年別アーカイブ: 2022年

GARMIN ガーミン ForeAthlete245の交換ベルトはサードパーティ製品で十分

マラソン練習時、ガーミン製GPSウォッチ ForeAthlete245を愛用しています。その前までエプソン製GPSウォッチを5年間使用。バッテリがヘタってきて買い替えの必要がありましたが、エプソンがスポーツウォッチから撤退したため、ガーミン製品に乗り換えました。購入価格約3万8千円の製品でしたが、屋外練習では、5~6秒でGPS衛星を捕捉、重宝しています。同じ場所でエプソン製品は、GPS衛星捕捉に30秒~1分かかっていましたので、とても満足しています。

購入後、9カ月目です。スポーツ時だけでなく、TPOに応じて簡単に時計フェイス(数十種類)を変更できます。電話着信・Facebook・Lineなどの通知機能やマラソン・睡眠パターン・フィットネス・心拍数トレーニングのデータ管理などスマートウォッチ(ウェアラブル端末)として活用できますので、年中装着することもできます。

入浴時、一度は外しますので、1年間最低でも365回は着けたり外したりします。またスポーツ時は、けっこう汗が付着します。その結果、ベルトの伸びや劣化は避けられません。

純正ベルトはシリコンゴム製ですが、現時点でベルト 穴一つ分 伸びただけで、材質劣化や傷・切れがある訳ではありません。今後どのくらい耐久性があるのか不明ですが、最低でも2年~3年はもってほしいところです。急に切れるものではないと思いますが、万一のため予備のベルトがあってもいいかなと色違いのバンドを注文することにしました。

GARMIN ForeAthlete245のベルト購入にあたり、メーカー製ベルト(純正品)にするか、サードバーティ製品になりますか迷いましたが、前者は4000円、後者はその半分で購入が可能です。いろいろ検討した結果、冒頭の画像(画像クリックでリンク先に飛びます)にあるサードパーティ製品にしました。レビューも良い評価が多いです。

5色ある中、色はグリーンにしました。ベルト材質はシリコン製、金具部分はステンレス製、ベルト穴(21穴と10穴)、ベルトの柔らかさ・厚み・手触り感やベルト表裏の模様など、純正品と同じです。違うところと言えば、ベルト止めが2つ(純正品は一つ)ついていたのと、ベルト止めにGarminのロゴが入っていないだけです。こちらも耐久性は不明ですが、取付後の使用感は純正品と全く変りません。

価格は純正品の半分、ベルト材質はシリコン製で、見た目も手触り感も純正品変わらず、コスパもよく絶対お勧めだと思います。

少し気になると言えば、購入品がたまたまなのか、取付は簡単なのですが、ベルトを外す時、サードバーティ製は、左側の取付棒をスライドして外した後、右側の穴から取付棒を抜くとき、左右上下に動かしながらでないと外れにくい傾向があります。純正品ベルトはすっと簡単に外れます。

時計ベルトを一旦取り替えると、何度も取り外しすることはないので気がつきにくいところですが、TPOに応じて取り替える方は、右側取付棒を抜くとき、外れにくいので注意が必要です。それぞれ数回試しましたが同様でしたので、サードパーティ製は、取付棒精度やバネの強さなど純正品と比べて微妙な違いがあるようです)

ちなみに、エプソン製GPSウォッチのベルト(シリコン)は、5年間一度も取り替えていません。現在も使える状態ですが、見た目では、汚れ・損傷・劣化はありません。

時計ベルトの取付・取り外しは、片側の取付棒をスライドさせるだけなので工具不要

注文したサードパーティ製品

上:純正品(グレー)のベルト 下:サードパーティ製のベルト(グリーン)

上:サードパーティ製ベルトをGPSウォッチに取り付けたもの。下:取り外した純正ベルト

サードパーティ製ベルト(グリーン)

