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XML Sitemap(Ver4.1.5)「検索エンジンは通知されていません」その後・・・

当ブログにてWordPressのプラクイン「XML Sitemap(XMLサイトマップ」をVer4.1.5に更新したところ、「検索エンジンは通知されていません」と表示されることについて、6/22付で記事を投稿しました。日時を変えて記事を再投稿したり、設定画面の「your sitemap」による手動送信など試みましたが、検索エンジンは通知されていないメッセージは変わないままだったので、しばらく様子見する事とした経緯がありました。

ところが、本日 “Google Search Console Team”より、冒頭画像にあるメールが届きました。内容を要約すると、送信されたURLに”noindex”タグが追加されているため、インデックス登録されておらず、ウェブ上から該当のブログが表示されないということの連絡なのであります。このまま修正をしないと登録されないので、検索の対象から外れ閲覧者の目に届くこともなくなります。

Google Search Console 」と連携をとっているので、この種のメールは何度か受け取ったことがあります。しかし、元々インデックス(ブログタイトル)無しで記事を投稿することはありません。該当のブログがnoindex(ノーインデック)と言われても、インデックスは必ず記述していますので、修正しようがありません。

アクセス数やSEOに影響あることなので、記事の一部を変更して更新したり、時には記事削除で解決したこともあります。各記事はすべて同じ条件下で投稿していますので、XML Sitemapに問題(バグ)があるように思えてならないのです。

メール内の「ページのインデクッス登録の問題を修正する」リンクをクリックすると、”Google Search Console”のサイトに飛ぶので、そこで該当ブログのURLなどが分かります。しかし、修正しても(記事更新・記事削除など)どこまで反映するのかよく分かりません。問題があれば再度連絡が来るということになります。

※ ”Google Search Console”のガバレッジ(サイト内のインデックス状況を知る事が出来る機能)noindexとしてエラーのあったブログURLの連絡画面 (6/22から発生)

ノーインデックスと指摘されたブログタイトル《【WordPress】XML sitemapバージョンアップ後「検索エンジンは通知されていません」ですが、Google、Yohoo、Bingにてフルインデックスで検索したところ、以下のように各ブラウザには登録されており検索にヒットしました。noindexだったらブラウザには表示されない筈ですから、”Google Search Console”からの連絡が理解できません。

※ Googleの検索結果

※ Yahooの検索結果

※ Bingの検索結果

ちなみに、ノーインデックスとされた投稿記事を一部修正して更新したり、今回取り上げた当記事も、本日6/26公開とし記事投稿したにもかかわらず、プラグイン「XML Sitemap」の設定画面は、サイトマップのPing開始はあるものの、「検索エンジンは開始されません。あなたのサイトマップを知らせるには投稿を書いてください」というメッセージは全く変わらず。

※ XML Sitemapの設定画面に表示されたメッセージ

やはり、XML Sitemapにバグがありそうですが、代替プラグイン「XML Sitemap&Google News」もトライしましたが、”Google Search Console”との連携でエラーが発生使えず。ちなみに、問題のXML Sitemapバージョンアップ後の投稿記事にも二けたのアクセス数があり、毎日のブログへの総アクセス数も250~300件と今まで通り。

【WordPress】XML Sitemap更新後「検索エンジンは通知されていません」

利用しているWordPress(ワードプレス)のプラグイン「XML Sitemap」をVer4.1.4からVer4.1.5にしたら「検索エンジンは通知されていません。あなたのサイトマップを知らせるには投稿を書いてください」と表示されていました。

私の拙ブログは、WordPress(ワードプレス)で作成していますが、ユーザーが目的のページを探しやすくなったり、検索エンジンがサイト内のページを知らせることができるよう、「XML Sitemap(XMLサイトマップ)」を利用しています。

プラグイン「XMLサイトマップ」は、検索エンジン(Google、Bing、Yahooなど)に、サイト内のページを伝える役割を担っているので、利用することでアクセス件数アップやSEO的にも大変有利になります。

一方「HTML Sitemap (HTMLサイトマップ)」というのもありますが、サイト内にどういったページが存在しているかカテゴリー別に一覧表示されているものです。当ブログで同じく利用していますが、クローラー対応(SEO対策)向けの「XML Sitemap」とは別物です。

