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待望のゲームパソコン(マウスコンピューター)が使用3日目にソフト絡みで起動せず 神対応で復活

メモリ高騰により、今後パソコンの値上がりは必至のため、購入予定を繰り上げ、約3週間前に注文したマウスコンピューターのBTOゲームパソコン(モデルNEXTGEAR JG-7G60)が、発注から1週間後に待望のパソコンが届いたものの使用3日目にトラブル発生。

あとで詳細を述べますが、届いたパソコンのM.2 SSD 1TBのパーティションを分割したり、各種ソフト追加、バックアップファイル作成などの過程で、あるソフトの操作でエラーが発生、その後 OSが起動しなくなるトラブルになりました。

ハードではなく、ソフ上の問題だったのですが、注文先のマウスコンピューターサポートに電話を入れたところ、初期不良として対処しますので大丈夫ですとまさに神対応。購入3日目のトラブルでしたが、再度マウスコンピューターにPCを送り、工場出荷時のデフォルト(クリーンインストール)に戻すことで無事解決しました。

本格的に使い始めたのは、最終的に発注してから約2週間後ということになりました。使い勝手はサクサクで予想通り申し分ないのですが、ややファン音が大きいのが惜しいところです。但し、ガマンできる範疇でもあり、すぐ慣れるので問題はありません。

フロントパネル側3個、リア1個、トップ2個と、計6個のケースファンがあります。正面パネルはメッシュになっており、長時間のゲームプレイでも、フロントからリアへと直線的に流れるエアフロー構造により、筐体内を効率的にしっかり冷却できるよう工夫されています。

※ PC正面:前面全体がメッシュになっており冷却効果を上げています

≪ ネクストギア(NEXTGEAR) JG-A7G60 仕様 ≫
OS:Windows11 Home
CPU:AMD Ryzen™ 7  5700X 3.40GHz-4.60GHz 8コア16スレッド
グラボ:NVIDIA GeForce RTX5060 ビデオメモリGDDR7 8GB
メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2 /デュアルチャンネル)
ストレージ:M.2 SSD / 1TB (NVMe Gen4×4)
マザーボード:AMD B550 チップセット
CPUクーラー:水冷CPUクーラー(120mmラジエーター)
電源:750W 80PLUS BRONZE
光学ドライブ無し セキュリティソフト マカフィーリブセーフ1年版
ミニタワーケース
※ 購入代金:196,780円

ミドルクラスのBTOゲームパソコンです。私の場合、メインは動画編集やブログおよび配信です。2Kや4K映像が多くなり、編集も高スペックが必要になります。CPUは前パソコンのIntel(インテル)からAMDのRyzen7にしました。Ryzen 7(ライゼンセブン)です。AMDが展開する高性能CPUシリーズで、IntelのCore i7に相当するグレードです。主に高性能ノートPCやゲーミングデスクトップPCに搭載され、動画編集、ゲーム、配信などの高い処理能力が求められる用途で利用されます。

Ryzen7 5700Xは、現行9000世代より二世代前のモデルですが、TDP 65Wの省電力設計ながら、上位モデル(5800X)に近い性能を発揮する高コスパ機。AM4マザーボードで組む定番ミドルレンジCPUです。DDR5メモリ対応、PCIe5.0対応ができて2027年以降も続く最新プラットフォームのAM5マザーボードと比べると、現状からの大きなグレードアップは期待できませんが、予算枠もあり私にはこれで十分です。

今回期間限定で人気のロジクールのワイヤレスゲーミングマウスG703(時価10,890円)が付属しています。通常のマウスとしても利用できます。

※ PCサイド面:PC内部が見える強化ガラスサイドパネルを採用。RGBファンでPC内部のデコレーションを楽しむこともできます。

※ PC背面:ディスプレイポート×3とHDMI×1 DVI端子は無し

※ カラフルなRGBファン 10通りのパターンがあります。LEDボタン長押しでオフも可能

冒頭のソフトトラブルは、購入したばかりの最新バージョンのバックアップソフト「Acronis 2025」です。経緯は以下の通りです。

バックアップファイル(リカバリーファイル)を外付けデバイスに作成しようとすると、「Acronis Survival Kitの作成」を求めてきます。このサバイバルキットは、ブータブルメディアと全バックアップデータが外付けデバイスひとつに保存され、起動ドライブとして機能します。