純正ベルト(グレー)で手首に装着

iPhone12以降(iOS15.4)マスク着用のまま「Face ID」ロック解除可能

iPhoneを見るだけでロック解除できる顏認証の「Face ID」ですが、マスクを着用したままでは解除できないという弱点があります。また、コロナ禍によりこの二年間、日常生活でマスク着用はかかせないものになりました。家の中ではマスクは外しているので顔認証は機能しますが、屋外ではマスクを着用していますので、マスクをずらすか、都度6桁のパスコードを入力してロック解除しなければなりません。

パスコード入力は、あっと言う間に終わってしまうので、それほど苦になることではありませんが、iPhoneを見るだけで解除できる顏認証「Face ID」の恩恵を体感すると、シームレスなロック解除はとても重宝します。

3月15日  AppleよりiOS15.4がリリースされ、マスクを着用したままでも、ロック解除できるようになりました。また、Apple PayやApp Storeのパスワード自動入力による解除も、マスクを着けたまま「Face ID」を使えるようになった点も見逃せません。Apple Watchを持っている人は、マスク着用のままで、ウォッチ経由でロック解除可能でしたが、Apple Pay支払いなどはパスワード入力が必要でしたので、この度のiOS15.4へのアップデートはぐっと利便性が高まりました。

早速、iOS15.4をダウンロード&インストールしました。結論から言うと、マスク着用のままで問題なく「Face ID」でロック解除できました。また、眼鏡を登録すれば眼鏡&マスクを着用したままでもOKです。私の場合、自宅と外出時使用するメガネは違いますので、2本を登録しました。

もちろん、メガネ&マスク共に着用したままでも、問題なく「Face ID」でロック解除できました。改めてAppleの顔認証の精度の高さに驚かされます。

 マスク着用時の「Face ID」設定方法 

1.   iPhoneで「設定」を開く。
2. 「Face IDとパスワード」をタップ、パスコードを入力する。
3. 「マスク着用時 Face ID」を有効にする。
4. 確認メッセージが表示されるので、「マスク着用時にFace IDを使用する」をタップ。
5. 「開始」をタップする。現われた円形の枠内に顔を合わせ、すべての角度が表示されるよう円の中で頭を回転させ、Face IDを設定する(設定時、マスクを着用する必要はなし)。
6. 設定後、マスク着用でロック解除することを確認する。

マスクをしたまま「Face ID」ロック解除できるのは、「iPhone12」以降です。iPhone11以前では、iOS 15.4にアップデートしても利用できません。

えきねっと(JR東日本)を騙る巧妙なフィッシングメールに注意

先日、表記のごとく、JR東日本チケット予約サイト「えきねっと」を騙るフィッシングメールが来ました。かっては、Amazon、Appleはじめ、最近では、JCBやイオン銀行、JACCS、トヨタファイナンスを騙るフィッシングメールが、立て続けにきましたが、くれぐれも被害に遭わないようにしたいものです。日を追うごとにだんだん巧妙さも増してきています。

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件名:【えきねっと】確認された情報
本文:

最近、我々のリスク管理システムは、あなたのアカウントが遠隔地にログインしていることを発見し、あなたのアカウントの安全のため、私たちはあなたのアカウントの使用を制限しています。以下登録用URLからアクセスして、登録を行ってください。

https://www.eki-net.com/Personal/Top/Index

※まだ、登録は完了しておりません。お早めに手続きを継続してください。
(有効期間は1日間です)

引き続き、「えきねっと」をご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

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お問い合わせ先
 えきねっとサポートセンター
 TEL 050-2016-5000
 受付時間 8時00分~22時00分
「えきねっと」 https://www.eki-net.com/
 サイト運営・管理
 JR東日本ネットステーション

 


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件名は、そのまんまという感じで稚拙な表現ですし、メール文面も「あなた」の使い方がくどく、企業が出す文章と思えません。見る人が見ればこれだけでおかしいなと判断つきますが、中には疑いもなく誘導される人もいます。

