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PSVR「エースコンバット7 」で爺がパイロット体験をしてみた

 

ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN(エースコンバット スカイズ・アンノウン)を購入してしまった。累計1400万本以上の出荷数を誇る最新版のフライトシューティングゲームであります。
12年ぶりのナンバリングタイトルですが、実際にコックピットに乗り込んだかのような臨場感を体験できるVRモードはSNSなどで大きな話題になっているようです。

 

ソフトの一部コンテンツがVR対応になっています。
VR(バーチャルリアリティ)の凄さは体感しているので、コクピットからみた景色は実際にどう見えるのかと興味津々でした。ただVR酔いが気になりましたがあとで述べるように杞憂に終わりました。

 

VRモードは、パイロットになって本物の空戦体験ができる「VRミッション」と、戦闘機の実物サイズを身体で感じられる「VRハンガー」、戦闘機によるアクロバットショーをいつでも見られる「VRエアショー」の3つの要素となっています。

 

※ VRモードの出撃画面

 

早速VRモードをやってみました。
後期高齢者の私がゲームを熟知している訳でもなく流れにそって進めてゆきました。
ハンガー(格納庫)にある戦闘機が現れ、ミサイルなどの装備を設定しますが機体を間近で見られるのでとてもリアルです。ミッションには3段回の難易度設定がありますが当然イージ設定から。

 

すごい! 私の乗った?戦闘機が、空母のハンガーから甲板にせりあがってゆきます。
僚機が飛び立つ様や爆音など空母の臨場感が半端ではありません。
飛行中は眼下に島や海が見え、左右後方を振り向けば機体の翼が見えたり完全に3Dの世界~
コクピットが宙に浮いているみたいで1人で操縦桿を握っている錯覚に陥ります。
リアル過ぎて怖い感じがします。
操作方法は、R2で加速、左スティックでロール(旋回)やピッチによる高度調整、右の◯ボタンでミサイル発射です。

 

敵機に遭遇した際、操作に慣れていないので最初は被弾したり墜落したりしてしまう。
感触を味あうためにサワリをやってみただけなので、これから追々慣れてくると思うが中々おもしろいです。 ピッチやスピードを変えたり旋回したりしたがまったくVR酔いはありませんでした。

 

通常モードのゲームもやってみましたが、こちらも負けず劣らずおもしろいですね。
Youtubeにもたくさんの攻略映像がアップされておりますので誰もが楽しめそうです。
全年齢対象なので夏に孫が帰省したときやらせてみるかな。

 

※通常モードの出撃画面D

 

2004年販売の PS2版「ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR(エースコンバット5 ジ・アンサーズ・ウォー)」を購入して所有しているのですが、2月19日までの早期購入特典としてこの「エースコンバット5」(PS4移植版)のダウンロード用プロダクトキーがついています。

 

比べるために15年ぶりにPS2(まだ動いています)で久々にやってみました。
こちらはコントローラーのR1が加速(スロットル開放)になっています。
チュートリアルと共にコントローラーの操縦訓練がでできるようになっています。
悲しいかなアスペクト比4:3でモニターの両サイドは真っ黒、画像サイズ720×480Pです。

エースコンバット7はフルサイズ1920×1080P)なので画面の解像度が全然違います。
移植版はアップスケールしているのかなとも思いましたがPS2画面と全く同じでした。

 

購入したゲームソフトはそれなりに持っているのですが、やり切ったものはひとつもありません^^;
しかしボケ防止には最適だと思います。これからも時間を見つけて大いに楽しみたいと思います。

 

※ 右:PS2用「エースコンバット5」(2004年発売)

PlayStation VR(PS VR)アプリ、「Littlstar VR Cinema」を使ってみた

今 ネット上では、Playstation VR(PSVR)アプリの「Littlstar「DMM」がすごい話題になっています。

 

 

聞いてピンとくる人は、ゲーム嗜好の若者か、PlayStation VR(以下PS VR)を持っている何割かの人だと思います。 男性諸氏のなかには「DMM」でピンと来る人もいるかも^^

 

PS VRのYoutubeアプリが3D VR対応になったことで、たまたま視聴したアダルトVR動画の予想を越えたリアルさに驚嘆した事を先のブログで紹介しましたが、この年ともなるとネット上に氾濫するアダルトコンテンツにはうんざりで、アダルトVRも子供だましにくらいしか思っていませんでした。

ところが、実写版のVR動画は、ゲーム版VRとは違うバーチャルリアリティの世界を味わう事となり、従来のアダルト動画とは全く別物でありました!

