パソコン」カテゴリーアーカイブ

パソコン値上がり必至のためゲームパソコン(マウスコンピューター製)を購入することにしました

購入するのは今しかないと思い、マウスコンピューターにゲームパソコンを発注しました。納期は一週間、モデルは「NEXTGEAR JG-A7G60」です。購入価格は約20万円です。NEXTGEAR(ネクストギア)という通販限定ミドルクラスのゲームパソコンです。ゲームが使用目的ではなくはなく、スペック的に動画編集もさくさく利用できるからです。予算枠もあるので中級クラスのグラボ(GPU)搭載のパソコンを選択しています。スペック詳細は、納品されてから紹介したいと思います。製品は3年間保証付きです。

メモリ高騰により、すでにはじまっていますが、これから春にかけてパソコンの値上がりは必至です。すでに増設用メモリなど店頭にもなく、あっても1.5倍くらい値上がっています。SSDやHDDに然り。以前増設した、品質抜群のマイクロン製(クルーシャルブランド)メモリが店頭にありません。この世界的大手企業もコンシューマー部門から撤退し、データセンター向け(AIサーバーなど)のDRAM(メモリ)やストレージ(SSD)生産に切り替えたそうです。その余波でパソコンが値上がってきているのです。

もちろん、Windows10終了による買い替え需要、円安による輸入コスト増、物流費の人件費上昇など複合的な理由もありますが、最終的にメモリやストレージの値上げは必至です。これからトランプのイラン攻撃による石油価格上昇も無視できず、二次的にパソコン価格値上げに拍車がかかり、影響はゼロではありません。

私の場合、デスクトップは市販のメーカ製パソコンではなく、ここ20年間 ショップブレンド(ドスパラ、パソコン工房、マウスコンピューター)のものを購入しています。中身は、パソコン自作とほぼ変らず、トラブったとき、自分で対応できるからです。BTO製品なので、OS以外なんのアプリもインストールされていませんが、それをもってしても同じ予算であれば、メーカー品よりハイスペックなパソコンが入手できます。

現在メインで使っているパソコンは、ドスパラ製GALLERIA(ガレリア)を使っています。ほかにパソコン工房から購入したパソコン(Vista)は、購入15年経過していますが、途中故障あったものの、グラボやファンを交換したり、トラブルは自分で解決していますのて、現在も動いています。

処分したいのですが、レアなアプリやデバイス(PT2)を搭載し、貴重な存在でもあり問題なく動いているので、もう少し保管しておこうと思っています。

サブで15年使用していたマウスコンピューター製パソコン(Windows10)が半年前に故障・廃棄し、その代替えPCを検討していたところでした。メインで毎日使用しているドスパラ製ゲームパソコンGALLERIAは、購入して7年になります。毎日3時間~5時間使っていますが、バリバリに動いています。我が家のパソコン寿命はいずれも長いです。

15年前に購入したASUS(エイスース)のノートパソコン(Windos10)も、デスクトップPCの使用率が高いということもあって、殆ど使っていなかったのですが、HDD750GBからSSD1TBに換装したら爆速PCになりました。新しいパソコンの納品が楽しみです。

古い外付HDDを処分しNAS(ネットワーク対応HDD)を購入しました

ずいぶん前に購入した全く使っていない外付けHDDをやっと処分して、バッファロー製NAS(ネットワーク対応HDD)を購入しました。モデルLS710Dシリーズで、6コア(ヘキサコア)CPUと2.5GLANポート搭載した2TBのネットワークHDDです。我が家の家庭内LAN環境は、ルーター・HUBやLANケーブルなど、1Gbps(1000BASE-T)仕様なので、2.5Gbpsのスピードは出ませんが1Gでも十分です。NAS購入は2台目になりますが、前のものと併せて2台使いとしています。

現在は個々にNASを利用していますが、設定で RAID0(レイドゼロ:2台を一つのドライブとして利用 スピードアップ)、RAID1(レイドイチ:2台のドライブにそれぞれ同じデータを書き込みミラーリング、一方が壊れてもデータを救済)の利用も可能みたいです。

NASと言えば、台湾のSynology(シノロジー)か、QNAP(キューナップ)が有名。HDDは自分で用意する製品で、故障時にもHDDが簡単に交換できます。しかし、信頼性がある製品だけに、HDD無しでも価格が高いです。個人向けには、国内メーカーのバッファロー製かIOデータ製のNASで十分だと思います。