メール内のリンクURLや電話番号も本物と同じなので要注意です。通常のリンクは「こちらから」とか「ご利用確認はこちらから」という文字列をクリックさせることが多いですが、本物と全く同じURL表記はめずらしいです(一文字だけ違ったり、微妙に似せている場合が多い)。このリンクをクリックすると本物と同じ偽物のログイン画面に誘導されます。

本物サイトと同じURLであっても、クリックすると表記されている文字列とは違ったURLに誘導されます。

下記画面は、本物の「えきねっと」トップ画面ですが、URLがメール内にあるリンク先と同じ文字列であることが分かります。しかし、クリックして誘導されるリンク先画面は、偽物か本物かの区別はつきません。確かめるには、リンク先のURLで識別するしか方法がないのです。ブラウザ(Chromeなど)から「えきねっと」をお気に入りに事前登録しておけば、正しいURLは簡単にチェックできます。

※ 本物の「えきねっと」トップ画面

※ 本物の「えきねっと」ログイン画面

 

昨年より、自動退会処理を悪用した「件名:えきねっとアカウントの自動退会処理について」という本物の文書と同じ内容のフィッシングメール(スマホ)にも注意が必要です。「えきねっと」では、お客さま情報保護のため、2年間「えきねっと」のご利用(ログイン)がない場合、会員規約に基づいて自動的に退会の処理を行わせていることを、2021年9月13日「【重要】アカウントの自動退会処理について」で案内されています。その時の案内文書を真似ているようです。

2022年3月1日(火)~3月8日(火)にえきねっとから送信された正規の「自動退会について事前にお知らせするメール」にはURL(リンク)は記載されていません。同件名で期間内に届いたURLが記載されたメールは全て偽メールとなります。また、2022年3月9日以降、「自動退会処理について事前にお知らせ」に関するメールは、配信停止されましたので、これに類するメールも偽物となります。そこで、手を変えて今回のような件名でメールが送られたと思われます。

※ スマホのフィッシングメールの事例(自動退会処理の悪用)

広島県廿日市市佐方国道2号線西広島バイパス オービス(Hシステム)が撤去されていた!

広島県廿日市市佐方国道2号線(西広島バイパス)の下り追い越し車線側にあったHシステム型オービス(ORBIS:速度違反自動取締装置)が、いつの間に撤去されていました。上記動画はオービスが設置されていた時のものです。昨年12月走った時は設置されていたので、今年に入ってから撤去されたものと思われます。設置場所は動画再生2分45秒あたりからHシステムが見えてきます。

広島市在住のドライバーは、ご存知の方が多いと思いますが、国道2号線西広島バイパス(広島市内から廿日市方面)に入ると、2本目のトンネル(八代トンネル)を過ぎて1km当りの追い越し車線側に設置してあります。

※ 前方に見えるのが国道2号線西日本バイパス下り「八代トンネル」

 

先月(2/27)所要でここを走ったときは、すでにオービスは撤去されていました。その時のドラレコの動画です。冒頭のオービスが設置してあった場所には、取付高架台ごと撤去されていました。

 

Hシステムは、赤外線ストロボとCCDカメラを備えており、四角く白いアンテナが特徴。はんぺん型とも言われ、 アンテナからレーダーを発射し自動車の速度を計測、デジタルカメラで撮影するものです。スピード違反したときは、赤くストロボが光ります。

かって、オービスの半数は、Hシステムが使われていましたが、現在では、LHシステムが主流になっていますので、全国的に撤去が進んでいます。Hシステムはレーダービームを照射していますので、レーダー式探知機で捕捉できますが、ループコイルを利用するLHシステムは、ビームを照射しないので、レーダー式探知機では捕捉することができません。

しかし、オービスとレーダー探知機は、メーカー同士で追っかけっこしていますので、最近のレーダー探知機は、ビーム照射がなくてもオービスを見つけてくれます。最近のレーダー式探知機は、レーダービームのみならず、GPS内臓のため全国にあるビーム照射しないLHシステムやループコイル式のオービス設置場所が、内臓マップ上にあらかじめ登録されています。しかも、スピード取締り場所や設置場所等はメーカーホームページ上で毎月更新されます。

