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  泣かされる映画・ドラマ  

「汚れなき悪戯」(1955年)65年前のスペイン映画です。涙なしには見れません。
美しくも悲しい映画ですが、知る人ぞ知る珠玉の作品です。 純真無垢なマルセリーノの振る舞いに心を打たれます。

 

火垂るの墓」(原作:野坂昭如)は、アニメ・映画・TVドラマなどありすべて見ましたが、本編ドラマが一番涙腺が緩みます。2005年5月日本テレビ系で放映された終戦60年スペッシャルドラマを編集アップしたものです。

14歳の清太と4歳の節子の幼い兄妹が戦争下の極限状態で二人だけで生き抜こうとする様が繊細に描かれています。節子役の佐々木麻緒ちゃんの演技に泣かされます。

 

  感動させられる映画  

「冬の華」(1978年)ヤクザ映画です。チャイコフスキーのピアノ協奏曲にのせて、高倉健の男の哀歓を格調高く謳いあげた作品。殺した相手の娘を気にかけ、伯父だといつわり文通を続けながら、彼女の成長を見守るうちに、再び義理によって人を殺す男の姿を描いています。脚本 倉本聰、監督 降旗康男、音楽 クロード・チアリ。

 

 

「タイタニック(Titanic)」(1997年)アメリカ映画ジェームズ・キャメロン監督作品
タイタニック沈没の史実をもとに、貧しい青年と上流階級の娘との架空のラブストーリーですが、主演のレオナルド・デカプリオとケイト・ウィンスレットの演技に泣かされます。セニーヌ・ディオンが歌う「My Heart Will Go On」ともに世界的にヒットしました。YouTubeに何度か編集し直してアップしましたが、必ずブロックされるため、限定公開としてブログでの公開としました。

 

「Shall We Dance?」(2004年)アメリカ映画です。1996年(平成8年)公開された周防正行監督の「Shall We ダンス?」(主演:役所広司、草刈民代) のリメイク版です。草刈民代さんは、自分の映画の試写会では泣かなかったのに、この映画では感動して涙したそうです。
私がYouTubeにアップした編集映像には、「ラストダンスは私に」(ザ・ドリフターズ) が、BGMとして流がれていますが、実際の映画には使われていません。

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