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続「カローラツーリング」My TOYOTA+の機能 うっかり通知 マイカー始動通知

先月納車されたカローラーツーリング(通称カロツー)に搭載されているトヨタのコネクティッドサービス(T-Connect)について、一部を先に当ブログでも紹介しましたが、日々のカーライフを通して改めてその利便性に驚かされてしまいます。車もここまで進化したかとカーライフの楽しさも倍増。

トヨタの「 T-Connect (ティー・コネクト)」とは、メーカーの説明では「車が通信することで 、カーライフがもっと安全快適になるサービス」とあります。 つまり、スマホとのやりとりや音声で様々の事が出来るようになりました。

例えば、車の鍵を車内に忘れたり、窓を閉め忘れたりすると、アプリに通知がきて遠隔操作ができます。そのほかスマホから車内のエアコンをリモート操作で、乗る前から車内を快適な温度に設定することも可能です。また、車内で「運転席(助手席)の窓を開けて」と話せば窓が開き、「エアコンの温度26度にして」と言えば温度設定が出来ます。ルート検索も音声で設定できます。

T-Connectを利用するためには、事前にその契約が必要ですが(新車購入後5年間は無料)、契約後、スマホに「My TOYOTA+」アプリをインストールすると、T-Connectによるいろいろな機能を利用することができます。冒頭のスクショは、自宅から離れた屋外駐車場に停めているカロツーの状態ですが、自宅に居ながらにして車の状態がリモート確認できます。

もし、ドアロックせずに車を離れると以下のようにドアがアンロックであることをメールで知らせてくれます。その後、自宅からリモート操作でドアロックができます。

スマホに届く「うっかり通知」

エンジンの始動・停止も通知設定可能で、第三者が勝手に車を動かそうとすれば、即メール通知が届き、車の所在位置も分かります。毎日乗るので設定していないのですが、例えば県外に車で旅行したときなど、必要に応じて設定することもありかなと思っています。

マイカー始動通知および車両位置

T-Connect端末は、「ディスプレイオーディオ」にあると思われますが、通信型コネクティッドナビ対応になっています。「ディスプレイオーディオ」は、2019年9月 3ナンバーになったカローラーに、国内トヨタ初で標準搭載されました。以降発売される新しい車種に採用されるようになりました。これから増えてゆくと思いますが、現在 搭載車種はそれほど多くありません。

「ディスプレイオーディオ」は、アプリをインストールすることで機能するタブレットと考えて貰えば分かりやすいと思います。最近のディスプレイオーディオには、TVやAM/FMチューナーがついていますが(以前はついていなかったようです)、車載ナビ機能は、T-Connect契約しないと使えません。車載ナビが内臓されている訳ではなく、センターとの通信で常に最新のものがダウロード表示されます。

私はオプションで車載ナビ内蔵仕様なのですが、T-Connectと契約している限り、通信によるコネクティッドナビを利用するので、内蔵ナビを利用することはありません。よかったのかどうかw ただ、T-Connect契約を解約した場合でも、ナビ機能が使えるということです。

ディーラーオプションで車載ナビ搭載可能ですが、T-Connect対応と非対応(従来型)があり、後者だとこれらコネクティッドサービスは受けられません。前者であってもT-Connect契約しない場合、USB端子にケーブル接続をしてスマホの「Apple Carplay」や「Android Play」又はグーグルマップナビなどのアプリを使って、車載ナビ機能を利用することになります。

T-Connectにより、カーライフががらりと変わりました。まだ紹介しきれない機能がありますが、併せて最新の運転支援である「Toyota Safety Sense」も重宝しています。歩行者や車両にちかづくと自動ブレーキがかかります。

例えば、一般道路を走行しているとき、車列の最後尾に近づくと、自動ブレーキをかけてくれます。あってはいけませんが、うっかりわき見運転をしていた場合でも、前の車がスピードを緩めたり、止まったりすると追突しかねませんが、前車との距離が縮むと自動ブレーキがかかります(踏み間違いによる急発進ではないので停止はしません)のですぐ気がつきます。

その後 自身でブレーキを踏み安全に止まることができます。ブレーキホールド機能があるのでペタルから足を離すことも出来ます。その状態でブレーキランプも点灯しています。

歩行者・バイク・車の横を走行するとき、近づきすぎると自動ブレーキをかけながら、ゆるやかに反対側にハンドルを切ってくれます。静止物の場合は、警告音と同時にどの方向に障害物があるかディスプレイオディオに表示してくれたり、予防・安全に対して機能満載であります。

カロツーの運転はずいぶんと楽ちんです。車両価格が高くなるだけであって、ドライバー過保護のような車は、不要だと最初思っていましたが、こういう車に一度乗ると、以前の車には戻れなくなります。また運転も乗っていて楽しくなります。車両価格は高くてもその価値は十分あります。最新の第5世代ハイブリッドシステムは、モーター走行の比率(約80%)が高いので、燃費もよく車内がとても静かです。

自動ブレーキは2020年4月から法令が施行。2021年11月以降のフルモデルチェンジの車両から、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が適用開始されており、対象車両においては、踏み間違い事故はかなり軽減されると思います。