私も、ほぼ毎月 レーダー探知機のデータを更新していますが、オービスが撤去されたのに、私の紹介動画ではレーダー探知機が反応しているのは、登録されたものが消えていないからです。当初の登録データは、ROM(読み出し専用)エリアにあるため、データは消えないのではないかと思っています。購入後の更新データは、書き換え可能なメモリエリアで管理しているように思います。

ところで、私の愛車にドラレコとレーダー探知機を取り付けていますが、いずれもGPS内蔵しており、正確な車両スピードがリアルタイムで分かります。ちなみに、車のスピードメーターは、実測のスピードより速く表示されます(逆に言えば、スピードメーターより、実際の車速は5km遅いのです)。

例えれば、スピードメーターの時速60kmは、実際のスピードは時速55kmなのです。時速100km以上になると7km~8kmのメーター誤差になります。自動車メーカーが、意図的にそうしていますので、国産車のスピードメーターはすべて実測値より、速く表示されます。

紹介している動画には、車速が表示されていますが、GPSによる実測値なので、車のスピードメーターでは、5km~7km加算されたものが表示されます。

前立腺がん治療日記14 放射線治療後11ヵ月(経過観察)PSA値0.14

広島がん高精度放射線治療センター(通称HIPRAC:ハイプラック)にて、昨年2月1日から3月29日まで、IMRT(強度変調放射線治療)による前立腺がんの放射線治療を延べ39回(78Gy:グレイ)を受けました。治療後は、前立腺がん腫瘍マーカー検査(PSA検査:ng/ml)による経過観察が3ヵ月毎に実施されます。放射線治療の場合 、2回の検査で連続して最低値からPSA値2.0以上、全摘手術の場合、 PSA値0.2以上で、再発と判断されます。なので、治療後の定期的な経過観察はかかせません。

3月4日、放射線治療終了から11ヵ月経過しましたが、 広島大学病院でのPSA値は、0.147でした。治療終了後のPSA値推移は、PSA 0.147 ⇒ 0.092 ⇒ 0160 ⇒ 0.147 なので、このまま低値で推移してゆくことを願っています。今後5年、10年とこの状態が続けば、残り人生との兼ね合いになりますが(笑)、完治したことになります(寛解という表現を使います)。

振り返れば、67歳(2010年)の時、かかりつけの医院で始めたPSA検査で、当初はPSA値3.2でしたが、70歳の時、PSA値4.28となり、異常なし規定値4.0以下を超えたため、2013年7月より、中電病院にてPSA検査による経過観察を開始。そこで7年目にして3回目の針生検で前立腺がん発覚その間、MRI検査5回、針生検も3回(内2回は連携先の広島大学病院にて実施)しました。

前立腺がんと判明した2020年7月より、広島大学病院で治療することになり、今日に至っています。もちろん、PSA値13.0になっても、頻尿や痛みなどがある訳でもなく自覚症状は一切ありませんでしたので、PSA検査をしていなければ、どうなっていたかわかりません。前立腺がんは、進行も遅いので、自覚症状がでたときは手遅れになるケースが多いのはそのためです。

  PSA値および治療の推移(冒頭グラフ推移参照)

*2018/01/10 PSA値 8.1 MRI画像所見「前立腺がんの疑い有」針生検実施 前立腺がん見つからず
*2020/07/17 PSA値13.0 針生検実施 組織片採取の1カ所から前立腺がん見つかる GS7 (4+3)
*2020/08/27 ホルモン治療開始 ゾラテックス3.6mg (4週間持続型製剤) 腹部皮下注射>
*2020/09/28 PSA値 9.050<ゾラテックスLA10.8mg(12~13週間持続型製剤)腹部皮下注射>
*2020/12/18 PSA値 2.360<ゾラテックスLA10.8mg(12~13週間持続型製剤)腹部皮下注射>
*2021/02/01 放射線治療開始
*2020/03/12 PSA値 0.566
*2021/03/29 放射線治療&ホルモン治療終了
*2021/06/11 PSA値 0.147
*2021/09/10 PSA値 0.092
*2021/12/10 PSA値 0.160
*2022/03/04 PSA値 0.147

