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エプソン用互換インクを初めて使ってみたが最悪だった

長いパソコン歴42年の中で、今回はじめて、購入後10年経ったエプソンEP-703A複合機に、先に買っていた互換インクに交換したところ、予想外の最悪結果に終わりました。たまたまなのか、そういう傾向があるのか判りませんが、やはり純正インクでないとダメだと痛感しました。

もともと買い替えようと思っていた複合機ですが、故障している訳でもなく、インクを補充すれば問題なく使えるので、 この際 試しに互換インクなるものを使ってみようと思ったのです。結果的に安物買いの銭失いでした。元の印刷品質に戻すことは不可能となりました。

純正インクと互換インクの併用は、ネット上では問題なしとしていますが、私の場合 エクスクラメーションマーク(感嘆符)のついた残り少ないインクだけを、互換インクに交換したのに、ヘッドクリーンング後、交換時期が来ていない純正インクまでが、なぜか目減りがはげしく、要交換となり、結局 6色すべてを互換インクに交換する羽目になりました。

すべて互換インクに交換後、ヘッドチェック用印刷パターンでは、目詰まりや擦れが目立ち、延べ5回~6回のヘッドクリーニングしただけなのに、やはりインクの目減りが早いのです。純正インクだったら数回のクリーニングしてもインク残量は、満杯表示のままなのに。

複数回のヘッドクリーニングと色あいチェックのためハガキサイズ写真印刷2枚、及び試し印刷のため雑誌表紙のコピー1枚だけでまともに使っていないのに、インク残量表示は以下の通りです。この減り方はちょっとひどいと思います。

実際のインク残量はあるのに表示だけの問題なのか? たまたま私の複合機だけの問題なのか? まったく分かりません。少なくとも純正インク単品を、必要に応じて交換していた直前までは、全く問題なかったので、互換インクのなせるせいだと思わざるを得ません。

印刷色の色あいが純正インクとはあきらかに違います。文字や通常のカラー印刷には使えるかもしれませんが、互換インクの写真印刷ではお話になりません。マゼンダ系のインクに問題ありです。一般的に写真印刷に関しては、キャノンよりエプソンの方が良いのに、これではキャノンの方に軍配があがります。

もっとも、1台だけを使っていると気がつかないレベルです。印刷にそれぞれ特徴があるため、10年前からそれぞれのプリンターまたは複合機各1台(2台使い)としている訳であります。現在は、エプソンEP-703A複合機とキャノンTS-8030複合機を使っています。

2台使いをしていても、1台あたりの年間インク使用量は、フルパック(6色インク)+アルファ(単色インク交換)です。フルパック標準インクで約6000円、単色標準でも約1000円、本体は壊れにくい代りに、インク代がバカになりません。2年間のインク代で本体が買えます。

40年以上パソコン本体と共にプリンターも利用してきましたが、互換インクを使おうと思ったことは一度もなく、信頼性のある純正品インクのみを使ってきました。購入先である地元の家電量販店「エディオン」は、社名変更前の昔から5年間保証制度がありますが、プリンター・複合機は、10台買い替えましたが、今日まで故障はキャノン複合機の1回だけです(パーツの欠陥でした)。

そのエディオンが自社ブランド(OEM)で、純正インクよりほぼ半額である、3年保証付きの互換インクを販売していたので、どんなものか試しに購入した次第。互換インクによるプリンター機能の故障を保証するものですが、10年経った複合機はパーツもないので、もともと修理は期待しておりません。万一故障しても買い替えの積りでした。現在 交換して故障した訳でもないし、さりとてこのまま使いたいとも思わないので、時期を見て買い替えたいと思います(^^

また、エプソン純正インクは、残り少なくなった時(印刷不可になる✖印が表示される前)事前警告としてエクスクラメーションマーク(感嘆符)が表示されますが、エプソン用互換インクでは表示されません。

エプソン製純正インクの残量表示一例

「イーサネットコンバーター」購入、無線LANによるディーガのDLNA機能を楽しむ

先日、バッファロー製WEX1166DHPSイーサネットコンバーター(無線LANコンバーター・Wi-Fi中継器)を約6,500円で購入しました。Wi-Fiの電波が受信しにくい場所に電波を届ける中継器としての機能と、有線LAN(イーサネット)の家電機器(HDD/BDレコーダー、液晶テレビなど)を、無線LANルーターと通信を可能にする機能(WiFi無線化)があります。

パソコンの無線化は、USB端子に無線LAN子機を接続することで可能ですが、家電機器の場合は、LAN端子を利用し、イーサネットコンバーターで無線LAN化が可能になります。

10年前に購入したディーガ(HDD/BDレコーダー)は、無線LAN非対応ですのでDLNA機能(お部屋ジャンプリンク録画映像を別の部屋で鑑賞するには、有線LANでしか楽しむことができません。