 

Tube VRアプリ以外に「Littlstar」と「DMM」アプリが Ver Upされ3D VR動画に対応~
「PS Store」よりPSVR用として入手可能になりました。
今や、PS VRユーザーにとってこの二つは神アプリの存在になっているそうな。

 

「DMM.com」は、オンラインゲーム、電子書籍、動画配信をはじめ格安携帯なども扱う日本の企業ですが、R18サイトでアダルト動画配信も有名です。
そこで配信されているVR動画がPS VRで再生できる事で話題になりました。
但し、無料サンプル動画(2D VR)や有料コンテンツ(3D VR)をDLしても、Web上のストリーミング映像を視聴することになっており、PCやスマホへの保存は不可。

 

今回は、外部USBストレージ(メモリ・HDD)に保存できる「Littlestar」を検証。

 

「Littlstar(リトルスター)」は、有力スタジオの作品やミュージックビデオまで世界最大級9000以上のVR映像コンテンツを配信しているアメリカの会社です。 2016年8月ソニーミュージックエンターテーメント(SME)と業務提携しているために、PSストアより、PSVR用アプリとして「Littlstar VR Cinema」が入手できます。

 

「Littlstar」アプリの特徴は、「Youtube」や「DMM 」アプリのようにWeb上のストーリミング映像を見る訳ではありません。 パソコンでUSBストレージに保存した3D VRを視聴します。

 

早速PSストアより、「Littlstar VR Cinema」インストールしてみました。


 

1.「Littlstar」を立ち上げて、R1又はL1ボタンで「ライブラリ」に移動。

2.「ライブラリ」を選択すると会員登録画面(無料)が出るので、メールアドレス・パスワード・ユーザ名(適当なHNでOK)を入力し登録します。

3. ライブラリ内の動画ファイルを選択すると再生が始まります。
(X:再生/一時停止、○:終了 日本と逆)

メールが来ることはありませんが、登録しないとコンテンツを見ることが出来ません。

 

映像は事前にUSBメモリなどに保存しますが、ルートディレクトリ(直下)に「LITTLSTAR」のフォルダを作成し、その中に該当コンテンツを保存。
大人向け高画質VR動画は、知る人ぞ知る「P×××hub」やリスク承知であれば「Avgle」からも無料でダウンロードできます^^
TubeのVR動画は、保存しても再生アプリが違うので再生すると巨大サイズになります(3dff追加でOKなるも2D映像)

 

Web上から3DVR動画を保存すると、映像が左右二つに分かれているものと、上下に分かれているものとになります。 巷では前者のをサイドバイサイド方式が多く、後者をトップボトム方式といいます。

サイドバイサイドVR

トップボトムVR

 

保存したmp4ファイル名○○の末尾に次のように追加します。

○○_ou.mp4(トップボトム式360度動画 )
○○_180_ou.mp4(トップボトム式180度)
○○_sbs.mp4(サイドバイサイド360度動画)
○○_180_sbs.mp4(サイドバイサイド180度)

※○○は任意の名前でもOK、日本語可  

予想外のアダルト3D VRとは言え、年も年だし若者ほどはハマっている訳ではありませんが、若い美女が耳元で甘い声を囁いたり迫ってくれば・・・元気がでるのは当然であります^^

食欲・睡眠欲・性欲人間の3大本能であり、生きてゆくうえに不可欠です。
見たいしたいはいずれも人間の本能であり、その欲望は極めて健全な証拠。
是非はあるでしょうが、犯罪を犯すことなく現実世界では味えない事を、VRの世界で擬似体験できるなんて素晴らしい事だと思います。

 

長文記事になりました。
最後までありがとうございました。

PlayStationVR(PSVR)で見るアダルトVRが予想をはるかに越えていました^^

いい年をこいたジジイがエロに目覚めたかと言われそうですが・・・(笑)

たまたま鑑賞したアダルトVR動画のクォリティに唖然!!

