年別アーカイブ: 2018年

老眼~老眼~よもやま話

 

いつも間にやら老眼鏡が10本になりました(外出用)
出先で老眼鏡を忘れ100円ショップで買ったものや、店頭でお洒落チックなフレームや色遣いが気に入り衝動買いしたもの、ブルーライトカットのPC用や携帯用などさまざま・・・価格は2,000円前後のものが多いです。

 

別に、メガネ専門店で正式に検眼した上で、レンズを用立てたメガネがありますが、途中から自宅専用にしており外には持ち出しません。

 

※自宅専用(メガネ専門店で検眼の上作った老眼鏡)披露するほどのものではないのですが^^;

 

以前は、自宅を含めどこへ行くにも専門店で作った眼鏡一本ですませていましたが、外出先で忘れたり紛失したりすることが何度かあったのを機に、外出先で使うメガネはリーズナブルなものにすることにしました。

検眼して作るメガネは汎用性のものより価格がはるし、作り直す費用がバカにならないので、目にもベストマッチで使用頻度も自宅が一番多いのでこちらを自宅用として、外出用と使い分けをすることにした次第。

 

老眼は、加齢により水晶体(レンズ)が弾力性がなくなったり、水晶体の厚みを調整する毛様体筋の働きが弱くなることで、近くのものが見えずらくなります。
近くを見る時は水晶体は厚くなり、遠くを見る時は薄くなります。

 

同世代の方が、度数はどのくらいのものを使用されているのか気になるところです。
私の場合、70代に入って度数2.5が丁度合います。
外出用眼鏡もすべて2.5です。

最近では、スマホやタブレットの普及で、SNSやゲームに夢中になる生活習慣により、「若年性老眼」も増えているとか。

 


※出典:「眼鏡市場 」 30cm離した位置から読むことの出来た文字(右側の度数が目安)

 

私は40代まで、自動車免許更新時の視力検査は近視用眼鏡が条件付きでしたが、50代に入って突然眼鏡が不要になりました。 要するに眼鏡をかけなくても見えるようになったのです。
この頃から老眼鏡が必要になったように思います。

 

老眼鏡は基本的には出来るだけかけたくないので、トレーニングによっても改善するとメディアなどでも取り上げられていたり、視力改善関係の書籍やトレーニングツールなどが色々あります。 遊び心で時間をみつけてやっております。

 

トレーニングの中に、部屋の中で自分の目の中央正面に右手を思いきりのばして親指を立てる。
もう一方の左手の親指を両目中央手前の10cm~15cmくらいのところに立てます。
右手親指からさらにその先の観葉植物とかカレンダーなど任意被写体を見つけておきます。
この三点を一秒間隔でピントを合わせを一分間繰り返します。
これを一日3回~5回実施することで水晶体の厚みを変える毛様体筋の動き易くします。

 

穴あき眼鏡も効果あります。
眼鏡なしで遠近にピントが合います。
ピンホール現象を利用したもので、一定時間(30分間)かけることにより近眼・老眼の予防につながります。

 

 

先日「ジ・アウトレット広島」の中の「眼鏡市場」に売っていたもので超軽量・軽薄なファッショナブルな携帯用眼鏡が売っていました。 ポットリーダースマート(ブルー)という商品名のようです。 1,500円でした。

ドライブレコーダー(DRV-325)の熱対策 その2

 

毎日暑いですね。 連日30℃を越える真夏日が続きうんざりします。
マラソンの屋外練習も、7月に入り一度だけ走りましたが、あまりの暑さにその後は控えています。

愛車プリウスは屋外駐車場に駐車していますが、7月~9月の夏場3ヶ月間は、太陽は天空にくるので朝11時~16時ごろまで影はなく、もろ直射日光の洗礼を受けます。
冬場は13時ごろから日陰になるので問題ないのですが、夏場の車内温度は80℃近くになってしまいます。

車のボディ色によってもずいぶん違います。 以前乗っていたシルバーや白色の車では、真夏日でもボディを手で触ることはできますが、黒やバイオットのような有色ボディは熱くて手で触ることができません。 当然ながら車内温度の上昇率も違います。

