年別アーカイブ: 2024年

爺のランニング練習 No2 やっと連続30分間のランニングが出来るようになりました

本日は、スポーツクラブのトレッドミル(ランニングマシン)で、約1時間、距離6.8kmをランとウォークで達成。平均ペースはキロ約9分でした。厳密には40分間のランニングと20分間のウォークの合計距離となります。冒頭のスクショは、練習時に装着しているガーミンのGPSウォッチFOREATHLETE245(フォアアスリート245)のデータです。ピッチは、両足の1分間の歩数を表します。

屋内のトレッドミルで走るときは、GPS測定が出来ませんので、距離やペース/スピード、ピッチなどのデータは、GPSウォッチに内蔵の加速度計で計測。加速度計は自己校正します。屋外でGPSを利用したランまたは ウォークのアクティビティを数回行うと、加速度計の計測データ 精度が向上します(屋外ラン&ウォークの回数が増えるほど精度が向上)。GPSウォッチを装着した手は、手摺りに捕まったり固定状態にすると加速度計の精度が低くなりますので、腕振りが出来る状態でウォークやランを行います。

トレッドミルにも時速設定や走行距離は表示されますが、GPSウォッチデータとほぼ同じなので、パソコンやスマホと連動できるガーミンのウォッチデータの方を利用しています。

3月初めより、走るとお尻から腰にかけ痛みが発生。寝床からの起き掛けも痛みがあり。5月に入ってからもずっと続いていました。じっとしていたり、歩く分にはいいのですが、10分間以上のランニングをすると痛みが発生します。最初はゆっくりウォーキングからはじめ、10分間走っては5分間のウォーキング、また10分間走って5分というふうにしてインターバルを入れながら、延べ30分間のランニングは最低でも確保するという練習方法をとりました。もちろん、腰やお尻のストレッチも併行して行いました。

先月末から少し調子が良くなってきたので7キロの屋外ランニング練習もしました。直近の1ヵ月間の最初の頃は、5分間のウォークを2回入れて、延べ35分間(20分+10分+5分)のランニングができるようになっていました。最初はお尻の痛みで連続ランは10分間でしたが、日が経つにつれ、連続15分間、20分間と走れるようになり、本日はお尻や腰の痛みもなく10分間のウォーミングアップ(ウォーク)の後、30分間連続のランニングができました。その後5分間ウォーク入れて。10分間のランニングをしたので、延べ40分間のランニングが久々に行えたということであります。

いつもの屋内のランニング練習は、40分間のランニングおよび20分間のウォークの構成で、距離6.2km~6.5kmです。私が利用しているスポーツクラブでは、トレッドミルが23台ありますが、殆どの人がウォーキングであり、走っている人は少ないです。まして高齢者のランナーは皆無です。81歳という年齢を考えると私は頑張っている高齢者だと思います。加齢と共に、スピードや走行距離が徐々に落ちてくるのはやもえません。無理しても意味がありませんし、あくまで健康維持・増進が目的です。

屋内練習(ウォーク&ラン)は6km少々ですが、屋外練習(ランのみ)は7km~8kmを走るようにしています。6月~9月は25℃越えの日が多いので、この間 屋外練習はお休みで屋内練習のみとしています。

カローラツーリングのライセンスランプをLED化(カーメイトBW153)しました

今年3月31日に納車されたカローラツーリング、乗り始めてまだ2ヵ月半しか経っておりませんが、毎日ドライブを楽しんでいます。ぶつからない車として先進機能をもった運転支援システムには驚かさることばかりでしたが、今はその利便性を享受しながら運転を楽しんでいます。私には運転支援は不要だと思っていましたが、あればあってとても重宝します。例えば、ブレーキホールドや電動パーキングブレーキなど体感すると以前の車には戻れません。

とても気にいった車であるものの、ライセンスランプ、ルームランプ、ラッゲージランプが豆球であることは少々残念であります。ランプ類のLED化は、前の30系プリウスでも1回目車検(3年目)後に、ライセンスランプはじめ、ポジションランプ、ルームランプ、カーテシランプをカーメイト製のものでLED化しました。12年間めいっぱい乗りましたが、交換したLEDランプに不具合は一切ありませんでした。

