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StreamFab(無料版)をサブスクの動画で試してみた 驚きの爆速ダウンローダーだった

StreamFab(ストリームファブ)」をご存知だろうか。Amazon、Netflix、U-NEXT、Disney+、Huluなどをはじめとする40以上の動画配信サービスのストリーミング動画をダウンロードできるソフトです。市販DVD/Blue-rayのコピー&リッピングを可能にするDVDFabシリーズを利用した人には、同じ開発元なのでご存知の人もいるかと思います。

ソフト開発元は、中華のDVDFab Software(旧 Fengtao Software:フェンタオ)です。最初の名称は「DVDFab Downloader」でしたが、2021年夏に名称が変更されました。有料ソフトですが、無料試用期間30日間があり、該当の動画ダウンローダーで各3本まで可能なので、40サイトでなんと120本(40×3本)が、無料でダウンロードできることになります。

もっとも、Netflix、Amazon Prime、U-NEXTはじめ、殆どの動画サイトは、スマホ・タブレット(PCは不可)へのダウンロードは出来るのでもともとオフライン視聴は可能です。但し、公式サイトからダウンロードした動画には、再生期限(48時間~30日間)があり、動画配信サービス解約後の視聴(再生)は出来ません。ダウンロードは保存する為ではなく、キャリアの契約データ通信量を節約することを目的としているからです。ましてダウンロードした作品を、外部メディアにコピーなど出来る筈もありません。

DVDFabシリーズの利用は何度かありますが、「StreamFab」の利用経験はないので、どんなものか早速無料版を試用してみました。結論から言うと、Amazon Primeで 2時間の高画質動画 (1080P)が、なんと2分以内 ! あっという間にダウンロードが終了しました。まさに爆速ダウンローダーでした。保存された動画形式はmp4です。ダウンロード前に各種設定可能です。

実は、先にノートパソコンで試してみたのですが、ダウンロード前の動画解析でエラーがでたので、Netflixでもトライしたのですが同様にエラー、やっぱり出来ないのかと試用を一旦やめた経緯があります。

その後、バージョンアップの案内があった為、改めてディスクトップ(ゲーミングPC)にStreamFabをダウンロード&インストール、同じ動画で再度トライしたところ動画解析(1分以内)後、ダウンロードがはじまり、あっという間に終了した次第。解析エラーは、PCのスペックによるものか、バージョンアップすることでクリアされたのか検証はしていませんが、驚くべき爆速ダウンローダーであります。多分これを超えるダウンローダーはないかもしれません。中華DVDFab恐るべしですね。

 StreamFab 使用方法概要  

1. StreanFabをインストール・起動する
2. ダウンロードしたい動画サイトを選ぶ
3. 希望する動画を再生する
4. ダウンロード開始(同時に動画解析が始まり終了後にDL開始)
5. ダウンロード形式 設定(デフォルト設定を確認)
・動画コーディック:H264/H265
・映像形式:MP4/MKV
・音声:AAC/EAC3 MP3
・字幕 SRT (ファイル) / Remux (埋め込み)

6. ダウンロード終了

Amazon Primeにて「続・夕日のガンマン」(1966年)をダウンロードした場合の流れです。

・「StreamFab」のダウンロード&インストール

・メールアドレスは登録しなくてもOKです

・右下の無料体験をクリック

・Amazon Downloaderを選択し、「スタート StreamFab」をクリック

・動画配信サービス一覧から「amazon」を選択

・アカウント情報を入力し、Amazon公式サイトを開く 検索欄に「続・夕日のガンマン」と入力

・プライム会員の方は¥0となっている赤枠内のPrime Videoをクリック

右下のスタートをクリックすると動画解析が始まり、終了するとダウンロードが継続される(サンプル画像では解析失敗となっている)解析終了後、設定画面がでるので動画コーディックや映像形式、音声形式などデフォルト設定で問題なければダウンロードを継続します。

動画配信サービスのストーリミング映像は、DRM(著作権保護機能)により、本来ダウンロードできないようになっています。スクリーンキャプチャすると映像が真っ黒になりますが、StreamFabは、DRM保護を解除してダウンロードを行います。配信されている映画をそのままダウンロードできるので、サービス解約後にも視聴できたり、オフライン環境で見られます。

以前は、市販DVDのプロテクタ解除は、個人で楽しむのであればOKでした。しかし、2012年10月著作権法改正以降は、DVDコピーはもちろんのこと、インターネット上に第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードやダウンロードも禁止が追加され、今までOKだった個人で楽しむ目的であっても違法となりました。違法ダウンロードすると、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはその両方が科されます

