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謹賀新年2026 爺の趣味ブログ「オヤジの悠々人生」が13年目に突入

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

拙い爺の趣味ブログ「オヤジの悠々人生」にいつも訪問して頂きありがとうございます。おかげさまで、直近の1日当りの訪問者数は平均200人です。閲覧数は訪問者数の約20%アップです。新年を迎えるたびに思うことですが、爺の趣味ブログにこれだけの方が訪問してくだることに感謝あるのみです。私にとって励みにもなりボケ防止にもなっています。

2002年11月に開設したホームページ「オヤジのらくがき帳」が、諸般事情でぐずぐずになったため、サイト内に2013年11月にブログ「オヤジの悠々人生」を開設したものです。今年で13年目(12年2ヵ月)を迎えます。

また、私が開設しているYoutubeチャンネル「777mylene」は、1日当り5万人のアクセスがあります。おかげさまで、こちらは登録者数(フォロワー数)19.1万人になりました。今年春ごろまでには、再生回数1億回を超えそうです。

私事ですが、昨年11月、三歳年下の妹が亡くなり、未だ「妹ロス」から抜け出ていません。とても兄思いでしたから・・・昔の写真や私宛の手紙などを見たり読んだりすると涙がでて止まらないのです。本年を以って年賀状じまいの予定でしたが、昨年 年末年始のご挨拶は辞退する旨、喪中案内をさせて頂いたので、年賀状じまいは来年になります。

妹の死で、ぼーっとしていたのか、信号無視で運悪く白バイがいて、20年越しのゴールド免許が、今年の運転免許更新でブルー免許になります。後期高齢者の交通違反は、罰金・減点以外に「臨時認知機能検査」も受けなければなりません。まだ、案内は来ておりませんが、まずはこれにパスしないといけません。内容は、後期高齢者の運転免許更新時の認知機能検査と同じものです。過去2回受けてパスはしていますが、私にとって車は必須なので、今回の交通違反を真摯に受けとめ、認知能検査をクリアしたいと思います。

両親、兄、妹が逝き、私一人になりました。毎年、同窓会で幹事をしていた同期生が、同じく昨年亡くなりました。長生きすればするほど周りの人が順次いなくなり寂しいものです。年始早々暗いお話ですみません。83歳の爺(ジジイ)のブログと思えば、時にはこういうお話も現実的であっていいのではと思っています。しかし、前を向いて妹の分まで長生きしようと思います。ただ、カミさんよりは先に逝きたいですね。

ところで、スケジュール手帳(3年連用手帳)の利用が、今年で3度目になります。以前は単年度の手帳を利用していましたが、5年連用手帳の存在を知り、一度は利用したのですが、その後3年連用手帳しかなくそのまま継続しています。パソコンのスケージュール管理やスマホのリマインダーなども使いますが、一年全体を見れるのでとても重宝しています。時にはアナログ併用も悪くありません。

年始早々、似つかわしくない内容になりましたが、私は7回目の「年男」です。今年は60年ぶり「丙午(ひのえうま)」だそうです。過去、迷信から出生数の減少にもつながりましたが、少子化に拍車がかからぬよう祈るばかりです。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

墓碑銘2025 令和7年に逝った著名人 ますます昭和が遠のいてゆく

今年も昭和の著名人が逝ってしまった。かってのヒーローも少なくなり、青春時代を過ごした昭和が、ますます遠のいてゆくことに寂しさを感じます。出来ることならあの時代に戻って、青春をもう一度謳歌してみたいと思うのは私だけでしょうか。昔を懐古するのは、歳をとった証拠かもしれません。

テレビで戦後まもない当時の映像をバックに、必ず流れる並木道子「リンゴの唄」は、幼い頃をいやが上にも思い出され、貧しかったけど家族で一生懸命生きて抜いたきたのだと、とても懐かしく思ってしまいます。戦争には負け敗戦国になったけど、国のために戦った人たちのおかげで日本の平和があります。Z世代には想像もつかないでしょうね。

今年は、最愛の三歳年下の妹が1ヵ月前に亡くなりました。兄思いの出来た妹でした。現在も「妹ロス」状態が続いています。運転中に想いが募り、うっかり信号無視して、運悪く白バイがいて、20年間のゴールド免許がブルー免許になってしまいました。

また、同窓会の幹事をしてくれていた高校時代の同期生が亡くなりショックを受けています。長生きをするほどに回りの縁ある人が亡くなってゆくのは本当に寂しい限りです。通っているスポーツクラブのジム友もひと回り若い人ばかりですが元気を貰っています。人の出会い大事に、妹の分まで元気に頑張りたいと思っています。

墓碑銘2025」私が編集したもので、ブログ内限定公開です。

【1月】
ミニカーのコレクターとしても知られる経済アナリスト 森永卓郎(67歳)、若い方には馴染みがないが、歌手 三浦洸一(97歳)、「世界ウルルン滞在記」のナレーションで知られる俳優 下条アトム(78歳)

【2月】
元阪神タイガース監督 吉田義男(91歳)、米俳優 ジーン・ハックマン(95歳)

【3月】
「神の汚れた手」「太郎物語」などの小説やエッセー「老いの才覚」の著者でもある作家 曽野綾子(93歳)、夏目雅子主演「瀬戸内海少年野球団」や「スパイ・ゾルゲ」を最後に引退した映画監督 篠田正浩(94歳)妻は俳優 岩下志麻、ヒット曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」や故高倉健共演の映画「駅 STATION」「夜叉」などに出演、歌手・俳優 いしだあゆみ(76歳)、「午後はおもいッきりテレビ」「クイズ$ミリオネア」など、生番組に出演する司会者としてギネス世界記録のも認定されたフリーアナウンサー みのもんた(80歳)、ブレイクは1961年に放映開始した「ドクター・キルデア」、1980年三船敏郎や島田陽子と共演しアメリカで大ヒット「将軍 SHOGUN」の主演 俳優 リチャード・チェンバレン(90歳)、選挙プランナー・都知事選石丸伸二選対事務局長 藤川晋之助(71歳)