「カローラツーリング」トヨタのコネクティッドサービス My TOYOTA+の機能がすごい

先月末に納車されたカローラツーリングのネタです。とにかく乗っていて楽しくなる車です。カロツーに限らず、最近の車は運転支援機能やスマホを使ったサポートプロブラムなど、ひと昔前と全然違います。長生きはするものですね。運転キャリアは58年~その間ほぼ毎日乗っていますが、こんな時代がくるとは予想もしておらず、改めて車の先進技術に驚かされます。

私のスマホに「My TOYOTA+」(マイトヨタプラス)というアプリを入れていますが、これがなかなかの優れもの。このアプリは様々なことができます。そのひとつに、車から離れていても、マイカーの状況を確認したり、操作することができます。

スマホのアイコンをタップすると、まず登録した車種が冒頭に現れ、航続可能距離・ガソリン残量・総走行距離を表示。さらに下側の「!クルマの情報」をタップすると、さらに 車名・登録No・車両形式・トリップA・トリップB・平均燃費など詳細情報が表示されます。

その下には、①ハザード ②エアコン ③カーファインダーと三つのアイコンがあります。
①は、大きな駐車場で車が見つけられなかった場合、ハザードランプをつけて見つけやすくするときに利用。②は、駐車場から離れた自宅から、エアコンのスイッチを入れて、車内を事前に温めるときに利用(有料220円/月)、カーファインダーは、マップ上に自分の車がどこにあるか表示させます(駐車位置確認)。

上記画面をさらに下へスクロールさせると以下のメニュー画面が現れます。

メニューから「リモート確認」をタップ、車の状況(9項目)が確認可能。

*ドアの開閉状態(閉じています)
*ドアロック(施錠されています)
*パワーウインドウ(閉じています)
*ハザードランプ(消灯しています)
*ヘッドランプ(消灯しています)
*車幅灯(消灯しています)
*ボンネット(閉じています)
*キー(車外にあります)
*オートアラーム(作動中です)

例えば、ドアが閉まっていても、ドアロックが施錠されていなかった場合、施錠を促すメッセージが表示されます。

「施錠する >」をタップすると「ドアが施錠されていません」と大文字でメッセージされるので、下にある「施錠する」をタップ。これで、離れたところからでも、ドアロックをかけることができます。

今回テストするために、車のそばでドアロックを解除したところ、1分以内にリモート確認のドアロックの項目が、「施錠されていません」と表示。そこでスマホを使って上記の通り「施錠する」をタップすると見事にロックがかかりました。実際には車のそばにいなくても離れたところでこの操作ができます。但し、オートアラームを有効にするのであれば、車まで行ってドアノブのタッチでロックをした方がよさそうです。

しかし、離れたところで車の状況が把握でき、クリアされていない項目があれば、スマホから操作が出来るなんてその利便性に驚かされます。

「My TOYOTA+」のインストールには、「T-Connect(ティ・コネクト)」の契約が大前提になります(新車購入後 5年間は無料)。そのほかトヨタアカウントの取得・本人確認などが必要です。
T-Connectは、車端末(ディスプレイオーディオ)とトヨタのコントロールセンターと常に繋がっており、安心・安全・快適なカーライフをサポートするトヨタ専用のコネクティッドサービスです。

カロツー装備の10.5インチのディスプレイオーディオのナビは、トヨタのコントロールセンターより、常に最新のものがダウンロード表示されています。コネクティッドナビと言われているものです。私の場合 オプションでナビソフトをディスプレイ本体にイントールされているので、T-Connect 契約終了後もナビは表示されます。

T-Connect契約をしていない人は、スマホ本体をディスプレイオーディオと有線接続して、スマホ内にあるナビソフトをディスプレイに表示させます。これからは、ディスプレイオーディオが、主流になってゆくようです。現在、T-Connect対応の端末搭載車種は、それほど多くありません。

購入したカロツーには、最新のトヨタセーフティセンスと第5世代のハイブリッドシステムが搭載されています。さらに、高級車しか装備されていなかったブレーキホールド&電動パーキングも装備。カロツーは、運転支援と共にすばらしい装備が整っており、とてもコスパの良いお勧めの車です。デザインも一新し、おじん車と言えなくなりましたw「たかがカローラ、されどカローラ」といったところです。

「カローラツーリング」 槌屋ヤックシガーソケットを増設 車種専用なのでぴったり

2024年3月31日 5ヵ月待ちの納車されたカローラツーリングに槌屋ヤックの電源ボックス(増設用シガーソケット)を装着しました。車種別に合わせた商品なので純正仕様のようにぴったりです。210系カローラシリーズにはすべて使えます。2022年10月マイナーチェンジ後の車種もOKです。

前のプリウスもそうでしたが、助手席と運転席の間にあるセンターコンソールボックスの中にシガーソケットが一つありますが、とても使い勝手が悪いと思うオーナーは多いと思います。センターコンソールの前部につければまた違うと思うのですが、昔のように喫煙用ではなく、アクセサリー(空気清浄機・充電器など)の供給電源用ソケットを想定しているのであれば、ボックス内でも問題ないのかなと思ったりもします。

🔲 カローラツーリング専用の槌屋ヤック 電源ソケット(増設用シガーソケット)

私は、毎日車の乗るので、タイヤ空気圧を月1回はチェックしていますが、コンプレッサー用電源としても利用しています。今回は空気清浄機とレーダ探知機の電源として増設しました。先に当ブログにも紹介しましたが、二つのUSBポート(Aタイプ&Cタイプ)および二口のシガーソケット(最大90度 4段階可変)の商品を先に購入した経緯があります。

