年別アーカイブ: 2023年

爺のランニング 気温15℃の中 1ヵ月ぶりに8.43kmを走る

昨日、1ヵ月ぶりにマラソンの屋外練習で8.43kmを走りました。いつもながら珍しいことではありませんが、65歳からはじめたマラソンを80歳越えた現在も走っていることに意味があります。さすがにスピードは落ちてきましたが、2020年より2022年の間、3回開催中止になっているひろしま国際平和マラソン10kmマラソンには参加したいと思っています。

今年は開催されるかもしれないと期待しています。大会記録は参加の証にはなりますが、記録は二の次で、いつも健康のために走っています。

昨日は、天気もよく気温15℃でした。少しうすら寒いという感じでしたが、マラソンの屋外練習には丁度よい気温でした。記録は以下の通りです。

走行距離:8.43km タイム:57分50秒 平均ペース:6分52秒/km 最高心拍数:145bpm

屋内練習ではストレッチや筋トレを交えてトレッドミル(ランニングマシン)で、週3回約5kmを走っています。コロナ禍で、有酸素運動もマスク装着でしたが、3月13日よりスポーツクラブも政府意向を受け個人判断に任されました。

マスクを装着してランニングすると呼吸も苦しくマスク内が汗でベタベタになります。これからマスクを外して走れるのでほっとしています。走るとき以外はスポーツクラブ内でもマスク装着するようにしています。若い人は外している人が多いようです。

これから暖かくなると週3回のうち1回は屋外練習を入れます。

※ 宮島をバックに自撮り(2023年3月15日 A.M 11:32)

※ 瀬戸内海に浮かぶ島々 昨日は天気もよくはるか向こうに多数のヨットが見えます

※ 練習コースに利用している河川敷

Amazonプライム会費のお支払い方法に問題があります フィッシングに注意(2023年3月)

最近、またアマゾンを騙るフィッシングメールが来るようになりました。ネット上にはフィッシングメールの事例がたくさん紹介され注意喚起されているので、よもやひっかかる方はいないと思いますが、くれぐれも被害に遭わないことを願うばかりです。通販サイトということもありAmazonのフィッシングは多いので注意しましょう。

今回受信したメールは以下の通りです。

***************

差出人:Amazon <no-reply@amazon.co.jp.
宛先:(自分)アマゾンに登録しているメールアドレス
件名:Amazonプライム会費のお支払い方法に問題があります。

内容

プライムのお支払いに登録いただいた支払方法に問題があるため、プライム会員資格が一時停止されました。この問題が解決されるまで、プライム特典をご利用いただけません。

プレイム会員の特典を引き続きお楽しみいただくには、以下の2つの簡単な手順を行ってください。

    1.このリンクにアクセスしてアカウントにログインする
    2.新しい支払方法を追加するか、既存の支払方法を更新する

Amazonプライムを継続してご利用いただくために、会費のお支払いにご指定いたたいたクレジットカードが使用できない場合は、アカウントに登録されている別のクレジットカードに会費を請求させて頂きます。会費の請求が出来ない場合は、お客様のAmazonプライム会員資格は失効し、特典をご利用できなくなります。

今後ともAmazonをよろしくお願いいた ? ? ? ます。

Amazonカスタマーサービス

***************

Amazonの場合、フィッシングを見分けるポイントは、メール文章の文頭に必ず「◯◯✕✕ 様」とフルネームの表記があります。Amazonを騙るフィッシングメールにはこの名前の表記がありません。

当然ながら、Amazon Primeに加入していない人は対象外になりますね。もし、プライム会員であれば、以下の方法で会員情報が確認できますので、フィッシングメール内容と整合性がとれていないことで判別がつきます。

Amazonサイトにログイン後、「アカウント&リスト」にカーソルを乗せるとプルダウンメニューが現れるので、「Amazonプライム会員情報」をクリック

プライム会員の有無や会費の支払い状況が分かります。一括年払いもありますが、私は必要に応じて1ヵ月単位で加入しています。1ヵ月分会費(500円)を支払うと自動更新になっていますので、何もしなければ毎月クレカから引き落とされます。昨年 利用した最終月は11月で、その後 自動更新を解除したので、最終支払日2022/11/03になっています。

また、Amazonから届くメールは、アマゾンのメッセージセンターでも確認できます。「アカウント&リスト」のプルダウンメニューから一番上にある「アカウントサービス」をクリックし現れた画面から「メッセージセンター」を選択。Amazonから送信されたメール一覧・内容が確認できます。以下はAmazonプライム会員の自動更新を解除した時、届いたメールです。

