パソコン」カテゴリーアーカイブ

【WordPress】ロリポップのドメインで常時SSL化に大成功!!(2021年1月)

 

拙ブログ「オヤジの悠々人生」の常時SSL化に大成功しました。
「常時SSL化」とは、Webサイト全体をHTTPS化(通信の暗号化)することを指しますが、サブディレクトリ(masuih.lolipop.jp/blog2)に、WordPressで作成したブログ「オヤジの悠々人生」をSSL化しました。

当初、趣味ブログであり、お金を出してまでSSL化をしようとは考えていませんでしたが、Google Chromeでは、暗号化されていないURL(http://~)に対して、2018年ごろからアドレスの前に「保護されていない通信」と警告が表示されるようになりました。SEOに影響するとも言われていますが、時代の流れというか、閲覧者の方に安心感を与えるためにも、無料で出来るのであれば SSL化を利用しない手はありません。

昨年末「All in One SEO」の複数回による自動更新で、数年来 毎日500件~700件あったアクセス件数が、急激に100件以下に落ちるというアクシデントがあり、原因は不明ですが、ダメ元でもSSL化に踏み切る理由のひとつになりました。

ロリポップ」では、独自ドメイン(有料)のSSL化については無料でしたが、契約時 提供されるロリポップのドメインは無料SSL化の対象外でした。

2020年8月、ロリポップより全プランを対象に、速度や容量をアップした「ロリポップ!爆速宣言」の案内があり、スペックの向上と共に無料でSSL化が可能になりました。

私が契約している「スタンダードプラン」も対象なので、無料で新サーバーへのアップデートが可能でした。但し、利用できるのは、PHP7.3および7.4のみとか、プログラミング言語 Perl 、Ruby、 Pythonのバージョンアップなど仕様変更があるので、注意点を理解した上で臨む必要があります。

 

※ 従来プランやハードウェアとの比較

※ アップデートによる仕様変更

 

今回の爆速宣言で、一番の魅力は、ロリポップのドメインが無料でSSL化されることです
2020年8月以降、「ロリポップ」と新規契約する人に、提供されるドメインは自動的にSSL化されますが、私のように契約済の人間は、新サーバーへアップデートしないとSSL化はされません。

ロリポップのサポートには、事前にアップデートに関する質問をいくつかしているので、疑問点は解消していましたが、気がかりだったのは旧サーバーから新サーバーへのアップデートなので、バックアップをとっても、万一失敗した場合、元に戻すことは出来ません(ロリポップに確認済)

もう、やるしかないので、思い切ってアップデートする」をクリック!
アップデート中は、以下のようなウィンドウが現れます。アップデート終了後、1時間ほどそのままにしていましたが、画面が切り替わることはありません。完了メールは、アップデート開始から10分後に着信がありましたw

 

アップデートによる常時SSL化の手順は、以下の3ステップで完了しました。
(1)「ロリポップ」のアップデートでサイトをSSL化する
(2)「WordPress」でSSLの設定をする(http:// ⇒ https://)
(3)「.htaccess」に「https://~」へ リダイレクトの記述を追加

 

(1)アップデート(SSL化)で二つのURLが共存 
SSL化だけを図ると、当ブログ「オヤジの悠々人生」が、「https」だけでなく「http」でも、どちらにもアクセスできるような状態になっています。前者は「鍵」マーク、後者は「保護されていない通信」がURLの前に表示される。

(2)WordPressで SSLの設定 
WordPressの管理画の「設定」⇒「一般」を選択、「https://masuih.lolipop.jp/blog2」傘下の投稿ページすべての URLを「https」に統一します。

「WordPressアドレス」、「サイトアドレス」のURLを、「http://~」から「https://~」(sを追加するだけ)に変更・保存します。一度強制的にログアウトされるので、再ログインして管理画面のアドレスが、httpsになっていればOKです。

この時点では、投稿記事内の画像や内部リンクなどの URLは、まだ「http」のままになっています。すべてのURLを「https://~」にするために、プラグイン「Seach Regex」を使って一括変換するよう、ネット上では指南しているケースが多くみられます。

しかし、サンプリングではありますが、ページ内の画像や内部リンクのURLを チェックしましたが、すべてhttps://~になっていましたので、「Seach Regex」は利用していません。

(3)「.htaccess(ドット・エッチ・ティー・アクセス)」によるリダイレクト設定 
http://mauih.lolipop.jp/blog2」にアクセスがあった場合、自動的に「https://masuih.lolipop.jp/blog2」に、リダイレクト(転送)できるよう、ロリポップFTPを使って、WordPress ルート直下にある「.htaccess」に、以下の記述を追加・ 保存します。

<ifmodule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</ifmodule>

以上で、ブログ「オヤジの悠々人生」、常時SSL化は完了しました。

 

実は、ここでひとつ問題があります。
サブディレクトリにある「オヤジの悠々人生」(masuih.lolipop.jp/blog)は、一連の作業で常時SSL化されましたが、上位のルートディレクトリにあるホームページ「オヤジのらくがき帳」(masuih.lolipop.jp)も、アップデートでSSL化されて、同じくWeb上にhttpとhttpsの二つのURLが存在しており、どちらにもアクセスできる状態になっています。

