マイナンバーカード 有効期限(10年)間近になったので更新手続きをしました

マイナンバーカード(電子証明書含む)の有効期限通知書が届きました。有効期限は10年です。ゆとりある更新手続きやお役所での混乱をさけるためか、誕生日の約3ヵ月前に届きました。マイナンバーカード制度開始は、2016年(平成28年1月1日)ですので、今年2025年(令和7年)が、発足後 満10年目にあたります。マイナンバーカード取得は、任意ではあるものの、国内の普及率は約80%なので、全国にあるお役所はマイナンバーカード更新手続き業務で、今年はかなり忙しいのではないかと思います。

早速、マイナンバーカードの更新手続きをしました。申請方法は、パソコン 証明用写真機 郵便(書面)の3通りありますが、私はパソコン(スマートフォンも可)から更新手続きをしました。

パソコンから申請する場合、有効期限通知書に同封の交付申請書(書面で更新手続きする場合に使用)の右下にあるオンライン申請用QRコードをスマホで読み取ります。申請用ウェブサイトが現れるので、申請書ID(23桁)入力とメールアドレス等を登録(申請IDは既入力のため確認のみ)。

登録したメールアドレスに、申請者専用WEBサイトのURLが送られて来ます。URLリンクを開き、顔写真や必要事項を入力して申請完了です(所要時間10分)。申請手続きが完了すると、【個人番号カード】申請受付完了のお知らせが登録メールに届きます。

顔写真は、6ヵ月以内に撮影したもの、正面・無謀・無背景であること。私はカメラ用三脚にスマホを取付(スマホ用アタッチメント必要)、自動シャッターで撮影。自撮りではアングルや目線が不自然で影が出やすい傾向にあります。

申請内容不備があった場合は1週間以内に案内があり、不備がなければ、1~2ヵ月後?(誕生日までに)市区町村より交付通知書が郵送されます。届いたら管轄のお役所に行って新しいカードの交付を受けます。更新料は無料です。

上記メールにある「申請状況照会サービス」で、私の申請状況を確認したところ、以下の通りでした。申請内容に不備はなかったようです。今後の申請状況はこの照会サービスで確認することができます。

私の場合、確定申告に「e-Tax」を利用しているので、マイナンバーカード(電子証明書)は必須です。マイナンバーカード利用の前は、2003年(平成15年)制度発足の住基カードを利用していました。利用している人は少なく無駄な投資であると不評なシステムでした。電子証明書も内臓していましたが、住基カードの有効期限10年ですが、電子証明書は何故か3年毎なので更新手数料500円を都度徴収されていました。

2015年(平成26年)12月31日、不評の住基カード制度終焉となり、翌年2016年 (平成27年) 1月1日から、住基カード情報は引き継ぐも、システム刷新のマイナンバーカード制度が発足された経緯があります。更新されたマイナンバーカード有効期限は引き続き10年ですが、内臓の電子証明書の有効期限は5年になりました。更新料は無料です。間違いなく最後のマイナンバーカードになると思いますw

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