しかも、USB-Cタイプは最大20W出力PD規格対応で急速充電が出来るようになっています。絶対重宝しそうだと思っていたのですが、コンソールボック内のシガーソケットに差すところまではOKだったものの、さらに増設する空気清浄機とレーダ探知機の二つのブラグを差すと、コンソールボックス上面よりはみ出て、ひじ掛け兼用の蓋が閉まりません。閉まらないと、ひじ掛け(スライド式)も使えなくなります。2500円で買ったのに無駄になりました。事前チェックが足りませんでした。

🔲 全く使えなかった増設用シガーソケット

結局、最初から候補に挙げていた槌屋ヤックの増設用電源ソケット(4100円)をアマゾンより購入し装着次第です。最初からつければよかったと思いましたが、急速充電の出来るUSB-C端子とA端子もついているし、少しでも安い方がいいだろうと検証しないまま購入した結果、かえって高いものについてしましましたw

🔲 車種別なのでフィット感ぴったりの槌屋ヤックの増設用電源ソケット

ただ、槌屋の電源ソケットの接着面が上部なので、装着後もたえず下側に引力が働き二つのソケットを付けるとどうかなと思いました。レビューで外れたというユーザーもいたのが気になりましたが、説明書では接着面が硬化するまで24時間は何も接続しないでとあり、遵守の上その後二つのブラグを接続。2週間以上経過した現在全く問題ありません。

二つあるUSBポート(Aタイプ)は、リバーシブルなので差し方向を気にする必要がありません。急速充電こそありませんが、応急時の対応が主なので全く問題ありません。

槌屋ヤックの電源ボックス(増設用シガーソケット)は、ハリア・カローラ・ヤリス・C-HR、アクアなど、昔から、車種別のアクセサリグッズを販売されており、しっかりした実績のある会社です。当然接着剤も工夫している筈なので問題ないと思います。ぴったりと装着できるので純正仕様感があってとても満足しています。

シガーソケットの下部は、狭いですがスペースがるのでちょっとした小物は入れられます。ボールペンや携帯用老眼鏡、増設機器の余剰ケーブルなど収納しています。

別件ですが、併せて10.5インチディスプレイオーディオの保護フィルムも上手く貼ることができました。すべてタッチ操作なので、傷や指紋などベタベタつくのは嫌なので早めに処理しました。2枚分のフィルムが入っており、失敗しても大丈夫ですが、1枚目がうまくゆけば予備として先々で使えます。説明書は一部間違ったところがあり、「らぼまる」さんのYouTubeチャンネルで分かり易く説明があり、その通りにすれば気泡もなくうまくできました。

らぼまるさんが紹介してる商品ブランド「RUIYA」ではなく、同じくアマゾンで入手したのですが、私は違うブランド「SHAOHAO」から購入。でも中身は全く同じみたいです。商品開発した会社は「RUIYA」のようです。OEMなのであれば納得ですが、違ったブランド名で販売しているとはびっくりです。PET製ですが貼った後の色合いの変化なく4Hで傷もつきにくく、製品はしっかりしています。

 

5ヵ月待ちのカローラツーリング 納車されました! やはり実車はかっこいい

3月31日 5ヵ月間待ちに待ったカローラツーリングハイブリッドGが納車されました。やぁ、長かった。その分実車のかっこよさに痺れました。3ナンバーになったカローラは、デザインも一新、オジン車とは言えなくなりました。購入者層がぐっと若者世代に移行しました。価格以上の機能・性能・内装などコスパの良い車として若者にも人気があります。もっとも、私の場合 メーカーオプションをつけると300万円を超え、もはや大衆車とは言えません。

1.8Lの新型プリウス (Uグレード) とパワートレインやプラットフォームは同じですが、キント(サブスク)しかありません。2.0L(Z/Gグレード) は、車両本体価格で約100万円差があり、納期も1年以上になる可能性もあり、カローラシリーズにする人も少なくないようです。しかしながら、現在受注ストップとなっています。

初乗りの印象は、スタートはとてもパワフルで、走行中も車内はとても静かでした。乗り心地もよく、さすが独立懸架のダブルウィッシュボーンであります。でこぼこ道でも、上下動の揺れを吸収し、車体が大きく揺れることなく、舗装された道路では水面を走っているようです。前車30系プリウスのバンなみの乗り心地とはえらい違いです。昔、乗っていたマーク2も、ダブルウィッシュボーンでした。その再来です。

カローラツーリングの上位グレード「W×B(ダブルバイビー)」のタイヤは215/45R17なので、コーナリングでは長所を発揮するものの、ロードノイズが大きいという指摘がありました。併せてタイヤ交換コストが高くなることもあって、中間グレードGにした経緯もありました。オプション仕様のタイヤ(205/55R16アルミホイール)ロードノイズは、予想以上に小さく決めて正解でした。モーター駆動優先なのかとにかく車内は静かです。エンジンがかかっても前車プリウスより全然静かです。