「オヤジのらくがき帳」は、HTMLのバージョンが古く、最新ブラウザでは不具合が多々あり、アクセスがなくても構わないものの、 httpsにリダイレクトさせる必要はあります。

しかし、「.htacces」追加したり、metaタグ、java scriptを使った方法をすべて試みましたが、無限ループや待機中になったりうまくゆきません。気にはなるのですが打つ手がないので、このままほっておくしか手がありません。一応様子見です。

IO-DATA製HDCZ-AUT2E、テレビ録画用外付けHDD2TBを使ってみた

 

IO DATA(アイ・オー・データ)製HDCZ-AUT2E、4K対応のテレビ録画用外付けHDD2TB(USB3.0接続)を使ってみました。テレビ番組の録画・保存やタイムシフトは、パナソニックのディーガ(HDD内臓ブルーレイレコーダー)があるので、特に不自由をしている訳ではありませんが、テレビ録画用として家電量販店に製品が並んでいるのがやたらと目につき、つい買ってしまいました(^^♪

タイムシフトでは不自由はないものの、テレビ(ブラビア)に外付けHDDを接続しておけば、大容量HDDであれば、残しておきたいコンテンツを、見たあともそのままにしておいても良いし、必要に応じ簡単に消去も出来るので、操作性においても楽ではないかと・・・もしも思ったほど利便性がないと分かった場合、パソコン用として利用すればよいので、今回試しに買ってみた次第であります。

 

購入するにあたりどこのメーカーにするか商品をいろいろ検討するところですが、アイ・オー・データ製品だけを対象としました。以前、複数ある外付けHDDやUSBメモリにおいてバッファロー製品だけが、ある日突然認識しなくなり、「今すぐフォーマットしますか?」というエラー表示されることがよくありました。多くはファイルシステムの破損(論理的・物理的障害)です。

フォーマットすれば元に戻りますが、復元もままならないまま、何度かデータを消したことがあります。同じく複数あるIOデータ製品は一度もトラブルはありません。10年前、息子もバッファロー製ポータブルタイプHDD40GBに同様な現象がおこり、私が復元したこともあります。

なので、その後 改善されたのか分かりませんが、外付けHDDに限ってバッファロー製品は買う気になれません。もっとも中身は、ウエスタンデジタル(WD)やシーゲートなどHDDメーカーから調達するので、これらトラブルが組み立てメーカーによって違うのは、インターフェースや放熱対策、回路設計に負うところがあるのかもしれません。


同じ仕様であっても、価格的にはエレコムやバッファロー製品が安いようです。IO DATA製品はやや割高ですが品質に信頼があります。購入は地元家電量販店エディオンで購入。購入した当該製品は約13,000円(税込)でしたが、溜まっていたポイントを利用したので1万円で入手、もちろん5年間長期保証対象製品であります。

 

 

IOデータ製品で見た目は全く同じなのに、容量の多い4K対応の3TBが約9,000円でありましたが、24時間連続録画対応であるかどうかで価格差があるようです。24時間連続して録画するようなことはないので、安い方を買おうと思いましたが、裏をかえせば耐久性があり品質の高い商品ということなので、当初決めたモデルにしました。中身(内臓HDD)はウエスタンデジタル「WD Blue」かなと思います。ちなみにWDには仕様により、青・黒・赤・紫などがあります。私のPCに増設した内蔵HDD3TB(WD Red)は、NAS向で24時間365日稼働がOKであります(^^

 

本製品を使ってみて気がついたことは、外付けHDD電源はテレビ電源と連動していますが、テレビ電源(ブラビア)を切っても、外付けHDDの電源はすぐには切れません。

外付けHDDの電源アダプタを接続したまま、テレビ側(ブラビア)のUSB端子を抜くと、HDDの電源がオフしますので、テレビ側からのコントロール信号によってHDD電源のオンオフが行われていることが分かります。

ブラビアは、グーグルが提供するOSを搭載したAndroid TV(アンドロイドテレビ)ですが、テレビをオフしても、番組取得はじめバックグラウンドでは一部システムが動いていますので、すぐには電源が切れません。10分~15分経っても切れないことは確認していますが、最終的には必ずオフします。また、番組取得のためテレビ電源オフ時でも、HDDだけオンすることもあります。

 

デメリットとしては、外付けHDDに録画した映像は、HDD登録時に接続したテレビのみしか見ることができません。テレビを替えると見ることができませんし、別の同じモデル(型名)のテレビでも不可です。万一接続しているテレビが壊れた場合、 HDD内の映像は永久に見ることはできない訳です(テレビを修理すればOK)。

ブラビアは地デジ・BS/CSチューナーを各2個ずつ搭載していますので、録画中もテレビを見ることができます。

放熱対策は抜群で、数時間つけて本体を触っても殆ど熱くなっていませんでした。同じ大きさのLacie製HDD 2TBをPC用で使っていますが、それなりに熱くなります。静音性はファンレスなので当然静かですが、動作中のHDD回転音も殆ど聞こえません。