趣味ブログとはいえ、ブログ開設から9年目を迎え、一時はアクセス数1000件前後を推移することもありましたが、その後500件前後をずっと維持。ブログ開設以来 導入していたSEO対策に有利な定番プラグイン「All in One SEO」が、2年前(2020年)の年末10日間で立て続けに4回~5回の大幅なバージョンアップを行われたのを機に、直近の数年間 毎日のアクセス数500~700件あったものが、突然 10~20件/日にまでアクセス数が落ちた経緯があります。

ワードプレスとの相性が悪くなったのか、全く原因がわからずこの状態が1ヵ月間続きましたが、色々調べたところ「All in One SEO」のサイトマップ機能のエラーが発生していたことが判明。何故そうなったのかは未だ不明。

結局、「All in One SEO」のサイトマップ機能のみを「オフ」にして、「Google XML Sitemaps(現在の名称は、XML Sitemap)を利用することにしたのです。その後、徐々にアクセス数がアップし、現在1日300件前後のアクセス数までに回復しました。一介の爺の趣味ブログにこれだけのアクセス数があることに感謝しております。

前置きが長くなりましたが・・・6月14日「XML Sitemap」Ver4.1.5への案内があり、バージョンアップしました。6/18に新しい記事を投稿したのですが、その記事に対して1日経過してもアクセス数がゼロ。1件もなかったのです(投稿記事別にアクセスがあったら分かるプラグインを利用しています)。いままでの実績では記事投稿 数時間後には数件のアクセスが例外なくあったので、めずらしいなと思いつつ念のため「XML Sitemap」の設定を確認。

ダッシュボードの設定画面を開くと冒頭画像にあるメッセージが表示されていた次第です。通常であれば、新たに記事を投稿したり、赤線下部の英文「Your sitemap」をクリックするとGoogleやBingに通知されましたと表示されますが、今回新規記事を投稿しても、Ping(コマンド)開始はされるものの相変わらず「検索エンジンは通知されていません」と表示されるのみ。

しかし、6/19 試しに新規投稿記事の一部修正して更新したところ、XML Sitemap Indexには、リンクを含む?5つのページのサイトマップが作成されています。

「XML Sitemap」と連携をとっている「Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)」も以下の通り、通信は出来ているので、少なくともグーグルには、通知されていると思われるのですが・・・その後、新規投稿記事にもアクセス数がカウントされていましたがまだ何とも言えません。「XML Sitemap」のバグなのか? 現在のところ原因が分かりません。様子見であります。

ネット上において、「XML Sitemap」は、問題ありの指摘があり、削除して互換性のある「XML Sitemap&Google News」を推奨していたので、トライしてみましたが、「Google Seardh Console」との相性が悪くエラーがでて利用出来ず。このまま「XML Sitemap」をしばらく使ってみようと思います。


XML Sitemap インデックス

「Google Search Console」とブログ「オヤジの悠々人生」送信は正常に行われています。

【WordPress】旧エディターをブロックエディターに切り替えてみたが・・・

2018年12月 WordPress5.0にバージョンアップされましたが、これを機にブロックエディター(Gutenberg)が標準搭載のエディターとなりました。突然 今までと違う編集方法になったため、とても使いづらいものでした。しかし、プラグイン「Classic Editor」を導入することで、使い慣れた前のエディターの利用が引き続き可能になり、今日に至っています。

しかし、旧エディター(Classic Editor)は、2022年12月までにサポート終了になることが決まっています。当初2021年いっぱいということでしたが、延期になったようです。なので、ブロックエディターを、いやでも少しづつ練習して慣れておく必要があります。

そこで、試しにブロックエディターに切り替えてみました。設定により、新しいブロックエディターのみ使う方法と、新旧エディターを切り替えて使う方法を選択できます。いきなり冒険は出来ないので、後者の新旧切り替えて使う方法に設定しました。

新旧エディターを切り替えて利用する方法
1. Classic Editor(クラシックエディター)とは
2 .Classic Editorの初期設定
3. 旧エディター(Classic Editor)からブロックエディターへの切り替え

Classic Editor(クラシックエディター)とは
タイトルや投稿記事の入力が、ワードやワープロソフトと同じ感覚で行えます。初心者でも抵抗なく記事の作成ができます。プラグイン「Classic Editor」を導入することで、新旧エディターとの切り替えが可能になります。

