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【Xiaomi Mi Smart Band 5 】を購入 コスパのよい鉄板スマートウォッチ

 

使っていたXiaomi「Mi Smart Band 4」が、購入から1年2ヵ月で故障。マラソン練習時、利用しているエプソンのGPSウォッチに心拍計がないので、その補足用として購入していたものですが、それ以上に、スマホの電話着信やLINE・Facebook・メール着信の通知機能や睡眠データの取得など、思いのほか便利で、現在はそちらの方を重宝しています。5気圧防水で水深50mまで泳いでも大丈夫な代物(但し風呂の温水はダメです)

バイブと共に電話着信は相手先が表示され、LINE・FBやメール着信はテキストの一部が表示されるので、スマホ本体を都度取り出さなくても概要が分かります。外出先では騒音のため着信音が聞こえにくく、あとで着信に気がつく場合があるものですが、バイブによりすぐ対処できる訳であります。

安価のわりに多機能で製品の完成度も高く、設定やワークアウトの利用時間にもよりますが、標準的な使用ならば、1回の充電(バッテリ残30%位で充電)で14日間は確実にもちます。

願わくば2年位は持ってほしかったのですが、故障は運・不運もあるし、コスパを考えると元は十分とれています。これら機能を継承しさらに進化した「Mi Smart Band 5」(日本語名:Mi スマートバンド5)をAmazonで購入することにしました。購入価格4,490円(税込)でした。

 

グロバール版は「Mi Band 5」の名称で2020年6月ごろに発売され、さらに半年後の2021年1月8日に切望の日本版が発売されました。いまやXiaomシャオミ)のMi スマートバンドシリーズは、アマゾンでも売れ筋ランキングで、1位、2位をキープしています。安価なスマートバンドの中では、コスパのよい鉄板スマートウォッチと言えます。

Apple Watchは、高価すぎて購入するには二の足を踏みますが、通知の確認や、アラーム、ワークアウト、睡眠計測などで利用する分には、数万円するスマートウォッチとの差はさほどありません。スマホを探したり、カメラの遠隔シャッターの機能もあります。故障してもあきらめのつく価格であり、買い替えも可能。ウェアラブル入門者にはお勧めの商品です。

 

「Mi Smart Band 4」と「Mi Smart Band 5」の主たる大きな違いは、充電方法とディスプレーのサイズです。「4」は、バンドからウォッチ本体を外してから、クレードルのような充電器に装着する必要がありましたが、「5」はウォッチ本体を装着したまま充電器に接続が可能。本体裏にマグネットでカチッと固定するだけでOK。

表示サイズは、0.95インチから1.1インチになり、わずか大きくなりました。また、睡眠トラッキングは24時間可能になりましたので、昼寝も対象になります。また、安価のわりに設定項目が多くあり、使用する場合には細かいカスタマイズが必要になります。

※ 充電方法の違い 上:「Mi Smart Band 4」 下:「Mi Smart Band 5」

※ 「Mi Smart Band 5」旧機種より縦方向にわずか大きくなり、心拍数の表示が可能になりました

※ スマートウォッチ本体 上:「Mi Smartband 5」 下:「Mi Smartband 4」 

※ 4&5 外箱

 

Xiaomi(シャオミ)は、2020年日本に進出してきた中国の大手スマホメーカーです。「中国のアップル」とも呼ばれ、創業10年で直近のスマートフォン出荷台数において、サムスン、ファーウェイに続く世界シェア第3位。4位がアップルとなっています。あやしげな会社が乱立する中華にあって、信頼性あるメーカーなので、商品は安心して買えます。

ただ、Mi Smart Bandシリーズの唯一の欠点は、屋外の太陽光の下では、ディスプレー表示が全く見えません。 なので、マラソン練習中の心拍数確認については役に立ちませんが、アプリ(Mi Fit)で、心拍数の時間推移は事後に確認できます。光学式心拍センサーの計測精度が高いので、データは参考になります。

心拍トレーニングは、リアルタイムに心拍数確認が必須なので、マラソンに特化した心拍計内臓のガーミンGPSウォッチ(ForeAthlete45)を再度検討中です。ちなみに現在使っているエプソンのGPSウォッチの表示データは、当然ながら昼間でもバッチリ見えます。

マラソン練習日記 その99 3ヵ月半ぶりに屋外6.5kmを走る

今年になってはじめて、3ヵ月半ぶりに一人マラソンで屋外6.5kmを走りました。
前立腺がん治療中も走っていましたが、ずっとトレッドミルによる屋内練習でしたので、久々の屋外練習は格別です。天気は晴天で気温20℃、ややひんやりした頬をなでる快い風~屋外の初走りにはとても良い環境で走ることができました。

