マラソン練習日記 その93 冷たい風が吹く気温11℃の中、10.5kmを走る

 

昨日、女性を含むラン友3人で走りました。
諸般の事情で、ブログが書けず本日になりました<(_ _)> 天候は、曇り、気温11℃でしたが、時々、晴れ間も見え隠れしたものの、マラソン練習中は殆ど曇り空でした。12月という季節柄、冷たい風が、露出した顔や足に当たるので、足はそうでもないのですが、耳がすごく冷たかったです。

一緒に走っている女性Oさん50歳は、元インストラクターだったので、背泳、平泳ぎ、自由形、バタフライを1km(25mプール20往復)の中で泳いだあとマラソンに参加しています。いつもながら、その心肺能力に驚かされます。昨日の私の記録は、いつもの通りあまり変わり映えしません ^^;
元気であれば80歳になっても走る積りですが、この記録と大差なければすごいなと思います。

タイム:1時間7分 走行距離:10.5km 平均ペース:6分23秒 最大心拍数:152bpm

 

この時期は、半袖ユニフォームの下に、吸汗(速乾性)と保温の役目をするランニング用のアンダーウェア(インナーウェア)を着て走ります。下はショートパンツだけです。まだタイツは穿きませんが、厚手の手袋はします。保温およびつまずいたとき手を怪我しない為です。

これから真冬に向かって、いっそう寒くなってきますが、気温が10℃以下になるとランニングタイツやウィンドブレカーが必要になります。

 

今年11月で満78歳になりました。同世代の中では頑張っている方だと思いますが、さすがに年々体力が落ちてゆくように感じます。ここ数年はキロ6分(1kmを走るタイム)をなんとか持ちこたえましたが、最近ではキロ6分30秒が私にとっては相応です。

この時の心拍数は、146bps(1分間に146拍)です。キロ6分になると152bpsになりますが、この辺が私のピークです。安静時の心拍数は、57bps(1分間に57拍)なので、マラソン練習時は、約3倍に跳ね上がるということになります。

最大心拍数=206.9-(0.67×年齢)です。

私の年齢における許容最大心拍数は155bpsです。これを越える心拍数で走ると、苦しくてぶっ倒れる可能性があります。20歳の若者であれば心拍数190bpsまではイケますが、高齢者は若い人のようにはいきません。やみくもにスピードをあげても心拍数にゆとりがないと長い距離は走れないのです。ランニング時には、心拍数を意識しながら走っています(心拍トレーニング)。

 

今回、冒頭と最後に紹介しているワークアウトは、新しいアプリEpson View(エプソン・ビュー)で、GPSウォッチのデータを取り込んだものです。今まで使っていたアプリEpson Run Connect(エプソン・ラン・コネクト)は、廃止になりメーカーは新しいアプリを使うよう勧めています。

旧アプリは、新規インストールが出来ないだけで、インストール済のものはそのまま使えます。
新アプリは1km毎のラップタイムおよび推移、タイムや走行軌跡などが一画面に纏められ、一目で分かるようになっています。旧アプリはスクロールしないと見れないデータもありましたが、視覚的にはシンプルで見やすかったように思います。

 

今月の月間素行距離(12月8日現在)
※ 3日の走行距離3.8kmは、スタート時 GPSウォッチのボタン押し忘れで実際は5.6km

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