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オーテク「ATH-SPORT5TW」頻繁に「Google Assistant is not connected」とアナウンスが流れる

オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホンATH-SPORT5TWを購入して11ヵ月経過しました。常に、音楽を聴きながら走っていますので、マラソン練習時には必須ツールになっています。性能・機能や使用感などとても満足しています。タイトルにあるような現象があったのですが、あとで述べている通り、アシスタント機能の「オフ」設定で現在のところ問題なく動作しています。

フルマラソンでも使えることを前提に(私の実力はハーフマラソンまでです^^;)検討して購入したワイヤレスイヤホンです。なので 条件としては、はげしい動きをしても外れにくいこと、防塵防水であること、再生時間が長いこと、イヤホン側だけで音量調整・選曲・再生操作ができること、音質もそこそこ良いこと、イヤホン本体が外見上大きくないこと等々でしたが、これらの条件をクリアして選んだのが本製品でした。

本製品は、耳へのフィット感がよく見た目も小さくすっきり~外部音がほぼシャットアウトされるので、ノイズキャンセラー機能がなくても静かな中で聴けます。外部の音が殆ど聞こえないので、ヒアスルー機能(外部音取り込み)があって逆に安堵しています。再生時間もイヤホン本体のみで12時間、ケース併用で36時間もこちらも申し分ありません。操作は物理的ボタンとタッチセンサーで使い分け。コーディックはSBC・AACですが、イコライザも3種類の設定可能であり、音の広がりやダンピングの効いた音質に満足しています。

 

それほど気に入っている完全ワイヤレスイヤホンATH-SPORT5TWですが、購入半年後くらいから、音楽を聴いているとき、「Google Assistant is not connected」(グーグルアシスタントが接続されていません) という英語のアナウンスが、頻繁に流れるようになりました。1時間の音楽再生時に5~6回は流れますが、多い時は10回位流れます。イヤホン本体のリセットをかけましたがやはり流れます。

取扱説明書にある音声ガイダンス一覧には、該当するメッセージはありませんでした。ネットで調べたところ、Google Assistantアプリをインストールしているスマホ(iPhone/Android)とワイヤレスイヤホン間で、正常に動作しなかったときに流れるアナウンスのようです。アプリ内のデバイス登録の削除および再度のBTペアリングの上、アプリの初期設定で改善するみたいです。

私のスマホ(iPhone12mini)には、Google Assistantアプリをインストールしていないので、上記の改善処置は該当しません。

ATH-SPORT5TWは、グーグルアシスタント機能のオン/オフ設定が可能です。「オン」にすると、イヤホン内臓マイクへの音声で、スマホを取り出すことなく「Siri(シリ)」が起動します。Google Assistantアプリをインストールすれば、グーグルアシスタント機能が優先されます。

私の場合、アプリをインストールしていないのに、頻繁に「Google Assistant is not connected」音声メッセージが流れるのは、イヤホン側のグーグルアシスタント機能が「オン」になっているため、タッチセンサーの誤動作で流れるアナウンスではないかと考えました。

購入時、グーグルアシスタント機能の設定確認はしておりませんが、オン・オフの切り替えが正常にできることを確認した上で「オフ」に再設定。Google Assistant機能のオン・オフの切り替えは、右イヤホンのマルチファンクションボタン(物理的ボタン)の長押し(6秒)で行います。

グーグルアシスタント機能の「オフ」設定から1週間以上経ちますが、音楽を再生する度に頻繁に流れていた「Google Assistant is not connected」のアナウンスは一切流れなくなりました。Siri(又はグーグルアシスタント)の音声入力は、タッチセンサーの長押しと同時い行いますが、アシスタント機能を「オフ」にしたことで、アナウンスが流れる誤動作はなくなりました。断定はできませんがうまくいったように思います。

タッチセンサーは物理的ボタンと違って、静電容量式で行われれるものが多く、乾燥した空気、湿っぽい空気などで感度も変わる可能性もあり、誤動作もあるかもしれません。イコライザやヒアスルー(外部音取り込み)の切り替えは、タッチセンサーで行いますが、発生頻度は少ないものの、触らないのに勝手に切りかわることがありました。

