年別アーカイブ: 2022年

「新型コロナワクチン」アプリによる追加接種(3回目)の接種証明書を発行

2月5日新型コロナワクチンの追加接種(3回目)については、当ブログにも紹介させていただきましたが、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」にも反映されていました。このアプリはデジタル庁ホームページより入手できます。Apple store又はGoogle Playからでも「接種証明書アプリ」と検索すればヒットします。但し、接種証明書発行には、マイナンバーカード(要暗証番号)が必須になります。

すでに、2回目接種をこの接種証明書アプリで発行されている方も、3回目接種内容が自動で更新される訳ではありませんので、再度 本アプリで3回目の接種証明書の発行を行う必要があります。

3回目の接種証明書の発行は、「接種証明書アプリ」画面の下部にある「+」ボタンをタップ。手順は、2回目の接種証明書発行の場合と同じです。紹介画面はAppleの事例ですが、アンドロイドもほぼ同じ画面です。

① 日本国内用を選択

② 4桁の暗証番号を入力(マイナンバーカード登録時設定したもの)
③マイナンバーカードとスマホを図のように密着させて「読み取り開始」をタップ

④マイナンバーカードの読み取りが終了すると「次に進む」をタップ

⑤ 「終了する」タップで、マイナンバーカードとリンクされた接種情報から、冒頭の新型コロナワクチン接種証明書が発行されます

マラソン練習日記 No115 転倒による左足ヒザ負傷から2週間ぶりの屋外練習9.24km

1月26日 屋外練習中に転倒し左足ヒザを負傷~しかも4回目の転倒ときているので、誠にお恥ずかしい限りであります。年齢の割に走り込んでいるだけに年のせいかなと思ってしまいます。怪我がなおるまで、室内でトレッドミルによる練習はしていましたが、以来 2週間ぶりのマラソン屋外練習になります。

本日の天候は晴れ、気温8℃でした。天気は良かったものの風は意外に冷たかったです。左足ヒザはパット付きのサポーターをつけて走りました。数年前はキロ6分(1kmを走るタイム)でも走れていましたが、そのペースで走るのはきつくなりました。いつも言っていますが、現在ではキロ7分~7分30秒が実力です。

2月5日には、3回目のワクチン接種(交互接種:モデルナ)をしましたが、副反応も接種箇所の軽い筋肉痛が1日間あっただけで、接種後2日目(2/7)はトレッドミルによる5.5km相当を走り、接種後4日目の本日2/9は、屋外練習として9km少々、以下の通り走りました(モデルナ追加接種による影響は、ほぼ皆無でした)。

距離:9.24km タイム:1時間9分 平均ペース:7分28秒/km 最大心拍数:148bpm

※ パット付きサポーター

今年80歳になりますので、LSD(Long Slow Distance:長い距離をゆっくり走る)を活用した練習を心掛けています。キロ7分~8分で、最低でも1時間以上3時間位を走るようにするものです。マラソンというよりジョギングに近いイメージです。

3月6日開催「第16回錦帯橋ロードレース大会」にエントリーしているのに、練習が思うように進んでいません。大会1ヵ月前と言えば、例年であれば走行距離10kmコースは、屋外練習では毎回走っていましたし、16km前後の練習も織り交ぜながらしているのに、まだ10kmコースを数本走っただけです。コロナ禍で開催中止の可能性があるかなと思っていましたが、なんだか開催されるムードが強いようです。ま、なるようにしかなりませんが、ベストを尽くしたいと思います。

いつも走っている練習コースに、「赤灯台:広島市草津港」があり、釣り人にとって、かっては有名なスポットだったのですが、数年前から出入り禁止になっています。しかし、何故か今日はゲートが開いていたので、練習コース先端まで行ってきました。(冒頭地図に「赤灯台」と記している場所)先端正面には日本三景のひとつ「安芸の宮島」が見えます。久々というか3~4年ぶりです。牡蠣殻の捨て場にもなっていますので、行くまでの通路は牡蠣の殻が散らばっており、かなり臭かったです。

※ 赤灯台(広島市草津港)2月9日 AM11:04

※ 「安芸の宮島」

※ 赤灯台側から見た、広島市市街地(正面奥)

