マラソン練習日記 その106 気温18℃の中 7.66km、ハーフマラソン大会に参加できるのか?

全国的にも、最低温度10℃という真冬なみの寒い日がしばらく続きました。しかし、ここ数日は少し気温が上がり例年なみの気温に戻りました。本日の天候は、晴れ 気温18℃で、屋外のマラソン練習にはベストな状況であり、2週間ぶりに走ってみました。

体重増加や加齢によるものなのか、屋外練習において最近5kmを走るのもしんどかったのですが、本日は途中の小休止も少なく走ることができました。走行記録は以下の通りです。

距離:7.66km タイム:52分37秒 平均ペース:6分52秒/km 最高心拍数:152bpm

 

コンディションが少しづつ戻ってきているように感じてはいるものの、「錦帯橋ロードレース大会(ハーフ)」にエントリーできるのか?、来年この3倍近くの距離を走り、走行時間も2時間以上、2年もブランクがあり少々心配しています。過去3回ハーフコース(21km)に参加していますが、一番遅いタイムでも2時間20分で走っています。

今日のペース(約キロ7分)で走ると、タイムは2時間30分になります。午前9時スタートで制限時間180分です。指定されている第一関門(17.5km付近)を11時20分までに通過する必要があります。

キロ7分(時速8.5km)で走っても、11時ごろ通過するので、大丈夫ではあるのですが、2時間30分走りっぱなしで、2年前のように体力がもつかなと心配しています。年を食って分かったのですが、加齢によるリスクは思いのほか大きいです。

第16回錦帯橋ロードレース大会」が、2022年3月6日に開催されます。コースはハーフと5kmのみ(10km、2kmはありません)。エントリーは中国5県在住者に限られ、ハーフは1000人まで。エントリーの受付は11月1日~12月6日です(11/1~11/10は岩国市在住者を先行受付)。コロナ禍で2020年度は開催中止となり、2021年度第15回大会は山口県・広島県(大竹市・廿日市市)在住者が対象でした。

マラソン大会の第一の目的は、制限時間内に完走することであります。順位は早いに越したことはありませんが気にしておりません。私にとって無理をして走ることは年齢的に意味がありません。エントリーしたとしても、大会開催まで4ヵ月あるので、何とかなるかなとも思っているのですが・・・甘いかな。

 

マラソン練習時は、ガーミンForeAthlete 245で、心拍数をモニターして走っています(心拍トレーニング)。最高心拍数は、簡易的には「2020-年齢」の計算式がよく使われます。79歳の私の最高心拍数は141となりますが、通常練習でいつもその位で走っています。スポーツジムのトレッドミルの心拍数とガーミン245の心拍数はほぼ同じです。経験値から私の最高心拍数は152なのでそれを基に、ガーミンGPSウォッチが自動的に5段階のゾーンに分けてくれます。

以下は、本日の走行データの一部です。

私の場合、ゾーン5(135~152)の比率が高く、かなりきつい状況で走っていることになりますが、瞬発力・筋持久力の向上につながっています。ゾーン3(120~134)は、マラソンの標準ペースで、最適な心肺機能向上につながる有酸素運動になりますが、ゾーン5より走行スピードは落ちます。


ランニングダイナミクスにあるピッチも大事です。理想のピッチ(両足の1分間の歩数)は180歩、ストライド1mだそうです。1秒間に3歩で3mを進むことになりますね。背の高い人は短くなります。私の平均ピッチは、168歩でストライドは0.86mなので理想に及びません。自分のピッチの理論値は、身長×0.6~0.7で算出。

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