※ バッファローLS710D0201パッケージの中身

製品パッケージには、NAS本体と電源アダプター、LANケーブル(2m)、スタートアップガイドが入っています。詳しい取説はネットからダウンロードします。NASと外付けHDDを比べて、どちらもデータ保存ができるHDDとしての機能は同じですが、大きな違いは接続方法にあります。NASはLANケーブルでネットワークに接続して使いますが、外付けHDDはUSBケーブルでPCに接続します。

NASがネットワークHDDと言われる所以です。なので、LAN傘下にある複数のPCからアクセスできファイルを共有できます。外出先からスマホでアクセスすることも可能です。メディアサーバー対応なので、本製品にためた写真・動画や音楽もDLNAプレイヤー機能搭載のテレビで楽しめます。私は大事なバックアップファイルや写真・動画などを2台にそれぞれ保存しています。一般的にNASは、360日24時間稼働させておくものですが、家庭内LANということもあり、利用するのは私だけなので、NASは必要に応じて電源を入れています。

以下の通り、10年以上前に購入した個人情報や写真が詰まった150GB~300GBの外付けHDDです。使ってはいませんが、現在もすべて正常に動作します。利用は可能ですが容量も少く使い勝手が悪いので、ファイルは別途一つにまとめて保存。これらHDDは、処分する潮時だと判断しました。購入当時、TB単位の外付けHDDは販売されていませんでした。

すべてクイックフォーマットではなく、正規のディスクフォーマット(1台当り1時間以上かかりました)した上で、さらにHDDを分解して内臓ディスクを物理的に破損させて組み直したものなので復元不可能です。

※ 外付けHDD筐体から取り出したHDD群と電源アダプターおよび接続ケーブル類

※ 現役で使っている外付けHDDとNAS2台(右端が今回購入したNAS)

※ 同じく現役で利用している外付けHDD およびPC内蔵のストレージ容量

※ 赤枠内のストレージ総容量は、26TBになります。

ほかに、10年以上前購入したSSD1TBに換装し爆速になったASUS製ノートパソコンも健在です。現在メインで使っているデスクトップPCは、ドスパラのGALLERIA(ギャレリア)です。先日10年は使ったマウスコンピューターのPCが壊れたので処分。新しいパソコンを物色中です。今年は、メモリ不足でパソコンの大幅な値上りがあるので、その前に入手したいと思っています。複数のPCがあると、使用頻度が分散してそれぞれのパソコンが長く持ちます。だけど、残り人生も少なくなってきたし、そこまで必要かなと迷ってはいますw

VISTAパソコンのHDDをSSDに換装する予定を変更し外付けSSDにしました

我が家には、パソコン工房(パソコンショップ)より、16年前に通販で購入したパソコン(AMD PhenomⅡ✕4 クワッドコア、グラボRadeon HD4670 512MB)があります。いわゆる自分好み仕様でオーダーしたBTOパソコンです。OSは別途ソフトを購入し、クリーンインストールしたものです。しかし、OSはとっくにサポートが終了したVISTA(ビスタ)であります。現在も問題なく動いていますし、オフラインで利用する分には特に不自由もありません。ソフトも動作しますし、動画編集も普通にできます。ブルーレイも再生可能です。

但し、インターネットへの接続は、サポートされていないOSなので危険であります。電源オンからの起動はさすがに遅く、サインイン画面が表示されるまで1分50秒と長いです。新しいソフトは使えないし、現在メインで使っているパソコンと比べると処理能力もかったるいです。セキュリティソフト(ウィルスバスタークラウド)のライセンス(3台分)あるのですが、VISTAは対象外なのでインストールしても利用することができません。

なのに、何故このパソコンにこだわっているかと思われるでしょうが、実は理由があります。2008年9月アースソフトから販売された「PT2」ボード(非正規ダブルチューナ)をVISTAパソコンに装着しているからです。当時マニア間では、垂涎のTS抜きTVチューナボードとしてなかなか手に入りにくいものでした。

販売されたXP/VISTA用のPCI接続のデジタルチューナカードの最大の特徴は、デジタル放送のコピーフリーにあります。地上/BS/110度CSデジタル放送の2番組の同時受信ができるため、最大4番組を同時録画、視聴できる強力なスペックをもつ神チューナカードです。価格は約2万円でしたが、入手するのに困難を極めました。キャンセルのあったボードが抽選で当たりやっと入手できました。