【4月】
「トップガン」でトムクルーズと共演、俳優 ヴァル・キルマー(65歳)

【5月】
ジャズ・ボーカリストアーサー三宅92歳)大橋巨泉最初の妻、「世界で最も貧しい大統領」と言われたウルグアイ元大統領 ホセ・ムヒカ(89歳)

【6月】
1965年大河ドラマ「太閤記」ねね役で活躍 俳優 藤村志保(86歳)、愛称「ミスタージャイアンツ」で慕わられ、まさに国民的スター、2013年国民栄誉賞受賞 元読売ジャイアンツ監督 長嶋茂雄(89歳)、1985年連続テレビ小説「澪つくし」を脚本、視聴率55.3%を記録、手掛けた脚本は数知れず 脚本家・演出家 ジェームズ三木(91歳)、元大相撲力士大関・歌手 増井山志太郎(76歳)

【7月】
6歳のとき「黒ネコのタンゴ」が大ヒット 元子役 皆川おさむ(62歳)、2012年ロンドンオリンピックレスリング女子48キロ級で金メタルリスト 小原日登美(44歳)、連続テレビ小説「すずらん」出演 女優 遠野なぎこ(45歳)、米人気プロレスラー ハルク・ホーガン(71歳)、「ブラック・サバス」ボーカリスト、ヘビーメタルの帝王 オジー・オズボン(76歳)

【8月】
日本を代表する元サッカー選手 釜本邦茂(81歳)、茶道裏千家15代家元汎叟宗室 千玄室(102歳)、「出発(たびだち)の歌」で第2回世界歌謡祭グランプリ受賞、歌手・声優 上条恒彦(85歳)

【9月】
俳優 吉行和子(90歳)、イタリアを代表するファッションデザイナー ジョルジオ・アルマーニー(91歳)、「太陽にほえろ!」で「山さん」こと山村刑事役の俳優 露口茂(93歳)、「明日に向かって撃て」ポール・ニューマンと共演した米俳優・監督・プロデューサー ロバート・レッドフォード(89歳)、デビュー作品「刑事」でブレイク、主題歌「死ぬほど愛して」も大ヒット、伊女優クラウディア・カルディナーレ(87歳)、「潮来笠」「いつでも夢を」などヒット作品多数、歌手・俳優 橋幸夫(82歳)、「白いブランコ」「また君に恋してる」などのヒット曲で知られ男性デュオ ビリーバンバン(兄)菅原孝(81歳)

【10月】
元社民議長・内閣総理大臣 村山富市(101歳)

【11月】
編集者・作家・エッセイスト 嵐山光三郎(83歳)、俳優座出身、黒澤明監督作品の常連俳優、舞台にも出演、傍ら若手育成に力を注いだ 俳優・無名塾主宰 仲代達矢(92歳)役所広司もその一人

【12月】
作家・脚本家・元横綱審議委員会委員 内館牧子(77歳)、ジャンボ尾崎の愛称で知られるプロゴルファー尾崎将司(78歳)、元自民参議院議員 片山虎之助(90歳)、映画監督・映画評論家 原田眞人(76歳)、エッセイスト・林家三平 妻 海老名香葉子(92歳)、前日本共産党議長 不破哲三(95歳)、仏俳優 ブリジッド・バルドー(91歳)

「頭のいい人だけが解ける論理的思考問題」時間があっという間に過ぎる面白い本です

野村裕之著「頭のいい人だけが解ける論理的思考問題」(ダイヤモンド社:税別1,800円)という本をご存知だろうか。読書好きの私は、新聞やネットなどから書籍情報は入手、本屋さんがあれば、専門誌から雑誌まで、様々なジャンルの本を読みます。その中で興味ある本は購入しますが、こんな面白い本があったとは、ちっとも気がつきませんでした。

発売(初版)は2024年3月26日、アマゾンビジネス書売れ行き総合ランキングで、常に1位、2位に位置しています。私が購入したのは、2025年11月13日(第13版)ですが、帯にある通り、現在25万部売れています。ビジネス書として10万部超えればベストセラーと言われますが、本を読まない子供までが夢中で読んでいるという、売れ行きに拍車がかかっているのです。

購入のきっかけは、通っているスポーツクラブのジム友が、この本にある最初の問題「3人の村人」を解いてみてと、問題コピーを私に見せてくれたのが始まりです。最終的に正解したのですが、解くまでのプロセスが、頭の体操になりとても楽しめたのです。また次の問題を持ってくることになっていましたが、この問題タイトルをキーワードとして、ネット検索したらこの本がヒット、即アマゾンより購入したものです。もちろん、ジム友には買ったことを伝えました。

問題「3人の村人」の難易度は☆一つ(☆五つが最高難易度)は序の口です。問題を解くヒントや解説もあります。できればヒントだけを参考にして、問題を読み解くほうが、頭の体操(論理的思考が鍛えられます)になります。どうしてもというとき、解説を読むと言う流れにした方がよいと思います。

