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日立電子レンジHMR-FT183 購入後5年目の故障なのに商品交換 とてもお得になった気分

購入後5年目になる「日立電子レンジHMR-FT183」が、使用中に時々 エラーコード「310」を表示するようになり、飲み物・冷飯や冷凍食品など温めなくなりました。エラーコードが表示されると一切のボタンを受けず、電源プラグを抜くしかありません。しばらくおいてプラグを差し込むと正常に動作するようになります。電源リセットをかけたことになるので、その後エラーが発生したら電源プラグを抜いては、都度動作させながら使用していました。

エラーコード「310」は、日立のウェブサイト(ホームページ)で調べてみると、インバーター基板の不良が考えられるとのことで、電源リセットで改善されない場合は、修理依頼するように説明がありました。

5年間長期保証製品でもあるため、まだ保証が一年残っているので、修理依頼をしました。店経由でメーカーからエンジニアが来た時は、何故か症状が再現せず、スマホで撮ったエラー表示の上記写真をみせたところ、部品手配の上 再訪問するとのこと。翌日朝 部品が入手できたとの連絡に、午前中すぐ来て貰うことになりました。ドアを開けたらサービスマンが、商品の入った大きな段ボール箱を抱えて入ってきたのでびっくり!

エンジニア曰く「部品設定がないので商品交換します」だと。部品在庫がないとか、部品製造していないという理由なら理解できますが、部品設定がないというのには驚かされました。終始、部品手配してからという説明だったので、こちらにとって商品交換は願ってもないこと。しかも、後継機種の現行商品「日立電子レンジHMR-FT19A」の交換になりました。


長期5年間保証製品であっても、修理ではなく商品交換のため、限度額オーバーの差額2200円の請求がありました。わずかな支払いで新品商品になるので、当方にとって異存ある筈もありません。当然メーカー保証(本体1年、マグネトロン2年)もあります。4年間毎日のように使って、5年目にして新しい後継機種に交換して貰った訳なので、とてもお得な気分になりました。交換商品の価格は、ネット上にて18000円~23000円で販売されているものです。

本件に関しては、オマケのエピソードがあります。実は、当ブログにも紹介していますが、昨年暮れにこの日立電子レンジが故障したため、息子が帰省するのに、電子レンジが使えないととても支障をきたします。もう4年間十分使ったのだから、この際 買い替えしようと、年末押し迫った12月27日「シャープ電子レンジRE-SFE4-W」を家電量販店で購入しました。ところが、購入して数日経ったころ、温めている動作中に大きなガラガラ音が毎回出るようになりました。商品交換しても同様に発生し、最終的に商品は返品をして、購入後5年目の日立電子レンジを修理して使うことにした経緯があります。顛末は以下の通り。

ガラガラ音はとても正常な音と思えず、購入1ヵ月後、商品交換することになりました。交換後、しばらくでなかったのですが、10日間経過したころ再びガラガラ音が出るようになりました。隣の部屋まで響くとても大きな音です。

2台続けて発生するのであれば、商品仕様であるという購入店の説明に、同じものを温めるのに発生しなかった時期もあるので、どうしても納得いかず、シャープのサポートセンターに相談。ロット不良の可能性もあり、メーカーの見解を聞きたくエンジニアに来て貰うことにしました。

診断して貰った結果、原因が判明。温めムラがないよう、昔は食品の乗ったターンテーブルが回転する方式が主流でしたが、現在は本体下部にあるマイクロ波のアンテナが回転するフラットテーブル方式になっています。この回転するアンテナと筐体が共振してガラガラ音が発生しているとのこと。エンジニアが手で電子レンジの底を押さえると、ガラガラ音が小さくなったり消えたりします。

原因が分かったものの、対処方法がないみたいでした。このガラガラ音は限度を超えており、生理的にガマンできないので、 交渉の結果 返品OKと相成りました。

それで、同じフラットテーブル方式なのに、ガラガラ音のでない日立電子レンジを修理して、使うことにした訳であります。使いながらおいおい買い替え商品を検討しようと思っていましたが、後継機種の現行商品に交換して貰い、新品になったのでその必要がなくなりました。ちなみに、商品交換して貰った「日立電子レンジHMR-FT19A」の温め中の動作音は、前モデルよりさらに静かになったファンの音のみで何の異音も出ません。シャープ電子レンジRE-SFE4-Wのガラガラ音は、客観的にみてもかなり大きな音なので、商品の改善が必要と思います。

シャープRE-SFE4オーブンレンジ でガラガラ音 商品交換してから10日後に再び発生!(第二弾)

昨年12月末、購入したシャープ製RE-SFE4オーブンレンジが、負荷のかかる飲み物でもないのに、毎朝 牛乳を2分間温めるだけで、購入当初よりガラガラ音が発生。そのほかごはん・食材・冷凍食品なども然り。しばらく様子を見ていましたが、どうみて故障としか思えず、症状を確認して貰った上で、翌年1月末に商品交換をして貰いました。この顛末は当ブログでも紹介いたしました。

商品交換した後、しばらくはファンの音だけで何の不具合もありませんでしたが、約10日間経った頃、再びガラガラ音が発生しするようになりました。商品交換の際、再度発生するようであれば、仕様であるとお店から説明されていたので、もうしょうがないのかなと半ば諦めていました。

しかし、隣の部屋まで聞こえてくる耳障りな大きな音でもあり、とても商品仕様とは思えません。事実、商品交換後10日間はガラガラ音は出なかったのですから。商品仕様なら最初から発生する筈です。生産ロット単位での不良もあるので、交換したから異常ではないとも言えません。うちのカミさんはとても耐え難いというので、処分予定だった前に使っていた日立の電子レンジを引っ張り出し使うことにしました。