まずは 見た目で印象が全く違ってくるライセンスランプ(番号灯)をLED化することにしました。使用したLEDライセンスランプは、プリウスのときと同じ、品質で信頼ある国内メーカーのカーメイト(Carmate)製のものにしました。GIGAシリーズの型式BW153 T10ソケット、色温度6500K(ケルビン)全光束100lm(ルーメン)消費電力DC12V 0.7Wです。車検対応となっています。2個で約3000円です。

色温度により、BW152(5000K)、BW154(6700K)があります。色温度は数値が小さいと赤っぽくなり、大きくなると青っぽく(蒼っぽく)なります。太陽光(自然光)の色温度は5000Kですが、純正LEDランプの多くは、色温度5000Kの設定になっています。

カローラツーリング 当初のライセンスランプ(豆球)

カローラツーリング 色温度6500K LEDライセンスランプ に交換

色温度5000Kは、マメ球よりは白っぽいですが、やや赤みを帯びた白って感じです。イメージ的には蛍光灯の白色光に近いです。6500Kは、昼光色といったところです。6700Kになるとやや蒼っぽくなります。


<出典:YAHOO!JAPAN ショッピング

因みに、ランセンスランプが切れたまま運転した場合、保安基準を満たしていない「整備不良尾灯等違反」として、反則金7000円(普通車)および 1点の反則点数が発生します

安価なLEDランプは1年も持たなかったり、明るさ不足や光にムラがあると、車検にパスしないものもあります。安物買いの銭失いにならないよう、しっかりした信用ある商品の購入をお勧めします。ライセンスランプは、好みもあるでしょうが、極端に明るい爆光LEDや極端に蒼っぽい(15000K)は、個人的には違和感を感じます。お勧めは国内メーカーの「カーメイト」です。

新型プリウス バッテリ上がり多発、カローラツーリングは大丈夫なのか?

アマゾンでシガーソケット用の車載充電器(二つのUSBポート、急速充電も可)を749円で購入。タイムセールということもあり安く入手できました。充電機能ではなく、ACC電源の電圧表示機能を利用したい為 本品を購入しました。価格の安さから品質においてはあまり期待しておりません。もっとも中華製でもコスパの良い商品もありますが本品については未知数です。

ここ1~2年に売られている最近のハイブリッド車は、先進運転支援システムを搭載しているため、通信機能(OTA:Over The Air 無線通信によるデータ送受信)があり、電力消費がハンパでありません。そのため 新型プリウスのバッテリー上がりが多発しているのです。今回、12V補機バッテリーの電圧モニター用として購入したものですが、12V補機バッテリーの電圧をテスターで直接チェックしたところ、シガーソケットに挿入した本品の表示電圧値とほぼ同じだったので、簡易的に補機バッテリーの電圧モニターとして使えます。

納車後、1年も満たない新型プリウスの補機バッテリ上がりの事例が、ネット上に多数紹介されています。消耗品のバッテリーは保証対象外のため、有料交換となります。ハイブリッド車には、補機バッテリー駆動用バッテリーの二種類のバッテリが搭載されています。前者は、ガソリン車にも搭載されている12Vの鉛蓄電池で、ヘッドランプやルームランプ、電装品関係の電源、システム起動用として利用。後者はニッケル水素やリチウムバッテリーで、モーター(発電機兼用)を駆動するために利用されます。

納車10ヵ月後、バッテリー上がりで充電では復帰せず、新たにバッテリーを交換したユーザーもいます。しかも、その3ヵ月後、再びバッテリ―上がりをおこし、このときはJAFを呼びエンジンを起動し、30分間の走行(充電)で復帰したそうですが、今後、毎年のようにバッテリー交換では、ランニングコストを抑えるため購入したハイブリッド車の購入が本末転倒になります。

ガソリン車はオルタネーターで12V鉛蓄電池(バッテリー)を充電しますが、ハイブリッド車にはオルターネーターがなく、駆動用バッテリー(48V)からDC-DCコンバーターを通して、12Vの鉛蓄電池を充電します。

新型プリウスに限らず、先進機能をもった最近のハイブリッド車は、エンジンオフの状態でも、通信のため暗電流(待機電流)が流れ、必要に応じてデータの送受信を行い。知らない間に電力を消費していますその上 自動ブレーキやレーンキープ、レーダークルーズコントロールなど、ぶつからない運転支援システム(トヨタセフティセンス)を搭載しているので、補機バッテリーをハンパなく利用しています。