問題を解くのに思いのほか時間を費やし、その面白さにあっという間に時間が経ってしまいます。後半にゆくほど太刀打ちできない、かなり難易度が上がるようですが、著者曰く「こんなのわかるわけがない」と思う問題の解説を読み、答えに近づいていくときのワクワクは、まるでミステリー小説を読んでいる気分で、答えが分かった時の爽快感はたまらないそうです。

答えを言い当てることが目的ではなく、仮説や検証を繰り返し、答えを導き出すまでのプロセスが大事なのです。正直なところ、面倒くさがりの人には向いていません。直感ではなく、仮説をたてさまざまな切り口から、論理的思考で問題を解いて行くのです。

この本には、①論理的思考、②批判思考、③水平思考、④俯瞰思考(ふかんしこう)、⑤多面的思考という五つの能力に分けて、「論理的思考問題」が高められる選りすぐりの全67問を、著者が世界から収集したものを載せています。「論理クイズ」「論理的パズル」など呼び名はさまざまですが、共通していることは、「特別な知識は必要とせず、問題文を読んで論理的に考えれば答えが導ける」いうことです。要するに「考える力」があれば誰でも解けるということなのです。

Google、Apple、Micorsoftといった世界的有名企業が、こういった問題を入社試験で出題しています。「優秀な人材」を測る尺度として活用しているんだそうです。

この本には、本題に入る前、小手調べに、「5秒で考えて下さい」という3問の例題が、冒頭に紹介されています。ハーバード大学やイェール大学といった世界的超名門校の大学生ですら、全問正解は17%しかいなかったそうです。ネタバレになってもいけませんので、答えは本を買ってください(笑)

問題1
ボールペンと消しゴムは、併せて110円、ボールペンは消しゴムより100円高い
では、消しゴムの値段は? 答えは「10円」ではありません。

問題2
社員4人で作業して4日で4つ生産できる商品がある。この商品を100日で100個つくるには、
最低何人の社員が必要? 答えは「100人」ではありません。
この問題は、冒頭スクショで本を紹介してる表紙中央「Q」<Questionの意> の円の中にも記されています。

問題3
あるイベントで、開始時は観客が1人だったが、1分ごとに2倍に増え、12分で会場が満員になった。観客が会場のちょうど半分を占めたのは、開始から何分後?答えは「6分後」ではありません。

私は撃沈でした。まさにすべて上記にある答えを出してしまいました。5秒で解けと言われれば、どうしても直感による判断に頼るしかありません。しかし、一方でこれらの問題の正解を出す人たちもいるのです。これら3問は、「どれだけ直感による判断に頼っているか」を測るために作られた「認知反応テスト」と呼ばれる問題なのです。

これを3分以内に解きなさいと言われれば、人によって正解を出す人がいるかもしれませんが、それでは意味がないのです。直感的に判断せざるを得ない状況の中でも、論理的思考で答えを導くことに意味があります。物事を体系的に整理し、そこから得た情報を根拠として、矛盾なく考える。それが論理的思考なのです。頭のいい人はなんとなくの判断はしないのです。

まだすべて読み切っていませんが、読み終わるには相当時間がかかりそうです。私には興味ある本であり、とても面白いです。

「出光カード」タニタデジタル温湿度計とポイント交換

ガソリン給油専用に利用している出光カード(年会費有料)のポイントが溜まってきたので、タニタデジタル温湿度計とポイント(3500pt)交換しました。もっとポイントを溜めてちょっとマシなものをと思うのですが、有効期限があるので適当なところで手を打つしかありません。1ポイント=1円相当の商品が交換できます。なので、タニタ製の本品は3500円相当の商品になります。

なくても影響はありませんが、エアコンのある部屋に温湿度計があると重宝します。ポイント交換したタニタデジタル温湿度計は、私のパソコンルーム(6畳)に置いています。他にニトリで購入した格安のデジタル温湿度計(約1000円)は、リビングや寝室に置いています。当然ながら体感する不快指数と気温・湿度は関係があります。

我が家では、エアコンの設定温度は、27℃に設定していますが、部屋に置いている温湿度計(エアコンの風が当たらない壁際の飾り棚の上)の表示は、室温25.5℃ 湿度53%です。エアコンをつけている間はほぼ変化はありません。誤差を考慮しても思いのほか冷えています。

温湿度計を設置して分かったことは、測定箇所による影響はあると思いますが、エアコンの設定温度より室温は若干低くなるようです。我が家にあるエアコン3台の内1台はウィンドウタイプ(冷房のみ)残り2台は、オールシーズンタイプですが、夏シーズン(7月~9月)しか利用しませんので、冬季については分かりません。

出光カードによるポイント交換は他にもあり、当ブログに投稿した記憶があったので、調べたら2019年8月6日にタニタ製クッキングスケールと交換していました。

クレジットカードについては、私が3枚、カミさんが2枚持っています。すべて年会費有料のクレカです。いずれも現役時代からの流れで所有しているので利用期間は長いです。いずれも目的別に特化しているクレカなので、解約すると日常で不便になる事の方が多く、しばらくはこのままにしておく予定です。せめてポイント交換があることで、自己満足しているところであります。

クレカの勧誘は、色々なシチュエーションの中で受ける機会がままありますが、年会費無料であっても、これ以上増やす積りはないので、いつも丁重にお断りしています。また、Vポイント(旧Tポイント)やPontaポイントは、提携店が多く購入時付加されるポイントを有効に活用しています。

築36年の我がマンションに最新モデルのエレベーターが設置された

築36年の我がマンションに、最新モデルの東芝製エレベーターが、先月27日に1ヵ月の工期を経て設置されました。私も業者との引き渡し検査に、理事長(任期1年:持ち回り)として立会いました。大きく違うのは、旧モデルは油圧式でしたが、今回設置した新しいモデルはロープ式です。

