日別アーカイブ: 2026年2月15日

古い外付HDDを処分しNAS(ネットワーク対応HDD)を購入しました

ずいぶん前に購入した全く使っていない外付けHDDをやっと処分して、バッファロー製NAS(ネットワーク対応HDD)を購入しました。モデルLS710Dシリーズで、6コア(ヘキサコア)CPUと2.5GLANポート搭載した2TBのネットワークHDDです。我が家の家庭内LAN環境は、ルーター・HUBやLANケーブルなど、1Gbps(1000BASE-T)仕様なので、2.5Gbpsのスピードは出ませんが1Gでも十分です。NAS購入は2台目になりますが、前のものと併せて2台使いとしています。

現在は個々にNASを利用していますが、設定で RAID0(レイドゼロ:2台を一つのドライブとして利用 スピードアップ)、RAID1(レイドイチ:2台のドライブにそれぞれ同じデータを書き込みミラーリング、一方が壊れてもデータを救済)の利用も可能みたいです。

NASと言えば、台湾のSynology(シノロジー)か、QNAP(キューナップ)が有名。HDDは自分で用意する製品で、故障時にもHDDが簡単に交換できます。しかし、信頼性がある製品だけに、HDD無しでも価格が高いです。個人向けには、国内メーカーのバッファロー製かIOデータ製のNASで十分だと思います。

※ バッファローLS710D0201パッケージの中身

製品パッケージには、NAS本体と電源アダプター、LANケーブル(2m)、スタートアップガイドが入っています。詳しい取説はネットからダウンロードします。NASと外付けHDDを比べて、どちらもデータ保存ができるHDDとしての機能は同じですが、大きな違いは接続方法にあります。NASはLANケーブルでネットワークに接続して使いますが、外付けHDDはUSBケーブルでPCに接続します。

NASがネットワークHDDと言われる所以です。なので、LAN傘下にある複数のPCからアクセスできファイルを共有できます。外出先からスマホでアクセスすることも可能です。メディアサーバー対応なので、本製品にためた写真・動画や音楽もDLNAプレイヤー機能搭載のテレビで楽しめます。私は大事なバックアップファイルや写真・動画などを2台にそれぞれ保存しています。一般的にNASは、360日24時間稼働させておくものですが、家庭内LANということもあり、利用するのは私だけなので、NASは必要に応じて電源を入れています。

以下の通り、10年以上前に購入した個人情報や写真が詰まった150GB~300GBの外付けHDDです。使ってはいませんが、現在もすべて正常に動作します。利用は可能ですが容量も少く使い勝手が悪いので、ファイルは別途一つにまとめて保存。これらHDDは、処分する潮時だと判断しました。購入当時、TB単位の外付けHDDは販売されていませんでした。

すべてクイックフォーマットではなく、正規のディスクフォーマット(1台当り1時間以上かかりました)した上で、さらにHDDを分解して内臓ディスクを物理的に破損させて組み直したものなので復元不可能です。

※ 外付けHDD筐体から取り出したHDD群と電源アダプターおよび接続ケーブル類

※ 現役で使っている外付けHDDとNAS2台(右端が今回購入したNAS)

※ 同じく現役で利用している外付けHDD およびPC内蔵のストレージ容量

※ 赤枠内のストレージ総容量は、26TBになります。

ほかに、10年以上前購入したSSD1TBに換装し爆速になったASUS製ノートパソコンも健在です。現在メインで使っているデスクトップPCは、ドスパラのGALLERIA(ギャレリア)です。先日10年は使ったマウスコンピューターのPCが壊れたので処分。新しいパソコンを物色中です。今年は、メモリ不足でパソコンの大幅な値上りがあるので、その前に入手したいと思っています。複数のPCがあると、使用頻度が分散してそれぞれのパソコンが長く持ちます。だけど、残り人生も少なくなってきたし、そこまで必要かなと迷ってはいますw