11年ぶりに彼岸花で有名な吉舎(広島県三次市)に行ってきました

数日前、11年ぶりに広島県三次市吉舎町に行ってきました。 上の彼岸花の写真は今年のものではなく、11年前の2010年10月3日吉舎町辻にある「辻の彼岸花群生地」で撮ったものであります^^;

彼岸花は別名 曼殊沙華とも言われますが、群生で咲く彼岸花はまさに真っ赤な絨毯と言えます。広島県では有名ですが、彼岸花の観光スポットになっています。桜や紅葉のスポットに比べると、知名度はそれほど高くないかもしれませんが、地元の人たちの保護活動により維持管理されています。

しかし、2017年ごろから鹿による食害により、以降 例年のような開花が望めず、大変な時期があったようですが、地域の皆さんの努力により、現在は8割くらいが復活、近年また楽しめるようになりました。

 

彼岸花の前置きが長くなりましたが、久々に吉舎に行ったのは、あるご縁でカミさん共々50年来のお付き合いのあるOさんから、頼み事を受けカミさんと一緒に行ってまいりました。実は 知人からジャズのレコード、CDを数十枚譲り受けたのを機に、オーディオシステムのプリアンプを新しいものと入れ替えたいので、オーディオ機器間の配線をお願いしたいという依頼でした。近所の電気屋さんにお願いして、旧プリアンプで応急的に音は出るようになっているということでした。

久々に山陽自動車道、中国自動車道、尾道自動車道を利用し、目的地までの所要時間は1時間30分でした。ナビで町名番地を指定すれば自宅までドンピシャリ到着。ナビSDカードに全国の住所情報が入っており、今更ながら文明の利器の便利さに感服です。

コロナ禍発生以来、飲み会やレストランでの食事は控えていましたが、今回 Oさんの行きつけのレストランで昼食をごちそうになりました。テーブルの中央にあるアクリル板設置に、「テレビ報道と同じだぁ」って感じでした(^^

 

今回 お邪魔したお宅は、Oさんの別宅になるのですが、20畳くらいあるウッドデッキ風のリスリニングルームはとても素敵でした。昼はコーヒーをたて、夜はブランデー(実際にはバーボンが置いてありました)を飲みながら、ジャズを聴けばしあわせ感を満喫できそうです。しばしの間でしたが、早速入れたてのコーヒーを飲みながら、レコード音源のジャズナンバーを聴かせて頂きました。JBLのスピーカーから出るダンピングの効いた音は中々のものでした。他にもマランツのアンプも数点所有されていました。

音響機器の構成は、レコードプレーヤー、チューナー、CDプレーヤー、メインアンプ、プリアンプ、スピーカーです。その内 プリアンプのみ新しいものと入れ替えました。各機器間のオーディオケーブルの配線や機器入替えなど、30分位で終了しました。プリアンプはじめオーディオ機器の裏側はたくさんの端子があるので、知識のない人には少しハードルが高いかもしれませんが、現役時代のスキルが役に立ち、Oさんの要望に応えられてよかったと思います。

ちょっとおまけがありまして、昨日まで何事もなかったのに、途中 小用で寄った中国自動車道のパーキングでスピードを落としたとたん、運転席の下からガラガラと派手な音がするのです。下を覗くと何やらカバーらしきものが外れかかって、道路を擦るために音が発生していたようです。目的地の吉舎まで大丈夫かなと思いましたが、スピードを上げるとガラガラ音が消えます。どうもスピードを上げることにより、風圧でカバーが車両側に浮き上がるためと判明。

当日、行きつけのディーラーに寄って対処して貰いました。何かに当たってカバーを止めている樹脂製のプッシュリベットが、2カ所外れていたそうです。リベット代(部品代:280円)のみで済みました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。