1990年代から2000年代にかけて、日本全国に毎年約3万台のエレベーターが設置され、その多くが油圧式のエレベーターでした。最近では、ロープ式が主流になってきたため、各エレベーターメーカーが、2020年以降 順次油圧式のエレベーター部品の供給を停止する方針を発表しています。エレベーターの耐用年数は、部品の保管期間と相まって、一般的に20年~25年程度とされていますので、この頃建てたマンションのエレベーターは、一斉にリニューアル時期にきています。

マンションのエレベーターの設置基準は、一般的に50戸~70戸に一基が適切とされています。100戸~150戸の大規模マンションであれは、2基のエレベーターが必要となります。

今回のエレベーターのリニューアルにおいて、息子が建業業界にいますので、参考意見をメールでやりとりしながら、総会での検討会ではいろいろ突っ込みも入れましたが、かなり値引きをしたくれたとはいえ予算オーバーもいいところでした。当初相場は1,000万円(一部既設備を利用)と聞いていましたが、後で述べる通りけっこうな見積り金額になりました。小規模マンションでは、お金の工面できびしいところもあると思われます。

我がマンションの旧エレベーター(東芝製)は、メーカーによる定期保守をしながら、大きなトラブルもなく、耐用年数を大幅に超える36年間も利用出来ました。

このまま油圧式エレベーターを継続する選択肢もありますが、部品の保有年数はとっくに過ぎているため冒険はできません。突然の故障で部品がなく対処できない場合、にっちもさっちもいかなくなる可能性があります。その時エレベーターを入れ替えようと思ってもすぐ出来る訳でもなく、場合によっては、数ヵ月間以上 階段を利用するハメになりかねません。エレベーターが正常に運行できているときに、リニューアルを検討する必要がありました。 管理会社の提案を受けてから、最終的に住民の総意が決まるまでに1年以上かかりました。

ロープ式は構造上、最上階に機械室を設けますが、突起物が出るので、高さ制限のある小規模マンション(低層マンション)では適用できません。その為、1990年代の小規模マンションでは、1階に機械室を設ける油圧式を設置した背景があります。

油圧式エレベーターのリニューアルには、今後はロープ式への切り替えになります。技術の進化により、ロープ式の機械室も小さくなり、突起物が出ないので、小規模マンションでも最上階への設置が可能になりました。最近では機械室レスのロープ式もあるそうです。

我がマンション(5階建)は、16戸の世帯構成なので、3回目大規模修繕工事で積立金を使った為、エレベーターリニューアルは想定内にあったものの、残金だけでは賄えない事態もあり得ました。住民に一時金を負担させることなく、積立金を利用してリニューアルすべく、2年前から年一度の総会および数回の臨時総会を経て、昨年10月にリニューアル総費用1,600万円(無利子、短期割賦払い)、工期1ヵ月で妥結しました。現在同じ案件が機材値上がりで、2,000万円になっているそうです。検討しているマンションは、購入タイミングは早いほど良しとせねばなりません。

新モデルのエレベーターは、照明がとても明るく、昇降時の音が殆どせずとても静かです。インフォメーション用(日時表示、旬の話題や天気・メンテ関連?)のテレビがついています。旧モデルはどの階に昇っても、必ず1階に戻っていましたが、新モデルは目的の階で止まったままです。設定で可能なのでしょうが省エネになります。また、緊急連絡用ボタンはエレベーター内に4カ所あり、ボタンを押すとメーカーとアルソック(警備会社)の両方に連絡が入ります。

消費税3%が導入された1989年(平成元年)4月1日、新築の現マンションに入居しました。住宅ローン固定金利4.4%の時代。今年4月で入居満36年になります。入居時 建物にかかる消費税が、適用されるかどうかの微妙な時期でしたが、最終的に消費税はかからずほっとしたのを覚えています。消費税相当額で、新しく購入する家電製品や家具調度品が十分賄えるくらいの額でしたのでとても得した気分でした。

「マンションは管理を買え」といいますが、マンションの管理面(維持・向上)では、販売元大手デベロッパー系の管理会社とマンション管理組合の連携で、快適なマンション生活が送ることが出来ています。大規模修繕工事(10年~12年に1回実施)はすでに3回実施済。「ちゅピCOMひろしまへのケーブルテレビの加入や、フレッツ西日本の光ケーブル「フレッツ 光ネクストスーパーハイスピードタイプ 隼」も利用可能、現行の耐震基準(1981年6月以降)をクリアしています。

生活環境はとてもよく、交通の便もよいです。それでいて日中はとても静かでとても満足しています。新モデルエレベーターで、少し資産価値が上がったかもw

謹賀新年2025 爺の趣味ブログ「オヤジの悠々人生」が開設12年目を迎えました

みなさま 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

拙いジジイの趣味ブログ「オヤジの悠々人生」に、いつも訪問して頂きありがとうございます。おかげさまで、ブログ開設12年目を迎えることができました。厳密には、サラリーマンを退職後、2002年11月に開設した自前のホームページ「オヤジのらくがき帳」が、諸般事情でぐずぐずになったため、そのサイト内に2013年11月に開設したものです。なので、内容はともかくそれを含めたホームページ歴22年は長い部類だと思います。

直近一年の1日当りの訪問者数は平均250人です。閲覧数は訪問者数の約20%アップです。300人を越える日もありますが、ジジイの趣味ブログにこれだけの訪問があることに感謝です。今年83歳を迎える私めは、昨年10月 厚労省が発表した2022年度の男性健康寿命72.57歳(女性は75.45歳)をとっくに超え、目下更新中であります。人生100年時代、健康であることにも感謝です。