子供だましくらいに思っていましたが、予想をはるかに越えていました。
若者風に言えば「やばい!」です^^

 

先般、PSVRを購入して7ヶ月没入感は半端でない面はあるものの、「VR酔い」や長時間の装着はキツイなどグダグダとVRの行く末を心配していましたが、ゲームだけでなくコンテンツにより色々な楽しみ方があるのだと改めて認識させられました。

 

PS4のメディアプレーヤーVer2.50以降 USBメモリやホームサーバーに保存された「360度2D VR」動画の再生ができるようになりました。
また、PS4のYoutube」アプリバージョンアップで、PSVRによる「360度3D VR」が視聴可能になりました。 「360度 VR 」で検索すればゾロゾロVR動画が出てきます。(PSVRの場合、音声検索が楽です)

 



 

で、上記検索の成り行きから、アダルト系のVR動画がヒットしたので鑑賞したのですが、あまりのリアルさにびっくり! まさにVR(バーチャルリアリティ)の世界! 
たまたま見たものは解像度も申し分なくコンテンツのクォリティが予想をはるかに越えていたのであります。

若い小顔の超絶美女が、甘いやさしい声をかけながら、私の目をじっと見つめ体を寄せてきます。
ついには目と鼻の先まで顔を近づけ、なんとキスをしてくるのです!
これが実にリアルなんです^^;

ぐっと唇まで迫ってきてチュッと・・・仮想世界なので接触感覚はないものの、まさに目の前にいる女の子と本当にキスしたと錯覚してしまうくらい・・・VRワザが凄すぎです。
しかも、お口の中まで見えてしまう距離感にもびっくり~

 

その後もやさしい声をかけられ、男性にはしばし癒される空間を味あうことができるという次第。
デモ映像ということもあって時間にして3分位の3D VR動画ですが、男性諸氏にとって十分すぎるほど居心地の良い世界に没入してしまいます。

マジな話~シチュエーションを変えて、介護高齢者に応用したらたちまち元気がでそうです^^

 

いやはや、VRの進化はすごいですねぇ

 

インターネット上に氾濫しているアダルト系コンテンツは、もう人生の裏も表も知り尽くした私にとって、見飽きたというのが正直なところでありますが、アダルトVRは別物ですねぇ。
アダルト系3D VRは、良くも悪くも男性なら一度体験してみるのも有りかも知れません。
一般のアダルトコンテンツに食傷気味の人でも一度体験したら戻れなくなるかも^^

 

男性なれば興味がないと言えばウソになる世界ですが、性犯罪を犯すよりこちらの方で代用できるならよっぽど健全だと思います。

 

アダルトVRだけでなく、音楽ライブやハンググライダーや高所の綱渡りなどの冒険シリーズなど、まだ再生時間は短いものばかりですが十分楽しめます。

 

ここで注意したいのはVR動画には「360度 2D VR」「360度 3D VR」が混載しているので鑑賞には見定めが必要です。 立体感・臨場感において見ごたえがあるのは断然 3D VRの方です。
等身大でなくサイズが大きすぎたり、解像度の低いものもあり色々ですが、見比べているとその差が分かります。180度 VRでもクォリティの高いものもあります。

 

また、下記の「攻殻機動隊 新劇場版」VR動画はCGですが、ネット上でも秀逸な作品として紹介されています。360度のみならず奥行き感もありPSVRで見ると圧巻です。
通常再生で見る印象とはまるで違います。 再生画面をクリックしたままドラグすると360度映像であることが確認できます。

 

 

次の作品は、「180度 3D VR」音楽ライブの動画ですが、PSVRを持っている方はぜひ見てください。解像度も良く、立体感や奥行がしっかり感じられとってもリアルです。

 

 

PS4 Pro モーションコントローラーのPSボタンが反応しない

 

昨日、新しく購入したPS4用のモーションコントローラーを充電したのち、今朝操作しようと思いPSボタンを押したのですが、突然反応しなくなりました。

 

PS釦を押すと本体(PS4Pro)は起動し、画面に「PSボタンを押して下さい」とメッセージがでたまま、コントローラーのPSボタンを押すも全く反応しないのです。(ワイヤレス、有線共)
昨日購入の直後バッテリ残が少ない状態ではありましたが、正常に動作するか実際のアプリで試してみたところ昨日まで機能していたのに・・・

 

まさか新品不良とも考えにくいし・・・

 

