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【2020年7月】旧バージョンのストリームレコーダーをAvgleで検証

 

ストリームレコーダー(ストレコ)は、HLS形式(m3u8+Ts)のストリーム動画を保存できるChromeの拡張機能です。特に、無料アダルトサイト「Avgle(エーブイグル)」がダウンロード出来ることで、かって多くの男性諸氏から支持がありました。

当ブログでも、Avgleやストレコの話題を何度か取り上げましたので、関連記事はSitemapから参照して頂くとして、ストリームレコーダーは2019年3月ごろ、一旦配布中止となりましたが、その半年後2019年9月14日に、機能一部を修正の上、ストレコ新Ver1.2.0が公開されました。

配布中止期間中も、インストール済PCのストレコ(Ver1.1.3)は、そのまま継続利用が可能で、暗号化HLS動画もダウンロード可能でした。ところが 2019年9月ストレコ復活と同時に、インストール済のストレコ(Ver1.1.3)も、自動的に新バージョン1.2.0に更新されてしまいました。

 

新バージョンでは、 暗号化HLS形式の動画は、ほぼ「キャプチャモード(録画モード)」でしか 利用できなくなりました。Avgleをダウンロードしようとすると冒頭のメッセージが表示され、大抵 キャプチャモードの移行を促されます。

キャプチャモード」は、再生時間と同じ分だけ録画時間がかかるのでかなり効率が悪いです。
一方「通常モード」でダウンロードすると2時間~3時間の動画でも、10分~15分でダウンロードできます。

 

 

旧バージョンのストレコで、ダウンロードできた Tver(ティーバー)、ニコニコ動画、Gyao(ギャオ)は、以下の通りダウンロード不可です。

 

キャプチャーモードしかできないストレコにメリットはなく、アダルトサイトも若い人ほど興味がある訳でもないし、そのままにしていましたが、暗号化HLS形式の動画が、問題なくダウンロードできた新Verに変わる前のストレコ(旧バージョン1.1.3)を、Chromeにインストールすると問題なく使えるのか、Avgleで検証してみました。

巷では、旧Verは問題なく使えると言われていました。しかし、昨年9月ストレコ新Verが公開されてから約10ヵ月経つので、以前のように使えるかどうか期待は半々でしたが、ブログネタとして敢行してみました。結果は後程~(笑)

 

Chromeウェブストアにあるストリームレコーダーのバージョンは、復活時の1.2.0から現在1.2.2に更新されています。当然ながらこちらからは旧バージョンの入手はできません。

入手先は、今回 “MediaFire“にある”Stream Recoder zip”を入手。”Virus Total”のチェックではソースファイルの汚染はない模様。

手順は、拡張機能にストリームレコーダー(1.2.2)がある場合は削除します(あとから、Chromeウェブストアから復活可能)。

旧バージョンのインストールは、拡張機能画面右上の「デベロッパーモード」をオンにして、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、解凍した”Stream Recoder”フォルダを選択するとインストール完了です。

 

※ ストリームレコーダー(旧Ver1.1.3)は7個のファイル構成

※ 拡張機能に追加されたストリームレコーダー(旧Ver1.1.3)

 

早速、インストール後のストレコ旧バージョンで、Avgleの任意動画をダウンロードしてみましたが、キャプチャーモードに移行する場合が多く、新Verとなんら変わりありませんでした。
以前は問題なく出来ていたので、
Avgle側でエンコード形式の変更など何らかの対応を施した可能性があります。

※ ビデオキャプチャモードを検知した場合 

 

また「キャプチャモード」を検知した同じ動画なのに、誤動作するのか 時に「通常モード」でダウンロード出来ることがあります。但し、1~2時間の動画であっても、再生時間に関係なく1分間づつ小分けした12個分(計12分)のmp4ファイルをダウンロードしてしまう意味不明な現象が起きます。Avgleの他の動画も「通常モード」を検知した場合はすべて同様な現象がおきます。
小分けされた12個の1分間動画は、連続再生する訳ではないので、実用的ではありません。

新バージョンのストレコでも同様なことが起きるので、新旧バージョンともに実質同じ状況にあり、暗号化HLS動画をダウンロードすることは出来ないようです。

※(FLS)通常モードを検知した場合

 

※ 意味不明な12個(1個分は1分の動画)のファイル(保存釦のクリックでPCに取り込まれる)