アマゾンでATH-SPORT5TWを購入したユーザーのレビューに同じ事例がありました。その方はメーカーに依頼したようですが、タッチセンサーに絡む故障の可能性もあります。


出典:「 Amazon」ATH-SPORT5TWを購入したRainy Edgewoodさんのレビュー

運動中にイヤホン内臓マイクを使って「Siri」や「Google Assistant」を起動することはなく、iPhone本体で使えますので、アシスタン機能をオフにしても問題ありません^^

日立電子レンジ(HMR-FT183)前面ドアの中に混入する筈もない異物が?

今年1月、地元の家電量販店にて日立製電子レンジHMR-FT183を購入。4台目の電子レンジになりますが、それまでの3台はシャープ製オーブン機能付きの電子レンジ(オープンレンジ)でした。毎日利用しているのに故障もなく、いずれのオーブンレンジもすべて10年以上使えました。

購入当初の商品は10万円以上もしていましたが、現在では高機能商品は一部高価なものはあるものの、技術の進歩で価格もこなれ、オーブンレンジの標準仕様のものであれば、3万円前後で購入できます。単機能電子レンジであれば、もっと格安で購入できます。オープンレンジを歴代使ってきたものの、カミさんが利用するのは、主に解凍や温め機能が殆どで、ハードな使い方はしていなかったため、長く利用できたのかもしれません^^

高機能であっても宝の持ち腐れ感がありましたので、今回はオーブン機能なしの単機能電子レンジにしました。商品の見た目は、おしゃれな白を基調にしたスクウェアカット~食器棚兼調理棚にベストマッチ。操作ボタンもシンプルで取説がなくても出来そうです。ターンテーブルレスで、庫内もフラットで清掃も楽そう。庫内を照らす照明も明るく動作音も静かです。我が家においては単機能電子レンジで十分です。

いつもの事ながら、少々前置きが長くなりました<(_ _)> カミさんにはとても気に入った商品でしたが、電子レンジドアの中に異物が突然発生したものです。目に見えて分かるようになったのは、3月入ってからで、電子レンジ ドアの前面ガラス内側の上部に、糸くずのようなものが垂れさがり、日を追って徐々に螺旋状に伸び、現在は2cm少々になりました(写真参照)。

※ 写り込みで見ずらいですが、黒マスク面と透明ガラスの境目から出ています。

電子レンジのドアは二重ガラスで空気の壁を作り、二枚のガラスの間に穴の開いた金属製シートで構成されています。二枚のガラスと金属シートが、四角いフレームを挟んで張り合わせられて、物理的強度が確保されています。

ドア表側ガラスは、透明な部分と黒くマスクされた部分とがありますが、この境界線位置の裏側にぐるりとフレーム枠があります。(金属シートはマイクロ波遮断のためですが、庫内が見れるよう無数に穴が開いています。穴が開いていても、マイクロ波は飛び出さない設計になっています)。

糸くずのような白いものは、前面ガラスと白いフレームの間に隙間はないのに、張り合わせた境界線からにじみ出ている感じです。接着剤?で張り付けた溶剤が、庫内の熱で溶け出して出てきたのであれば、品質や安全性の面において問題ありです。

購入後2ヵ月目から生じたことですが、様子を見ていたとは言えすでに購入後3ヵ月経過~購入1ヵ月以内であれば初期不良として商品交換は可能と思いますが、かって業界にいた人間として、ケースバイケースではあるものの、商品交換はきびしかなと思いました。ごり押しすれば通るかもしれないが、それではただのクレーマーにしかならない。その為に保証期間があるのだから。

出張修理対応の商品ですが、毎日利用するため引き取り修理はしてほしくないので、前面ドア一式(アセンブリ)を交換すれば済む話。家電量販店のサービスセンターに、症状を伝えた上で事前にパーツを準備し、メーカーのサービスマンに来て貰うよう依頼。メーカーから私に電話をしてもらうことで話がつく。