順番が間違えたのかなと思い、本体の電源ボタンで一旦電源を切った後、今度はDUALSHOCK4コントローラーのPSボタンを押してみましたが、PS4Pro本体は立ち上がるものの、同様に先の同じメッセージがでてPSボタンを何度押しても先に進まず(コントローラーをリセットしても同様)。
一般的にコントローラーを認識せずの場合、コントローラーランプは白点滅のようですが、私のは白点灯のままでした。

 

複数のコントローラー(モーションコントローラー、デュアルショック4コントローラー)が同じ現象なので本体側(PS4Pro)の問題であると判断。
ネット上ではセーフーモード(PS本体の電源ボタン長押し)で起動しても回復しない事例が多くあり、電源リセット(本体にて電源を切り、電源コードをコンセントから抜き数分後に、再度電源を入れる)で対応してみました。

 

ビンゴ!! 電源リセットで見事回復しました。

 

以前、スタンバイ状態のときうっかり元電源を切ったことがありました。
しかし、PS4本体起動時にシステムの修復をかけていることが分かっていたので、電源リセットの方が確実と思った次第です。

 

ちなみにWi-Fiルーター(無線LAN)でも、自宅でのiPhoneやiPadのアプリ更新やダウンロードが、回線混雑時間帯でもないのに、いっこうに進まず著しく遅い時がありますが、ルーターの電源リセット(電源スイッチがないので電源コードを抜く)で即回復します。

 

3月22日発売の「ARK PARK(アークパーク)」を購入し楽しんでいる最中でありますが、DUALSHOCK4コントローラーより、モーションコントローラー2本使いの方がやり易いらしく、すでにPS3用モーションコントローラーがあるので、新たにPS4のものを一本追加購入した直後だったので正直びっくりしました。

 

 

また、PS3用モーションコントローラーはPS4に利用できますが、PS4用モーションコントローラーはPS3に使えません。

PlayStationVR(PSVR)『ARK PARK』を予約!

 

3月22日発売、PSVR専用のゲームソフト「ARK PARK(アークパーク)」を予約しました^^

 

マルチプレイにも対応した恐竜アドベンチャーゲームであります。
「ARK Park」は全世界1,000万以上のユーザーに支持された「ARKシリーズ」をPlayStationVRで忠実に再現した作品です。 数多くの恐竜が暮らすパークが舞台となります。

 

 

さながら、新しいところでは2015年公開の映画「ジュラシックワールド」、古くは1990年の「ジュラシックパーク」を再現したと思わせる世界観です。
このパークを探検しながら恐竜の遺伝子を採取し、そこから孵化させた恐竜を自分好みに育成していくことがゲーム内最大の目的となるようです。

 

PSVRは、体験した人でないとピンときませんが、360度すべてのど真ん中に自分がいるというイメージでまさにゲームの主人公~ヘッドセットを被ったとたんタイムスリップした如く臨場感たっぷりの別世界に没入します。

 

映画をみた時、仮想的に体験できたらすごいなとかねてより思っていましたので、この手のPSVR用のゲームを待っていた矢先であり、まさにどんぴしゃり!  遅まきながらPSVRの新作案内メールで知った次第。 案内を見たら発売は2日後の3月22日にびっくり。

 

当日購入でもよいのですが、モンハンワールドを購入したとき、次回PS4ゲームを購入するときの割引券を貰っていたので、予約特価と併せてトータル1100円も安くなるので予約購入することに。

 

先日のブログで、PSVR購入7ヶ月の所感を記したばかりですが、VR酔いの少ない良質なゲームアプリの発売を欲していただけに、期待度は高いです。
私も十分楽しめると思いますが、12歳以上対象なので帰省したとき孫もきっとハマると思います。

 

私なりにレポートできたら、またブロクで紹介したいと思います。
ボケ防止とは言え、プレステのゲームを年甲斐もなく楽しんでおります^^

PlayStation VR(PSVR)購入して7ヶ月・・・

2016年10月13日、満を持して発売されたプレイステーション VR(PSVR)~
発売前から市場での人気は目覚しくメディアにも取り上げられ、予約もすぐいっぱいになりなかなか入手できませんでした。

 

 

