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生まれてはじめての視野検査、緑内障ではありませんでした

8月盆明けに、当ブログでも紹介しましたが、左目の「結膜下出血」により、近所の眼科にて治療を受けました。白目の部分が真っ赤になる症状で、まさに兎の目みたいになります。痛みはなく処方される点眼薬で、1週間~10日くらいで治ります。見た目より意外に軽症で心配のいらない病状のようです。

実は、6月末にも同じ左目の結膜下出血で治療を受け、1ヵ月半後のお盆に同じ症状で2回目の治療を受けた経緯があります。その際の検査で、眼圧は正常でしたが、左右の目の視野に少しずれがあるとのことで、「視野検査」を受けることになりました。都合のつく時でよいのでと9月21日に予約。先日検査に行ってきました。

視野検査の予約は、早い方がいいのかなと思ったら、私の場合  いつでもよいと言われました。なんだか過剰診療のような感もありましたが、今まで一度も受けていない検査でもあり、異常がなければ緑内障ではないという証にもなるため検査を受けてみた次第です。おかげさまで、検査結果は異常なく緑内障ではありませんでした。

視野検査は、緑内障傾向のある人は必須の検査であります。緑内障の特徴である眼圧が高かった訳でもないのですが、最近では「正常眼圧緑内障」という眼圧が正常でも、かかっている人がいるそうで、40歳すぎれば誰でも発症の可能性があるという。

 

「視野検査」とは、まっすぐ前方の固定視点を見つめているときに、上下左右前方、どの位の範囲を見えているかを調べる検査です。ちなみに正常な人では、片目につき上方に60度、下方に75度、鼻側に60度、耳側に100度という広い視野を持っているそうです。

検査は、装置にあごを載せて固定し、アイカップに目をぴったりつけて、片目づつ行います。
中央部に固定視点(二重丸のマーク)を見つめたまま、周辺部にブザー音と共に明暗のある輝点(丸いドット)がランダムに発生します。輝点を確認したとき、手に持っているボタンを押します。

鼻側に近い狭い範囲の視野検査と耳側に近い広い視野の視野検査を行います。左右の目で狭いエリアと広いエリアをそれぞれ約50回づつ行うので、ブザー音は合計200回鳴った訳です。ブザーがなっても輝点が出るとは限りません。ブザー音を頼りにボタンを押したり、輝点を目で追ったりする人もいるそうですが、検査員や医師にはすぐ分かるみたいです。所要時間は約20分でした。

 

緑内障は、視野の一部が欠けて見えにくくなる目の病気です。進行性なので次第に見えにくい部分が増え、そのまま放置していると失明にいたることもあります。治療は進行を止めるという治療になります。完治させることはできないので、早期発見が大事になります。眼科に行き、眼圧検査・眼底検査・視野検査で、緑内障の診断可能になります。眼科受診のきっかけとして、見え方の変化による簡易的なチェックで緑内障の傾向を知ることができます。

冒頭の「アムスラーチャート」と言われる格子状の表を用いてチェックします。

14インチ以上のパソコンモニターがあればベストです。画面上のチャートをクリックして表を大きくします。眼鏡・コンタクトレンズは着用したまま、目の位置を画面から約30cm離します。

片目に手を当てて塞ぎ、中央の黒い点を見つめます(片目づつをチェック)。

①中央部が歪んで見える ②中央部が薄暗くぼんやり見える ③中央部が白く抜けて見える 
①~③のいずれかのように、見えた場合、網膜に異常がある可能性がありますので、眼科受診が必要になります。

前立腺がん治療日記12 放射線治療後 5ヵ月経過 PSA値0.092まで下がる

先日、治療後 2回目の経過観察のため、9/10 広島大学泌尿器科、9/13 広島大学病院放射線科(HIPRAC外来)に行ってきました。広島がん高精度放射線治療センター(通称HIPRAC:ハイプラック)にて、今年2月1日から3月29日まで、IMRT(強度変調放射線治療)による前立腺がんの放射線治療を受けました。治療後の経過観察は、泌尿器科と放射線科の担当医が連携をとっています。