エディターの初期設定
ダッシュボートの「設定」⇒「投稿設定」を選択
「すべてのユーザーのデフォルトエディター」《旧エディター》を選択
「ユーザーにエディターの切り替えを許可」《はい》を選択

※ デフォルトエディターの設定と新旧エディターの切り替えを可能にする

旧エディター(Classic Editor)からブロックエディターへの切り替え
デフォルトを「旧エディター(Classic Editor)」にしているので、最初の編集画面は下記のようになります。「ブロックエディター」に切り替える場合は、右上の「ブロックエディターに切り替え」タブをクリックすると新エディターに切替わります。切り替えタブが見当たらない時は、下側にスクロールしてください(位置は任意に移動可能)。

※ 旧エディターの入力画面(タイトルと記事の入力エリアは別々になっている)

※ ブロックエディターに切替わった画面(サイドメニューやブラグインメニューなど有り)

「ブロックエディター」は、入力スペースにタイトルや投稿記事の文字や画像をブロック単位で並べてゆきます。様々なブロック群を使って編集してゆくので、とてもデザイン性のある魅力的な記事を作ることが出来ます。スペックの高さゆえ慣れるまで、少し時間がかかるかもしれません。

「ブロックエディター」から「クラシックエディター」に切り替える場合は、右上①「オプション」をクリック。サイドメニューに現れる②「旧エディターに切り替え」タブをクリック。
上部ウィンドウの③「このページから離れる」タブをクリックすると旧エディターにも戻る。

投稿記事を編集する場合、二通りのエディター(旧エディターおよびブロックエディター)が利用できるので、どちらかで編集可能です。

一応、投稿記事をブロックエディターで編集・作成してみたのですが、プレビューでは投稿記事内の画像をクリックしても画像サイズが大きくならなかったり、自動・手動スライドショーも出来ない。「All in One AEO(AIOAEO)」の評価は、同じ内容記事であっても、ブロックエディターでは低く、旧エディターの方が高いのは何とも解せません。プラグインに非対応なのか? また、ブロックエディターは、編集時の記事文字数も表示されない。

今年中、ブロックエディターに統一されることになりますが、私の場合、現時点では旧エディターの方が使えるプラグインも多いので、使い勝手の良い旧エディターで当記事の編集をやり直しました。記事にウソはないので、ブロックエディターにチャレンジしたい方はぜひトライしてみてください。

SEO的にはブロックエディターの方が評価は高い筈ですが、しばらくは旧エディターで様子を見ようと思います。ブロックエディターによる編集方法の概略は理解できたので、新エディターに切替わったとき腹を決めようと思います。

最後のフロッピーディスクをすべて廃棄しました

手元にある3.5″フロッピーディスク(FD)、約50枚のすべてを廃棄しました。以前にも画像やデータのFDを廃棄しましたが、手元に残っている最後のフロッピーになります。OS用の起動ディスクや周辺機器ドライバー・アプリケーションなどで予備ディスク(コピー)も含まれます。フロッピーディスクは、1990年代から2000年代初めまで使われていた主要な記録メディアでしたが、もっていても、さすがにもう使う事はありません。

廃棄方法は、シャッターを取り外し(手で引っ張れば簡単に外れます)、露出した磁気ディスクにカッターで切れ目を入れます。これで読み取り不能になります。

ちなみに、フロッピーディスクは、記録密度により「2DD」と「2HD」の2種類がありました。2DDは720KB、2HDは1.44MBの記録容量がありました。これはDOS/V用のフロッピードライブでフォーマットした場合で、PC98用の場合、2DDは640KB、2HDは1.2MBと記録容量が変わります。

私のiPhone12mniの背面カメラ・前面カメラの解像度は共に1200万画素、写真1枚フルサイズで撮ると5MB前後の容量になります。とてもフロッピーでは間に合いません。その後、CDやDVD/BDと新しいメディアが出現し、HDD至ってはT(テラ)単位の大容量が普通になってきました。時代の流れとともに進化をとげたパソコンに纏わるお話はまさに「今は昔」の世界です。

かって会社で使っていたPC端末はIBM製で、表計算ソフトはマルチプランを使っていましたが、自分のパソコンにはロータス1-2-3(表計算ソフト)を利用していました。その後、Microsoftより表計算ソフトExcel(エクセル)が発売され、会社のパソコンにも導入しましたが、アプリケーション用2HDフロッピーが25枚同梱(Excel/Word)されていました。一枚一枚インストールしたことを覚えています。現在はディスク1枚で済みます。昔を考えると隔世の感があります。