アマゾンでは、メールドメイン(@以降の文字列)の差出人メールアドレスの注意点を説明していますが、今回のフィッシングメールの差出人のドメインは@amazon.co.jpになっています。ドメインが以下の文字列に該当していても、なりすましがいますので信用おけません。過信は禁物です。

Amazonはじめ、有名企業を騙るフィッシングメールは、チェックポイントさえ押さえておけば、確実に判別つきます。ちなみに、メール内にある①~⑤のamazonの文字列を含まないリンク先は、すべて本物そっくりの偽ログイン画面に誘導されます。またメール文末の一部に文字化けもあります。

【YouTube】スパムメッセージが1393件あります スパム? 広告?

最近、スマホ(Phone)からYouTubeを開くと、突然「スパムメッセージが1393件あります 不要なデータを削除してください」というポップアップ表示されるようになりました(2例のサンプル表示)かなり頻繁に表示されます。

このポップアップが表示されるようになったのは、3月に入ってからほぼ毎日ですが、その頻繁さからどうみてもスパムと思えるのですが・・・画面削除した後、Tubeを見ている間は表示されません。

「はい」をタップすれば必要でもないアプリを購入させるべく、良からぬサイトに誘導されるかもしれないとか、深読みですが「しない」をタップし反応がなくても裏でウイルスを仕込まれるのではないかと・・・

ネット上では何でもありですから、 ポップアップが表示されると画面ごと即削除し、改めてYouTubeのアイコンタップで開きます。数秒の操作なのでポップアップが出た時はそうしています。

ポップアップをよくみると、下側に 「ダウンロード」と共に「Phone Cleaner – Deep Cleaner」とあり、さらにその下には広告・4.0★ 無料 となっています(赤枠の部分)。

普通にみればアプリの広告用ポップアップに思えます。App Storeにアプリとして「Phone Cleaner – Deep Cleaner」は実際に存在します。ただ、私は実際に「はい」をタップしていないので、本物の「App Store」にリンクされているのであれば問題ないのですが、本物そっくりに似せた偽物App Storeに誘導されることもあり得ます。

本物であれば、「入手」をタップすればダウンロードが始まり、スマホ本体にインストールされ、スクショにあるアイコンが追加される筈です。本物に似せた偽物であれば、インストール時に変なウイルスやプログラムが仕込まれる可能性はゼロではありません。

フィッシングのように途中個人情報の入力を求めてくればそこではっきりと偽物と判断できますが、実際にダウンロードできてアプリが動作してもそこが怖いところです。アプリを削除しても埋め込まれた悪意あるプログラムは残ったままになります。

広告とはいえ一般的な常識から考えて、頻繁なポップアップを通して、スパムメッセージが1393件あり不要データを削除せよと、ユーザの不安を煽ったあげく、アプリをダウンロードさせるという方法を良識ある会社がとるとはとても思えません。

頻繁に表示されるポップアップは、YouTubeを見る人にとってはうざい以外の何物でもありません。かえって逆効果です。本当に推奨すべきアプリなら普通に宣伝すればいいことです。

実は、デスクトップPCでも、突然「ウイルスに感染している可能性があります」とポップアップが現れ、「データを保護するにはここをクリックしてください」などと、ユーザの不安を煽りアプリを購入させるという詐欺商法があります。

App Storeのアプリ群は、厳しい審査をパスしたものばかりなので、本来は安全なアプリと言えます。本物のアプリであれば、イントール後 不要と思えば削除すれば済みます。

偽物サイトに誘導されていた場合、インストールした後でもアイコンをタップせず(開かない)、そのまま削除すれば問題ないと思います。開いた場合はいずれにせよ削除するしかありません。

その後、例えば 知らない人からメールが来たり、アプリが誤動作したり等々、iPhoneにあるまじき現象が起きた時に備えて、定期的にiTunesからPCへのバックアップをお勧めします。iCloudではすべてのデータはバックアップされません。

結論が最後の最後になりましたが、実際のところ疑わしいのところが多々あり、セキュリティの観点からポップアップが表示されたら、画面ごと削除した方が良いと思います。

放射線治療後2年(経過観察)前回値よりさらに下がりPSA値0.042でした

昨日(3/6)PSA検査のため、広島大学病院(放射線科&泌尿器科)に行ってきました。前回値よりさらに下がり、PSA値0.042でした。前立腺がん放射線治療終了後、今回検査で約2年が経ちました。今まで経過観察として3ヵ月毎にPSA検査をしてきましたが、泌尿器科担当医より、順調な推移なので、これからは6ヵ月毎のPSA検査にしましょうということになり、次回より9月4日と決まりました。