 

国産車はこのような暑さの中でもエンジンはかかるし、ダッシュボードが変色したり変形する訳でもくナビはじめ車両装備品も問題なく操作できます。
風雨や太陽光に晒されても、塗装がはげたりすることもありません。
純正装備品・パーツの品質は即、車両の品質に繋がるのでメーカーの品質管理の高さに改めて感心します。

ところが、後付のナビやスピードレーダー、ドライブレコーダーなどの品質は、メーカー個々のものになります。 後付車両機器の動作温度範囲は-10℃から60℃のものが多いので、夏場の屋外駐車車両は熱対策が必須になります。

 

実は、2年前にケンウッド製KNA-DR300ドライブレコーダー(約2万円)を購入したのですが、熱対策をしていたのに、装着後半年で4つある操作ボタンの一つが効かなくなり、またドラレコ本体の取付部がゆるく、つまみを締めても締め切れずいつもぐらぐら状態。
手では限界がありプライヤーで締め付けたところつまみがねじ切れて本体が脱落^^;

併せて購入していたドラレコ録画用トランセンド製マイクロSD32GBは先に使用3ヶ月で壊れました。 こちらはサンディスク製マイクロSDに替えて解消(動作温度85℃までOK)
結局、最初のドラレコは購入一年で廃棄。 

 

1台目は初期不良の可能性が高く、2台目もケンウッド製DRV-325ドライブレコーダー(約2万円)を昨年7月に購入。 前モデルより容積比20%も小さくなりました。
何故か本体取付け部が改良されていましたのでやはり問題があったのかも。

新しいモデルは、録画用マイクロSD32GBは最初から付属しています。
一年経った現在も正常に動作しています。

 

1台目のドラレコの熱対策は、外側にサンシェード用のアルミシート、二層目に断熱効果のあるダンボール紙、さらに三層目もアルミシートにした手製のサンシェードを本体に被せるものでした。

もちろん、真夏日は車のフロントガラスにもサンシェードを施しますので直射日光は遮りますが、その状態でも車内温度は80℃になってしまいます。
ドラレコサンシェードの両サイドは筒抜けですので、ドラレコも当然80℃になってしまいます。
本体に触ってもかなり熱いです。

 

※ 購入1台目のケンウッド製KNA-DR300ドライブレコーダー(液晶モニター2.4インチ)の熱対策

※ 三層構造の手製ドラレコ用サンシェード

 

2台目のドラレコも、1台目と同じ手製サンシェードを使用していましたが、今年7月から両サイドを塞いだものにしました。 上昇した車内温度の影響は小さくなるかもしれませんが、外側から伝わる熱伝導による内部温度の上昇がどのくらいあるのか・・・しかも熱が中で篭るので、両サイドを開放した場合とどちらが良いのか微妙で様子見ですが、こちらの方が効果はあると思っています。

 

※ 2台目になるケンウッド製DVR-325ドライブレコーダー(液晶モニター2.0インチ)

YouTube 著作権侵害2回目の警告を受け、またまたピンチ!

 

昨年10月、アカウント停止を受け、新アカウントで立ち上げたマイチャンネル(utabito2017)にアップしたコンテンツに対し、6月および7月と続けて2回目の著作権侵害の警告を受けました。 
3回目の警告はなく、ある日突然、いきなりアカウント停止になります。

 

しかし、またもエム・エス・ジェイ・プロモーションズからの著作権侵害申請とは!
アクセスが増えるとターゲットにされる傾向があり、過去何度か洗礼を受けています。
某TV局の映像を編集したものですが、著作権元はどちらかはWMGだったと記憶していたが・・・

ぐぐっても映像・音楽コンテンツの制作会社のようですが、委託を受けて著作権管理をしているとも思えない。メールは個人名だし・・・名前を騙って申請?
削除対象は何でもかんでもではなく系統的にメジャーな楽曲が多い。
いずれにしても異議を唱える立場ではないので警告されたらどうしようもない。

 

3年位前から、解除までの有効期間が上記のように公開されるようになり、警告を受けてから何もなければ3ヶ月後にクリア ~ 2回目の警告があると解除はその時点からさらに3ヶ月後になります。

1回目警告のペナルティをクリアしたことは何度かありますが、クリアされないまま2回目のペナルティを受けた場合、すべての解除を待たずしてアカウント停止されることが多く、もはや時間の問題であります。

 

で、どうするか?