廃棄前のフロッピーディスクの写真やデータはMOに保存しました。しかし、MOもまた廃止の運命にあり、時代とともに動画コンテンツも増えてきたので、普及しはじめたDVDやBDにも保存するようになりました。しかし、直射日光や高温多湿をさけ、専用ボックスで保管していても、10年以上経過すると、一部DVDが経年変化による色素劣化で、データが消えることが判明。

その後、外付けHDDとダブルで保存するようにしましたが、DVDなど歴史の浅いメディアの過信は禁物です。DVD保管は、大事なものは10年サイクルで焼き直した方がよいです。

20年前の記録済(映画)のVHSテープが20本くらいあるのですが、問題なく再生できます。磁気記録の方が歴史があるせいかDVDより信頼性があります。2台のVHSレコーダーが健在です(^^♪
記録済VHSテープも500本くらい廃棄しましたが、画質については歴史が浅くても光ディスク(DVD/BD)にはかないません。これからの品質向上に期待したいところです。

※ 廃棄した最後のフロッピーディスク

Windows10「スリープ」が表示されなくなった! その対処方法

Windows10を利用していますが、いつの間にか「スリープ」ボタンが消えていました。心当たりがあるとすれば、先日 2回目のWindows11へグレードアップをしたのですが、1回目の時と同様にAdobe PhotoshopElements14の利用頻度の高い機能が使えず、元のWindows10に戻した経緯があります。

1回目のときに生じてもおかしくないのですが、パソコンのトラブルは、いろいろ複合的な理由が絡むので、断定はできませんが、2回目のWindows10へのダウングレードで不具合になった可能性もあるかもと思っています。

この現象は、年2回行われるWindows10の大型更新時にも起きましたが(Ver.1909で問題あるも、Ver. 20H2では問題クリア)問題あったVerの二つ後のVerで解決した事例があります。Windwos11も、リリースされて数ヵ月経ちますので、ひょっとしたらと思い、アップグレードしたのですがダメでした。

いずれにせよ、スリープボタンを表示させなければなりません。その対処方法は以下の通りです。

  非表示の「スリープ」ボタンを表示させる方法 

1.「スタート」ボタンを右クリックして電源オプションを選択

2.「電源の追加設定」をクリック

3.「電源ボタンの動作を選択する」をクリック

4. 「シャットダウン設定」のスリープを選択(チェックを入れる)

5. グレーになって選択出来ないときは、「現在利用可能でない設定を変更します」(上の画面)をクリックした後、操作可能になりますので、「スリープ」を選択し、「変更の保存」をクリック

6. 電源メニューに「スリープ」が表示されます

HDD・SSD換装をバックアップデータ復元で試みるも大失敗(顛末記)

先日、アプリ「EaseUS Todo Backup Free」を使って、10年前購入した11.6インチASUS製U24A-PX3210ノートパソコン(HDD750GB)を、SSD(SSD500GB)に換装しようとクローン作成を敢行したのですが、旧バージョンでは無料だったクローン化ツールが、現バージョン(Ver.2022)では有料になっており、SSDへの換装は、残念ながら頓挫してしまいました。

さらに、旧バージョンをインストールしても同様に有料化になっています。一般的に、既存HDDの容量と同等もしくはそれ以上の容量がないとクローン作成は出来ませんが、「EaseUS Todo Backup Free」は、大容量HDDから小容量SSDにクローン作成ができる優れものアプリだっただけに大変残念であります。

ダウロード版で約4000円で入手可能。起動が遅いだけで使うのに支障はないのですが、利用頻度の少ないノートパソコンであり、SSD500GB(Crucial:クルーシャル)購入で、すでに8800円を出費し、さらにお金を出してやる必要があるかなと躊躇しています。

そこでクローン作成に代る別の方法を試みてみました。既存HDD(Windows10)に不具合やクラッシュがあった時のために、大型バージョンアップ(年2回)する度に、Cドライブのバックアップを外付けHDDに保存しています。冒頭写真のごとく、フォーマット済みのSSD500GBを換装後、外付けHDDの直近のバックアップデータを、新しいSSDに復元(リカバリー)することにしました。Dドライブなどにあるデータは、Windows上であとからコピーできます。

※ 取り外した既存HDD750GB(右)と新しく取り付けるSSD500GB(左)