新型コロナワクチン3回目交互接種に行ってきました 副反応は殆どなし(広島市)

昨日2/5、新型コロナワクチンの3回目接種(追加接種)に行ってきました。1回目、2回目接種はファイザーで、3回目はモデルナの交互接種です。接種 24時間経過後も、副反応は接種部位の軽い痛みだけで、発熱や倦怠感、筋肉痛、悪寒など一切ありません。

もっとも、私の場合、ファイザー製ワクチン2回の接種も、副反応はほとんどなく、この時も 接種部位の痛みのみでした。しかし、モデルナの方が、痛みも若干軽い感じがします。注意事項に、接種当日の激しい運動や過度な飲酒はしないようにとありました。昨日は、いつもの晩酌はビール(350ml)だけにし、続けて飲んでいるワインはやめにしました(笑)接種部位は擦らないよう入浴はOKです。

2月5日午前11時15分の予約でしたが、予約前日に件名「広島市 予約前日のお知らせ」の確認メールが届きました(1回、2回目接種のときも前日に確認のメールがありました)。

集団接種会場である「広島マリーナホップ」の駐車場には、接種1時間前に来ました。「広島マリーナホップ」の営業は、通常通り行われているので、万一駐車できなかったらと早めにきたのですが、杞憂に終わりました。上の写真は。メインゲート(正面)より、海岸寄りにあるキッズゲートですが、ここをまっすぐ行くと接種会場になります。ゲート前が駐車場なので、この付近に駐車すると便利かもしれません。

当日の気温3℃でしたので、接種会場へ歩いて行くまでがとても寒かったです。予約時刻15分前から受付されます。それまでは会場には入れません。

11時15分の予約組は40人位いましたが、全員椅子に座り順次 係員の案内により、接種券・予診表の持参や本人確認(自動車免許証・間にナンバーカードなど)が行われました。その後 医師の面談があり、問題なければ、個別部屋に入ってワクチン接種が行われます。別ルームで15分待機し異常なれば退場します。

ちなみに1回目・2回目接種の時は、15人位が縦列に椅子に座って、後ろから前に看護師が移動しながら、順次接種をしてゆきました。その場でそのまま15分待機して異常なければ退場するという形でした。

追加接種(3回目)のモデルナについては、副反応を懸念して、交互接種をしたくないという人が多いようです。ファイザー製が準備できるまで接種時期を延期すると言うことらしいです。

ファイザーで1回目、2回目で副反応が軽かった方は、交互接種しても体験から問題ないと思います。副反応のあった方でも、モデルナの3回目接種は、1回・2回目の半分の接種量ですので、前よりひどくはならないと言われています。新型コロナのオミクロン株感染による重症化を考えれば、打たない方のリスクが高く、交互接種(モデルナ)であっても早い接種をお勧めします。

追加接種1時間後(2/5 12:30)、24時間後(2/6 11:30)、34時間後(2/6 21:30)いずれも体温は36.5℃で発熱もありませんでした。今日一日は、激しい運動はさけましたが、明日からマラソン練習をいつもの通り開始の予定です(^^♪

【2022年2月】新型コロナワクチン 3回目接種の予約がとれました(広島市)

1月31日、広島市より「新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)のお知らせ」として、接種券が送られてきました。対象者は、2回目の接種を終了した日から原則8カ月以上経過した、18歳以上の方になっています。予防接種済証(接種券)には、2回目接種を終了した日から8カ月が経過する日が、すでに記載されています。接種券と一体になっている予約票もついていますので、記入の上、接種当日持参します。

しかし、一部対象者については、8カ月の経過を待たずに接種を受けられるようになっており、2回目接種から6ヵ月以上経過、又は 7カ月以上経過していれば接種可能となります。

 一部対象者とは 
①医療従事者 ②高齢者施設等の入所者及び従事者 ③介護・障害福祉の通所サービス事業書の利用者及び従事者 ④病院又は有床診療所の入院患者・・・2回目接種から6ヵ月以上で追加接種可能。

上記①~④以外のの高齢者【1957年(昭和32年)4月1日以前に生まれた方:65歳以上)・・・2回目接種から7カ月以上経過していれば追加接種可能(令和4年2月以降から適用)