ここ数年、年末年始に見たいテレビ番組がありません。お笑い系タレントで占められるトーク番組や「M1グランプリ」などお笑い系の番組もありますが、漫才コントのどこが面白いのか全く笑えません。昭和の漫才はしゃべりくりであり話術で勝負、本人が出てくるだけでドット笑った個性ある芸人が多くいました。昭和の笑いと質が違うと思いました。年末年始は、いつもNetflixで映画を見て過ごします。

年末は、恒例の「NHK紅白歌合戦」も知らない若者の歌ばかり~話題として内容を知るため一応録画はしましたがまだ見ていません。年始は、旭化成の優勝が決まった全日本実業団対抗の「ニューイヤー駅伝2025」もありました。そうそう唯一「芸能人格付けチェック2025」は、毎年見ていますが、面白くて楽しめます。録画しただけでまだ見ていません。二日目は大学対抗の「箱根駅伝・往路」1区10位でスタートした青山学院が、5区で中央大学を追い抜き往路優勝~見ごたえがありました。

今年の目標は、健康法であるマラソン練習が一日も早く復活・継続できることを目指します。何事も健康でないと楽しむことはできません。昨年10月末ごろから、座骨神経痛による右側の腰・お尻の痛みで長く走れず、ウォーキングを主にストレッチなどトレーニングを週3回続けています。

ハマる趣味があることは、時間の経過が早く一日があっという間です。私の場合、パソコン、ドライブ、カメラ、読書、音楽・映画鑑賞 楽器(ギター)、プレステゲームなどです。就寝は、いつも午前2時で起床は7時で、睡眠は5時間。1日を目いっぱい有効に使っています。

パソコン」は、YouTubeアップの映像編集やブログ投稿、ネットサーフィン(情報収集)など、毎日延べ3時間は利用。ブラインドタッチもボケ防止になります(英文もOK)。「読書」は、買い物にカミさんと出かけた時(毎日)着いてからは、行動は共にしないので、書店のあるところでは、1時間以上 専門書から週刊誌まで様々なジャンルを立ち読み(多読)。必要な本(文庫本の推理小説やIT業界誌・専門書など)は購入して読みます。

カメラ」は、スマホ撮影が多くなりました。一眼デジでレンズを交換しながらボケの入った写真を撮りたいのですが・・・時間が取れないということもあり、カメラバッグに入れて出かけて撮ることが少なくなりました。車も新車になったことだし、今年は撮影スポットに遠出をしようかなとは思っています。

音楽」は、リビングなどで鑑賞するのではなく、CDからスマホやウォークマンに各700曲くらい入れていますので、スポーツしながらとか、外出中に聴く場合が多いです。Bluetoothの防水型スピーカーを持ち込んで風呂場でも聞きます。Youtube、spotify (無料版)などの音楽も悪くないです。「プレステゲーム」もクリアしていないゲームもまだありますので、イージモードですが、ボケ防止に順次クリアしています。

「車」については、昨年3月車を買い替えました。年齢的に人生最後の車になると思いますが、大好きなドライブを楽しんでいます。最近の車は運転支援が充実~ディスプレイ―オーディオで様々なことができて乗っていて楽しいです。車自体がまさにスマホ化しています。

高齢者は自動車免許を返納すべきという風潮がありますが、すべての高齢者がアクセルとブレーキの踏み違いをする訳ではありません。少数派かもしれませんが、私を含めて問題なく上手な運転をする高齢者も世の中にはいますので、同じ括りに入れてほしくないですね。

映画」は映画館ではなくもっぱらサブスクです。Netflix(ネットフリックス)とAmazon Primeがメインですが、1ヵ月単位で加入できるので、必要に応じてHuluU-NEXTLeminoDisney+も利用しています。ギター演奏は、なんとか楽譜が読めますし、ギター独奏の楽譜も古いですがあるので、ガットギター(アコースティック)を引っ張り出して、時間を見つけて弾いています。

おいしいものを食べたり、国内や海外旅行を行ったりすることも幸せかもしれませんが、健康で無事一日が滞りなく過ごせる平凡なことも、幸せな人生ではないかと、思えるようになった今日この頃です。

墓碑銘2024 令和6年に逝った著名人 年々昭和が遠のいてゆく

毎年、昭和生まれの著名人が亡くなってゆき寂しい限りです。ひと昔前までは、訃報の多くは年の離れたヒーローや著名人でしたが、ここ数年 同世代もしくは年下の著名人の訃報が増えたように思います。昭和が終えて(昭和64年/平成元年/1989年)35年経ちます。来年迎える令和7年は、昭和100年に当たるそうです。

ざっくり100歳以下の人はすべて昭和生まれになります。私も来年は83歳~人生100年時代のほぼ4/5(80%)を過ごしたことになります。戦後復興まもなく裕福ではなかったけど暖かみや人情の町で過ごした幼少時代~昭和はまさに山崎貴監督の映画「ALWAYS 夕日の三丁目」の世界でした。多感な青春時代を過ごした昭和が遠のいてゆくのはもうやむを得ないことを肝に銘じなければいけませんね。

芸能人・著名人は、ストレスや不規則な食生活の影響もあるのか、志し半ばで亡くなったり、突然死など早世も少なくありません。一般人も含めてがんで亡くなる人も多いです。

厚労省が24日、健康上の問題がなく日常生活を送れる期間を示す健康寿命は、男性72.57歳、女性75.45歳(2022年)であると発表をしました。ちなみに、平均寿命男性81.05歳女性87.09歳です。先のことは分かりませんが、私は元気バリバリの爺ということになります。健康に感謝です。