 

長いことひっぱりましたが・・・ <(_ _)>

結論!!!
ストレコ旧Ver(1.1.3)は、新Ver(1.2.0 ⇒ 1.2.2)同様、暗号化FLS形式のダウンロードは出来ません!
 Avgleは、キャプチャモード(録画モード)で保存するしか手はなさそうです。

 

※ Ver1.2.0より、暗号化HLS動画のDLは無効化されています

当ブログの記事は、あくまで検証の為の紹介記事であり、ダウンロード(キャプチャー保存含む)は、自己責任でお願いします。

ダンスが踊れるシルバーはかっこいい

 

キレッキレのダンスを踊っているのは、ネリアさん66歳とディートマーさん72歳のご夫婦です。
踊っているのジルバです。私の若い頃には、とても流行っていたダンスです。
年を重ねてもこの位の若さがほしいものですね。見ていても微笑ましくとても素敵です。
1970年に結婚したダンス好きのお二人ですが、ダンスコンテストなどでは有名なカップルです。

私もカミさんもジルバを踊れます。
私の青春時代のナンパ(死語?)は、ダンスホールやスケート場でした。月謝を払って社交ダンス教室にも通いましたし、スケートもマイスケート靴をもっていました。
ダンスホールで、男性から声をかけられるのを待っている女性を、当時「壁の花」と言っていました。若い頃は、ダンスホールによく通いました。今は昔・・・の話です。

 

ジルバは、終戦後 アメリカ駐留軍によってジャイブなどと共に持たされたスイングダンス(Swing dance)です。戦後まもない日本の世情を報じるドキュメントなどで、グレン・ミラーの「インザ・ムード」に合わせて軽快なジルバを踊っているシーンが映し出されることがよくあります。一度は耳にされた方も多いかと思います。この曲はジルバとベストマッチです。

 

 

ジルバは日本だけの呼称です。アメリカでは「jitterbug (ジターバグ) 」と呼ばれ、米語のネイティブな発音は「ジラバ」と聞こえるので、それが訛り「ジルバ」となったようです。

ジルバは、4分の4拍子の音楽に合わせて踊ります。
基本ステップは「スロー(2拍)・スロー(2拍)・クイック(1拍)・クイック(1拍)」です。カウントを6つ数えながら4ステップで行います。

 

50年以上前、私が通っていたダンス教室では、ジルバのステップは「スロー・スロー・クィック・クィック」(4ステップ)ではなく、「イチ・ニイ・サン・シー・ゴー・ロク」と数える6カウントをそのままステップとして教わりました。1つのフィガー(4ステップ) が、6拍 (カウント)で構成されているので、いずれで(ステップ / カウント)数えても、4分の4拍子で1小節半になります。

なので、ダンス教室で教わった通りの6ステップで、ジルバを踊ると足が凄く忙しくなりました。
周りからみると、いかにもダンス教室で習った風のステップに見えてしまい、ダサイ感じに映る訳です。当時は、いかにステップを少なくし滑らかに踊る(ステップを崩してを踊る)かが、キモでした。あとはダンスの場数を踏んで習得するしかなく、上手い人のを見て学習したものです。

現在、教室やTubeで紹介しているジルバ「S・S・Q・Q」(4ステップ) は、数十年前に私が教室で教わった6ステップ (カウント)より、同じ1小節半の中でステップ数が少なく、スムーズで踊れてかっこよく見えます。慣れてくると手だけでリズムが取れるようになります。ジルバは男性のリード次第で、女性の踊り(振り)とステップが相まって、カップルとしてのパーフォーマンスを発揮することができます。

 

ジルバは、一見とても難しそうに見えますが、実際に踊ってみると、それなりに踊れてしまう楽しいダンスです。オフィシャルな社交ダンスはルールも厳しいですが、仲間うちで音楽をかけて遊び心で踊るダンスパーティーはとても楽しいです。しかし、最近ではそういう機会をとんと目にしなくなったのは寂しい限りです。

高齢者講習を受けてきました 3回目になります(^^)

 

70歳以降、通算3回目になる高齢者講習を受けてきました。
前回同様、総合評価は「B(普通)」でした。終了後、「高齢者講習修了証明書」も受け取りました。後期高齢者(75歳以上)は、事前に認知機能検査を受けておく必要があります。運転免許更新時に高齢者講習修了証明書を提出の上、更新手続きが行われます。
その代わり、手数料の支払いと写真撮影・視力検査のみで運転免許証が交付されます。

