【PS4】前作に続き「ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー」にチャレンジ中の爺

プレイステーション(PlayStaition:通称プレステ)は、PS2からPS4ProおよびPSVRを所有しています。ゲームを最後までクリアしたことで、目下ボケ防止にPS3とPS4Proのゲームを楽しんでいます。使うことはないのですが、PS2も正常に動作します。ただ、初号機なのでDVD再生においてリージョンフリー仕様になっています。ソニーより付属ディスク回収を条件に配布されたファームウェアのアップデートすると使えなくなったのですが、仕様変更は任意でしたので当初のままです。当時大変な話題になりました。私は物持ちが良いのです(笑)

今までプレステ用のゲームソフトを購入しても、ゲームの最後までクリアしたことがなく、ちょっとかじっては棚に置いているだけでしたが、PSVRの「ライアン・ワークス 」をゲームを延べ8時間~9時間かけて、はじめてエンドまでクリアしました。その達成感を忘られず、俄然プレステゲームに目覚め「アンチャーテッド」シリーズ(5本)に次々と挑戦し、先に当ブログでも紹介しましたが、すべてゲームエンドまでクリアしました。

同じくPS3用「トゥームレイダー」(2015年発売)も、途中までしかできておりませんでしたが、「アンチャーテッド」シリーズをクリアした事で、私の脳内がゲーム脳になり、ゲームに行き詰まっても、ここで何をすればよいのか何が隠されているのか、今までは気がつかなかった攻略法が閃くようになったのです。おかげさまで「トゥームレイダー」もゲームエンドまでクリア。クリアできるようになるとゲームも面白いですね。

今までは攻略法がわからない時は、そこであきらめて終わりでしたが、今ではどうしても解決したい気持ちの方が強く、ネット上の攻略法も参考するようになりました。

ゲームクリアの勢いのままに、PS3用「ラスト・オブ・アス」が、同じく途中までだったので、クリアすべくリトライしたのですが、すでに所有しているPS3用「バイオハザード5」やPS4用「バイオハザード6」とよく似た内容で(どちらもゲームは途中までで未達^^;)、アドベンチャーゲームと比べるとやや面白さが半減。そこで前作の続編「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」(2016年10月発売)をアマゾンより入手し、こちらを先にチャレンジすることにしました。

中古ではなく新品を購入したので、リリースは6年前ですが現在も発売されており、5700円もしました。楽天では定価より高い8000円前後で売っているところもあります。新品(パッケージ版定価7480円)は年数経過の割にはあまり値下げをしていません。中古もしくはダウンロード版(4180円)でもよかったかもしれませんが、売却する時も有利なので、PS用ゲームソフトはパッケージ版の新品購入を原則としています。もっとも購入したゲームソフトすべて所有したままですが・・・

「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」は、現在 全体の45%までクリアしております。しょっぱなから、雪山のロッククライミングから始まり、いきなりのアクシデントに度肝を抜かれますが、グラフィックは前作以上に仕上がっており、映像がとてもきれいです。映画さながらのストーリーの面白さにどっぷりハマっています。以下はゲーム冒頭のシーンですが、私がコントローラーでゲーム操作をしているキャプチャ映像です。

ゲームの専門的な解説はできませんが、宝探しやサルベージによる銃器のアップグレードなど、頭の体操をしながらゲームを進めています。時としてクリアできないシーンに遭遇し、何度も死んでしまうことがありますが、そこはゲーム~復活しては問題点を解決しながら対処してゆきます。

ところで、購入者のレビューにも指摘がありましたが、私もゲーム開始当初 なぜか「画面酔い」がありました。酔ってしまうと気分が悪くなり30分もゲームを続けられません。PSVRの場合は、FPS (主観視点)なので「VR酔い」が発生しやいことはよく知られていますが、本ゲームのようなTPS (客観視点)ではあまり感ずることはなかったので、不思議に思いましたが原因が分かりました。

ゲーム中に、銃の照準を合わせる時や主人公の移動中に目線を縦軸方向(上下方向)に変えたいとき、コントローラーの右スティックの操作(前側に倒したり、手前に倒す)をしますが、「アンチャーテッド」「バイオハザード6」などのゲームソフトと比べると、縦軸の動きが逆になっていました。横軸方向(左右方向)は問題ありませんでしたが、コントローラーによる縦軸の動きが、今まで慣れた動きと逆なので、従来の動きと逆の操作を度々することが発生~修正に画面が上下に何度も動くので、画面酔いが発生したのではないかと思われます。

オプションメニューで「Y軸反転」の設定をオフにすると縦軸方向の動きを切り替えることが出来ます。デフォルトではオンになっています。この設定をオフにすることで、私の場合は画面酔いはなくなりました。

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