最近の車は状況に応じて自動ブレーキがかかるようになっています。その分 車両価格が以前より30万円前後高くなっています。兼ねがね、今の私には必要ない機能であり、その分車両価格を安くしてもらった方が良いと思っていましたが、最新版の進化した「トヨタセーフティセンス(Toyota Safety Sense)」を搭載しているカローラツーリングの予防安全機能に驚かされました。これからの車には、必要不可欠なものであると改めて認識しました。

JNCAP(自動車アセスメント:国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が安全な自動車の普及促進する目的で1996年より公表している自動車安全性情報)の総合評価で、最高ランクの「自動車安全性能2021ファイブスター賞」を受賞。カローラツーリングの予防安全・衝突安全性能が高く評価されました。2019年に3ナンバーにモデルチェンジしたカローラですが、2022年10月ビッグマイナーチェンジでは、さらにトヨタセーフティセンスが進化し数々の新機能が追加されています。

さすがにアクセルとブレーキの踏み間違いはありませんが、この先 加齢に伴い高齢者の身体能力は確実に落ちてきます。ここまで最近の車は予防安全に対応しているのかと思うと、車を買い替えてよかったと実感しています。新車になったおかげで自動車保険料もかなり安くなり、1月に更新したばかりの保険料が一部還ってきました。

過信はできないものの、高齢者の踏み間違い事故はかなり減少するのではないかと思います。それだけ最近の車の予防安全機能は、すごいことになっているのです。また、カロツーは、ブレーキホールド&電動パーキングブレーキ搭載車ですが、操作を体感するともう元の車には戻れなくなりました。

メータ―内に表示される数々のアイコンや警告灯・表示メッセージなど理解するのに、高齢者には大変ではないかと他人事ながら思ってしまいます(私は大丈夫ですがw)。最近のトヨタ車には搭載される「ディスプレイオーディオ」(モニター)の設定も、かなり細かく多岐に渡っています。でも一旦これらを理解すると、とても安全で乗って楽しくなる車であると感じます。

また、標準装備の「ディスプレイオーディオ」には、車載ナビはついていません(オプションで搭載可能)。有線でスマホのナビアプリを利用したり、メーカーのセンターから最新ナビをオンラインで表示します(通信型ナビ:本来有料ですが新車5年間は無料)。動画再生や音楽再生は、DVD/CDプレイヤーではなく、C端子からUSBメモリを使って行います。時代の流れを感じます。

5ヵ月待ちカローラツーリング 納車間近につきレーダー探知機と二股シガーソケットを購入

5ヵ月待ちのカローラツーリング(ハイブリッドG)が、やっと今月31日に納車決定となりました。納車にあたり追加すべきアイテムが二つあります。その一つは、レーダー探知機であります。買い替え5台目になります。モデルはセルスター製AR-37LC(アマゾンで約14,000円)です。性能・機能の高いものは3万円位しますが、経験上このクラスの製品で十分です。しかも3年保証です。

9種類のオービス(レーザー式、新Hシステム、ループコイル、LHシステムなど)に対応しており、オービス設置場所や取締りデータ・検問データなどGPSデータとしてマップ上に登録、更新も毎月案内されます。ちなみに現プリウスに装着しているレーダー探知機もセルスター製です。残念ながら毎月の更新は、2023年12月終了となりました。8年間故障なしです。

自慢になりませんが、若い頃からスピード違反はけっこうしております(笑)最後のスピード違反は、60代前半 一般道路走行中、ネズミ捕りにひっかかりました。30キロ以上オーバーで3万円台の罰金を払いました。確か一発で1ヵ月間の免停になりましたが、当時は1日講習を受けると29日短縮で乗れないのは実質1日だけで済みました。減点6だったのでクリアされるまでの1年間、スピードオーバーにはずいぶんと気をつかいました。

ネズミ捕りは、大抵 制限速度40キロとか60キロの場所ではっています。罰金徴収は県の予算計上されているので、悪質なスピード違反取締りとは言えないところがあります。車の流れに沿って走っていても、たまたま先頭車だったりすると運が悪いです。私がスピード違反したところは、多くの場合 信号機や横断歩道もない自動車専用道路です。

レーダー探知機を装着していたのに違反に引っかかったときもありますw 昔のレーダー探知機は誤動作(店のオートドアや航空機のレーダー波などに反応する)もあったので、またそうだろうと思っていたら本物の警告だったのですw

狭い路地とか通学路などでスピードを出す訳ではありません。TPOに応じて安全運転には心掛けている積りです。スピード違反する奴が言うか・・・と、説得力にかけますが免許証はゴールドです。15年以上無違反です。

スピードメーターは実速度より高めに表示されます(メーカーがあえてそうしています)。時速80km以下は約5km高めに、時速80km以上だと7km~10km高めにメーター表示されます。例えば、スピードメーター表示 時速60kmの場合、実速度は時速55kmです。メーター表示 時速110kmでは、実速度100kmです。

法外なスピードを出すためにレーダー探知機を装着するのではなく、車の流れにそって何気に走っていたとき違反しないためです。特に一般道路で法定速度40kmの場合、遵守して走行すると他車に迷惑をかける事が発生します。時には渋滞や事故にもつながりかねません。ケースバイケースですが、運用的には車の流れに沿って走るのが妥当だと思います。