放射線治療の場合、全摘手術と違って、前立腺が存在しているため、PSA値は下降し続けてゼロになる訳ではありません。いずれ下げ止まりのまま推移したり、又は限られた範囲内で上がったり下がったりするようです。検査毎の絶対値よりトレンド(推移)が大事なポイントになります。

放射線治療の場合、2回の検査で連続してPSA値2.0以上、全摘手術の場合、 PSA値0.2以上で 再発と判断されます。

広島がん高精度放射線治療センター(通称HIPRAC:ハイプラック)にて、2021年2月1日~3月29日まで、IMRT(強度変調放射線治療)による前立腺がん放射線治療を延べ39回(78Gy:グレイ)を受けました。

併用したホルモン治療は、2020年9月1日~2021年3月末まで7カ月間継続投与。放射線治療中の2か月間は、ホルモン治療と重なりました。ホルモン治療は、精巣(睾丸)からの男性ホルモン(テストステロン)の分泌を抑えることで前立腺がんの増殖を抑制するゾラテックスというお薬を使います。

ゾラテックスは、1回の注射で4週間(28日)効果が持続するタイプと12~13週間効果が持続する二種類あります。前腹部の皮下に注射します。継続投与によって手術による精巣を摘出したとき同じレベルの低テストステロン状態を維持させます。先生のお話だと睾丸の大きさが7割位になるとか。

男性は何歳になってもスケベーですが、治療以降 卑猥な裸の女性を見ても何にも感じませんし、エロサイトも見る気にもなれません(笑)。ホルモン治療は二年前に放射線治療と共に終了しましたが、体重は4キロ増え60kg、ウエストは83cmから93cmになりました。かかさず週3回走っていますが、体重はキープしたままです。

放射線治療後2年経過の現在、排尿回数6回~7回(睡眠時間5時間、起きている時間が長いw)、排便は毎朝1回あり。放射線治療による晩期副作用と言われる膀胱炎 (膀胱出血)・尿道狭窄や直腸出血なども一切ありません。

 放射線治療後のPSA値推移 

*2021/03/29 放射線治療終了(7ヵ月間のホルモン治療併用)
*2021/06/11 PSA値 0.147(ng/mL)
*2021/09/10 PSA値 0.092
*2021/12/10 PSA値 0.160
*2022/03/04 PSA値 0.147
*2022/06/03 PSA値 0.098
*2022/09/02 PSA値 0.065

*2022/12/05 PSA値 0.054
*2023/03/06   PSA値 0.042
(放射線治療後、約2年経過)

毎回、広島大学病院にはA.M9時ごろ到着し、最初に自分で採尿をしたコップを所定場所に提出、約30分待機後に採血があります。PSA検査値が分かるのはさらに1時間後のA.M10時半ごろになります。泌尿器科の医師よりPSA検査値の説明や次回PSA検査日程などが決められます。1時間待つ間のA.M10時ごろ放射線科医師の定期面談(治療後の様子などを聞かれる)があります。ほぼ午前中にはすべて終わります。

※ 私の番号は154でした

今回放射線治療に拘わった放射線治療科の担当医D先生(女医)が、広島大学および連携先HIPRAC(ハイプラック)を退職され、県病院(県立広島病院)に行かれる話を直接聞かされました。

広島市は医師が少なく、医師の意思(希望等)ではなく県で医師を管理する部署があって必要に応じて配置替えがあるそうです。一年前には針生検やホルモン治療、経過観察などでお世話になった泌尿器科担当医のF先生が広島大学を退職し開業医になりました。

両先生にはとてもお世話になり、マラソンの話題など診察以外の話などで盛り上がっていましたが、これからはそれも出来なくなりました。せっかくのご縁でしたが致し方のないこと。治療に拘わって頂いた医師やスタッフの皆さんに感謝あるのみです。

週に150分、強度のランニング(有酸素運動)は、前立腺がん治療中・治療後のケアに好影響を与えているというアメリカでの論文があるそうです。私も、前立腺がん放射線治療中はもちろんのこと治療前後も週3回のマラソン練習を欠かさず続けてきました。多少なりともそれが功を奏しているのであればとても幸いなことであります。