私の場合、2回目接種は、2021年7月3日でしたので、これより8カ月経過した「2022年3月3日」が接種券に記載されていました。一部対象者になる65歳以上の私は、追加接種可能になる7カ月経過した日は「2022年2月3日」なので、この日以降であれば、いつでも予約接種可能となります。

広島市の場合、2月1日より予約可能となっていますので、早速 「2月5日(土)AM11:15」の予約をとりました。すでに、2/2までは予約満杯でしたが、2/3以降からはOKでした。週3回のマラソン練習も考慮し、接種翌日が休めて且つ最短の都合の良い日を予約しました。

1回目、2回目はファイザー製でしたが、予約した3回目の集団接種会場のワクチンは、モデルナ製です。出来ればファイザーにしたかったのですが、10カ所ある集団接種会場で、ファイザーを使うのは2カ所のみ。内1カ所が自宅に近いので、予約入力画面から、接種する集団会場を正式名称で検索したのですが出てきません。予約満杯になったのか?準備が間に合わないのか? 結局、モデルナの集団接種会場にせざるを得ませんでした。

個別接種の医療機関(開業医院)リストが、郵送された接種券に同封されていますが、接種ワクチンはすべてファイザー製です。(一部モデルナ製もOKというところもあります)。ファイザーを希望するのであれば、医療機関の選択もありです。こちらは、電話予約となります。

1・2回目接種がファイザーで、追加接種(3回目)をファイザーとした同種接種と、同じく3回目をモデルナにした交互接種を比べた場合、後者の交互接種の方が抗体量は多いと言われています。重症化防止はより高いと言えます。

それでも、1・2回目までファイザー製を接種した人は、モデルナの副反応を懸念してか、3回目もファイザーを希望する人が多いようです。しかし、接種量は1回目・2回目の時の半分だそうです。どちらのワクチンも1・2回目接種で報告された副反応と同程度であり、同種接種と交互接種で差がなかったと報告されていますので、思うほど気にすることはないと思います。

今月5日モデルナ製ワクチンを接種しますので、当ブログにてレポートしたいと思います。私の場合、1回目、2回目ファイザー製ワクチン接種後の副反応は、注射箇所付近の軽い筋肉痛のみで、発熱もなく目ぼしい反応は一切ありませんでした。

青春グラフィティ「ザ・ベンチャーズ」創設メンバー ドン・ウィルソンさん逝く

今月22日、「ザ・ベンチャーズ」の創設メンバーで、バンドリーダーでもあったドン・ウィルソンさんが88歳で亡くなりました。彼らの音楽の代名詞である「テケテケテケ」サウンドは、ドン・ウィルソンさんの専売特許でした。彼の逝去で、来日した時のメンバーは、すべて逝ってしまいました。音楽は永遠に残るものの、生でいつものメンバーを見ることが出来ないのはとても残念です。

エレキギターといえば、アメリカのインストゥルメント ロックバンド「ザ・ベンチャーズの存在なくして語れません。1960年代 日本に空前のエレキギターブームをおこした立役者であります。その後、昨年亡くなった「エレキの神様」と言われた寺内タケシさんも登場~アマチュアバンドを含めエレキギターブームに拍車がかかりました。

お馴染みのテケテケサウンドと言われるエレキギターの響きは、誰もが知っていますが、正式には「トレモロ・グリッサンド奏法またはクロマティック・ラン奏法と言われるものです。そのフレーズを弾くだけで、いっちょ前のエレキバンドの一員になった気持ちになったものです。当時、私もエレキギターを購入ましたので(笑)

創設以来、グループメンバーの入れ替わりはありましたが、やはり 日本にはじめて来日した時のメンバーの顏ぶれがお馴染みです。

左から、ドン・ウィルソン(リズムギター)、ボブ・ボーグル(ベース&リードギター)、メル・テイラー(ドラムス)、ノーキ・エドワーズ(リードギター&ベース)です。特に、モズライトをもったノーキー・エドワーズのギターテクニックは、エレキブームにより派生したアマチュアバンドに絶大な影響力をもっていました。