話が逸れましたが、もう一つは、二股シガーソケットです。車にはシガーソケットが1個口しかありません。現在プリウスに装着していますが、レーダー探知機とプラズマクラスターイオン発生機(以下空気清浄機)で、シガーソケットが2口必要なためです。本来 さらにドライブレコーダー用も必要なのですが、納車されるカローラツーリングには、前方・後方に純正ドラレコがすでに搭載されていますので、二股ソケット(二口)で済むことになりました。

空気清浄機は、プリウスに装着して12年経過していますが、総運転時間17,500時間で本体交換となっています。稼働しているのは走行中だけなので、本体交換時期の警告ランプはまだついていません。ちなみに1日約8時間運転した場合、約6年後に本体交換になります。毎日乗りますが遠出を含めても1日平均2時間~3時間位ですのでまだ使えると思います。

空気清浄機は、15000円~20000円で購入できますが、今思えば 契約時、オプションでナノイ空気清浄機(14000円)をつけてもよかったかなと思っています。もっともメーカーオプションだったのでもう手遅れです。納車されたら、二つのアイテムを早速装着の予定であります。

 

現在プリウスで利用しているプラズマクラスターイオン発生機(空気清浄機)

新車カローラツーリング納車1ヵ月前に下取りプリウス(査定済)に大きな傷が入ってしまった

がぁ~ん 新車カローラツーリングが、3月31日には納車できるとディーラーより連絡を受けたばかりなのに、今乗っている下取りに出すプリウスが、ちょっとした不注意で、上記写真にある通り、左後輪上部ボディに大きな磨り傷が入ってしまった!!  一番巾の大きなところで1cm、長さ40cm に渡り、キズが入ってしまった。

ディーラーで見て貰ったところボディも僅かにへこんでいるので板金が必要な修理とのこと。新車購入にあたり下取りの車なので、私の意志で修理することはありませんが、下取り価格への影響がさけられません。約12年間乗ったプリウスなので本来 下取り査定ゼロの筈ですが、契約時 予想外の下取り査定をしてくれました。実質 相当額が値引きに反映します。

キズの発端はお墓参りの帰りに、お墓の近くにある食品スーパーの裏道から入ろうとした際、駐車場入口のポールと接触したものです。スーパー裏手にある駐車場入口なので、道が狭く車一台分の道路巾しかありません。

下の写真で、向かって右道路から、手前駐車場に直角に左折して入ります。自動車教習所のクランクみたいなところですが、ここを左折する時は内輪差を考えて、いつもハンドルを切っていますので、今までこの場所で車に傷をつけたことは一度もありません。この道はお墓参りするたびに、月一で20数年間何度も通っている道です。

結論から言うと、駐車場入り口のポールが曲がっていたのを気がついていなかったのが原因です。先月まではまっすぐだったのに。先端が約20cm入口通路に飛び出しているので、今までと同じように曲がれば当然接触します。左折する直前、左側に見えるポールは確認しましたが、進行方向に傾いているので曲がっているとは夢にも思いませんでした。

車が買い替えたときなど、この場所を左折するときは、左サイドミラーを下方向に下げて、内輪差があるので、ポール位置を確認しながら曲がります。勘どころが分かるとミラーを下げずに曲がれます。 左折時、左サイドミラーを操作しないと曲がっているポール(写真右)は死角になります。

プリウスの場合、ボンネット先端は見えないので、左折時 まっすぐなポール(写真左)と右前輪部のバンパーが当たらないように、且つ 左後輪の内輪差を考慮しながら、感覚的な判断でハンドルを左に切ります。

理屈ではなく毎日乗っているプリウスの車両感覚は身についているので、いつもなら問題なく左折できるところなのです。ポールが曲がっている事が災いしました。いつも問題なく曲がれているのでうかつでした。不注意には違いないので、今後気をつけたいと思います。新車になれば尚更です。

今乗っているのは、プリウス30系前期ですが、マイナーチェンジモデル(特別仕様車)です。今年の6月で満12年間になります。走行距離約8万キロです。購入後12年だと本来下取りはゼロですが、今回予想外の価格で査定してくれました。納車が大巾に遅れているということも背景にあり、配慮してくれたのかもしれません。

昨年10月カローラツーリングG (ハイブリッド)を契約。納車に5ヵ月かかるとのことで、3月末には納車可能になったと楽しみにしていた矢先でした。結論が最後になりましたが、修理相当分を負担することを覚悟していたのですが、私の営業担当Tさんのおかげでお咎めなしでした。さすがトヨタのディーラーですね。 おかげほっとしました。本来であれば無傷で引き取ってもらいたかったのですが、あと1ヵ月で新車に切替わりますので割り切りたいと思います。

2023年10月契約のカローラツーリング やっと3月31日に納車予定

昨年2023年10月21日 ディーラーとカローラツーリング<ハイブリッド>G(略してカロツー) を契約。納期は約5ヵ月はかかる旨、聞いていましたが、本日 営業担当より、3月18日に私のカロツー
が完成予定なので、2週間後の3月31日か遅くても4月1日か2日には納車できる旨、連絡がありました。納車時期は、サクラ開花もある春真っ只中、過ごし易い季節です。新車だとドライブも一層楽しくなるので、遠出も頻繁になるかもしれません^^♪  納車まであと一カ月半、とても楽しみです。

メーカーの生産計画により、メーカーオプションなど一台一台 ユーザーの希望した仕様通りに、車が生産ラインで組み立てられます。組み立て開始から延べ20時間で1台の車が完成するそうです。生産ラインの能力は約1分で1台、つまり1時間で約60台の生産が可能なので驚くばかりです。