購入できたのは翌年の2017年7月。(PS4Proとの組み合わせで)
その後、ゲーム売り場に行っても品切れでいつも小出し販売されていたものが、発売一周年になる2017年10月17日には、電源や音量調整のリモコンがVR本体に統合され、ディスプレイのピント位置調整ボタンの配置が変わるなどマイナーチェンジされました。 

 

今では潤沢に店頭に並び、かっての商品不足がウソみたいで簡単に入手できるようになっています。 購入して7ヶ月なりますが、使っているうちに後の述べる問題もあったり、購入当初の感動は少し薄いだ感もあります^^;

 

はじめてヘッドセットを装着したとき、上下左右のみならず360度に囲まれた臨場感ある世界を楽しめるPSVRはまさに圧巻で感動ものでした。 今まで体験したことのない没中感はハンパではありませんでしたから。

 

現実世界は完全にシャットアウトされ、画面という概念ではなく目で見ている世界がゲームそのままの世界がありそこに自分がいるのです。 見るというより自らゲームの主人公になり体験するというイメージです。

 

シネマティックモード」では、通常のゲーム画面やDVD&BDの映像を仮想的に広がる最大226インチの大画面で楽しむことが出来ます。 ネット通してYoutube、Hulu、アマゾンビデオなどの映像も同様に楽しめます。 画面サイズは小(117インチ)、中(163インチ)、大(226インチ)とありますが、中がベストサイズと思います。(大は顔を左右に振らないと見れません)

 

VR用ソフトとしては、「VR WORLDS」「FARPOINT」だけですが、前者はあのサメと遭遇するコンテンツ以外にVRを堪能できるアイテムが複数入っており、後者は未知の惑星に不時着し巨大なクモに遭遇するシューティングゲームですが、いずれも没入感を味わいながらしっかり楽しめます。

 

 

サメと遭遇する映像コンテンツは、一度体験すると慣れてきて何度も見たいものではありません。
私は購入していませんが「サマーレッスン」も同様のようです。

 

PSVRで避けられないが「VR酔い」です。

 

ソフトにもよりますが20分もすると乗り物酔いのようになり、気持ちが悪くなります。
レースものは15分もたず最悪です。

 

ゲームプレイ中もそうですが、「シネマテックモード」では大型画面で映画を楽しめ迫力満点なのですが、ヘッドセット(610g)を1時間も装着していると重さを感じてきて、物理的に頭部に不快感を覚えます。
またVR用推奨の別売ヘッドホンMDR-ZX660を購入したのですが、長いこと当てているとこちらは耳が痛くなります(付属のイヤホンは痛くならないのでこちらで十分)

 

PSVRを使わずPS3やPS4本体で「モンスターハンター:ワールド」や、最近安く入手した「バイオハザード6」、「The LAST OF US」などテレビ画面で楽しむ方がだんぜん楽です。

 

 

VR酔いや装着感においては、若い人と私のような後期高齢者とは個人差がありますが、PSVRは今後ブームになるのか微妙です。 VRに慣れてきたとは言え、通常のゲームとは全く別物なのでVR特性にマッチした良質なゲームソフトを期待したいところです。

 

さておき、ボケ防止に加山雄三さんや鈴木史郎さんのようなシルバーゲーマーを目指します(笑)
チャレンジすることが多すぎて、ゲームにあまり時間がとれないのが悩みです。

帰省した孫が、PlayStation VRに驚愕!「すごい!」を連発!

名古屋在住の息子夫婦が孫を連れて12日帰省。
本日14日昼過ぎに名古屋へ発った。
息子の仕事の関係でいつも滞在は短いが、ジジババにとっては十分である。

 

帰省は盆と正月だけなので、半年毎の再会になりますが孫の成長は早い。
興味対象も年齢と共に変わってきますが、孫も今年満12歳になる。
中学一年生で身長は165cm 。来年は私の170cmも追い抜かれることでしょう。

 

2週間前やっと入手したPlayStation VR(PSVR)

 

今回孫に見せたところ、誰もが最初に発する「すごい!すごい!」「何、これ!」を連発。
息子や嫁にも見せたが、発するセリフは皆同じであります^^

 

PSVRの360度の没入感は、実際に体験しないと分かりません。
予想以上に驚愕・感動します。

 

※ PSVRに夢中の孫

※ 360度周囲を確認している孫

 