特に、週一回しか乗らなかったり、毎日乗っても走行距離が短かったりすると、ある日突然バッテリー上がりになるようです。エンジンもかからず、ドアロックも解除できません。一年も経っていないので、この時 誰もバッテリ―上がりとは思いつきません。あとでディーラーに指摘されて気がつくとのこと。

以下の映像は、「枯れた整備士ひでぽんちゃんねる」さんが、友人の新型プリウスの暗電流(待機電流)について検証されています。この方は 納車10ヵ月、走行距離8000kmで、すでに1回バッテリー交換をされています。

検証では、エンジンオフ後 ドアロックしディープスリープ(0.01A)になるまで約5分間を要しています。エンジンオフ後ドアロックし、車から離れると補機バッテリーは、4A(50W)から放電(消費)が始まり、その後3Aに減少し1分後1Aになり徐々に減少しスリープ状態になります。

しかし、車に近づくと再びシステムがウェイクアップし3Aの電流が流れます。キーを車から5m以内に置いておくと、絶えず補機バッテリーの電力を消費している事が分かります。走行時の充電では追い付かず、バッテリー上がりの原因になるようです。

エンジンオフして、スマートキーを持ったまま、洗車やワックスがけ、DIY作業を1時間~2時間すると待機電流やウェイクップによる変動で、大きな電力を消費しています。洗車やワックスがけなど、車の近くで作業をする場合は、スマートキーを「節電モード」にすることをお勧めします。

最新のトヨタのハイブリッド車の場合、スマートキーのロックボタンを押したまま、アンロックボタンを2回押すとインジケーターが4回点滅することで「節電モード」になります。キーと車の通信を遮断することでバッテリーの消費を抑えることができます。解除するときは、いずれかのボタンを押します。

自宅車庫の近くにスマートキーを保管する際は、「節電モード」にすることで、電力消費の抑制およびリレーアタックも防止できます。

先進運転支援システムを搭載している私のカローラツーリングも、新型プリウスと同じパワートレイン / プラットフォームなので他人事ではありません。しっかり12Vバッテリー電圧をモニターすることでバッテリー上がりを防止することができます。

冒頭に述べた通り、ACC電源(アクセサリー電源)の電圧モニターで、およその12V補機バッテリーの電圧がチェックできます。表示電圧から、14V台は急速充電、13V台は普通充電、12V台は満充電と判断します(「ひでぽんちゃんねる」さんの検証により)。

つまり、バッテリー電圧が満充電の12V台を表示されているとき、エンジンオフすればバッテリ上がりを防止できます。

ボット感染の恐れあり!バッファロー無線LAN中継機WEX-1166DHPS対処したけど大丈夫かなぁ

上記の通り、バッファロー無線ルーターの一部商品において、ボット感染の恐れがあるため、対処するようメールがきました。上記該当の商品以外にも類似設計商品も対象となるため、同様に対処する必要があります。私が所有しているのは、類似品設計商品の方で、約2年前に購入した「WEX-1166DHPS」(中継機)です。

私の場合、無線LAN中継機としてではなく、無線LANコンバーターとして利用しているので、bot感染の影響は受けにくいかなと思っているのですが・・・

無線LAN機能を内蔵していないパナソニック製HDDビデオレコーダー(ディーガ)を所有しており、(LAN端子はあるものの有線ではケーブルの引き回しが邪魔になるため)本機を使って無線LAN化しています。

リビングにあるディーガの録画映像を無線LANコンバーターで、同じ部屋にある無線ルーター(親機)に飛ばし、離れている私のパソコンルームの液晶テレビで見れるようにしています。親機も3年前に購入したもので、バッファロー製のルーターです(こちらは対象になっていません)。コンバーターおよび親機は、スピードアップのため買い替えたものです。

対処方法は以下の通り、今回3項目の処置をしました。リセットで初期化を行い、LANコンバーターは設定後開くことがないので、パスワードは出荷時のままにしていましたが、推測されにくいものに変更。ファームウェアは、一つ前のバージョンであったため、最新のものに更新しました。

メールによる対処方法の説明 

日経xTECH記事 (引用) によると、バッファローは2024年5月23日、同社製の無線LANルーターなど18機種が特定の条件に置かれた際、ボットに感染する恐れがあると発表しました。この問題は2024年5月21日に情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究室 解析チームがX(旧Twitter)公式アカウントで注意喚起していた。バッファローは2024年5月22日にボット感染の恐れがある機種や条件を発表していたが、対象は5機種だとしていました。