 

利便性から言えば、テレビのモデル(型名)が代わっても利用できる、HDD内臓ブルーレコーダーの方がベストです。また、DVD/BD化やルームリンク(録った映像を他の部屋で鑑賞)も出来ますし、外付けHDDを接続するなら、テレビよりHDDブルーレイレコーダーに接続した方が良いと思います。私の所有しているディーガは古いので、接続できる外付けHDDは、500GBまでなので本製品をつけることができません。

但し、モニターテレビは機種を選びませんが、登録したブルーレイレコーダー以外の機器に外付けHDDを接続した場合、録画した映像を見ることは出来ません。

タイムシフトとしての利用であれば、操作も簡単なので、TV録画用外付けHDDはお勧めです。
追っかけ再生も可能。予約録画中に番組の最初から見ることもできます。

【詐欺メール】件名:■重要■Amazonプライムの自動更新設定を解除しました!

 

冒頭のPCメールは、「Amazonプライムの自動更新設定を解除」に絡めたフィッシング詐欺です。先日、「Amazonプライム会員更新」の詐欺メールが届いたばかりなのに、今度は真逆の「Amazonプライム自動更新設定を解除」のメールが届くとはびっくりであります。

最近、Amazonを騙る詐欺メール(フィッシング詐欺メール)が、PCのみならずスマホにもやたらと届くようになりました。まさに、あの手この手で件名や内容を変えて攻めてきます。数えるだけでも6種類のパターンがあります。

ネット上では、有名企業を騙る詐欺メールについて、注意喚起の記事がたくさん紹介されており、騙される人はいないだろうと思っていましたが、なんと2019年のカード被害は273億円もあったそうです。日を追うごとに誘導する切り口も巧妙になってきているので、被害に遭う人がいてもおかしくありません。

 

今回、届いたメール内容は以下の通りです。

**********

件名:■重要■ Amazonプライムの自動更新設定を解除しました!更新してくださいNO<24桁の数字>

Amazon お客様

クレジットカード情報の更新、追加などにつきまして、以下の手順をご確認ください。アカウントサービスからAmazon情報を管理するページにアクセスして更新してください。

またAmazonプライム期間が終了したら、お急ぎ便無料やプライム・ビデオ見放題などのプライム会員特典のご利用ができなくります。(主なプライム会員特典を確認するにはこちらクリックしてください)。早めにお手続きの程よろしくお願いいたします。

継続してプライム会員特典をお楽しみいただきたい場合は、「Amazonプライム会員情報の管理」ページにて「会員資格を継続する」をクリックしてください。

 会員情報の管理ページで確認 

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

**********

このメールで怪しいと思われる部分は、個人名(フルネーム)となるべきところが、「Amazonお客様」になっているところだけです。差出人のメルアドも本物らしく装っていますし、日本語表現もおかしくありません。いつものアカウントを更新せよではなく会員情報の管理ページで確認せよというところも微妙。何気にクリックする人もいるかもしれませんね。

※メール内のリンクは「会員情報の管理ページで確認」のみ。「こちら」(青字) はリンクを貼っていません。

 

実は、1週間前にAmazonプライムの自動更新の解約手続きをしたばかりでした。
その際、自動更新解除3日前(11/29)にメール連絡するよう設定してい
ましたので、当日 本物のアマゾンから以下のメールが届きました。偶然にも冒頭の詐欺メールも同じ日に届いています。

本物アマゾンから届いたメールの件名:「プライム会員特典がご利用できなくなりますを、先に読んだのですが、引き続き会員特典を利用するには、リンクの「Amazonプライムを継続する」ボタンより、会員登録の自動更新を有効にしてくださいという内容になっています。
尚、「件名 〇〇〇〇様、プライム会員・・・」とメール本文冒頭の「〇〇〇〇様」の〇〇〇〇部分はフルネームです。

片や詐欺メールの件名:「Amazonプライムの自動更新設定を解除しました!」が、同じ日に真逆の内容で届くとは・・・。二つを並べてみると本物と偽物の違いが一目瞭然であります。

リンク先「会員情報の管理ページで確認」をマウス右クリックでコピーをして、ブラウザのアドレスバーまたはメモなどにペーストするとURLが確認できます。文字列の一部に[amaozn]とありますが、よく見ると正しい[amazon](アマゾン)の文字列になっていません。あきらかに偽物です。
尚、リンク先を開くと本物とそっくりのログイン画面が現れ、知らない間にアカウント情報・クレジットカード情報を盗む訳であります。

 

 

私は映画好きなので、Netflixをメインに、Amazonプライムは必要に応じて登録・解約を繰り返しています。登録手続きには年会費(4900円)と月会費(500円)があり、後者の場合、1ヵ月単位で登録・解約が可能で、ユーザーから解約手続きを取らない限り、Amazonプライムは、自動更新が原則です(Amazon側から一方的に解除されることはありません)。

 