OSが壊れてバックアップファイルから復元するとき、ブートメディアを用意することなく、外付けメディアから直接ブートが可能になります。このサバイバルキット作成中にエラーが発生しました。その際「作成」ボタンがグレーになり、「バックアップに進む」ボタンが白くアクティブになっていたため、クリックして作業を継続、バックアップファイルを作成しました(無事キットが作成された場合もそうなると思われる)。

その後、OSを起動したのですが、エラーがでてパソコンが起動しなくなりました。自動修復を繰り返すばかりで修復出来ず。回復モードでも修復を試みましたが、ファイル破損のため修復できませんとメッセージ表示。

バックアップファイルは作成できていたので、復元は出来たもののエラー後のバックアップファイルだったため、エラーのまま変わらずでした。デカバリーディスクが付属していれば、自分でデフォルトに戻すことも可能でしたが、以前は付属していたリカバリーディスクやOSディスクが、現在はついていません。

今回は、マウスコンピューターにて、クリーンインストール(初期設定)が行われ無事解決した次第です。本来は「Acronis」に相談するべきですが、原因も不確定であり、パソコンが元の状態に戻る訳ではありません。

マウスコンピューターサポートへの電話は、あまり待たされることなく繋がり事の経緯を説明。購入3日目ということもあったのか、今回 初期不良として対処して頂いたことに感謝です。修理依頼も運送会社が引取りに来て、修理品の受領から発送まで、逐一メールが届きます。マウスコンピューターのサポート体制は完璧にシステムが出来上がっています。しかも、購入後3年間保証も大きいです。

外付けHDD(又はSSD)に、Acronis Survival Kitの作成を求められたとき、「作成」ではなく「バックアップに進む」の選択をお勧めします。Survival kit作成中にエラーが出たら、Acronisはシステムにもかかわるソフトのため、OS修復不可になる可能性が高いです。バックファイルのみ外付けドライブに保存し、従来通りBootドライブ(メニューから作成可)から起動した方が無難です。

「高齢者いきいき活動ポイント」(広島市)事業発足9年目 今年も1万円ゲット

広島市の高齢者福祉事業である「高齢者いきいき活動ポイント事業」で、100ポイント以上になったので、数日前 広島市健康福祉局に「高齢者いきいきポイント手帳」を郵送しました。毎年 手帳の色が変ります。

スタンプ押印で1ポイントになります。100ポイント(1日1ポイント)に達すると奨励金1万円が貰えます。今年は事業発足9年目(2017年9月)になりますが、延べ9万円ゲットしたことになります。健康へのモチベーションを上げながら、1万円ゲットできることに意味があります。

100ポイント以上あっても、奨励金上限は1万円です。1日1回の活動内容によって、1ポイント(自らの健康づくり・介護予防に取り組む活動)、2ポイント(特定健康診査の受診や地域の支え手になる一般的なボランティア活動)、4ポイント(広島市が指定する特定のボランティア活動)が貰えます。

通っているスポーツクラブが、高齢者いきいきポイントの活動団体に登録されていますので、ここでスタンプ(1日1回、1ポイント)が貰えます。対象期間は2025年9月1日~2026年8月31日です。昨年は、腰痛でランニング練習が出来ず、ウォーキングに切り替えた経緯があります。その為、体力に余裕ができ、クラブに通う回数を週3回から週4回にした時期がありましたので、その間ペースが上がり、100ポイントに早く達成した次第です。

私の場合、通常100ポイント貯めるのに、週3回ペースで毎年9月1日のスタートすると翌年5月初めになります。今年は先に述べた理由で例年より早いペースで、例年より2ヵ月早い3月初めに100ポイントになりました。

郵送されたポイント手帳は、広島市職員により、スタンプ押印のチェックが行われ(日付漏れ・スタンプの重ね押し・掠れなど)、郵送約1ヵ月後に「獲得されたポイント数のお知らせ」が届きます。その後、さらに約1ヵ月後に振り込まれます(ポイント手帳郵送2ヵ月後)。押印ミスがあって100ポイントを割るようなことがあってもいけないので、110ポイント前後でで郵送するようにしています。

シャープRE-SFE4オーブンレンジ でガラガラ音 商品交換してから10日後に再び発生!(第二弾)

