パソコン」カテゴリーアーカイブ

ゲーミングPC 購入後満7年でHDD1TBが故障 WD製 Red Plus2TBに交換

2019年4月30日、ドスパラで購入したゲーミングパソコン(ガレリア:GALLERIA)内蔵の東芝製HDD1TBに不具合が発生しました。SSDやHDDの健康状態を監視・診断する定番ソフトクリスタルディスクインフォ:CrystalDiskInfo)で判明しました。

クリスタルディスクインフォのデフォルトは、健康状態の基準は厳しく設定されています。HDD/SSDの使用状況により、「正常」「注意」「異常」の3段階で表現されます。「注意」は故障を意味している訳ではありませんが、故障の兆候が見られる状態です。「異常」は、すでに故障が起きている可能性が高いということになります。

「注意」の警告であり、すぐにも壊れる状態ではないのですが、ディスクに軽度な異常が出ているサインであり、放置すると突然の故障やデータ消失につながるリスクがあります。 とくに不良セクタは進行性の問題であるため、早めの対応が必要になります。 なので、東芝製 HDD1TBを新しいHDDと入れ替えることにしました。

もう7年も毎日のように使っていますので、故障の兆候が出ても不思議ではありません。05代替処理済のセクタ数、C4セクタ代替処理発生回数、C5代替処理保留中のセクタ数のいずれかに1以上が立つと「注意」が警告されます。数字は16進数表記です。

デスクトップ「ガレリア」は、メインで毎日4時間~6時間は使用しています。今回「注意」と警告された東芝製HDD1TBのデータに、電源投入回数:8,326回、使用時間:13,974時間とあります。購入後約7年、毎日 (7年×365日) 使い続けていますが、このデータから使用状況を検証すると

使用時間13,974 ÷2.555日 (7年×365日) =5.47時間/日
電源投入回数8,326回÷2,555日=3.25回/日

となります。つまり、私めはパソコンの電源投入は1日3回、1日の平均使用時間は、延べ5.5時間と言う事になり、1日4時間~6時間は当たっていることになります。電源入れてからスリープにして他のことをしたりすることもあるので、電源投入回数はこんなもんだと思います。これだけ使えばHDDが壊れてもおかしくないかもしれません。

私が購入したガレリアのオリジナルの搭載ストレージは、インテルSSD500GB+東芝製HDD1TBでしたが、その後、すぐWD RED 3TBのHDDを増設しましたので、内臓ストレージは、SSD500GB+HDD1TB+HDD3TB=4.5TBとなりました。増設したWD(ウェスタンデジタル)製HDD3TBはNAS用のRED仕様なので耐久性が高く、東芝製とほぼ同じ位の使用時間と電源投入回数ですが、「正常」となっています。

故障の兆候のある東芝製HDD 1TBを、増設したHDD同様に耐久性の高いWD (ウェスタンデジタル) Red Plus2TBを交換することにしました。WD「Red Plus」は、「Red」より仕様がグレードアップされたもので、さらに高耐久性・高信頼性を求めたHDDです。パソコン工房で通常は2万円~3万円するものが、1万5千円でセールしていたので即購入したものです。3年間のメーカー保証もあります。

東芝製HDD1TBは、1つだったパーティションを4つに分けましたが、作成元より2倍の容量を持つWD Red Plus HDD2TBにクローン作成し交換することにしました。クローン作成に使ったソフトはAcronis2025(アクロニス)です。容量が大きいので、クローン作成に4時間近くかかりました。新しく交換するHDD2TBは作成元HDDの容量が倍なので、どういう形でクローン作成されるのか興味深々でした。

ひょっとしたら、余分の1TBは未割り当てエリアとして残され、1TB分のクローンが作成されるのかと思いましたが、作成元HDD1TBの同じ比率で、2TBにうまく案分され4つのパーティションが作成されました。交換後のクリスタルディスクインフォの表記は、当然ながら「正常」でした。最終的にゲーミングパソコンGALLERIAの搭載ストレ―ジは、SSD500GB+HDD3TB+HDD2TB=5.5TBとなりました。HDDはすべてRED仕様なので、当分は持ちそうです。

故障徴候のあった東芝製HDD1TBは、個人情報を含むテキストや映像・写真などのファイルが多数あり、ソフト的に完全消去するのは、かなり時間を費やすので、物理的破壊にしました。磁気ディスクを変形させ傷を入れたり、アクチュエータ、スイングアーム、磁気ヘッド、基板およびコネクタなど物理的に壊し、読み出し不可にしてケースを閉じ廃棄いたしました。

※ 壊す前の東芝製HDD

※ 物理的に壊したHDD、基板は裏側にあり

2台のPCに2台のワイヤレスキーボード&マウス(同一モデル)を並べて使ってみた

デスクトップPC3台のうち2台は毎日使っています。時に同時に操作することもありますが、必要に応じて使い分けています。いずれもゲーミングパソコンなのですが、スペック的に映像編集もさくさく可能と思われ購入したものです。1台は7年前に、他方の1台は今年3月に購入したばかりです。