パイプ・ライン」「ダイヤモンドヘッド」「キャラバン」「十番街の殺人など多くのヒット曲があります。

最初の大ヒット曲である急がば廻れ(ウォーク・ドント・ラン)は、2006年グラミー賞の殿堂入りをしました。2008年にはザ・ベンチャーズそのものもロックの殿堂入りを果たしました。毎年のように来日し、1960年代後半から、全国津々浦々を回ったので、日本で知らない人はいないほどベンチャーズの認知度は高まりました(以下動画は、私がYouTubeにアップしているものです)

 

 

加山雄三さんとの交流はじめ、「京都の恋」「雨の御堂筋」「北国の青い空」「二人の銀座」など、日本の情景をイメージした、ベンチャーズ歌謡と言われる楽曲も大ヒット。ドラムス担当メル・テイラー亡きあと、ジュニアのリオン・テイラーやノーキ・エドワーズの後任で、ジェリー・マギーもメンバーとして来日しました。ジェリー・マギーは、2019年10月 ソロ公演できていた日本の地で亡くなりました。大好きな日本で彼も本望だったかもしれません。

もう、リアルに彼らの演奏を聴くことは出来ません。青春グラフィティーでもあった「ザ・ベンチャーズ」のエレキサウンド~また大きな昭和の火が消えました。

マラソン練習日記 No114 気温7℃ 8.8kmを走るも転倒でケガ 4回目です

全国的に新型コロナウイルスの変異株オミクロン株がすごい勢いで広まっています。通っているスポーツクラブはしっかりとした感染対策をしており、今のところ感染者がでておりませんが、何があってもおかしくない状況下にあります。一人ひとりの行動がキモになります。

ロッカールームで、オミクロン株は感染しても軽症で終わるので大丈夫たみたいな会話を交わしている高齢者がいたのにはびっくりしました。無知というか軽率な発言に驚かされます。クラブ内では、コロナ関連だけでなく、決められたルールやマナーに欠けている高齢者も少なくありません。私の住む広島県の新型コロナウイルス感染者は、過去最多の1582人はじめ、直近7日間連続で1000人越えを続けています。

手洗い・マスク・うがいなど感染対策を遵守し、日々気をつけたいものです。コロナ感染の多くが飛沫感染ですが、一番効果のあるのは不織布マスクです。スーパーコンピューター「富岳」で立証済です。使い捨てより見栄えの良さから布マスクやウレタンマスクをつけている人もいますが、不織布に比べて、効果が低いのでやめた方がいいですね。私もウレタンマスクをつけた時期がありましたが今はやめています。

本日の天候は、晴れのち雲り、スタート地点であるスポーツジム駐車場の気温7℃(プリウス車外温度計)でした。本日のマラソン練習の走行結果は以下の通り。

距離:8.82km タイム:1時間2分 平均ペース:7分6秒/km 最大心拍数:149bpm

途中、ラン友のHさんに遭遇。50代後半の彼女は、2月20日開催の「北九州マラソン2022」(フルマラソン)にエントリーしていたのに、先日開催中止の案内がきたそうです。私が参加する3月6日開催の「第16回錦帯橋ロードレース」は、今のところ開催中止の案内がきておりません。

開催地岩国市のある山口県は、広島県・沖縄県とならび、国内で最初にまん延防止等重点措置を申請していますが、開催中止ならもう案内があってもおかしくない頃合いではあります。錦帯橋ロードレース開催を前提にマラソン練習をしていますが、出場1ヵ月前には、例年ならば15km~16kmコースの走行練習をするのに全然出来ていません。そんな中、またもやマラソン練習中に転倒してしまいました。練習中の転倒は4回目になります。

キロ7分で走っていますが、スピードが遅いと、走る時の足が高く上がっておらず、つまづいてしまうようです。私の場合、左足にその傾向があり、躓くのはいつも左足です。本日も左膝に怪我をしてしまいました。そのほか、手をついたので両手のひらの部分と右頬の部分を道路にぶっつけ、こちらは少し腫れています。笑うと痛いです^^; 軽症だったのは幸いでした。高齢なので気をつけねばと思います。骨折などしたら大変です。