①高齢化 ②食生活の欧米化 ③PSA検査の普及 などにより、2021年罹患数予測では、男性が罹患するがんとして、胃がん・肺がんを抜いて第一位になると言われています。前立腺がんになった著名人もいます。

西郷輝彦さんが、治療先のオーストラリアから治療状況を、立ち上げたYouTube(西郷輝彦公式チャンネル)で発信、「まだやるべことがたくさんあるんだよ」「願いはただひとつ、何とかもう少しだけ好きな仕事をさせてほしい」と言い残し~2021年5月第4弾の映像を最後に、今年2月帰らぬ人となりました。もっと長生きしてほしかったですね。

他には、三波春夫、小沢昭一、守屋浩、米長邦雄、昭和こいるさんたちが前立腺がんで命を落としています。高倉健さんは、前立腺がんは寛解していたものの、悪性リンパ腫により亡くなりました。そうそう昭和天皇も前立腺がんでした。前立腺がん治療後、健在な著名人は、間寛平、西川きよし、北村総一郎、宮本亜門、角盈男、稲川淳二、森喜朗さんなどです。

前立腺がんは、早期発見であれば100%完治するがんです。放射線治療は照射技術が向上し、前立腺がんに対する効果が高く、手術による治療成績と同等と言われています。

私の健康法は週3回のマラソン(ジョギング)ですが、治療前・治療中・治療後も、途切れることなく続けていました。有酸素運動は前立腺がん治療後のケアにもつながりますので、体力がある限り継続したいと思っています。

「第16回錦帯橋ロードレース大会」開催決定となるも出場を取りやめました

新型コロナウイルス禍により、開催が危ぶまれていた3月6日開催の「第16回錦帯橋ロードレース大会」が、2月25日実行委員会会議により開催決定となりました。3月1日には出場者リストと出場者数も発表されました。人数の内訳は、ハーフ男子870人、ハーフ女子145人、5km男子228人、5km女子131人、合計1374人です。

例年であれば、ハーフ、10km、5km、2kmと4つのエントリーコースがありますが、第16回大会は、ハーフと5kmの二つのコースのみです。出場者も例年の半分以下です。私は、ハーフコースにエントリーしていましたが、残念ながら「第16回錦帯橋ロードレース大会」の出場を取りやめました。2月中頃までは出場する気持ちの方が強かったのですが、開催地の山口県下において、コロナ感染者が減りつつあるも、感染力の強いオミクロン株がまん延状況にあるのも理由のひとつです。

大会前日には、いつも岩国在住の妹夫婦宅に泊めて貰っているのですが、外出から帰ったらマスク・うがい・手洗いはもちろんのこと、着た服は脱いで着替えるという徹底した感染対策をしています。妹の夫は治療中の病や既往症もあります。私と妹はワクチン接種3回していますが、夫はまだ2回接種なので、宿泊したことによって、万が一のことがあれば大変です。

さりとて、広島から当日出場(A.M9時00分スタート)するためには、朝食・排便等も含めて考えると午前5時起きになります。就寝はいつも午前2時で起床は午前7時です。睡眠時間は5時間です。朝食は午前8時で、排便は条件反射のごとく9時前後にあります(笑)。早起きするとこのリズムがくずれるので、排便できなかったら、大会途中にもよおしかねないのでマジ大変です。

事前に配布された大会2週間前からの体温測定を含む健康チェックシートの確認と検温を、会場にてA.M7時00分~8時30分に受けます。例年では事前配布されるゼッケンや計測チップも、検温を経て開催当日に渡されます。ゼッケンはスタート前に、寒い中会場でウェアを脱いで、クリップで装着しなければなりません。週間予報は晴れのち曇りですが、ここで風邪でもひいたら大変です。