 

今回は、106本あるコンテンツをすべて非公開にしました。

 

 

※ 非公開動画は下記のようになります。

 

初のトライですが、たぶんいけるのではと思います。
ペナルティがクリアされた後に、非公開にしたコンテツを吟味して順次再公開の予定です。

 

実は、著作権に触れ削除されたコンテンツでもあっても、「非公開」や「限定公開」の場合は、OKであることが体験的に分かっています。

「非公開」はチャンネルアカウントでログインできる私しか見ることができません。
「限定公開」は、公開コンテンツのURLを知っている人だけが見れます。

「限定公開」の場合、動画まとめサイトとかブラウザによる検索で、YouTubeのコンテンツにヒットすれば、該当コンテンツのみ閲覧可能になりますが、YouTube上からの検索では(動画が公開されていないので)ヒットしません。

 

※動画のすべてを「非公開」または「限定公開」した場合のYouTubeチャンネル

 

 

2007年頃からYouTubeに動画アップしており、アカウント停止はすでに8回経験しております^^;
おかげさまで、削除される傾向的なコンテンツやアップに関するノウハウはかなりもっておりますが、最近はきびしくなってきたように思います。

 

2012年10月著作権法改正により、第三者に著作権のあるコンテンツはアップロードもダウンロードも出来ません。

 

法律に照らし合わせると、YouTubeにアップされている殆どのコンテンツは違法になります。
著作元へのグーグルアドセンスを利用して、Google側も大人の対応をしているのでしょう。
今後も皆さんに楽しんで貰うために、YouTubeはうまく活用したいと思います。

西日本豪雨、災害時にも必要なレスキューハンマー

 

平成未曾有の西日本豪雨の土砂災害で、懸命な捜索活動が行われていますが、土砂災害だけでなく河川の堤防決壊による浸水被害も多く発生しています。
人命救済が最優先であり、自衛隊、消防・警察関係者、ボランティアの皆さんには頭が下がる思いですが、流されたり、押しつぶされたり使い物にならなくなった車両の数も半端ではありません。

 

たまたま見ていたテレビで、河川の決壊でクルマが冠水~閉じ込められた老人が助け出されるまでの映像が流れていました。

70歳位?の老人が運転していた軽トラックが増水とともに浸水~見る見る間にドアの半分くらいまで水がせまり、周りの人から「早く逃げろ!窓を開けろ!」といっているのに老人はハンドルを握ったままいっこうに行動を起こす気配なく固まった状態。

徐々に増水する状況に、周りにいたひとりの中年男性が、窓を割ってドアを開けようとしたが、ドアはびくとも開かず。 結局、その男性が窓から老人を引きずりだして助け出した。

水害などでドア下部の1/3の水位があると、水圧でドアを中から開けることはできません。
水没してドア内外の水圧が同一になると開く可能性はありますがそれまで息が持ちません。

 

今の車は、冠水や浸水により電装関係が壊れると、パワーウィンドウ・オートロックの操作は出来なくなります。 ドアロックは手動で解除できてもウィンドウを開けることはできません。
この度のような災害で、冠水状態になったりすれば、脱出するには窓を割るしかなく、あらかじめ金槌のような金具の用意でもしなければ命を落としかねません。

クルマの車両事故による閉じ込め、ドア変形、車両火災、水没などもそうですが、この度のような自然災害・水害時にも、緊急脱出ツールは必須であります。

 

車に、レスキューハンマー&シートベルトカッターの装備をお勧めします。



2000円~3000円位で入手できますが、安い粗悪品も出回っていますので要注意です。
100円ショップなどは論外です。

 