昨年12月末、購入したシャープ製RE-SFE4オーブンレンジが、負荷のかかる飲み物でもないのに、毎朝 牛乳を2分間温めるだけで、購入当初よりガラガラ音が発生。そのほかごはん・食材・冷凍食品なども然り。しばらく様子を見ていましたが、どうみて故障としか思えず、症状を確認して貰った上で、翌年1月末に商品交換をして貰いました。この顛末は当ブログでも紹介いたしました。

商品交換した後、しばらくはファンの音だけで何の不具合もありませんでしたが、約10日間経った頃、再びガラガラ音が発生しするようになりました。商品交換の際、再度発生するようであれば、仕様であるとお店から説明されていたので、もうしょうがないのかなと半ば諦めていました。

しかし、隣の部屋まで聞こえてくる耳障りな大きな音でもあり、とても商品仕様とは思えません。事実、商品交換後10日間はガラガラ音は出なかったのですから。商品仕様なら最初から発生する筈です。生産ロット単位での不良もあるので、交換したから異常ではないとも言えません。うちのカミさんはとても耐え難いというので、処分予定だった前に使っていた日立の電子レンジを引っ張り出し使うことにしました。

※ 代りに引っ張り出した日立製電子レンジ

買い替えのきっかとなった、日立製HMR-FT183電子レンジは、時々、エラーメッセージが表示されるものの、電源リセットをかけると復帰します。発生頻度も少なく異音もないので、こちらを使う方がマシです。また、日立電子レンジは5年間長期保証対象の商品であり、まだ保証が一年残っているので、修理すれば継続して使えるものです。

一方、再度発生する場合は商品仕様であるという家電量販店の話は保険をかけたとしか思えず、納得しがたいところがありました。今まで利用した複数の電子レンジの中にシャープ製もありましたが、このような異音が発生した記憶もないし、引っ張り出して使っている日立の電子レンジ(フラットテーブル)は、あとでのべる同じフラットテーブル式なのに、ファンの音以外 何の異音もでません。この際、やはりメーカーの説明を聞きたいと思い、店にシャープ修理センターに連絡を取って貰い、私自身がその経緯を伝え、メーカーのエンジニアに訪問して貰うことになりました。

シャープのエンジニアに来て貰ってガラガラ音発生の理由が判明しました。昔の電子レンジは均一に温めるためターンテーブル(回転式)が主流でした。現在はターンテーブルのないフラットテーブル式が主流になっています。前者は食材を移動させて、まんべんなくマイクロ波が当たるようになっています。今回のトラブルで知ったことですが、後者は底面(又は天面)に隠れたアンテナ(回転式反射板)により、マイクロ波を拡散させて、庫内で電波を乱反射させて食材を加熱しているそうです。

シャープのエンジニアの説明では、この回転するアンテナが何らかの理由で筐体と共鳴(共振)して、ガラガラ音がでているようだと説明あり。電子レンジの底面をエンジニアが手で押さえるとガラガラ音が小さくなったり消えたりしていました。原因は分かったものの対応策はない模様。商品仕様と言いたそうだったが、私の言い分に反論は出来ず、

こんなに大きなガラガラ音で商品仕様である筈がありません。やはりおかしいです。商品の製造・設計に問題あり? 頭痛が起きそうな音を毎日聞かされてこのまま使い続けることは高齢者にはきついです。差額を出して異種交換するか、もしくは返品したいと申し出たところ、1日おいてシャープより回答があり、返品・返金OKとなりました。

わたくし的には解決しましたが、このガラガラ音発生は絶対おかしいです。商品として成立しません。ネット上でもこの手の事例がなく不思議です。商品交換しても発生したので、生産ロット単位なのか分かりませんが、何らかの原因がある筈で、商品の改善が必要だと感じました。

ガソリン価格1リットル155円だったのに一晩でいっきに185円に値上げ

3月11日1リットル155円だったレギュラーガソリン価格が、翌3月12日には1リットル185円に値上げしていました。前日、行きつけのガソリンスタンドにえらく車が並んでいるな思っていましたが、今思えばいち早く情報を聞いたドライバーの駆け込み給油だったようです。一晩で30円の値上げは記憶にありません。写真のガソリン価格表示は、行きつけのガソリンスタント(出光系)のものです。会員価格は、標準価格から5円引きの180円になります。出光系アプリ「Drive On」によるスマホ決済すれば、値引きクーポンが発行され、さらに3円引きの177円になります。