常時使用のPC2台は、今まで何度か入れ替わっていますが、設置に制約があるため、モニター1台に対してPC2台を切り替えて使ってきました(キーボードとマウス及びスピーカーを共用)。物理的なボタンだけでなく、キーボード上でも切り替え可能(ホットキー)でしたので重宝していました。約12年間使ったPC切替器が1ヵ月前に壊れました。これを機にモニターの共用(切替)をやめて、常時使用のPC2台をそれぞれ専用にワイヤレスキーボード&マウスにすることにしました。

1個のUSBレシーバーで、キーボードとマウスが使えるエレコム製TK-FDM110MK (3,980円) を2台購入。キータッチとかストロークなど現物で確認したかったので、行きつけの家電量販店で購入しましたが、アマゾンなどで購入すれば3千円少々で購入できます。

懸念したのは、同一メーカー 同一モデルのワイヤレスキーボード&マウスを並べて、2台のパソコンを同時に使用した場合、それぞれの2.4GHzのUSBレシーバー接続のキーボード&マウスがお互いに干渉せずに使えるかどうかでした。

ネット上では問題なしという見解もありましたが、同じ空間で使う場合、周波数帯が干渉して動作が不安定になることもある記事もありました。また、メーカーに直接聞いてくださいという投稿記事もありましたので、ダメだったら一方を今まで通りに有線にしようと腹をきめ、ワイヤレスキーボード・マウスを2台同時に購入しました。

私の場合、離れた部屋ではなく、上記写真のごとく、2台のパソコンが並んでいる環境下なのですが、それぞれのキーボードやマウスを操作しましたが、お互いに影響することもなく、全く問題ありませんでした。右側にあるマウスを左側の机で操作しても、左モニターにマウスポインタ―が現ることはありません。逆も然りです。同じく右側のキーボードを左の机にもってきて操作しても、左側モニターに入力文字が現れることはなく右側のモニターに操作が反映しました。

キーボード&マウスを左右入れ替えたり、一方の机にキーボード&マウスを一緒に並べて操作しても、レシーバーと対になったキーボード&マウスしか反応しません。メーカーもそういうことは想定して固有IDで識別したり対策済のようです。なので、国内メーカーの正規品であれば、干渉することはないようです。少なくともエレコム製品は問題ありませんでした。

2台のモニターはそれぞれゲーミングパソコン(GALLERIA:ガレリアNEXTGEAR:ネクストギア)に充てるになりましたので、残り1台の滅多に使わない古いVISTAパソコンは、どうしても必要なときは、別のモニターと有線キーボードとマウスがあるのでそれを使おうと思います。

購入したゲームパソコンNEXTGEAR(マウスコンピューター) はサクサクの爆速パソコン

上記写真は、直近のマイパソコンルームです。現在稼働しているデスクトップPCが3台あります。メインは購入後7年目になるドスパラのGALLERIA(ガレリア)、13年使用した前のデスクトップPCが壊れたため、この度買い替えたマウスコンピューターのNEXTGEAR(ネクストギア)と併用しています。いずれもOSはWindows11で、ミドルクラスのゲームパソコンです。使用目的は動画編集ですが、扱う映像も高画質になってきたので高スペックPCが必要です。

残り1台は購入後17年になるパソコン工房のクワッドコアPC(PhenomeⅡ)<Windows VISTA>です。もう化石クラスのパソコンになりました。修理に出したことはなくトラブルはすべて自分で解決。グラボをグレードアップしたり、BDドライブやファンも交換しています。現在も健在ですが使うことは少なくなりました。

今では入手困難なアースソフトの「PT2」を装着しています。これは地デジ・BS/CS放送をPCで視聴や録画するためのPCIチューナカードです。「TS抜き」が可能で、プロテクタがかからない録画・編集が自由に行えタイマ―録画も可能。マニアにとって垂涎のチューナカードとして知られています。

また、このVISTAは、24年前に公開した拙HP「オヤジのらくがき帳」用に作ったフラッシュ(アドビソフト)コンテンツが見れるパソコンでもあります。現在のブラウザではフラッシュやJAVAで作成したコンテンツは全く見ることができません。公開ホームページとしてはグダグダになったため、「オヤジのらくがき帳」は過去ログとして残し、傘下に当ブログ「オヤジの悠々人生」をワードプレスで作った経緯があります。

本題がそれましたが、メインで利用している「GALLERIA」と「NEXTGEAR」のストレージのデータの読み書きにどれだけの差があるのか、クリスタルディスクマーク(CrystalDiskMark)によるベンチマークを比べてみました。前者は、インテルの2.5” SATA SSD500GBとHDD1TB+HDD3TB(計4TB)構成となっています。OSはSSD500GBにインストールしています。後者は、*M.2 SSD (NVMe) 1TBです。

*
エム・ドット・ツーと読みます 接続端子の規格です。マザーボード上のPCIe端子に接続します。また、データ転送を行うための接続規格に、NVMeSATAがあります。前者は高速データ転送が特徴で、後者は2.5”&3.5”HDD接続規格でお馴染みのシリアルATA(SATA:サタ)です。