タイム:44分 走行距離:6.55km 平均ペース6分44秒/km 最高心拍数:113bps

屋外マラソン練習については、当分はキロ7分でゆっくりと走るつもりです。併せて走行距離も徐々に、8km、10kmと上げて調整してゆきたいと思います。

練習コース沿道に、新緑の樹木やサツキも咲き始め、良い季節になりました。5月いっぱいまでは気候も良く、ベストなコンディションで走れそうです。7月~8月は、一時走っていたこともありますが、加齢とともに真夏日の暑さについてゆけず、この時期は屋内練習になります。

途中、ラン友のHさんに会いました。50代の女性ですが、すでに15Km走ったとのこと。フルマラソンにも参加する人なのでさすがです。私も同世代と比べれば相当頑張っている方なのですが、若い人にはかないません。いつまで走れるかわかりませんが、80歳越えても走る積りです(^^

 

PhotoA:サツキも咲き始めたマラソン練習コース

PhotoB:草津港(防波堤) 手前左は赤灯台 奥は「安芸の宮島」(4月21日 A.M10:50)
釣り人の穴場でしたが、現在は出入禁止です。なぜかゲートが開いていましたので、ちょっとおじゃましてパチリ。一部 牡蠣の殻の捨て場があるので、かなりくさいです。

PhotoC : 橋の上で自撮り 右後方は「安芸の宮島」

PhotoD:ゲートの向こう側が、私たちの練習コース(1.5km)になっていましたが、現在高潮堤防工事の為、来年4月末まで通行止めになっています。

PhotoE:通行止め案内板

PhotoF:ポプラ並木とサツキ

マラソン練習日記 その98 体重が3キロ増えて時速8kmでもきつい

前立腺がん放射線治療終了後、20日が経過しました。治療中は時速6.5kmのゆっくりしたスピードで30分間走っていましたが、治療終了後から徐々にスピードを上げて、現在は時速7.5km 傾斜1.5%で走っています。元気のある時は時速9km~10kmペースで走れますが、来年80歳を迎える私には、時速8.5km(7分/km:キロ7分)が無理なく走れて妥当と思っています。

キロ7分で10kmコースを走った場合、70分かかると言う事でもあります。ハーフであれば147分。本来であれば、キロ6分(時速10km)をキープしたいところなのですが、年には勝てず加齢と共にきつく感じるようになりました。5月から屋外練習をしたいと思っていますが、最低でも時速8.5kmのペースで走れるようにしたいので、本日は いつもの時速7.5kmから時速8kmに上げて走ってみました。

ところが、走っていて思いのほかきつかったので、トレッドミル(ランニングマシン)で心拍数をチェックしたら147(bps)もありました。時速7.5kmで走っているときの心拍数は130です。私の時速10km走行時の心拍数は153なので、しんどさはこれに近いですね。

 

私の年齢の最大心拍数は153bpsですので、この心拍数に近くなるほど、もしくは超えて走るととてもきつくなります。最大心拍数の約85%以下(私の場合130以下)だと無理なく走ることができます。心拍トレーニングたるゆえんですが、私の年齢79歳ではのり代がないので、トレーニングしても160がいいところです。若い人だと最大心拍数は高く180~190くらいになります。
※(最高心拍数=208-0.7×年齢)計算式は他にもありますが、あくまで参考値として活用。

実は、昨年8月から今年3月までの7カ月間、ホルモン治療の影響で、ウエスト84cmから89cmになり、体重57kgが60kgになりました。ウェストは5cm、体重は3kgも増えました。3kgの鉄アレイをもって走っているのと同じなので、スピードを上げるほどにきつい訳であります。

※ ウエストが合わなくなったズボンを処分

 

私の身長170cmからすれば57kgは細身ですが、マラソンをするには56kg~57kgがベスト体重なのです。胃下垂気味なので、太りにくいこともあるかもしれません。しかし、ウェスト84cmは10数年変わっていませんが、治療中後半に89cmになったのは驚きです。体重3kg増の正味はほとんどウェスト回りです。これから屋外を走りはじめると発汗もハンパではないので、元に戻る可能性はありますが、これを機に体重60kgあっても良いかもしれません。

今月もあと4回~5回走れそうですが、月間走行距離100km越えはしばらくお預けです。マラソンは健康維持のために走っているので、無理のないマラソン練習を心掛けたいと思っています。