長生きの秘訣は、食生活だけでなく、人との交流が大事だと言われています。交流によりオシャレもするし、相手のことを思いやったり、トークで盛り上がったり、適度なストレスとその過程がよろしいのだそうです。チャレンジしたいことや楽しみはいっぱいありますので、まだまだ人生を謳歌したいと思っています。

私が編集したスライドショーはブログ内限定「墓碑銘2024

【1月】
著名人の多くのポートレートを撮影した写真家 篠山紀信(83歳)、漫才トリオ「かしまし娘」長女の正司歌江(94歳)

【2月】
「世界のオザワ」として人気を博し、文化勲章受章者の指揮者 小沢征爾(88歳)、映画・ドラマ・CMなど銀河テレビ小説「となりの芝生」の俳優 山本陽子(81歳)、100円ショップ「ダイソー」創設者の元社長 矢野博文(80歳)

【3月】
代表作「ドラゴンボール」の漫画家 鳥山明(68歳)、NHK元アナウンサーの鈴木健二(95歳)、「ちびまる子ちゃん」の声優 TARAKO(63歳)

【4月】
初の外国出身の元第64代横綱、後にプロ格闘家に転身した曙太郎(54歳)、生涯現役をつらぬいた魂のピアニストフジコ・ヘミング(92歳)

【5月】
「ねじねじ」スカーフや歯に衣を着せぬコメントの俳優 中尾彬(81歳)、アングラ演劇の旗手だった俳優・演出家 唐十郎(84歳)、人呼んで「浪速のモーツァルト」や「探偵!ナイトスクープ」の最高顧問だった作曲家キダ・タロー(93歳)、漫才コンビ「今いくよ・くるよ」で一世を風靡し「どやさ」と叫ぶギャグで知られる漫才師 今くるよ(76歳)、「3年B組金八先生」の生みの親である脚本家 小山内美江子(94歳)

【6月】
日本を代表する映画監督の作品に数多く出演した俳優 久我美子(93歳)、上方落語家の桂ざこば(76歳)、映画「男と女」の仏俳優 アヌーク・エーメ(92歳)

【7月】
国内最大の民間医療グループ「徳洲会」創設者の医師・元衆議院議員 徳田虎雄(86歳)、伊東ゆかり・中尾ミエとで「スパーク3人娘」の一人、ヒット曲「逢いたくて逢いたくて」の歌手 園まり(80歳)、漫才トリオ「かしまし娘」次女の正司照枝(91歳)

【8月】
市民ランナーでもあり、「受験生ブルース」の元フォークシンガー 高石ともや(82歳)、現役最高齢で新作落語一筋を通した落語家 桂米丸(99歳)、世紀の二枚目スターであり、ジャン=ポール・ベルモンドと人気を二分、映画「太陽がいっぱい」の仏俳優 アラン・ドロン(88歳)

【9月】
風刺似顔絵作家でありイラストレーター 山藤章二(87歳)、「ドラえもん」の声優 大山のぶ代(90歳)、「おすぎとピーコ」の兄でタレント・ファッション評論家 ピーコ(79歳)、日本大使公邸人質事件で救出作戦を指揮した元ペルー大統領 アルベルト・フジモリ(86歳)、ブラジル音楽界の巨匠でボサノバミュージシャン セルジオ・メンデス(83歳)

【10月】
映画「釣りバカ日誌」やヒット曲「もしもピアノが弾けたなら」など国民的スターの俳優 西田敏行(76歳)、服部学園理事長であり料理評論家 服部幸應(78歳)、「We were the world」やマイケル・ジャクソンの「スリラー」をプロデュースした米音楽演出家 クインシー・ジョーンズ(91歳)、ホラー漫画やギャグ漫画「まことちゃん」など漫画家 楳図かずお(88歳)

【11月】
戦後日本を代表する詩人 谷川俊太郎(92歳)、自転車で日本各地を旅する番組「にっぽん縦断こころ旅」や映画で名脇役の地位を獲得した俳優 火野正平(75歳)、ロッキード事件にもかかわった元東京地検特捜部検事 堀田力(90歳)

【12月】
“みぽりん”の愛称で絶大な人気を誇り、映画「ビー・バップ・ハイスクール」などで活躍した俳優・歌手 中山美穂(54歳)、ローカル番組「週間パパタイム」で視聴率30%超え、地元広島では「あっちゃん」として慕われた司会者・ラジオパーソナリティ 西田篤史(68歳)、元第52代横綱でNHK大相撲解説では、辛口解説の相撲評論家 北の富士勝昭(82歳)、上皇さまの叔母にあたる皇族 三笠宮百合子(101歳)、布施明さんの元妻であり、映画「ロミオとジュリエット」に15歳の時、ジュリエット役で出演した俳優 オリヴィア・ハッセー(73歳)、フリーアナウンサー・タレント 小倉智明(77歳)、読売新聞グループ代表取締役主筆 渡辺恒雄(98歳)

レンタルビデオをコピーしたDVD40枚を廃棄、動画配信サブスクで不要に

以前にも紹介しましたが、レンタルビデオ(TSUTAYA)から、プロテクタを解除しコピーしたDVD&BDが、現在1000枚少々ありますw 当初1300枚くらいありましたが、少しづつ廃棄しています。今回は40枚を廃棄しました。上記のブロックケースで約550枚あります。

映画好きなので、シネコンにも行ったり、DVD化されれば気に入った映画を、借りてはコピーして、いつでも見たい時に見れるよう、ビデオライブラリとして保存していました。後にBD化されるようになりましたが、同様にしてDVD&BDが増えてゆきました。

