購入するのは今しかないと思い、マウスコンピューターにゲームパソコンを発注しました。納期は一週間、モデルは「NEXTGEAR JG-A7G60」です。購入価格は約20万円です。NEXTGEAR(ネクストギア)という通販限定ミドルクラスのゲームパソコンです。ゲームが使用目的ではなくはなく、スペック的に動画編集もさくさく利用できるからです。予算枠もあるので中級クラスのグラボ(GPU)搭載のパソコンを選択しています。スペック詳細は、納品されてから紹介したいと思います。製品は3年間保証付きです。
メモリ高騰により、すでにはじまっていますが、これから春にかけてパソコンの値上がりは必至です。すでに増設用メモリなど店頭にもなく、あっても1.5倍くらい値上がっています。SSDやHDDに然り。以前増設した、品質抜群のマイクロン製(クルーシャルブランド)メモリが店頭にありません。この世界的大手企業もコンシューマー部門から撤退し、データセンター向け(AIサーバーなど)のDRAM(メモリ)やストレージ(SSD)生産に切り替えたそうです。その余波でパソコンが値上がってきているのです。
もちろん、Windows10終了による買い替え需要、円安による輸入コスト増、物流費の人件費上昇など複合的な理由もありますが、最終的にメモリやストレージの値上げは必至です。これからトランプのイラン攻撃による石油価格上昇も無視できず、二次的にパソコン価格値上げに拍車がかかり、影響はゼロではありません。

私の場合、デスクトップは市販のメーカ製パソコンではなく、ここ20年間 ショップブレンド(ドスパラ、パソコン工房、マウスコンピューター)のものを購入しています。中身は、パソコン自作とほぼ変らず、トラブったとき、自分で対応できるからです。BTO製品なので、OS以外なんのアプリもインストールされていませんが、それをもってしても同じ予算であれば、メーカー品よりハイスペックなパソコンが入手できます。
現在メインで使っているパソコンは、ドスパラ製GALLERIA(ガレリア)を使っています。ほかにパソコン工房から購入したパソコン(Vista)は、購入15年経過していますが、途中故障あったものの、グラボやファンを交換したり、トラブルは自分で解決していますのて、現在も動いています。
処分したいのですが、レアなアプリやデバイス(PT2)を搭載し、貴重な存在でもあり問題なく動いているので、もう少し保管しておこうと思っています。
サブで15年使用していたマウスコンピューター製パソコン(Windows10)が半年前に故障・廃棄し、その代替えPCを検討していたところでした。メインで毎日使用しているドスパラ製ゲームパソコンGALLERIAは、購入して7年になります。毎日3時間~5時間使っていますが、バリバリに動いています。我が家のパソコン寿命はいずれも長いです。
15年前に購入したASUS(エイスース)のノートパソコン(Windos10)も、デスクトップPCの使用率が高いということもあって、殆ど使っていなかったのですが、HDD750GBからSSD1TBに換装したら爆速PCになりました。新しいパソコンの納品が楽しみです。





















