年1回の胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けてきました

 

本日、年1回の胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けてきました。

毎年、かかりつけのお医者さんで健康診断を受けています。胃カメラでは、胃だけでなく咽頭・食道や十二指腸もチェックします。
加齢によるがんも増えているそうで、厚労省の発表によると、日本人の2人に1人が生涯でがんになり、3人に1人ががんでなくなるそうです。健康寿命を延ばしたい場合、がんの早期発見、早期治療は必須ですね。

20代の頃、ウイスキーのストレートを空きっ腹で飲んでいたせいで、十二指腸潰瘍をやったことがあります。潰瘍は治ったものの、その名残りで十二指腸が変形したままになっていますが、胃ともども潰瘍もなく正常でありました。咽頭・食道も大丈夫でした。

 

経口胃カメラの場合、すごく抵抗のある方もいますが、私は、(先生の腕もあるかもしれませんが、)のどを通過するときもスムーズに挿入され、およそ10分以内で終ります。
胃カメラ経験者はご存知だと思いますが、事前にあごを上げて「あー」と声がを出しながら、麻酔スプレーをのどに向け噴霧し、のど麻酔(キシロカイン)をかけます。噴霧後 上を向いたままノドのところで、30秒位麻酔薬を溜めておき、ごっくんと飲み込みます。それを3回~4回繰り返します。

麻酔が効いてくるとごっくんという感覚もなくなります。麻酔スプレー噴霧時、あごを上げて顔を上に向いておかないと、のどではなく舌の方に麻酔がかかってしまうからだと看護師さんが説明してくれました。

併せて、腹部超音波検査(エコー検査)もしました。肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓などチェック。こちらも異常ありませんでした。ただ、肝臓と腎臓にのう胞があります。現役時代に会社で行う人間ドッグでも毎回言われていることで、水の溜まった袋状の病変部です。良性なものなので特に気にする必要はないと言われています。

 

現在、罹患している前立腺がん絡みで、8月末に広島大学病院でCTスキャンをして貰っているので、あえて腹部エコー検査する必要はなかったのですが、50年来のかかりつけのお医者さんで、毎年お願いしていた流れで、体には無害の検査なのでを受けることにした次第。CTスキャンでものう胞は指摘され同じ説明を受けています。

 

11月には、7年ぶりの大腸内視鏡検査を行い、おかげさまでこちらも検査結果は異常ありませんでした。今年は検査づくしでしたが、前立腺がんを除いて、体は健康であることが分かりました。
来年、前立腺がんの放射線治療に入いる予定ですが、広島もコロナ感染者が増加しており、コロナ禍で延期されないことを願うばかりです。

現在も毎月の走行距離100Km近くのマラソン練習も続けており、いたって元気で日々を過ごしております。晩酌は毎日しますが、運動と共に食生活も大事で、免疫力アップは腸内環境と整えることがキモです~特に納豆・豆腐・キノコ類、ヨーグルト.野菜は毎日欠かさず食べています(^^)

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