※ すべてトレッドミルによる室内練習

マラソン練習日記 その97 治療中もジョギングと晩酌は続けました

 

2/1から前立腺がんの放射線治療を続けておりますが、3/26現在延べ38回の治療が終了し、あと1回ということになりました。その残りが3月29日なのですが、この日が最後の放射線治療となり、治療が終了します。治療経過については、別途「前立腺がん治療日記」で紹介の予定です。

若干の副作用もある中、いつもの練習よりスピードを落として、30分間のジョギングを週3回続けてきました。本来の月間走行距離は100km~140kmですが、今月は、あと1回の練習日を入れても月間約50kmといったところです。はげしい運動は禁じられており、がん治療中のハンデを考えれば上出来です。

スポーツジム内で、トレッドミルを利用する場合、高齢者の殆どがウォーキングです。私の年齢で走っている人はいません。病名は誰にも言っていませんので、前立腺がんの治療中だと言ったらきっとびっくりでしょうね(笑)

2月当初はウォーキングから始めたのですが少々物足りなくて、2月半ばからジョギングに切り替え、傾斜2%に上げて、走行スピード時速6.5kmで走っています。

 

 

治療終了後も、1ヵ月間位は頻尿等の副作用が続きます。4月いっぱいは調整期間としてキロ7分~8分(1kmのタイム)でゆっくり走り、徐々にペースを上げて、5月からキロ6分(時速10km)で走れたらいいなと思っています。

しかし、私も現在満78歳のバリバリの高齢者ですが、スピードを上げて走る年齢ではないし、前立腺がんの治療後でもあるので、無理をする積りはありません。記録更新が目的ではなく、あくまで健康維持のために走っているので、これを機にスピードを落とし、キロ7分(時速8.5km)くらいで、ゆったりした走りも良いと思っています。

お酒が大好な私ですが、日本酒・ワインなら1合までならよいと担当の女医先生から了承を得て、治療中も晩酌は続けました(ビールは炭酸を含み直腸内にガスが溜まるのでNG)

前立腺がんの放射線治療中は、飲酒を禁じている病院が多いです。個人差もあると思いますが、担当医の判断で、私の場合はいいだろうとOKが出た次第です。飲みすぎはNGですが、適量なら問題ないということでした。

 

コロナ禍でもあるので、通っているスポーツジムは万全のコロナ対策をしていますが、放射線治療中の私にとって感染はあってはならないので、ワークアウトはトレッドミル(ランニングマシン)と入浴だけにしています。利用者が備え付けの消毒液で都度消毒はするものの、筋トレ器具の殆どは、素手と器具が常に接触するので、治療中の私には感染リスクが高くなるので現在はやめています。

トレッドミルは、ボタン類は少し触るものの(もちろん事前に消毒します)、ランニング中は接触することなくワークアウトでき、23台あるマシンの隣同士もコロナ対策で透明シートで遮られているので安心です。

今年、ひろしま平和マラソンは開催されれば、参加するつもりです。

マラソン練習日記 その96 ランからウォーキングにしたけどジョギングに切り替えました

 

2月1日より、前立腺がんの放射線治療の開始を機に、従来のランニング練習からウォーキングに切り替え、以降はスポーツジムにて、トレッドミルで週2回ほど30分間のウォーキングをしています。はげしい運動はしてはいけないのですが、やはり ウォーキングでは少し物足りなくて、本日から、時速5.8kmから6.2kmにスピードをあげて、傾斜1%から1.5%と僅かではありますが、負荷を少し上げてジョギングをしてみました。

写真の数字は左から、距離:3.1km、時間:30分17秒、傾斜率:1.5%、時速:6.2km/h 

時速6.2kmは、ウォーキングでも可能ですが、ストライド(歩幅)を大きくしないと、ベルトのスピードに追い付けませんので、少々足が忙しくなります(^^ でも、ジョギングだとピッチは速くなりますが、ストライドを小さくすることが出来るので、こちらの方がかえって楽と言うことが分かりました。

ちなみに、歩くのがウォーキング、ゆっくり走るのがジョギング、スピードを上げて走るのがランニングです。私の場合、ジョギング時の心拍数は133bpmで、息も上がるようなことはありません。ランニング(マラソン)だと時速9km~10kmで150bpm~155bpmになります(安静時は55bpmです)。

 