チャンネル切替のレスポンスもよくフルHDですべて受信できます。IOデータ製TVチューナボード(視聴映像にはコピーワンスやプロテクタが掛けられ録画ソースの編集不可)2基持っていましたが、選局や操作のレスポンスが悪く、PT2がメインになりました。タイマー録画もできますし、録画した映像もコピーフリー(プロテクタがかかっていない)なので編集も自由自在。

この製品が入手できても、ソフトやB-CASカード、マニュアルなど一切付属していません。パソコン雑誌やネット上から情報やソフトを入手し、録画できるようセットアップするには、それなりの知識と手間が必要でした。一般の人にはハードルが高くマニア向けのチューナボードでもありました。

前置きが長くなりました。ブログタイトルに話しを戻します。 以前、ASUS(エイスース)のWindows10ノートパソコンをSSD (750GB)に換装したところ、爆速なノートパソコンに変貌したので、VISTAパソコンもSSDに換装したら、操作性もさらなる向上があるかなと思った次第、だけど・・・

現在、VISTAパソコンを使用することはほぼないし、今更起動時間の短縮と使わないソフトの操作性アップのために、SDDに換装しても意味はないかもしれない。パソコンによるTV視聴やコピーフリーの録画(キャプチャ)は可能なのですが、キャプチャ映像の容量がハンパなく、2時間のHD映像で10GB~15GBもあります。大きな容量の動画をオーサリングソフトに取り込んでの動画編集の場合、数GBの動画編集よりはレスポンスが悪くなるので時間もかかります。

地デジ・BS110度放送は、HDDブルーレイレコーダーで録画できますし、録ったフルHD(2時間)も画質を損なうことなく圧縮技術で5GB以内に収まり、メインパソコンで迅速な動画編集もできます。デジタル放送のプロテクタもワザを使えば解除(法律上では違法行為)できるので編集も可能。ってな訳で、換装はやめてSDDケースを別途購入し、急遽 外付けSSDとして利用することにしました。

購入したSSD用ケースは、フタを開けてSATA規格端子にSSDをはめ込みフタを閉めるだけです。あっという間に大容量の外付けSSD(1TB)が完成。転送スピードも速いし、バックアップ用としても活用できます。以前は以下にある商品を使っていました。この商品は、単体のSATA規格 2.5インチ&3.5インチHDDや2.5インチSSDとパソコンをUSBケーブルで接続が可能になります。取外した単体のHDDやSSDが、一時的且つ必要に応じて外付けストレージとして利用できますが、ケーブル処理と見た目がよくありません。 以上、専門的なお話になりましたが、参考になる内容があれば幸いです。

動画編集ソフト8年ぶりにPowerDirector 2025 Ultimate Suiteを購入

2017年ごろに購入したCyberlink(サイバーリンク)の動画編集ソフトPowerDirector17 Ultraを使ってYoutubeに動画アップしています。編集に不自由は感じていないのですが、古くなったので、8年ぶりにシリーズ最上位版「Power Director2025 Ultimate Suite」をアマゾンより購入しました。現在、PowerDirector2026が発売されていますが価格は2万円越え。一年落ちの製品であれば約半額(9,859円)で入手可能、機能も殆ど変わらないPowerDirector2025にしました。

Ultra版の機能に加えて 動画の色補正やカラ―グレーディングで映画のような映像表現が出来る「ColorDirector2025」と、ノイズ除去から動画の音声編集・ボイスチェンジなど可能な「AudioDirector2025」、2つの専用ソフトがセットになった最上位エディションのUltimate Suite(アルティメットスイート)にした次第。インストールディスクはなく、ネット上よりダウンロードします。

毎回そうですが、PowerDirectorシリーズは、「通常版」ではなく「アップグレード/乗換え版」を購入しています。すでにサイバーリンク製ソフトのいずれか、他社製動画編集ソフトを使っていれば乗換え版が利用できます。上書きアップグレードではなく、通常版と同じ 一からのインストールです。性善説でなりたっているのか、旧製品のプロダクトキーを聞かれたり、チェックされた事はないので、巷での噂を聞き、関連ソフトを持っていなくても乗り換え版を購入する猛者もいるようです。