ボット感染の恐れがある18機種の内訳は、NICTが実際に感染を確認した7機種と、それらと設計が類似している11機種であります。対象機種のWeb設定画面のパスワードが「工場出荷時の状態になっている」または「推測されやすい文字列が設定されている」場合にボット感染の恐れがあるという。

対象になったバッファロー製WEX1166DHPS(WiFi中継機)

フィッシング「Amazon.co.jpでのご注文506-0588623-3242366の商品 1 点が発送されました」

アマゾンを騙るフィッシングメールがあとを絶ちません。Amazon Prime(アマゾンプライム)は、必要に応じて1ヵ月単位で加入することがありますが、加入直後 お支払い方法が承認されなかったという理由のため、再度更新せよという案内が、絶妙なタイミングで届いたこともありました。思わず「えっ」と思い読み直すと旧料金 (2023年8月改定)だったことから、フィッシングと判明したこともありました。

商品購入も然りで、注文後 冒頭スクショのようなメールがくると、うっかりご注文の確認」「この注文をキャンセル」(同じリンク先:偽ログイン画面に誘導)をクリックしてしまい、被害に遭う人もいるかもしれません。メールリンクからクレジットカード番号を入力させる誘導は100%フィッシングです。

届いたメールをしっかりチェックすると、フィッシングメールと分かりますが、判断つかない場合は、先日も紹介した通り、ブラウザからアマゾンの公式サイトにログインし、アカウントサービス ⇒ メッセージセンター(アマゾンからの送信メール)で確認するのが一番手っ取り早いです。そこになければフィッシング(迷惑メール)です。

アマゾンに商品を注文すると、状況に応じて ①注文の確認 ②発送確認通知 ③配送中 ④配達完了 と、4回のメールが届きます。また、正規アマゾンから届くメール冒頭の〇〇様の表記は、必ずフルネーム(漢字)です。〇〇様が<メールアドレス>様になっているのは、フィッシングメールです。

 ① 注文後、アマゾンから最初に届く「注文確認」のメール
お届け予定日、お届け先(注文者:私のフルネーム)、住所、配送オプション、注文番号、注文の詳細表示<リンク>

 ②発送後、届く「発送確認通知」のメール 
お届け日、お届け先、住所、配送オプション、注文番号、配送状況を確認する<リンク>

 ③配送中に届くメール 

 ④配送完了後に届くメール

以上、アマゾンに注文すると届く4通のメールは、すべてアマゾン公式サイトのメッセージセンターに載っています。アマゾンへの注文から配送完了までの流れを知っておくことは、フィッシング被害に逢わないためにも必要なことだと思います。


爺のランニング練習 No1 腰痛が治ってきたので屋外ランニングを開始

本日の天候は、気温22℃(スポーツクラブ駐車場)晴れでした。今月半ばから、毎週水曜日は雨が降らなければ屋外練習をすることにしました。今年3月初めより、3ヵ月越しになる、走るとお尻から腰にかけての痛みは相変わらずですが、屋内練習においても、薄皮をはぐように痛みが軽減しているように思えます。

なので、本日は屋外マラソン練習コース7キロのうち、約5キロ(約40分)をランニングしてみました。残り2キロはウォーキング(約20分)です。ランニング中 お尻や腰の痛みもガマンできる範囲でしたので、思ったより長く走ることができました。ちなみに、ランニングは平均ペース 7分30秒/km、ウォーキングは約11分/kmで、合わせたものが以下の平均ペース 8分37秒/kmになります。

距離:7.09km タイム:1時間1分 平均ペース:8分37秒/km 平均心拍数:123bps

数週間前までは、痛くなるととても走れる状態でなかったので、これだけ走れたことはずいぶんと回復したように思います。また、今に始まったことではありませんが、GPSウォッチでさまざまなデータがとれますので、見るだけでも楽しいですよ。冒頭のスクショもその一部です。これらデータを参考に身の丈にあったランニングをしています。

 ガーミンGPSウォッチによるデータ その2

50代以降、頚椎ヘルニア、五十肩(2回)、座骨神経痛を患いましたが、整形外科では治らず、ストレッチや運動しながら、すべて自然治癒で治してきましたので、今回の痛みも同様に運動しながら治しています。やはり加齢に伴って治癒期間も長くなる傾向があります。無理はせず症状に合わせてストレッチやランニングをしています。ランニングというより、現在はジョギングに近いゆっくりとした練習です。

