iOS26.2アップデートでバッテリーの目減りハンパない(一番効果のあった解決方法)

現在、購入してから5年目になるiPhoen12miniを利用しています。買い替えも考えましたが、最近のiPhoneはパソコン並みの高額であり、現在の使用環境に何の不自由もないので、買い替えは少し先延ばしにしました。バッテリー状態は最大容量86%(80%以下になると著しく使用時間が短くなる)でしたが、少しでも利用年数が伸びればと、一年前にクイックガレージ(Apple正規サービスプロバイダ)にて、約15000円で新しい純正バッテリーに交換しました。最大容量も100%に戻りましたので、買い替えの繋ぎとして数年は持ちそうです。

昨年10月 iOS18.7からiOS26.0にアップデートしましたが、最新バージョンはiOS26.2です。

本題に入りますが、 iOS26.2にアップデートしてから、バッテリーの減り方がハンパないのです。充電は2日に1回のペースです。iOS26.1のときは、充電サイクルが少し早くなったかなという感じでしたが、アップデート後、1週間位で元に戻ったような気がします。これはシステム最適化のために必要な期間のようです。、私の場合、アップデート直後のストレージ容量も、1.5GB前後増えましたが、最適化後は、何もしないのにほぼ元の容量に戻りました。

リキッドグラスはじめ最新機能や改善されたOSを享受できるのに、iOS26.2にアップデート後は、バッテリの減り方が著しく、最適化が終わる1週間以上経っても改善されず、1日を待たずして充電せねばなりませんでした。魅力的な最新のOSだけど、元に戻した方がマシかなと思うほどでした。毎日常用するアプリは決まっていましたが、朝9時フル充電しても夜9時ごろ(12時間後)にはバッテリー残量10%になります。以前であれば1日目で60%~70%のバッテリー残量がありました。

しかし、ある方法をとると、なんと一発で元の状態になり、以前と同様にバッテリーが、2日間持つようになりました。その方法とは、「再起動」です。該当する方はかなりの確率で改善する筈です。電源ボタンの長押しで、再起動するモデルもありますが、iPhoen12の場合、再起動は以下の通り。

1.音量調節ボタン(左側)とサイドボタン(右側)を同時に長押しする。
2.電源オフスライダーが表示されたらスライダーをドラッグして電源オフする。
3.動作を確実にするため約20秒待ち、サイドボタンをAppleロゴ(リンゴマーク)が表示されるまで長押し電源オンする

不要なアプリ削除や輝度を下げたり、低電力モードオフ(充電すると自動的にオンになる)しても、顕著な効果は見られませんでした。再起動後は効果てきめんでした。1日目で効果が確認できました。万一、再起動で改善が見られない場合、iOS18へのダウングレードではなく、iOS26の再インストールをお勧めします。最適化後(約1週間)改善すれば良し、改善しない場合は 再起動をトライしてどうなるのかを確認してからでも遅くはないと思います。

私はゲームをしたりすることはありませんが、スポーツクラブやカミさんとの外出先で、Spotify(スポティファイ)やスマホ内に入れている楽曲(1日延べ1時間~1時間半)をワイヤレスで聴いたり、FB、Youtube、TikTokの動画再生(1日延べ1時間~1時間半)、LINEチェック、ネットニュース、プッシュ通知によるアプリチェック、スマートウォッチ連携によるアプリチェックなどです。

そんな使い方でも、フル充電で2日間(バッテリー残量30%前後で充電)はもっていたのに、アップデート後、バッテリーが1日もたず毎日充電していました。就寝一晩(6時間~7時間)の待機電流で、今までは3%前後の目減りで済んでいたのに、10%以上目減りしてしまうのです。もちろん、現在は改善して元に戻っています。

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