アマゾンを騙る詐欺メールに絶対騙されない抜本的な解決策は以下の二つです。

1. アマゾンサイトの「メッセージセンター」を確認する。
送信された日時・件名を含むすべてのメール内容が確認できます。

 

2. ログインを二段階認証にする。
万一、アカウント情報を盗まれても、犯人によるログインは不可能。
二段階認証にするとログイン画面でID(Eメール・携帯電話番号)とパスワードを入力すると、ワンタイムパスワードを求められます。事前に登録した本人の携帯電話(スマホ)に、SMSで届く6桁の数字を入力しないと開けませんので、盗んだ犯人はここから先に進めません。

 

ちなみに、Amazonプライムの自動更新解除の詐欺メールは、今年2月ごろから散見されていますので、メール内のリンクをクリックすると、現在はセキュリティソフトでブロックされます。

【Chrome】新しいタブのグーグル検索で二重入力が発生!ベストな解決策は?

 

数ヵ月前からいつからともなく、Google Chromeで新しいタブを開いて検索キーワードを入力すると、まだ入力が確定されていないのに、1文字目だけで確定されてしまったり、2文字目を続けて文字を入力すると、二文字を含む単語として候補のワードがそのあとに重複して表示され、Enterボタンを押すと結果的に二重入力のまま検索されるようになりました。

マウス操作で重複した文字列を削除してうまくゆくときもありますが、入力するたびに同じワードが続けて表示されたり、検索の都度 重複されて入力されるため、検索がやりずらい問題が発生しています。

冒頭の例は、DVDと入力するつもりで、「D」を入力しただけで、あとに予測ワード?「DVDVD」と続けて表示され、「DDVDVD」となります。その状態でさらに「V」と二文字目を入力し(結果的にDVと入力)すると、あとに続けて「DVD」が表示され、最終入力は 以下のように「DVDVD」となってしまいます。

 

試しに、chromeと入力してEnterボタンを押すと、もろダブって二重入力となります。
ひらがな入力は、1文字目から2文字目を入力すると1文字目がダブって表示されます。
例えば、「ひろしま」と入力しても「ひひろしま」となり、漢字変換すると「ひ広島」となる。
入力するタイミングにより、文字重複の仕方が色々で、グーグル検索の入力操作が、非常に面倒くさいことになっています。

 

私が調べた限りでは、 Chromeの「新しいタブ」(Chrome://newtab)からのグーグル検索のみ、二重入力が発生しています。

ネットを調べると、本件に関する情報が多数紹介されていますが、その中に「https://www.google.co.jp/」(日本語圏のページ検索)ではなく「https://www.google.com/」(全世界を対象としたページ検索)をホームに設定すれば解決する旨、紹介されているものがあります。しかし、私が検証した限りでは、後者はもちろんのこと前者のURLも問題なく検索できましたし、二重入力も発生しません。また、以下の①と②の検索欄Chromeのオムニボックス等からの検索も問題ありませんでした。

ちなみに、Google Chromeで「グーグル」と検索するとURL「www.google.com」が、MSのBingで「グーグル」と検索するとURL「www.google.co.jp」が、検索ページのトップにヒットします。



 

前置きが長くなりましたが、ではベストな解決策は?

 

Chromeより開く「新しいタブ」(chrome://newtab)からの検索が、何故二重入力なるのか分かりませんが、Chromeの起動時のホーム「https://www.google.com/」又は「https://www.google.co.jp/」に設定します。

設定方法は、Chromeの右上に縦に並んだ3つの点をクリックし、メニューより「設定」を選択。
「設定」を開くとスクロールした最下部に「起動時」⇒「特定のページ、ページセットを開く」にURLを登録すればOKです。これで、最初(起動時)に開いたChromeでは問題なく検索できます。

私は、ブラウザを最初に開く時、昔からMSN Japanのポータルサイトを利用していますので、Chrome起動時は、こちらをホームにしています。二番目に「https://www.google.com/」を設定。Google.comでもGoogle.co.jpいずれも問題ないことは分かっていますが、Chromeで「グーグル」とググるとGoogle.comにヒットするのでcomの方を設定しました。言うまでもなく、Chromeを起動すると二つのタブが同時に立ち上がります。

 

 

Chromeを起動すると、二つのタブの内、一番目にある「MSN Japan」タブのページが開きます。

 

2番目のGoogleタブ(Google.com)は、ページの検索ボックスからググっても二重入力は発生しません。しかし、さらに新しいウィンドウやタブを開いて検索したい場合、3番目にある「+」をクリックすると、「新しいタブ」としてGoogleの検索ボックスが開きますが、見た目は2番目のページと全く同じであっても、URLが違うので二重入力が発生します。(以降4番目、5番目の「新しいタブ」も同様です)

 

そこで、新しいタブを開いたまま、ブックマークバーにあるGoogleアイコン(赤アンダーライン)をクリックする事により、開いているページが、chrome://newtabからGoogle.comに置き換わるので、二重入力は発生しません。4番目、5番目の新しいタブを開いた場合も、同様にワンクリックで対処できます。(事前にGoogle.comをブックマークバーに登録しておく必要があります)