私は、平成3年ごろからクルマに装備しています。
特選街」(マキノ出版)に紹介されていたもので、パトカーには装備されているという謳い文句でした。 当時「レスキューマン」の市販は限られており、特選街を通して入手~3,000円か4,000円位だったと記憶しています。

 

※ RESCUEMAN:レスキューマン(丸愛産業) 27年前購入ですが新品同様です。

※ カッター(ハサミ)を取り出したところ

 

現在は、レスキューマンⅢ」としてハンマーとカッターが一体になっており、トヨタはじめ自動車メーカーの純正品として採用されています。

 

後に(7年前)、ハンマーとカッターの一体型のドイツ製品を買い足し。
「レスキューマン」は助手席側のグローブボックスドイツ製品はセンターコンソールの運転席側の足元に取り付けています。

ちなみに後者は、ドイツ製品安全法で定められる部品のTUVマーク認証と共に、製品にもGSマーク認証を受けている商品です。GSマークはドイツ語のGeprüfte Sicherheitの略で、安全性確認済みという意味です。

 

※ TUV&GSマーク認証のドイツ製品(Life Hummer:ライフハンマー) カーショップで購入

 

テストする訳にいかないので、いざという時に割れないと命にかかわります。
事実、粗悪品で3回以内に割れない中国製品もあるそうです。
フロントガラスは合わせガラスなので使用できません。
サイドガラスに対して直角に当て使用します。

 

オートバックス紹介動画(こちらのレスキューハンマーは店推奨の商品です)

 

西日本豪雨~広島県が最大被害、平成最悪の豪雨災害になりました


※ 出典:7月8日付中国新聞朝刊の掲載写真~土石流のあった広島県安芸郡坂町(左上は坂小学校)

 

※Google Map:土砂災害前の広島県安芸郡坂町(3D)

※Google Map :土砂災害前の広島県安芸郡坂町(2D)

※Google Map:縮図率を上げると坂町が山間部の下に位置していることが分かります。
赤丸は上記3枚の写真撮影地区

 

6日から8日にかけて数十年に一度の豪雨災害が予想されると広島県を含む11府県に「大雨特別警報」が発令されていました。

 

広島市内の4区(西区・東区・中区・南区)は平地なので大丈夫ですが、山間部を裏に控える団地や近隣の町では大規模な土石流があり大変な土砂被害がでました。
60年近く住んでいるがはじめてのことと住民の談話もあるくらい、かってない被害に遭遇された訳であります。

 

9日現在、13府県で死者126人、不明79人と発表されていますが、死者はこれからまだまだ増えそうです。 広島県が一番の被害者をだしています。

 

特に、土砂被害が多かったのは広島県安芸群坂町や熊野町~隣の呉市も土砂災害あり
広島県三原市本郷町が冠水被害
4年前の広島土砂災害のあった安佐北区で、砂防ダムを越えての土石流もありました。

 

広島市と呉市を結ぶ広島呉道路(高速道路)や国道31号線、JR呉線が寸断されています。
山陽本線も三原駅~海田駅間で寸断、復旧に数ヶ月かかるとのこと。
国道2号線も安芸区中野東付近で上下線とも陥没して通行不能になっています。
物流便にもかなりの影響を与えそうです。

安芸区に住んでいる私の友人も陸の孤島状態になっていると連絡ありました。

 

24時間で200ミリ、48時間で400ミリ越える雨量は必ず災害に繋がるそうです。
この時期2ヶ月分の総雨量が2日~3日でバケツをひっくり返したように降るのですから、河川は氾濫、山間部の傾斜地の土石流も発生してもおかしくありません。

広島県は、面積の半分が花こう岩で占められています。
花こう岩が風化してできた「真砂土(まさど)」と呼ばれる砂が硬い岩盤の上に堆積した地形が多く、崩れやすい山を削って宅地造成しているので、大量の降雨があると土砂災害が起こりやすいのです。
広島県の土砂災害の恐れがある「土砂災害警戒区域」は、全国最多の約4万9500ヶ所もあるそうです。

 

山間部や河川の近くに住んでいる人は、正直こういう災害があるとオチオチ住んでおれませんね。 国や県は行政においてしっかり防災対策してほしいものです。
住民の一生の買い物が台無しになります。 ましてや、命を落とすことがあってはなりません。

数十年に一度であっても、今後このような災害が発生しないことを祈りたいです。

高速道路で合流する時、ウィンカーはどっちを出す?