4回の転倒中、一番ひどかったのは、木の根っこに躓いて、膝とヒザ裏のじん帯を痛めた時でした。歩くのにも杖が必要だったので大変でした。加齢とともに若いときのようにはいかないので、練習中は、足元に注意を払うよう肝に銘じたいと思います。



HDD・SSD換装をバックアップデータ復元で試みるも大失敗(顛末記)

先日、アプリ「EaseUS Todo Backup Free」を使って、10年前購入した11.6インチASUS製U24A-PX3210ノートパソコン(HDD750GB)を、SSD(SSD500GB)に換装しようとクローン作成を敢行したのですが、旧バージョンでは無料だったクローン化ツールが、現バージョン(Ver.2022)では有料になっており、SSDへの換装は、残念ながら頓挫してしまいました。

さらに、旧バージョンをインストールしても同様に有料化になっています。一般的に、既存HDDの容量と同等もしくはそれ以上の容量がないとクローン作成は出来ませんが、「EaseUS Todo Backup Free」は、大容量HDDから小容量SSDにクローン作成ができる優れものアプリだっただけに大変残念であります。

ダウロード版で約4000円で入手可能。起動が遅いだけで使うのに支障はないのですが、利用頻度の少ないノートパソコンであり、SSD500GB(Crucial:クルーシャル)購入で、すでに8800円を出費し、さらにお金を出してやる必要があるかなと躊躇しています。

そこでクローン作成に代る別の方法を試みてみました。既存HDD(Windows10)に不具合やクラッシュがあった時のために、大型バージョンアップ(年2回)する度に、Cドライブのバックアップを外付けHDDに保存しています。冒頭写真のごとく、フォーマット済みのSSD500GBを換装後、外付けHDDの直近のバックアップデータを、新しいSSDに復元(リカバリー)することにしました。Dドライブなどにあるデータは、Windows上であとからコピーできます。

※ 取り外した既存HDD750GB(右)と新しく取り付けるSSD500GB(左)

※ 起動用ディスク(Acronis True Image2017)

※ バックアップデータをSSDに復元中

結論からいうと、この方法は大失敗に終わりました。しかも、換装したSSDの中身のみならず、既存HDDの中身も壊れ、パソコンが正常に起動しなくなりました。

SSD換装後のOSリビルド(再構築)は時間もかかるし、うまくいかなかったらシステムクラッシュが起きたり、パソコンが起動できなくなったりする可能性があること。それゆえ、現在のOSを直接 新品SSDにクローンする方が、煩わしい手間や多くの問題を避けることが出来ると理解していたのに、まさに恐れていたことが現実となった訳であります。

SSD換装後のOSリビルド(リカバリー)は、うまくゆかないと分かりました。お金を出してもEaseUS Todo Backup Free 2022のクローンツールを利用するのが安全・確実のようです。

クラッシュした既存HDDに、バックアップデータを復元(リカバリー)することは、過去何度もありますが、失敗したことは一度もありません。換装した新しいSSDにリカバリーをかけたことは今回はじめてです。理論上はうまくゆく筈なのですが・・・思うに、市販PCとはいえバンドルされているOSなので、ひょっとしたらDSP版であることに関係があるのかなと思ったりもしています。

つまり、OSがDSP版の場合、PCを構成する主要部品(マザーボードやHDDなど)を、新しいものに交換すると、OS(Windows)がインストール出来ないというもの。MSに電話して了承して貰えばOKなのですが・・・もっとも、ネット上ではクローンによるSSD換装はうまくいったと言う事例が多くありますので、エラーの原因は別にあるのかもしれません。

 

換装した新しいSSDに、外付けHDDのバックアップデータを復元中 エラーが出て、「リトライする」または「無視する」を求められ、2回リトライするも途中でエラーがでるため、理由がわからないまま「無視する」でリカバリーは終了。この対応が後々問題になったようです。

その後、パソコン単体で起動したところ、エラー無視の影響か? 画面はでるものの、Windows10の修正や回復を求めるメッセージが表示され、指示に従って操作するも、再起動を繰り返すだけで回復不能に陥る。結局、既存HDD750GBを元に戻しました(正常な動作を確認)。