放射線治療終了後から約5ヵ月経過~今回の経過観察では、PSA値0.092でした。1回目の経過観察時は、PSA値0.147でしたので、さらに下がりました。昨年7月前立腺がん発覚時のPSA値13.0を考えると劇的に下がりました。

がん発覚してからホルモン治療の実施(2020年8月27~2021年3月31日まで延べ7カ月間)。放射線治療 は、2021年2月~2021年3月29日(週5回、延べ39回)、最後のホルモン治療のゾラテックス皮下注射(12~13週間持続型製剤)は、昨年12月18日だったので、放射線治療が終了する3月末をもって、ホルモン治療も終了となりました。

 

ホルモン療法は、男性ホルモン分泌を100%カットし、前立腺がん細胞の増殖を抑制するため、劇的にPSA値が下がりますが、この治療だけで完治することはありません。数年使い続けると効かなくなる特徴があります。私のような中リスクの前立腺がんの放射線治療は、ホルモン療法で病変部を縮小させて、放射線でがん細胞を叩くという形がとられます。

放射線治療終了しても、ホルモン治療を継続している場合は、男性ホルモン抑制によりPSA値が下がっているので、放射線治療による効果は、ホルモン治療中止または終了後のPSA値に反映します。つまりホルモン治療中のPSA値では、暫定的に抑えられているので、再発や完治の判断はできません。

私の場合、放射線治療終了後、ホルモン治療はしていませんので、PSA値推移曲線が下降していることは、放射線治療効果が顕著に現れているとの放射線科D先生のお話でした。放射線治療終了直後は、X線によって前立腺がん細胞は傷ついているもののまだ消滅しておらず、半年くらいかけて徐々にDNAが壊れて消滅してゆくのだそうです。また、泌尿器科F先生のお話では、今後 下げ止まりはあるが、もっとPSA値は下がるだろうと言っておられました。次回のPSA検査は12月10日になりました。

 

治療中も晩酌とマラソン練習は続けていましたが、ホルモン治療中の体重変化は全くなかったのに、今年3月ホルモン治療終了から3ヵ月後の6月ごろから、細身だった私の体重が、4kgも増加し60kgになりました。腰回りに脂肪がついたせいか、ウエスト84cmから93cmになりました(笑)

以降、1日150回の腹筋運動もやっていますが、現在 ウエストも変わらず、体重は60kgをキープしています。ただ、走るのが少々きつくなりましたが、今までが細かったので、適正な体重とも言えます。昔から胃下垂傾向にあり、肥えることには縁がなかったので本当にびっくりです。

 

 PSA値推移&治療経過(広島大学病院) 

*2018/01/10 PSA値 8.1 MRI画像所見「前立腺がんの疑い有」針生検実施 前立腺がん見つからず
*2020/07/17 PSA値13.0 針生検実施 10カ所の組織片採取で病変部1カ所から前立腺がん見つかる
*2020/08/27 男性ホルモンを抑制するゾラテックス3.6mg (4週間持続型製剤) 腹部皮下注射>
*2020/09/28 PSA値 9.05<ゾラテックスLA10.8mg(12~13週間持続型製剤)腹部皮下注射>
*2020/12/18 PSA値 2.36<ゾラテックスLA10.8mg(12~13週間持続型製剤)腹部皮下注射>
*2021/02/01 放射線治療開始
*2020/03/12 PSA値 0.566
*2021/03/29 放射線治療&ホルモン治療終了
*2021/06/11 PSA値 0.147
*2021/09/10 
PSA値 0.092

利用した方がお得!2回目の「高齢者いきいき活動ポイント」(広島市)

 

昨年に続き、今年も「高齢者いきいき活動ポイント事業」が、9月よりスタートしました。広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自ら健康づくりや地域支援のために行う活動(いきいき活動)を奨励するためのもので、活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する広島市独自の高齢者福祉事業であります。

ポイント数に応じて、最高1万円が貰えます。当ブログでも紹介させて頂きましたが、私めも一万円をゲットしました(^^♪ 昨年9月より、8カ月かけて100ポイントを獲得。今年5月14日 広島市にポイント手帳を送付、6月25日 以下の通りポイント確認の連絡があり、7月には一万円振り込まれました。

