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【YouTube】生成AIによるミュージックビデオのクォリティに驚かされます 釣り動画にも要注意

最近のAI(エー・アイ:人口知能)の進化は目覚ましいものがあります。特に、データを学習し新たなコンテンツを生み出す生成AIがトレンドになっています。ジェネレーティブAI(Generative AI)とも呼ばれます。従来のAIが決められた行いを自動化するのに対し、生成AIはデータから学習したパターンや関係性を活用し、テキスト、画像、動画、音声など多岐にわたるコンテンツを新たに生成できます。

ブラウザによる検索もAIが活用されるようになりました。私は生成AIとしてGoogleのGemini(ジェミニ)を利用しています。長文記事の要約とかブログ記事のイメージ画像作成、Youtubeのインパクトあるサブタイトル、白黒写真をカラーにしたり、ヒント与えて小説を作ったり、色々遊んでいます。無料でかなりのことができます。

また、対話型AIの「Gemini Live」(基本機能は無料)を利用すれば、双方向の楽しい音声による会話ができます。一人暮らしの高齢者にとっても、心強いパートナーにもなり得ます。

生成AIを活用するには、「プロンプト」がキモです。プロンプトとは、生成AIに対してユーザーが入力する「指示や質問(命令文)」のことです。 これによって導かれる回答結果が変わってきます。思う回答が得られなかった場合は、プロンプトを追加して、回答精度を上げて行くこともできます。

少々 横道にそれましたが、YouTubeにもAIで生成された動画がたくさんアップされています。今回、その事例を紹介したいと思います。

冒頭のYoutube動画は、舟木一夫の息子さんの熱唱として紹介されていますが、実はAIで作成されたものです。映像や楽曲、歌手の歌声もすべてオリジナルなものです。はじめて聞く歌声に、こんなにきれいな声の持ち主が、世の中にはまだいるんだと感心したくらいです。

今の若い方は知らないでしょうが、舟木一夫さんは、今は亡き橋幸夫・西郷輝彦と共に、御三家と言われた一人で、団塊世代の人たちにとっては、昭和で一世風靡した馴染みの歌手です。その息子が歌っているというのです。AIで生成された動画なのに、舟木一夫の息子が歌っているいうタイトルに問題があります。

いわゆる「釣り動画」と言われるものです。「釣り」(ネットスラング)とは、ウソの情報や話題を提供して人々の興味をひき、反応やコメントを集める行為のことです。「釣り記事」という表現もよく使われます。

目的は、ウソの情報で集客し再生回数を上げて、収益アップを狙うことにほかなりません。コメント欄には、親父より歌がうまいとか、早くデビューすればいいという主旨の、舟木一夫の息子と思っているコメントが多数ありました。悪質ですね。これに限らず、Youtubeには「釣り動画」がいたるところで散見されます。すべて収益に繋がるアクセスアップが目的と思われます。

以下の二つの動画のように、AIで作成した動画であることを公開(説明)してこそ、提供者としてのマナーというものです。逆にAIでここまで作れることに驚かされます。

最後の小さな女の子のショート動画は、中華からの発信です。お茶目で小さな子供がこんなに上手に踊れるのかとびっくりしますが、この動画もAIで作られたものです。いずれも動画のクォリティの高さに驚かされます。

爆笑必至 海外のオナラドッキリ 屁はお笑いの最強兵器

外出時、Youtubeは、好きな格闘技系の動画を見ますが、その合間に見たショートで流れていたのが、オナラのドッキリ動画でした。オナラをする人の澄ました顔と人を食った表情が何とも言えず、オナラを聞いた周りの人の反応もまた面白く思わず笑ってしまいます。トラッキングのせいか、最近はお勧め動画としてこのショートフィードがよく現れます。

屁は笑いの最強兵器です。もっともホントのオナラではありませんが、リアルなオナラに余計お笑いが倍増します。ショート動画は短時間(60秒)で、内容が凝縮されていますので、止められない視聴体験になります。

食材の買い出しの外出時、目的地につくとカミさんとは別行動なので、待ち時間の合間にスマホで、FacebookやYoutube、TikTok、NHK+などを見て楽しんでいます。以前は本を読むことが多かったですが、外出時の時間潰しは動画閲覧が多くなりました。おもしろ動画だけでなく色々なジャンルが無尽蔵にアップされているので、時間があっという間に経ちます。

FaceBookは、現在投稿していませんが、友人の近況確認のため登録だけはしています。しかし、かっては頻繁に投稿していた友人の殆どが全くといっていいほど投稿しなくなりました。毎日の食事とか日常の出来ことだけでは、芸能人や有名人でないので、飽きられてしまうのは目に見えていましたので当然かもしれません。