今月(5月度)の総走行距離は5/29現在で約77kmですが、あと1回屋内練習がありますので、80kmは超えそうです。但し、今月の走行距離には、一部ウォーキングによる歩行距離も含んでいます。文字が小さいので見づらいですが、屋内練習では約6km、屋外練習では約7kmを走っています。

ガーミンGPSウォッチによるデータ その3

加齢とともに、ハーフマラソンもエントリすることもなくなりましたので、マラソン練習ではなく、健康維持を目的とするランニング練習に投稿記事のタイトルも変更することにします。いつまで走れるかわかりませんが、81歳超えて走る人は多くないと思いますので、私のような元気な爺(ジジイ)もいるのだと、同世代へのエールとして、時々ブログに投稿したいと思っています。

 走行コースの一部である太田川放水路沿岸をノンストップで一往復(4キロ)しました。

「安芸の宮島」はるか遠くにヨット二隻と車両運搬船が見えます。<5月29日11:05> 

「カローラツーリング」トヨタ純正ドライブレコーダーとディスプレイオーディオの連携は超便利

上記写真は、今年3月に納車されたカローラツーリングに搭載されているトヨタ純正ドライブレコーダーの録画映像をディスプレイオーデオで再生しているところです。市販品ドラレコの画質と比べると満足している訳ではありませんが、モニターで見る限り思ったより画質はよかったです。純正品ドラレコの耐久性については未知数ですが、画質は許容範囲かなと思います。兼ねてよりトヨタの純正ドライブレコーダーの画質の悪さにびっくりしていたので、市販品の後付けになっても困るなと思っていましたが、その必要はなさそうです。

前の乗っていた30系プリウスには市販品(ケンウッド製)のドライブレコーダーをつけていました。最初は、ケンウッド製フルHDドライブレコーダーでしたが、2万円近い価格なのに、屋外駐車ということもあるのか、本体が1年半しかもちませんでした(途中トランセンド製USBメモリが壊れ、サンディスク製に交換した経緯あり)。2回目も画質の良さとリーズナブルな価格でケンウッド製にしたのですが、こちらは約5年持ちました。フルHD再生映像の解像度(1920×1080P)は申し分ありませんでした。

いずれもドライブレコーダーのカメラ角度を決める可変部(ジョイント部)が、1年以上経つとゆるくなり、固定できなくなりました。価格からして最低3年持てばいいと思っていますが、ブラケットの可変部の耐久性は問題ありですね。2台目も同症状になったとき、可変部を動かないようボンドで固定しました(カメラ本体の脱着は可能)。

カローラツーリングには、メーカーオプションですが、10.5インチのディスプレイオーディオ(T- Connect対応)およびフロントとリアにドライブレコーダーが搭載されています。フロントカメラ映像は解像度200万画素(1920×1080P)です。リアカメラ映像は解像度100万画素(1280×720P)です。再生映像は上下に黒い帯が入り、縦方向の画素が少なくなるので、実際の解像度は若干落ちます。

録画映像はディスプレイ―オーディオと連動しており、スマホにも転送可能。一つの映像(1分間)の転送スピードは10秒以内です。あっという間に終了します。まとめて転送する場合、映像の複数分かかります。

ドライブレコーダーの前方(フロント)と後方(リア)の映像は、一覧表示され選択すればモニター上で再生できます。スマホに転送された映像は、マップ上で位置情報や走行スピードもリアルに表示されます。事前にスマホへアプリ「My Drive Recorder Viewer」のインストールが必要です。

 ディスプレイオーディオに表示された録画映像一覧(フロント&リア)

 スマホに転送した録画映像 

純正品はフロントガラス上部中央にカメラが取り付けてあります。ドライブレコーダー本体はディスプレイオーディオ内にある思われます。後付けの市販品と違いとてもすっきりしています。純正ドライブレコーダーの録画映像のフレームレートは10fps(1秒間に10枚の画像表示)です。市販のドライブレコーダーのフレームレートは30fps(1秒間に30枚の画像表示)です。ちなみにテレビのフレームレートは(60fps)です。この数字が大きいほど再生映像は滑らかになり、少ないとカクカク感が出ます。

 フロントカメラ録画映像(1920×1080P 10fps)