 

 

今年の「高齢者いきいき活動ポイント手帳」の表紙は紫色(昨年は黄色)です。ランニング・マラソン練習のため、通っているゆきつけのスポーツジムが、ポイント事業登録の活動団体になっていますので、手帳を提示するだけで、ポイントがたまってゆきます。週3回のペースですが、1日1回1ポイントなので、100ポイント獲得するためには8カ月かかってしまう訳です。

1ポイントのほかに2ポイント、4ポイントのポイント活動事業もあります。ポイント付与期間は2021年9月1日~2022年8月31日。

自らの健康づくり・介護予防に取り組む活動(1ポイント/日)
 グランドゴルフ等のスポーツ活動、囲碁・将棋等の文化活動、グループ活動によるウォーキング
地域の支え手となる活動(ボランティア活動)・特定健康診査等の受診(2ポイント/回)
 特定健康診査、がん検診、後期高齢者医療制度の健康診査、児童の登下校見守り、町内清掃活動
ボランティア活動のうち広島市が指定するもの(4ポイント/日)
 オープンスペースでの子育支援の活動、介護施設・保育園・障害者支援施設・児童福祉施設・医療機関での清掃、配膳、洗濯、駐車場の誘導など

 

以前、65歳以上の高齢者に対して、交通費助成費(上限6000円)がありましたが、障害者の方への対処が手薄だったため廃止され、要介護者・要支援者・障害者の方にも手厚くなった「高齢者いきいき活動事業」が新たにスタートした訳であります。

健常者への交通費助成費は廃止され、「ポイント付与による奨励金」のみ(上限1万円)となりました。要支援者・要介護者・障害者の方は、「ポイント付与による奨励金+交通助成費」と併用が可能(上限1万円)になりました。

ポイント事業の活動団体は広島市公式ホームページに紹介されています。当ブログ記事冒頭の「高齢者いきいき活動ポイント事業」(リンク)より、参照してください。自宅近所に活動団体があれば、広島在住65歳以上の高齢者の方は、ぜひ参加してポイントを獲得してください。

 

【広島】新型コロナ急増中、歯科治療に行ってきました 歯科医院のコロナ対策?

私の入歯(上奥歯1本)は、隣の歯へのブリッジ(金具部分)で支えられていますが、支えている歯の歯茎が痛くなり、一ヵ月前から入歯なしにしています。それからずっと、多少の痛みはあったのですが、新型コロナ禍の真っ只中なので、口をあけて治療をする歯科医院には、感染リスクが高くゆく気にはなりませんでした。目下 広島市の新型コロナ感染者数も急上昇中で、先日広島県は、緊急事態宣言の対象になったばかり。

ところが、最近は ブリッジ部分の歯茎がずきずきと痛むことがちょくちょく発生。入歯を支える歯の隙間からばい菌が入ったのか、歯茎上部が膨らんでおり、膿が溜まっているのか押さえるとぶよぶよしており、痛みが発生します。

痛みがあると、食事も満足に食べられないので、かかりつけの歯科医院に行くことを決意。
一応、インターネット上で、コロナ禍における歯科治療の感染リスクについて調べてみたところ、歯科治療中の感染者は一人もいないと日本歯科医師会の談話もあり。逆にコロナ禍だからこそ、何でも食べられるよう、体力をつける歯の治療は必要であるともPRしているくらいなのであります。確かに新聞記事などで歯科医院からクラスターが発生したという話は聞かない。

 

電話で予約をとる時、口をあけて治療するので、コロナ感染が気になることを伝えたところ、コロナ感染対策はバッチリやっていますとのこと。もっとも、そう聞けばやっていませんとは言えないがw

先生の診断は、患部のX線画像から、歯周炎(歯槽膿漏)で、歯の根元に膿が溜まって歯が溶けているとのこと~一応、患部に麻酔をかけ患部を切開して膿を出してもらった。痛み止めと炎症を取り除く薬を処方される。腫れと痛みが消えたら、しばらく様子を見て問題なければOKだが、再び 痛みと炎症が再発するようであれば、抜歯しないとダメらしい。