※ 起動用ディスク(Acronis True Image2017)

※ バックアップデータをSSDに復元中

結論からいうと、この方法は大失敗に終わりました。しかも、換装したSSDの中身のみならず、既存HDDの中身も壊れ、パソコンが正常に起動しなくなりました。

SSD換装後のOSリビルド(再構築)は時間もかかるし、うまくいかなかったらシステムクラッシュが起きたり、パソコンが起動できなくなったりする可能性があること。それゆえ、現在のOSを直接 新品SSDにクローンする方が、煩わしい手間や多くの問題を避けることが出来ると理解していたのに、まさに恐れていたことが現実となった訳であります。

SSD換装後のOSリビルド(リカバリー)は、うまくゆかないと分かりました。お金を出してもEaseUS Todo Backup Free 2022のクローンツールを利用するのが安全・確実のようです。

クラッシュした既存HDDに、バックアップデータを復元(リカバリー)することは、過去何度もありますが、失敗したことは一度もありません。換装した新しいSSDにリカバリーをかけたことは今回はじめてです。理論上はうまくゆく筈なのですが・・・思うに、市販PCとはいえバンドルされているOSなので、ひょっとしたらDSP版であることに関係があるのかなと思ったりもしています。

つまり、OSがDSP版の場合、PCを構成する主要部品(マザーボードやHDDなど)を、新しいものに交換すると、OS(Windows)がインストール出来ないというもの。MSに電話して了承して貰えばOKなのですが・・・もっとも、ネット上ではクローンによるSSD換装はうまくいったと言う事例が多くありますので、エラーの原因は別にあるのかもしれません。

 

換装した新しいSSDに、外付けHDDのバックアップデータを復元中 エラーが出て、「リトライする」または「無視する」を求められ、2回リトライするも途中でエラーがでるため、理由がわからないまま「無視する」でリカバリーは終了。この対応が後々問題になったようです。

その後、パソコン単体で起動したところ、エラー無視の影響か? 画面はでるものの、Windows10の修正や回復を求めるメッセージが表示され、指示に従って操作するも、再起動を繰り返すだけで回復不能に陥る。結局、既存HDD750GBを元に戻しました(正常な動作を確認)。

このままでは使えないSDD500GBを、データ保存用の外付けドライブとして利用すべくフォーマットしようとUSB端子に接続。そのとき「データが壊れたり、OSにクラッシュが生じる可能性があるので、電源オフまでUSBケーブルを抜かないようにして下さい」という主旨のあまり見たことないメッセージが表示されました(あとに述べるCドライブを復元した起動ドライブだった為のようです)。

そのまま、「ディスク管理」からSSDをフォーマットしようとしましたが、システムドライブなのでフォーマット不可。コマンドプロント(MS-DOS)を利用してフォーマットするしかないので、別のパソコンで関連コマンド調べようとパソコンの電源オフ。ここまでは問題ありませんでしたが・・・

 

その後、再び電源を入れたのですが、画面は立ち上がるもののWindoswが起動しなくなりました。表示されたメッセージに従い、Windows上で回復や修正をかけましたが復活ならず。既存HDD750GBも壊れてしまいました。

USB端子に接続したSSDは、Cドライブを復元した起動ドライブであり、既存HDDも起動ドライブなので、BIOSにて起動の優先順位はあるものの、双方のシステムに悪影響が生じて壊れたのかもしれません。

最終的に、既存HDD750GBは、SSDにリカバリーをかけた同じバックアップファイルで復元作業をしましたが、途中でエラーも出ることもなく作業は無事終了。Windows10も正常に立ち上がりました。起動OSを含んでいたSSDもコマンドブロントから、消せない領域のエリアを消去し、「ディスク管理」で、無事フォーマットできました。

SSD換装は空振りに終わり、振りだしに戻っただけですが、ノウハウとし得るものは多くありました。換装未達に終わったSSD500GBは、データ保存用ドライブとして手元に残りました。スケルトン外付けケースを買い見ばえをよくしました。

SSD換装は、有料であっても「EaseUS Todo Backup 2022」を使うのが賢明のようです。

「EaseUS Todo Backup Free」ディスククローン有料化でHDD・SSD換装ならず

ASUS(エイスース)製U24A-PX3210の11.6インチノートパソコンを、10年前 6万円で購入しました。古いこともあってHDDからSSDへの換装することにしたのですが、ちょっとした落とし穴があり換装ならず、事前調査が足りませんでした。