イランの中東情勢で、ガソリン価格のさらなる上昇はさけられない状況です。いつもの給油ペースであれば、1週間後の給油となる筈でしたが、さらに高くなっても困るので、最近ではあり得ない最高値(177円/ℓ)の満タンになりました。約33リットル入りました。毎日乗るのですが、遠出が少なくなり、ハイブリッド車ということもあり、満タンで1カ月~1ヵ月半は乗れます。通常は給油警告がでる残量6ℓ~7ℓで満タン給油します。今回は早めの給油となりました。

高市首相が、中東情勢の悪化を受けて、16日にも備蓄している民間備蓄15日分を放出するとともに、1カ月分の国家備蓄を放出すると表明しました。今回の放出は民間備蓄と国家備蓄をあわせて約8000万バレルを見込んでおり、日数でみると過去最多の45日分となるそうです。備蓄放出によるガソリン価格値下げは、3月下旬から4月上旬にかけて効果が反映されるみたいです。1リットル170円程度を目指しているとのことですがそれでもかなり高いです。

日本の原油のうち9割以上は中東からの輸入で、そのほとんどがホルムズ海峡を通って運ばれます。同海峡が事実上封鎖されておよそ13日が経過しています。日本は国家備蓄や民間備蓄などで合計254日分の原油や石油製品の在庫があるそうですが、中東情勢が長引くほどガソリン価格をはじめ、物価上昇は避けられず、国民にとって生活にかかわることなので心配です。

昨年年末、暫定税率廃止によるガソリン価格の値下げがありましたが、中東情勢でパーになった感があります。今後の状況により、石油を原料(ナフサ)とするプラスチック、合成繊維、合成ゴム、合成洗剤、塗料に絡む商品など値上げラッシュが懸念されます。高市首相の目玉政策である「食糧品の消費税ゼロ対策」(二年間)も、今後の値上げで効果が焼石に水になりそうです。

人間はなぜ戦争するのでしょうね。愚かだと思います。トランプのせいで、世界経済がメチャメチャになっています。トランプの周りにはイエスマンばかりので期待できませんが、彼に鈴をつける人はいないのかと思ってしまいます。

パソコン値上がり必至のためゲームパソコン(マウスコンピューター製)を繰り上げ購入

購入するのは今しかないと思い、数日前になりますが、マウスコンピューターにパソコンを注文しました。納期は一週間、モデルは「NEXTGEAR JG-A7G60」です。購入価格は約20万円です。NEXTGEAR(ネクストギア)という通販限定ミドルクラスのゲームパソコンです。ゲームが使用目的ではなくはなく、スペック的に動画編集もさくさく利用できるからです。予算枠もあるので中級クラスのグラボ(GPU)搭載のパソコンを選択しています。スペック詳細は、納品されてから紹介したいと思います。製品は3年間保証付きです。

メモリ高騰により、すでにはじまっていますが、これから春にかけてパソコンの値上がりは必至です。すでに増設用メモリは店頭になく、あっても1.5倍くらい値上がっています。SSDやHDDに然り。以前増設した、品質抜群のマイクロン製(クルーシャル)メモリが店頭にありません。この世界的大手企業もコンシューマー部門から撤退し、データセンター向け(AIサーバーなど)のDRAM(メモリ)やストレージ(SSD)生産に切り替えたそうです。その余波でパソコンが値上がってきているのです。

もちろん、Windows10終了による買い替え需要、円安による輸入コスト増、物流費の人件費上昇など複合的な理由もありますが、最終的にメモリやストレージの値上げは必至です。これからトランプのイラン攻撃による石油価格上昇も無視できず、二次的にパソコン価格値上げに拍車がかかり、影響はゼロではありません。

私の場合、デスクトップは市販のメーカ製パソコンではなく、ここ20年間 ショップブレンド(ドスパラ、パソコン工房、マウスコンピューター)のものを購入しています。中身は、パソコン自作とほぼ変らず、トラブったとき、自分で対応できるからです。BTO製品なので、OS以外なんのアプリもインストールされていませんが、同じ予算であれば間違いなくメーカー製品よりハイスペックなパソコンが入手できます。

現在メインで使っているパソコンは、ドスパラ製GALLERIA(ガレリア)を使っています。ほかにパソコン工房から購入したパソコン(Vista)は、購入17年経過していますが、途中故障あったものの、グラボやファンを交換したり、トラブルは自分で解決していますのて、現在も動いています。