 リアカメラ録画映像(1280×720P  10fps)

以前に見たトヨタ純正ドラレコ映像が画質が悪かったのは、解像度1280×720P(100万画素)だったからかもしれません。最近の純正ドライブレコーダーは、解像度1920×1080p(200万画素)ですので、画質が良くなった可能性もあります。ただ、純正のフロントカメラは、さまざまなシチュエーションの中、すばやいレスポンスが求められる運転支援システム用とドライブレコーダー用を兼用しています。

特に、カメラがとらえた映像による運転支援とドライブレコーダーの映像処理をマルチタスクで処理するためには、内臓メモリの有効活用およびスピードアップが必要なのでフレームレート10fpsなのか?・・・

知る由もありませんが、解像度1920×1080Pなのに、同じ200万画素の市販品ドライブレコーダーと比べると画質が今イチであることは否めません。満足できるものではありませんが、フロントガラスに余分なものがなく見た目はとてもスマート、またディスプレイオーディオとの連携はトヨタ純正のドライブレコーダーならではのメリット、若干の不満はあるものの総合的にみてとても満足しています。

ランニング練習で「高齢者いきいき活動ポイント」1万円ゲット今年で4回目

厳密には、広島市の高齢者福祉事業である「高齢者いきいき活動ポイント」で奨励金1万円をゲットの予定です。この事業は、広島市内在住の65歳以上の高齢者が、自らの健康づくりや地域支援のために行う活動(いきいき活動)を奨励するためのもので、活動実績に基づき付与されるポイント数に応じて、奨励金を支給する事業です。

奨励金上限は1万円(100ポイント)ですが、おかげさまで私は毎年頂いております。そのためには100ポイント以上が必要になります。1日1回の活動内容によって1ポイント(自らの健康づくり・介護予防に取り組む活動)、2ポイント(特定健康診査の受診や地域の支え手になる一般的なボランティア活動)、4ポイント(広島市が指定する特定のボランティア活動)が貰えます。

私の場合、通っているスポーツクラブがいきいきポイントの活動団体に登録されていますので、ここでスタンプ(1日1回、1ポイント)が貰えます。対象期間は2023年9月1日~2024年8月31日ですが、週3回通っていますので、毎年4月末~5月中頃に100ポイントになります。

スタンプ押印のチェックが行われ(日付漏れ・スタンプの重ね押しや掠れなど)、郵送後 約1ヵ月後に「獲得されたポイント数のお知らせ」が届きます。提出前に自分でスタンプの押印等のチェックをしますが、不備でひっかかると1万円以下になることもあるので、念のため余分に5日分~7日分のスタンプを押した上で提出しています。

奨励金の振込口座を登録されている人は、スタンプ手帳を郵送してから約2ヵ月後(7月ごろ)に100ポイント以上あれば、上限の奨励金1万円が振り込まれます。

2020年9月スタートし、今年で4回目になります。年度によってポイント手帳の色が変ります。今年は青色です。健康維持のためにスポーツクラブに通っていますが、その上1万円も貰えるなんてありがたいことです。今後もずっと続きそうなので、有効に使わせて頂きたいと思います。

爺のマラソン練習 腰痛で走れずウォーキングに切り替えてみた

今年3月初めごろから、座骨神経痛再発? 左側の腰やお尻が痛くて長時間走れません。2ヵ月経った現在も続いています。屋内練習のランニングは、いつも40分間走っていましたが、途中5分間のウォーキングを入れてペースを落とさないと、腰痛で走ることができなくなりました。ウォーキングの時は、痛みがなく1時間くらい歩いても問題ありません。

週3回、スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシン)で、痛みがあっても走ることで痛みが薄れることもあり続けていましたが、最近はランニング時間が長くなると痛みが増すようになり、走ることが出来なくなりました。ウォーキングであれば痛みがそれほど発生しないので、昨日 天気がよかったので屋外のマラソン練習コースを、ランニングではなくウォーキングしてみました。

冒頭の写真は、利用しているスポーツクラブの近くにある広島市内を流れる一級河川沿岸(太田川放水路)なのですが、昔ラン友と走っていたマラソンコースです。5~6年前から護岸工事がはじまり、昨年5月ごろに完成しました。正面奥に見えるのは日本三景の一つ「安芸の宮島」です。