 

新しいタブで開くページを、常にgoogle.comとして利用できるよう、「New Tab Redirect 」(chrome拡張機能)でも可能ですが、検索欄の下部に閲覧履歴を表示しない等のデメリットもあるので、私の提案する対処方法も、簡単でベストかなと思っています。

Windows10 バージョン1909から20H2へひとつ飛ばしてアップデート

 

年2回大型更新のあるWindows10ですが、 新しい機能アップデート「Windows10 October 2020 Update(バージョン 20H2)」の提供が先月より始まっていますひと足早く手動で更新された人もいるかもしれませんが、私の複数あるパソコン端末にも11月に入って [Windows Update]への配信がありました。

配信のない人は、「設定」⇒[更新とセキュリティ]⇒[Windows Update]の 「更新プログラムのチェック 」 ボタンを押すと、アップグレードを利用できる端末であれば、機能更新プログラムが案内されます。それでも、案内されていない場合は、こちらから手動で更新可能です。

「October 2020 Update(バージョン20H2)」は、今年春にリリースされた「May 2020 Update (バージョン 2004)」に続く大型アップデートであります。本来であればバージョン2009となる筈ですが、既存OSとの混同を避けるため“20H2”となっています。

 

前置きが長くなりましたが、あとで述べる経緯ならびに不具合があって、昨年11月の大型更新である「November 2019 Update (バージョン1909)」から、次のバージョン2004をひとつ飛ばして、「October 2020 Update(バージョン20H2)」にて、一年越しの 機能アップデートを行ったところ、すべての不具合が解決しました。

 

バージョン20H2の前は、今年春に提供された「May 2020 Update(バージョン2004)」ですが、アップデートを行ったところ、過去のWindows10 大型アップデートでは一度も問題なかったのに、なぜか Adobe Photoshop Elements14の一部機能に不具合が発生。さらにソフトを普通に終了しようと思っても出来ず、タスクマネージャーを起動して終了する始末。

Windows7では問題ないので、Win7互換で試みましたがダメでした。Adobe Premiereも併せて利用しているので、これだけの為に高価なソフトを買い替えするのはもったいない話なので、元のバージョン1909に戻した経緯があります。秋の大型更新で修正されるかもしれないと待機していました。

 

前バージョンに戻したので、以下の通り 再び 「バージョン2004の機能更新プログラム」の案内あり。そのまま、ほっておいたら1ヵ月位で更新案内が消えてしまいました(2020年5月)
ところが、2か月後(2020年8月)再々になりますが、再び Ver.2004アップデートへの更新案内があり(再配布?)

ひょっとしたら、不具合を修正されたものかもしれないと、二度目のVer.2004へのアップデートを試みたのですが、Adobe Photoshopの不具合は解消されていない上に、Windows10の起動もめちゃくちゃ遅くなったのであります。

メインに使っているパソコンはドスパラ製(Galleria:ガレリア)で、SSD仕様になっているので、本来電源オンからログイン画面が出るまで15秒前後なのに、アップデート後、ログイン画面が出るまでに1分以上もかかるようになりました。ログインしてもデスクトップ画面がなかなか表示されず、同様に通常手順で終了させることが出来ず、タスクマネージャーを起動して終了。

 

 

一時どうなることかと思いましたが、ひとつ飛ばして今回案内のあったバージョン20H2の機能更新することですべて解決しました。バージョンを飛ばして機能更新する場合と、飛ばさずに順次更新した場合の違いはどこにあるのか分かりませんが、結果的には問題ないようなので深く考えることはやめました。無事一件落着であります。

 

【2020年10月】新登場のDVDFab12を使ってみた

 

2020年10月10日、UIのデザインも一新され、使い勝手も良くなったDVDFab12(Ver12.0.0.3)が、リリースされました。機能も強化され、コピー・リッピング処理スピードは、業界最速と謳っています。中華製(フェンタオ)のリッパーで、DVD、BDのみならず4K/UHD BDもOKという最強のソフトであります。

DVDFab8からFab10まで必要に応じて活用しましたが、それまでは30日間無料試用だけでしたので、その間は何枚でもコピー可能でした。しかし、DVDFab11よりコピー枚数3枚の制限が加わり、30日間無料試用のいずれかに達すると、同じパソコン上では全く使えなくなりました。試用期間を過ぎても、復活させることが出来た裏技も、このバージョンでは全く通用しませんでした。

別のパソコンにインストールするか、今回のように次期バージョンDVD Fab12がリリースされない限り、同じパソコンでの利用は出来ません。Fabサイトでは、試用期間過ぎても機能制限はあるものの、「DVDFab HD Decrypter」で、コピー・リッピングのみは出来ると説明しているのに、DVDFab11からどうやっても出来なくなりました(DVDFab10までは可能でした)

 

実は、BSデジタル番組で録ったBD(BDAV)を編集する必要性が生じたのですが、編集するにはプロテクタを解除しないと出来ません。Fab11から次期バージョンDVDFab12がリリースされるまで、約1年はかかったように思います(※セル版/レンタルBD:BDMV)