Facebookを解約していないのは、投稿記事のほかにフィードや動画タブに表示されるショートやリール動画が楽めるからです。短くてもインパクトがあり、さまざまなジャンルが楽しめます。中でも弱肉強食の生々しいショート動画に驚かされます。巨大コモドドラゴンがサルを飲み込んだり、ワシが生きた蛇を捕まえくちばしで内臓をひっぱりだしたり、蛙が蛇を飲み込む逆バージョンがあったり等々、自然界の出来事にびっくりさせられます。

FacebookやYoutube、TikTokのショートには、短時間ですが飽きさせないエキスがしっかり詰め込まれています。思いつくだけでも、車、マジック、健康、映画、音楽、スポーツ、ダンス、格闘技、動物など様々なジャンルの動画がアップされ、ランダムに再生されるのでとても楽しめます。

最近、スマホやパソコンにやたらとオナラドッキリのショート動画でてきます。いやなことがあったら、この動画を見て笑ってください。

P.S
紹介した4つのショート動画のうち3つが、諸般の事情でリンク元から削除されていましたので、本家チャンネルのあるTUBEより拝借させていただきました。ショートではなく8分間動画(正味 約6分)なので、大いに笑ってください(2026-7-10)。

83歳爺のYouTubeチャンネル 再生回数が1億回を突破しました

私が開設しているYouTubeチャンネル「777mylene」のトップページです。2月9日現在、チャンネル登録者数 193,264人、236本の動画、チャンネルの総再生回数 100,062,677回です。チャンネルを開設したのは2010年5月27日です。1億回突破したのは一昨日(2/8)でした。1000万回、2000万回、5千万回とそれなりに節目はありますが、Yotuberにとって、再生回数1億回突破は、やはり記念すべき節目だと思います。

直近1年間は、チャンネルの1日当り再生回数40,000~45,000回、登録者数 70人~120人です。1ヵ月平均で再生回数125万回、登録者数3万人ペースで毎月増加してきました。チャンネルのハンドルネームは「777mylene」、アイコンは、フランス女優のミレーヌ・ドモンジョです。3年前、87歳でこの世を去りました。Tube主は、ミステリアスの方がいいので、あえて好きな女優さんにしました。団塊世代以前生まれでないと知る人はいないと思います。

私が小学生のころ、映画入場料は、2本立(二本の作品を上映)で、大人で30円だったと思います。幼少のころから映画少年でした。映画館で時代劇「笛吹童子」や「紅孔雀」を見た記憶があります。中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗など人気がありました。第一部~三部、第1篇~第6篇というふうに、今で言うTVの連ドラになっており、丁度いいところで終わり、次を見たいような作りになっています。入場料を払った記憶がないのですが、よく見ていました。

高校生時代は、新聞配達の短期アルバイトをして、夏休みと冬休みには、邦画・洋画問わず映画三昧で毎日を楽しんでいました。当時のエンタメはラジオから流れる音楽と映画館でみる映画が主流でした。青春時代を含む1950年代~1970年代は映画の全盛期で、名画も多くありました。

そのせいもあって、私と同世代に近い団塊世代やそれ以前の世代および若い人たちに当時の映画を楽しんで貰うために、YouTubeチャンネルを開設しました。50年以上前の映画や音楽が多いので、50歳以下の人にとっては生まれる前の映画となります。コメント欄を見ると、父母が好きな映画だったとか、おじいちゃんから勧められた映画だったなどの投稿もあります。映画は世代を越えて楽しめると思っています。

映画紹介のチャンネルですが、コンテンツの著作権は第三者にあるので、もちろん収益化はしておりません。どんなに再生回数は増えても、収益は著作権元に入るようになっています。2時間の映画を10分~15分に編集するのは大変な作業ですが、私にはボケ防止になるので、編集作業は時間があっという間の経ちます。映画のPVや予告編を作るようなものですので、編集センスも問われます。

映像ソースは、主にDVD/BDやデジタル放送番組を録画したものを編集します。巷(ネット上)では、累計1千万円以上を稼いでいるYouTuberとして、取り上げられているサイトもありますが、私には一銭も入っておりませんw  80歳を超えるYoutuberは多くないと思いますが、これからも50歳以上の映画好きの皆さんに楽しんで貰うために、可能な限り動画アップしてゆきたいと思います。

また、邦楽については、以前YouTubeにアップしていましたが、諸般の事情でDailymotionに「昭和のうたびと」としてアップしています。「777mylene」内にもリンクを貼っていますが、興味ある方は、ぜひ訪問してみてください。

TSUTAYA「本コレ」アプリへの移行でマイショップの登録出来ずエラー

TSUTAYAアプリが「本コレ」アプリに移行されアプリが生まれ変わりました。iPhoneにインストールしていたTSUTAYAアプリのクーポンを利用するため、iPhone画面上のアイコンを探したのですが、なぜか見当たりません。ページ送りで何度か画面チェックしたところ何気に目についたのが、冒頭に紹介している見慣れない「本コレ」アプリのアイコンでした。

