新型4代目プリウスを見てきました。

新型プリウスの国内発売開始は12月9日からでしたが、本日19日と20日がディーラーの店頭発表会になっています。たまたま私のプリウスが、本日6ヶ月点検でしたので見てきました^^♪

新型プリウスは、スペック的には最新技術が至るところで施され、細部にわたり改善されスタイリッシュになりましたが、運転席に座っての印象は樹脂を多用しているので従前と同じくプラッキーな感じは否めません。

ダッシュボックスの容量は小さくなりましたが、荷台スペースの方は広くなり、ゴルフバッグ4つは入ります。ヘッドライトは、一眼LEDでロー・ハイを切り替えます。(現プリウスのLEDヘッドライトは3眼でローのみ、ハイはハロゲンです)

後部座席の天井は現行より高くなったといいますが体感的には低く感じます。 足踏み式のブレーキは釦になり、車がスタートすると自動的に解除されるようです。シフトノブはセンターコンソールからインパネ内につき、ステアリングは楕円から真円なりました。

試乗は出来ませんでしたが、リアサスペンションがストラットからダブルウィッシュボーンに変わったので乗り心地はよくなったと思います。

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人気車種には違いなく、予約しても納車まで4ヶ月待たされ、後半になると半年待ちと言われています。 グレードは下位から「E」、「S」、「A」, 「Aプレミアム」となっており、S以上にスポーツ仕様のツーリングセレクションモデルがあります。 EとAはリチウム電池なのにSのみニッケル水素電池になっています。 売れ筋グレードととして価格を下げるためのようです。

走行燃費40.8km/Lの低燃費を実現しているのは「E」ですがバッテリを含む基本パーツの小型軽量化の他に、S以上では標準容量の燃料タンクやウォッシャータンクまで小さくしたり、標準装備も犠牲にしての燃費のようです。 標準装備のそろっている「S」とは5万円の差しかなく、相対的に「E」は割高になるので購入する人は少ないと思います。ちなみにSとAの価格差は30万円です。

私の乗っているプリウス(3代目)は購入5年目ですが、毎日乗っているものの遠出が少なくなり、まだ2万9千キロしか走っていません。 新型プリウスは写真などでみるとすごいスタイリッシュな感じですが、少し前に発売された新型SAIと同じく、あまり斬新すぎると飽きも早くくるような感じがするのは私だけでしょうか。 

私が若く現役社会人であれば検討していたかもしれませんが、年とともに乗る距離も少なくなりましたし、現在のプリウスは乗り心地を除きすごく気に入っていますので、最後の車として乗り続けたい思っています^^

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