かかりつけの歯科医院のコロナ感染対策は、受付カウンターの手指のアルコール消毒が追加されただけのようだった。器具の消毒・うがい用コップの交換や医師・スタップのマスク装着はいつもと変りなく、見た目には平時以外の違いは感じられなかった。治療中は「麻酔を打ちます」「口をあけて」など、会話は短く、心なしかいつもと会話は少ないかなという感じ。他の歯科医院はどうか知らないが、平時との際だった違いはなかった。

かかりつけ歯科医院は、日本歯科医師会に登録された医院なので、登録医院の感染対策はみな一律?だと思うが、患者からの感染予防のため、ハンドタイプの非接触型体温計とかサーモグラフィカメラよる体温測定があってもよいと思うのだが。

再々行きたくないので、薬も14日分を処方してもらった。こしばらくは様子見であるが、一件落着となることを願っている。二週間前には結膜下出血で、眼科医院にお世話になったばかり。こちらの炎症ははほぼ治りましたが、別件で来月視野検査をすることになっています。年を重ねてくると何かとガタがでてくるものですね。何であれ健康であることが一番です。

 

ところで、病院にゆくと必ず「お薬手帳」の提示を求められますが、私は、LAG薬局アプリ 「EPARKおくすり手帳」を使って、スマホでお薬管理しています。LAGアプリを導入している薬局では、薬局側で入力した調剤明細書(処方薬)が、何もしなくてもスマホのお薬手帳にそのまま反映されます。

LAGアプリを導入していない薬局においては、プリントアウトされた調剤明細書のQRコードをスマホで読みとれば、同じくスマホに記帳されます。QRコードがない場合は、処方箋の写真登録も可。従来の紙のお薬手帳に、プリントアウトされた処方薬シールをはがして、貼るより面倒がなくて重宝します。

1ヵ月半で再び結膜下出血、人生3回目の眼科医院

お盆明けの8月16日、「結膜下出血」で近所の眼科医院に行ってきました。
実は、2回目の結膜下出血です。1回目は6/27でした。80日前ですので、厳密には1ヵ月と20日前ということになります。破れたれた箇所は違うものの。加齢に伴いあまり縁のなかった眼科医院に、続けてお世話になるとは予想もしませんでした。

同じ左目なのですが、前回は(瞳を境にして)外側の白目が真っ赤になりましたが、今回は内側(鼻寄りの側)の白目部分が赤く染まりました。前回同様、何の兆候や気配もなく、鏡をみたら、突然 べったり真っ赤になっているという・・・兎の目と言うよりドラキュラです。不気味な感じです(笑)痛みもなく視力には影響はありません。

症状に気がついたのは、8月13日の夕方でした。朝は何もなかったのに、何気に鏡を見たら真っ赤になっていたのです。盆休みとは知らず、翌14日(土)に朝一に医院に行ったのですが、当然ながら休みでした。盆休みの張り出しがなかった事もあり、何故かなと思いつつ、気が付いたのは帰宅してからでした。年ですねぇ ボケていたのかも^^;

はじめてだとびっくりですが、前回の診断と同じ状況であり、結膜下出血と理解していたので、発生してから眼科に行けない3日間は、手で目をこすったり、洗顔のとき水が入らないよう注意をしました。心なしか日々、赤い目が出血により、濃くなってゆく感じがありました。

結局、8/16、発生してから4日目に診断して貰った訳ですが、やはり「結膜下出血」でした。前回と同じ、充血を押さえるプリビナ液を調整配合した点眼薬を処方。くしゃみ・せき、過飲酒などでも出血するそうなのですが、思い当たる節がないので、加齢により血管がもろくなっているのかもしれませんね。週3回ランニング練習をやっていますが、運動は全く問題ないそうです。

今回の結膜下出血とは関係なく、検査の中で左右の目の視野が、少しずれているということで、1ヵ月先、視野検査をすることになりました。

高齢者いきいき活動ポイント(広島市)1万円の入金がありました!!