治療中はこのジョギングペースで走ってみようかと思っています。放射線治療の後半は、個人差はありますが、多少の副作用はさけられないようなので、どこまで続けられるか分かりませんが、現在のところ体調は問題なくすこぶるよいので、しばらく頑張ってみよかなと思っています。
お酒も、ビールから日本酒にして(発泡酒は良くないらしいので)量も抑えていますが、晩酌は毎日やっています。

普段の生活スタイルを変えることなく治療できるのは、放射線治療のメリットです。
前立腺がんは男性にかかるがんとして、罹患率はいまや1位になっています。60代以上の男性諸氏は他人事ではありませんので、PSA検査の経験のない方は、一度は受けてみてください。

【2021年3月】錦帯橋ロードレースの参加は断念しました

 

昨年は、毎回参加していた二つのマラソン大会~「ひろしま国際平和マラソン(11月)」と「錦帯橋ロードレース大会(3月)」が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止になりました。

今年に入ってもコロナ禍は収まらず、東阪名エリアは緊急事態宣言が発令されましたが、収束にはもう少し時間がかかりそうです。中国地方はかなり感染者が少なくなってきました。
広島市に限っては、一桁台やゼロと言う日もあり、ほっとした気持ちにもなっています。このまま気を緩めず、3密を避けたり、手洗い・マスク・うがいの励行は、最低限の遵守事項です。

 

ところで、今年の錦帯橋ロードレース大会」は、3月7日に開催されることになっています。
昨年10月大会実行委員会より、大会ホームページ上にて、2020年開催予定だった第14回大会はコロナ禍で中止になりましたが、2021年の開催については、コロナ対策を講じ規模を縮小して、回を打たず次回の第15回大会(記念大会)の繋ぎとして、開催する旨 案内がありました。

今大会のエントリーは、広島県と山口県のみで、20kmコースと5kmコースだけとなります。
参加人数:965名(山口県:869名 広島県:96名)、(男性:754名 女性:211名) 
20kmコース:705名5kmコース:260名

第13回大会(2019年)の3,215名の参加人数と比べると、ほぼ3分の1の規模で開催されることになります。ちなみに、毎回出場している20kmコースの70歳以上のエントリーは14名でした。
私と同じ年齢78歳のエントリーはなんと1名でした。来年15回大会にエントリーするつもりですが、79歳の出場となります(^^

 

今回は残念ながら、前立腺がん治療中のため、エントリーできませんでした。昨年9月より、ホルモン治療しており、半年後つまり今年2月に、放射線治療が開始されることが分かっていましたので、申込みしませんでした。治療が予定通り進めば、3月末に終了するので、次回の大会出場を目指して、4月からマラソン練習を開始したいと思っています。

今年の「ひろしま平和国際マラソン」も参加したいので、規模を縮小してでも、開催されることを期待しています。

マラソン練習日記 その95 ランニングからウォーキングに切り替え

 

昨日、行きつけのスポーツジムに行ってきました。いつもは、トレッドミル(ランニングマシン)が空きはじめる午前11時からランニングできるよう自宅を出ます。しかし、今回は1時間早く自宅をでて、10時ごろから30分間のウォーキングをしました。

上の写真は、トレッドミルのウォーキング結果です。
左から、走行(歩行)距離:2.91km、時間:30分19秒、傾斜1.0%、時速:5.8km となっています。
ちなみに、装着したGPSウォッチの走行距離は、2.79km でした。GPS衛星を利用せず、誤差120mは上出来だと思います(GPSによる走行データと腕降りのピッチから算出するようです)ちなみに、屋外練習では時速9.5km(キロ6分30秒:1kmのタイム)で1時間少々走っています。

ただ、今回GPSウォッチのスタートボタンを押すのが遅れましたので、トレッドミルとの走行距離は、それほど差はないかもしれません。要するに、パソコンに取り込めるウォッチの走行データは、GPSを使わない屋内練習の走行データも使えると言いたいのであります(^^

 

 

来月(2/1)より前立腺がんの放射線治療が始まります。治療中の運動は構わないのですが、激しい運動は避けるように言われていますので、マラソン(ランニング)はやめて、ウォーキングに切り替えた次第です。1月度から、週3回の練習は週2回にしました。屋外練習では10km以上を走りますが、屋内練習に切り替えたため、走行距離は5km前後になりました。

治療をまじかに控え、今週からランニングをウォーキングにしたので、さらに距離は短く約3kmとなりました。2ヵ月間の治療中は、軽めの運動ペースにしようと思っています。