内蔵メモリ4GBに増設をして8GBにしたり、予備バッテリー購入や長期保証加入などで、結局8万円近くまで価格が膨れ上がったノートでしたが、ディスクトップPCをメインにしている私には、利用頻度は少なかったノートパソコンでした。

本機は、Windows7(64bit)搭載、CPUインテルCore i5-3210M、HDD750GBやUSB3.0×2、USB2.0×1、メモリ4GB、ディスプレー1,366×768ドット(WXGA)SDメモリーカード(SDXCメモリーカード対応、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth4.0、Webカメラ92万画素、バッテリ駆動8.8時間など、当時コスパの良さが売りのノートパソコンでした。

4台目のノートパソコンでしたが、買った中で一番高価だったノートは、富士通BIBLO(ビブロ)11.3インチノートで、なんと約40万円でした。スペックはCPUインテルPentium133MHz、HDD1.3GB、ディスプレー800×600ドット~現在のパソコンのスペックや価格を考えるとべらぼうに高かったです。

時代の流れとはいえ、ノートパソコンが6万円で購入できたのですからびっくりです。せっかく購入したものの、外出時には、重さの軽いiPadの方が使いやすく、今ではスマホで十分間に合います。もうノートパソコンはいらない時代です。

特に、 Windows10にアップグレードしてから、起動時間が遅くなったり、動作もかったるい感じになりました。ノートパソコンは持ち腐れ状態でしたが、利用がゼロではないので、操作性をよくすれば、もっと使う機会もあるかもとSDDへの換装を思いついた訳であります。

ノートパソコンのSSDへの換装は、内蔵HDDのOSを含む内容と同じクローン(SSD)を作成後、HDDと入れ替えるだけの話であります。クローン化にあたっては、HDD容量と同じかそれ以上の容量のあるSSDを用意せねばなりません。

しかし、EaseUS Todo Backup Free」は、大容量HDDから小容量SSDへの換装が可能なフリーソフトであります。有料ソフトではあるのですが、一部機能は無料で使うことが出来ます。クローン作成についても無料で使え、操作も簡単で作業もスムーズにできます。しかし、現バージョン2022では、クローン作成は有料になっていました。しかも、クローン化が無料だった旧バージョン12.0や12.8をインストールしても同じく有料扱いになっていました。つまり、SSD500GB(Crucial製、8800円)を準備して換装するつもりが、クローン化ができず、頓挫した次第。

そこで、バックアップソフト(Acronis:アクロニス)で、丸ごとバックアップファイル作成、既存HDDとフォーマット済のSSDを入れ替え、リカバリーを試みましたが、何故かエラーがでてうまくゆきません。Acronisを利用したリカバリーは何度もやったことがありますが、今回は何故うまくゆかず、原因追及中です。

ソフト代4000円(ダウンロード版)を出せば可能ですが、そこまでだしてやるべきか迷っているところです。起動は遅くても普通に使えますので。はてさてどうしたものか。Acronisにもクローン作成機能があるので、使えるかどうか調べてみようと思っています。

U24A-PX3210ノートパソコンの裏ブタをあけた状態(ネジ1本)

換装用の2.5インチSSD 500GB(Crucial製MX500:クルーシャル)パッケージ

2.5インチSSD_500GB 本体

取り出した2.5インチHDD750GB

エプソン用互換インクを初めて使ってみたが最悪だった

長いパソコン歴42年の中で、今回はじめて、購入後10年経ったエプソンEP-703A複合機に、先に買っていた互換インクに交換したところ、予想外の最悪結果に終わりました。たまたまなのか、そういう傾向があるのか判りませんが、やはり純正インクでないとダメだと痛感しました。

もともと買い替えようと思っていた複合機ですが、故障している訳でもなく、インクを補充すれば問題なく使えるので、 この際 試しに互換インクなるものを使ってみようと思ったのです。結果的に安物買いの銭失いでした。元の印刷品質に戻すことは不可能となりました。

純正インクと互換インクの併用は、ネット上では問題なしとしていますが、私の場合 エクスクラメーションマーク(感嘆符)のついた残り少ないインクだけを、互換インクに交換したのに、ヘッドクリーンング後、交換時期が来ていない純正インクまでが、なぜか目減りがはげしく、要交換となり、結局 6色すべてを互換インクに交換する羽目になりました。