お笑いの間寛平さんもステージ4の前立腺がんで放射線治療を受け、今もマラソンを継続しており、練習後 ビールもガンガン飲んでいるそうです。

Windows11アップグレード後、更新プログラムがストップしたまま

上記は、Windows11の「Windows Update」画面であります。ダウンロード可能な更新プログラムと表示され、且つ 通常は表示されない!マーク(びっくりマーク:エクスクラメーション・マーク)も出ています。右にある「すべてダウンロードしてインストール」やその下の「ダウンロードしてインストール」をクリックしても反応しません。

Windows11の「Windows Update」なのに、更新内容が Windows10の更新プログラムであることに問題があります。Windows10の更新プログラムを残したまま、Windows11にアップグレードしたようです。

通常 OSをバージョンアップすれば、旧バージョンのすべての問題点を改善している筈なので、一部機能更新されていなくても、このような現象は起きないと思うのですが、こんな事もあるのですね。

しかし、このままではプログラム更新できる筈もなく、ストップしたままで先に進まず、今後の更新プログラム案内を受けることもできません。この状況から抜け出すには、アップグレード前のWindows10に戻すしか方法がなさそうです。

つまり、一旦 Windows10に戻して、該当の「Windows10 22H2用の累積的な更新プログラム (KB5022478)」をダウンロート&インストールした上で、再度 Windows11へのアップグレードしなければなりません。

で、早速 Windows10にダウングレードを実施。Windows Update」で更新プログラムのチェックをしたところ、びっくりマークのあった更新プログラム(KB5022478)の案内が現れたのでダウンロード&インストールを行いました。

その上で、再度Windows11へのアップグレードを実施。「Windows Update」で、同様に更新プログラムをチェックしたところ、今まで案内されていなかったWindows11関連の品質更新プログラムが表示され、通常とおり更新を行うことができました。

Windows11へグレードアップ後、今回のような不具合等があった場合、10日以内であればファイルやデータを保持したままでWindows10にダウングレードする(戻す)ことができます。

しかし、10日間を超えるとバックアップをとっておかないと、付属のリカバリーディスクまたはOSのクリーンインストールするハメになります。

今回の一件は、グレードアップ後10日以内でしたので、スタートアイコンを右クリックして「設定」⇒「システム」⇒「回復」⇒「復元」で元に戻すことができました。

さて、どうして今回のようなトラブルがおきたのでしょうか? ご存知の方もいると思いますが、利用しているパソコンがWindows11へのアップグレードが可能であれば、自動的にスペックをチェックし、以下のように「Windowsw11,version22H2の準備が出きましたーしかも無料です!」と「Windows Update」 に案内があります。

この案内があったため、Windows11へのダウンロート&インストールを敢行したのですが、まさか更新プログラムが残っているとは夢にも思ってもいませんでした。たとえ残っていたとしてもOSのバージョンアップなので、すべて改善されると思うのが普通です。

実は、Windows11へのアップグレードは、案内があってから過去2回行いましたが、よく利用しているAdobe系アプリの一部機能が使えず、Windows10に戻していた経緯があります。AdobeはOSが変わるたびに使えなくなる傾向があり何度か買い替えています。

今回も最新バージョンでは問題なく使えることが分かり、購入後 改めてWindows11にしたところ、冒頭の問題が発覚した次第であります。

上記アップグレードの案内があっても、更新プログラムのチェックはした方がよさそうです。一部更新案内が残っているのに、アップグレードの案内を出すのも問題ありですが、「最新の状態です」となっていても、更新プログラムが残っていると今回のような問題発生となります。

また、Windows10に戻す場合、追加・削除のあったドキュメントでもそのまま保持されますが、欠落はゼロではないので、念のため大事なファイルがあれば事前にバックアップをとっていた方がいいかもしれません。

私の場合、Windows11にアップグレード後 アプリの追加・削除を行ったのですが、そのままWindwos010に戻したところ大変面倒なことになりました。この件については、また当ブログで紹介したいと思います。

e-Taxによる確定申告 マイナンバーカード交付数増で普及率アップに期待

少し前になりますが、2月18日 パソコンで、e-Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)にて確定申告を致しました。今年で17回目の利用になります。本人確認はマイナンバーカード(埋め込まれている電子証明書を利用)で行われますが、年々工夫されてきており効率よく確定申告できます。

本人確認である電子証明書は、署名用電子証明書(暗証番号英数字混載6桁~16桁)と利用者証明用電子証明書(暗証番号数字4桁)の2種類があり、e-Taxではどちらも使います。毎年パソコンで行っていますが、今年はWindows11デスクトップ、ブラウザはChromeで実施。昨年はWindow10からでした。