で、前回Fab11の検証から、10ヵ月ぶり になりますが、DVDFab12を久々に使ってみました。
バージョンが変わると、仕様変更や使い勝手が突然変わることがあるので期待をこめてチェックする次第です。30日間試用期間中(又はディスク3枚まで)は、問題なく全機能が使えることは分かっていますので、検証のポイントは、期間切れ後に自動でフリーソフト「DVDFab HD Dicrypter」に切替わり、問題なくコピー機能が使えるかどうかであります。手順としては、3回の録画BDのコピーを行い、期間切れにしてチェック。

 

DVDFab12アイコンをクリックすると、最初に現れるオプションメニュー画面です。
左側の縦に並んでいる23種の各機能は、30日間無料試用または3回までの体験が可能になっています。以下画面は、録画BDを挿入してから、ディスクコピー(リッピング)終了までの流れです。

 

3枚ディスクコピーの後、録画済BDを挿入すると期間切れと表示されます。右側下の「開始」ボタンで、ディスクフルコピー(非圧縮)については、自動的に「DVDFab HD Decrypter」に切替わり利用できると期待していましたが、Fab11と同様、DVDFab12もソフト購入を勧めるウィンドウが現れ、コピーは出来ませんでした。

 

DVDFavb12の紹介サイトには、以下のようにDVDとBDのコピー・リッピングについて、無料で使えると説明してあります。Fab12に限らず今までのバージョンもそういう説明がなされています。

説明内容を見ると、1年以上前に発売されたDVDやBD、テレビ番組の録画BDが対象(Fab10までは、このような制約はありませんでした)とあるので、新しいものはNGということであります。
しかし、一年以上前のTV番組録画BDを何枚か試してもダメでしたので、DVDFab HD Decrypteによるコピーは、期待しない方がよさそうです。結論、DVDFab12も、試用期間すぎると使えないという事であります。

 

「DVDFab HD Decrypter」は、DVDコピー、DVDリッピング、BDコピー、BDリッピングと4つのソフトに分かれていますが、いずれをダウンロードしても、名称は違っても実行ファイルの中身は「DVDFab12」と同じものがインストールされます。つまり、有料ソフト「DVDFab12」とフリーソフト「DVDFab HD Decrypter」とは一体となっており、試用期間切れ後、後者に切替わるということです。カメラ映像から作成されたプロテクタのないBDやDVDは、期間切れ後のDVDFabでも問題なくコピーできます。

 

プロテクタの施された市販ディスクのコピーは違法であるものの罰則はないという微妙な内容になっています。しかし人に譲ったり販売したりすると、2020年10月著作権法改正により、違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。紹介記事はあくまで検証のためのものですので、すべて自己責任でお願いします。

Windows10のバージョン確認方法とサポート終了日

Windows10 は、大型アップデートが年に2回あります。この大型アップデートによってバージョンを最新のものに更新し続けることで、サポート期間を継続し続けることができます。

従来のWindowsでは、メインストリームサポートが発売後5年間、延長サポートはメインストリームサポートの期限が切れてから5年間と設定されていましたが、Windows10では、大型アップデートを年2回にしたことから、基本的なサポートは更新後、約1年半と短くなりました。

Windows10のアップデートは、Windows Updateで自動で更新されるので気にする必要はありませんが、大型更新の場合、「ダウンロードしてインストール」待ちで保留されている場合があります(私の場合、最新Ver2004では不具合が発生し、前Ver1909にしているため、以下の通りVer2004で保留ままになっています)

 

 

型落ちのパソコンを購入したり、トラブルで初期設定やリカバリーした場合は、Windows10のバージョンが古いものになっている可能性がありますので、セキュリティ上からも、常にOSは常に最新バージョンにしておきたいものです。

それには、利用しているWindows10のバージョンを確認する必要があります。
バージョンの確認方法は、いろいろありますが、一番簡単なのは以下の通りです。

1. スタートボタン右にある検索欄に「winver」と入力
2.
ウィンドウ上部にある「winver コマンドの実行」をクリック
3. 「Windowsのバージョン情報」が表示されます

 

 

更新方法は、「スタートボタン」⇒「設定」⇒「更新とセリュリティ」⇒「Windows Update」からですが、手動でする場合は、こちらかも可能です。

 

リリース日 名称 バージョン サポート終了日
2015年07月29日 初期バージョン 1507 終了
2015年11月10日 Novemver Update 1511 終了
2016年08月02日 Anniversary Update 1607 終了
2017年04月05日 Creators Update 1703 終了
2017年10月17日 Fall Creators Update 1709 終了
2018年04月30日 April 2018 Update 1803 終了
2018年11月13日 October 2018 Update 1809 2020年11月10日
(当初2020年05月12日)
2019年05月21日 May 2019 Update 1903 2020年12月8日
2019年11月12日 November 2019 Update 1909 2021年05月11日
2020年05月27日 May 2020 Update 2004 2021年12月14日

藤井聡太二冠の自作パソコンはライゼンスレッドリッパー3990X!!