ガレリア(GALLERIA)インテル製2.5″ SATA 500GB ベンチマーク

ネクストギア(NEXTGEAR)M.2 NVMe 1TB ベンチマーク

読み込みでは、「M.2 SSD」は、「SATA SSD」の11.5倍、書き込みにおいては、12倍という圧倒的な転送スピードに驚かされます。今回 Cドライブ(OS)にて、データ1GBを使って、1秒当り何MBのデータの読み書きが出来るかをチェックしています。5回計測して一番良いスコア(平均値ではなく最大値)が表示されます。

赤枠「連続した領域に読み込み・書き込み」シーケンシャルリード/ライトです。ファイルコピーなどの早さの目安になります。青枠「ランダムな領域に読み込み・書き込み」ランダムリード/ライトです。OSやアプリの起動、基本操作、Web閲覧の快適さの目安になります。横軸 (左側):読み込み速度(Read)、横軸 (右側):書き込み速度(Write)です。

縦軸①② / ③④、キュー数(命令)・データサイズ・スレッド数(並列処理)など条件を変えて、シーケンシャルとランダムのリード/ライトを計測

一般的には、データ転送速度の最大値である「SEQ1M Q8T1」の読み込み速度をシーケンシャルリード、書き込み速度をシーケンシャルライトと呼んで、参考数値として最上段に表示されています。ストレージ仕様としてこの数値を採用される場合があります。

一方 「RND4K Q1T1」は、データ転送速度の最小値になります。これは「RND=ランダムな領域」に「4K=小さなデータ」を「Q1T1=1つの命令後、次の命令を出す」という「最も効率の悪い測定方法」が、最下段に表示されています。

測定結果は目安です。バージョンによってもバラツキがあります。同じストレージであっても、断片化や接続方法、CPU性能によっても左右されます。CrystalDiskMarkなど測定ソフトウェアを使うと、大量のデータを読み書きを行うので、通常よりもストレージの劣化を早めます。数回程度の常識的に使っている限り気にする必要はありません。

小さなデータの読み書きでは、「M.2 SSD」と「SATA SSD」のいずれも転送スピードに遜色はなくその差は感じられませんが、大きなデータのやり取り、つまり、高画質な動画編集やエンコード、数十GB単位のコピーや復元などその速さに驚かされます。ゲームだともっと顕著に体感できるのかもしれません。使用目的にもよりますが、新たにパソコンを購入する際は、ぜひ M.2 SSD搭載パソコンがお勧めです。

但し、M.2 SSDは、高速転送スピードのため、発熱がハンパではないので、冷却環境が大事になります。NEXTGEARは、CPUは水冷ですが、筐体内を冷却するため、ケースファンが6つあります。なので、ファン音が少し気になるところですがじきに慣れます。

一般的なHDD のベンチマークは以下の通りです。以前ノートパソコンのHDDをSATA SSDに換装したのですが、2.5倍のスピードアップとなり、OS起動・データの読み書きやソフトの操作性などずいぶん改善したと思えました。しかし、M.2 SSDの転送スピードは、さらにSSDの10倍~12倍の転送スピードを考えると驚きの何物でもありません。つくづく時代の流れを感じます。長生きはするものです(^^♪

待望のゲームパソコン(マウスコンピューター)が使用3日目にソフト絡みで起動せず 神対応で復活

メモリ高騰により、今後パソコンの値上がりは必至のため、購入予定を繰り上げ、約3週間前に注文したマウスコンピューターのBTOゲームパソコン(モデルNEXTGEAR JG-7G60)が、発注から1週間後に待望のパソコンが届いたものの使用3日目にトラブル発生。

あとで詳細を述べますが、届いたパソコンのM.2 SSD 1TBのパーティションを分割したり、各種ソフト追加、バックアップファイル作成などの過程で、あるソフトの操作でエラーが発生、その後 OSが起動しなくなるトラブルになりました。

ハードではなく、ソフ上の問題だったのですが、注文先のマウスコンピューターサポートに電話を入れたところ、初期不良として対処しますので大丈夫ですとまさに神対応。購入3日目のトラブルでしたが、再度マウスコンピューターにPCを送り、工場出荷時のデフォルト(クリーンインストール)に戻すことで無事解決しました。

本格的に使い始めたのは、最終的に発注してから約2週間後ということになりました。使い勝手はサクサクで予想通り申し分ないのですが、ややファン音が大きいのが惜しいところです。但し、ガマンできる範疇でもあり、すぐ慣れるので問題はありません。

フロントパネル側3個、リア1個、トップ2個と、計6個のケースファンがあります。正面パネルはメッシュになっており、長時間のゲームプレイでも、フロントからリアへと直線的に流れるエアフロー構造により、筐体内を効率的にしっかり冷却できるよう工夫されています。

※ PC正面:前面全体がメッシュになっており冷却効果を上げています

≪ ネクストギア(NEXTGEAR) JG-A7G60 仕様 ≫
OS:Windows11 Home
CPU:AMD Ryzen™ 7  5700X 3.40GHz-4.60GHz 8コア16スレッド
グラボ:NVIDIA GeForce RTX5060 ビデオメモリGDDR7 8GB
メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2 /デュアルチャンネル)
ストレージ:M.2 SSD / 1TB (NVMe Gen4×4)
マザーボード:AMD B550 チップセット
CPUクーラー:水冷CPUクーラー(120mmラジエーター)
電源:750W 80PLUS BRONZE
光学ドライブ無し セキュリティソフト マカフィーリブセーフ1年版
ミニタワーケース
※ 購入代金:196,780円

