイルのスマホを使っていますので、家族割引サービスが適用されると毎月の支払がとさらに1,000円引きになります。

ちなみに、iPhone6の機種代金は支払い済ですが、毎月7,150円(基本料2700円+通信料(2GB)3,700円+Web料300円+消費税650円)を払っています(ショートメール等の利用で若干変動します)。

ワイモバイル 料金プラン(シンプルS)

 

 ソフトバンク(Softbank)の場合 

購入機種:iPhone12mini 割賦金:24回払い
料金プラン:ミニフィットプラン(~1GB)
通話オプション:準定額オプション(国内通話5分かけ放題)

ミニフィットプラン(~1GB:3,980円、~2GB:5,980円、~5GB:7,480円)
使った分だ支払うプランですが、例えば、2GBまで使うと5,980円になります。
1GBの利用でも、毎月の支払は8,178円、8か月以降は毎月9,178円。「故障安心パック」を加えると毎月約1万円の支払いになります。

国内通話のかけ放題は5分(ワイモバイルは10分)だし、テザリングは有料(ワイモバイルは無料)です。機種代金支払いの終了した24ヵ月以降は、毎月5,258円になります。iPhone6の現在の支払よりは安いが、同じ2GBプランになると大して変わらない。

ソフトバンク 料金プラン(ミニフィットプラン)

スマホに届くAmazon偽メール(フィッシング詐欺)が急増中!

最近、以下のごとくスマホ(iPhone)に届く、Amazon偽メール(フィッシングメール)がやたら増えました。Amazonを騙るこの手のメールは、PCメールではかなりの頻度で来ていましたが、少なくともここ半年間は来ていません。ターゲットを変えたのか、スマートフォンへ頻繁に来るようになりました。画面も小さく騙されやすい面もあります。「アカウントの更新」絡みのものが多く、表現は都度変えており、あの手この手と攻めてきます。

詐欺メールは、犯罪集団がアルファベットと数字の組み合わせにより、無作為に多数の相手へ、自動的にメール送信しています。私のキャリアメールは、数字とアルファベットおよびアンダーバーを含むものにしています(例: abc_d123@◯◯◯.ne.jp)

組み合わせで出来ないようアンダーバーを入れたメールアドレスにしているのに、どこから入手したのかと思ってしまいます。スマホでは、LINEやショートメールでやり取りする場合が多く、キャリアメールはあまり使いません。利用相手は限られますが、送信相手から本人の意思とは無関係に漏れる可能性もありますから、怖い世の中であります。

詐欺メールの多くは、文法的に不自然な日本語表現があります。今回の受信メールは以下の通りですが、微妙な表現はあるものの、文法的な不具合は見受けられません。差出人は正規AmazonのURLと同じ表記。これを見たら思わす「Amazon ログイン」をクリックしそうです。

何をもって偽メールと判断するかになります。

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件名「Amazon.comからのEメール_アマゾン」

Amazon お客様

Amazonに登録いただいたお客様に、Amazonアカウントの情報更新をお届けします。
残念がなが、Amazonのアカウントを更新できませんでした。
今回は、カードが期限切れになってるか、請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由でカードの情報を更新できませんでした。

アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するためにAmazonアカウントの情報を確認する必要があります。下からアカウントをログインし、情報を更新してください。

  Amazon ログイン 

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

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 アマゾン偽メールの判別方法 

1⃣. アマゾンからのメールは「お客様」ではなく、登録している「個人名(フルネーム)」で表記されます。
2⃣. メール内のリンク(Amazonログイン)をコピーして、Googleなどのブラウザ検索欄にペーストすると、リンクのURLが現れます。正規URLは、amazonを含むシンプルな文字列ですが、偽物は長い文字列になっていたり、文字列にamazonがなかったり、あっても意図的に一部違っていることで、偽物と判別できます。

 

リンクをクリックすると本物そっくりのサイトに誘導されますが、URLは正規のものと全く違うものです。偽サイトを開くだけでは問題ありませんが、ID・パスワードを入力するとアウトです。

3⃣. アマゾンが、アカウントを勝手に更新したり、「アカウント情報」や「クレジットカード情報」などの個人情報の開示をメールで求めることはありません。

 

あえて、「Amazon ログイン」をクリックしたところ、スマホにはセキュリティアプリを入れていないのに、なぜか以下のような警告画面がでました(初心者には安心ですね)