広島市の高齢者福祉事業である高齢者いきいき活動ポイントで1万円をゲット。今年 5月14日ポイント手帳提出から、2ヵ月半後の7月30日に入金がありました。提出後、いつ入金するのか、気になっている人もいると思いますので、参考になればと思います。

昨年9月より、広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自らの健康づくりや地域支援のために行う活動を奨励する高齢者いきいき活動ポイント事業」がスタートしました。活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する事業であります。ポイント付与期間は毎年9月1日~翌年8月31日です。上限100ポイント、1ポイント100円換算で最大1万円の奨励金が貰えます。

広島市から送られるポイント手帳に、市の登録団体の活動に参加して、1日1回その度にスタンプを貰い、ポイント数に応じた奨励金がもらえるということであります。獲得ポイントは1ポイント、2ポイント、4ポイント別に登録団体が決まっています。

行きつけのスポーツクラブが登録団体になっており、1日1回で1ポイントとなります。私の場合、100ポイントを獲得するには延べ100日かかります。週3回のランニングで、8ヵ月半(2020/9/1~2021/5/14)かかって100ポイントを獲得しました。

「高齢者いきいきポイント活動事業」は、毎年行われますので、来年も1万年ゲットしたいと思います(^^♪

最近、排便回数が増えてきた 健康な人の回数どれくらい?

今回は、「ウンチ」に関するお話です。どんなえらい人でも、飛び切りの美人でも、万人はウンチをします。排便回数って誰にも聞けるお話ではないので、自分の体験を通して色々調べてみました。

私の場合、若いころからずっと基本的に排便回数は1日1回と決まっていましたが、最近 1日の排便回数が2回~3回と増えてきました。朝食が終えてしばらく経った午前9時前後に最初の排便があります。

1回目の排便後(平均的な便量があります)は、すっきり出た感じで残便感はありません。すぐにではなく、昼や夕方近くの排尿時に便意をもよおすことが多く、そのままガマンすると便意はなくなります。仮に2回、3回目と排便しても便量は少ないので、ガマンをして排便を1回で済ませることは可能ですが、ガマンするより素直に出した方が健康にとってよいと思いそうしています。

排便回数が増えたからといって、下痢をしている訳でもなく、便の硬さは少し柔らかめで、便の色も正常(黄色っぽい)で問題ありません。ちなみに、便の色が黄色または黄色がかった褐色は、腸内細菌のバランスが良い(善玉菌が多く悪玉菌が少ない)ことに通ずるそうです。腸は第二の脳とか第二の心臓とも言われ、免疫力を高め病気にかかりにくくなります。1日のお通じ(便通)は大事なのであります。

そこで、ネット上で関連記事を調べると、毎日朝1回排便する人もいれば、週に3~4回程度の人、1日2回出る人もいますが、これらすべて正常範囲の回数なんだそうです。記事の受け売りすれば、1日3回の人でも正常範囲内であり、一方週3回でももすっきり出ているのであれば便秘ではないそうです。

健やかな便通は、毎日の食事にも関係してきます。私は、納豆・豆腐・キノコ類(舞茸など)・ヨーグルトや繊維質の多い野菜は毎日食べています。肉より魚が主体です。最近、食事量が少し増えました。週3回のランニング練習はしていますが、体重60kgはキープ、ウエスト91cmのままです。

前記事にも書きましたが、他人を煩わすことなく健康寿命が延ばすことが大事です。元気であることに感謝しながら、これからもオマケ人生を大いに楽しみたいと思っています。

「老老介護」承諾殺人 夫婦で交わす最後の会話に涙(広島)

 

「今日死ぬか」と72歳の夫が問う。寝たきりの80歳の妻は「ええよ」。それが49年間連れ添った2人の最後の会話だったという。7月3日 中国新聞一面にあるコラム「天風禄」の冒頭の書き出しであります。

ふたりに子供はおらず、広島市内に住む近所では長年おしどり夫婦で有名だった。夫(72歳)は、今年4月、自宅で妻(当時80歳)から承諾を得たうえで、首をマフラーで絞めて殺害した承諾殺人の罪に問われていました。自らもカッターナイフで手首を切って自殺をはかったが未遂に終り、後追いは果たせなかった。冒頭陳述で検察側は、「被告はがんを患い体力が弱まる中で、脳梗塞などで動けなくなった妻の介護を続けていたが、限界を感じるようになり、心中を持ち掛けて犯行に及んだ」と指摘。