ネットで調べたところ、7月22日よりTSUTAYAアプリが、「本コレ」アプリに移行~アップデート開始された由。その後アクセス集中でトラブルになり、9月28日に再開されたとの紹介記事がありました。私が気がついたのは今月に入ってからですが、TSUTAYAアプリをインストール済のユーザーに対して、順次アップデートが進められていたようです。

私がこのアプリを利用しているのは、TSUTAYAのショップで、DVD/BDを借りる場合、TSUTAYAアプリから発行されるクーポンの利用でレンタル料金が格安になるからです。通常料金は、DVD/BDの新作1枚510円(2泊3日)、 準新作1枚440円(7泊8日)、旧作1枚360円(7泊8日)となっています。また、新作・準新作・旧作関係なく4枚まとめて借りると1,200円(1枚当り300円)になります。

クーポンがあると新作・準新作・旧作関係なく1枚110円になります。先の4枚まとめて借りた場合は440円也。1枚のみでもOKですし、10枚借りても1,100円なので大変お得なクーポンなのであります。クーポンはアプリで定期的に発行されており、そのほかコミック全品30冊で1,650円というものもあります。TSUTAYAの実店舗はかなり閉鎖されましたので、動画配信サービスに対抗するための戦略の一つとも思えます。

少々前置きが長くなりましたが、TUTAYAアプリから「本コレ」アプリに移行した後、マイショップの登録が消えていました。お気に入り店舗として登録をしていないと、その店でクーポンを利用することができません。早速、その店の登録手続きを手順通り行ったのですが、何度トライしてもエラーがでて登録できません。

本コレアプリを、一旦アンイストール(削除)後、ストアよりダウンロード&再インストールしたのですが、前アカウントによるログインのためなのかエラーは改善せず。別のメールアドレスで、新規アカウントを作成することで、お気に入り店舗を登録することができました。Vポイントカード(旧Tポイントカード)連携も必要です。なんだか納得できない解決方法です。せめてパスワード変更で解決すれば問題なかったのですが、アプリ内でログイン・ログアウト画面ページが見当たりません。

「本コレ」アプリは、「TSUTAYAアプリ」がリニューアルされたもので、全国の書店と読者をつなぐ本のポータルサイトです。書店検索、書籍の在庫検索、レビュー機能、ランキング、おすすめ機能など、読書生活を便利にするための様々な機能が提供されています

NetflixやPrime Videoなど動画配信サービスも利用していますが、本コレアプリも活用しながら、TSUTAYAのショップで、最新のDVD/BD鑑賞も楽しみたいと思います。

 P.S 
「本コレ」アプリは、新規登録後はログイン状態のままになります。ログアウトするためには、アプリの「マイページ」に移動し、画面下部にある「アカウント情報を削除して退会」から退会手続きをしないとログアウトできないようです。

退会後は、ログインではなく再度新規登録となります。登録せずに以前のアカウントでログインしてもエラーになります。 私の場合、別のメールアドレスで新規登録できたのですが、その後、再びログイン画面が現れたので、新しいアカウントでログインしたのに何故かエラー。

結局 最初に登録したメールアドレスとパスワードでログインできました。何だかバグの多いアプリです。その後調べてみると、最初に登録したメールアドレスは変更不可みたいです。その後、3週間経過しましたが今のところ問題はありません。(2025年11月25日)。

 

長嶋茂雄さん逝く 国民的ヒーローがいなくなり一つの時代が終わった


出典元:「日刊スポーツ / アフロ」 往年の石原裕次郎と長嶋茂雄

戦後日本を代表するスポーツ界のスーパースターであり、「ミスタープロ野球」と言われ、一時代を築いた巨人終身名誉監督 長嶋茂雄さんが3日に死去しました。享年89歳でした。

長嶋茂雄さんの訃報に接し、インターネットやメディアを通してさまざまな人がコメントを出していますが、改めて人脈の広さに驚かされます。まさに、スポーツ界の枠を超えた国民的ヒーローでありました。巨人が嫌いでも長嶋茂雄を好きだという野球ファンは多くいます。

入団2年目の1959年対阪神戦の天覧試合で、逆転サヨナラホームランを打った試合は、私が高校二年生と時でした。1965年から王貞治さんとのONコンビで、川上哲司監督のもとプレーヤーとして1965年から9年連続日本一の達成に貢献しました。現役時代は、新人王をはじめ、首位打者6度、本塁打王2度、打点王5度、リーグ最優秀選手(MVP)5度選ばれました。

1974年の引退セレモニーで「わが巨人軍は永久に不滅です」の名セリフはあまりにも有名で未だに語り継がれています。監督としては一度解任されましたが、巨人監督として二度に渡り通算15年務め、5度のリーグ優勝と2度の日本一に輝きました。