ミドルクラスのBTOゲームパソコンです。私の場合、メインは動画編集やブログおよび配信です。2Kや4K映像が多くなり、編集も高スペックが必要になります。CPUは前パソコンのIntel(インテル)からAMDのRyzen7にしました。Ryzen 7(ライゼンセブン)です。AMDが展開する高性能CPUシリーズで、IntelのCore i7に相当するグレードです。主に高性能ノートPCやゲーミングデスクトップPCに搭載され、動画編集、ゲーム、配信などの高い処理能力が求められる用途で利用されます。

Ryzen7 5700Xは、現行9000世代より二世代前のモデルですが、TDP 65Wの省電力設計ながら、上位モデル(5800X)に近い性能を発揮する高コスパ機。AM4マザーボードで組む定番ミドルレンジCPUです。DDR5メモリ対応、PCIe5.0対応ができて2027年以降も続く最新プラットフォームのAM5マザーボードと比べると、現状からの大きなグレードアップは期待できませんが、予算枠もあり私にはこれで十分です。

今回期間限定で人気のロジクールのワイヤレスゲーミングマウスG703(時価10,890円)が付属しています。通常のマウスとしても利用できます。

※ PCサイド面:PC内部が見える強化ガラスサイドパネルを採用。RGBファンでPC内部のデコレーションを楽しむこともできます。

※ PC背面:ディスプレイポート×3とHDMI×1 DVI端子は無し

※ カラフルなRGBファン 10通りのパターンがあります。LEDボタン長押しでオフも可能

冒頭のソフトトラブルは、購入したばかりの最新バージョンのバックアップソフト「Acronis 2025」です。経緯は以下の通りです。

バックアップファイル(リカバリーファイル)を外付けデバイスに作成しようとすると、「Acronis Survival Kitの作成」を求めてきます。このサバイバルキットは、ブータブルメディアと全バックアップデータが外付けデバイスひとつに保存され、起動ドライブとして機能します。

OSが壊れてバックアップファイルから復元するとき、ブートメディアを用意することなく、外付けメディアから直接ブートが可能になります。このサバイバルキット作成中にエラーが発生しました。その際「作成」ボタンがグレーになり、「バックアップに進む」ボタンが白くアクティブになっていたため、クリックして作業を継続、バックアップファイルを作成しました(無事キットが作成された場合もそうなると思われる)。

その後、OSを起動したのですが、エラーがでてパソコンが起動しなくなりました。自動修復を繰り返すばかりで修復出来ず。回復モードでも修復を試みましたが、ファイル破損のため修復できませんとメッセージ表示。

バックアップファイルは作成できていたので、復元操作は出来たもののエラー発生後のバックアップファイルだったため、復元してもエラーのまま変わらずでした。OSディスクが付属していれば、自分でクリーンインストールしてデフォルトに戻すことも可能でしたが、以前のマウスコンピューターではついていたOSディスクやグラボのドライバー用ディスクが現在は付属されておりません。

今回は、マウスコンピューターにて、クリーンインストール(初期設定)が行われ無事解決した次第です。本来は「Acronis」に相談するべきですが、原因も不確定であり、パソコンが元の状態に戻る訳ではありません。

マウスコンピューターサポートへの電話は、あまり待たされることなく繋がり事の経緯を説明。購入3日目ということもあったのか、今回 初期不良として対処して頂いたことに感謝です。修理依頼も運送会社が引取りに来て、修理品の受領から発送まで、逐一メールが届きます。マウスコンピューターのサポート体制は完璧にシステムが出来上がっています。しかも、購入後3年間保証も大きいです。

外付けHDD(又はSSD)に、Acronis Survival Kitの作成を求められたとき、「作成」ではなく「バックアップに進む」の選択をお勧めします。Survival kit作成中にエラーが出たら、Acronisはシステムにもかかわるソフトのため、OS修復不可になる可能性が高いです。バックファイルのみ外付けドライブに保存し、従来通りBootドライブ(メニューから作成可)から起動した方が無難です。

正常なバックアップ作成後、Survival kit作成へのトライはやぶさかではありません。万一トラブったときは、正常なバックアップファイルがありますので。

パソコン値上がり必至のためゲームパソコン(マウスコンピューター製)を繰り上げ購入

購入するのは今しかないと思い、数日前になりますが、マウスコンピューターにパソコンを注文しました。納期は一週間、モデルは「NEXTGEAR JG-A7G60」です。購入価格は約20万円です。NEXTGEAR(ネクストギア)という通販限定ミドルクラスのゲームパソコンです。ゲームが使用目的ではなくはなく、スペック的に動画編集もさくさく利用できるからです。予算枠もあるので中級クラスのグラボ(GPU)搭載のパソコンを選択しています。スペック詳細は、納品されてから紹介したいと思います。製品は3年間保証付きです。