但し、2012年10月以降は、著作権法改正で、セル版・レンタルDVD/BDのプロテクタを解除してコピーするのは、個人で楽しむものであっても、違法となりました。但し、それ以前にコピーしたものはOKです。

廃棄する理由は、焼いたDVDは、15年~20年経つとかなりの確率で再生できなくなるのと、近年、ネット上で見たい時に見れる動画配信サービスのサブスクの普及です。NGになるDVDは、メーカーにもよります。ビデオテープからDVDへの移行期に、4倍速で生産された国内メーカーDVDは、丁寧に作られたせいか20年以上経ってもOKです。

技術の進歩でDVD書き込み速度も16倍速までになり、生産地が日本国製でなく台湾などで作られたものは、国内メーカーであっても、15年で経年変化して再生出来なくなります。特にTDKは最悪です。15年以上経つと軒並み再生出来なくなります。その点、国内生産の太陽誘電製は優秀でした。

ハードケースに入れて、日差しの入らない湿気のない場所で保管。冒頭紹介の各ブロックケースにいれたDVDは、私のパソコンルームに置いてあるのですが、別の部屋に同じくらいの枚数を扉つきでハードケースに入れ、除湿剤も定期的に入れ替えて管理しています。そんな管理状態でも、対象のDVDはダメですね。見た目は、物理的損傷もなく新品のような記録面なのに再生できないのです。塗布素材の経年劣化だと思われます。

当初、ソニーOBなので、レンタルショップから借りた映画のテープを1000本近くβテープにコピーしました(もちろんプロテクタ解除してですw)。その後、ソニーβ方式は、VHS方式陣営に追いやられ、再生機も壊れβテープをすべて廃棄。その後ソニーもVHS機を製造・販売し始めたので、今度は、VHSに切り替え、再び約700本をコピー。

老後は、保存した映画をゆっくり見ようと思っていましたが、その後、画質の良いDVD/BDの時代になり、VHSテープの画質は見られたものでなく、再び処分して今度は、DVD/BDに切り替えたのです。

でも結局、そのDVDも廃棄に追われ、ネット上の動画配信サービスのサブスクで一件落着。今までの労力を使ったコピー作業は何だったんだと思います。ネット上の静止画・動画も、当初一枚の写真をネット上で閲覧しても上から下にカーテンが下りるように映し出されたり、画質の悪い動画がカクカクと再生される時代もありました。しかし、現在は4K映像がネット上でスムーズにストリーミングで再生されるなんて世界なんて時代の流れを確実に実感します。

因みに、ドキュメントなど録ったVHSテープが、少し残っているのですが、1994年10月録画したものが今でも再生可能で問題なく見れます。磁気テープの方が歴史が長く、DVDより品質面では優れていると言えます。

廃棄処分のDVD40枚

DVDの廃棄は、少しコツがいりますが、ディスクを立てて、貼り合わせた隙間にカッターナイフを差し込むと真っ二つに割れます。

謹賀新年2024 おかげさまでブログ開設11年目を迎えました

みなさま 新年明けましておめでとうございます。

いつも、ジジイの拙い趣味ブロブ「オヤジの悠々人生」に訪問して頂き、誠にありがとうございます。ブログ開設したのは2013年11月、今年11年目(10年と2ヵ月)を迎えます。日々の出来事や趣味・健康のことなど、徒然なるままに記事を投稿していますが、訪問される方に少しでも興味を持って頂ける記事に心掛けながら投稿しています。時には専門的な内容になることもありますが、雑学的な知識として提供できればと思っています。

現在1日当りの訪問者数は250人~300人です。閲覧数は訪問者数の20%アップです。平凡なジジイの自前(AmebaやFC2などの大手ブログサービスを使わず)の趣味ブログを考えれば上出来であります。ブログは私にとっての備忘録でありボケ防止であります。記事投稿に当たっては、ネタを考えたり、文章の構成や表現方法を考えますので、ない知恵を絞ってそれなりに頭を使いますw

今まで、日々の訪問者数・閲覧数、記事別閲覧数、累計訪問者数・閲覧数などを把握するために、アクセス解析の「Count Per Day」というとても便利なプラグインを長年利用していましたが、昨年より使えなくなりました。

このワードプレス(WordPress)のプラグインは、2019年10月「ガイドライン違反」で配布停止となりました。しかし、あまりにも便利の良さに捨てがたく、その後も自己責任で利用していました。しかし、昨年10月ごろPHP(プログラム言語)のバージョンアップしたところ、ブログが真っ白になる不具合が発生、それを機に使えなくなりました。その時点の累計訪問者数・閲覧数も保存しないまま消えてしまいました。

ちなみに、昨年2023年1月1日時点で、ブログ開設から9年2ヵ月間の累計訪問者数1,166,700人、累計閲覧数1,389,657PVでした。現在は「Count Per Day」の代替プラグインとして「WP Statistics」を1ヵ月前から試しに使っています。

そのほか、プラグイン「JetPack」や、Googleから無料で提供されているアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」も利用して、毎日の訪問者数・閲覧数・記事別閲覧数などを把握しています。但し、各累計数については、自動計算されません。日々アクセスの推移だけですが、これらデータは、趣味ブログとは言えとても励みになります。

また約3年前、前立腺がんに罹り放射線治療をしました。治療後の経過観察は順調に推移しており、おかげさまで元気に過ごしています。昨年は五十肩(八十肩とは言わない^^)を患ったり、白内障手術もしました。同世代の高齢者では健闘して方だと思いますが、年を重ねてくると体力低下は避けられません。都度 ハードルをクリアしながら、週3回のランニング(マラソン)は継続しています。