PowerDirector✕✕✕✕ Ultimate Suite「通常版」と「アップグレード/乗り換え版」の価格差 約5,000円は大きいと思います。但し、乗換え版購入にあたり、ソフトメーカーによっては、対象の旧製品シリアル番号やディスクが必要になる場合もありますので要注意です。乗換え版の販売はそのほかハガキ作成ソフト、会計ソフトなどがあります。これらの旧バージョンを所有している方は、乗換版購入が絶対お得です。

Cyberlink社は、台湾の会社で動画・写真編集ソフトやメディア再生ソフト(PowerDVDなど)開発・提供する世界的ソフトウェア会社です。コンシューマーを対象とした動画編集ソフトでは日本で一番売れているのではないかと思います。私は動画編集ソフトとして昔から利用しており、同社のメンバーサイトで確認したところ、サイバーリンク製品の登録数は49本ありました。

昔は、Adobe Premiere ElementsやVideo Studioを利用していました。時にはフリーソフトで拡張機能の優れたAviUtlなども使っていましたが(現在も使っています)、途中からPowerDirectorに替えました。使い勝手がよく初級者から中級者用として十分使えるソフトです。先日、2025を始めて使ったのですが、画面インターフェースは、今までのものと、ずいぶん変わっており、少し戸惑いましたがこれから慣れてゆくと思います。まだ全機能を試していませんが、AI背景除去(グリーンバック不要)、AI自動顔ぼかしなど、AI機能を使った作業効率化がかなり進んでいるようです。

PowerDirector✕✕シリーズは、2009年ごろから、PowerDirector8、10、12、13、14、17と毎年のように買い替えていました。それまでは西暦の下2桁表示でしたが、2020以降発売のものは、4桁表示になったようです。

孫も大きくなりましたので、カメラの動画編集やDVD/BD作成はなくなり、もっぱらYoutubeの動画編集がメインになりました。BS・地デジで放送されるなつかしい映画や、DVD/BDから取り込む映画のカット編集になります。そのままでは、編集不可でなので、少々裏ワザと使いながら編集しますw また、著作権の絡みで、ベタのアップ(長めのカット)は、即ブロックされますので、小刻みにカット編集をしながら映像を繋いでいます。

映画全盛期だった1960年代~1970年代の良質な映画を皆さんに楽しんで貰うことと、動画編集の過程で私のボケ防止のために、Youtubeに可能な限りマイペースで動画アップしてゆきたいと思います。

PCリサイクルマーク付きパソコンの回収手続きはとても簡単でした

2012年3月に購入したPCリサイクルマーク付きのマウスコンピュータ製デスクトップパソコンが壊れたため、マウスコンピューター公式サイト(ホーム ⇒ アフターサポート ⇒ 回収・リサイクル・買取り)にて、本体回収の申込をしました。回収手続きは、以下の通り表示される手順に従って、必要な項目に入力をするだけですので至って簡単です。本人が行うのは、PC本体の梱包と個人情報漏れ防止のためHDDのデータ消去(又は物理的破損))です。

PCリサイクルマークのついたパソコンは、製造メーカーが無償で回収してくれます。返却するパソコンは購入時の構成と同一であることが原則ですが、HDDのみを外しても問題はありません。資源のリサイクルが目的なので、メモリ・グラフィックボード、CPU、電源ユニット、DVDドライブなどを抜き取ったり、パソコン自体が物理的に著しく破損しているものは、引き取りを断られる場合があります。

 マウスコンピューターの回収依頼の手続き 

1.自宅住所の入力(回収先住所)

2.回収品目(デスクトップパソコン・ノートパソコン)および台数、データ消去の選択

3.回収の希望日時の選択

4.回収先の氏名・性別・生年月日・連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)

5.申込内容・料金の確認(私の場合)

6.回収品目/支払い合計(私の場合)

7.希望回収日時・支払いの最終確認、および 佐川急便による回収の告知

申込み終了後、記入したメールアドレス宛に、件名「お申込み完了のご案内」で、申込みを受領した旨のメールが届きます。その中に、梱包で注意すべき事として、「梱包段ボールの三辺合計140cm/重量20Kgを超えてはいけない」とありました。クッションを詰めるので、当該パソコンより少し大きめの段ボールになりますが、サイズ・重量は全く問題ありません。

「PCリサイクルマーク」は、平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコンに貼付されているものです。このマークの付いたパソコンは、購入時にリサイクル代を支払い済なので回収費用は無料なのです。リサイクルマークのついたパソコンは製造メーカーに依頼します。