翌日メーカーコールセンターより電話があり、いきなり商品交換対応で話が進んでいる由。現在商品手配中なので、しばらくお待ちくださいとの事。エッ、商品交換してくれるんだ! 願ってもないことなので電話を聴いてびっくり。

告知(リコール)するほどではないが、メーカーに修理依頼があったとき、店やお客に内緒で改修することがあります。今回はその案件なのかは不明ですが(カミさんは商品交換を望んでいました)私は前面ドア一式を交換すればいいと思っていましたので、得した気持ちであります。メーカーはすでに把握しているのかもしれませんが、接着剤の溶け出しは問題ありですね。メーカーにて商品交換して貰えるので、詮索はやめます(笑)

完全ワイヤレスイヤホンは絶対おすすめ!一度使うと元に戻れない

完全ワイヤレスイヤホンとは、イヤホンコードを全く使わない完全に左右独立したブルートゥース(Bluetooth)仕様のイヤホンのことです。左右をつなぐコードやネックバンドはなく、左右のイヤホン本体のみです。

ワイヤレスイヤホンは、再生機器(オーディオプレイヤー、スマートフォンなど)とつなぐケーブルが無く、無線で接続するイヤホンの事であり、 使われている無線通信規格が、Bluetooth(ブルートゥース)なのであります。

現在、ワイヤレスイヤホンは4つ持っていますが、うち二つが完全ワイヤレスイヤホン(上記写真)で、他方の二つが通常のワイヤレスイヤホン(下記写真)です。

下記ワイヤレスイヤホンは、グリーンハウス製GH-BHRA-WH(左)Tao Tronics製TT-BH038-RD(右)です。グリーンハウス製は、ワイヤレスユニットなので、メーカー問わず有線イヤホンがワイヤレス化されます。写真ではソニー製イヤホンが繋がっています。

一般的なワイヤレスイヤホンも、再生機器との間にケーブルがないので、煩わしさが軽減するものの、完全ワイヤレスイヤホンと比べるとその比ではありません。軽いイヤホン本体を、左右の耳に装着しているだけなので、体との一体感が強く、この感覚を体験するともう元に戻れません。

邪魔するコード類は一切ないので、体位に関係なくはげしいスポーツをしながらでも、全然大丈夫です。完全ワイヤレスイヤホンを使いはじめて一年近くなりますが、もうケーブルやコードのついているイヤホンを使う気にはなりません。

現在は、約1年前に購入したオーディオテクニカ製「ATH-SPORT5TW」をメインに使っており、屋内・屋外問わずランニングやマラソン練習時に使っています。バスや電車などで移動するときも外れにくいので安心です。イヤホン本体のみで12時間連続再生可、イヤホンケースと併せて36時間の再生が可能(イヤホン本体をケースに収納しているときに充電されます)。また10分間の充電で1.5時間の再生可。IP55/57の防水・防塵仕様になっており、イヤーフィン(イヤーフック)により、はげしい動きをしても耳から外れない構造になっています。

そのほか、コーディックはAACとSBC、外音を取り入れるヒアスルーのオン・オフや三通りのイコライザ設定可。通話や音量調整もスマホを触ることはくイヤホン側ですべて可能で、調整はボタンおよびタッチ式で行います。当時地元の家電量販店で1万5千円で購入、5年間長期保証になっています(現在メーカー価格は、購入当初より数千円安くなっています)。

もう一つの完全ワイヤレスイヤホンは、ポイント交換した商品であります。フレッツ光サービスを16年間利用しており、CLUB-WEST(フレッツ西日本)のゴールド会員なっている関係で、2年間で6500ポイント(1ポイント=1円)相当が溜まります。ポイントの有効期間もあるため、3ヵ月前、5200ポイントで、アンカー製「ANKER Soundcore Life Dot 2」と商品と交換しました。