著作権違法は、「親告罪」と呼ばれ「告訴がなければ、公訴をすることができない犯罪」とされています。例えば、Amazonから映画をダウンロードすれば違法にはなるものの、映画の著作権を持っている企業が、ダウンロードした人に対して、処罰を求めなければ罰則は発生しないということになります。不特定多数の個人に対して、よほど悪質でない限り企業が罰則を求めて追及することはまずないので、個人で楽しむと思われる分には、違法ではあっても大目に見られているということであります。

今回「StreamFab」のダウンローダーを検証しましたが、動画配信サービスのダウンロード開始時、ソフト内でアカウント情報を入力しますが、ここが少し気になるところです。開発元は世界的に有名な中華の企業ではあるのですが、アカウント情報がダダ洩れになるのではと、優秀な企業であるだけに悪用はされないと思うものの深読みしてしまいます。ソフトを起動させたまま、別途ブラウザ上でAmazonにログイン後、ソフト内で改めて該当サイトを開きましたが、再度ログインを求めてきました。

なので、今回の検証はAmazonのダウンロード1件で終了としました。StreamFabは削除し、念のため、Amazonのパスワードも変更しました。TikTokでも知られる世界的企業ファーウェイ(中華)でもアメリカで情報漏れを懸念したくらいですから。

一応「Virus Total」で、インストールした「StreamFab_online_6214.exe」のチェックしたところ、69社のセキュリティベンダーで、悪意あるアドウェアはなかったので、実行ファイルは問題なさそうです。アカウント情報も抜かれることはないかと思われます。但し、「StreamFab」の利用は、自己責任でお願いいたします。

余談ですが、Netflixでは「続・夕日のガンマン」はヒットせず、どうしても見たいのでTSUTAYAでDVDを借りたところ、Amazon Primeでヒット~レンタルが無駄になりましたw

Oricoを騙るフィッシングメール「緊急システム更新のご案内と認証手続きのお願い」

AmazonやAppleなどはじめ、有名企業を騙るフィッシングが、最近鳴りを潜めた感がありましたが、久々にOrico(オリコ)を騙るフィッシングメールが届きました。もう珍しくもない話題かもしれませんが、被害は忘れたころやってきます。企業を騙るフィッシングメールについては、ネット上にも注意喚起されているので、この手のフィッシングに引っかかる人はいないと思います。

しかしながら、フィッシング対策協議会の公表によれば、2024年7月時点においても、被害件数は過去最高件数に達しており、いまだに被害が増加傾向にあります。IT弱者とも言われる高齢者など被害が多いのかと思ったら、なんと20代、30代に多いとはびっくりです。スマホに届くフィッシングメールは、パソコンのような大きな画面ではなく、マウス操作ではないので、偽ドメインや偽装リンクの確認や判別がむずかしく、意外に落とし穴があるのかもしれません。

 届いたフィッシングメール 

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差出人:eオリコサービス <customer@accounts.nnintendo.com>
宛先:私のプロバイダーメールアドレス
件名:【eオリコ】緊急システム更新のご案内と認証手続きのお願い

eオリコに登録されているお客様へ重要なお知らせをお送りいたします。
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▼重要なお知らせ

システムの緊急アップグレードに伴い、セキュリティプロトコルを更新する必要がございます。つきましては、24時間以内にログイン認証手続きを行っていただきますようお願い申し上げます。

なお、期限内にお手続きを完了いただけない場合、お客様のアカウントに予期せぬリスクが発生する恐れや、サービスのご利用に制限がかかる場合がございますので、何卒ご注意ください。

▼セキュリティ更新手続きはこちら

https://www.orico.co.jp/security-verify.html

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本メールは配信専用のため、ご返信いただいても、お問合せにお答えすることができません。
お心当たりのない場合やお問合せにつきましては、下記フォームよりご連絡ください。

■お問合せフォーム■
https://www.orico.co.jp/support/mail/card.html

株式会社オリエントコーポレーション
〒102-8503 東京都千代田区麹町5-2-1オリコ本社ビル
https://www.orico.co.jp/

**********

私も高齢者の一人ですが、オリコのクレカを利用していますので、内容を信じていれば被害対象になりかねません。企業の公式サイトにログインし、24時間以内に手続きを行わないと、予期せぬリスクの発生や利用に制限があるなどと、不安を煽り脅しともとれるメールを、企業がお客に対して要求することはありません。期限を切って追い立てるように要求する文章もフィッシングメールの特徴です。

当ブログにおいても、様々なフィッシングメールの見分け方や事例を紹介していますが、お客様に対して、企業がメールでアカウント情報や個人情報などの入力をお願いすることは100%ありません。