完了検査が終わるとモータープールに運ばれ、新車の車検が行われます。その後販売店に運ばれ、営業マンが登録手続きや納車手続きを行うので、メーカー出荷から約2週間でユーザーに納車されます。

警察署から車庫証明を取得するために必要な「保管場所使用承諾証明書」(3300円を不動産業者に支払い)と住民票を、営業担当に本日提出しました。併せて委任状や各種手続きの関連書類に記名捺印をしました。希望の車両ナンバーも伝えました。ネットで調べたらエンジェルナンバーのようですw とれる可能性が高いとのことでした。

半導体不足で需要に対して供給が足らず、今年に入って売れ筋のトヨタ系車種は、現在 納車までに半年~1年以上かかります。オーダーストップも当たり前になっています。ガソリン高騰の折、ハイブリッド車は、ガソリン車より人気があり、倍以上の納期がかかる傾向にあります。現在 カローラツーリングもオーダーストップになっています。

進化したパワートレインや第5世代ハイブリッドシステムは新型プリウスと同じ。且つコスパの良いカローラシリーズは、2019年10月 3ナンバーになりデザインが一新。2023年10月にはビッグマイナーチェンジがあり、若者にも大変人気があります。現行車種は入手が困難になっています。

4月以降、新型カローラセダンはじめ各メーカーから新モデルの発表が続くと思われますが、車両価格も上がるでしょうし、納期は最低でも半年以上は確実、昨年契約して正解でした。

2020年 新型コロナ禍を機に、あらゆる用途に使われる半導体不足がずっと続いています。国内のみならず世界的に半導体不足は顕在化しています。もっとも、コロナ禍以前から米国・中国の貿易摩擦の影響もあり、多くの要素が複雑に絡み合っています。

本来であれば生産ラインは1時間で約60台の生産能力があるのに、全国からオーダーを受けた車種を順次出荷しているのでしょうが、その間 5ヵ月も待たされる訳ですから車業界にとっては異常事態です。

半導体不足から生産ラインを調整して出荷台数をかなり落としているので納期が遅れる訳です。車のコマーシャルも少しずつテレビで見受けられますが、契約してもすぐ納車出来ない背景があるので、本格的な車のコマーシャル解禁はまだ先のようです。

台湾の世界的な半導体メーカー「TSMC」が、日本のメーカーと連携して、熊本に新工場を建設中ですが、これが完成すると2024年12月より国内で半導体が提供されるので、日本経済もぐっと拍車がかかると思います。

後期高齢者 3回目の運転免許更新の手続きに行ってきました

本日、後期高齢者になって3回目の運転免許更新に行ってきました。自宅から車で約15分のところにある広島県運転免許センターで更新手続きを行いました。受付時間は日曜日から金曜日まで(土曜日・祝祭日を除く)1日4回あります。私は第2回になる受付時間10:00~11:00に間に合うよう早めに自宅をでました。車を駐車場に入れて、9時20分ごろ館内に入ったところ、第1回受付8:30~9:30の受付時間中だっため、案内係の人がにまだ間に合うのどうぞと言う事だったので、予定より早く手続きを行うことができました。

 更新手続きに必要なもの

①高齢者講習終了証
②運転免許証
③更新連絡書(ハガキ)
④手数料2500円
⑤暗証番号 8桁の数字(二組4桁)が必要(予め考えておく)

 運転免許更新手続きの流れ

① 更新申請書作成(免許証コピー)
② 手数料支払い(2500円)及び 高齢者講習終了証提出
③ 免許更新申請書および質問票の記入(二組4桁の暗証番号を記入)
④ 更新申請書受付
⑤ 適性検査(視力検査)
⑥ 写真撮影
⑦ 運転免許証交付(ゴールド免許証の人は、講習もなく撮影後約15分で運転免許証交付)

受付開始してから運転免許交付まで約30分ですべて終了しました。心配していた視力検査も事前の白内障手術で無事クリア。これから3年後の84歳まで車の運転が可能になりました。来年3月納車予定のカローラツーリング G(ハイブリッド)でカーライフを楽しみたいです。

70歳以上のドライバーの免許更新は、高齢者講習修了証が必要です。75歳以上は高齢者講習に加えて認知機能検査の終了証も必要になります。更新期間は、71歳以上の人は3年、70歳の人(更新期間満了日の直前の誕生日に71歳を迎える)は4年、それ以外の人は5年です。

私の場合、後期高齢者になった75歳、78歳、81歳と3年毎に更新手続きをとりましたので、今回3回目の免許更新となりました。次回更新は84歳です。元気であれば免許更新を行い、運転免許証返納は87歳をリミットとしています。

新型トヨタカローラツーリングを契約しました 納期は来年3月予定(5ヵ月後)

本日、2022年10月にビッグマイナーチェンジをした新型「トヨタカローラツーリングG (ハイブリッド)」購入の契約をしました! 2011年に購入した第三世代30系後期のプリウスが、来年 (2024年) 6月で 13年目の車検を迎えるからです。長引く世界的なコロナ禍で、半導体などの部品供給不足によって、生産ラインが計画通り流れず、新車の納期遅れが深刻な問題になっています。