処分したいのですが、今では入手できないレアなアプリやデバイス(PT2)を搭載し、貴重な存在でもあり問題なく動いているので、もう少し保管しておこうと思っています。

サブで15年使用していたマウスコンピューター製パソコン(Windows10)が半年前に故障・廃棄し、その代替えPCを検討していたところでした。メインで毎日使用しているドスパラ製ゲームパソコンGALLERIAは、購入して7年になります。毎日3時間~5時間使っていますが、バリバリに動いています。我が家のパソコン寿命はいずれも長いです。

15年前に購入したASUS(エイスース)のノートパソコン(Windos10)も、デスクトップPCの使用頻度が高いということもあって、殆ど使っていなかったのですが、HDD750GBからSSD1TBに換装したら爆速PCになりました。新しいパソコンの納品が楽しみです。

交通違反による「臨時認知機能検査」を運転免許センターで受けてきました

交通違反(信号無視)による「臨時認知機能検査」を広島県運転免許センターで受けてきました。おかげさまで一発合格でした! 75歳以上のドライバーが運転免許更新前に受ける「認知機能検査」と内容は同じものですが、はじめてのことなので、無事合格してほっとしています。

検査の結果、認知症の恐れあり(36点未満)と判定された場合、臨時適性検査の受検となり、医師の診断により、認知症と判断された場合、運転免許証の取消・停止になります。

運転免許更新時に受ける「認知機能検査」は、過去3回受けており、すべてクリアはしています。最初のときは点数結果も知らせてくれていましたが、2回目以降は合否結果だけになりました。はじめての検査は満点合格でしたが、加齢と共に記憶力も落ちてきますので、おごりは禁物です。

検査内容は、記憶力・判断力を測る検査で、「手がかり再生(イラスト記憶)」と「時間の見当識(日時・曜日・時間」の2項目です。二つの検査の間に、記憶をかく乱?させる介入問題がありますので要注意です。検査手数料は1050円。

手がかり再生
16枚のイラスト(楽器・果物・動物など)を覚えて、介入問題の後 ヒントなしでイラストを回答します。次にヒントを基に再度イラストを回答します。配点は80点(16枚×5点)ですが、ヒントなしの回答が優先されます。ヒントの有りの回答は配点40点(16枚×2.5点)
時間の見当識」は、検査当日の日時・曜日・時間を問うものです。まさに見当識を問われる問題なのです。配点は20点

「手がかり再生」(ヒント無し回答)と「時間の見当識」を正しく全問回答すれば100点満点になります。

今回、受けた「臨時認知機能検査」通知書は配達証明つきの封書で届き、検査会場は広島運転免許センター(広島県警)でした。試験方法はタブレットを使用。6人単位で行われ、終わった人から順次入れ替えていました。ヘッドホンを耳にあてると、最初に注意事項・記入方法の説明が流れます。試験開始は、本人がタッチペンで「開始」ボタンをタッチすることで始まります。最初に「氏名」と「生年月日」の記入があり、検査がスタート。

私の場合、ヒントなしで16枚のイラストのうち、13枚目か14枚目のイラスト名を記入しようとしたところ、基準点に達したので、これ以降の検査を中止する旨のメッセージと共に、検査員の指示に従うようにと表示がありました。

※ 赤線の文字列がピンク色の蛍光ペンでマーキングされていました。 

検査員がそばにきて、あなたは認知症でないと判定されたので、上記の印刷物を渡され、帰ってよろしいと言われました。併せて、本日の検査結果は、約2週間後に届きますと説明がありました。また、合格した人は「認知機能検査結果通知書」に点数表示はありませんが、合格点に達しなかった人は、点数表示が知らされるようです。

運転免許更新前に受ける「認知機能検査」通知書は、普通郵便で届き検査会場は指定の自動車教習所に、自分で電話をして予約します。検査内容は同じですが、10人単位のグループで講師がプロジェクターでイラストを読み上げ、介入問題経てイラスト記憶や見当識の回答は、紙への記入で行われます。

認知機能検査のキモは「手がかり再生(イラスト記憶)」の16枚イラスト問題です。介入問題があったりするので、記憶を思い出すのは予想外に大変です。16枚のイラストは4パターンあります。検査当日どのパターンが出題されるか分かりませんので、合格するためには、64枚(16枚×4パターン)のイラストをすべて覚えることであります。また介入問題は配点がありませんので、あまり真剣にやらず、少々間違っても問題ありません。