リサイクルマークの無いパソコンは「パソコン3R推進協会(一般社団法人)」に申し込みを行います。不燃物として一般ごみには出せません。

マウスコンピューター製パソコンの回収依頼は二度目ですが、以前は、回収申込後 送られてきたゆうパックの荷札(送り状)をつけて、梱包したパソコンを郵便局まで持参しました。現在は自宅に回収に来てくれるとは、ずいぶん便利になったものです。他のメーカーはわかりませんが、自宅まで回収に来てくれることが分かれば、PR材料として購入ユーザーも増えるかもしれません。

ちなみにHDDの取り外しは、デスクトップはサイドケースを、ノートパソコンは裏フタを外せば簡単に取り外しができます。外したHDDは、専用ケース(パソコンショップで数千円で売っています)に装着すれば外部ストレージとしても利用できます。

PCサイクルマーク付きのパソコンが故障 データ消去のためハードディスクを壊す

2012年3月に購入したマウスコンピューター製パソコンが壊れたため、廃棄処分することにしました。小さいトラブルはいろいろありましたが、ショップブランド製品のため、メンテナンスを含め故障などは、殆ど自分で対処しましたので、13年間も長く使うことができました。

また、複数台のパソコンを必要に応じて利用していたことも長く利用できた理由だと思います。何しろ13年前のWindows7(途中Windows10に無料グレードアップ)パソコンなので、アプリが増えてゆくにつれて、経年と共に起動や操作に対する反応がとても遅くなりました。その矢先に突然故障、ブートディスクを使用して、リカバリー(バックアップファイルにて)を試みましたがダメでした。元は十分とれましたので廃棄することにしました。

PCリサイクルマーク」シール付きのパソコンなので、製造メーカーであるマウスコンピューターの公式サイトから申し込めば、本体を無償で回収してくれます。リサイクルマークは、平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコンに貼付されているものです。リサイクル対象製品のため、メーカーが回収の上、再資源化されます。一般不燃物としてゴミ廃棄できません。

メーカーが倒産していた場合は、一般社団法人パソコン3R推進協会(PC3R)がメーカーに代わって回収してくれます。PCリサイクルマークが付いていないパソコンは、有料で回収手続きをとることになります。

「PCリサイクルマーク」シール付きのパソコンは、購入価格にリサイクル費用が含まれていますので、パソコン製造メーカーに申し込めば、無料で回収して貰えます。但し、個人情報はじめ、漏れてはまずい情報も少なからずあるので、改修前にHDD(ハードディスク)にあるデータは消去しておく必要があります。パソコン稼働するなら、対象のHDD(ハードディスク)又はパーティションは、最低でも、Windows標準のフォーマットをしてデータを消去しておくべきです。

絶対に復元されては困るデータであれば、専用ソフト(デタラメな文字列を書き込む)を利用したり、又は、物理的に破損させます。回収時、データ消去を依頼することも可(有料)

私の場合も、パソコンが故障したため、HDD内のデータ(ファイル群)は、消去できないので物理的に壊すしかありません。

 HDDを物理的に壊す方法

1.HDDの裏ブタを止めているビス10本を外す(赤色印〇 7カ所、黄色印〇 3カ所はシールの下)

2.裏ブタを外した状態

3.プラッタ(円盤)に、ドライバーなどで複数個所の傷を入れる、磁気ヘッドを曲げる。または金づちで磁気ヘッドのアームやプラッタ(縦方向に円盤が重なっている)を叩いて壊してもOK。後者の方がシンプルでいいかもしれません。これでデータを読み出すことは不可。

HDDの内部を壊した後、裏蓋をつける。パソコンの元の場所に取り付けて、パソコン製造メーカに回収の申込をします。私が行ったパソコンの回収手続きについては、近日中に当ブログにて紹介の予定です。

サイバーリンク(CyberLink)カストマーサポートの意外に早い対応にとても満足

サイバーリンク(CyberLink)のソフトはよく利用しています。特に、動画編集ソフトPowerDirectorシリーズは操作性がいいので、この手のソフトでは以前使っていたAdobeと比べて価格も手ごろだし、バージョンアップする度に利用していた時期もありました。動画再生ソフトPowerDVDは、市販パソコンはじめサードパーティメーカー製品などにバンドルされるソフトで有名です。サイバーリンクは、台湾に本社をおく、いまや世界的に知られているコンピューターのソフトメーカーです。