好きなトヨタ車を契約しても、軒並み4ヵ月~6ヵ月以上かかるみたいです。特にハイブリッド車は遅いようです。次回車検前の納車出来るよう買い替え時期を早めました。

若い時ほど遠出がなく、毎日の買い物利用がメインとなっているので、年間走行距離は約7000キロ。12年間ほぼ毎日乗っているのに、総走行距離(オドメータ)7万9千キロと少ないです。タクシー採用車種であることを考えると、最低でも10万キロ以上はイケる車です。車検(2年間)に出せば、さらに14年間は乗れる筈だし乗り潰しも考えたのですが・・・

来年車検からさらに2年先まで乗った場合、私の年齢は83歳になります。その時 買い替える積りでも、元気でいる保証もないし、遅いかなと思うようになりました。定期点検をディーラーにお願いしていることもあって、プリウスはすこぶる調子がよく、本来 買い替えの必要は全くないのです。常識的な高齢者であれば、年もとってきたことだし、乗り潰して免許返納すればいいと思う人が大半かなと思います。

それでなくても、80代ともなれば、運転免許証を返納するべきだという世間の風潮もあります。最近なにかと高齢者による事故が散見され、決まったようにアクセルとブレーキの踏み間違い事故が多くを占めています。正直なところそういう高齢者と一緒に括ってほしくないです。

世の中には、私を含めて問題なく、運転能力に長けた高齢者もいるのです。週3回のマラソンのおかげで元気いっぱいです。車があると行動範囲も広くなります。うちの奥さんは免許返納しましたが、ドライブは大好きなので、夫婦共々元気のうちに、残り人生を謳歌したいし、買い替えるなら早い方がいいとの思いが強くなってきたのです。

若い頃から車大好き人間ですが、悲惨な自動車事故の現場に遭遇したこともあり、自動車事故の怖さは十分承知しています。また、毎日走っていると、交通ルール・マナーに無知なドライバーもよく見受けます。人を見てわが身を正すべく、私は交通ルールや道路標識などかなり理解している積りです。過信はしていませんが、アクセルワークはもちろんのこと、この歳になってもブレーキングは、とっさに体が反応します。

一般道路は、常に追い越し車線側を走行します(通行車線はあまりにも流れが遅いからですw)。走行中、バックミラーやサイドミラーはよく見ますので、仮に私より早い(殆どいませんが)後続車がいれば車線変更して一旦譲ります(高速道路も同様)。追い越し車線をチンタラ走っている訳ではありません。

前置きが長くなりましたが、毎日のドライブは楽しいし、この歳になっても、お洒落に車を乗り廻したいのです。81歳のジジイが買い替え候補に挙げた車は、スポーティに乗り回せるトヨタカローラスポーツ、同じく人気のあるトヨタカローラツーリングでした。カローラはセダンも含めて2022年10月ビッグマイナーチェンジがありました。

今年1月発売された新型プリウス(5代目)のデザインは一新され、近未来的なかっこいいデザインになりました。その上価格もぐっと高くなります。ハイブリッド車のグレードは2Lの「Z」と「G」、1.8Lの「U」は、KINTO専用車(サブスク)で、こちらは数ヵ月で乗れるようですが、2Lのグレードは、納期1年以上かかるみたいです。

カローラスポーツは、中間グレードの「G」があれば決めていたのですが、メーカー都合で最上位の「W×B」(ダブリュバイビー)しか選択肢なし。カローラツーリングは、3つのグレード「W×B」「G」「 X」から選択可能でした。

最終的に、中間グレードの「G」を選択・購入決定としました。納期予定は来年3月です。進化したパワートレイン第5世代ハイブリッドシステムや足回り(サスペンション・ダンパーなど)は各グレード共通です。新型プリウス(1.8L)にも同じハイブリッドシステムが搭載されています。

グレード「W×B」にしか装備されない、Bi-Beam LEDヘッドランプ・デイライトがないのは残念ですが、ヘッドランプやフロントグリルまわりのスポーティなデザインはとても気に入っています。メーカーオプション追加により、ささやかに見た目のグレードアップを狙いました(^^

 追加したメーカーオプション 
*ボディカラー プラチナホワイトパールマイカ
*205/55R16タイヤ&16×7Jアルミホイル
*スピードメーター 7インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
*ETC 2.0ユニット(VICS機能付)
*ディスプレイオーディオ10.5インチ、6スピーカ+前方・後方ドライブレコーダー(録画機能)
*LEDフォグランプ

ディーラーオプション<付属品その他>
*フロアマットデラックス
*トノカバー
*サイドバイザー RVワイド
*ナンバーフレーム(フロント・リヤ)

新型トヨタカローラ ツーリングG <ハイブリッド> タイヤ195/65R15タイヤ&15 ×6Jスチール

※ カローラツーリングGの正面・サイド・背面。ボディ色はプラチナホワイトパールマイカ(写真モデルはツートンカラーの為、ハードトップがブラックになっています)

※ カローラツーリングG車内:10.5インチディスプレーオーディオ(メーカーオプション)

※ カローラツーリングG 車内:シートはブラック色で天井は白(ベージュに近い)

