「Windows11への準備が出来ました」とWindows Updateに更新案内がきました

待ちに待ったWindows11への更新プログラムの案内がありました。11/31に Windows Updateに「Windows11へのアップグレードの準備ができましたーしかも無料です!」と、更新プログラムの通知があり、インストールが可能になりました。

10/7に「Windows11へのアップグレードが可能である」旨 、Windows Updateに案内がありましたが、このときはアップグレードへの条件が満たされているという通知で、更新プログラムの案内ではありませんでした。あれから3週間後にやっと更新プログラムの配信があったという次第。

今回は、《ダウンロードしてイントール》というボタンもあります(^^♪ ご存知のように、Windows Updeteに更新案内があったときは、タスクトレイに以下のようなアイコンが現れますので、条件を満たしているパソコンであれば近々案内がある筈です。どうしても早くアップグレードをしたい方は、こちら「Microsoft」サイトより可能です。

 

早速、Windows11にアップグレードしてみました。

1. Windows Updateにある《ダウンロードしてインストール》ボタンをクリック。
最初にソフトウェアのライセンス条項の同意を求められますので、《同意をしてインストール》をクリック。

2. ダウンロードとインストールが行われます。

3. 再起動が数回か行われ、Windows11のデスクトップが開きました(総所要時間 約1時間)。

 

画面中央下部にある左端にあるスタートボタンをクリックすると、ピン留め済のアプリのショートカットが現れます。さらにアプリ一覧を見る場合は、右上にある「すべてのアプリ」をクリック。

現れたアプリ一覧(下にスクロールできます)

 

インストール後、主たるソフトとプリンターをチェック。2台のプリンターや日ごろ利用している動画編集ソフトやライティングソフトなどは問題ありませんでした。しかし、Adobe Photoshop Elements(OSが変わるたびに4回買い替え)の一部機能が使えない不具合がありました。

Windows10は、年二回の大型更新がありますが、昨年の春 「Windows May 2020 Update (Ver2004)」に更新の際、Adobeソフトに同様の不具合があり、更新をひとつ飛ばして半年後の「Windows October 2020 Update (Ver20H2)」の更新で改善されていた事があります。

今後、Windows11の機能更新プログラムで改善する可能性もありますが、一旦 Windows10に戻して、様子をみながら、Win11が安定したところでアップグレードしてもいいかなとも思っています。買い替えたくてもAdobeはソフトが高すぎます(Adobe Premiere Elementsも併用)。よく使う機能のため、大型更新時の不具合のときは、代替えとしてかって使ったことのある Paintshop Pro 2020を購入しましたが、やはりAdobeの方が使い勝手がよいです。

Windows上で、元に戻せるリミットは10日間(11/9まで)なので、それまでに考えなければなりません。念のためCドライブのバックアップはとっていますので、リミットすぎても問題はありません。Windows10は、2025年10月まで今後4年間は利用できます。通常の利用範囲では全く問題ありません。

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