 

今回の高齢者講習には、8名の男性が来ました。
高齢者講習は、70歳以上から対象になりますので、その人たちも8名の中にいたと思われます。
講習内容は、座学・運転適性検査・運転実技で構成され、講習時間は約2時間です。

 

運転適性検査は、視野測定・静止視力・動体視力・夜間視力などがありました。
視野角度(両眼:180度)は、今回も年齢以上の結果がでました。
静止視力(両眼0.7)、夜間視力(明るい光源を30秒間直視した後、暗い画面から目が慣れ、対象物を識別するまでの時間:60秒以内)は、ギリギリといったところです。動体視力は0.1でした。加齢と共に動体視力は落ちるそうですが、一応年相応のようです ^^;

 

運転実技は、4名づつ2台の車に分かれ、呼ばれた人のみ教官と1対1で行われました。
過去2回の運転実技はそれぞれ6名でしたが、同じく2台の車に分かれて、3名づつ1台の車に乗り、乗った人の実技が終わるまで同乗していました。こちらは同乗者の実技を互いに見ることができました。

高齢者講習の運転実技は、落とすためのものではありませんが、運転時の交通ルールや運転技術などをチェックされます。運転慣れしていない高齢者には難しいとされているS字カーブやクランクなどをはじめ、過去2回の運転実技は難なくクリアしているのに・・・内輪差のある今回S字で右カーブのとき右後輪を、わずかにひっかけました。

 

私は、粋がってスピード上げる傾向があり、自信による驕りが出たように思います。
スピード落とせば、本来失敗するところではないのに、初心を忘れたしっぺ返しです。
このあとの外輪差のある車庫入れ(バック駐車)は、本来素早くやってしまうのですが、左右のバックミラーと室内ミラーを使い、いつもよりスピードを落としました。
やはり楽でした。基本は大事ですね。

喜寿を過ぎた現在も、一般道では流れの速い追い越し車線側を常に走り、高速道路を走れば120km~130kmは出します。信号機のある道路で先頭に止まった場合、年甲斐もなくスタート時は必ず先陣を切ります。中には負けじと張り合う輩がいますが、その時は張り合うことはせず譲ります。
そこは年の功で張り合っても事故のもとですから(笑)

基本は車の流れに準じて走り、必要なところではスピードを出しますが、住宅街の路地や通学路などの安全運転は言うまでもありません。

 

自動車教習所は、基本的なことを教えますが、実際の運転は千差万別で決して教科書通りに行きません。車の混雑している市街地や通学路、住宅街の路地、高速で走る車が行き交う高速道路など、50年以上もほぼ毎日運転していると、自らの体験を通して得るものがたくさんあり、経験則がノウハウとなって事故防止に繋がっています。

良くも悪くも事故の怖さを知るために、運転免許センターや高速道路のSA・PAに時々展示されている自動車事故現場写真は見るべきです。私は必ず見ています。救急車がまだ来ていない死傷者のあった直後の事故現場も見たことがありますがとても悲惨です。

ヒヤリハットは、相手側が交通ルールやマナーに無知なドライバーに多いです。また高齢の歩行者も要注意です。大抵はこちらが気をつければ避けられるので、初心を忘れず運転スキルに奢ることなく日々の運転を楽しみたいと思っています。

別件ですが、右折・左折時、横断歩道手前で一時停止で待っているとき、歩行者優先をいいことに、ちんたら歩く歩行者は不愉快ですね(私だったら少し歩きを早めたり、小走りで渡ります)。

PSA値が13.2に上昇、MRI検査もやばい状況になった

 

PSA検査に行ってきました。ッカァーン~ なんと検査値13.2 ng/ml に上昇!!!
かなり高いです。

PSA検査は、血液中にある前立腺にしか見られないタンパク質の一種(PSA)の値を測定することで、前立腺ガンの早期発見に寄与している検査であります。

近年、食事の欧米化・高齢化・PSA検査の普及で、前立腺がんの罹患率が高くなっております。PSA検査の是非はありますが、前立腺がんは早期発見すれば100%治るがんなので、個人的にはお勧めしたい検査です。以下は直近の推移です。