余談ですが、没入感をより高める為に、ソニーがPSVR用ヘッドホンとして推奨しているMDR-ZX660も購入しました。

市内にある家電量販店の店頭買いだと税込みで9千円近くなるので、それより3千円安のアマゾン(マーケットプレイス)にて入手。

 

※MDR-ZX660

 

想定の予算内とはいえPS4 Pro」と併せ PlayStation VR」にずいぶんと出費しましたが、その価値は十分あります。 ボケ防止にたまにゲームをやっても1時間くらいですが、PSVRも同様大いに楽しみたいと思っています。 趣味やネタは色々とあるので、一日がさらに短くなりそうです^^

 

現在ハマっている「Farpoint」が思いのほか私のゲームスキルでは難儀しています^^; でもおもしろいです。「PlayStation VR Worlds」のサメ遭遇は一度見たら十分ですが、他のアプリは何度も楽しめます。

 

その他、無料配信で楽しめる「The Playroom VR」
1人で遊んでも、みんなで遊んでも楽しいこのゲームは、VRの面白さをわかりやすく伝えるというミッションもしっかりとクリアしており、ヘッドセットをつけない人とも一緒に気軽にプレイできるVRゲームです。

 

家庭も顧みず、かって企業戦士と言われた我々の世代にとって、ババ嫁と共に好きなことをやって過ごせる老後はそのご褒美と思っています^^

 

※初心者でも楽しめるソフト「PlayStation VR Worlds」、「Farpoint」

PlayStation VR 、 Farpoint(ファーポイント)をやってみた^^

Farpoint(ファーポイント)は、PLayStation VR(PSVR)用ソフトの中でも売れ筋商品になっています。 特に、シューティングコントローラ同梱版は、今年6月発売されたものの数量限定ということもあり、PSVR本体同様にどこも売り切れで、手に入りにくくなっています。

 

ソフトとシューティングコントローラー(シューコン:エイムコントローラー)を別々に購入すると13,000円位になりますが、同梱版だと約1万円で購入できます。
アマゾンなどではプレミアがついており、定価通りに購入することができません。 高いものでは2倍の価格になっています。

 

市内の店をあちこちと探していたら、なんと一昨日市内の大型総合書店で入手できたのです。
しかも、数百円ですが定価より安く入手できました!(通常定価販売)

 



※シューコンには、「DUALSHOCK 4」コントローラーのボタン類はすべて装備しています。

 

早速、今年 後期高齢者になる私めがやってみました。
ゲームを楽しむことはもちろんですが、一応目的はボケ防止です^^

 

 

宇宙船が見知らぬ惑星に不時着をして、一緒に乗っていた二人の博士の痕跡を辿りながら、途中現れてくる大小のクモのお化け(未知の生命体)を退治してゆくのですが、専用のシューコンなので、狙いを定めて引き金を引くだけ~操作はとても簡単です。

 

両手に構えたシューコンがそのままVR空間のリアルな銃になり、見慣れぬ天体に浮かぶ異星の空を見上げたり、手に持った銃の操作やSF的な造形を眺めるだけでも楽しめます。
アサルトライフルやショットガン、狙撃用ライフルなど、多彩な武器を駆使して戦えます。

360度周囲を見渡せば、そびえたつ岩山や断崖絶壁~無機質な茶色で染まる砂塵舞う地形は、地球外惑星そのもの~すべてが立体視(3D)され、プレイヤーとゲーム主人公の視点が同化し、襲いくる生命体との戦いをリアルに体験することができます。
まさにFPSの醍醐味を味わいながら没入感100%!

 

PS2やPS3のソフトを複数もっていますが、最後までクリアしたものは1本もありません^^;
Farpointは、シンプルな構成になっているそうでして、私のゲームスキルでも最後までクリアできそうです。

チャレンジモード、オンラインモードなど色々モードがあるのですが、シングルのキャンペーンモードは通しで5~6時間だそうです。 ゲームとしては短い方だと聞いてびっくりです。

また、FarpointはVR酔いの少ないゲームと言われていますが、私の体験では座ってやると若干のVR酔いがありますが、立ったままゲームをしたところ殆どVR酔いはありませんでした。
盆に帰省する孫もVRは初体験と思うので、一緒に楽しみたいと思っています。

PlayStation VR やっと獲得! 没入感が半端ない!