完全ワイヤレスが二つあっても問題ないので、ポイント交換で入手したものです。ちなみにグリーンハウスのワイヤレスユニットもポイント交換商品です。

「ANKER Soundcore Life Dot 2」は、コーディックはSBCのみ。音質に期待はできませんが、音切れもなく、普通に音楽を聞く分には全く支障ありません。音量調整はイヤホン側ではできないので、再生機器側ですることになります。IPX5の防水仕様です。イヤホン側のコントロールはボタン式です。本体が軽いとはいえ、イヤーフックがないので、激しい動きでは外れる可能性もあり。

ただ、特筆すべきことは、イヤホン本体のみで8時間の連続再生が出来ますが、イヤホンケースと併せてなんと100時間の再生が可能なのです。先のオーディオテクニカの「ATH-SPORT5TW」がイヤホンケースとで36時間の再生が可能でしたが、その3倍近い再生時間を確保できるとはびっくりであります。

この二つの完全ワイヤレスイヤホンを使い分けて利用しています。スポーツや公的交通機関を使って移動するときは、外れる心配のない「ATH-SPORT5TW」を利用しています。スポーツジムには週3回(月13回~15回)通っていますが、ジムに行ったときは、約1時間半は音楽を聴いています。イヤホンケースの1回のフル充電で約40日間はOKです。

それ以外は「ANKER Soundcore Life Dot 2」を利用。アンカー製はイヤーフックやイヤーフィンがついていなので、なんかのはずみで外れそうなので、じっとしている環境時に利用しています。毎日外出していますが、外出先のショッピングセンターなどカミさんとの待合時間に、1時間くらい利用しています。こちらは、イヤホンケースをフル充電してから現在2ヵ月半経ちますが、要充電のランプは点灯していません。仕様通りバッテリーが100時間もつのは間違いなさそうです。

左:アンカー「ANKER Soundcore Life Dot 2」、右:オーディオテクニカ「ATH-SPORT5TW」

エプソン用互換インクを初めて使ってみたが最悪だった

長いパソコン歴42年の中で、今回はじめて、購入後10年経ったエプソンEP-703A複合機に、先に買っていた互換インクに交換したところ、予想外の最悪結果に終わりました。たまたまなのか、そういう傾向があるのか判りませんが、やはり純正インクでないとダメだと痛感しました。

もともと買い替えようと思っていた複合機ですが、故障している訳でもなく、インクを補充すれば問題なく使えるので、 この際 試しに互換インクなるものを使ってみようと思ったのです。結果的に安物買いの銭失いでした。元の印刷品質に戻すことは不可能となりました。

純正インクと互換インクの併用は、ネット上では問題なしとしていますが、私の場合 エクスクラメーションマーク(感嘆符)のついた残り少ないインクだけを、互換インクに交換したのに、ヘッドクリーンング後、交換時期が来ていない純正インクまでが、なぜか目減りがはげしく、要交換となり、結局 6色すべてを互換インクに交換する羽目になりました。

すべて互換インクに交換後、ヘッドチェック用印刷パターンでは、目詰まりや擦れが目立ち、延べ5回~6回のヘッドクリーニングしただけなのに、やはりインクの目減りが早いのです。純正インクだったら数回のクリーニングしてもインク残量は、満杯表示のままなのに。

複数回のヘッドクリーニングと色あいチェックのためハガキサイズ写真印刷2枚、及び試し印刷のため雑誌表紙のコピー1枚だけでまともに使っていないのに、インク残量表示は以下の通りです。この減り方はちょっとひどいと思います。

実際のインク残量はあるのに表示だけの問題なのか? たまたま私の複合機だけの問題なのか? まったく分かりません。少なくとも純正インク単品を、必要に応じて交換していた直前までは、全く問題なかったので、互換インクのなせるせいだと思わざるを得ません。

印刷色の色あいが純正インクとはあきらかに違います。文字や通常のカラー印刷には使えるかもしれませんが、互換インクの写真印刷ではお話になりません。マゼンダ系のインクに問題ありです。一般的に写真印刷に関しては、キャノンよりエプソンの方が良いのに、これではキャノンの方に軍配があがります。