今年3月には、新車が納車される予定です。私は車大好き人間なので、カミさんと一緒にあちこち乗り回すつもりです。残り人生も少なくなってきましたが、悔いのない人生を送るべく、今年も平凡ですが元気で一年を過ごしたいと思います。

2023年度の男性の健康寿命は72歳、平均寿命は81歳だそうです。私は今年82歳を迎えますので、いずれも更新できそうです。

今年もよろしくお願いいたします。

墓碑銘2023 令和5年に逝った著名人、昭和がだんだん遠のいてゆく

今年も昭和の著名人が亡くなりました。年々、憧れのヒーローが逝ってしまうのは寂しい限りです。私も来年は82歳~年末近くなると決まったよう届く訃報通知のハガキ。数年前まで対象は親世代でしたが、だんだん自分と同世代に移行しつつあります。毎年送られてくる卒業校の同窓会誌に掲載される同窓生の訃報に「えっ、あいつが亡くなったのか!」と驚かされると共に、若かった当時の頃を思い出します。なんだか悪ガキだった奴がほど早く亡くなっているような気がします。

人生100年と言われていますが、元気で過ごせてこそ意味があります。先のことは分かりませんが、運は自分で呼ぶものだそうです。「あと10年は生きる」という気持ちを持っていると、言動や行動が順じたものになるそうです。

ご縁を大事にするために人に対しても親切にしたり、交流で繋がる良い出来事が起きたり、健康にも気を使うようになります。またスポーツをしたり食事にも気をつけるようになります。結果、長生きに繋がる訳です。

昭和は、時代の流れと共に遠ざかってゆくのは致し方ないこと。著名人と次元は違いますが、自分がヒーローになることを目指して、チャレンジしたいことや楽しみはいっぱいありますので、まだまだ人生を謳歌したいと思っています。もし、90歳になってもスマホやパソコンをバリバリに使いこなし、車の運転やマラソン走っていたらまさにヒーローですものね。

私が編集したスライドショーはブログ内限定 墓碑銘2023

【1月】
坂本龍一らとYMOを結成 ドラマー高橋幸宏(70歳)、南海(現ソフトバンク)で活躍したプロ野球選手 門田博光(74歳)、「シーナ&ロケッツ」のギターリスト 鮎川誠(74歳)

【2月】
代表作「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など漫画家 松本零士(85歳)、旧経団連会長のトヨタ自動車名誉会長の豊田章一郎(97歳)、お笑いタレント・落語家 笑福亭笑瓶(66歳)、「明日に向かって撃て!」の主題歌「雨にぬれても」で知られる米作曲家 バート・バカラック(94歳)

【3月】
脱原発の運動家でもあり、YMOのメンバーで「教授」とあだ名された世界的アーティスト 坂本龍一(71歳)、ノーベル賞を受賞した日本を代表する作家 大江健三郎(88歳)、宝塚歌劇団出身の元参院議長 扇千景(89歳)、新劇界を代表する俳優、劇団民芸代表 奈良岡朋子(93歳)

【4月】
「ムツゴロウ」の愛称で親しまれた畑正憲(87歳)、「バナナボート」の歌手 ハリー・べラフォンテ(96歳)

【5月】
「探偵!ナイトスクープ」で活躍した上岡龍太郎(81歳)、プロ野球元西鉄(現西武)の強打者中西太(90歳)、地下鉄を題材にした夫婦漫才で人気 春日三球(89歳)、東京五輪体操のメダリスト、日本女性アスリートの先駆け 池田<旧姓田中>敬子(89歳)、グラミー賞12回受賞した女性ロック歌手 ティナ・ターナー(83歳)

【6月】
広島東洋カープで初の200勝投手 北別府学(65歳)、「フォークボールの神様」杉下茂(97歳)、脚本家・作家 平岩弓枝(91歳)参院のドンと呼ばれた青木幹雄(89歳)、ウシオ電機創業者 牛尾治郎(92歳)、「モーニング娘」「AKB48」など振付けを手掛けたダンスプロデューサー 夏まゆみ(61歳)

【7月】
「人間の証明」などで知られるベストセラー作家 森村誠一(90歳)、宝塚歌劇団元トップスター 那智わたる(86歳)、米ポピュラー音楽を代表する歌手 トニー・ベネット(96歳)

【9月】
「スーパー歌舞伎」を創設、歌舞伎俳優の市川猿翁(83歳)

【10月】
昴(すばる)など名曲を残した「アリス」リーダー 谷村新司(74歳)、「ダンシング・オールナイト」歌手 もんたよしのり(72歳)、「ピアノ売ってちょうだ~い」CMが話題 俳優 財津一郎(89歳)

【11月】
「岸辺のアルバムで」知られる脚本家 山田太一(89歳)、ヒット曲「シルエット・ロマンス」歌手 大橋純子(73歳)、「愛は勝つ」歌手 KAN(61歳)、前衆議院議長 細田博之(79歳)、「大ちゃん」の愛称で親しまれた元大関 朝潮<長岡末弘(67歳)、「大人の流儀」「機関車先生」などエッセーや小説の作家 伊集院静(73歳)、ノーベル平和賞受賞、元米国務長官 ヘンリー・キッシンジャー(100歳)

【12月】
お笑いタレント島崎俊郎(68歳)、元関脇「土俵の鉄人」と言われた 錣山親方<元寺尾>(60歳)、「NHKニュースセンター9時」の初代キャスター 磯村尚徳(94歳)