 

高速道路を利用した際、料金所ゲートを過ぎると必ず高速道路の助走路(加速車線)と本線との合流地点があります。 皆さんは、高速道路に合流する場合、ウィンカーはどちらを出しますか?

 

私は、右のウィンカーを出しながら本線に合流しています。

 

インターチェンジだけでなくサービスエリア(パーキングエリア)から出る場合も同様で、高速道路の本線に入る時、クルマは左方向に進入するのだから左ウィンカーを出すべきという解釈もありますが、圧倒的に右ウィンカーを出している人の方が多いですね。

 

高速道路での合流地点には、必ず本線に平行して助走路(加速車線)が設けられています。
つまり、クルマの進行方向は左折ではなく、加速車線から本線への車線変更ということになりますので、右ウィンカーが正解です。

 

万一、左ウィンカーを出しても罰されることはないと思いますが、右ウィンカーの方が本線後方から来る車両からも認識しやすいし一目瞭然です。
助走路にクルマが連なっていると、左ウィンカーだと隠れて見えません(特に夜間などは遠くから見えずらい)

 

では、一般道の合流点ではどうか?

 

一般道の場合、車線変更という解釈は成り立ちませんので、基本的にはクルマの進む方向にウィンカーを出します。 停止線があれば尚更です。

 

動画は、大竹の上りインターチェンジ入口から料金所ゲートを過ぎ、高速道路の合流点までのものですが、ゲートに入る前の最初の合流地点(一般道?)は、私は右ウィンカーで入ります。
左ウィンカーで入っても問題はありませんが、右後方車両のドライバーに対してその方が分かり易いと思うからです。 時にケースバイケースで判断することもあります。

動画は、カミさんとの会話が少し入っていますがご愛嬌と思ってください^^

一年半ぶりに健康診断、その結果は・・・

 

先日、一年半ぶりにかかりつけの内科医院で健康診断を受けてきました。

 

私も、高齢者の括りにはいるので、人間ドッグとまではいきませんが、血液検査・尿検査・大腸検査(便潜血検査)は半年毎に、そのほか主たる検査を含む健康診断は定期的に受けるようにしています。

 

このたび、胃カメラ、胸部X線検査・腹部エコー検査(肝臓・腎臓・膀胱)、尿検査、便潜血検査(大腸検査)、心電図、血液検査など実施しましたが、おかげさまですべて問題なしでした。

 

内視鏡による大腸検査は、71歳のとき生まれてはじめて受けましたが異常なく、その後は便潜血検査でウォッチしています。

 

血液検査は、ご存知のように蛋白・肝臓(γ-GT,GOT,GPTなど)・膵臓・血糖・脂質・腎臓・電解質・血球成分など数値で把握できますが、ほぼ基準範囲内でこちらも問題なしでした。
但し、前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSA検査値は 8.2(正常値は4.0以下)でした。

 

 

このPSA値は問題ありですが、4年前から PSA値4.0を越えてから、かかりつけの内科医院K先生の紹介で、現在中電病院でPSA検査の推移を監視しながら半年毎に通院しています。
前立腺のMIR検査はもちろんですが、今まで針生検を2回行いました。

当ブログにも取り上げましたが、今年2月中電病院でのPSA値は9.2でした。
数値的にはグレーを越えて真っ黒な領域になりますが、MRI検査にも影があり前立腺ガンの疑いがあり言われました。

さらに紹介された大学病院で、前立腺生検用プローブのエコー画像とMRI画像を同期させ、影のあるところを特殊な針を使いピンポイントで採取(針生検)~これらを含む所定の12ヶ所を採取しました。

覚悟を決めて、針生検検査結果を担当医師から聞きましたが、12ヶ所からはガンはなく本当に心からほっとしたことを覚えています。 影のあるところも極めて良性のもので問題なしでした。

 