パソコンの e-Tax利用環境は、OSは Windows10および11、ブラウザは、ChromeおよびEdgeとなっています。Mac OSは利用できません。

定年後、有限会社設立した際、税務署の説明会をきっかけにe-Taxを利用しています。会社閉鎖後もその利便性からずっと継続しています。マイナンバーカードは交付が始まった2016年1月に取得済です。

その前は住民基本台帳カード(通称住基カード)を利用していましたが、埋め込まれた電子証明書の有効期間は3年で更新料500円を徴収されました。不人気で住基システムはいつのまにか自然消滅。それに代わるマイナンバーカードの電子証明書は有効期間5年になりました。ちなみにマイナンバーカード本体の有効期間は10年です。

e-Taxで確定申告データを送信すると冒頭の画像が現れ、さらに右下の「閉じる」をクリックすると、所得税はじめ送信されたデータ詳細項目が確認できます。国税庁ホームページ「メッセージボックス」でも以下のように確認できます。

私の場合、長年パソコンでe-Taxを利用していますが、事前準備(税務署にて利用者識別番号の取得、ICカードリーダー、マイナンバーカード)が必要。しかし、現在ではスマホとマイナンバーカードだけで自宅からの確定申告が可能になりました。確定申告を必要とされる方は、24時間いつでも自宅から利用できるe-Taxをお勧めします。

 自宅からのe-Taxによるメリット 

①税務署への持参が不要。
②印刷・郵送代が不要
③添付書類が不要(一定期間 保管義務はあります)
④確定申告期間中は24時間いつでも出来る
⑤還付金がある場合、早期還付(約3週間)書面提出は1ヵ月~1.5ヵ月かかる。

総務省ホームページによると、2月26日現在のマイナンバーカードの申請状況は約72.2% になりました。数字はかなり上昇しましたが、2023年3月にほぼすべての住民が保有するという国の目標にはまだほど遠い状況であります。

直近の申請状況約72.2%は、そのまま交付率として反映しますが、申請の義務はないので交付率100%にはならないでしょうね。ただ、確定申告を書面で提出している方は、マイナンバーカードを利用して自宅からe-Taxに挑戦して頂き、利便性を享受して頂きたいです。膨大な税金を使って構築されたシステムなので利用しないのはもったいないです。

11年前のノートASUS製U24A-PX3210をSSDに換装 爆速PCに変身

11年前、約6万円で購入した11.6インチASUS製U24A-PX3210ノートPCを、HDD750GBをSSD1TBに換装しました。当時 内蔵メモリ4GBを8GBに増設したり、予備バッテリー購入や長期保証加入などで結局8万円近くまでになりました^^; 今回 Acronis True Imageにてクローンを作成し、HDDからSSDに換装したところ、信じられないような爆速ノートパソコンに変身しました。

ベンチマークでは、換装前と比べて、なんとシーケンシャルデータの読み書き速度が、6倍~7倍のスピードアップ、ランダムデータの読み書き速度が、66倍~123倍のスピードアップを実現。

注意すべき点は、本機に接続する起動用DVDドライブは、USB3.0端子ではなくUSB2.0端子に接続しないとBIOSで認識しません。SSDのフォーマットはGPTで行う必要があります。MBRで行うとクローン作成の際 エラーになります。

 ▼ 内臓HDD750GBのクローンをSSD1TBに作成 

 ▼ 換装前のHDD750GBのベンチマーク 

 ▼ SSD1TBに換装後のベンチマーク ①シーケンシャルデータ ②ランダムデータ 

スピードアップを実感するのは、電源オンからロック画面が表示されるまでの起動時間です電源オンと同時にスマホで起動時間を測定したところ12秒でした。今まで2分~3分はかかっていましたのでウソみたいに早いです。ちなみに、毎日使っているSSD内臓デスクトップ(GALLERIA:Windows11)の起動時間と比べても遜色なく早いです。イントールした各ソフトもデスクトップ並みにサクサク動作しますし、比較的重いAdobe系のソフトもさっと開きます。常用PCはデスクトップがメインですが、エクセル・ワードや軽い動画編集・レタッチ程度であればサブマシーンとして十分使えそうです。

▼ Windows10のロック画面(この画面表示後のサインイン画面にてPW入力)