カローラツーリングには、セフティ・サポートカーなので、歩行者・自転車・自動二輪、車両に対して、ミリ波レーダー+単眼カメラで検出し警告、ブレーキが踏めなかった場合は、プリクラッシュブレーキを作動させ衝突回避(ぶつからないサポート)、様々のシチュエーションで衝突回避させる先進的な安全装備が充実。まさに高齢者ドライバーにとって、衝突回避できる安全性の高い車となっています。

高速道路においても、先行車の車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行するレーダークルーズコントロール(先行車が停止すれば自車も停止する停止保持機能も有り)、4段階の車間距離設定、車線維持支援機能、その他ミリ波レーダーと単眼カメラでキャッチ映像で、ドライバーをサポートします。私には不要と思っていましたが、使えばとても便利な機能であり、カーライフが楽しくなりそうです。

カローラツーリングの実車が、ディーラー駐車場にあったので、見せて貰いましたが、やはり新車はいいですね。前部・後部ドア共に開閉音は重厚でクラウン級~車体サイズも5ナンバーから3ナンバーになりました。もはや大衆車と言われていたカローラー時代とは全然違います。

5ヵ月先になりますが、来年3月の納車が楽しみです。納車時期は暖かくなる春先なので、うちの奥さんと一緒に、遠出のドライブしてみたいと思います。何よりも元気でいることが大事です(笑)

高齢者講習(認知機能検査)に行ってきました これで運転免許更新手続きが可能に

先日(8/4)、高齢者講習に行ってきました。おかげさまで講習は無事終了し、今秋 運転免許更新手続きが出来るようになりました。所要時間2時間半、講習会費用は7500円也、3年前は5100円でしたので、費用は更新毎に上がっているようです。

高齢者講習は、70歳以上のドライバーが運転免許を更新する場合必要な講習です。また75歳以上のドライバーは、「高齢者講習」と併せて記憶力や判断力をチェックする「認知機能検査」を受けなければなりません。

冒頭紹介の「認定認知機能検査結果通知書」が認知機能検査の合格になります。二枚綴りになっており、もう一枚は実車指導を含む「運転免許取得者等教育(高齢者講習同等)終了証明書」になっています。

つまり、70歳~74歳の高齢者は「高齢者講習」の受講、75歳以上の高齢者は「高齢者講習」および「認知機能検査」を受けて、高齢者講習の終了証明書と認知機能検査を合格した通知書を運転免許更新時に提出し手続きをします。

70歳以上の運転免許取得者に対し、1998年より免許証を更新する前に「高齢者講習」を受講することが義務化されました。2017年には高齢者講習制度が改正され、75歳以上のドライバーの「認知機能検査」が強化されました。さらに、2022年には75歳以上の一定の該当者(交通違反者)に「運転技能検査」が課されることになりました。

「高齢者講習」の内容は座学(DVD)、運転適性検査(視野・静止視力・動体視力など)、運転講習(実技)などで構成されています。私が受講した自動車教習所では、先に「認知機能検査」が行われ、その後に「高齢者講習」がありました。

高齢者講習の案内ハガキは、運転免許更新日の約6ヵ月前に届きます。免許更新日までに任意に受講すればよいことになっています。私の場合、運転免許更新にあたり視力低下のため、眼科で視力検査をしたところ、両眼共 白内障にかかっていることが判明。メガネでは改善できないことが分かり、両眼の白内障手術を7月上旬にしました。

白内障治療後、1ヵ月経ったころ電話にて8月4日午後の高齢者講習の予約をとりました。75歳以降、高齢者講習および認知機能検査は今回で3回目になります。

当日午後の受講者は私を入れて4名でした(男性3名、女性1名)。男性二人は免許更新日に84歳、私は81歳を迎えます。女性は訊くことはできませんでしたが、78歳くらいに見えました。休憩室で待機中、みなさん元気いっぱいの方ばかりでいろいろ話が盛り上がりました。なんと全員が白内障手術経験者だったのはびっくり(笑)

手術のおかげではっきり見え、視力検査は両眼共1.2でした。3年前の視力検査では0.7でしたのでこの差は驚きでした。認知機能検査には、①時間の見当識 ②手がかり再生 ③時計描画 がありますが、特に「手がかり再生」はこの検査のキモです。

検査員が説明する16枚のイラストを記憶し、別の検査(記憶とは関係ない介入問題)の後、記憶したイラスト16枚をヒントなしで回答(ひらがな・カタカナOK・順不同OK)します。次にヒントを基に回答します。

イラストパターン(16枚)は、全部で4パターン(パターンA~パターンD)あります。イラストパターンは、警視庁Webサイトに紹介されています。上記はパターンAです。私が75歳時の1回目の認知機能検査の際に使われました。78歳2回目検査時にはパターンBでした。

今回3回目になる認知機能検査は、パターンCでしたので、更新毎にパターンAから順番に行われています。次回 3年後更新時の認知機能検査はパターンDになると思われます。認知能検査の「手がかり再生」についてYoutube上で攻略法が紹介されています。結論は、事前に全パターン64枚(4✖16枚)のイラストすべてを覚えれば問題解決です(笑)

私も毎回、64枚すべて覚えて検査に臨んでいます。今回の高齢者講習は、電話申込みから3日後の予約日でしたが、手がかり再生は100%クリアしました。認知症であれば 64枚のイラストを覚えることはできません。短時間で記憶できることは認知症でない証しにもなりますので納得しています。