私のPSA検査値推移

2017年05月   7.62 ng/ml
2017年12月   9.18       ⇒    2回目の 針生検で異常なし
2018年08月 10.40 
2019年01月   9.45 
2019年06月 10.25
2020年01月 12.52
2020年07月 13.2  ng/ml ⇒ 3回目の針生検を予定

*4.0 ng/ml以下:陰性
*4.1ng/ml~10ng/ml:前立腺がんの可能性のある陽性
*10.1ng/ml以上:前立腺がんの可能性の高い陽性

※ ng=10億分の1グラム ml=1000分の1リットル

 

1年前からPSA値10 ng/mlの大台を超え、推移も上昇の一途をたどっており、危険領域に突入しつつあります。今回で5回目になるMRI検査の所見は「前立腺がんの疑いあり」でした。
前回検査より病変部が腫大して辺縁が突出しており、皮膜と広範囲に接触していて、やばい状況になっています。

実は、前回MRI検査(4回目)も、前々回3回目もMRI検査担当医所見では「前立腺がんの疑いあり」と言われていました。その間 針生検(2回目)を実施しましたが、異常なかった経緯があります。

針生検は過去2回行った訳ですが、いずれも異常ありませんでした。
2回目の針生検はPSA値9.18の時で、MRI担当医所見も「前立腺の疑いあり」でしたが、広島大学病院にて、病変部をピンポイントで2か所および所定の部位から10か所の組織片を採取~合計12か所の組織片からは異常ありませんでした。

PSA値が上昇傾向にあっても、過去の経緯から泌尿器科担当医の判断で 半年様子を見ようと本日になったのですが、今回MRI画像からの所見では、病変部が大きくなり皮膜と接触しているので、3回目の針生検は避けられなくなりました。通常の針生検は、現在 経過観察中のT病院でも可能なのですが、ピンポイントで病変部の組織片採取する広島大学病院でお願いすることになりました。

 

前立腺がんになった友人が、6人いますがすべて完治しています。
PSA値8あたりで、前立腺がんと診断された人が多いです。
各人の治療は、外科手術(ロボット・通常の手術)、放射線治療、ホルモン治療など様々です。
親戚に毎日マイタケを食べて病変部が消失したという実例もあります。免疫性が上がったのか?

私が前立腺がんと診断された場合、早期発見にはなるようですが、治療の選択肢としては、高齢であるため外科手術はリスクが伴うので、放射線治療かホルモン治療又は併用治療になるそうです。

新しいMicrosoft Edgeでえらい目にあった!もう使いたくない

 

先月(6/10)、半期に一度の大型更新である「Windows10 May 2020 Update (Ver.2004) の機能更新プログラム」の配信があったのですが、更新後 一部ソフトに不具合が発生し、元に戻した経緯があります。なので、メインで使っているデスクトップPC(GALLERIA:ガレリア)は、現在 前バージョンの「Windows10 November 2019 Update (Ver.1909)」の状態になっています。

この時、Windows Updateの画面を開くと、「Windows10 バージョン2004 の機能更新プログラム」をダウンロードしてインストールの待機画面になっており、いつでもVer.2004に更新できる状況にありました。ところが、この待機画面がいつの間にか消えてしまい、「更新プログラムのチェック」をクリックしても「最新の状態です」のままで変化なし。
以前はヒットしていたのに、何の反応もしなくなりました。Ver.2004には問題が多く、時期尚早だったのかもしれません。

 

前置きが少々長くなりましたが、数日前 冒頭示す通りWindows Updateに「Windows10 バージョン1909向けMicrosoft Edge Update (KB4559309)」の案内がありました。
電源をシャットダウンしようと思ったら、「更新してシャットダウン ( 又は再起動)」になっていましたので、すでに自動的にインストールされていた次第。

このアップデートでMicrosoft Edgeロゴが、平面的から立体的に変わり、内容も新しく生まれ変わったようです。それでもGoogle Chromeに慣れている私としては、Edge(エッジ)を使う気はさらさらなかったのですが、ロゴも一新されたくらいなので使い勝手の確認だけしてみようと・・・

しかし、「お気に入り」をChrome(クローム)からEdge(エッジ)にインポートしたことで、とんでもないことが発生しました。Edge側には問題発生しないものの、何故そうなるのかは分かりませんが、Chrome側に悪影響を及ぼすことが分かりました。