妻は6年前に脳梗塞で左半身麻痺になり、介護なしでは歩けなくなった。介護認定は受けたものの他人に迷惑をかけたくないと、介護施設への入居を拒んでいたそうです。しかし、自宅で介護をしてきた夫もがんが再発、心身ともに追い込まれ疲れ果ていたことは想像つきます。夫も「やれんのよ」と近所の人に漏らしていたという。妻も精神的に落ち込みいつも「死にたい」という妻の言葉に、冒頭の会話へ繋がったのかと思うとやるせない気持ちになります。

広島地裁はがんの闘病生活を送りながらの介護など酌むべき事情があるとして7月2日 懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました(冒頭写真は広島地裁)。この心中事件の経緯は新聞などでご存知の方も多いと思いますが、これから超高齢社会に突入する時代において他人事で済まされません。

裁判官は判決の言い渡し後、「長いこと奥さんのために尽くしてきたと思いますが、今後は自分のことも考えて、心穏やかに過ごしてください」と被告に語りかけた。

 

「老老介護」は社会問題でもあり、高齢社会におけるテーマでもあります。「自分一人でなんとか頑張らなくては」と抱えるような社会にしてはいけませんね。高齢者も日ごろから健康管理をしっかりしておかねばなりません。

高齢社会を生き抜くためには、介護問題と併せて、少しでも他人の手を煩わさない健康寿命を延ばすことが大事です。2019年(最新) の「平均寿命」と「健康寿命」は以下の通り。毎年7月30日厚生労働省より、前年度のデータが発表されます。

 平均寿命 (0歳から死ぬまでの年数)
男性:81.41歳 女性:87.45歳

 健康寿命 (平均寿命から寝たきりや認知症などの介護期間を除く年数)
日常生活を制限されることなく健康的に生活を送ることのできる期間のことをいいます。「日常生活の制限」とは、介護や病気などを指し、自立して元気に過ごすことができない状態です。
男性:72.14歳 女性:74.79歳

現在◯◯歳の人が、あと何年生きられるかという平均余命(簡易生命表)というのもあります。
例えば、現在70歳の人は、15.96歳を加えた85.96歳まで生きれるという事です。平均寿命を超えてしまいますが、人は高齢になればなるほど、統計的に平均寿命を超えて長生きします。
「平均寿命」は、「0歳時の平均余命」と言えます。

 


出典:「厚生労働省」Webサイトより


出典:「厚生労働省」Webサイトより

【2021年7月】2回目 新型コロナウイルスのワクチン接種 目立った副反応は無し

昨日7月3日、2回目の新型コロナウイルスのワクチン接種に行ってきました。接種会場は1回目同様、「広島サンプラザ」ホール(写真:ホテル後方の建物)です。1回目接種で要領は分かっていましたので、2回目は勝手知ったるなんとかで接種後も問題なく滞りなく終了しました。

接種会場には接種時間(午前11時)の30分前に着くよう自宅を出ましたが、歩道橋のスピーカーから「接種予定時間の15分前に来てください。早く来ても待機用の椅子がありませんのでご了承下さい」とアナウンスされていました。時間調整に、広島サンプラザ横にある西部埋立第五公園を散策~ 新緑を満喫するには時期的に良いところです。春は公園内の桜がきれいです。

接種要領は前回と全く一緒でした。接種会場前のスペースに用意された椅子に、午前11時接種予約した50人位の人たちが予約15分前に集められます。予診票の内容チェックならびに身分証明書(自動車運転免許証など)と接種用クーポン券がクリアファイルに入っているか、複数のスタッフが確認して回り、チェック終了した人たちから順番に会場に入ってゆきます。

 

会場内では、さらに身分証明書による本人確認された上、第一会場内の医師による問診、その後 第二会場で、椅子に座ってワクチン接種を待ちます。接種は医師の方が移動して注射をします。接種後15分待機し、異常が生じなければ退場となります。