自転車や歩行者はOKですが、それ以外の車両の通行は禁じられています。手前から先端まで片道2キロありますので、往復で4キロになります。ランニング練習のときは2往復して距離を延ばします。通っているスポーツクラブからスタートし、このコースを含めて今回6キロを歩いてみました。腰の痛みも思うほどなく快調に歩くことができました。

護岸工事の期間があまりにも長かったせいで、その存在を知らないのか、工事が完了しても殆ど人がいません。舗装された道路で、人がおらずコースを借り切った気分になります。練習には申し分なく存分に満喫できます。

マラソン練習時に利用しているガーミンGPSウォッチで、ウォーキング時の歩行データを録って見ました。以下の通りです。

歩行距離:6km タイム:1時間11分 平均ベース:11分49秒/km (約 時速5km) 337カロリー

以前、この2kmコースを含めて屋外コースとして、毎回8km~10kmを走っていました。屋内コース(スポーツジム)ではトレッドミルで毎回6km(ストレッチや筋トレをしますので)を走り、屋外・屋内コースで、あわせて月間走行距離100km以上走っていました。これをキープしていたのは77歳ごろまでした。

マラソン練習は週3回で月間走行に限りはありますが、加齢と共に月間80kmになり81歳の現在 月間走行約70kmに落ちました。走行距離が伸びる屋外練習を今年に入ってほとんどしていないので、この座骨神経痛もどきを一日も早く治して、もう少し挽回したいと思います。痛みが取れるまで、しばらくはウォーキングを主とし、徐々にランニング練習を増やしてゆこうと思います。

太田川放水路沿岸の先端。工事完了後 一時 釣り人がいましたが、現在禁止され誰もいません。

河川沿岸先端(宮島を背にして)から反対側を見た写真

河川沿岸の先端から見る「安芸の宮島」

Amazonを騙るフィッシングメール を100% 見分ける方法

上記の通り、数日前 件名「【重要なお知らせ】支払い方法を更新してください」のアマゾン(Amazon)を騙るフィッシングメールが届きました。ネット通販大手ということもあり、アマゾンを騙るフィッシングはあとを絶ちません。メールにあるリンク先が、本物とそっくりの偽ログイン画面へ誘導(Amazon.co.jp の文字列が無い)するものと、本物サイトに誘導するものと混載していますので、アマゾンからの正規メールと思ってしまう人もいるかもしれません。

しばらく届かなかったと思っていたら、最近また届くようになりました。Amazonの場合、この繰り返しです。まさに忘れたころ手をかえ品をかえ巧妙化になってきています。

件名で「【重要なお知らせ】支払い方法を更新してください」とありますが、カスタマーサービス第一と考えるAmazonのような有名な企業であれば、お客様に対して「お支払い方法を更新してください」と表現します。翻訳ソフトに不備があったのか、ちょっとしたことですが、ほころびが見えます。

ネット上にはさまざまな事例を紹介し、被害に遭わないよう注意喚起が行われているのにも拘わらず、フィッシング被害は一向に減少しません。Amazon Prime加入していない人には、すぐフィッシングと判断できますが、本日 以下のような件名「お知らせ」というフィッシングメールも届きました。

見たい映画があったので、1ヵ月間だけ Amazon Primeに加入しようと、数日前手続きをしたばかり。このタイミングでこのメールが受信されれば、中には被害に遭う人もいるかもしれません。

時々届くPRメールでない限り、アマゾンからのメールは、文章冒頭にフルネームで「〇〇✕✕様」と個人名が漢字表記されます。また、差出人メールアドレスのドメイン(@以降の文字列)が、hotmail.comには笑ってしまいます(正規メールであれば、ドメインはamazon.co.jp)。差出人をドメイン名にして巧妙化を図っています。

ちょっとした知識があれば「メール送信元の確認」、「メール内のリンク先アドレス」、「不自然な文法(文章)」などでフィッシングの見分けがつきますが、そのような知識がなくても、アマゾンを装うフィッシングメールを100%見分ける方法があります。

アマゾン公式サイトにある「メッセージセンター」の確認です。ここに記載されていないメールは、すべてアマゾンを騙るフィッシングメールです。アマゾン公式サイトの右上にある「こんにちは, ログイン アカウント&リスト」にカーソルを乗せると、以下のようなアカウントサービスのプルダウンメニューが現れますので、一番上にある「アカウントサービス」⇒「メッセージセンター」で、確認することができます。