本機U24Aは、当初Windows7(64bit)搭載パソコンでした。仕様は CPUインテルCore i5-3210M 2.5GHz、HDD750GB、USB3.0×2、USB2.0×1、メモリ4GB、ディスプレー1,366×768ドット(WXGA)SDメモリーカード(SDXCメモリーカード対応、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth4.0、Webカメラ92万画素、バッテリ駆動8.8時間など、当時コスパの良さが売りのノートパソコンでした。その後 Windows10に無料アップグレードしたものです。

Windows7搭載時の起動時間は、2分前後はかかっていましたが、Windows10へのアップデートでさらに遅くなっていました。今回のSSD換装後の起動時間にとても満足です。

振り返れば、せっかく購入したノートでしたが、複数のディスクトップPCをメインにしていたこともあり、11年前購入にしては下記の通り利用頻度は少なかったです。

▼ U24A-PX3210 HDD750GB内臓PCとしての電源投入回数(外部接続でチェック)

また、数日前まで正常だった別のデスクトップ(Win7/Win10デュアルブート仕様)が、突然のトラブルでWindoww10への切り替え出来なくなり、触っているうちにWindow7も立ち上がらなくなりました。2日がかりですったもんだのあげく、最終的にWindows7だけは立ち上がるようになりましたが・・・Win10はどうしても起動せず。

大抵のPCトラブルは、今までほぼ解決してきましたが、今回ばかりは解決に至らず、復旧は無理かなと思います。こちらも11年近く使っているデスクトップパソコンですが、Windows7しか利用できないレアなソフトもあるので救済できたことにほっとしています。

このトラブルに関しては、後日 備忘録を兼ねて顛末記として投稿の予定ですが、Windwos10搭載パソコンがノートだけになりましたので、故障したデスクトップの代りに、ノートパソコンを今まで以上に活用できないかとSSD化することにした次第であります。

換装前のノートパソコンは、利用頻度が少なかったことが災いして、バージョン1909 (Windows10 Novenber2019 Update) でストップしたままでした。さらに更新チェックをしても「品質更新プログラムが見当たりません」と赤字のエラーメッセージが出て先に進まない始末。サポート期間中にアップデートをマメにしておかないと、このように更新不可に陥ってしまいます。

Windows10の最新バージョンは22H2ですが、古いバージョンであっても「Windows10更新アシスタント」から最新バージョンにアップデート出来ます。《今すぐアップデート》のクリックでインストールされ、手動でアップデート可能です。

最新バージョンのアップデートに関しては、ダウンロード&イントールに3時間以上の時間がかかりました。終わりそうにないので、夜中2時過ぎていたので、途中寝て翌朝開くと正常にイントールされていました。おかげさまで、Ver.1909から先に進まなかった状況から、無事最新Ver.22H2にアップデートすることできました。

内蔵HDD750GBに最新VerのWindows10にアップデートできましたので、その後HDDのクローンを作成したSSD1TBに換装しました。以下主要写真を掲載しておきます。SSDもかなり価格がこなれてきましたので、パソコンのスピードアップ望む人にはSSD化はお勧めです。

 ▼ U24A-PX3210の底面 ビス1本で裏ブタを開ける 

 ▼ ブラケット4本のネジ弛めHDDを取り外す 

 ▼ 取り外したHDD(750GB)

 ▼ 左:WD製HDD750GB 右:Crucial製SSD1TB 

 ▼ 換装したCrucial(クルーシャル)MX500シリーズSSD1TB 13480円 5年保証 

女房のマイナポイント 買い物・チャージしなくても15000円分をゲット

私は、以前から確定申告にe-Taxを利用しているので、マイナンバーカードは7年前(2016年)に取得しています。もちろん、20,000円分のマイナポイントもゲットしました。マイナンバーカード取得は義務ではありませんが、私の場合 大いに利便性を享受した感があります。

マイナポイントキャンペーンもいよいよ2月末で終了です。手続きだけでその恩恵をカミさんにも味わって貰うため、昨年暮れにマイナンバーカードを申請。1ヵ月半後の2月初めに交付通知書が届き、先週の金曜日(2/17)カミさんと一緒に管轄区役所へマイナンバーカード交付手続きをしてきました。

待ち時間を含み最終的に手続きに2時間半かかかりました。受付は午後3時、その時点で50人待ちで、待ち時間70分位でしたが、電光掲示板で分かるようなっており、時間と共に増えたり減ったり変動します。2時間待たされて午後5時ごろに窓口受付でした。本人確認・暗証番号確認・暗証番号の端末入力などの後、マイナンバーカード交付までさらに30分かかりました。