※ 代りに引っ張り出した日立製電子レンジ

買い替えのきっかとなった、日立製HMR-FT183電子レンジは、時々、エラーメッセージが表示されるものの、電源リセットをかけると復帰します。発生頻度も少なく異音もないので、こちらを使う方がマシです。また、日立電子レンジは5年間長期保証対象の商品であり、まだ保証が一年残っているので、修理すれば継続して使えるものです。

一方、再度発生する場合は商品仕様であるという家電量販店の話は保険をかけたとしか思えず、納得しがたいところがありました。今まで利用した複数の電子レンジの中にシャープ製もありましたが、このような異音が発生した記憶もないし、引っ張り出して使っている日立の電子レンジ(フラットテーブル)は、あとでのべる同じフラットテーブル式なのに、ファンの音以外 何の異音もでません。この際、やはりメーカーの説明を聞きたいと思い、店にシャープ修理センターに連絡を取って貰い、私自身がその経緯を伝え、メーカーのエンジニアに訪問して貰うことになりました。

シャープのエンジニアに来て貰ってガラガラ音発生の理由が判明しました。昔の電子レンジは均一に温めるためターンテーブル(回転式)が主流でした。現在はターンテーブルのないフラットテーブル式が主流になっています。前者は食材を移動させて、まんべんなくマイクロ波が当たるようになっています。今回のトラブルで知ったことですが、後者は底面(又は天面)に隠れたアンテナ(回転式反射板)により、マイクロ波を拡散させて、庫内で電波を乱反射させて食材を加熱しているそうです。

シャープのエンジニアの説明では、この回転するアンテナが何らかの理由で筐体と共鳴(共振)して、ガラガラ音がでているようだと説明あり。電子レンジの底面をエンジニアが手で押さえるとガラガラ音が小さくなったり消えたりしていました。原因は分かったものの対応策はない模様。商品仕様と言いたそうだったが、私の言い分に反論は出来ず、

こんなに大きなガラガラ音で商品仕様である筈がありません。やはりおかしいです。商品の製造・設計に問題あり? 頭痛が起きそうな音を毎日聞かされてこのまま使い続けることは高齢者にはきついです。差額を出して異種交換するか、もしくは返品したいと申し出たところ、1日おいてシャープより回答があり、返品・返金OKとなりました。

わたくし的には解決しましたが、このガラガラ音発生は絶対おかしいです。商品として成立しません。ネット上でもこの手の事例がなく不思議です。商品交換しても発生したので、生産ロット単位なのか分かりませんが、何らかの原因がある筈で、商品の改善が必要だと感じました。

シャープRE-SFE4オーブンレンジ 購入したばかりなのにガラガラ音で商品交換して貰いました

昨年12月末にシャープ製RE-SFE4オーブンレンジを購入しました。しかし、購入したばかりなのに、レンジモード(他にオーブンモード・グリルモード有り)で、冷飯や飲み物、冷凍食品などを温めると、ファンの回転音に混じってガラガラ音が周期的に入るのです。過去、電子レンジは何台か買い替えをしましたが、このような異音がでることはありませんでしたので、ガラガラ音はどう考えても商品仕様とは思えません。

症状が出ないときもあり、電気店(又はメーカー)から来て貰ったとき、症状確認できないと困るので、しばらく様子を見ることにしました。日が経つにつれ、使うたびに毎回ガラガラ音が出るようになりました。しかし、稀ですが全くでないときもあります。症状が発生しない時のことを考え、iPhoneの「ボイスメモ」アプリで、ガラガラ音を録ることにしました。

今回、シャープ製オーブンレンジを購入した経緯は、前に使用していた日立HMR-FT183電子レンジが、12月も押し迫った年末に、突然エラー番号が表示され、動作しなくなったのです。購入後、丁度満4年になります。5年間長期保証対象商品なので、無料修理が可能なのですが、修理に出せばその間使うことができず、最低でも2週間以上はかかりそうです。我が家では、電子レンジがないと三食の食事が成り立ちません。

電源リセットをかければ、復帰はするのですが、すぐ落ちる場合もあるし、しばらく使えることもありとても不安定な状態でした。年末 息子が1年ぶりに帰省してくるというのに、万一電子レンジが使えないと、食事に支障がでます。それでやむを得ず新しい電子レンジに買い替えたのですが、このザマではお話になりません。但し、ガラガラ音はするものの、温めたりする機能(レンジモード)に問題はありません。

音がどうにもうるさく、家電量販店のサービスセンターに電話を入れ一昨日来て貰いました。案の定、すぐには症状がでませんでしたが、しばらくすると電子レンジよりガラガラ音がでたのです。サービス担当者は、故障と判断したようで、その場で購入店に電話を入れ、商品を交換するよう手配をしてくれました。ただ、商品交換して同じように音が発生するようであれば、商品仕様だと思って下さいと言われました。ガラガラ音を聞いて故障の可能性が高いと思ったものの、万一 同じ現象が発生した場合のことを考えて保険をかけたのかもしれません。

もし、ガラガラ音が商品仕様であると言われても、納得しかねるくらい大きな耳障りな音なのです。また毎朝のむ同じ量のミルクを温めても全くでないときもあるのに、出るときと出ないときがあったりします。私は間違いなく商品の初期不良だと確信していました。