長嶋さんは理詰めの論客ではなく独得の感性で物事を話す人でした。天然な面もあり数々のエピソードに事欠きません。スポーツ界において、選手や監督の一言が災いしてメディアから攻撃や非難されることがありますが、何をやっても憎めないところがあったように思います。

ファンを喜ばせるため、勢いよく空振りしてヘルメットが飛ぶのも演出だったそうです。宮崎キャンプでジャンバーを脱いで背番号3番復活のお披露目も話題になりました。すべてがネタになってしまうのです。

日本代表監督に就任しアテネ五輪の出場権をとったものの、直前脳梗塞で倒れ、主治医から出場はムリと言われ、悔し涙を流して断念。主治医も涙するその姿に貰い泣きされたそうです。懸命なリハビリを経て復帰。その後 文化功労者や愛弟子の松井秀喜さんと共に国民栄誉賞を受賞したことは皆さんご存知の通り。

映画界のスーパースター石原裕次郎さん(享年52歳)とは「シゲ」「裕ちゃん」と呼び合う仲でした。歌謡界のスーパースター美空ひばりさん(享年52歳)も同じ歳で若くして亡くなりましたが、長嶋茂雄さんは、昭和の国民的スーパースターの一人として、スポーツ界の枠を超えて長く存在感を放っていました。しかし、ついにその日が来たかと言う感じです。ぽっかり穴が空いたようにとてもさみしいです。一つの時代が終わったことは否めません。心よりお悔やみ申し上げます。

【YouTube】私は82歳のユーチューバー(Youtuber) ただいま登録者16.6万人

2010年5月27日 Youtubeチャンネル「777mylene」を開設しました。あれから約15年、私も82歳のジジイになりました。Youtubeにアップした動画209本、総再生回数84,447,440回、登録者数16.6万人になりました。チャンネルへの総アクセス(総再生回数)は、1日当り5万~6万回あります。多い時は7万回もあるので、このペースゆけば、月間150万~180万回、10ヵ月後の来年2月頃には総再生回数1億回超えが実現するかもしれません。ちなみに登録者数は毎日120人前後。

団塊世代の方々、1947年(昭和22年)以前生まれの方々が、青春を謳歌した昭和の良き時代である1950年代~1970年代の映画や洋楽を楽しんで貰うため、録画DVD/BDなどから編集アップしています。当然ながら第三者に著作権のあるコンテンツのアップなので、収益化はいっさいしておりません。

Youtubeのチャンネルアイコン(サムネイル)は、若き日のフランス女優ミレーヌ・ドモンジョさんです。爺の顔を出すのはイメ―ジを壊すので、チャンネルのイメージに合う、ファンでもあった彼女の写真を利用させて貰っています。ちなみに、彼女は3年前、87歳でこの世を去りました。

Youtubeは、2008年頃からかかわっており、試行錯誤で動画アップをしてきました。当初はCD音楽(映画音楽やフォークソングなど)をBGMにして、自分で撮った写真をフォトストリー仕立てて、動画アップしていました。当時は、インターネット環境から、アップロードするファイルサイズに制限があり、ステレオ音源をアップしても、モノラルになってしまう現象がありました。

提供者の中に同じ音源をステレオ再生できるようアップしている人がいて、アクセスがすごいことになっていました。どうしたらステレオになるのか、アクセスアップにもつながるため、方法が分かったときは飛び上がって喜んだものです。

当時、Youtubeの画質は、現在の高画質(HD・4K)とは大きく異なり、主に480P (SD)や360P (低画質)など、比較的低画質な動画が主流でした。ファイルサイズは変えずに、映像のビットレート(1秒当りのデータ量)を下げ、代りに音声のビットレートを上げて、映像と音声のレート配分を変えることで、(映像画質は落ちますが)音声がステレオのままアップできることが分かったのです。

国内音楽(邦楽)は、JASRACをはじめとする、著作権団体の管理がきびしく、動画削除は数知れず~削除3回でアカウント停止になる洗礼を何度も受けましたw その点、洋楽はブロック(非表示)されることはあっても、アカウント停止のようなペナルティはありません。

2012年10月著作権法改正により、第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードは違法ですが、著作権の自動判別による著作権元への収益化やコンテンツに広告が貼られたり、合法的にOKになっているのが現状です。但し、新しいものや一部レアなコンテンツなどはブロックがかかります。本格的に取り締まるとYoutubeの90%以上は、違法なアップですから大変なことになります。

閲覧者に楽しんで貰えるような映像編集を心掛けています。要するに、映画予告編みたいなイメージです。動画編集の作業はボケ防止になりますし、時間を忘れて没頭しますがけっこう楽しいです。