このままでは使えないSDD500GBを、データ保存用の外付けドライブとして利用すべくフォーマットしようとUSB端子に接続。そのとき「データが壊れたり、OSにクラッシュが生じる可能性があるので、電源オフまでUSBケーブルを抜かないようにして下さい」という主旨のあまり見たことないメッセージが表示されました(あとに述べるCドライブを復元した起動ドライブだった為のようです)。

そのまま、「ディスク管理」からSSDをフォーマットしようとしましたが、システムドライブなのでフォーマット不可。コマンドプロント(MS-DOS)を利用してフォーマットするしかないので、別のパソコンで関連コマンド調べようとパソコンの電源オフ。ここまでは問題ありませんでしたが・・・

 

その後、再び電源を入れたのですが、画面は立ち上がるもののWindoswが起動しなくなりました。表示されたメッセージに従い、Windows上で回復や修正をかけましたが復活ならず。既存HDD750GBも壊れてしまいました。

USB端子に接続したSSDは、Cドライブを復元した起動ドライブであり、既存HDDも起動ドライブなので、BIOSにて起動の優先順位はあるものの、双方のシステムに悪影響が生じて壊れたのかもしれません。

最終的に、既存HDD750GBは、SSDにリカバリーをかけた同じバックアップファイルで復元作業をしましたが、途中でエラーも出ることもなく作業は無事終了。Windows10も正常に立ち上がりました。起動OSを含んでいたSSDもコマンドブロントから、消せない領域のエリアを消去し、「ディスク管理」で、無事フォーマットできました。

SSD換装は空振りに終わり、振りだしに戻っただけですが、ノウハウとし得るものは多くありました。換装未達に終わったSSD500GBは、データ保存用ドライブとして手元に残りました。スケルトン外付けケースを買い見ばえをよくしました。

SSD換装は、有料であっても「EaseUS Todo Backup 2022」を使うのが賢明のようです。

「EaseUS Todo Backup Free」ディスククローン有料化でHDD・SSD換装ならず

ASUS(エイスース)製U24A-PX3210の11.6インチノートパソコンを、10年前 6万円で購入しました。古いこともあってHDDからSSDへの換装することにしたのですが、ちょっとした落とし穴があり換装ならず、事前調査が足りませんでした。

内蔵メモリ4GBに増設をして8GBにしたり、予備バッテリー購入や長期保証加入などで、結局8万円近くまで価格が膨れ上がったノートでしたが、ディスクトップPCをメインにしている私には、利用頻度は少なかったノートパソコンでした。

本機は、Windows7(64bit)搭載、CPUインテルCore i5-3210M、HDD750GBやUSB3.0×2、USB2.0×1、メモリ4GB、ディスプレー1,366×768ドット(WXGA)SDメモリーカード(SDXCメモリーカード対応、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth4.0、Webカメラ92万画素、バッテリ駆動8.8時間など、当時コスパの良さが売りのノートパソコンでした。

4台目のノートパソコンでしたが、買った中で一番高価だったノートは、富士通BIBLO(ビブロ)11.3インチノートで、なんと約40万円でした。スペックはCPUインテルPentium133MHz、HDD1.3GB、ディスプレー800×600ドット~現在のパソコンのスペックや価格を考えるとべらぼうに高かったです。

時代の流れとはいえ、ノートパソコンが6万円で購入できたのですからびっくりです。せっかく購入したものの、外出時には、重さの軽いiPadの方が使いやすく、今ではスマホで十分間に合います。もうノートパソコンはいらない時代です。

特に、 Windows10にアップグレードしてから、起動時間が遅くなったり、動作もかったるい感じになりました。ノートパソコンは持ち腐れ状態でしたが、利用がゼロではないので、操作性をよくすれば、もっと使う機会もあるかもとSDDへの換装を思いついた訳であります。

ノートパソコンのSSDへの換装は、内蔵HDDのOSを含む内容と同じクローン(SSD)を作成後、HDDと入れ替えるだけの話であります。クローン化にあたっては、HDD容量と同じかそれ以上の容量のあるSSDを用意せねばなりません。