スポーツジムのウォーキングを午前10時に早めたのは、治療には、排尿後1時間30分の尿量を溜めて膀胱の大きさを一定にしておかねばなりません。治療は午後からですが、水分補給なども考慮し、逆算して昼食時間を含めて時間調整すると、ジムへ行く日は少し時間を早める必要がありました。

月間走行距離100km以上はしばらくお預けです。残念ながら、1月度の走行距離は50kmにも満たされておりません。2ヵ月間は、治療にウェイトを置きたいと思います。

 

マラソン練習日記 その94 令和2年最後の屋外練習で9.1kmを走る

 

本日は、令和2年最後の屋外練習となります。ラン友Mさんと一緒に走りました。
今月はあと2回ほど練習が残っていますが、スポーツクラブのトレッドマシンで屋内練習をします。

本日の天候は、晴れでしたが気温8度(スポーツクラブ駐車場)だったので、ウィンドブレーカーを着て走りました。予報では昼から曇りになっているせいか、青空の雲がやや目立ちます。河川沿道コースを走るときは、冷たい風が海側から吹いていくるので気温5℃位の体感温度でした。耳も冷たかったです。

コースを走っていると、周りの風景や草花など四季折々によって印象が違いますが、冬のこの時期になると、殆どの樹木の葉は枯れ落ち、花も咲いておらず、草花も茶一色の絨毯風?で、寒々とした感じがします。冬場はモノクロの世界、季節外れの落葉樹の赤く染まった葉っぱがせめての慰めであります。

本日の記録は以下の通りです。毎度ながら代り映えのしない内容ですが、スポーツクラブにおいて、私と同じ年齢で走っている人はいないので、それなりに頑張っている方かもしれません。

タイム:58分36秒 走行距離:9.1km 平均ペース:6分23秒/km 最高心拍数:153bpm

 

走っていても、今ひとつ踏ん張りが効きません。加齢もあるとは思いますが、男性ホルモンをブロックしているホルモン治療(4ヵ月目)の影響もあるような気がします。来年3月まで続きますが、副作用として倦怠感やだるさもあるのでゼロではないと思います。治療中は体重が増えたり、中性脂肪やコレステロール上昇することもあるそうです。

運動しているので、体重はそれほど増えませんが、腹筋運動もしているのに、ウェストが84cmから87cmに増えました(笑)

今月の月間走行距離は、約94kmになりそうです。本日までのGPSウォッチデータでは78.61Kmですが、GPSウォッチを装着していなかった日があるので、それを加算すると実際には83.71kmを走っていることになります。残り2回の屋内練習で10kmは走ることになるのでそのようになります ^^
治療中の月間走行距離100km超えは無理かもしれませんが、90km前後はキープしたいと思います。

 

 

PhotoA:草津港防波堤(赤灯台)より見た「安芸の宮島」(10:52)

PhotoB:草津港停留中の船舶一部

PhotoC:マラソン練習コース 沿道の草も枯れ茶一色 右後方は広島市街地

PhotoD:安芸の宮島 (11:26 )左後方は我々の練習コースですが、来年3月まで工事中で走れず

PhotoE:サツキとポプラ並木のある練習コース(冬季は写真の通り)

マラソン練習日記 その93 冷たい風が吹く気温11℃の中、10.5kmを走る

 

昨日、女性を含むラン友3人で走りました。
諸般の事情で、ブログが書けず本日になりました<(_ _)> 天候は、曇り、気温11℃でしたが、時々、晴れ間も見え隠れしたものの、マラソン練習中は殆ど曇り空でした。12月という季節柄、冷たい風が、露出した顔や足に当たるので、足はそうでもないのですが、耳がすごく冷たかったです。

一緒に走っている女性Oさん50歳は、元インストラクターだったので、背泳、平泳ぎ、自由形、バタフライを1km(25mプール20往復)の中で泳いだあとマラソンに参加しています。いつもながら、その心肺能力に驚かされます。昨日の私の記録は、いつもの通りあまり変わり映えしません ^^;
元気であれば80歳になっても走る積りですが、この記録と大差なければすごいなと思います。

タイム:1時間7分 走行距離:10.5km 平均ペース:6分23秒 最大心拍数:152bpm

 

この時期は、半袖ユニフォームの下に、吸汗(速乾性)と保温の役目をするランニング用のアンダーウェア(インナーウェア)を着て走ります。下はショートパンツだけです。まだタイツは穿きませんが、厚手の手袋はします。保温およびつまずいたとき手を怪我しない為です。

