映画

「汚れなき悪戯」(1955年)65年前のスペイン映画ですが、涙なしには見れません。
美しくも悲しい映画ですが、知る人ぞ知る珠玉の作品です。 純真無垢なマルセリーノの振る舞いに心を打たれます。

 

火垂るの墓」(原作:野坂昭如)は、アニメ・映画・TVドラマなどありすべて見ましたが、本編ドラマが一番涙腺が緩みます。2005年5月日本テレビ系で放映された終戦60年スペッシャルドラマを編集アップしたものです。

14歳の清太と4歳の節子の幼い兄妹が戦争下の極限状態で二人だけで生き抜こうとする様が繊細に描かれています。節子役の佐々木麻緒ちゃんの演技に泣かされます。

 

「冬の華」(1978年)ヤクザ映画ですが、チャイコフスキーのピアノ協奏曲にのせて、高倉健の男の哀歓を格調高く謳いあげた作品。殺した相手の娘を気にかけ、伯父だといつわり文通を続けながら、彼女の成長を見守るうちに、再び義理によって人を殺す男の姿を描いています。脚本 倉本聰、監督 降旗康男、音楽 クロード・チアリ。

 

 

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