もっとも、1台だけを使っていると気がつかないレベルです。印刷にそれぞれ特徴があるため、10年前からそれぞれのプリンターまたは複合機各1台(2台使い)としている訳であります。現在は、エプソンEP-703A複合機とキャノンTS-8030複合機を使っています。

2台使いをしていても、1台あたりの年間インク使用量は、フルパック(6色インク)+アルファ(単色インク交換)です。フルパック標準インクで約6000円、単色標準でも約1000円、本体は壊れにくい代りに、インク代がバカになりません。2年間のインク代で本体が買えます。

40年以上パソコン本体と共にプリンターも利用してきましたが、互換インクを使おうと思ったことは一度もなく、信頼性のある純正品インクのみを使ってきました。購入先である地元の家電量販店「エディオン」は、社名変更前の昔から5年間保証制度がありますが、プリンター・複合機は、10台買い替えましたが、今日まで故障はキャノン複合機の1回だけです(パーツの欠陥でした)。

そのエディオンが自社ブランド(OEM)で、純正インクよりほぼ半額である、3年保証付きの互換インクを販売していたので、どんなものか試しに購入した次第。互換インクによるプリンター機能の故障を保証するものですが、10年経った複合機はパーツもないので、もともと修理は期待しておりません。万一故障しても買い替えの積りでした。現在 交換して故障した訳でもないし、さりとてこのまま使いたいとも思わないので、時期を見て買い替えたいと思います(^^

また、エプソン純正インクは、残り少なくなった時(印刷不可になる✖印が表示される前)事前警告としてエクスクラメーションマーク(感嘆符)が表示されますが、エプソン用互換インクでは表示されません。

エプソン製純正インクの残量表示一例

「イーサネットコンバーター」購入、無線LANによるディーガのDLNA機能を楽しむ

先日、バッファロー製WEX1166DHPSイーサネットコンバーター(無線LANコンバーター・Wi-Fi中継器)を約6,500円で購入しました。Wi-Fiの電波が受信しにくい場所に電波を届ける中継器としての機能と、有線LAN(イーサネット)の家電機器(HDD/BDレコーダー、液晶テレビなど)を、無線LANルーターと通信を可能にする機能(WiFi無線化)があります。

パソコンの無線化は、USB端子に無線LAN子機を接続することで可能ですが、家電機器の場合は、LAN端子を利用し、イーサネットコンバーターで無線LAN化が可能になります。

10年前に購入したディーガ(HDD/BDレコーダー)は、無線LAN非対応ですのでDLNA機能(お部屋ジャンプリンク録画映像を別の部屋で鑑賞するには、有線LANでしか楽しむことができません。

我が家の場合、ディーガとルーターは同じリビングに設置しているものの、数メートル離れており、LANケーブルで機器間を接続した場合、リビングへの通路をまたぐ形になり、部屋を行き交うとき、足で引っ掛けたりとても邪魔になるのです。壁伝いに配線しても見た目がよくありません。無線LANであれば、LANケーブルは不要だし、見た目もスマートです。

そのため、ディーガ購入まもなくバッファロー製WLAE-AG300N(イーサネットコンバーター)を追加購入し、無線LANによる「お部屋ジャンプリンク」にしました。DLNA機能は、自分の部屋で録画映像を見たいとき見れるのは大変重宝します。しかし、購入3年目で一度故障しましたが(5年間長期保証対象)、今年8月 購入後9年10カ月にしてついに故障しました。元は十分とれましたし、ディーガも古くなり、有線LANで可能なので、再購入は考えませんでした。

録画映像は、リビングで見れば何の問題もないのですが、カミさんが最近YouTubeにハマり、テレビ鑑賞が増えましたので、視聴時間がカミさんとバッティングするときのみ、ディーガとルーター間をLANケーブルで繋いで、自分の部屋で見ていました。面倒なことをせず、お互いが対象映像を見たい時に見れる方がよいので、結局 今回イーサネットコンバーターを再度購入した次第です。