これから数値が上がってゆくのか下がるのか心配なところですが、中電病院で8月にPSA検査を行うことになっています。 今回、内科医院(検査センターに依頼)ではPSA値8.2だったので、途中経過としては2月のPSA値9.2から下がったことになります。
検査機関によって多少数値の変動はあるので、手放しでは喜べませんがひとまず下降したことはひと安心といえます。

 

今は元気であっても、年を重ねてゆくと色々ガタがきます。
65歳から始めたマラソンは健康維持のため、可能な限り続けてゆくつもりですが、今日まで元気であることに感謝です。

ちなみに、うちの奥さんは結婚して48年、もうすぐ金婚式を迎えます。
一度も健康診断をしたことがありませんがとっても元気です^^
いまさら健康診断を受ける気はないようです。

アマゾンを騙るフィッシング詐欺「アラート:あなたのアカウントは閉鎖されます」

 

一昨日(6月28日)、アマゾンを騙る詐欺メールが届きました。
アマゾンのアカウント情報を更新させてフィッィング詐欺を行うものです。
以前からAppleを騙った同様なものがありますが、アマゾンを騙るものは初めてです。

 

同じ日、20分~30分おきに6通も来たので、迷惑メール以外何ものでもありません。
宛先も同じメールドメインを括り同報で送信しており、正規のアマゾンがこんなことをする訳もなく引っかかる人はないと思いますが、相手は手を替え品かえてきますので日ごろから注意したいものです。

 

メール文中の「アカウント検証」というリンクは、”http://securtymanagment-supprt-amazn.com/” のショートカット(URL)になっており、偽サイトに誘導されますのでクリックをしてはいけません。

 

ちなみに、リンク先をクリックするとアマゾンの偽ログイン画面が現れます。
(検証のため安全を期して、仮想ブラウザにて開いたものです)

 

リンクを開くだけでは問題なさそうですが、くれぐれも入力は絶対してはいけません。

 

検証のため偽情報のEメール(もしくは携帯電話番号)とパスワードを入力すると、「アカウントが一時的に無効に~アカウントのロックを解除するには、以下のフォームに記入して」とメッセージが表示されます。

《次に進む》をクリックすると、氏名・郵便番号・住所・電話番号などの個人情報や、クレジットカードの名義人・カード番号など入力するよう求められ、個人情報をごっそり抜き取られてしまいます。

 

※ 偽アマゾンのログイン画面

※ 偽ログイン画面に、Eメールをパスワードを入力するとアカウント一時無効の画面が現れます

 

 

 

正規アマゾンの入力画面は、Eメール(または携帯電話番号)だけを求め、最初から「次へ進む」というボタンがあります。 正規サイトのログインURLを比べて違いを確認することも未然防止になります。

※ 正規アマゾンのログイン画面

 

有名企業を騙るフィッシング詐欺・スパムメールが氾濫していますが、メール文中にあるリンク先(URL)などの安全・危険度をチェックする「Virustotal(ウィルストータル)」や「Trendmicro Site Safety Ceter」などツールを使ったチェックも出来ますので、これらを利用して未然に防ぐこともできます。(拙ブロクの「LINK」ページにも紹介しております)

 

※VirusTotalによるチェック画面(67種類のベンダーによるチェック)

 

※Trendmicro Site Safety Centerのチェック画面

 

マラソン練習日記 その42 初夏を前に、気温28℃で10.5Kmを走る

本日は、今月最後の屋外練習になります。

 

本来、明日29日(金)がマラソンの屋外練習日なのですが、予報では明日は雷雨で降雨率90%~
かなりの確立で雨が降るようなので、急遽予定を変更して本日に繰り上げて走ることにした次第です。 勝手に決めたことなので、いつものスタンダードコース10.5kmをひとりで走りました。

 

明日は屋内練習の予定ですが、万一雨が降らなければラン友と屋外を走る予定ではあります・・・^^

 

本日の天候は曇り、気温28℃ かなり蒸し暑いです。
向い風のときは、生ぬるい風が当たるものの、走る向きが変わるとパタっと風が止まるので、上昇した体温で体内が火照るような感じになります。