Tubeは、提供者として趣味で楽しんでいたことなので、ユーチューバーという自覚や意識は、毛頭ありませんでした。5年前、「777mylene」のチャンネルネームで、ネット上でどのくらいヒットするのか何気に検索したところ、中にユーチューバーの年収などを推測しているサイトで、「Tuber Town」や「Tuber ch」があることにびっくりしました。趣味としてはじめたTubeが、以下のごとく巷では知らない間に、Youtuber(ユーチューバー)として、推測年収まで捉えられていたことに驚きを感じた次第。

5年前(2020-8-16)インターネット検索で、「Tuber Town」に表示された推定年収

2025-4-21 現在「Tuber Town」内のユーチューバー検索で表示された年収と登録者数

直近の総収入と年収を紹介している「Tuber ch」(ぼかしは広告映像です)

インターネットの世界は、まだまだ進化してゆくと思います。Youtuberとして紹介されていたことにはびっくりですが、これからも可能な限り、趣味として楽しみながら、ボケ防止として好きな映画や音楽を紹介してゆきたいと思っています。

往年のハリウッドスターの身長

ハリウッドスターは背が高い人が多くカッコいいです。もちろん、背が低くても演技でカバーする俳優さんもいるので、見た目だけで決まる訳ではありませんが、背が高いと映えるのは確かです。映画好きの私にとって、ハリウッドスターの身長は興味がありました。

「それが何だ」と言われそうですが、今ではネットでググれば簡単にわかる時代です。私は若いころから、国内外の俳優の身長に興味があり、現在のようなネット環境にない時代でしたがよく調べたものです。今回、新旧ハリウッドスターの身長を紹介したいと思います。併せて身長の高い女優さんも載せました。多少誤差はあるかもしれませんが、ほぼ合っていると思います。

ハリウッドスターの身長については、公称、自称、外野席からいろいろ諸説あり、どれが本当の身長なのか分からなくなることがあります。私が認識している身長とネット上で紹介されている身長に大きく差のあるケースもあります。シークレットシューズを履いていれば別ですが、共演シーンなどで一方の身長が分かっていれば相対的に把握できます。数々の映画を見ていると、正しい身長の認識度が上がると言う訳です。

西部劇に出てくるヒーローを演ずる俳優はみな背が高いです。若い人は知らないと思いますが、ゲーリー・クーパーやジョン・ウエン、ロバート・ライアン、ヘンリフォンダなど新しいところではクリント・イーストウッドなど190cm級です。ヘンリフォンダは188cmですが、190cmと大差ありません。悪役で人気のリー・バン・クリーフも188cmあります。

唯一 西部劇スターで小柄は人がいました。名作「シェーン」のアラン・ラッドです。主題歌もヒットしましたが、西部劇スターは例外なく背の高い俳優が主演を張りますので、彼はずっと背の低いことをコンプレックスに思っていたそうです。映像でも大きく見せるための工夫もしています。

昔、バート・ランカスターという俳優がいて、実際は188cmあるのですが、足元を映さないようにしたり、それはそう見せているだけで実際は170cmだという説が流れました。結論は、結局ウソだった訳ですが、アランドロンと「山猫」で共演しています。並んで共演するシーンがありますが、当然ながら183cmのアランドロンより高いです。また、ドロンは174cmのチャールスブロンソンと共演していますが、足元がから二人のツーショットのシーンがあります。さまざまな登場シーンで相対的に二人の身長はほぼそんなところだと思いました。

冒頭のシネマハンドブックは、TSUTAYAをよく利用していたので、毎年会員特典として貰っていたものです。なぜか2009年度を以て終了となりましたが、いろいろと重宝していました。有名な映画作品、1923年から始まったアカデミー賞受賞内容、女優・俳優・監督のインデックスおよび概要がうまく編集されていて、過去の映画作品や主演俳優・監督を調べる時とても役立っていました。今回のハリウッドスターを調べるのにも参考になりました。