 

 偽アマゾンの被害に遭わない予防法 

1.アマゾンへのログインを、セキュリティ強化された「2段階認証」にする。
設定すると、ログイン時、登録したスマホに送られてくるSMSで6桁の「確認コード」を入力しないと開けない仕組みになっています。偽サイトからアカウント情報を盗まれても、犯人はログインすることができません。但し、クレジットカード情報まで入力した場合は、悪用の恐れがあるので、別途クレジットの無効手続きが必要。

2. 偽メールのリンクからではなく、ブラウザ(ブックマークに事前登録)からログインをする。
何事もなくログイン出来ることで、偽メールであることが判明する。

 

別の日に送られてきたアマゾンを騙る偽メール

 

ショートメール(SMS)で送られてきたアマゾン偽メール。
URLをクリックすると、不正アプリ経由で、個人情報・アカウント情報を盗まれる

Amazonを騙るフィッシング詐欺メールがスマホにも届くようになった

 

最近、Amazon(アマゾン)を騙るフィッシング詐欺メールがスマホにも届くようになりました。
ネット上での注意喚起で、ひっかかる人はいないと思うのですが、日を追うごとにあの手この手と巧妙に攻めてきますので注意が必要です。

私の場合、詐欺メール・迷惑メールの類は、圧倒的にPCメールアドレスへの受信が多く、毎日のように来ていた時期もありました。PCメールは一日300通前後を受信しますが、最近は企業を騙るPCメールはあまり届かなくなりました。

以前は、AmazonやAppleをはじめ、マイクロソフト、楽天、三菱UFJ銀行、佐川急便、ヤマト運輸など、有名企業を騙るフィッシング詐欺メールがよく来ていました。ここ半年間では、Amazon、Appleの二社だけです。最近スマホのメールアドレスにも届くようになりました。アンダーバーを含むアルファベット・数字混載のメルアドなので、悪徳業者のアルファベット等の並べ替えによる自動送信にはひっかからない筈なのにどこかで漏れたのか?

パソコンはモニター画面も大きく、すべての情報が一目瞭然ですが、スマホの場合、画面が小さいので、送信元アドレスやURL情報が隠れていたり、メール内リンクについても、操作的に本物か偽物かを判断しにくい面があります。

 

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今回 受信した冒頭の詐欺メールは、件名「Amazon – 緊急 :お支払い方法の更新」、メール内容は

お客様各位、

最近行われましたプライバシーポリシーの改定に伴いまして、お客様のAmazonアカウント情報のご確認をお願い致したく、よろしくお願い申し上げます。

ご確認のお手続きは、一回限りで、数分で終了致します。お客様によるご確認作業は必須となっており、お客様のアカウント情報のご確認が行われなかった場合は、アカウントが停止される可能性がございます。

この確認は義務付けられており、確認していただけない場合は、アカウント停止される場合もあります。

 ログインする 

お客様のセキュリティは弊社にとって非常に重要なものでございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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詐欺メールによく見られる日本語表現もおかしくありませんし、差出人もAmazon.co.jp(account-update@amazon.co.jp)本物と一緒なので、メルアドだけでは偽物と判別しにくいです。
もっとも私の場合、アマゾンに登録しているのは、PCメールアドレスだけなので、本来はスマホへ届く筈もないので、冷静に考えればこの時点でアウトであります。

 

偽物と本物の見極めは、

1.件名が登録情報(お支払い情報)の更新や未納料金の請求など理由が何であれ、アマゾンが「アカウント情報」や「クレジットカード情報」などの個人情報の開示を求めることはありません。

2.  Amazonからの一般的なメールは、「お客様各位」ではなく、必ず登録した「個人名(フルネーム)」になります。

3 . メール内のリンクをコピーして、メモ又はブラウザ検索欄に貼り付けると本物か偽物かの判別が可能です。今回、メール内の「ログインする」のリンク先URLは、以下の通りAmazonとは全く関係ないアドレスになっています。

Amazon.co.jpサイトのURLは、「https://××.amazon.co.jp/」または「amazon.co.jp/」で始まります(Amazon ヘルプ)

 