次に練習不足です。週3回マラソン練習はしているものの、直近の月間走行距離は、1月88km、2月72kmです。10kmコースの大会であれば大丈夫ですが、ハーフ21kmを規定時間内で完走するには、大会3ヵ月前から、月間120km以上は走り込みたいところです。

今年の「錦帯橋ロードレース」は、コロナ禍で諸般の事情が重なり、そこまでして出場する意味があるのか~私にとってマラソンはあくまで健康維持の為です。マラソン大会を完走した場合、記録は勲章であり、励みにはなりますが、何が何でもというのは本末転倒であり、年齢を考えても無理をすべきではないと出場を断念した次第です。

「JCB」「イオン銀行」「JACCS」など大企業を騙るフィッシングメールが立て続けに来る

フィッシングメールがあとを絶ちません。今回は「JCB」「イオン銀行」「JACCS」を騙る迷惑メールが、立て続けに来ました。殆どの方は、フィッシングと見抜くと思いますが、それでも被害に遭う方がいます。たちが悪いのはリンク先が本物そっくりのサイトとなっているので、知らず知らず誘導されてしまいます。資金力がないと出来ることではありませんが、投資してもそれを超える見返りがあるからこそ、フィッシングは中々無くならないのでしょう。

JCBを騙る迷惑メール

件名「My JCB」ご利用確認のお願い

JCBカード】利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。 お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

MyJCBログインはこちら

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。

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■発行者■
株式会社ジェーシービー
東京都港区南青山5-1-22
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大企業が、如何なる理由であろうとも、メールを利用して、アカウントや個人情報(クレジットカード番号・電話番号・住所など)を入力を求めることは、絶対にありません。

この手のメールを受信したとき、メール内のリンクは、クリックしてはいけません。万一クリックした場合、リンク先画面(本物そっくりの偽物サイト)でログインや入力しなければ大丈夫です。本物か偽物画面の判別は、URLで判ります。ブラウザから該当企業名で検索をし、同じ入力画面(ログイン画面)のURLを比べれば判ります。

企業を騙るフィッシングメールについては、何度か当ブログで取りあげていますが、連中は手をかえ品をかえ攻めてきます。フィッシングメールの特徴を理解し、被害に遭わないことが大事です。

最近は、セキュリティソフトの対応が早いので、試しに受信当日、メール内のリンクをクリックしたところ、すべてのメールで以下のような警告画面がでました(事例はJCB騙るメール内リンク)

(株)ジャックスカードを騙るフィッシングメール、 件名「<重要><JACCS>カード支払いユーザ本人情報緊急確認

(株)イオン銀行を騙るフィッシングメール 件名「【重要なお知らせ】AEONご利用確認のお願い」

【CLUB NTT-West】ANKER完全ワイヤレスイヤホンとポイント交換

我が家のインターネット回線は、NTT西日本のフレッツ光を利用しています。フレッツ光サービス継続利用年数は、15年10カ月になります。現在は「フレッツ光ネスクストマンション・スーパーハイスピードタイプ隼」です。

CLUB NTT-West会員は、長期利用による毎年加算されるポイントで該当商品と交換ができます。今回は5200ポイント(1point=1円)で、アンカー完全ワイヤレスイヤホン(Anker Soundcore Life Dot2)と交換しました。1回充電で連続8時間の音楽再生可。付属のケースを遣えば最大100時間使えるというすぐれものです。IPX5防水規格で10分の充電で1.5時間再生可。但し、音声コーディックはSBCのみ。AACファイルが多いので残念ですが、音楽は問題なく再生できます。

完全ワイヤレスイヤホンは、マラソン練習のときに利用している防水・防浸・防塵性能(IP55 / IP57)を備えたスポーツ向けのオーディオテクニカのATH-SPORT5TWをもっています。ちょっとした外出時に使う時は、通常のワイヤレスイヤホンと使い分けていますが、その代りとしてアンカーのワイヤレスイヤホンとポイント交換することにした次第。完全ワイヤレスイヤホンのだいご味を味合うと、通常のワイヤレスは、イヤホンケーブルが煩わしくなります。