万一、商品交換して同じガラガラ音ででるようであれば、何の音かメーカーから説明して貰う必要があると思いました。過去に同じシャープの電子レンジを使ったこともあるし、前の日立製電子レンジも、そんな音が一度もでたことはありません。温めるだけで原理的・構造的にも出る筈のない音なのですから。

タイトルには商品交換して貰ったと結論を表記しておりますが、商品交換した結果、レンジモード使用中は、ファンの回転音以外、何の異常音も出ませんでした。静かなものです。間違いなく商品の初期不良と思われます。

購入した我が家の電化製品は、けっこう持ちのいい家電製品が多いのですが、何故か  最近購入した商品は、初期不良が多いように思えます。私もかってこの業界にいたので、きっちと対応して貰えば、意味なくもめるつもりはありません。購入後、1ヵ月以内の商品トラブルは、大抵商品交換になります。もっとも購入後1ヵ月で故障修理なんて納得できる筈もありません。

P.S
やはり、異音が発生しました。やはり仕様なのか! 1月26日商品交換してから約20日間経ちました。交換してから最初の10日間~ご飯・惣菜・冷凍食品など温めるだけですが、異音は発生せずファン音だけでした。それからまもなく、なんと再びガラガラ音がするようになりました。

この時期、毎朝 牛乳をカップ一杯を約2分電子レンジで温めます。当初ファン音以外は何も異音はなかったのですが、毎朝同じ牛乳・同じカップなのに途中ガラガラ音が、商品交換前と同様な断続的に異音が入いるようになりました。

商品交換の際、また発生するようであれば、仕様と思ってくださいと言われていたので、この現象がこの商品の仕様であればお粗末としかいいようがない。仕様であっても何の音かメーカーからの説明を聞きたいところでしたが、2万~3万の商品ごときで事を荒立ても大人気(おとなげ)ないかもとやめにしました。

ただ、前に使っていた日立電子レンジや、過去数台使っていた同じシャープ製電子レンジも何の異音もなくファン音だけで静かでしたので、納得しがたいところです。ただ、商品の機能は全く問題ありません。台湾のメーカーに買収されて、品質が落ちたのかな。電子レンジも価格はピンキリで、少し高めの商品であれば、出ないのかもしれません(2026-02-14)。

PC用スピーカー Bose Companion20 が購入12年目に故障!中古品で対処し解決しました

2013年11月25日に購入したBose Companion20(ボーズコンパニオン20)の左スピーカーから音が出なくなりました。付属のコントロール―ポッドのイヤホンジャックにヘッドホンを繋いで聞いても、同じく左の音声が出ていないので、スピーカーの故障ではありません。右スピーカーに内臓されているアンプユニットの不良と思われます。購入後12年目なので故障も止むを得ずです。

※ Bose Companion20 右スピーカーの裏側

Cmpanion20スピーカーは、ビスがなく外筐を接着剤でとめているので分解は大変です。商品は販売されていないので、仮に不良個所が分かってもパーツは入手不可です。このボーズのスピーカーはとても気にいっており、全域(低音から高音まで)おいて、ダンピングが効いているのか、大きな音はもちろんのこと、小さな音で聴いても引き締まったメリハリのあるクリアな音で楽しめます。このボーズの音を一度体感すると、一般的なPCスピーカーの音は陳腐に聞こえます。

なので、なんとか継続使用できないかと思いついたのが中古品購入。入手できれば、システム構成の悪いユニットだけを入れ替えればOKです。新品で購入した時は、26,250円でしたが、ネットで同製品の中古品を探したところ、ソフマップ(Sofmap)は、電源アダプター欠品で14,000円也(税別)。楽天ではフル装備で約19,000円也(税別)とありました。メルカリにもそれに近い価格であっせんがありましたが、提供者が個人対応なので除外。最終的に知名度もあり、PCソフトを店頭で購入したこともあるソフマップにしました。

ソフマップの中古品は、1点しかなくなぜか10日間の限定販売。対象の中古品はソフマップの店頭品です。購入後3ヵ月以内の故障については、返金することも説明にありました。発送は24時間以内とありましたが、物流センターへの移動手続き等で若干日数がかかる旨、注文後に届いたメールで説明がありました。一般的な中古品は2週間位かかることもあるようです。結局、注文してから4日後の午前中に届きました。

店頭品なので、音出しデモに使っていた可能性もありますが、飾っていただけの可能性もあります。店頭品購入のリスクはありますが止むを得ません。届いた中古品はしっかりと丁寧に梱包されていました。

※ソフマップより届いた(佐川急便)中古 Bose Companionn20

まずは、届いた中古品Bose Companion20が正常に動作するか、PCに接続し機能チェックしました。左右から正常に音もでて、コントロープポッドも問題なく操作できました。今回、左側より音が出ていないのは、冒頭で説明した通り、右側スピーカー(アンプユニット内臓)の故障と考え、故障と思われる右スピーカーのみを中古品と入れ替えたところ、左側のスピーカーから音がでるようになりました。左右の音がでると臨場感が全然ちがいます。無事一件落着です。

残った正常な中古品の左スピーカーとコントロールポッドは、今後の故障に備えて予備として保管の予定です。不良の右スピーカー(アンプユニット内臓)は、パーツ抜き取り用に廃棄せず同じく保管。

ちなみに、購入後3年少々でスピーカーシステムに、電源を供給する電源アダプターに物理的な不具合がありました。電源アダプター根元のケーブル被覆(DC18V供給:PC接続側)がめくれて、中の芯線がむき出しになり、今にも切れそうになっていたのです。