先に当ブログで紹介しましたが、3週間前には、Amazonプライム会員を対象とした詐欺メールがスマホに届きました。プライム会員でない人には、すぐ詐欺メールとバレてしまう代物です。しかし、対象の的を絞ることで、引っかかる確率は高くなるもしれませんね。ちなみに、※印 リンク先はすべて同じURLで偽ログイン画面に誘導されますが、※印リンク先(Amazon.co.jp)は本物サイトです。

 

Amazonには、ログイン時のセキュリティを強化する「二段階認証」があります。設定することにより、ログイン時、登録したスマホにSMS(ショートメッセージ)で送られてくる6桁の「確認コード」を入力しないと開けない仕組みになっています。偽サイトにうっかりログインして、アカウント情報を盗まれても、犯人の不正ログインを完全に防いでくれます。

【iPhone】LINEスタンプ購入はiTunesカードが便利!!

LINEの利用にはスタンプがかかせません。
私も、仲間とのLINEトークでは、年下が多いので、年甲斐もなくスタンプを利用しています(^^
文字だけでは、一般的な文字チャットになりますが、スタンプをタイミングよく挿入するとチャットも盛り上がると言うものです。

スタンプには、無料版の大半を占める企業系の公式スタンプとクリエイターズの有料版がありますが、前者は有効期間が限定されているものが多いです。後者の有料版は、バラエティに富んでおり有効期限もありません。動きのあるアニメーションものや、Bigスタンプと言われるもの、音声がでるものもあったり、キャラクタもの、有名人のオリジナルスタンプ等々 様々です。

有料版を購入する場合、クレジットカード、LINEプリペイドカード、キャリア決済などがあります。「Apple Store」や「Google Play」は、クレジットカードに紐づけされている場合が多いと思いますが、LINEコインを購入する場合、iPhoneは「iTunesカード」を、アンドロイドは「Google Playカード」を現金で購入すれば、クレジットカードを登録することなく、アカウントから残高をチャージすることがきます。

 

2019年8月20日付ブログ ≪【IPhone】LINEスタンプをITunesカードで買ってみた≫で詳細記事を紹介していますので、興味のある方は参照してください。「サイトマップ」のカテゴリ「iPhone」からも閲覧可能です。

 

今回もLINEスタンプを購入するため、残高が少なくなってきたので、1500円のiTunesカードを購入し、残高にチャージしました。ここでのチャージはiTunes(Apple Store)へのチャージであり、LINEへのチャージではありません。

※ 前回は、iTunesカードのコードの読み取りがうまくゆかず手動入力しましたが、今回はカメラでの読み取りがうまくゆきました。

 

LINEコインのチャージがゼロであっても、iTunesにチャージがあれば、スタンプ購入時「LINEコインが不足しています チャージしますか?」と表示されますが、案内されるメッセージに従って処理してゆけば、問題なく決済できます。後から、AppleよりLINEコイン購入の領収書がメールで送られてきます。

iTunesカードの購入で、簡単に有料のLINEスタンプが入手できますので、私は重宝しています。
但し、事前にApple IDの取得が必要です(無料)

「Apple Store」にクレジットカードを紐づけしているのに、わざわざiTunesカードで購入の必要があるのかと言われそうですが、クレジットカードを使いたくないという人のためのブログネタでもあります(^^ 私は利用したことがありませんが、iPhone、Android 両方のスマホで使えるLINEに特化したLINEプリペイカードもお勧めです。

 

【iPhene】iTunesカードのチャージ残高の確認方法

1. ホーム画面の「App Store」をタップ
2. 右上のサインインボタン(プロフィール写真)をタップ

 

3. 「Apple ID」と「パスワード」を入力して、サインインをタップ

 

4. 残高がある場合は、Apple IDの下に残高表示される

 

パソコンによるチャージ残高の確認方法は、「iTunes」を開き、Apple IDでログイン。
ストアをクリックすると右上に残高が表示されます。
ちなみに、Apple Storeでアプリや音楽を購入する時、iTunesカードのチャージ残高があればそちらが優先され、不足金額がクレジットカードより決済されます。

【iPhone】facebookメッセンジャーから不審な動画のリンクが届いた

 

Facebookのアカウント乗っ取りが多発しています。
そのアカウントを使って、Facebook Messenger(メッセンジャー)経由で、「XXXさんがリンクを転送しました」と不審な動画のリンクが送られてきます。上記スクリーンショットのNさんは、私の友達です。アカウントを乗っ取り、友人に成りすまして送信されたスパムです。