外出時、使用しているTaotronicsのワイヤレスイヤホン 8時間再生、IPX5防水、コーディックAAC/aptX 、以前はマラソン練習用に使っていたもの。

インターネット環境は、2006年5月より「フレッツ光プレミアム(100Mbps)」を契約、2015年9月より現在の「フレッツ光ネクストマンション・スーパーハイスピードタイプ隼(1Gbps)」に切り替えました。光プレミアムは、VDSL方式(マンション構内は電話回線を利用)ですが、光ネクストは光配線方式で、自宅内のルーターまで光ケーブル配線になっています。

振り返れば、1996年電話モデムからはじまり、2001年よりフレッツADSLモデム1.5Mbps ⇒ 8Mbps ⇒ 12Mbpsと変わる度に都度モデムを買い替え、2006年5月光ケーブルを利用した「フレッツ光プレミアム(VDSL方式)」にしました。あれから25年有余~昔は一枚の静止画像を見るとき、シャッターが下りるように表示されることを考えると、現在のハイビジョン映像や4K動画が、普通に見れるインターネット技術は、格段の進歩があります。

昔から、電話回線・インターネット回線はNTT西日本を利用しています。私の場合、プロバイダーの光パックや光コラボではなく「プロバイダー+フレッツ光」と料金も別々です。インターネット環境からは、割高と思われがちですが、NTTには利用年数による「もっともっと割引」もあるので、遜色ないくらいに安くなりました。

その上、今回記事に取り上げた、「CLUB NTT-West」会員には、長期利用によるポイントが2年間ペースで6000ポイント少々溜まります。レートは、1ポイント=1円なので、2年毎に6000円相当の商品と交換できます。しかし、このポイント制度も順次見直しを行い2025年4月30日をもって終了になるようです。

ポイント交換商品群(①⑦⑧は、CLUB NTT-West以外のポイント交換商品)

【2022年】e-Taxによる確定申告 コロナ禍では重宝 16回目の利用

確定申告の季節がやってまいりました。申告対象者は毎年2月16日から3月15日までに、前年度(令和3年)所得の申告をし納税しなければなりません。また、オミクロン株の急速な感染拡大で、感染者や自宅待機者ほか行動制限などにより困難な方については、昨年同様 4月15日まで申告・納税が延長になりました。

私は、毎年 e-Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)で確定申告をしています。今年で16回目の利用になります。定年後、有限会社設立した際、税務署の説明会で聴いてから、それをきっかけにe-Taxを利用しています。会社閉鎖後もその利便性からずっと継続しています。国税庁ホームページ(メッセージボックス)にて、送信後の受付結果や内容も確認できるようになっています。

事前準備(利用者識別番号の取得、ICカードリーダー、マイナンバーカード)は必要であるものの、24時間いつでも自宅から確定申告できるメリットは大きいです。このため、確定申告のために税務署を訪れたり、混雑の中を並ぶ必要がありません。一定期間保管義務はありますが、源泉徴収票や生命保険控除証明書等の添付は不要です。コロナ禍においては、特に利便性を感じます。また、パソコンだけでなくスマートフォンからでも利用できます。

現在、確定申告には4つの方法があります。

 1. マイナンバーカード方式(2次元バーコード)
パソコンに表示される二次元バーコードをスマートフォンで読み取る方法です。マイナンバーカード読取対応のスマホを利用してe-Taxが出来ますICカードリーダライタは不要事前準備はアプリのインストールのみ

 2.マイナンバーカード方式(ICカードリーダライタ)
マイナンバーカードとICカードリータライタを利用してe-Taxが出来ます。パソコンを利用します。ブラウザはinternet Explore11、Microsoft Edgeしか利用できませんでしたが、昨年よりChromeが利用できるようになりました。事前に利用者識別番号の取得やICカードリーダライタ、マイナンバーカード(電子証明書)が必要です。