しかし、EaseUS Todo Backup Free」は、大容量HDDから小容量SSDへの換装が可能なフリーソフトであります。有料ソフトではあるのですが、一部機能は無料で使うことが出来ます。クローン作成についても無料で使え、操作も簡単で作業もスムーズにできます。しかし、現バージョン2022では、クローン作成は有料になっていました。しかも、クローン化が無料だった旧バージョン12.0や12.8をインストールしても同じく有料扱いになっていました。つまり、SSD500GB(Crucial製、8800円)を準備して換装するつもりが、クローン化ができず、頓挫した次第。

そこで、バックアップソフト(Acronis:アクロニス)で、丸ごとバックアップファイル作成、既存HDDとフォーマット済のSSDを入れ替え、リカバリーを試みましたが、何故かエラーがでてうまくゆきません。Acronisを利用したリカバリーは何度もやったことがありますが、今回は何故うまくゆかず、原因追及中です。

ソフト代4000円(ダウンロード版)を出せば可能ですが、そこまでだしてやるべきか迷っているところです。起動は遅くても普通に使えますので。はてさてどうしたものか。Acronisにもクローン作成機能があるので、使えるかどうか調べてみようと思っています。

U24A-PX3210ノートパソコンの裏ブタをあけた状態(ネジ1本)

換装用の2.5インチSSD 500GB(Crucial製MX500:クルーシャル)パッケージ

2.5インチSSD_500GB 本体

取り出した2.5インチHDD750GB

マラソン練習日記 No113 気温8℃の中 治療後10ヵ月目 初の10km超え

本日の天候、晴れのち曇り 気温8℃(スポーツクラブ駐車場:プリウス車外温度計)の中、マラソン練習を行いました。練習コースの殆どが、太田川放水路の沿道を走りますので、河川敷コースを含め、走行中は海からの風があり、体感温度はかなり冷たく感じます。特に手と耳が冷たいですね。今日は、ウインドブレーカーのフードをかぶって走りました。

来る3月6日「第16回錦帯橋ロードレース大会」に向けて、粛々とマラソン練習をしております。例年参加していたスポーツジムの仲間は、諸般の事情で今回エントリーをしておらず、大会参加は私ひとりであります。ただコロナ(オミクロン株)が猛威を奮っているので、大会中止になる可能性も十分ありますが、開催を前提に練習をしています。

開催1ヵ月前までには、練習距離も15km~16kmを走りますが、昨年2月~3月放射線治療後10ヵ月目に入る本日、初めての10km超えとなりました。治療前は問題なく走れていた距離ではありますが、若い時の一年と違い、高齢者の一年は、年齢を重ねるごとに体力は急速に低下してゆきます。昨年まで10km走れていたのに、今年は無理という時が必ずきます。

治療中もマラソン練習は続けていました。スピードを落とし、走行時間も短くしていましたが、治療後 元のペースで走ろうと思っても、体重増加もあってかなりきつかったです。体がついていかないのです。

直近の屋内練習(トレッドミル)では、45分間で約6kmを走っています。屋外練習は約1時間で8km~9kmです。治療後の屋外練習では5kmでもヘロヘロでしたが、徐々に体も順応してきて、走行時間や距離がのびてきました。記録というより、健康維持が目的なので、決して無理はしていません。

本日は、走行距離は少し頑張りましたが、いつもと変わり映えしない記録は以下の通りです。今年、傘寿を迎える私の年齢を考えれば、健闘していると思います。

距離:10.52km タイム:1時間16分 平均ペース:7分14秒/km 最高心拍数:151bpm

広島県のコロナ感染者が連日 過去の最多記録を更新をしています。2日連続で1000人を越える感染者には過去一度もなかったので驚かされます。うち60%~70%は広島市の感染者が占めていますので、まさに戦々恐々の日々であります。

スポーツジムも感染対策は徹底していますが、ジムのロッカールームなど混雑するときもあり、新型コロナの感染予防に対するひとり一人の自覚が必要です。時々無神経な高齢者も見受けられますので。

 

中央のボタンで本日コースの走行跡が再生されます。3往復の部分が河川敷コースです。

 