映画好きの私にとって、Netflix(ネットフリックス)やAmazonPrimeなどの動画配信サービスも堪能していますが、時間的に日中見れない番組や興味ある番組などはタイマー録画し、タイムシフトで鑑賞しています。日中はそれなりに忙しく、鑑賞するのは真夜中が多いです。何しろ就寝するのは午前2時で起床は午前7時、毎日5時間睡眠です(^^

ディーガの録画映像は、違う映像はもちろんのこと、同じ映像をリビングと私の部屋で同時鑑賞も可能です。カミさんの見たい番組を録ることもよくあるので、それぞれの部屋で鑑賞が可能であることはとても重宝します。リビングでカミさんがテレビ番組を鑑賞しているとき、ディーガの録画映像の鑑賞ができることは言うまでもありません。但し、鑑賞するテレビ側もDLNA機能が必要です。

ディーガが故障したら、4Kチューナー内蔵レコーダーがほしいです。最近のレコーダーは無線LAN内臓は当たり前~イーサネットコンバーターとして利用しているWEX1166DHPSは、中継器としても使えるので無駄にはなりません。

 

左:故障したWLAE-AG300N 家電製品2台のWiFi無線化可能(LAN端子2個)右:新規購入のWEX1166DHPS LAN端子は1個

エプソン用の互換インクを初めて買ってみた(3年保証)

現在、エプソン複合機EP-703Aキャノン複合機TS8030の2台を使っています。パソコン歴42年になりますが、その間 10台のプリンターを買い替えました。当初はエプソンのみでしたが、印刷時の音がうるさく、静かなキャノンのプリンターを併せて使うようになりました。当初、プリンターとスキャナーは別々に買っていましたが、10年前から複合機に切り替え、以降は複合機の2台使いとしています。

EP-703Aは購入してから、10年になりますが故障もなく今も現役です。TS8030は購入5年目で、こちらも現役であります。いずれも6色インク仕様になっているので、インク代がバカになりません。純正6色パックで6000円~7000円します。2台使いで6色パックを年2回購入(エプソン・キャノン各1)しますが、2年間のインク代で本体1台が買えてしまいます。

キャノン複合機は一度故障しましたが、エプソン複合機は一度も故障していません。過去のプリンターも含めて、意外に故障が少なく国内メーカーは品質が良いと思います。

今まで、購入したプリンターや複合機のインクは、高くてもずっと純正品を使っていましたが、最近の互換インクは、5年保証とか3年保証と謳っており、互換インクが起因する故障については、修理代を負担をするという、サードバーティー製のものが売られています。しかも純正品の半値で買えるのが魅力です。

キャノンやエプソンも、純正品以外のインクを使って、故障した場合は保証対象外としていますので、なかなか互換インクを使う気にはならず、少々高くても純正インクを使っていました。

10年使ったエプソン複合機の場合、元は十分とれているので、いつ買い直してもよいのですが、問題なく使えているため、無くなったインクのみを補充しながら使っていました。一色単体インクでも1000円以上なので、結局6色パックの方がお得になります。買い直しを考えている複合機にこれ以上、インク代でお金をかけるのももったいないので、互換インクの購入を決めた次第。

互換インクで故障しても、10年経った複合機本体の修理は、部品調達ができず修理不可の可能性が高く、保証は期待していません。しかし、3年とか5年保証するのは、それだけ互換インクの品質が向上したともいえるので、試しに使ってみようと思いました。購入したのは家電量販店のエディオンブランドの互換インク(サードパーティのOEMと思われます)です。 購入しただけでまだ使っていませんが、実際に使って検証してみようと思います。

ちなみに、複合機の2台使いは、一方が故障しても安心ということもありますが、それぞれの特徴を活かして利用しています。写真印刷した場合、エプソンのプリンターの方が、色の再現性など圧倒的にきれいです。キャノンの場合、単独で見た場合は分かりにくいですが、エプソンで印刷した写真と比べるとその差がよく分かります。