 

更新後、ログインすると冒頭から「新しいMicrosoft Edgeのご提示」が現れ、強制的にEdgeを既定ブラウザにするべく誘導されてゆきます。

 

次の画面で、お気に入りなどをGoogle Chromeからインポートしたのですが、これが大失敗のもとでした。

 

更新後のEdgeの使い勝手は、画面も見やすく悪くはなかったです。Chromeから、お気に入りもインポートされ、こちらも問題ありません。根本的なところでいろいろ改善されているのでしょうが、Chromeを長いこと利用していますし、不自由を感じている訳ではないので、気持ち的にはChromeを続けることに変りありませんでした。

 

ところが、Edge にインポート後に、Chromeのブックマーク(お気に入り)を開いたところ・・・
約100件のサイトを登録していますが、なんと一つの登録サイトが8件~12件コピーされて、お気に入り件数がダブって膨大に増えているのです。ざっとトータル500~600件位に増加~
「一体これは、何なんだ!」 と叫びたくなる。もちろん、Edgeにインポートする直前まで、こんな風にはなっていませんでした。しかも、削除してもブラウザの再起動で、重複件数は前と同じではなく変則的に復活します。

 

Google Chrome をアンインストールした後、再インストールするも変わらず。
アップデート前の復元ポンイントに戻してみたが、件数は半分くらい減ったものの、同じ登録サイトがダブって並ぶ現象は変わらず、削除しても都度変則的に一部が復活してしまう。もう訳が分かりません。

もう、丸ごとバックアップデータから、元に戻すしかないかもと思いましたが、Chromeの再インストールにあたり、前回はアンインストールする際、その理由を聞かれ「再度使う」「もう使わない」の設問があったのですが、「再度使う」と答えたので、ひょっとしたらその回答で「お気に入り」データが残された可能性もあり、今回は「使わない」と回答の上アンインストール。

またChrome設定でブラウザへの同期をオフ。キャッシュ・クッキー・履歴・インターネット一時ファイルなどすべてクリアの後、Chromeを再インストールしたところ、ビンゴ! OKでした(^^)
何が功を奏したのか分かりませんが、お気に入りや拡張機能もない素のChromeが復活しました。

 

併用している別のWindows10パソコンがあるのですが、ブラウザのトラブルを想定してChromeの同期はオフにしています。想定が的中した訳であります。こちらのPCの同期をオンに切り替えて、今回問題のあったパソコン(GALLERIA)のChromeの同期をオンにしたところ、既定のお気に入り・拡張機能・履歴情報などと同期がとれ、すべての情報が取り入れられました。

 

Edge側には、問題おきていませんが、こういうことがあると積極的に使う気持ちになりませんね。

ちなみに、Chromeのお気に入りは、かって利用していたIE(インターネットエクプローラー)からインポートしたもので、IEブックマーク(フォルダ)として取り込まれます。

認知機能検査結果の通知がありました!(講習等連絡書)

 

先日(6/27)、後期高齢者の運転免許更新に必要な「認知機能検査」を受けましたが、「認知機能検査結果通知書」と「高齢者講習」の案内が、所轄の広島県公安委員会より、講習等連絡書にてありました。

何度か説明しておりますが、認知機能検査の採点結果により、講習時間(手数料)が違います。
総合点76点以上は2時間講習(5,100円)、76点未満は3時間講習(7,950円)になります。
私の場合、総合点100点(満点)でしたので、2時間講習となります(^^)/

 

ちなみに採点方法は、各項目の合計点(配点)に係数を掛けて総合点を算出します。

A】年月日・曜日・時刻(時間の見当識) 15点
【B】イラストの記憶(手がかり再生)   32点
【C】 時計の描画                 7点

A×1.15+B×1.94+C×2.97=総合点 15×1.15+32×1.94+7×2.97=100.12

 

 

「高齢者講習」は、運転免許更新満了日(誕生日)の6ヵ月前より案内があり、それほど急ぐ話でもないのですが、本日 予約を入れました。土曜日が都合が良いので、最短で7月11日と決まりました。