カミさんのナンバーカード取得した当日夜に、カミさんの「かんたんスマホ」は、マイナンバーカード読み取り不可のため、私のパソコンから「マイナポイント」サイトより、本人に成り代わってマイナポイントの申請をしました。キャッシュレス決済サービスは、私も利用しているポイント反映も早く利用対象店が多いPayPayにしました。

マイナポイント申請手続き終了後、キャンペーン申込状況で確認すると、「マイナンバーカード新規取得」「健康保険証としての利用申し込み」「公金受取口座の登録」原則すべて付与ポイントが確定しますが、状況確認した時点では「公金受取口座の登録」の付与分が少し遅れていました(少し時間がかかる場合がある旨メッセージ有り)。翌日2/18朝には、以下の通りすべて付与確定となっていました。

2月19日夜にカミさんのスマホにインストール済の「PayPay」アプリを開くとポイントが反映されていました。私の場合も申請後、24時間後には「PayPay」に付与ポイントが反映されていました。PayPayアプリを利用している人は、アプリ内の「マイナポイント」から申請すればポイント反映はもっと早いかもしれません。

カミさんは、マイナポイント申請後、20000円分のポイント付与の権利を取得しましたが、うち「マイナンバーカード新規取得」の5000ポイント付与は、最大2万円のチャージまたは買い物をしないと反映しません。しかし、「健康保険証としての利用申し込み」および「公金受取口座の登録」各7500ポイント(合計15000ポイント)は、チャージまたは買い物の必要もなく、手続きだけでキャッシュレス決済サービスにポイント反映されます。

マイナンバーカード取得済の方は、ぜひ2月末までにマイナポイント付与の手続きを取られることをお勧めします。健康保険証の紐づけは国の方針から避けて通れませんし、公金受取口座の登録は当面休眠口座でも構わないし、支出ではなく給付金等を受け取るための口座登録なので、なんの心配もいりません。この二つのポイント付与は手続きするだけでもご損はないと思います。

Thunderbird「アカウント 1 つですべての Google サービスを」 くり返し表示

メールソフト「Thunderbird(サンダーバード)」を利用していますが、一週間前より、突然上記にあるように「アカウント1つですべてのGoogleサービスを」というポップアップが、メールを開くたびに表示されるようになりました。ちなみに、OSはWindowos11です。

さらに、ポップアップウィンドウ下部に小さな文字で「1つのGoogleアカウントですべてのサービスにアクセス」と共に、グーグルサービスのアイコン、つまり  Google、Gmail、Map、YouTube、Photo、 Play、Chrome などがずらりとならんでいます。

これ以外にもグーグルが提供しているサービスはありますが、案内にあるような手続きを改めてしなくて、すべてのグーグルサービスには、すでに一つのアカウントで問題なく利用できています。なので、この案内が何のために行われているのか全く理解できません。

実は、Thunderbirdには、7つのメールアカウントを登録しています。それぞれのメールソフトを個別に開かなくても、一つのメールソフトで一元管理ができるからです。マイクロソフトのOutlookやグーグルGmailでも、同様に複数のメールアカウントが登録・管理ができます。

この手のトラブルは、Outlookでは 2~3年前から発生しているようです。何故、今ごろになってThunderbirdにもポップアップが表れるようになったのか分かりません。

困ったのは、最初のメールを開いたときのみならず、他のメールインデックスを開くときなど、一定のタイミングで、何度もポップアップが現れてしまいます。また、7つ登録しているアカウントの内二つのGmailだけが、毎日着信があるのに、何故か着信が一週間前からストップしたままです。

該当のメールアカウントを選択し、「新着メッセージを受信する」という機能をもつ<受信>ボタンのクリックで、メールサーバーに残った新着メールがあれば、強制的に数秒以内でダウンロードされるのですが、一週間分溜まっていてもそれほど時間はかからない筈なのに、数分たっても受信チェック状態のまま先に進みません。

時間がかかりそうなので、ほかのメールチェックをしようとすると、再びポップアップが現れます。そのタイミングで受信チェックしていたGmailのサーバーエラーが発生し、ダウンロード停止してしまいます。

仕方がないので、ポップアップにある「次へ」をクリックしてみました。パスワード入力を求められ、二段階認証のスマホの電話番号入力で本人確認されました。その後、以下のメールがGmailに届きました。

「リンクされているGoogleアカウントへのアクセスがMozilla Thunderbird Emailに許可されました」??? セキュリティ上の観点から、サンダーバードに登録した二つのGmailアカウントを、許可したということなのか? しかしながら、手続きをとったにも関わらず、ポップアップは相変わらず表示されました。