 

コース後半、汗が吹き出ないようキロ当たりのスピードを6分30分~6分50秒に抑えて走りました。
私の場合、少しでも長い距離を走れる持久力を主体としているのでタイムはあまり気にしないことにしています。

 

タイム:1時間9分、走行距離:10.55km、平均ペース:6分36秒/km、最高心拍数:145bps

 

 

通常、15kmまでの走行距離では途中給水はしませんが、28℃を越える夏場の晴れの日の屋外練習はペットボトルを持って走らないと、経験的に脱水で足が重くなり前に進みません。
もっとも、30℃を越える真夏日は屋内練習に切り替えていますが、夏場トレーニングもたまにはと走ることもあります^^

 

本日は、曇りだったので給水なしで走りましたが、日差しがあると気温も上がるのできつかったと思います。 今月は梅雨入りということもあり、屋外練習(火・金曜日)が室内練習になったことで今月の総走行距離88.35km。

 

明日の分を入れても今月は100kmを越えることはできませんが、これも結果のひとつなので以上も以下もありません。 マラソンは世代を越えた共有の場でもあり、私の健康の源なので、これからも頑張ります^^v

 

ゼブラゾーンって何? 走行時の注意点


 

街中を車で走っていると、時々見かける右折レーン手前にある「ゼブラゾーン」ってご存知ですか?

 

写真のような縞々のゾーンです。 跨いで右折レーンに入ってはいけないのだろうと思いつつも実際には縞々模様の上を走っている人は多いと思います。

 

結論から言うと、ゼブラゾーンを跨いで走行しても違反・違法でもなく罰則はありません。 正式には「導流帯(どうりゅうたい)」と言います。

 

導流帯は、道路交通法による「道路標示」に当たります。
道路標示には「規制標示」と「指示標示」があり、導流帯は指示標示に当たります。
道路交通法では、車両の安全かつ円滑な走行を誘導する必要がある場所としています。

 

その目的の通り走行を誘導するためのものであり、そこに侵入してはいけないとはどこにも明示されていません。 よって、走行したことによる罰則もありません。

 

ただ、ゼブラゾーンを避け、ゼブラゾーンが途切れたところで右折レーンに入ってきた車両と、手前からゼブラゾーンの上を跨いで走ってきた車両が接触して事故が起きた場合、その過失割合は、進路変更した側が70:後続車が30と言われていますが・・・

ネット上で、同じシチュエーションで車線変更したクルマが、ゼブラゾーンの手前から跨いで走行したクルマの横に接触したと、実際に体験した人が公表していますが、そのときの過失割合は50:50になった事例もあるので一概に言えないようです。

 

冒頭写真のような右折レーンに入りたいのに、直進レーンの渋滞で進めない時は、ゼブラゾーンの走行で渋滞が早く緩和される事にもなるので、個人的にはゾーンを跨いで走るべきだと思います。
ただ、赤信号など停止する場合、ゼブラゾーン上での停止は避けています。

 

導流帯のあるレーンの注意点としては、右折のため直進レーンより車線変更する車両は、早めにウィンカーを出し後続車の確認は必須です。
譲ってくれるだろうと思わず、やり過ごして車線変更すればよろしい。

 

片や最初からゼブラゾーンを跨いで走行する車両は、ゾーンの終端で車線変更のクルマがあるかもしれないことを想定し、いつでも停止できるようゆっくり走行することであります。
私は、渋滞車両の直進レーンの隣を走る場合、車線変更の車があるかもしれないことを前提に、軽くクラクションを鳴らし注意喚起して、
ゆっくり通り抜けることもあります。

お互いの交通ルール・マナー遵守により、ゼブラゾーン上で事故を起こさないことです。

 

ゼブラゾーンの目的は、安全かつ円滑な走行を誘導することにあるのにもかかわらず、かえって渋滞や混乱をきたしているように思えてなりません。
なくても、問題ないと思うのは私だけでしょうか。

 

 

※導流帯(ゼブラゾーン)の事例。 最初のは対向車線の導流帯(右折レーン)です