メモリ高騰により、すでにはじまっていますが、これから春にかけてパソコンの値上がりは必至です。すでに増設用メモリは店頭になく、あっても1.5倍くらい値上がっています。SSDやHDDに然り。以前増設した、品質抜群のマイクロン製(クルーシャル)メモリが店頭にありません。この世界的大手企業もコンシューマー部門から撤退し、データセンター向け(AIサーバーなど)のDRAM(メモリ)やストレージ(SSD)生産に切り替えたそうです。その余波でパソコンが値上がってきているのです。

もちろん、Windows10終了による買い替え需要、円安による輸入コスト増、物流費の人件費上昇など複合的な理由もありますが、最終的にメモリやストレージの値上げは必至です。これからトランプのイラン攻撃による石油価格上昇も無視できず、二次的にパソコン価格値上げに拍車がかかり、影響はゼロではありません。

私の場合、デスクトップは市販のメーカ製パソコンではなく、ここ20年間 ショップブレンド(ドスパラ、パソコン工房、マウスコンピューター)のものを購入しています。中身は、パソコン自作とほぼ変らず、トラブったとき、自分で対応できるからです。BTO製品なので、OS以外なんのアプリもインストールされていませんが、同じ予算であれば間違いなくメーカー製品よりハイスペックなパソコンが入手できます。

現在メインで使っているパソコンは、ドスパラ製GALLERIA(ガレリア)を使っています。ほかにパソコン工房から購入したパソコン(Vista)は、購入17年経過していますが、途中故障あったものの、グラボやファンを交換したり、トラブルは自分で解決していますのて、現在も動いています。

処分したいのですが、今では入手できないレアなアプリやデバイス(PT2)を搭載し、貴重な存在でもあり問題なく動いているので、もう少し保管しておこうと思っています。

サブで15年使用していたマウスコンピューター製パソコン(Windows10)が半年前に故障・廃棄し、その代替えPCを検討していたところでした。メインで毎日使用しているドスパラ製ゲームパソコンGALLERIAは、購入して7年になります。毎日3時間~5時間使っていますが、バリバリに動いています。我が家のパソコン寿命はいずれも長いです。

15年前に購入したASUS(エイスース)のノートパソコン(Windos10)も、デスクトップPCの使用頻度が高いということもあって、殆ど使っていなかったのですが、HDD750GBからSSD1TBに換装したら爆速PCになりました。新しいパソコンの納品が楽しみです。

古い外付HDDを処分しNAS(ネットワーク対応HDD)を購入しました

ずいぶん前に購入した全く使っていない外付けHDDをやっと処分して、バッファロー製NAS(ネットワーク対応HDD)を購入しました。モデルLS710Dシリーズで、6コア(ヘキサコア)CPUと2.5GLANポート搭載した2TBのネットワークHDDです。我が家の家庭内LAN環境は、ルーター・HUBやLANケーブルなど、1Gbps(1000BASE-T)仕様なので、2.5Gbpsのスピードは出ませんが1Gでも十分です。NAS購入は2台目になりますが、前のものと併せて2台使いとしています。

現在は個々にNASを利用していますが、設定で RAID0(レイドゼロ:2台を一つのドライブとして利用 スピードアップ)、RAID1(レイドイチ:2台のドライブにそれぞれ同じデータを書き込みミラーリング、一方が壊れてもデータを救済)の利用も可能みたいです。

NASと言えば、台湾のSynology(シノロジー)か、QNAP(キューナップ)が有名。HDDは自分で用意する製品で、故障時にもHDDが簡単に交換できます。しかし、信頼性がある製品だけに、HDD無しでも価格が高いです。個人向けには、国内メーカーのバッファロー製かIOデータ製のNASで十分だと思います。

※ バッファローLS710D0201パッケージの中身

製品パッケージには、NAS本体と電源アダプター、LANケーブル(2m)、スタートアップガイドが入っています。詳しい取説はネットからダウンロードします。NASと外付けHDDを比べて、どちらもデータ保存ができるHDDとしての機能は同じですが、大きな違いは接続方法にあります。NASはLANケーブルでネットワークに接続して使いますが、外付けHDDはUSBケーブルでPCに接続します。

NASがネットワークHDDと言われる所以です。なので、LAN傘下にある複数のPCからアクセスできファイルを共有できます。外出先からスマホでアクセスすることも可能です。メディアサーバー対応なので、本製品にためた写真・動画や音楽もDLNAプレイヤー機能搭載のテレビで楽しめます。私は大事なバックアップファイルや写真・動画などを2台にそれぞれ保存しています。一般的にNASは、360日24時間稼働させておくものですが、家庭内LANということもあり、利用するのは私だけなので、NASは必要に応じて電源を入れています。

以下の通り、10年以上前に購入した個人情報や写真が詰まった150GB~300GBの外付けHDDです。使ってはいませんが、現在もすべて正常に動作します。利用は可能ですが容量も少く使い勝手が悪いので、ファイルは別途一つにまとめて保存。これらHDDは、処分する潮時だと判断しました。購入当時、TB単位の外付けHDDは販売されていませんでした。