購入後、電源アダプターは、机の下に置いたままで動かすことはなく、ケーブルが切れかかるようなストレスを与えたこともありません。被覆材質に問題ありで、3年の経年変化でケーブル被覆がボロボロになる欠陥商品と思われます。

やむなく電源アダプター(パーツ品番748806-0010)を、購入店経由で取り寄せたところ(5,400円)、アダプターDC側ケーブルの根元部分が肉厚の樹脂モールドで覆われていました。メーカー側では把握済みで分かっていたようです。毎日のようにパソコンは使っていますが、その後は何事も問題なく動作していました。12年も経過すれば、故障もやもえないかもw

ブラビア(KJ-43X8500F)YouTube視聴中に画面がフリーズ!再起動でも復旧せず

購入後6年になるソニー製4K液晶テレビ(KJ-43X8500Fで、家内がハマっているYouTube視聴中に、突然 画面が固まってしまいました。再起動してもフリーズ状態は変わらず

テレビ本体がフリーズ状態のためか、リモコンの電源ボタンはじめ、各操作ボタンを押してもテレビは反応しません。次に、リモコンによる再起動をかけたのですが、リセットモードになりません。リモコンの電源ボタン長押し約5秒間で、画面に「電源を切る」とメッセージが表示されたらボタンから手を離す)

ブラビアの場合、リモコンで再起動(リセット)すると、一旦電源がオフになり、数秒後 自動的に電源が入り、真っ暗な画面からアニメっぽいサムネイルが現れ、画面変化を経て数分後に正常な画面に戻ります。ところが、今回リモコンで再起動をかけたものの、テレビ本体が全く反応してくれません(リセットモードにならない)。

リモコン電池はテスタの電圧チェックでは正常(1.5V)でしたが、無負荷の電圧値なので、念のため新しいものと交換しましたが、交換前と同じくテレビ本体は反応せず。

そこで、液晶テレビの電源プラグを抜き、約5分後にコンセントに差し込み、テレビ本体による再起動をかけたところ、リセットモードにはなりましたが、数分後に現れた画面は、フリーズしたままのYoutube画面でした。どう考えても再起動で 正常に戻る筈なのに、はてさて・・・

結論から言うと、リモコンの不良でした。そのため、リモコンによる再起動でリセットモードにならなかったのです。代替リモコンの購入で一件落着したのですが、その後とんでもないサプライズがあったのです。結末を楽しみに最後まで読んで頂ければ幸いですw リモコン不良と判定するまでの経緯は以下の通りです。

私の部屋に14年前に購入した32インチ液晶テレビのブラビア(KDL-32EX300)があります。リビングにあった液晶テレビは買い替えて4Kテレビになりましたが、使用時間が少ないということもあり、私の部屋にある32インチテレビは、画像もとてもきれいです。故障すれば買い直しも検討していますが今も故障知らず。地デジ・BS受信のほかにDVD/BDプレイヤーやPS4・PSVRのモニターとしても利用しています。DLNA機能もあるので、リビングにあるディーガ(パナソニック)で録った映像を、家庭内LANを通して私の部屋で見ることもできます。

ソニーのリモコンは、同じカテゴリ(テレビ)で利用可能なので、32インチブラビアの付属リモコンで、リビングにあるフリーズ状態の43インチブラビアを操作してみると、電源のオン・オフやチャンネル・音量操作が出来ることが判明。14年前購入のブラビア付属のリモコンには、YouTubeやネット動画配信サービスのNetflix、Huluなどのボタンはありません。ボタンがあればフリーズしたYoutubeの画面は解除できたかもしれませんが、43インチブラビアは正常であることが分かりました。

逆に、フリーズした43インチブラビアの付属リモコンで、32インチブラビアを操作すると全く反応しません。つまり、43”ブラビアのリモコンが故障しているということにほかなりません。早速 近くの家電量販店(エディオン)で、純正リモコンは入手不可なので、ELPAの代替リモコンを購入、正常に操作できることを確認しました。

一応代替リモコンで事は解決したのですが、純正品と比べると操作性が悪いです。リモコン不良の原因はいろいろありますが、昔はボタンの接触不良が多かったです。リモコン内のインターフェース不良で赤外線が発射できなかった場合、当然テレビ本体は動作しません。リモコンが正常であれば、任意のボタンを押したままスマホのカメラでリモコンの発射面を見ると赤い点滅が確認できます。後日、43インチのブラビア付属の故障したリモコンを覗いてみると出ていなかったのです(リモコン発射面を直接見ても赤外線発射の確認はできません)。

そんなことで治る筈もないのに、ダメ元で根拠もなく右手にリモコンを持ち、ボタンの無い方(底)を、左手のひらに向けて、トン!トン!トン!と数回 強めに叩いて、外部ショックを与えてみたのです。その後、43インチブラビアに向けてリモコン操作すると動作するではありませんか!ショックで赤外線が発射できるようになったのです。スマホのカメラで確認すると赤い点滅が確認できました。あれから二週間以上経ちますが、正常に動作しています。代替リモコンは予備に保管することにしました。

オマケがあります。兼ねてより故障で使えなったPS3のモーションコントローラーを半年間放置していました。PS4のVR(バーチャルリアリアリティ)で楽しむ「ライアンマークス・リベンジミッション」というゲームソフトがあります。

このゲームを楽しむには、二つのモーションコントローラーが必要なのですが、PS3のモーションコントローラーは、PS4にも利用できますが、先の通り壊れてつかえないのです。このゲームを最後までクリアもしました。難易度を上げて再度挑戦しようとしていたのですが、PS3のモーションコントローラーが壊れていて楽しめないままでした。