これから真冬に向かって、いっそう寒くなってきますが、気温が10℃以下になるとランニングタイツやウィンドブレカーが必要になります。

 

今年11月で満78歳になりました。同世代の中では頑張っている方だと思いますが、さすがに年々体力が落ちてゆくように感じます。ここ数年はキロ6分(1kmを走るタイム)をなんとか持ちこたえましたが、最近ではキロ6分30秒が私にとっては相応です。

この時の心拍数は、146bps(1分間に146拍)です。キロ6分になると152bpsになりますが、この辺が私のピークです。安静時の心拍数は、57bps(1分間に57拍)なので、マラソン練習時は、約3倍に跳ね上がるということになります。

最大心拍数=206.9-(0.67×年齢)です。

私の年齢における許容最大心拍数は155bpsです。これを越える心拍数で走ると、苦しくてぶっ倒れる可能性があります。20歳の若者であれば心拍数190bpsまではイケますが、高齢者は若い人のようにはいきません。やみくもにスピードをあげても心拍数にゆとりがないと長い距離は走れないのです。ランニング時には、心拍数を意識しながら走っています(心拍トレーニング)。

 

今回、冒頭と最後に紹介しているワークアウトは、新しいアプリEpson View(エプソン・ビュー)で、GPSウォッチのデータを取り込んだものです。今まで使っていたアプリEpson Run Connect(エプソン・ラン・コネクト)は、廃止になりメーカーは新しいアプリを使うよう勧めています。

旧アプリは、新規インストールが出来ないだけで、インストール済のものはそのまま使えます。
新アプリは1km毎のラップタイムおよび推移、タイムや走行軌跡などが一画面に纏められ、一目で分かるようになっています。旧アプリはスクロールしないと見れないデータもありましたが、視覚的にはシンプルで見やすかったように思います。

 

今月の月間素行距離(12月8日現在)
※ 3日の走行距離3.8kmは、スタート時 GPSウォッチのボタン押し忘れで実際は5.6km

マラソン練習日記 その92 病気治療中ですが10.7kmを完走

 

昨日のマラソン練習日記です。天気は、晴れ 気温14℃(プリウス車外温度計)でした。
雲ひとつないと言いたいところですが、山間や周辺部に少しあるもののまさに秋晴れでありました。マラソンのベストな気温は15℃前後と言われていますので、屋外練習にはもってこいの日和であります。

昨日の記録は、

タイム:1時間10分 走行距離:10.7km 平均ペース:6分35秒/km 最高心拍数:143bpm

年々、加齢による体力低下は避けられず、走行スピードを上げることが苦しくなってきました。
私の実力は、キロ6分(1kmを走るタイム)が妥当なところですが、最近のマラソン練習ではキロ6分30秒が丁度よろしいです。

コロナ禍で例年のマラソン大会中止でいつから再開されるのか分かりませんが、私の年齢になると、スピードを競う順位より、より長く走れる持久力に重点を置き、ハーフマラソンが完走できる体力を作りたいですね。年齢的にいつまで走れるか分かりませんが、85歳になってもハーフマラソン完走を目標にしたいと思っています。

 

昨日は、ひとりで走りました。
仲間と一緒に走るのも楽しいものですが、体調を考えながらマイペースで走れる一人練習も、これはこれで有りであります。いつも走っているマラソン練習コースの太田川放水路沿道の一部が、今年6月から高潮堤防工事が始まったので走ることができなくなりました。

この工事中の沿道(直線コース1.5km)は、往復回数を必要に応じて増やすことで、走行距離の調整ができて重宝していましたが、来年3月末まで工事中なので、路面状況がよくて、人の往来の少ないコースを見つけて走っています。

 

私は現在前立腺がんの治療中でありますが、スポーツジムでは普通に振舞っています。今年8月よりホルモン治療しております。体のバランスが崩れるので、倦怠感、肝機能障害、ほてりや骨が痛い、尿がでない等の副作用があります。

際立った自覚症状がないのは救いですが、男性ホルモンを抑制する治療が4ヵ月間続きますので、骨粗しょう症などにも対処すべく、運動しながら体力強化を図っています。しかし、治療が原因かどうかわかりませんが、以前より瞬発力が出ない感はあります。

病気治療中とはいえ、いつもと変りなく生活できることに感謝であります。病気に負けることなく完治を目指し、これからも体力が続く限りマラソンは続けてゆくつもりです。

 

コースの一部ですが、至る所でサクラ並木や街路樹の紅葉が、2週間前より赤く染まっています。