 男優
ドルフ・ラングレン(ロッキー) 196cm
クリント・イーストウッド(荒野の用心棒) 193cm
リーアム・ニーソン(シンドラーのリスト) 193cm
ジョン・ウェイン(リオ・ブラボー) 193cm
ロック・ハドソン(武器よさらば) 193cm
スティーブ・セガール(沈黙の・・・シリーズ) 193cm
チャールトン・ヘストン(ベンハー) 191cm
ジェームス・ステュアート(知りすぎていた男) 191cm
ゲーリー・クーパー(ハイ・ヌーン) 190cm
ジェームズ・コーバン(荒野の七人) 190cm
オーソン・ウェルズ(第三の男) 190cm
ロバート・ライアン(誇り高き男) 190cm
グレゴリ・ペック(ローマの休日) 190cm
ジャン・レノ(レオン) 190cm
ピーター・フォンダ(イージ・ライダー) 189cm
シドニー・ポワチエ(野のユリ) 189cm
ショーン・コネリー(ロシアより愛を込めて 007シリーズ) 189cm
アーノルド・ツワルシュネッガー(ターミネーター) 188cm
アンソニー・クイン(ナバロンの要塞) 188cm
ウイルス・スミス(バッド・ボーイズ) 188cm
ピーター・オトール(アラビアのロレンス) 188cm
ウォーレン・ビューティー(俺たちに明日はない) 188cm
ロバート・ミッチャム(帰らざる河) 187cm
アンソニー・パーキンス(サイコ) 187cm
ヘンリー・フォンダ(荒野の決闘) 187cm
ケビン・コスナー(ボディガード) 187cm
ニコラス・ゲイジ(コン・エアー) 186cm
エイドリアン・ブロディ(戦場のピアニスト) 187cm
ロジャー・ムアー(私を愛したスパイ 007シリーズ) 185cm
リー・マービン(特攻大作戦) 185cm
バート・ランカスター(OK牧場の決斗) 185cm
クラーク・ゲーブル(風と共に去りぬ) 185cm
キアヌ・リーブス(スピード) 185cm
ハリソン・フォード(インディージョーンズ) 185cm
レオナルド・デカプリオ(タイタニック)183cm
アラン・ドロン(太陽がいっぱい)183cm
カーク・ダグラス(スパルタカス)183cm
ブルース・ウィリス(ダイハード) 183cm
ジェイソン・ステイサム(トランスポーター シリーズ) 178cm
ジョージ・クルーニー(オーシャンズ シリーズ)178cm
ポール・ニューマン(明日に向かって撃て) 177cm
シルベスター・スタローン(ロッキー) 177cm
スティーブ・マックイーン(大脱走) 176cm
チャールズ・ブロンソン(雨の訪問者) 174cm
アントニオ・バンデランス(デスペラード) 174cm
トム・クルーズ(トップガン) 170cm
アラン・ラッド(シェーン) 168cm
ダスティン・ホフマン(卒業) 165cm
アル・パチーノ(ゴッドファーザー) 163cm

 女優
シガ二―・ウィーバー(エイリアン) 182cm
ダリル・ハンナ(キル・ビル) 180cm
ニコール・キッドマン(めぐりあう時間たち) 179cm
イングリッド・バーグマン(カサブランカ) 178cm
シャリーズ・セロン(スノーホワイト) 177cm
アリ・マッグロー(ある愛の詩) 177cm
キャメロン・ディアス(ホリデイ) 175cm

毎年12月になるとかかせない「忠臣蔵」、ドラマ「忠臣蔵~その男、大石内蔵助」田村正和に存在感

先日、BSテレビ朝日系で再放送された田村正和主演の「忠臣蔵 音無しの剣」(12月13日放送)、同じく「忠臣蔵~その男、大石内蔵助」(12月14日放送)を録画したものを観ました。前者は、江戸幕府重鎮の隠し子である「逃がしの御前」の呼び名を持つ剣の達人・結城慶之助には、生涯でただ一人愛した女性がいて、「忠臣蔵」の裏にあった大人のラブストーリー仕立てとなっています。後者は、定番通りのストーリーです。

田村正和さんは私と同世代ですが、往年の大スター阪東妻三郎(通称阪妻:ばんつま)を父に持つオーラ―というのでしょうか、殺陣による華麗な太刀裁きやセリフのどれをとっても、映画の中ではとても存在感があります。

兄は言わずと知れた名優故田村高廣さん、弟は田村亮さんという田村三兄弟はあまりにも有名です。三兄弟の中では、一番のイケメンでもあり、メロメロになるご婦人ファンは多いと思います。残念ながら、2021年4月この世を去りました。享年77歳でした。

「忠臣蔵 音無しの剣」は、2008年12月14日、「忠臣蔵~その男、大石内蔵助」は、2010年12月25日に製作・放送されたテレビ番組でしたので、このたび14年~16年経ってからの再放送になります。

毎年12月になると時代劇「忠臣蔵」がかかせません。今の若い人たちは、あまり興味もわかないかもしれませんが、70歳を超える高齢者には、12月になると見たい定番の時代劇であると思います。我々世代は、忠臣蔵のストーリーは誰もが知っているのに。12月なると必ず放送される番組で何故か見てしまいます。亡くなった母が歴史ものの時代劇が好きだったので、映画館にも連れられて何度か見たこともあります。

私が幼少の頃の大人の娯楽と言えば、映画館でみる時代劇でした。その後テレビが普及し、番組内でも映画が放映されるようになり、今やインターネットで高解像度の映像を見たい時に見れる時代~幼少の頃ははるか遠い未来の世界でしたが、現実に体感できるとは長生きはするものです。

私は映画大好き人間なので、洋画を見る事の方が多いですが、邦画も見ますし時代劇も見ます。ちなみに、韓国映画においても朝鮮王朝の時代劇も面白いです。

「忠臣蔵」は、時は元禄15年 (1702年) 12月14日 大石蔵之助以下四十七人の義士が吉良上野介に対して敵討ちを行った実話を元に創作されています。実際に行ったことがありますが、東京品川にある泉岳寺には赤穂浪士のお墓があります。境内には吉良上野介の首を洗った井戸が現存しています。討ち入り時の衣服や防具なども展示されています。