結論は、二つのGmailアカウントを登録したことにあるようです。一方を削除し、Gmailを一つにすることで解決しました。複数登録したことが問題なのですが、今までは何ともなかったのに何故そうなったのかは不明です。

Thunderbirdの場合(設定⇒サーバー設定⇒セキュリティ設定)、一方のGmailの認証方式を「OAuth2」から「通常のパスワード認証」に変更する事でも解消するようですが、セキュリティ上お勧めできません。

Gmailの一つは私が常時利用しているもので、他方はカミさんのものであります。カミさんに購入したスマホはアンドロイドであります。ご存知のようにアンドロイドスマホは、グーグルのアカウント取得が必須になります。そのとき設定したGmailなのですが、カミさんが利用するのは、かけ放題の電話だけ(笑)登録したLINEやスマホに届くメールも見たこともなく、私がいつもチェックしていますw

Gmailをスマホで見れるようにしても、カミさんは見ないので、私のパソコンで閲覧できるようにした経緯があります。登録したもののカミさんのGmailには殆ど着信はありませんので、サンダーバード内のアカウントを削除しても問題ありません。

先日、カミさんのマイナンバーカード申請の際は、本人の代りにカミさんのGmailを使って行い、申請を受付けたとメールも届きました。申請状況確認のリンクも送られてきましたが、当分は利用することはないし、ブラウザはChromeを利用しているので、サイト右上の「Gmail」リンクから入れますし問題はありません。

女房のマイナンバーカード 申請1ヵ月半後に交付通知書が届いた

管轄区役所からカミさん宛に、封書に入ったマイナンバーカード交付通知書・電子証明書発行通知書(ハガキ)が届きました。昨年12月24日、私のパソコンからカミさんの代りにマイナンバーカード申請をしたものです。スマホ(自撮り含む)からでも簡単に申請できますが、女心というかいくつになっても自分の写真は気に入ったものでないと嫌だということで、一眼デジで何枚か撮ったものから気に入った写真を規定サイズにトリミングして手続きをしました。

「マイナポイント第二弾 (最大20,000ポイント)」による交付申請期限が、昨年12月末だったものが、2023年2月末まで延長されましたが、それに伴い多数の申請があり、最低でも申請後1ヵ月半以上はかかると言われていました。遅いところは申請してから2ヵ月以上経っても通知案内が届かないという自治体もあるようです。

マイナンバーカード交付申請後の状況を確認したい場合、「マイナンバーカード総合サイト」から申請状況が確認できます。但し、23桁の申請書IDが必要になります(通知カードに記載有り)

1週間前、カミさんの申請状況を確認したところ以下の通りでした。

*申請状況:お住いの自治体にマイナンバーカードを発送済み
*申請受付日:2022年12月24日
*申請内容の確認完了日:2023年01月10日
*お住いの自治体にマイナンバーカードを発送した日:2023年01月19日

マイナンバーカードが、今年1月19日自治体に発送されてから、約3週間後(2月9日)に交付通知書が自宅に届きました。これから判断すると、自治体(管轄区役所)にカードが届いてから、申請者に交付通知書が発送されるまで、2~3週間を要することのようです。

来週初めには、カミさんを連れて管轄区役所で交付手続きの予定です。以下のものを持参する必要があります。

 マイナンバーカード受け取り時に用意するもの 

1. マイナンバーカード交付通知書(封書で郵送された同封のハガキ)
2. 通知カード(令和2年5月以前に交付を受けている方)
3. 本人確認書類 ①運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)・パスポート・身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書のうち1点

②これらをお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点(健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証など)

 暗証番号の設定 

交付窓口で本人確認のうえ、暗証番号を設定した上でカードが交付されますので、事前に考えて準備していた方がよろしいです。2種類の暗証番号が必要です。

①署名用電子証明書(英数字6 文字以上 16 文字以下で設定、英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要)
②利用者証明用電子証明書(数字4桁)
③住民基本台帳数字4桁)
④券面事項入力補助用(数字4桁) ②~④までは同じ4桁の暗証番号でOK。

総務省」によれば、2023年2月5日現在、国内人口に対するマイナンバーカード申請状況は68.1%です。有効申請数:85,794,900件、国内人口:125,927,902人(令和4年1月1日)
マイナンバーカード交付状況は60.1%です。交付枚数:75,663,329枚

人口に対する都道府県別交付枚数率のトップ3は、①宮崎県74.1% ②愛媛県66.0% ③山口県66.1%です。 ちなみに私の住む広島県は64.3%で第6位でありました。