今回、PowerDVD14のラインセンスに関する問い合わせを、ダメ元であまり期待せずにカストマーサポートに連絡したところ翌々日には、求めていたライセンスが復活し無事解決しました。予想外に早い対応にびっくりした次第。先方の問い合わせフォームに用件を文字入力まもなく、受付したことを連絡するメールが入りました。メールに記されたチケットID(URL)内でやりとりをします。

リアルタイムではありませんが、変則的な文字チャットという感じです。メールと違い、同じページ内でやりとりするので見やすいです。但し、問い合わせ中は、メールで案内されたURL(チケットID)を、時々チェックする必要があります。チャットほど早い訳ではありませんが、対応はとてもていねいで満足しています。

PowerDVD14は数年前に購入したものですが、今回ライセンス認証に関する問い合わせの詳細内容は、ずいぶん前にWindows10ノートパソコンにインストール済で、今回 新たにWindows10デスクトップパソコンにインストールししようとしたところ、私のパソコン操作ミスで以下の如く「プロダクトキーのアクティブ化制限回数を超えました。CyberLinkのカスタマーサポートにお問い合わせください」という、メッセージが表示され、ライセンス認証されなかったことにあります。

問い合わせフォームに、PowerDVD16のパッケージおよび印刷されたプロダクトキーを撮った写真、エラーメッセージのスクショを添付するよう指示あり。その後、どこの店で購入したのかも聞かれました。要するに本人が正規に購入したものかどうかの確認だと思われます。私は現行で利用しているソフトパッケージを習慣的に保管していたのが幸いでした。ソフトパッケージは廃棄する人が多いと思いますが、その場合でも購入店名とか、メーカーへの商品登録などで証明可能であればOKがでるのではないかと思います。

ちなみに、Windows10はデスクトップとノートと各1台ありますが、今年10月14日でサポート終了したため、基本的にはオフラインで利用。稀にネットに接続することもあるので、セキュリティソフト「ウイルスバスタークラウド」をインストールしています。現在は、Windows11デスクトップPCをメインに毎日利用しています。

私の問い合わせ内容(要望事項)

サイバーリンクサポートからの最終回答

昔、アドビ(Adobe)のフォトショップエレメントでも同様なライセンス認証の件で問い合わせたことがあります。アドビのソフトは高いので有名ですが、ライセンス認証は2台までです。2台目にインストールしたパソコンが故障したため、新しく購入したパソコンにインストールが出来なくなりました。本来は、正常なとき一旦ソフトをアンインスートールし、ライセンスを1台分確保した上で、新しく購入したPCにインストールすればOKなのですが、インストールされたまま故障したため、その旨、アドビのサポートに連絡したところ、即対応して貰えたことがありました。

アドビのサポートは、文字チャットのやりとりでしたので即日対応でした。問い合わせ内容は違いますが、マイクロソフトのサポートも対応が早くて良いです。私の時は電話対応でしたが、あまり待たされずに接続されました。自動音声で用件を数字ボタンを押すことで振り分けられ、電話はしかるべき部署に転送されます。対応する人は女性で大丈夫かいなと思いましたが、何のなんのとても詳しくプロって感じでした。

業績が伸びる会社は、サポート窓口も期待に沿うものと認識しました。

無料で使える「Google AI Studio」 の静止画生成AI・動画生成AIがハンパない

上記スクショは「Google AI Studio」に、Googleアカウントでログイン後の画面です。翻訳すると以下のようになります。

左側の「メディアを作成する」をクリックすると、以下の通り 静止画像生成AI「imagen (イマジン)」と動画生成AI「Veo (ベオ)」が現れますのでこの二つを利用します。

静止画や動画を生成するとき、日本語でプロンプト(キーワード)を打つと、目的とする画像ではないものを生成する場合があり、AI Studioの利用は、英文サイト且つ英語で打つのがベストです。各プロンプトはカンマで区切ります。日本語を英訳したものをコピペすればOKです。

例えば、「カフェ、若い日本女性、コーヒー、ケーキ」のプロンプトを英訳してプロンプト欄にペーストし静止画のAI作成すると以下のように表示されました。2枚のうち左の静止画像を利用して動画作成してみます(利用する静止画はダウンロードしておきます)。