 3. ID・パスワード方式 
税務署で発行されたID・パスワード方式の届出完了通知を利用してe-Taxが出来ます。
マイナンバーカード、マイナンバーカード読取対応のスマホやICカードリーダライタは不要です。

 4. 印刷して提出 
作成した申告書を印刷し、管轄税務署に持参または郵送等により提出。

尚、二次元バーコード読取対応のスマートフォンは、「マイナーポータル」アプリ対応の必要があります。iPhoneでは、iOS13.1以上がインストールされたiPhone7以降の機種、アンドロイドは指定の340機種です。e-Taxを利用した確定申告について、直近(令和2年)の普及率は64.3%です。e-Tax利用の選択肢が増えた分、その影響もあったと思われます。

紙で印刷して提出する場合でも、パソコンのある方は、国税庁ホームページにある「確定申告等作成コーナー」を利用すると、必要項目の入力だけですべて自動計算し、印刷も出来ますので、ぜひ利用をお勧めします。

ちなみに、公的年金400万円以下で、その他所得(副業など)20万円以下の場合は、確定申告は不要です。

「第16回錦帯橋ロードレース大会」開催案内が来た コロナ禍で開催は五分五分

先日、来る3月6日開催の「第16回錦帯橋ロードレース大会」の案内がきました。今回はコロナ禍により、参加人数は従来より縮小され、ハーフコース1000名、5kmコース300名になっています。さらに中国5県在住者限定です。

一応、開催の方向で進められていますが、開催地である山口県岩国市においても、まん延防止等重点措置が適用されているため、大会組織内で日本陸連のガイドラインに準じて開催の可否について、現在も協議検討を重ねている由。そのため、新型コロナウイルス感染拡大等の状況によっては、今後 開催中止の場合もあるようです。

最終的な開催決定については、3月1日に大会ホームページ上で公表するそうですが、中止の場合は判断に至った時点で公表するので、ホームページを時々確認してほしい旨 案内もありました。

今回は、開催二週間前から起床時の健康チェックシート(体温測定)の記録が義務づけられ、当日持参することになっています。持参なき場合は、出走することができません。また、今回行われるハーフコース(21km)は、従来の10.5kmの折り返しコースでなく、地図上の走行コースをみると周回コースになるようです。Googleマップ上で、2カ所のハーフ折り返し点間をざっくり測定するとが5kmなので、4周少々で21kmを走行するのかなと思います。

左:従来のハーフコース(赤ライン) 右:コロナ禍の第16回大会ハーフコース(青ライン)

私も週3回は、室内で約6kmを走ったり、時に屋外を10kmを走ったりしています。ここずっと月間走行距離は85km前後です。大会3ヵ月前の月間走行は120Km以上は走っていたので、本番大丈夫かなと我ながら思ってしまいます。同世代と比べれば、かなり頑張っている方ではありますが、加齢による体力劣化で、数年前より練習量(走行距離が短くなった)が少なくなっているのは否めません。

現在は、屋外練習も10kmまでで、以前のように15km~16kmの距離を走っていませんので、本番コース21kmを規定時間内で完走できるかなと心配はあります。過去3回のタイムは2時間15分前後です。2時間30分以内(キロ7分15秒)で走れれば問題ありませんので、気持的にはそのぺースで走ろうかなと思っていますが、数年前までは大丈夫だった持久力が続くかどうかも懸念しています。本番のくそぢからにに期待したいところです。

第16回大会の参加賞は、ネックウォーマとキャップが兼用できるグッズでした。参加賞は通常 大会当日に貰いますが、今回は開催案内に同封されていました。過去3回の参加賞は、色違い(黒・黄・紫)のランニングユニフォームでした。生地や仕立てがしっかりしており、現在も利用しており重宝しています。ちなみに「ひろしま国際平和マラソン」の参加賞も、ユニフォームが貰えますが、生地が薄くペラペラで、汗をかくと肌にぴったり張り付いて、使いものにならず。ロゴもなく毎回廃棄処分です。

過去3回の「錦帯橋ロードレース大会」で貰ったユニーフォームの一枚(他に黄色・黒色あり)