 

将棋界で最年少記録を次々と塗り替えている藤井聡太二冠は、棋譜(対局の記録)の分析のためパソコンを自作することで知られています。すでに3台を自作しているというから驚きです。

最新の自作パソコンのCPUに、ライゼンスレッドリッパー3990X(Ryzen Threadripper3990X)を使っています。CPUはコンピューターの頭脳に当たるパーツですが、今年2月7日に発売された最新モデルで価格はなんと約50万円もします。家庭用パソコンのCPUが、2万~3万程度なので、まさに別格のCPUであります。

Ryzen Threadripper3990Xの主要スペック
CPUクロック:2.9GHz 最大ブーストクロック:4.3GHz
64コア(128スレッド)
TDP:280W 最大温度:95℃ L2キャッシュ:32MB L3キャッシュ:256MB

 

CPUの二大メーカーは、Core i シリーズの「インテル(Intel)」とRyzenシリーズの「AMD」に二分されます。ゲーム性能には圧倒的に強いインテル市場に、一石を投じたRyzenシリーズの登場で、遅れをとったAMDが徐々にシェアを伸ばしています。
Ryzenシリーズは、一般的にコスパが良くマルチスレッド性能が高いことでも知られており、シリーズ究極のRyzen Threadripper 3990Xは、棋譜の分析には向いていると思われます。

 

 

事実、今年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋AI「水匠」の開発者である杉村達也さんの言葉を借りれば、このCPUは将棋の分析には最適だそうだ。

杉村氏曰く~CPUの性能で読みの速さが変わるので、家庭用パソコンのCPUが1秒間に約200万手読むのに対し、藤井二冠が使っているCPU(Ryzen3990X)では、30倍の6000万手読めます。短時間でより多くの局面を検討できるので、効率よく研究できます。

 

また、6月の棋聖戦第二局では、藤井二冠の妙手「3一銀」が、将棋ソフトが4億手読んだ段階では悪手なのに、6億手読むと最善手になることが話題となった。普通のCPUなら10分以上かかるが、藤井二冠と同じものなら10秒で導き出せるとのこと。

しかし、どんな分析結果でても、それを咀嚼して自分の力に活かせることは別問題。
ほかの棋士が、同じパソコンを購入しても藤井二冠と同じように能力が発揮できるとは限らないということです。彼に勝たないとトーナメントに生き残ることは出来ないと、先輩棋士の面々に言わしめたこれからの藤井聡太二冠の活躍を期待したいところです。

【出典元:週刊ポスト】

無線LANルーターをバッファロー製WSR-2533DHPL2に買い替えました

 

現在利用しているWi-Fiルーター(無線LANルーター)は、故障もなく8年間利用しました。
息子夫婦や孫が帰省したとき、多人数による同時使用も問題ないのですが、設置しているリビングから離れている私の部屋内の位置により、スマホのWi-Fi感度がやや悪く4Gに切り替わるのが少々難点でした。

8年も経つと、無線LAN規格も進化しており、最新モデルでは通信速度もずいぶんと速くなりました。ここらが買い替えどきかと、2020年5月発売のバッファロー製WSR-2533DHPL2(約9,000円)に買い替えました。同年1月発売のWSR-2533DHP3(約10,000円)の方が売れ筋ではあるのですが、コロナ禍で家電量販店店頭では、どこも品切れで入荷の見込みがないところばかりでした。

WSR-2533DHP3が欲しかったのですが、性能上の違いは、中継器機能およびキッズフィルターの有無とCPUスペックが若干違うだけだったので、やむなくDHPL2の方にしました。

それでも、私の購入したモデルは、店頭在庫 最後の1台でした。購入商品の色はブラックでしたが、ホワイトはたくさん残っていました。また通販(アマゾンなど)との価格差もないので、5年間長期保証の地元の家電量販店で購入の方がお得でした。

 

※ 8年間利用したWZR-HP-AG300H(左)と購入したWSR-2533HPL2(右)共にバッファロー製

 

無線LANルーターの購入時のポイント 

通信規格(最大速度):Wi-Fi 5以上の商品を選ぶ(現時点でWi-Fi 6を選ぶ必要なし、対応端末が少い 商品価格も高い)
電波強度:アンテナの多いものを選ぶ 4×4の表記は受信アンテナと送信アンテナを各4本装備
内蔵又は外部取付がある。複数の方向に電波を飛ばすことができるため、広い部屋や上の階など電波を遠く広く飛ばしたい場合は、アンテナの本数が多いWi-Fi ルーターが有利
有線LANの通信速度:有線LAN端子はすべて「Giga(ギガ)」ポートであること(1Gbps対応)
CPU:デュアルコアまたはクワッドコアを選ぶ
付加機能:iPv6対応、ビームフォーミングなど

 通信規格は、6種類あり 

周波数5GHz帯:障害物に弱いですが、電波干渉が少ない特徴があります。
周波数2.4GHz帯:障害物に強いですが、同一周波数帯を利用する電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetooth・コードレス電話などと干渉しやすい