選択した静止画像

動画生成AI (veo2) のプロンプト欄に予めダウンロードしていた写真を選択しアップロードします。Run Ctrlをクリックすると、約40秒後に以下のような動画が作成されます。フルスクリーンで再生してみるとそのクォリティに驚かされます。

 

開発者専用に用意された制限付きの「Google AI Studio」の存在を知ったのは Youtuber「パソコン博士TAIKI」さんのチャンネルからです。PCはもちろんのことIT全般にとても詳しく、この歳で勉強させられることが多いです。

生成AIサービスには、「ChatGPT(チャットGPT)」、「Microsoft Copilot(コパイロット)」や、Googleにも「Gemini(ジェミニ)」があり、実際に試してみましたが、無料での利用には限界があり物足りなさを感じるのはやむを得ません。

しかし、AI Studioによる画像生成AI・動画生成AIサービスについては、AIで生成された静止画を元に、さらにAIによる動画生成にも驚きですが、生成後のコンテンツのクォリティにもびっくりさせられます。本来は有料利用のものなので当然かもしれません。

TAIKIさんのお話では、Google AI Studioを経由では制限つきという条件はあるものの、無料利用が可能なのだそうです。無料でここまでのクォリティが確保できるのであれば、ブログツールとしても十分利用できそうです。画像生成以外にも使えるAI生成機能がたくさんあるので、興味ある方はぜひトライしてみる価値はありそうです。

4K Video Downloader Plusをインストール! 旧バージョンの方にメリット有り

パソコンネタが続いておりますw 「4K Video Downloader Plus」をイントールしてみました。その前まで、人気の旧バージョン「4K Video Downloader」を2015年ごろからずっと利用しています。それ以前は、ダウンロードスピードが速いフリーソフト「Freemake Video Downloader」や「Orbit Downloder」などを利用していました。時代ごとに秀逸なフリーソフトが、パソコン雑誌などで紹介されるので都度試し、使い勝手のよいものは継続していました。

「4K Video Downloader」は、ロシアに拠点を置くOpen Media LLCが開発し、2014年5月にリリースされた動画ダウンローダーで、現在1100万人以上のユーザーが利用しています。新バージョンの「4K Video Downloader Plus」には以下のような特徴があります。

*最大8Kの動画のダウンロード
*動画・再生リスト・チャンネルのダウンロード
*MP4, MKV, 3GP, FLV形式(映像)、MP3, M4A, OGC形式(音声)のダウンロード
*複数の動画の一括ダウンロード
*字幕のダウンロード
*1日10本まで(旧バージョンは30本まで)

インストール終了すると以下の通り、デスクトップにショートカット「4K Video Downloader+」が作成されます。

ダウンロード出来るサイトは、有名どころで、YouTube、Vimeo、TikTok、Facebook、Dailymotionなどがあります。

動画をダウンロードする方法(旧バージョン&新バージョンPlus)
(1)4K Video Downloader(Plus)を起動します。
(2)ダウンロードしたい動画へのリンクをコピーします。
(3)「リンクを貼り付け」のクリックで、動画リンクの解析開始。
(4)「動画のダウンロード」または「音声の抽出」を選択
(5)解像度を選択し、形式と出力フォルダーを選択します。
(6)「ダウンロード」ボタンをクリックします。

※ 動画リンク解析中の旧バージョン(4K Video Downloader)の画面

※ 動画リンク解析終了後の旧バージョンの画面、「ダウンロード」ボタンをクリックで取り込み

 

※ 動画リンク解析中の新バージョン(4K Video Downloader Plus)の画面

※ 動画リンク解析終了後の新バージョンの画面、「ダウンロード」ボタンをクリックで取り込み

新バージョンになった現在、後に述べる理由で旧バージョンと比較をしても何の意味もなくなりましたが、私の場合、旧バージョンのまま利用していても何の問題もありませんでした。ただ、YouTubeにおいて、動画リンクの解析が、Windows11になって、10分前後かかるようになりました。Windwos10では、長くても数十秒以内で解析終了していたので、解析タイムが異常に長いのです。YouTubeシステムが大きく変更されたせいという話もあり、頻繁にダウンロードする訳ではないので、そのまま利用していた経緯があります。

公式サイトでは、Plusへのダウンロードを推奨しているので、ひょっとしたら動画リンク解析タイムが、新バージョンでは短くなるかもしれないと、ダウンロード&インストールしてみたのです。 しかし 結論は同じく10分位かかりましたYoutubeの他のコンテンツを数点試してみましたが全く同様でした。最新Verでは解析5分以内