ブラビアのリモコンのショック療法で治ったので、ひょっとして治るかもとPS3モーションコントローラーを同様に手のひらに向けてトントンとショックを与えたところ、なんと正常な動作するようになったのであります!! 現在どちらも問題なく使用できています。元エンジニアの私からすると、信じがたいお話ですが、こんなことってあるのですねぇ。びっくりです(笑)

日立ルームエアコン(RAS-22DMNE3)購入後2年で2回目の故障 ガス抜けで冷えず

2023年6月に購入した日立ルームエアコン(白くまくん:RAS-DM22NE3)が、突然 冷えなくなりました。一週間前のお話になりますが、日中は扇風機で凌げましたが、就寝時の蒸し暑さにはガマンできず、今年になってはじめて、試運転のため和室兼寝室用(6畳間)のルームエアコンのスイッチを入れたところ、吹き出し口の風が全然冷たくないのです。リモコンで温度20℃まで下げてしばらく運転してもナマ暖かい風が吹き出すだけ。さらに最低の設定温度16℃まで下げても全く変わらず。

次に、電源リセット(室内機の電源プラグをコンセントから抜いて数分後に差す)も試みましたが、正常復帰することもなし。室外機のファンも温度設定を変えてもゆっくりファンが回っているだけで、回転数が変化する気配もありません。

本機は購入して満2年しか経っていないのに、昨年に続き2回目の故障です。1回目の故障は、購入・据付した当日、電源を入れると室内機からカタカタ音が発生就寝時とても耳障りで眠れず、買ったばかりでこの調子だと先が思いやられ、差額を払うので他のメーカーのものに買い替えたいと申し出たが、故障症状を確認してからでないと対応できないと言われた。しかし、深夜には聞こえるカタカタ音も、昼間だと周囲の複合的な音もあって、耳を近づけても非常に小さなメカ音にしか聞こえません。訪問して貰ってもこの程度の音ではと言われる可能性があり。最初の30分間だけのカタカタ音発生だったので、不本意ではあったけれどしばらく様子見ることにしましたが、結局そのままワンシーズンが終わりました。

翌年(2024年)7月、このカタカタ音が一段と大きくなり、途切れることなくずっと持続するようになりました。とても眠れる状況ではありませんでした。最終的にメーカーから来てもらいましたが、カタカタ音が風量に比例することから、室内機の横流ファンからの異音と判明。横流ファンの羽根等には損傷がないので、ファンモーター交換と横流ファン軸受けの注油等で対処。その後、メカ音はなくなり一件落着しましたが、今年(2025年)6月中頃 電源オンで、冒頭の通り 購入後2回目の故障、「冷えない」症状が発生した次第。

冷えない原因は、冷凍液のガス抜けでした。室内機の冷凍サイクルユニット(熱交換器)のパイプのピンホールから冷凍ガスが、オフシーズンにじわじわ漏れたようです。本来、熱交換器の交換になりますが、ピンホールがかなり小さいものなので、内側から補修すればいけるようでした。タイヤのパンク修理剤のイメージです。内側から専用液を注入してピンホールを埋める処置です。

ただ、処置後にまたガスが抜けるようでであれば熱交換器をそっくり交換するそうですが、まず大丈夫だろうということでした。しかしながら、部品製造上の品質に問題ありですね。ひと昔ならともかく今日のエアコンでガス抜けはあり得ません。ただ、冷凍サイクル関係の部品はメーカー保証が5年間ありますし、エディオンによる購入後10年間保証(購入後1年間を除きメーカ保証できないものを保証)がありますので、その間 費用がかかることはありません。

マンションに入居以来、リビングおよび和室兼寝室のルームエアコンは、すべて三菱製ルームエアコン(霧ヶ峰)でした。リビングのエアコンは3台買い替えましたがノントラブルでした。オールシーズンタイプのルームエアコンであっても、我が家では夏季3ヵ月(7月~9月)しか利用しません。

和室兼寝室の前ルームエアコンも霧ヶ峰でしたが、こちらも夏季3ヵ月の就寝時しか利用しないので、リビングよりもっと稼働時間が少なく、入居から36年間一度も故障したことがありません。ファンの音が少し大きくなったことで、今回はじめて日立ルームエアコンに買い替えたのに、毎年のトラブル続きは予想外でした。

実は、電子レンジはシャープ製のものを何度か使ってきましたが、3年前にはじめて日立製電子レンジに買い替えました。しかし、購入まもなく前面扉(二重ガラス)の隙間から接着剤?が溶け出し、白く細い糸くず上のものが、数センチ徐々にじみ出るようになりました。購入3ヵ月後に商品交換になった経緯があります。商品交換にせよ、修理であっても責任をもって治してもらえば文句を言うつもりはありませんが、日立の家電製品はダメですね。甥っ子が日立に勤務しているので悪く言う積りはないのですが・・・w

HUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチ Band9を購入してみました

HUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチ「Band9」を購入しました。発売日2024年4月25日の製品です。販売開始から約1年になりますが、家電量販店店頭の実売価格は7,700円、アマゾンなど通販では6,500円前後です。この度地元家電量販店エディオンにてポイント利用し約5000円で購入。前モデルBand8(発売日2023年5月)と比べて、各健康モニタリングのバージョンアップで、より進化したのと、周囲の明るさを検知して適正な明るさに調整する自動輝度調整機能が追加されました。