・IEEE802.11b(最大通信速度 11Mbps)2.4GHz帯
・IEEE802.11a(最大通信速度 54Mbps)5GHz帯
・IEEE802.11g(最大通信速度 54Mbps)2.4GHz帯
・IEEE802.11n(最大通信速度 300Mbps)2.4GHz/5GHz帯【Wi-Fi 4】
・IEEE802.11ac(最大通信速度 6.9Gbps)5GHz帯【Wi-Fi 5】
・IEEE802.11ax(最大通信速度 9.6Gbps)2.4GHz/5GHz帯【Wi-Fi 6】

 

IEEE802.11b ⇒ (アイトリプルイー・ハチマルニ・テン・イチイチビー)と読みます。
通信速度単位 〇〇bps(ビーピーエス)⇒ ビット・パー・セコンド(1秒間に〇〇ビットのデータを送信)最大通信速度は、あくまで理論値ですので、実測スピードは半分以下もしくは1/3位になります。

 

光回線は、「フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」(1Gbps)です。
フレッツのひかり電話を利用していますので、今回購入の無線LANルーターは、アクセスポイント(ブリッジ接続)として使用しています。ルーターの各種設定は、アプリをインストール後、PCまたはスマホから出来ます。併せて各端末側の設定も必要です。

無線LANとしての端末機器は、スマホ・Fire TV Stick・IPad・モバイルPC・ディーガ(ルームリンク)・PS4・ブラビアなどがあります。有線LAN(HUB追加)には、8台の端末機器が接続されており、家庭内LANを構築しています。

 

※ Wi-Fiルーター-WSR-2533DHPL2(左)とひかり電話対応ホームゲートウェイ(ルーター)

 

新しいWi-Fiルーターにより、私の部屋でのスマホの電波強度が上がり、どの位置にいても4G回線に切り替わることはなくなりました。通信速度が上がったおかげで、動画配信サービスもますます快適になりました。

Windows10 May 2020 Update 再配布? 更新したが起動が遅くなった

 

「Windows10 May 2020 Update (Ver2004)」が、再配布(2回)されたと思われるような標記になっていますが、以下のような事情があります。

Windows10は、年2回(春・秋)の大型更新があります。
6月初めに、Windows Updateにて手動で「更新プログラムのチェック」をしたところ、「Windows10 バージョン2004の機能更新プログラム」がヒットしました。

早速 新しいバージョンに更新したのですが、Adobe Photoshop Elemments14の一部機能に不具合が出て、操作できなくなりました。Windows10の大型更新で過去こんなトラブルはなかったし、よく利用しているソフトで買い直しするにも高いという事もあって、結局 前のバージョン1909に戻した経緯があります。(OSが変わる度にPhotoshopを含めてPhotoshopElementsは4回買い直しています)

 

前バージョン1909(Windows10 November 2020 Update)に戻した後は、再び 「Windows10 バージョン2004の機能更新プログラム」が、ダウンロード・インストール待ちの状態になっていました。

この状態のまま、前Ver1909関連のプログラム更新案内だけはありましたが、 約2週間後にこのVer2004の更新プログラム(待機状態)の案内が、なぜか画面からか消えていたのです。
その後も手動で「更新プログラムのチェック」を定期的に試みましましたが、「最新の状態です」のままで、Ver1909関連の更新情報以外のものはヒットしませんでした。

それから2か月経った8月に入って、なぜか「Windows10 バージョン2004の機能更新プログラム」が、再び自動配信されていました。もともと問題のあったバージョンでしたので、多少なりとも改善されたものが、再配信された可能性があると思い、今回 二度目の更新を試みた訳であります。

 

ダウンロードに少々時間がかかり、更新には45分かかりました。
結論から言えば、今回 Ver2004に更新した結果は、最初の更新のときよりもひどいものになりました。

電源オンからログイン画面が表示されるまで、かなりの時間がかかるようになりました。さらにログインしてもなかなかデスクトップ画面が現れないこともあります。最初の更新ではこのような現象はありませんでした。

 

デスクトップ画面が表示されないときは、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーの同時押しで以下の画面を出し、サインアウトでログイン画面を出し、強制的に電源オフする始末。

再度、電源オンするとHDDなみに起動時間がかかった上に、やっとログイン画面が現れ、PW入力してもデスクトップ画面は数秒経って現れます。OSはSSDにインストールしているのにこれでは使いものになりません。

 

結局、再び 旧バージョン1909に戻しました。
秋の大型更新で改善あるかどうかにかかっています。

ちなみに、メインに使っているデスクトップPCは、SSD(SATA)+HDD×2台内臓 (4TB)なのですが、本来の起動時間およびシャットアウト時間は以下の通り。

電源オフからログイン画面が表示されるタイム:17秒
ログイン(PW入力後)からデスクトップ画面タイム:瞬時(クリックと同時)
シャットダウンクリックから電源オフタイム:7秒

デスクトップ画面を開いた後は、時間を置かずどのアプリもすぐ使えます。
Ver2004に更新後に、この体感スピードが味わえないとは論外であります。