本日、いつもの河川敷コース、先端までを3往復(約3km)しました《2021/01/17 AM 11:09》

本日の「安芸の宮島」、空には飛行機雲が・・・ 《2022/01/17 AM11:44》 左側に見える交通止めの沿道が、現在護岸工事中ですが、今年4月より利用可能になります。工事前まで 往復3kmの練習コースとして利用していました。

 

エプソン用互換インクを初めて使ってみたが最悪だった

長いパソコン歴42年の中で、今回はじめて、購入後10年経ったエプソンEP-703A複合機に、先に買っていた互換インクに交換したところ、予想外の最悪結果に終わりました。たまたまなのか、そういう傾向があるのか判りませんが、やはり純正インクでないとダメだと痛感しました。

もともと買い替えようと思っていた複合機ですが、故障している訳でもなく、インクを補充すれば問題なく使えるので、 この際 試しに互換インクなるものを使ってみようと思ったのです。結果的に安物買いの銭失いでした。元の印刷品質に戻すことは不可能となりました。

純正インクと互換インクの併用は、ネット上では問題なしとしていますが、私の場合 エクスクラメーションマーク(感嘆符)のついた残り少ないインクだけを、互換インクに交換したのに、ヘッドクリーンング後、交換時期が来ていない純正インクまでが、なぜか目減りがはげしく、要交換となり、結局 6色すべてを互換インクに交換する羽目になりました。

すべて互換インクに交換後、ヘッドチェック用印刷パターンでは、目詰まりや擦れが目立ち、延べ5回~6回のヘッドクリーニングしただけなのに、やはりインクの目減りが早いのです。純正インクだったら数回のクリーニングしてもインク残量は、満杯表示のままなのに。

複数回のヘッドクリーニングと色あいチェックのためハガキサイズ写真印刷2枚、及び試し印刷のため雑誌表紙のコピー1枚だけでまともに使っていないのに、インク残量表示は以下の通りです。この減り方はちょっとひどいと思います。

実際のインク残量はあるのに表示だけの問題なのか? たまたま私の複合機だけの問題なのか? まったく分かりません。少なくとも純正インク単品を、必要に応じて交換していた直前までは、全く問題なかったので、互換インクのなせるせいだと思わざるを得ません。

印刷色の色あいが純正インクとはあきらかに違います。文字や通常のカラー印刷には使えるかもしれませんが、互換インクの写真印刷ではお話になりません。マゼンダ系のインクに問題ありです。一般的に写真印刷に関しては、キャノンよりエプソンの方が良いのに、これではキャノンの方に軍配があがります。

もっとも、1台だけを使っていると気がつかないレベルです。印刷にそれぞれ特徴があるため、10年前からそれぞれのプリンターまたは複合機各1台(2台使い)としている訳であります。現在は、エプソンEP-703A複合機とキャノンTS-8030複合機を使っています。

2台使いをしていても、1台あたりの年間インク使用量は、フルパック(6色インク)+アルファ(単色インク交換)です。フルパック標準インクで約6000円、単色標準でも約1000円、本体は壊れにくい代りに、インク代がバカになりません。2年間のインク代で本体が買えます。

40年以上パソコン本体と共にプリンターも利用してきましたが、互換インクを使おうと思ったことは一度もなく、信頼性のある純正品インクのみを使ってきました。購入先である地元の家電量販店「エディオン」は、社名変更前の昔から5年間保証制度がありますが、プリンター・複合機は、10台買い替えましたが、今日まで故障はキャノン複合機の1回だけです(パーツの欠陥でした)。

そのエディオンが自社ブランド(OEM)で、純正インクよりほぼ半額である、3年保証付きの互換インクを販売していたので、どんなものか試しに購入した次第。互換インクによるプリンター機能の故障を保証するものですが、10年経った複合機はパーツもないので、もともと修理は期待しておりません。万一故障しても買い替えの積りでした。現在 交換して故障した訳でもないし、さりとてこのまま使いたいとも思わないので、時期を見て買い替えたいと思います(^^

また、エプソン純正インクは、残り少なくなった時(印刷不可になる✖印が表示される前)事前警告としてエクスクラメーションマーク(感嘆符)が表示されますが、エプソン用互換インクでは表示されません。

エプソン製純正インクの残量表示一例