人形浄瑠璃や歌舞伎の演目はじめ、登場人物それぞれの視点で脚色されたり、幾度となく映画やテレビドラマ化されており、製作回数も数知れず、さまざまな俳優が演じています。毎年12月になるとスペシャル記念番組として製作されることがよくありましたが、最近ではかって製作されたものを再放送することが多くなったように思います。

忠臣蔵は、松の廊下の吉良上野介の嫌がらせに、堪忍袋の緒が切れた浅野内匠頭の刃傷沙汰シーンは有名ですが、旅先で内蔵助を手助けすることになる立花左近役(北大路欣也)と、自分の名を騙る内蔵助(田村正和)と対峙する緊迫の名場面は何度みても感動します。

また、赤垣源蔵が討ち入りため不在の兄の羽織を前にお別れするシーン~帰宅した兄が何故気づいてやれなかったのかと悔やむ。討ち入り前に瑤泉院(内匠頭の妻)にお別れの挨拶に行ったとき、間者が紛れこんでいたため、仇討ちのつもりは毛頭ないとウソを言った内蔵助を彼女が叱責したが、後に仏前におかれた血判状をみて、真意を知った瑤泉院が許してほしいと泣き崩れるシーンなど涙なくして見れない。私も年をとったということかもしれません。

エミー賞18冠「SHOGUN(将軍)」を観るためにディズニープラスに登録手続き

「SHOGUN(将軍)」を観たいため、動画配信サービス「ディズニープラス」に登録しました。今、スタンダード年額プラン9900円(税込)が、9月28日までに手続きをすれば5990円(税込)になるキャンペーンをやっています。私の場合、SHOGUNを観たいだけなので、990円(税込)のスタンダードプラン月額見放題(1920×1080 HD映像)としました。動画配信サービスには、初回登録サービスとして30日間無料というサブスクもありますが、ディズニープラスにはありません。

「SHOGUN」の原作者は、日本人かと思っていたら、ジェームズ・クラベルというイギリス人です(後にアメリカに帰化)。シーズン1は、すでに今年2月27日より、ディズニープラスで公開されています。このたび、米テレビ界最高の栄誉とされる第76回エミー賞授賞式が、15日(日本時間16日)ロサンゼルスで開かれ、真田広之(63)さんが、製作・主演したドラマ「SHOGUN(将軍)」が、エミー賞史上最多の18部門を受賞。俄然世界の注目を浴びる作品となりました。

本日、サブスクに登録したばかりなので、これから観ようと思っています。ストーリーの詳細は知らないのですが、予告編を見ても面白そうです。1980年に「将軍 SHŌGUN」をドラマ化された経緯があり、そのとき主演の三船敏郎は受賞を逃していたので、リメイクした真田広之が悲願の受賞を成し遂げたことになります。

ディズニープラスの登録ははじめてです。現在NetflixをメインにAmazon Primeなどを併用しています。必要に応じてHulu、U-NEXT、Lemino(ドコモ)なども登録しています。映画愛好者にとって動画配信サービスはとても重宝します。なにしろ見たい時にいつでも見れますので。また1ヵ月単位で解約可能ですので、気に入ったものがあれば、必要に応じて該当の動画配信サービスを渡リ歩いています。

昔は映画館での鑑賞があたりまえでしたが、封切りの半年遅れでDVD・BD化されるのでそれを待ってTSUTAYA(ツタヤ)から借りていました。大画面で満喫したいときはシネコンにも行きます。ただ、借りても見る時間が取れない場合が多かったので、コピーガード(プロテクタ)を解除して、パソコンに取り込んで、後からゆっくり観ていました。プロテクタ解除したものは(現在は違法)、DVD/BDメディアに焼くと、液晶TVの大画面で鑑賞できるので、ライブラリーとして保存もしていました。

DVDやBDに焼いて、1000枚以上所有していましたが、15年~20年経つとDVD劣化で、(すべてではありませんが)見れなくなることも判明。光メディアは、磁器テープより歴史が浅く、品質について長期保存メディアとしては安心できないところがあります。

話が逸れましたが、ネット上で映画が見れる時代が来るとは、予想はされていましたが、その時代にリアルに生きていることは貴重であります。真空管からトランジスタ、アナログからデジタルとIT産業は時代と共に変遷、1980年代パソコン通信で一行の文字列を送受信して相手に届いただけでも飛び上がって喜んだ時代もありました。

インターネットは飛躍的に普及しましたが、当初は低画素の写真一枚ダウンロードしても、カーテンが下りてくるがごとく、ゆっくりと表示された時代もありました。ネット上での動画はサイズも小さく動きもカクカク、とても実用的なものでありませんでした。