スマートウォッチは、7年前から同じ中華のシャオミ (Xiaomi) 製品<Band5 約5,000円>を使っており、アマゾンで3回買い替えました。いつも2年を待たずして壊れていました。3回目の購入製品は、購入後4年経過していますが現在も健在。ただ、文字盤が小さく見づらいのと、バッテリーの持ちが購入時より、短くなってきた点(それでも4日間は持ちます)、そのほか室内の視認性は問題ありませんが、屋外(昼間)では、文字盤が全く見えないのが欠点でした。

その点、Band9は、有機ELのため昼間も問題ありません。もっとも最近のシャオミ製品は、有機EL仕様になっていますので問題がなくなりましたが、今のシャオミ製品は元が取れたと思うので、今回は使い勝手の良さそうなファーウェイのスマートウォッチに買い替えてみました。

中華製品は、安かろう悪かろうという製品が多い中、ファーウェイやシャオミは世界的にも有名な通信機器メーカーなので、コスパの良い商品には人気があります。耐久性は未知数ですが、価格を考えれば買い捨てでも十分お得です。シャミオ製品の例をとってみても、年々 耐久性も良くなってきているように思います。

高機能・高性能である人気のアップルウォッチ (Apple Watch) Series 9と10の駆動時間を例にとると、公称値はどちらも最大18時間。低電力モードで最大36時間、バッテリーは2日間持ちません。無理に高価な製品を買わなくても、ステイタスを求めないのであれば、コスパの良い高機能なファーウェイのスマートウォッチで十分だと思います。購入したBand9をフル充電後、10日間使用でバッテリー残量27%でした。すべての機能を試した訳ではありませんが、高機能で常時装着していてもフィット感のよいお勧めの製品です。

デフォルトの文字盤

文字盤も100種類以上からTPOに応じて選択可能(有料版を含めば600種類以上)

Band9のヘルスケア機能は、睡眠・心拍数・血中酸素濃度・消費カロリー・ストレスなど、豊富に対応しています。心拍数・血中酸素濃度・ストレスは、ひと目で把握でき、測定した数値は時間帯によってグラフ化され、最低・最高・平均といったデータも表示されます

運動機能も充実しており、ワークアウトは100種類と豊富です。うち4種類は自動検知が可能なので、運動のたびに測定を開始する手間がかかりません。合計距離・時間・カロリーはもちろん、最速ペース・平均ペース・歩幅・心拍ゾーンなどの細かなデータも確認可能です。

5ATM規格の防水防塵性能を備えており、水深50メートルにも耐えられる構造です。Android 8.0以上・iOS 13.0以上のOSに対応。本体が軽くベルトの装着感も違和感なく、1日中つけっぱなしで過ごしても負担を感ずることはありません。私は入浴以外はずっとつけっぱなしにしています。

・画面サイズ|1.47インチAMOLED(有機EL)
・本体サイズ|高さ43.45 × 幅24.54 × 厚さ8.99 mm
・本体重量|約14 g(ベルトを含まず)

通知機能は全アプリに対応しており、大事な着信を見逃すこともありません。通知のON/OFFも設定可能。電話着信時には着信番号が表示されます(登録していれば氏名を表示)。

 

とても多機能なBand9なのですが、私が利用するのは、通知機能とヘルスケア機能(睡眠・心拍数・血中酸素濃度・消費カロリーなど)だけです。ワークアウトは、別途 GPS機能付きスマートウォッチガーミン製FORE ATHLETE245(フォアアスリート245)を使っています。なので、厳密にはスポーツジムでの屋内外のマラソン(現在は腰痛でウォーキング)時は、ガーミン製のスマートウォッチを利用しますが、それ以外はファーウェイ製Band9を常時装着するということになります。

ガーミン製品も多機能で、通知機能はもちろんのこと、睡眠パターンや心拍数・血中酸素も測定可能ですが、ワークアウトに特化していますので、マラソンの例をとってみても、精度の高い何十数項目に渡る様々なデータが取れます。但し、常時装着するには少々重量(38.5g)があり、ワークアウト時以外では、重量の軽い14gのBand9(今まではシャオミのスマーウォッチ:22g)がベストと言う訳であります。


VHSテープ「2025年問題」思い出の映像が見られなくなるかもしれない

VHSデッキの生産終了と相まって、2025年には、耐用年数20年と言われているVHSテープ劣化により、思い出の映像が見られなくなる可能性が出てくると言われています。いわゆるVHSテープの「2025年問題」であります。

2019年(令和元年)国連教育科学文化機関(ユネスコ)が、「2025年までにデジタル化しないと見られなくなるかもしれない」と警告した内容が、今年に当たるため話題になっています。VHSテープの再生機器や部品は急速に姿を消しており、生産ピーク時(1998年)に購入し、且つ録画したVHSテープの劣化が予想される令和7年ごろに、映像が見られなくなる懸念があることから、注意・喚起が行われた事が発端になっています。

1976年(昭和51年)9月に誕生したVHSテープとビデオデッキですが、劇場でしか見られなかった映画が家庭で気軽に楽しめたり、テレビ番組の録画・再生が繰り返しできることから、一般家庭に広く普及しました。しかし、2000年代に入ると、記録媒体はより高画質で記録できるDVDに取って代わるようになりました。

2008年(平成20年)日本ビクター(現JVCケンウッド)が、VHSビデオデッキの生産終了を発表。その後、唯一VHSビデオデッキを生産していた船井電機も、2016年 (平成14年) 7月に生産終了となりました。

ちなみに、シェアを争ったソニーのベータ方式ビデオデッキは、1975年(昭和50年)5月に発売開始、生産終了は2002年(平成14年)でした。シェア競争はVHS陣営に軍配があがりました。その後、ソニーもVHSビデオデッキの生産を始めました。