実車による高齢者講習においては、指導員1人に3名の高齢者と決められています。
自動車学校(教習所)の規模によるかもしれませんが、一般生徒の教習業務もあり、コース使用の制約や指導員パワー確保から、午前中6名、午後6名(1日12名)の対応しかできないみたいです。
高齢者講習(認知機能検査含む)を申し込む電話番号は、予約専用だと思いますが、本日もずっと話中で、なかなか電話が通じませんでした。

広島県公安委員会の講習連絡書の表(宛名側)にも、予約は大変混みあっているので、直ちに電話予約するよう赤文字で案内があります。

認知機能検査」は、76歳以上から対象になるので2回目でしたが、「高齢者講習」は、70歳以上からのなので3回目になります。過去2回については年齢以上の好結果でありましたが、適性検査も含めて加齢による衰えは避けて通れないので、奢ることなく初心にかえって臨みたいと思います。

マラソン練習日記 その85 気温30℃でのラストラン9.3km、惜しくも100Km未達!


※ 青ライン:屋外練習

 

本日は、6月度最後の屋外マラソン練習になります。
先週は、雨や気温等の理由で屋外を走っておらず、今日はひとりでも走ろうと思っていましたが、ラン友Mさんも走るということで一緒に走りました。

本日の走行距離は9.3kmでしたが、最終的に6月度月間走行距離97.7km。100kmまであと2.3km不足でした。一度でも屋外練習があれば9ヵ月連続で月間走行100km以上は達成していたかもしれませんが、惜しくも6月度は未達となりました。

 

毎年6月~9月は、夏場になるので気温のせいで屋内練習が多くなって距離が伸びず、この間 毎年100km越えはありません。
しかし、今回はちょっと惜しかったです(昨年同月の走行距離は85kmでした)。
高齢なので無理はしたくありませんが、気温30℃までであれば、夏場トレーニングにもチャレンジして、距離を稼げる屋外練習の回数を増やすようにしようかなと考えています。
ま、体力次第ですが、無理はしないつもりです。

 

本日の天候は晴れ、スタート時は気温28℃でしたが、日が昇るに連れ体感気温は30℃に上昇。
多少の風もあったので当初は蒸し暑く感じないものの、走る方向によって風の止まることもあり、夏場は気温上昇の影響で徐々に体が火照ってきます。屋内練習の場合は10分毎に給水していますが、10km~15kmの屋外練習では、練習中は給水しないので余計に暑く感じます。

 

発汗により、血液が濃くなり動脈硬化のある人は、血栓を誘発しかねないことはよく言われます。
無理をしている訳ではないのですが、私の場合 定期健康診断による中性脂肪やコレステロールは標準値内で動脈硬化の傾向はありません。

夏場では練習中に給水をした方がいいとは思っていますが、ボトルを持って走ると中身の飲料が揺れて、走りに集中できず意外にストレスになるので、持たないことにしています。なので、練習終了後にすぐ給水します。屋内練習の場合は、身につけず定期的に給水しているので問題ありません。

 

本日の走行結果は以下の通りです。

タイム:1時間1分、走行距離:9.3km、平均ペース:6分30秒/km、最大心拍数:152bpm 

 

いつもの太田川放水路沿岸の練習コースのうち、一部(片道1.5kmコース)が沿岸工事のため、来年3月31日まで通行止めになりました。本日は一部コースを変えて走りました。
7月度は気温30℃越えの日が多くなり、その場合は室内練習になるので100km越えは無理かもしれません。

認知機能検査(2回目)に行ってきました

 

本日、予約を入れていた認知機能検査の会場である自動車学校へ行ってきました。
認知機能検査は2回目になります。
集合は12:50でしたが、ペーパー試験(検査)の始まる13:15までに、手数料750円の支払いや免許証提出による本人確認、免許証内容印字済の書面(申込書)に記名する手続きがありました。

 

参加者は12名でした。内女性は一人。
対象年齢は76歳以上になりますが、見た目では80歳代と思われる人はいませんでした。
つまり、76歳~80歳?までの高齢者が集まったという印象でした。

私が言うのもなんですが、まさにジジババの集まりで、あくまで見た目ですが、本当に運転大丈夫かなと思われるような人もいました。シャキッとした方も見受けられましたが、気持ちだけは若いつもりでも、若い人から見れば、私も高齢者の括りで見られているのだろうなと思います。
凛としたシルバーに見られたら言うことないのですが・・・(^^)

 