文書印刷は顔料系の黒インクを使うキャノンの方が際立っています。キャノンは6色インクであってもうち顔料系の黒インクは文書専用として使い、写真などの印刷は染料系5色インクを使っています。エプソンは写真印刷に染料系6色インクをすべて使うのでその差がでているのかもしれません。

しばらく使わないとインクの目づまりを起こし、ヘッドクリーニングするのはエプソン、インクヘッドの違いなのか、キャノンはヘッドクリーニングすることはまずありません。

 

上:エプソン複合機EP-703A 下:キャノン複合機TS8030

【ウォークマンNW-S315】ワイヤレスイヤホンATH-SPORTS5TWとペアリングできない~無事解決

マラソン練習時、音楽を聴きながら走っていますが、所有しているポータブルオーディオのひとつにソニーのウォークマンNW-S315をよく利用しています。有線接続ではノイズキャンセラーにより、外部の騒音がカットされるため、クリアな音が楽しめます。Bluetooht接続もできるのでワイヤレスとしても楽しめるオーディオプレヤーであります。

ワイヤレスイヤホンを体験すると、有線の場合 ポケットに入れているオーディオ機器から耳までのイヤホンケーブルが揺れたりするのでうざったくなります。最近のケーブルが一切ない耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンに至っては、耳に装着したことも忘れるくらい軽く、何の違和感もなく音楽を聴くことができます。

そこで、いろいろな耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンを検討した結果、本体も小さくて軽く、イヤホン本体のみで12時間、ケースバッテリーと合わせると36時間も再生可能、防水/防塵(IP55/IP57イヤホンのみ)などスポーツ仕様のオーディオテクニカの「ATH-SPORTS5TW」(約15,000円)を5ヵ月前に購入しました。

ところが、iPhone12miniやiPhone6 はペアリング(接続)できるのに、ウォークマンNW-S315では、ペアリングできないことが判明しました。認識はするものの機種を選択しても「接続中です」のまま、いつまで経っても接続完了しません。

購入店にその旨説明し、購入した「ATH-SPORTS5TW」と店頭にある同機種ウォークマンとのペアリングを試みるも同様に接続不可でした。さらに店頭にある別の ATH-SPORTS5TWとウォークマンも同じ結果でした。店担当者がメーカーにも問い合わせましたが、両方のBluetooth規格に問題がある訳ではないので、相性の問題でどうしようもないということになりました。

マラソン練習時には、iPhoneよりウォークマンの方が小さく軽いので、ポケットに入れても走るときの負荷になりません。ウォークマンに接続できないのであれば購入の意味がないので一旦返品したのですが、スペック(仕様)はじめ、軽くて小さい形状を含めてもあきらめがたく、返品一週間後、再度購入した経緯がありますw

ウォークマンは、他のワイヤレスイヤホンでは接続できるので、しばらくはそれで代替え利用。ソニーのホームページにて確認しても、ペアリングできない場合は、リセットやリスタートで改善しなければ、相手側のBluetooth機器メーカーに問い合わせするように説明がありました。つまりオーディオテクニカのワイヤレスイヤホンに問題があるのかなと思わざるを得ませんでした。

ウォークマンと接続可能なTronicsのTT-BH038-RD(連続再生8時間)IPX5防水仕様

しばらくは接続できるワイヤレスイヤホンでしのぎ、別メーカーの耳栓タイプの完全ワイヤレスを探すことにしました。防塵・防水は必須で、耳から外れにくイヤーフックも必須なので、メーカーや機種が限られます。ほぼ購入機種も決めていました。

ところがです。

なんとソニーから、10/28に「Bluetooth機器との接続できない問題」について改善処置のメール案内がありました。ウォークマンのソフトウェアのバージョンアップ(Ver1.06⇒1.07)で、見事に解決しました。

結局、「ATH-SPORTS5TW」で、iPhone12mini、iPhone6、ウォークマンNW-S315すべてに接続できるようになりましたので、ほっとしています。時には、マラソン練習や大会本番で写真を撮りたいときもありますので、ウェストポーチをつけて、iPhoneを利用することもあります。