入場してから退場するまでの所要時間は10:45~11:20(35分)ですべて終わりました。接種時間も予約通りの11時02分の接種(接種後15分待機するので、接種時間を明記した注意文書を手渡されます)でした。接種ワクチンは一回目同様 ファイザー社製です。

前回の医師問診で、適度の晩酌と入浴はOKと確認していましたので、ビールとワインの晩酌をしました(^^ 入浴はOKですが患部をこすったりしてはいけません。

ワクチン接種による副反応ですが、私の場合 1回目は注射した部位に軽い筋肉痛があるだけで、大きな問題はありません。このブログは7/4 15時ごろ書いていますが、接種後24時間以上経過後も、1回目同様 注射部位の軽い筋肉痛があるだけです。痛みも1日~2日以内でなくなります。手や腕も肩より上に挙がります。昨日夜の体温は36度4分、今日の体温は先ほど測ったところ36度5分でした。

今日1日は、激しい運動はさけますが、明日からスポーツジムでランニング練習をしたい思っています。コロナウィルス抗体は、2回接種後 2週間くらいで出来るそうですが、過信はせず今後もマスク着用、うかい、手洗いは遵守してゆきたいと思います。

結膜下出血で生まれてこのかた2回目の眼科医院

加齢と共に、病気はさけて通れなくなってきました。今回は病気というほどの事ではないのですが、前の日には、全然気がつかなかったのに・・・っていうか何の兆候も気配もなかったのに。

昨日の朝 食事をしているとき、カミさんが「左目が兎の目のように真っ赤になっているよ」というので、鏡を見ると、左目の(瞳を境に)外側の白目部分が、知らない間に真っ赤になっているではありませんか。

こんな感じであります(笑)

 

起き掛けの朝の洗顔で、5年前 目の中に入った逆まつげがどうしても取れなくて、目の中がゴロゴロとざらつき感が不愉快この上なく、生まれてはじめて眼科医院に行きました。それまで生まれてこのかた眼科医院に行ったことがありません。

痛みはないのですが、何しろ白目半分がべったりと赤に染まっているので、このままほっておいてはまずいと思い、この度 生まれて2回目となる眼科医院に行ってきた次第であります。土曜日でしたが、午後からも15時までやっていましたので助かりました。

診断の結果「結膜下出血」ということでした。結膜下の小さい血管が破れ出血したもので、白目部分がべったりと赤く染まるのが特徴です。原因はさまざまで、くしゃみ・せき、過飲酒、水中メガネの絞め過ぎなどでも出血するそうです。結膜下の出血なので、眼球内部に血液が入ることはなく、視力の低下の心配ないとのことでした。

プリビナ液を調整配合した点眼薬を処方して貰いました。1日4回(朝・昼・晩・就寝時)に点眼するよう言われました。1週間くらいで充血は軽減するとのことでした。ネットで調べると、出血はほっておいても1~2週間で自然吸収するそうですが、やはり、細菌に入ってこじれても怖いので、専門医に見て貰った方が賢明です。マラソンなどスポーツをするのはかまわないそうです。

実は、カミさんも以前私と同じ症状で、同じ眼科医院にかかり、1週間で治った経緯があります。
今回、何が原因だったのか分かりませんが、加齢に伴い色々ガタがでてくるのでしょうね。でも大事に至らなくてよかったです。

眼科医院には滅多にゆくことがなく、最近遠くも見えずらくなってきたので、視力検査と緑内障の有無を確認して貰いました。視力の方はレンズ補正しないと視力1.0まで見えませんでした。遠近両用のレンズが必要になるかも。

眼鏡専門店で老眼鏡を2万5千円で購入したのが8年前~老眼鏡は100円ショップから2000円前後するものまで5~6本あります。以前 眼鏡専門店で奮発して購入した5万円の老眼鏡を外で紛失してから、以来 外に持ち歩くのはもっぱら100円ショップの眼鏡などを愛用しているので、まぜて使うのは良くないかもしれませんね。ちなみに老眼鏡は2.5を使っています。

なお、検査の結果、緑内障はありませんでした。ほっておくと失明を招く病気なのでほっとしました。