我が家の場合、ディーガとルーターは同じリビングに設置しているものの、数メートル離れており、LANケーブルで機器間を接続した場合、リビングへの通路をまたぐ形になり、部屋を行き交うとき、足で引っ掛けたりとても邪魔になるのです。壁伝いに配線しても見た目がよくありません。無線LANであれば、LANケーブルは不要だし、見た目もスマートです。

そのため、ディーガ購入まもなくバッファロー製WLAE-AG300N(イーサネットコンバーター)を追加購入し、無線LANによる「お部屋ジャンプリンク」にしました。DLNA機能は、自分の部屋で録画映像を見たいとき見れるのは大変重宝します。しかし、購入3年目で一度故障しましたが(5年間長期保証対象)、今年8月 購入後9年10カ月にしてついに故障しました。元は十分とれましたし、ディーガも古くなり、有線LANで可能なので、再購入は考えませんでした。

録画映像は、リビングで見れば何の問題もないのですが、カミさんが最近YouTubeにハマり、テレビ鑑賞が増えましたので、視聴時間がカミさんとバッティングするときのみ、ディーガとルーター間をLANケーブルで繋いで、自分の部屋で見ていました。面倒なことをせず、お互いが対象映像を見たい時に見れる方がよいので、結局 今回イーサネットコンバーターを再度購入した次第です。

映画好きの私にとって、Netflix(ネットフリックス)やAmazonPrimeなどの動画配信サービスも堪能していますが、時間的に日中見れない番組や興味ある番組などはタイマー録画し、タイムシフトで鑑賞しています。日中はそれなりに忙しく、鑑賞するのは真夜中が多いです。何しろ就寝するのは午前2時で起床は午前7時、毎日5時間睡眠です(^^

ディーガの録画映像は、違う映像はもちろんのこと、同じ映像をリビングと私の部屋で同時鑑賞も可能です。カミさんの見たい番組を録ることもよくあるので、それぞれの部屋で鑑賞が可能であることはとても重宝します。リビングでカミさんがテレビ番組を鑑賞しているとき、ディーガの録画映像の鑑賞ができることは言うまでもありません。但し、鑑賞するテレビ側もDLNA機能が必要です。

ディーガが故障したら、4Kチューナー内蔵レコーダーがほしいです。最近のレコーダーは無線LAN内臓は当たり前~イーサネットコンバーターとして利用しているWEX1166DHPSは、中継器としても使えるので無駄にはなりません。

 

左:故障したWLAE-AG300N 家電製品2台のWiFi無線化可能(LAN端子2個)右:新規購入のWEX1166DHPS LAN端子は1個

エプソン用の互換インクを初めて買ってみた(3年保証)

現在、エプソン複合機EP-703Aキャノン複合機TS8030の2台を使っています。パソコン歴42年になりますが、その間 10台のプリンターを買い替えました。当初はエプソンのみでしたが、印刷時の音がうるさく、静かなキャノンのプリンターを併せて使うようになりました。当初、プリンターとスキャナーは別々に買っていましたが、10年前から複合機に切り替え、以降は複合機の2台使いとしています。

EP-703Aは購入してから、10年になりますが故障もなく今も現役です。TS8030は購入5年目で、こちらも現役であります。いずれも6色インク仕様になっているので、インク代がバカになりません。純正6色パックで6000円~7000円します。2台使いで6色パックを年2回購入(エプソン・キャノン各1)しますが、2年間のインク代で本体1台が買えてしまいます。

キャノン複合機は一度故障しましたが、エプソン複合機は一度も故障していません。過去のプリンターも含めて、意外に故障が少なく国内メーカーは品質が良いと思います。

今まで、購入したプリンターや複合機のインクは、高くてもずっと純正品を使っていましたが、最近の互換インクは、5年保証とか3年保証と謳っており、互換インクが起因する故障については、修理代を負担をするという、サードバーティー製のものが売られています。しかも純正品の半値で買えるのが魅力です。

キャノンやエプソンも、純正品以外のインクを使って、故障した場合は保証対象外としていますので、なかなか互換インクを使う気にはならず、少々高くても純正インクを使っていました。

10年使ったエプソン複合機の場合、元は十分とれているので、いつ買い直してもよいのですが、問題なく使えているため、無くなったインクのみを補充しながら使っていました。一色単体インクでも1000円以上なので、結局6色パックの方がお得になります。買い直しを考えている複合機にこれ以上、インク代でお金をかけるのももったいないので、互換インクの購入を決めた次第。