待ちにまったPlayStation VR(プレイステーションVR:PSVR)が、発売後9ヶ月ぶりに我が家に来ました!!(発売日2016年10月13日)

 

 

この商品においては、追加発売されても入手するのは至難のワザ。
買いあさり業者がいるのかすぐ売り切れてしまうのです。
PS4 本体は入手可能であっても、本命のPSVRが手に入らなければ何の意味もなさない。

 

ゲームだけを楽しむのであればPS3でも十分まかなえますし・・・
ネットで購入可能なるも、定価の1万円~2万円増しの転売業者やプレミア販売価格業者ばかりで買う気にもなれません。

 

数日前、カミさんのお供でいつもの通り目的地についたら別行動の私。
寄った地元の家電量販店「エディオン」にて、カメラ同梱PSVRが2台売り出されていたのです!
市内にかなりの店舗数がある大型家電店ですが、今回は本店を含む3店だけの限定販売との事。

購入予算はかねてより確保~いつ売り切れてもおかしくないので、カミさんをおいたまますぐ家に帰り現金を持参し即購入した次第。 PS4は急ぐ必要もなかったので翌日購入^^
購入者が殺到した時は、抽選販売になることもあるそうで今回は運よく早い者勝ちでした。

 

PlayStation VR(PSVR)PlayStaiton4 Pro 1TB(PS4 Pro)およびソフト「PlayStation VR WORLDS」合わせると、決して安い買い物ではありません。
しかし、あとで述べるVR(バーチャルリアリティ)の半端ない没入感を体験してしまうと、購入の価値は十分あります。(PS4はProでなくてもOK)

 

※ヘッドマウントディスプレー(ヘッドセット)


※PS4 Pro & PSVR本体とコントローラー・プロセッサーユニット・電源アダプター・コード類

 

コード類を接続・配線し、早速ソフトディスク「PlayStation VR WORLDS」をPS4に挿入。
このディスクには5つのゲームが含まれていますが、中でも「Ocean Descent(オーシャンディセント)」は、はじめてVR体験するにはぴったりかもしれません。

巨大人食いサメと遭遇できるダイビングシミュレーションや深海の生き物や植物を楽しむ鑑賞ツアーのような形で作られています。

 

早速、VR体験開始!

 

ヘッドセットを被り、画面内の指示従いセットアップの後、PS4のホーム画面でアプリを指定すると本編が始まります。 基本的には椅子に座ったままでOKです。

メニューアイテムから「サメに遭遇」を選ぶと~


えっ、 何だこれ!  すごい!

 

いきなり海中真っ只中!、360度全方向に広がる深海に檻(ゲージ)に入れられた自分がいます~もう衝撃の一語につきます。 没入感が半端でありません!
外の世界から完全に遮断され、一瞬にして仮想的空間にスリップ~もう別世界です。

最後の方でサメが登場してくるのですが、近くを通り過ぎるサメ肌やエラがリアルすぎる!
口を開けて襲ってくるときはCGと分かっていても迫力に圧倒されマジ怖いです。
檻の前部分を、サメによって取り払われた時は、どうなるのかとビビリました。

 

私が体験したVRをそのままyoutubeにアップしました。
私のヘッドセットの動きがそのまま映像として映し出されています。

但し、2Dの画角で見る紹介映像は、インパクトもなくどこが?と思われる感じですが、ヘッドセットをかぶり、360度のVR空間で体感する臨場感は全く別物です~

 

 

とにかく、VRは論より証拠 体験するに限ります。


予想外の没入感と奥行きのある臨場感に間違いなく驚かされます。
体感してしまうと、もう3Dシネマ映画など足元にも及びません。
仮想的世界ですが、ヒーローになった気持ちになります。

 

PlayStation VRは、購入の価値が十分あります。

 

但し、VRには最大の課題があります。
それは「VR酔い」です。

特に、レースのような動きの早いゲームは、数分もしないうちに酔って気分が悪くなったりします。 その際は休憩しながらするしかありませんが、中には慣れてくる人もいるようです。
個人差があり、ソフトを選ぶときは配慮する必要があります。

パソコン机とは反対側にあるラックに何とか挿入できました。ソフトも徐々に増やしてゆきたいと思います。 我が人生を楽しんでいます^^