すべてクイックフォーマットではなく、正規のディスクフォーマット(1台当り1時間以上かかりました)した上で、さらにHDDを分解して内臓ディスクを物理的に破損させて組み直したものなので復元不可能です。

※ 外付けHDD筐体から取り出したHDD群と電源アダプターおよび接続ケーブル類

※ 現役で使っている外付けHDDとNAS2台(右端が今回購入したNAS)

※ 同じく現役で利用している外付けHDD およびPC内蔵のストレージ容量

※ 赤枠内のストレージ総容量は、26TBになります。

ほかに、10年以上前購入したSSD1TBに換装し爆速になったASUS製ノートパソコンも健在です。現在メインで使っているデスクトップPCは、ドスパラのGALLERIA(ギャレリア)です。先日10年は使ったマウスコンピューターのPCが壊れたので処分。新しいパソコンを物色中です。今年は、メモリ不足でパソコンの大幅な値上りがあるので、その前に入手したいと思っています。複数のPCがあると、使用頻度が分散してそれぞれのパソコンが長く持ちます。だけど、残り人生も少なくなってきたし、そこまで必要かなと迷ってはいますw

VISTAパソコンのHDDをSSDに換装する予定を変更し外付けSSDにしました

我が家には、パソコン工房(パソコンショップ)より、16年前に通販で購入したパソコン(AMD PhenomⅡ✕4 クワッドコア、グラボRadeon HD4670 512MB)があります。いわゆる自分好み仕様でオーダーしたBTOパソコンです。OSは別途ソフトを購入し、クリーンインストールしたものです。しかし、OSはとっくにサポートが終了したVISTA(ビスタ)であります。現在も問題なく動いていますし、オフラインで利用する分には特に不自由もありません。ソフトも動作しますし、動画編集も普通にできます。ブルーレイも再生可能です。

但し、インターネットへの接続は、サポートされていないOSなので危険であります。電源オンからの起動はさすがに遅く、サインイン画面が表示されるまで1分50秒と長いです。新しいソフトは使えないし、現在メインで使っているパソコンと比べると処理能力もかったるいです。セキュリティソフト(ウィルスバスタークラウド)のライセンス(3台分)あるのですが、VISTAは対象外なのでインストールしても利用することができません。

なのに、何故このパソコンにこだわっているかと思われるでしょうが、実は理由があります。2008年9月アースソフトから販売された「PT2」ボード(非正規ダブルチューナ)をVISTAパソコンに装着しているからです。当時マニア間では、垂涎のTS抜きTVチューナボードとしてなかなか手に入りにくいものでした。

販売されたXP/VISTA用のPCI接続のデジタルチューナカードの最大の特徴は、デジタル放送のコピーフリーにあります。地上/BS/110度CSデジタル放送の2番組の同時受信ができるため、最大4番組を同時録画、視聴できる強力なスペックをもつ神チューナカードです。価格は約2万円でしたが、入手するのに困難を極めました。キャンセルのあったボードが抽選で当たりやっと入手できました。

チャンネル切替のレスポンスもよくフルHDですべて受信できます。IOデータ製TVチューナボード(視聴映像にはコピーワンスやプロテクタが掛けられ録画ソースの編集不可)2基持っていましたが、選局や操作のレスポンスが悪く、PT2がメインになりました。タイマー録画もできますし、録画した映像もコピーフリー(プロテクタがかかっていない)なので編集も自由自在。

この製品が入手できても、ソフトやB-CASカード、マニュアルなど一切付属していません。パソコン雑誌やネット上から情報やソフトを入手し、録画できるようセットアップするには、それなりの知識と手間が必要でした。一般の人にはハードルが高くマニア向けのチューナボードでもありました。

前置きが長くなりました。ブログタイトルに話しを戻します。 以前、ASUS(エイスース)のWindows10ノートパソコンをSSD (750GB)に換装したところ、爆速なノートパソコンに変貌したので、VISTAパソコンもSSDに換装したら、操作性もさらなる向上があるかなと思った次第、だけど・・・

現在、VISTAパソコンを使用することはほぼないし、今更起動時間の短縮と使わないソフトの操作性アップのために、SDDに換装しても意味はないかもしれない。パソコンによるTV視聴やコピーフリーの録画(キャプチャ)は可能なのですが、キャプチャ映像の容量がハンパなく、2時間のHD映像で10GB~15GBもあります。大きな容量の動画をオーサリングソフトに取り込んでの動画編集の場合、数GBの動画編集よりはレスポンスが悪くなるので時間もかかります。

地デジ・BS110度放送は、HDDブルーレイレコーダーで録画できますし、録ったフルHD(2時間)も画質を損なうことなく圧縮技術で5GB以内に収まり、メインパソコンで迅速な動画編集もできます。デジタル放送のプロテクタもワザを使えば解除(法律上では違法行為)できるので編集も可能。ってな訳で、換装はやめてSDDケースを別途購入し、急遽 外付けSSDとして利用することにしました。