不審な動画タイトルは様々なバリエーションがあり、一見 意味不明なタイトルですが、送信元が友人(FB登録者)からなので、疑うことなくついプレイボタンをクリックしてしまいそうです。
私の場合、「あなたみたい」というタイトルでした。

「この動画はあなたですか」
「この動画はいつですか」
「ここであなたを見ました」
「このビデオはいつでしたか」
「となりのトトロの動画」
「あなたみたい」

 

再生ボタンをクリックしても、動画は再生はされず、Facebookのログイン画面がでて、アカウントの入力を求めてきます。受信者はFBがログアウトしていたと思い、動画を見るためにアカウントをうっかり入力してしまいます。しかし、動画は最後まで再生されることなく、不審なアンケートサイトや怪しいアプリインストールのウェブサイトに誘導されます。
絶対にアカウント(ID:メールアドレスまたは電話番号&パスワード)を入力してはいけません。

 

入力したアカウント情報を、そっくり乗っ取られるからです。
盗んだアカウントで、本人に成りすまし悪事を働きます。即アカウントを変更されたら、ログインすることもできず、なす術もありません。

乗っ取られた本人は、しばらく気がつきません。受信した友達からのメールで知るケースが多いので、タイムラグがあり、気がついたときは、手遅れになりかねませんので注意が必要です。
私もNさんに連絡しましたが、すでに気がついたみたいで、パスワード変更をしたようです。

爺が iPhone6のバッテリー交換をやってみた

 

iPhone6を使い始めて5年半~故障したことは一度もありません。
数回、手がすべって、マットや固い道路上に落としたこともありますが、今日まで壊れることもなく愛用してきました。iPhoneの使い勝手に慣れたら、Androidは使う気になれず、今では古い機種に相当しますが、機種変更の必要性もなくとても重宝しています。

 

 

同世代と比べれば、スマホは使いこなしている方だと思いますが、私にとってデジタルツールメインはパソコンであり、スマホはあくまでサブ的存在です。

一度も故障しないiPhone6でしたが、冒頭の如くバッテリーが著しく劣化していると表示され、ついに年貢の納め時が来たようです。バッテリー残量50%位になると、突然 使用中に電源が落ちるようになりました充電は真っ暗な状態からスタートし、バッテリー容量が徐々に1%、2%と上昇し、2時間位でフル充電します。しかし、使用時間は待機時間を含めて半日も持ちません。

大抵の人はこの時点で機種変更をして、新しいスマホを購入する気持ちになります。
機種変更するならハイスペックのiPhoneⅪ(Pro)か、型落ちで安価なiPhone8、コスパの良い新型機種iPhoneSEあたりが選択肢になります。ほしいのはⅪですが、経済的観点と新機種であることからiPhoneSEがベストセレクトかなと思います。

しかしながら、

機能や性能に問題はなく、バッテリー交換できれば、さらに使い続けることができます。
Apple正規サービスプロバイダにiPone6のバッテリー交換を依頼すると5,400円(税別)です。
アマゾンからバッテリーを入手し、自分で行うと1,500円でできます。

失敗のリスクを考えると、決して高い料金ではないAppleに依頼する方が得策です。
だけど、十分元は取れているので、作業中スマホ本体を壊すようなことになっても、その時は機種変更するつもりで、今回思いきって自らバッテリー交換を敢行しました。
事前に、iCloud および PCへの完全バックアップ、Lineのトークバックアップを手動で実施。

 

使用するバッテリーや工具は、アマゾンで吟味した結果、以下のものに決定。
IBESTWINバッテリー iPhone6専用(iOSアップデートに対応)工具・取説付き 1,480円
iSclack&iPhone6専用工具一式:1,199円 合計 2,679円。

但し、どちらかに配送料500円が必要だったのですが、同額料金で配送料が無料になる上に、ビデオ見放題・音楽聴き放題のAmazon Primeに再加入しました。すでにNetflixに加入していますので、1ヵ月で解除の予定です。

 

結論としては、バッテリー交換は大成功に終わりました。
作業は、慎重に進めましたので約30分かかりました。

喜寿を過ぎて、視力も遠くなった爺(ジジィ)が、iPhone6のバッテリー交換をしたのですから、我ながらあっぱれであります。これであと2年は使えそうです。
もっとも、私はエンジニア出身なのでド素人ではありませんが、若い時のようにはいきません。