すべて互換インクに交換後、ヘッドチェック用印刷パターンでは、目詰まりや擦れが目立ち、延べ5回~6回のヘッドクリーニングしただけなのに、やはりインクの目減りが早いのです。純正インクだったら数回のクリーニングしてもインク残量は、満杯表示のままなのに。

複数回のヘッドクリーニングと色あいチェックのためハガキサイズ写真印刷2枚、及び試し印刷のため雑誌表紙のコピー1枚だけでまともに使っていないのに、インク残量表示は以下の通りです。この減り方はちょっとひどいと思います。

実際のインク残量はあるのに表示だけの問題なのか? たまたま私の複合機だけの問題なのか? まったく分かりません。少なくとも純正インク単品を、必要に応じて交換していた直前までは、全く問題なかったので、互換インクのなせるせいだと思わざるを得ません。

印刷色の色あいが純正インクとはあきらかに違います。文字や通常のカラー印刷には使えるかもしれませんが、互換インクの写真印刷ではお話になりません。マゼンダ系のインクに問題ありです。一般的に写真印刷に関しては、キャノンよりエプソンの方が良いのに、これではキャノンの方に軍配があがります。

もっとも、1台だけを使っていると気がつかないレベルです。印刷にそれぞれ特徴があるため、10年前からそれぞれのプリンターまたは複合機各1台(2台使い)としている訳であります。現在は、エプソンEP-703A複合機とキャノンTS-8030複合機を使っています。

2台使いをしていても、1台あたりの年間インク使用量は、フルパック(6色インク)+アルファ(単色インク交換)です。フルパック標準インクで約6000円、単色標準でも約1000円、本体は壊れにくい代りに、インク代がバカになりません。2年間のインク代で本体が買えます。

40年以上パソコン本体と共にプリンターも利用してきましたが、互換インクを使おうと思ったことは一度もなく、信頼性のある純正品インクのみを使ってきました。購入先である地元の家電量販店「エディオン」は、社名変更前の昔から5年間保証制度がありますが、プリンター・複合機は、10台買い替えましたが、今日まで故障はキャノン複合機の1回だけです(パーツの欠陥でした)。

そのエディオンが自社ブランド(OEM)で、純正インクよりほぼ半額である、3年保証付きの互換インクを販売していたので、どんなものか試しに購入した次第。互換インクによるプリンター機能の故障を保証するものですが、10年経った複合機はパーツもないので、もともと修理は期待しておりません。万一故障しても買い替えの積りでした。現在 交換して故障した訳でもないし、さりとてこのまま使いたいとも思わないので、時期を見て買い替えたいと思います(^^

また、エプソン純正インクは、残り少なくなった時(印刷不可になる✖印が表示される前)事前警告としてエクスクラメーションマーク(感嘆符)が表示されますが、エプソン用互換インクでは表示されません。

エプソン製純正インクの残量表示一例

【Windows11】不具合のためアップグレード前のWindows10に戻しました

11/31、Windows Updateに「Windows11へのアップグレードの準備ができましたーしかも無料です!」と通知があり、早速インストールしましたが、レタッチソフト(Adobe Photoshop Elements)の一部機能が使えず、Windows上で復元できる期間内(10日以内)に、アップグレード前のWindows10に戻しました。

レタッチソフトは、GIMPのような秀逸なフリーソフトもあるものの、Adobe Photoshopの愛用は長く、OSが変わる毎に一部機能が使えない傾向がありました。そのため都度買い替えするも、個人で買うには高価なソフトであり、全機能を使いこなしている訳ではないので、途中から廉価版のPhotoshop Elemetsシリーズに替えました。しかし、それでもそれなりに高いソフトなので、一部機能が使えないだけとはいえ、よく利用する機能なので、買い替えするのはバカらしく、Windows10に戻すことにしました。

Windows10は1年に2回の大型更新がありますが、昨年「Windows May 2020 Update(Ver2004)」の時も、全く同様な現象がありました。そのため春のアップデートを辞め、一つ飛ばして次の「Windows October 2020 Update(Ver20H2)」のプログラム更新で改善された経緯があります。不具合があったとき、Paintshop Pro 2020を代替えとして利用したのですが、やはり使い勝手が悪いです。