購入したSSD用ケースは、フタを開けてSATA規格端子にSSDをはめ込みフタを閉めるだけです。あっという間に大容量の外付けSSD(1TB)が完成。転送スピードも速いし、バックアップ用としても活用できます。以前は以下にある商品を使っていました。この商品は、単体のSATA規格 2.5インチ&3.5インチHDDや2.5インチSSDとパソコンをUSBケーブルで接続が可能になります。取外した単体のHDDやSSDが、一時的且つ必要に応じて外付けストレージとして利用できますが、ケーブル処理と見た目がよくありません。 以上、専門的なお話になりましたが、参考になる内容があれば幸いです。

動画編集ソフト8年ぶりにPowerDirector 2025 Ultimate Suiteを購入

2017年ごろに購入したCyberlink(サイバーリンク)の動画編集ソフトPowerDirector17 Ultraを使ってYoutubeに動画アップしています。編集に不自由は感じていないのですが、古くなったので、8年ぶりにシリーズ最上位版「Power Director2025 Ultimate Suite」をアマゾンより購入しました。現在、PowerDirector2026が発売されていますが価格は2万円越え。一年落ちの製品であれば約半額(9,859円)で入手可能、機能も殆ど変わらないPowerDirector2025にしました。

Ultra版の機能に加えて 動画の色補正やカラ―グレーディングで映画のような映像表現が出来る「ColorDirector2025」と、ノイズ除去から動画の音声編集・ボイスチェンジなど可能な「AudioDirector2025」、2つの専用ソフトがセットになった最上位エディションのUltimate Suite(アルティメットスイート)にした次第。インストールディスクはなく、ネット上よりダウンロードします。

毎回そうですが、PowerDirectorシリーズは、「通常版」ではなく「アップグレード/乗換え版」を購入しています。すでにサイバーリンク製ソフトのいずれか、他社製動画編集ソフトを使っていれば乗換え版が利用できます。上書きアップグレードではなく、通常版と同じ 一からのインストールです。性善説でなりたっているのか、旧製品のプロダクトキーを聞かれたり、チェックされた事はないので、巷での噂を聞き、関連ソフトを持っていなくても乗り換え版を購入する猛者もいるようです。

PowerDirector✕✕✕✕ Ultimate Suite「通常版」と「アップグレード/乗り換え版」の価格差 約5,000円は大きいと思います。但し、乗換え版購入にあたり、ソフトメーカーによっては、対象の旧製品シリアル番号やディスクが必要になる場合もありますので要注意です。乗換え版の販売はそのほかハガキ作成ソフト、会計ソフトなどがあります。これらの旧バージョンを所有している方は、乗換版購入が絶対お得です。

Cyberlink社は、台湾の会社で動画・写真編集ソフトやメディア再生ソフト(PowerDVDなど)開発・提供する世界的ソフトウェア会社です。コンシューマーを対象とした動画編集ソフトでは日本で一番売れているのではないかと思います。私は動画編集ソフトとして昔から利用しており、同社のメンバーサイトで確認したところ、サイバーリンク製品の登録数は49本ありました。

昔は、Adobe Premiere ElementsやVideo Studioを利用していました。時にはフリーソフトで拡張機能の優れたAviUtlなども使っていましたが(現在も使っています)、途中からPowerDirectorに替えました。使い勝手がよく初級者から中級者用として十分使えるソフトです。先日、2025を始めて使ったのですが、画面インターフェースは、今までのものと、ずいぶん変わっており、少し戸惑いましたがこれから慣れてゆくと思います。まだ全機能を試していませんが、AI背景除去(グリーンバック不要)、AI自動顔ぼかしなど、AI機能を使った作業効率化がかなり進んでいるようです。

PowerDirector✕✕シリーズは、2009年ごろから、PowerDirector8、10、12、13、14、17と毎年のように買い替えていました。それまでは西暦の下2桁表示でしたが、2020以降発売のものは、4桁表示になったようです。

孫も大きくなりましたので、カメラの動画編集やDVD/BD作成はなくなり、もっぱらYoutubeの動画編集がメインになりました。BS・地デジで放送されるなつかしい映画や、DVD/BDから取り込む映画のカット編集になります。そのままでは、編集不可でなので、少々裏ワザと使いながら編集しますw また、著作権の絡みで、ベタのアップ(長めのカット)は、即ブロックされますので、小刻みにカット編集をしながら映像を繋いでいます。

映画全盛期だった1960年代~1970年代の良質な映画を皆さんに楽しんで貰うことと、動画編集の過程で私のボケ防止のために、Youtubeに可能な限りマイペースで動画アップしてゆきたいと思います。

PCリサイクルマーク付きパソコンの回収手続きはとても簡単でした

2012年3月に購入したPCリサイクルマーク付きのマウスコンピュータ製デスクトップパソコンが壊れたため、マウスコンピューター公式サイト(ホーム ⇒ アフターサポート ⇒ 回収・リサイクル・買取り)にて、本体回収の申込をしました。回収手続きは、以下の通り表示される手順に従って、必要な項目に入力をするだけですので至って簡単です。本人が行うのは、PC本体の梱包と個人情報漏れ防止のためHDDのデータ消去(又は物理的破損))です。