 

以下の通り、バッテリー交換に使った工具や専用バッテリー、分解したIPhone6など写真を紹介します。交換手順の詳細は、YouTubeなどで紹介されていますので、興味ある方はそちらを参考にしてください。

※互換専用バッテリー、粘着両面テープ(予備含む)、取説、付属工具(チャチで使いにくい)

※ iSclack (吸盤予備含む)、iPhone6専用工具キット(帯磁ドライバー)、作業シート付、

※iSclackを使うと簡単に開けられます

※ アップル純正バッテリーと互換専用バッテリー
写真では大きさが違うように見えますが、実際は全く同じです

【iPhone】LINEスタンプをiTunesカードで買ってみた

 

LINE(ライン)と言えば、スタンプは欠かせません。
テキストだけでは味気ないトークも、スタンプがあれば華やかになり、言葉にしづらいニュアンスも伝えやすくなります。無料スタンプもありますが、有料版にはバラエティに富んだものが数多くあります。

 

iPhoneユーザーがLINEスタンプを購入するには、iTunesカードを利用するのがベストです
クレジットカードを登録していない学生や未成年も手軽に利用できます。
LINEスタンプはもちろんのこと、Apple Storeのアプリ・ゲームやiTunes Storeの音楽・映像の購入など幅広く使えるからです。

 

Apple Storeにはクレジットカードを紐付けしていますが、今回あえてiTunesカードを使ってLINEスタンプの購入を検証してみました。

 

LINEスタンプを購入する前に、まずは家電量販店・Apple shop、コンビニエンスストアで、表記写真(1,500円iTunesカード)のiTunesカードが展示されているコーナより購入してください。
1,500円、3,000円、5,000円、10,000円の定額カードと、1,500~50,000円の間で好きな金額に設定できるバリアブルカードがあります。カード裏面のスクラッチを削ると、認証コードが記載されており、所定の手順でカード金額をチャージすることができます。

 

 

* iTunesカードのApple Storeへのチャージ

 

  1. iPhoneの「App Store」アイコンをタップ 。
  2. 右上のアカウント(アイコン)をタップ 。
  3. ギフトカードまたはコードを使う」をタップ。
    「iTunes Storeにサインイン」画面ではApple ID・パスワードを入力 する。

 

4.「デバイスカメラでギフトカードが読み取れます」の画面に移ったら、「カメラで読み取る」をタップ。カメラが起動するので、カード裏面にカメラを向けます。カメラがコードを自動で読み取ってくれる・・・ 筈でしたが、何故か読み取れず、直接コードを入力しました。

 

コードが認識されるとApple Storeに金額がチャージされ、クレジットされた金額が表示されます。(1,500円分のiTunesカードなら、¥1,500クレジットとなります)

 

* ここからはLINEアプリの操作になります。

 

LINEスタンプを購入するには事前にLINEコインをチャージしておく必要がありますが、チャージしていない場合、「コインが不足しています。チャージしますか?」とメッセージが出ますので、表示されるメッセージに従って進めてゆくと、あとからでも必要コインだけをApple Storeのチャージ金額から引き落とすことが出来ます。

 

1. LINEメニューの右下にある「ウォレット」⇒「スタンプショップ」から希望スタンプを選択し、「購入する」をタップ。

 

2. 保有コインがないのでチャージを促すメッセージがでる(OKをタップ)

 

3. 購入スタンプ100 LINEコイン(¥240)をタップ

 

4.「既存のApple IDを使用」をタップ

 

5. Apple アカウントでサインインする(入力後、OKをタップ)

 

6. Apple内課金から100 LINE COIN(¥240)を支払う。「支払い」をタップ。

 

7. Apple IDのパスワードを入力しサインインをタップ

 

8. 100LINEコイン(¥240)がチャージされ保有コイン100となる。OKをタップ。

 

9.「*〇×△」(100コイン)を購入しますか? OKをタップ

 

10. ダウンロード完了。
マイスタンプにダウンロードされていることを確認する。

Apple Storeより、事前にLINEコインをチャージしていない場合の手順でしたが、事前にチャージする場合も操作手順が入れ替わるだけで、基本的な操作は同じです。
スタンプ購入の方法に悩んでいる方、試す価値は十分あります。

 

Appleからメールにて、LINEコインとして支払った領収書が来ます。