互換インクで故障しても、10年経った複合機本体の修理は、部品調達ができず修理不可の可能性が高く、保証は期待していません。しかし、3年とか5年保証するのは、それだけ互換インクの品質が向上したともいえるので、試しに使ってみようと思いました。購入したのは家電量販店のエディオンブランドの互換インク(サードパーティのOEMと思われます)です。 購入しただけでまだ使っていませんが、実際に使って検証してみようと思います。

ちなみに、複合機の2台使いは、一方が故障しても安心ということもありますが、それぞれの特徴を活かして利用しています。写真印刷した場合、エプソンのプリンターの方が、色の再現性など圧倒的にきれいです。キャノンの場合、単独で見た場合は分かりにくいですが、エプソンで印刷した写真と比べるとその差がよく分かります。

文書印刷は顔料系の黒インクを使うキャノンの方が際立っています。キャノンは6色インクであってもうち顔料系の黒インクは文書専用として使い、写真などの印刷は染料系5色インクを使っています。エプソンは写真印刷に染料系6色インクをすべて使うのでその差がでているのかもしれません。

しばらく使わないとインクの目づまりを起こし、ヘッドクリーニングするのはエプソン、インクヘッドの違いなのか、キャノンはヘッドクリーニングすることはまずありません。

 

上:エプソン複合機EP-703A 下:キャノン複合機TS8030

【ウォークマンNW-S315】ワイヤレスイヤホンATH-SPORTS5TWとペアリングできない~無事解決

マラソン練習時、音楽を聴きながら走っていますが、所有しているポータブルオーディオのひとつにソニーのウォークマンNW-S315をよく利用しています。有線接続ではノイズキャンセラーにより、外部の騒音がカットされるため、クリアな音が楽しめます。Bluetooht接続もできるのでワイヤレスとしても楽しめるオーディオプレヤーであります。

ワイヤレスイヤホンを体験すると、有線の場合 ポケットに入れているオーディオ機器から耳までのイヤホンケーブルが揺れたりするのでうざったくなります。最近のケーブルが一切ない耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンに至っては、耳に装着したことも忘れるくらい軽く、何の違和感もなく音楽を聴くことができます。

そこで、いろいろな耳栓タイプの完全ワイヤレスイヤホンを検討した結果、本体も小さくて軽く、イヤホン本体のみで12時間、ケースバッテリーと合わせると36時間も再生可能、防水/防塵(IP55/IP57イヤホンのみ)などスポーツ仕様のオーディオテクニカの「ATH-SPORTS5TW」(約15,000円)を5ヵ月前に購入しました。

ところが、iPhone12miniやiPhone6 はペアリング(接続)できるのに、ウォークマンNW-S315では、ペアリングできないことが判明しました。認識はするものの機種を選択しても「接続中です」のまま、いつまで経っても接続完了しません。

購入店にその旨説明し、購入した「ATH-SPORTS5TW」と店頭にある同機種ウォークマンとのペアリングを試みるも同様に接続不可でした。さらに店頭にある別の ATH-SPORTS5TWとウォークマンも同じ結果でした。店担当者がメーカーにも問い合わせましたが、両方のBluetooth規格に問題がある訳ではないので、相性の問題でどうしようもないということになりました。

マラソン練習時には、iPhoneよりウォークマンの方が小さく軽いので、ポケットに入れても走るときの負荷になりません。ウォークマンに接続できないのであれば購入の意味がないので一旦返品したのですが、スペック(仕様)はじめ、軽くて小さい形状を含めてもあきらめがたく、返品一週間後、再度購入した経緯がありますw

ウォークマンは、他のワイヤレスイヤホンでは接続できるので、しばらくはそれで代替え利用。ソニーのホームページにて確認しても、ペアリングできない場合は、リセットやリスタートで改善しなければ、相手側のBluetooth機器メーカーに問い合わせするように説明がありました。つまりオーディオテクニカのワイヤレスイヤホンに問題があるのかなと思わざるを得ませんでした。

ウォークマンと接続可能なTronicsのTT-BH038-RD(連続再生8時間)IPX5防水仕様

しばらくは接続できるワイヤレスイヤホンでしのぎ、別メーカーの耳栓タイプの完全ワイヤレスを探すことにしました。防塵・防水は必須で、耳から外れにくイヤーフックも必須なので、メーカーや機種が限られます。ほぼ購入機種も決めていました。

ところがです。

なんとソニーから、10/28に「Bluetooth機器との接続できない問題」について改善処置のメール案内がありました。ウォークマンのソフトウェアのバージョンアップ(Ver1.06⇒1.07)で、見事に解決しました。

結局、「ATH-SPORTS5TW」で、iPhone12mini、iPhone6、ウォークマンNW-S315すべてに接続できるようになりましたので、ほっとしています。時には、マラソン練習や大会本番で写真を撮りたいときもありますので、ウェストポーチをつけて、iPhoneを利用することもあります。