PCリサイクルマークのついたパソコンは、製造メーカーが無償で回収してくれます。返却するパソコンは購入時の構成と同一であることが原則ですが、HDDのみを外しても問題はありません。資源のリサイクルが目的なので、メモリ・グラフィックボード、CPU、電源ユニット、DVDドライブなどを抜き取ったり、パソコン自体が物理的に著しく破損しているものは、引き取りを断られる場合があります。

 マウスコンピューターの回収依頼の手続き 

1.自宅住所の入力(回収先住所)

2.回収品目(デスクトップパソコン・ノートパソコン)および台数、データ消去の選択

3.回収の希望日時の選択

4.回収先の氏名・性別・生年月日・連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)

5.申込内容・料金の確認(私の場合)

6.回収品目/支払い合計(私の場合)

7.希望回収日時・支払いの最終確認、および 佐川急便による回収の告知

申込み終了後、記入したメールアドレス宛に、件名「お申込み完了のご案内」で、申込みを受領した旨のメールが届きます。その中に、梱包で注意すべき事として、「梱包段ボールの三辺合計140cm/重量20Kgを超えてはいけない」とありました。クッションを詰めるので、当該パソコンより少し大きめの段ボールになりますが、サイズ・重量は全く問題ありません。

「PCリサイクルマーク」は、平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコンに貼付されているものです。このマークの付いたパソコンは、購入時にリサイクル代を支払い済なので回収費用は無料なのです。リサイクルマークのついたパソコンは製造メーカーに依頼します。

リサイクルマークの無いパソコンは「パソコン3R推進協会(一般社団法人)」に申し込みを行います。不燃物として一般ごみには出せません。

マウスコンピューター製パソコンの回収依頼は二度目ですが、以前は、回収申込後 送られてきたゆうパックの荷札(送り状)をつけて、梱包したパソコンを郵便局まで持参しました。現在は自宅に回収に来てくれるとは、ずいぶん便利になったものです。他のメーカーはわかりませんが、自宅まで回収に来てくれることが分かれば、PR材料として購入ユーザーも増えるかもしれません。

ちなみにHDDの取り外しは、デスクトップはサイドケースを、ノートパソコンは裏フタを外せば簡単に取り外しができます。外したHDDは、専用ケース(パソコンショップで数千円で売っています)に装着すれば外部ストレージとしても利用できます。

PCサイクルマーク付きのパソコンが故障 データ消去のためハードディスクを壊す

2012年3月に購入したマウスコンピューター製パソコンが壊れたため、廃棄処分することにしました。小さいトラブルはいろいろありましたが、ショップブランド製品のため、メンテナンスを含め故障などは、殆ど自分で対処しましたので、13年間も長く使うことができました。

また、複数台のパソコンを必要に応じて利用していたことも長く利用できた理由だと思います。何しろ13年前のWindows7(途中Windows10に無料グレードアップ)パソコンなので、アプリが増えてゆくにつれて、経年と共に起動や操作に対する反応がとても遅くなりました。その矢先に突然故障、ブートディスクを使用して、リカバリー(バックアップファイルにて)を試みましたがダメでした。元は十分とれましたので廃棄することにしました。

PCリサイクルマーク」シール付きのパソコンなので、製造メーカーであるマウスコンピューターの公式サイトから申し込めば、本体を無償で回収してくれます。リサイクルマークは、平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコンに貼付されているものです。リサイクル対象製品のため、メーカーが回収の上、再資源化されます。一般不燃物としてゴミ廃棄できません。

メーカーが倒産していた場合は、一般社団法人パソコン3R推進協会(PC3R)がメーカーに代わって回収してくれます。PCリサイクルマークが付いていないパソコンは、有料で回収手続きをとることになります。

「PCリサイクルマーク」シール付きのパソコンは、購入価格にリサイクル費用が含まれていますので、パソコン製造メーカーに申し込めば、無料で回収して貰えます。但し、個人情報はじめ、漏れてはまずい情報も少なからずあるので、改修前にHDD(ハードディスク)にあるデータは消去しておく必要があります。パソコン稼働するなら、対象のHDD(ハードディスク)又はパーティションは、最低でも、Windows標準のフォーマットをしてデータを消去しておくべきです。

絶対に復元されては困るデータであれば、専用ソフト(デタラメな文字列を書き込む)を利用したり、又は、物理的に破損させます。回収時、データ消去を依頼することも可(有料)

私の場合も、パソコンが故障したため、HDD内のデータ(ファイル群)は、消去できないので物理的に壊すしかありません。

 HDDを物理的に壊す方法

1.HDDの裏ブタを止めているビス10本を外す(赤色印〇 7カ所、黄色印〇 3カ所はシールの下)

2.裏ブタを外した状態

3.プラッタ(円盤)に、ドライバーなどで複数個所の傷を入れる、磁気ヘッドを曲げる。または金づちで磁気ヘッドのアームやプラッタ(縦方向に円盤が重なっている)を叩いて壊してもOK。後者の方がシンプルでいいかもしれません。これでデータを読み出すことは不可。

HDDの内部を壊した後、裏蓋をつける。パソコンの元の場所に取り付けて、パソコン製造メーカに回収の申込をします。私が行ったパソコンの回収手続きについては、近日中に当ブログにて紹介の予定です。