検査(試験)の始まる前に、注意事項の説明があったのに、案の定 守らない掟やぶりの人たちが数人いました。何を聴いていたのかと思ってしまいます。

 

「認知機能検査」の内容は、以下の通りすべてペーパー試験で行われます。
①検査を受ける日の日付・曜日・時刻を答えます(時計描写
②絵を記憶し、あとでその名称を答えます(手がかり再生
③指定した時刻の時計の絵を描きます(時間の見当識

 

②は、試験官が示す16枚の絵を記憶するのですが、最初はヒントなしで覚えている絵(順不同OK)を書き出します。次に、「介入課題」としてランダムに並んだ数字に対して、試験官から指示された数字に鉛筆で斜線を入れるものがあります。今回は「2」と「3」の数字に斜線を入れるよう指示がありました。前回は1回目の指示で終わりましたが、今回は、さらに「1」「6」「9」の3数字に斜線を入れるよう2回目の指示がありました。その後に、ヒントありで記憶した絵の名前を書き出してゆきます。

要するに、かく乱戦法であります。別な作業で頭を使っても、支障なく絵を覚えているかということです。私の場合、ヒントなし、ヒントありも、同じ16枚の絵を漏れなく書き出しました。
勘違いが、絶対ないとは言えませんが、正しくは総合判定を待つしかありません。ちなみに前回の「認知機能検査」の総合点は98点でした。一枚だけヒントなしの絵が思いだせないのが減点となりました。

 

総合判定は10日~2週間後に公安委員会から講習等連絡書が送られてきます。
総合点により高齢者講習の受講時間や費用が違います。総合点76点以上は2時間講習(5,100円)、76点未満(7,950円)は3時間講習となります。

連絡書を受け取ったら、内容を確認し、次の高齢者講習(実技あり)の予約を近隣の自動車学校に入れます。講習を受けた自動車学校から「高齢者講習修了証明書」が交付されます。

誕生日前に免許センターから送られてくる「運転免許証更新連絡書」と公安委員会交付の「高齢者講習修了証明書」をもって、免許更新の手続きを行います。
つまり、76歳以上の運転免許更新には「高齢者講習」に「認知機能検査」が加わります(70歳~75歳までは「高齢者講習」のみ)。

 

認知機能検査詳細は「高齢運転者支援サイト」を参照してください。

プリウス 4回目の車検終了~代車はCHR、エバポレーターはDIY洗浄!

 

愛車プリウスの4回目のディラー車検が終了しました。
総費用は税込12万5千円でした。この費用の中にはスマイルパスポート(半年点検、1年点検の延べ3回分の割引パック)24,000円を含みますので、実質の車検費用(整備・法定費用含む)は10万1千円也 これまで、車検時以外に補機バッテリーは1回、タイヤは2回交換しています。

 

今回の車検の代車に、ガソリン仕様のCHRを貸してくれました。
初めて乗りましたが、アクセルのレスポンスがすごくいいです。踏み込めがすぐエンジン回転が反応します。プリウスのパワーモードにした時のアクセルワークに近いです。

後方視界も思うほど悪くなかったです。今までの代車はアクアや新型プリウスなどがありましたが、次に買って貰うための営業戦略かもしれませんが、車によっていろいろ癖があり、車好きの私にとって違う車種に乗る機会があることはこの年齢になっても興味がつきません。

 

 

翌日、引き続いてエアコンフィルター交換とエバポレーター洗浄は、事前にアマゾンより純正パーツおよびクリーナーを取り寄せていたのでDIY(Do it Yourself)で処理。ディーラーと同じ作業内容を自分でやりましたので約4,000円で完了(^^) ディラーに頼むと14,000円くらいかかります。

洗浄作業については、前回もDIYでやりましたので、当ブログ「プリウス エアコンのエバポレーターを洗浄(手順詳細)」(2018年6月22日)で紹介しています(サイトマップ:車)。

 

※ デンソー(DENSO)エアフィルター(1,729円)とタクティ(TACTI)DRIVE JOY(ドライブジョイ)クイックエバポレータークリーナーS(2,439円)

※ エバポレータークリナーの中に、ノズルや消臭剤も同梱されています

※ エバポレーター洗浄作業中

 