その後、インターネットは目覚ましい進化をとげ、今や光回線を利用し、安定した高速通信で難なくHD映像のみならず4K映像もインターネット上で鑑賞できる時代になったのですから、長生きはするものです。しばらくはディズニープラスの動画を楽しもうと思います。

仏俳優アラン・ドロンさん、世紀の二枚目スター88歳で逝く

フランスの俳優アラン・ドロンさんが、8月18日自宅で3人の子供と家族に囲まれて88歳で死去しました。類稀なる美貌から1960年代から1970年代にかけて、世紀の二枚目スタートして一世を風靡しました。彼の出演した映画はほぼすべて観ています。映画の中のドロンは、カッコ良く今で言うイケメンでした。老いてもカッコよく、いい年の重ね方をしていて、存在感がありまさにヒーローでありました。

冒頭の動画は、私が編集してYoutubeにアップしているものですが、彼を世界に知らしめた代表的な映画「太陽がいっぱい」です。監督はルネ・クレマン、ニノ・ロータの音楽と共に映画史に残る作品だと思います。アラン・ドロンと共に、共演したモーリス・ロネやマリー・ラフォレは、すでに亡くなっています。映画の最初にチョロっと出た(後に大物女優になった)ロミー・シュナイダー、分かる人には分かりますが、彼女もこの世にいません。映画ファンにとってとてもさみしい限りです。

アラン・ドロンが出演した映画では、「冒険者」「地下鉄のメロディ」「ゾロ」はお勧めです。そのほか「ビッグガン」「シシリアン」「太陽はひとりぼっち」なども、Youtubeにアップしています。彼が出演した映画に流れる音楽(テーマ曲)は、特徴的ですべてがすばらしいものばかりです。

当時、良質なアメリカ映画もありましたが、フランス映画とイタリア映画の全盛時代でもあり、秀逸な映画が多数ありました。映画音楽は、ニノ・ロータやフランシス・レイ、ポール・モリア、レーモン・ルフェーブルなどの作曲家による映画音楽が大ヒットしました。数々のシーンと共に記憶に残っています。

当時、フランス映画の人気男優は、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが二分していました。ベルモンドは決して美男子ではありませんでしたが、ドロンにない個性があり負けず劣らず人気がありました。もう二人共この世にはいません。とてもさびしいです。二人が共演した映画に「ボルサリーノ」があります。動画再生をして当時の元気な二人を見ると、タイムスリップしたみたいで懐かしく思ってしまいます。

人間は誰しもいつかは亡くなりますが、彼らが出演した映画は作品としていつまでも残ります。映画を見るとどうしても当時を懐古してしまい、あの頃にもう一度戻りたいという気持ちになります。昭和の洋画・邦画に出演した俳優や著名人が、令和に入って殆どいなくなり、昭和がさらに遠のいてしまいました。昭和を語れる世代もぐっと少なくなりました。

仏男優では、アラン・ドロン、ジャン=ポールベルモンド、リノ・ベンチュラ、ジャン・ギャバン、仏女優では、ブリジット・バルドー、ミレーヌ・ドモンジョ、アンナ・カリーナ、カトリーヌ・ドヌーブ、カトリーヌ・スパーク、ジャクリーヌ・ササールなど、フランスには美男美女のスターがいっぱいいました。ブリジット・バルドーを除き、一世風靡したこの人たちは、この世にはいません。

伊俳優では、思いつくところで、マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン、クラウディ・カルディナーレ、モニカ・ヴィッティ などがあげられます。今の若い人には知らない俳優ばかりだと思います。

私も81歳~旬の30代~40代を過ごした昭和~映画・スポーツ・芸能・文化の各界のヒーローが、平成・令和の流れと共に亡くなってゆきました。昭和は完全に遠のき、令和に入った今、CGを含むVFXを駆使した面白い映画はたくさんありますが、昭和にあった心に残るような映画(映画音楽と共に)は殆どありません。

テレビは、お笑いタレント一色のトーク番組が大方を占め、音楽番組も歌は上手いと思いますが、相性に合わない楽曲ばかり・・・どうもついていけません。なので、テレビ番組を見ることはぐっと少なくなりました。エンタメ系は、もっぱらYoutubeやTikTok、サブスクの動画配信(Netflix、Amazon Primeなど)を観ます。

今後、昭和のスクリーンを彩るヒーローたちの映画は、時を超えて語り継がれてゆくに違いありませんが、いずれ昭和を語る人たちもいなくなり、Youtubeなどに昭和の映画や音楽もなくなる時が必ず訪れます。

時代の流れは、世代変りをしながら、同じことを繰り返しながら、アップデート(更新)しながら、進んでゆくのでしょうね。この歳になるとなんだか将来を達観してしまいます(笑)