旧バージョンでは、1日30本までダウンロードが可能ですが、新バージョンでは1日10本までとなりました。これを不満に思い旧バージョンに戻したい人もいるかもしれませんが、公式サイトからは 新バージョン(Plus)しかダウンロードできません。開発元サイトから「旧バージョン」(最新Ver 4.32.5まで)入手が可能ですが、インストールしても動作しないので注意が必要です。Plusを推奨するため、意図的にそうしていると思われます。

また新バージョンでは保存先(Cドライブ⇒ユーザー内のドキュメント)の変更ができません。(旧バージョンは保存先が変更可能)大量にダウンロードする方は、HDD容量によりますが、デフォルトでは、Cドライブを圧迫するので要注意です。左上部にあるファイル⇒ディレクトリを開く⇒ファイル⇒フォルダ選択で保存先変更が可能でした。

新バージョンでは8K動画や一括ダウンロード、字幕ダウンロードなど、旧バージョンにはないメリットがありますが、ダウンロード数の多い人は、1日30本可能な旧バージョンのままにしておいたほうが良いと思います。旧バージョン(最新Ver4.33.0)が利用できるのは、いつまでかはわかりませんが、アンインストールしなければ、新バージョン共にいずれかが利用可能です。

また、「4K Video Downloader Plus」の安全性を懸念している人もいますが、旧バージョン・新バージョン共にセキュリティ上、クリーンで安全なソフトです。新バージョンをGoogle Cloud社が提供する脅威インテリジェンスのオンラインサービス「Virus Total」でのチェックでは、以下の通りマルウェアや悪意あるスパイウエアなどの仕込みはありません(フリーソフト利用前にチェック、重宝しています。悪意あるマルウエアが検出されたソフトについては利用しません)。

Virus Total(ウイルス・トータル)で、ファイル・URLなどから安全性をチェック

※ 73種のベンダーでマルウェアの検出はゼロ

最後になりますが、2012年10月(平成24年10月)著作権法改正により、第三者に著作権のある動画コンテンツのダウンロードおよびアップロードは禁じられており、罰則の対象にもなっています。個人で楽しむ場合であってもNGとなりましたので、すべて自己責任でお願い致します。

Windows11 24H2 をインストール、リリース20日後 Windows Updateに案内

Windows11 24H2をインストールしました!! 昨日、Windows Updateに更新案内がありました。実は、5日前に当ブログにて、遅まきながら10月2日にWindows11 24H2がリリースされたことを投稿~Windows Updateに更新案内されるまで、数ヵ月かかるかもしれないものの、バグや問題点があるマイクロソフト公式サイトからではなく、Windows Updateからのダウンロード&インストールを推奨しました。ところが私のパソコンに、リリース後17日目に当たる10月19日に配信されたことが判明。

Windows10の大型更新の事例から考えると、意外に早い配信にびっくりしました。2024年9月現在、国内のWindows11普及率は44%、Windows10の時より、搭載条件がきびしいので台数が少ない分、配信が早かったのかも。

Windows Updateには、必要に応じて今回のような機能更新(大型更新:年1回又は2回)や品質更新(セキュリティ更新プログラムや修正プログラム:頻繁)の案内があります。パソコンに電源が入っていれば(2時間以上)、自動的にダウンロード&イントールが行われます。パソコンの電源オン・オフのタイミングによって再起動待ちになっている場合もあります。

また、以下のように「最新の状態です」となっていても、「更新プログラムのチェック」をクリックすると更新案内されることがあります。過去においても、Windows10や11など大型更新のリリースがあった時、このチェックボタンを意識的に時々クリックすることがあるのですが、昨日もたまたまクリックしたところ、 Windows11 24H2への更新案内が、新たな品質更新と共に出てきた次第。

各更新案内は、パソコンに電源が入っていれば、自動的にダウンロード&インストールが行われ、再起動を促されます。Windows11 24H2のダウンロード&インストールの所要時間は約15分でした。

再起動で、Windows11 24H2の更新プログラムにより、レジストリの設定など再編成が行われます。途中2回の再起動があり、インストール後 更新作業の所要時間は約25分

システムメニューでバージョンを確認したところ、Windows11 24H2に更新されていました。