2011年3月、東日本大震災直後に注文したプリウスだったので、ルネサスの被災によりエンジンコントロールをするマイコンパーツが入手できず、結局 3ヵ月も待たされ、2011年6月の新車登録となりました。

あれから、9年間プリウスに乗りましたが、走行距離は5万9千700キロで、エンジンも一番調子がのってきたころであります。毎日乗るものの遠出をしなくなり、年間平均走行距離は6,600キロ。
これから2年間乗れるので、令和4年6月まで延べ11年間乗る続けることが可能になりました。

プリウスはタクシーにも使われる耐久性のある車です。駆動用バッテリーも10万キロは大丈夫だと言われていますし、20万キロ以上乗っているオーナーもいます。
2年後のオドメーター(総走行距離)も、今のペースであれば7万5千キロ前後になりますので、私が元気であれば5回目の車検を受けて、さらに13年間乗り続けることも可能です。

 

私の理想は85歳までは運転したいと思っていますので、82歳(プリウスを今のペースでそのまま乗っていれば6回目の車検を受け、総走行距離9万キロで14年目ということになります^^)の時、残価設定型オートローンで車を乗り換えると、半額で新車が手に入り、3年後85歳時点で残価(残債)で下取りして貰えるので、車の処分もスムーズになります。運命には逆らえませんが、健康寿命が延びるよう日々健康でありたいと願うばかりであります。

ちなみに、車が13年目を過ぎると2年毎の車検はそのままですが、自動車税(普通車15%増、軽自動車20%増)と自動車重量税が高くなります。

バリバリの現役時代には、3年毎新車に乗り替えていましたが、高齢者になると懐具合もあるので、大事に長く乗らざるを得ません。長距離を乗らなかったり、車の品質も良くなったこともあり、購入後13年過ぎても乗るオーナーは思いのほかいるようです。

「Windows10 May 2020 Update (Ver2004)」更新するも不具合で元に戻した!

 

6月10日ごろ、半期に一度の大型更新である「Windows10 May 2020 Update(バージョン2004)機能更新プログラム」の配信がありました。私の場合、手動更新にしているので、自動的に更新されることはありません。

5月28日に公開されましたが、Windows Updateに配信されるのはしばらく遅れます。
その時点で更新プログラムのチェックをしても「最新の状態です」と表示されヒットしません。
私も、他に2台Window10のPCがあるのですが、この時期でもヒットしません。
1年前、ドスパラ通販で購入したガレリア(GALLERIA)に配信がありました。

 

早速、ダウンロード&インストール~ SSD搭載PCですが30分で完了しました。
ところが、一部ソフトに不具合が発生し、使えなくなりました。

 

Windows10の大型更新は、自動配信を待たずWindows10更新アシスタントで手動更新をすることもありましたが、今まで問題が生じたことは一度もありませんでした。
自動配信を待った方が、問題点を解消されている場合もあるので、2年前からはWindows Updateに配信があってからダウンロード&インストールするようにしました。

今回もそれを踏まえて行ったのですが、更新後 Adobe Photoshop Elements14に不具合が発生し操作することが出来なくなりました。終了も通常の方法では不可で、タスクマネージャーからでないと終了できません。Windows10の前バージョン(1909)では全く問題ありませんし、Widows7でも正常に動作するのに、今回「互換性モード」でも試してみましたが、Windows8もWindows7も正常に動作しません。

 

まだチェックはしていませんが、Adobe Premiere Elements14などにも不整合やドライバーにも問題があるかもしれません。ネット上でもVer2004は不具合が多数あることも指摘されているので、結局前のバージョン1909に戻すことにしました。セキュリティ上のことは心配ですが、パッチが出るのを待っても遅くないかと。もし改善がなければソフトの買い直しが必要になりますが、Adobeはソフトがやたらと高いですからね。困ったものです。

 

更新後、10日以内であれば前のバージョンに戻すことができます。
Windows Update のサイドメニューの「回復」を選択し、「前のバージョンのWindows10に戻す」の≪開始する≫をクリック。

 

該当理由を選択し「次へ」

アップデート確認で改善することもありますが、事前チェック済のため「行わない」をクリック。

 

以上の手順で元のバージョンに戻ります。
私の場合、「以前のビルドに復元する」をクリックしてからの所要時間は、通常の再起動とさほど変わりませんでした。(1分以内)

もちろん、Adobe関連ソフトは正常に動作するようになりました。