映像の保存・記録媒体はDVDから、さらにブルーレイディスク、HDDやフラッシュメモリに変遷。VHSビデオデッキの生産終了から9年~現在 再生用VHSデッキが入手困難であるため、家族の思い出の詰まった貴重なVHSテープのデジタル化は、業者に依頼するしか方法がありません。今年はVHSテープのデジタル化に拍車がかかりそうです。

尚、VHSテープ癒着・カビ等で保存状態が悪い場合、正常な再生ができませんのでデジタル化は出来ません。テープ再生ですので、デジタル化には再生時間と同等にかかります。

我が家には、冒頭に紹介しているSLV-R350型VHSビデオデッキ(2000年7月購入)と、別に一台SRV-R555型VHSビデオデッキ(2002年1月購入)があり、日ごろからメンテナンスをしていますので、2台共にリモコンと合わせすべて正常に機能しています。一方がBSチューナー内蔵ですが、アナログチューナーですので、デジタル放送の現在何の役にも立ちません。再生・録画機能は可能ですので、我が家にあった要保存のVHSテープのデジタル化はすべて終了しています。

余談ですが、テレビ番組のタイムシフトのほかに、大の映画好きですので、レンタルショップから映画タイトルの市販VHSテープを借り、いつも新作ばかりを借りていましたので、保存しておきたい映画は、返却前にダビング(コピーガードを解除w)していました。老後に楽しむためと現役時代から、こつこつと映画をビデオライブラリとしてコレクションしていました。映画だけでVHSテープ約700本ありました。当時は、自分で楽しむ場合、映像のコピーガード解除は合法でした。

VHSテープの前は、同じくβテープでも700~800本ダビングしました(私ソニーOBですので)。DVD/BDの普及で、画質の悪さから、βテープはすべて、VHSテープは約50本を残してすべて廃棄しました。その後、懲りずDVD/BDにもショップから借りた1000枚近くのセル版DVD/BDをコピー

時代の流れには逆らえず、サブスクによりインターネットで高画質(HD・4K)の映像が見られるようになり、劣化で見られなくなったDVDもありほぼ半分を廃棄しました。時代と共に技術の進歩は目覚ましいものがあります。せっせと労力とお金をかけたダビング作業はなんだったのかと思っていしまいますw 全く無駄になりました。

DVD廃棄のきっかけは、15年以上経過すると記録面劣化により再生できなくなった事が大きいです。ロットによりますが、特にTDK製DVDがひどいです。BDもすべてではありませんが、15年以上経過すると、数枚ですが一部再生できないものがあります。DVDはハードケースに入れ立てて保管、除湿剤と風通しの良い扉のある書庫に保管しているのにです。

DVD記録面が損傷や変色している訳でもなく、とてもきれいなのに再生できないのです。アルコール(100%メチル)で記録面を清掃しても再生することはありません。尚、ブックタイプのDVD収納はもっと劣化がひどく、15年以上経過のDVDは、ほぼ全滅(TDK製)でした。

中でも太陽誘電・マクセル・三菱製のDVDは20年以上経過しても劣化がなく優秀でした。ソニーは太陽誘電のOEM製品の筈ですが、一部再生できないものがありました。

DVD/BDは、磁気テープにとってかわる記録媒体ですが、歴史が浅いため過信は禁物です。貴重な映像は、HDDおよびDVD (又はBD) にダブル保管をお勧めします。但し、DVD/BDは安全を期して10年毎の焼き直しがベストです。

DVD/BDと同じ環境で保管しているVHSテープは、20年以上(24年~31年)経っているのに、今も正常に再生できることに驚いています。保管環境がよければ60年の歴史をもつ、磁気テープの耐久性の方が上なのかも。

IO DATA製GV-USB2型ビデオキャプチャーを使ってアナログ映像をデジタル化できます。

日立ルームエアコン(白くまくん)二年越しの「カタカタ音」やっと解消

和室兼寝室(6畳間)に、昨年6月に購入・設置した日立ルームエアコンRAS-D22M(白くまくん)が、当初より「カタカタ音」が発生し困っていましたが、メーカーにて修理対応して貰い、二年越しにやっと解決しました。エアコンの物理的な異音は色々とあり、正常なものもあれば、本体異常により発生するものもあります。こういった類の修理は、サービスマンが、その症状を確認しないと適切な修理はできません。

購入の日立ルームエアコンは、据付当日より「カタカタ音」は発生しており、特に 夜間電源オン後30分間は連続発生していました。エアコン本体に耳を近づけるとかなりの音で聞こえます。しかし、通常位置まで離れると、音はやや薄れて小さくなりますが、音が鳴っていると分かっているので、耳が音に集中するのでやはり気になります。

特に深夜ともなると・・・私は午前1時半ごろに就寝する(午前7時起床:睡眠時間5.5時間)ので、就寝時にエアコンを入れると、小さなレベルで響く「カタカタ音」ですが、私の住むマンションの周辺は住宅街で、シーンと静まる何一つ聞こえない深夜であるため、連続のカタカタ音が地味にうるさいのです。となりで寝るカミさんも同じように聞こえるので寝れないと言っていました。

エアコンはマンション入居当初から、三菱エアコン(霧ヶ峰)を使っています。リビングにある同エアコンは三度目の買い替えですが、今までも現在もそのようなメカ音は発生したことがありません。日立ルームエアコンの前についていた三菱エアコンも然り。このメカ音が解消しない限り、寝付けが悪くなり、満足な睡眠がとれません。これが正常の範囲である音であるならば、他のメーカーに交換して貰おうと思い、エアコン据付翌日 家電量販店の販売担当者に電話を入れました。