Windows10は、2025年10月まで利用できますし、不自由がある訳でもなく、半年か1年先でWindows11にグレードアップすれば、改善している可能性もありますし、それに期待して戻すことにした次第です。

但し、Windows11にアップグレードした後、Windows上でWindows10に戻す(ダウングレード)条件は、アップグレード後 10日以内です。10日過ぎるとWindows上での復元は出来なくなります。事前のバックアップをとっていれば復元は出来ます。バックアップファイルがないとリカバリーディスクなどによるクリーンインストールになります。

私は、Windows11のアップグレードする前に、安全を期して直近のCドライブのバックアップをとっていました(トラブルがあった時のために定期的にバックアップを実施しています)。

今回のようにWindows11をインストール後、元に戻したいとき、10日を過ぎていなければ、以下の通りWindow上の回復オプションから復元した方が簡単です。

 

1. スタート釦 ⇒ 設定 ⇒ システム ⇒ 「回復」をクリック。

2. 「復元」をクリック。

3. 以前のバージョンに戻す理由を聞かれるので、該当の項目にチェックを入れると、「次へ」がアクティブになります。現れるメッセージに従って進めて行きます。

4. 復元にあたり、知っておくべき内容の説明があります。確認したら「次へ」をクリック。

5. 最後に、「Windows10に復元する」をクリックすると復元が始まります。所要時間は15分位です。

私の場合、復元の後、一部アプリの再インストールも必要なく全く問題はありませんでした。

「Windows11への準備が出来ました」とWindows Updateに更新案内がきました

待ちに待ったWindows11への更新プログラムの案内がありました。11/31に Windows Updateに「Windows11へのアップグレードの準備ができましたーしかも無料です!」と、更新プログラムの通知があり、インストールが可能になりました。

10/7に「Windows11へのアップグレードが可能である」旨 、Windows Updateに案内がありましたが、このときはアップグレードへの条件が満たされているという通知で、更新プログラムの案内ではありませんでした。あれから3週間後にやっと更新プログラムの配信があったという次第。

今回は、《ダウンロードしてイントール》というボタンもあります(^^♪ ご存知のように、Windows Updeteに更新案内があったときは、タスクトレイに以下のようなアイコンが現れますので、条件を満たしているパソコンであれば近々案内がある筈です。どうしても早くアップグレードをしたい方は、こちら「Microsoft」サイトより可能です。

 

早速、Windows11にアップグレードしてみました。

1. Windows Updateにある《ダウンロードしてインストール》ボタンをクリック。
最初にソフトウェアのライセンス条項の同意を求められますので、《同意をしてインストール》をクリック。

2. ダウンロードとインストールが行われます。

3. 再起動が数回か行われ、Windows11のデスクトップが開きました(総所要時間 約1時間)。

 

画面中央下部にある左端にあるスタートボタンをクリックすると、ピン留め済のアプリのショートカットが現れます。さらにアプリ一覧を見る場合は、右上にある「すべてのアプリ」をクリック。

現れたアプリ一覧(下にスクロールできます)

 

インストール後、主たるソフトとプリンターをチェック。2台のプリンターや日ごろ利用している動画編集ソフトやライティングソフトなどは問題ありませんでした。しかし、Adobe Photoshop Elements(OSが変わるたびに4回買い替え)の一部機能が使えない不具合がありました。

Windows10は、年二回の大型更新がありますが、昨年の春 「Windows May 2020 Update (Ver2004)」に更新の際、Adobeソフトに同様の不具合があり、更新をひとつ飛ばして半年後の「Windows October 2020 Update (Ver20H2)」の更新で改善されていた事があります。

今後、Windows11の機能更新プログラムで改善する可能性もありますが、一旦 Windows10に戻して、様子をみながら、Win11が安定したところでアップグレードしてもいいかなとも思っています。買い替えたくてもAdobeはソフトが高すぎます(Adobe Premiere Elementsも併用)。よく使う機能のため、大型更新時の不具合のときは、代替えとしてかって使ったことのある Paintshop Pro 2020を購入しましたが、やはりAdobeの方が使い勝手がよいです。

Windows上で、元に戻せるリミットは10日間(11/9まで)なので、それまでに考えなければなりません。念のためCドライブのバックアップはとっていますので、リミットすぎても問題はありません。Windows10は、2025年10月まで今後4年間は利用できます。通常の利用範囲では全く問題ありません。