先日、アプリ「EaseUS Todo Backup Free」を使って、10年前購入した11.6インチASUS製U24A-PX3210ノートパソコン(HDD750GB)を、SSD(SSD500GB)に換装しようとクローン作成を敢行したのですが、旧バージョンでは無料だったクローン化ツールが、現バージョン(Ver.2022)では有料になっており、SSDへの換装は、残念ながら頓挫してしまいました。
さらに、旧バージョンをインストールしても同様に有料化になっています。一般的に、既存HDDの容量と同等もしくはそれ以上の容量がないとクローン作成は出来ませんが、「EaseUS Todo Backup Free」は、大容量HDDから小容量SSDにクローン作成ができる優れものアプリだっただけに大変残念であります。
しかし、「EaseUS Todo Backup Free」は、大容量HDDから小容量SSDへの換装が可能なフリーソフトであります。有料ソフトではあるのですが、一部機能は無料で使うことが出来ます。クローン作成についても無料で使え、操作も簡単で作業もスムーズにできます。しかし、現バージョン2022では、クローン作成は有料になっていました。しかも、クローン化が無料だった旧バージョン12.0や12.8をインストールしても同じく有料扱いになっていました。つまり、SSD500GB(Crucial製、8800円)を準備して換装するつもりが、クローン化ができず、頓挫した次第。
Windows10は1年に2回の大型更新がありますが、昨年「Windows May 2020 Update(Ver2004)」の時も、全く同様な現象がありました。そのため春のアップデートを辞め、一つ飛ばして次の「Windows October 2020 Update(Ver20H2)」のプログラム更新で改善された経緯があります。不具合があったとき、Paintshop Pro 2020を代替えとして利用したのですが、やはり使い勝手が悪いです。
Windows10は、年二回の大型更新がありますが、昨年の春 「Windows May 2020 Update (Ver2004)」に更新の際、Adobeソフトに同様の不具合があり、更新をひとつ飛ばして半年後の「Windows October 2020 Update (Ver20H2)」の更新で改善されていた事があります。
今後、Windows11の機能更新プログラムで改善する可能性もありますが、一旦 Windows10に戻して、様子をみながら、Win11が安定したところでアップグレードしてもいいかなとも思っています。買い替えたくてもAdobeはソフトが高すぎます(Adobe Premiere Elementsも併用)。よく使う機能のため、大型更新時の不具合のときは、代替えとしてかって使ったことのある Paintshop Pro 2020を購入しましたが、やはりAdobeの方が使い勝手がよいです。
Windows10の最新バージョンは、Windows10 May 2020 Update(21H1)であります。アップグレードには、Win10を最新にしておくことも必要です。Windows11にアップグレード後も、10日以内であればWindows10に戻せます。しかし、万一のトラブルを考えてCドライブを丸ごとバックアップしておけばベストです。Windows10は、2025年10月まで4年近くも利用できます。企業などは利用できないシステムやアプリもあるので、Windows11への導入は一般ユーザーより、時間がかかりそうです。