状況は伝わったものの、サービスマンに症状確認の上でないと判断できないと言われ、自宅に来てもらう事にしました。当然訪問は昼間になりますが、同じメカ音であっても深夜聞くのと印象がずいぶんと違うのです。我が家は昼間でも静かな環境ではあるのですが、埋もれた生活音により、相対的に聞き取れないほど小さなメカ音となり、深夜に聞こえる音のレベルとはずいぶんと印象が違います。昼間ではエアコンから離れると夜間と同じレベルのメカ音なのに聞き取れません。

昼間確認して貰っても、この状況では正常な範囲であり問題ないと判断しかれないので、10年間長期保証製品でもあり、様子を見ることとしました。つまり、メカ音の発生するのは電源オン後30分間だけなので、就寝30分前に電源を入れておけば、就寝時には聞こえないので、そうすることにしたのです。

我が家では、エアコンの利用は、夏場3ヵ月間(7月~9月)のみで、オール―ズン使っていません。冬場は電気ストーブを利用しますw 結局、日立エアコンについては、昨年9月まで難なく利用できました。

そして、今年連日の猛暑で6月末に白くまくんの電源オンしたところ、昨年どころではなくメカ音がいっそう大きくなり、30分間どころか就寝中ずっとなり続けてしまう始末。メカ音が定着した感じでしたので、このメカ音をスマホに録音。

家電量販店のテレセンター(大阪)に連絡。昔は地域のサービスセンターへの連絡が可能でしたが、現在はすべてテレセンターに集結。電話は女性オペレーターが対応しますが、過去の経緯が詳細に伝わるか疑問だったため文字チャットで連絡。男性担当者から電話があり、症状の再確認と家電量販店のサービスマンを手配する旨連絡あり。指定日に来た貰った際、スマホの録音したものと共に、実際のメカ音を聞いて貰ったところ。間違いなくエアコンの故障であると診断。最終的にメーカーのサービスマンが来て、不良部品の交換で無事解決しました。

メカ音が風量に応じてメカ音のピッチが変わるので、クロスフローファン(横流ファン)の回転時に発生するメカ音(通常は出ない)であるとの事でした。ファンに損傷はないので、横流ファンを回すファンモーター交換と軸受けの注油・清掃処置をして貰いました。以降メカ音は発生しなくなり、連日の熱帯夜の中、エアコンは正常に働き、快眠もできほっとしています。

11年ぶりにシェーバーをパナソニックES-LT4Bに買い替え 不要バッテリーは分解・抜き取り

今使っているパナソニック製シェーバーES-LT30を、11年ぶりに同じメーカーのES-LT4Bに買い替えました。発売日2022年9月1日に発売された新製品モデルです。電気シェーバーは3枚刃、5枚刃、6枚刃と各メーカーが競って販売していますが、ヒゲが濃く剛毛でもないので、私の場合 3枚刃あれば十分です。

※ ES-LT4Bの本体および付属品一式(ポーチ・電源アダプタ・清掃用ブラシ・専用オイル)

電気シェーバーは商品として技術的に仕上がっていますので、どのメーカーも性能・機能に大差はないと思います。私の希望する機能としては、3枚刃で急速充電(1時間)であることと、水洗い可能な防水設計であることを満たせばOKですが、風呂場で石鹸をつけて利用できれば尚可であります。新製品のシェーバーES-LT4Bは、地元家電量販店にて15,800円で購入。希望をすべてクリアしているので全く問題ありません。5年間長期保証つきですが多分故障はしないと思います。

※ 左:前に使っていたES-LT30型シェーバー 右:新しく購入したES-LT4Bシェーバー

さらにその前は、同じくパナソニック製ES-7015という電気シェーバーを使っていましたが、こちらも替刃を交換することなく9年間使用しました。つまり、直近の2台は替刃をする事なく9年~11年使えたということであります。さすがに新品のような剃り具合は味わえないものの、かといって不具合があるほど剃れないこともありません。

メーカーでは、外刃は約1年、外刃約2年の交換を推奨していますが、日ごろのマメなメンテ(清掃・注油)をしておれば、若干剃り具合は落ちますが、意外に長く利用できます。但し、今回新しく購入したシェーバーは、肌に当て伸びたヒゲの部分を1回なぞっただけでしたが、さすがに(何度も当てなくても)剃り残しはありませんでした。

シェーバーの替刃(外刃・内刃)をパーツとして買うと、意外に高くて商品のほぼ半分近い価格になります。新しく買った方がいいと思うくらいパーツが割高です。なので、過去のシェーバーは、一度商品を購入したら替刃することなく、使い切りを前提で毎回商品を購入しています。今回購入した電気シェーバーも、経験上10年は使えますので、私の寿命つきるまで利用できそうです(笑)

尚、前使っていたシェーバーは廃棄ということになりますが、中にリチウムイオン電池が入っています。カミさんに聞いたところ、電池のみであれば、私の住む広島市では「有害ごみ」として出せるようです。しかし、電気シェーバー本体をゴミに出す場合は、「不燃物」として出す事になります。

私が持っているワイヤレスイヤホン、GPSウォッチ、BTスピーカーなどの小物電化製品も、バッテリーを取り出せませんから、いずれ廃棄するときは「不燃物」になります。家電量販店などにバッテリー内臓の小物製品を廃棄できるリサイクルBOXを設けているところもあります。

今回、廃棄するシェーバーのバッテリーは、本体分解の上 抜き取ってゴミ出しすることにしました。