届いたメール内容を見る人が見れば、以下の通りフィッシングメールと分かります。

(1) 送信元のメールドメイン(@以降の文字列)が、accounts.nintendo.comとは・・・オリコではなく任天堂なんておかしいですよね。ちなみに、オリコが送信するメールアドレスのドメインは、@mail.orico.co.jpです。

(2)オリコのWebの主要ドメインは、https://www.orico.co.jp なのですが、メール内リンクのURLは、その文字列を含み 一見正式なドメインとなっています。しかし、マウスカーソルをリンクに乗せると、実際のリンク先は、oricoを含まない文字列https://callyhysterical.aaaeka.com/>になっています。つまり、リンク先を偽装していますので、クリックしてはいけません。本物そっくりの偽サイトに誘導されます。

災難は忘れたころにやってきます。企業を騙るフィッシングは、手を替え品を替え、いろいろ切り口を変えて攻めてきますので注意したいものです。公式な企業サイトにログインする時は、メール内リンクではなく、ブラウザの検索(お気に入り登録)からログインしましょう。

2024年3月24日から「eオリコサービス」は、「eオリコ」となりました。

ワイモバイル(Y!mobile)オンラインストアで「かんたんスマホ3」を購入

カミさんの京セラ「かんたんスマホ」が購入後5年半経過。電話しか使わないのでバッテリーの持ちも多少目減りはしているものの、使用には全く問題なく機種変更は少し先でいいかなと思っていました。しかし、郵送で案内されたワイモバ10周年大感謝祭で、京セラ「かんたんスマホ3」(2023年3月9日発売 価格28,800円 ) がなんと6,800円!!あまりの安さに購入しない手はないと、1週間前 オンラインストアから「かんたんスマホ3」を購入しました。注文翌日には商品到着。

ところが、初のオンライン購入ということもあって、商品が届いたら最初に行う「回線切り替え」で、現在契約しているスマホ番号入力を求められ、契約者のものと勘違いし機種変更ではない方の電話番号(私のiPhone12mini)を入力。そのことでとんでもないことがおこりました。詳細は11月17日の投稿記事を参照して頂きたいと思いますが、最終的に一旦注文キャンセルすることで対処した経緯があります。

注文キャンセルから約1週間後の11月22日、改めて「かんたんスマホ3」をオンラインストアに再注文いたしました。前回同様、翌日午前中に商品が到着。前回のオンライン注文は、私のiPhone12から行いましたが、それが入力ミスの元でした。サポートセンターのスタッフから、機種変更のオンライン注文は、対象の旧スマホから行ってくださいと案内されました。


なので、今回のオンライン購入は、機種変更をするカミさんの「かんたんスマホ」から行いました。商品到着後、早速「回線切り替え」を実施。この手続きは、旧スマホで利用しているワイモバイル回線を、新しい「かんたんスマホ3」で利用できるよう回線を切り替える作業です。

回線切り替え手続き15分後には、旧モデル「かんたんスマホ」が圏外になりましたので、機種変更した新しい「かんたんスマホ3」に同梱のSIMを挿入し電源オン。APM設定の後、モバイルデータ通信(電話の通話およびWi-Fi環境がなくてもインターネットの接続が可能)出来るようになります

商品到着後の手順(機種変更)は以下の通りですが、前回ミスしたおかげで?オンライン購入のしくみが理解できたのですべて順調にゆきました。同じキャリアの機種変更だったので、クレジットカード番号や本人確認の手続きは不要でした。

①回線切り替え
②機種変更した新しいスマホに同梱のSIMを挿入
③新しいスマホの初期設定(APM設定・Wi-Fi設定を含む各種設定)
④ワイモバイルの初期設定(Y!mobile初期登録/google account/メール設定/My softbank登録)
⑤データ移行・アプリ引継ぎ(LINEなど)

基本的にはメッセージに従って進めれば問題なく終了します。新しいSIMを挿入後、APM設定を行うよう案内がありましたが、同じキャリアの機種変更だった為か、自動設定されていました。

旧スマホのY!mobileアカウントや Googleアカウント、YahooID(LINE連携)、メール設定・料金プランなどは、新しいスマホの初期設定で「かんたん設定」アプリのインストールの案内があり、アプリ実施により、旧スマホからすべて継続されました(ワイモバイルの初期設定は不要になりました)。

Google Driveにバックアップされたデータ復元(アプリ・写真と動画・SMS,MMSメッセージ・通話履歴など)は、同じくスマホの初期設定で指示に従って進めると勝手にやってくれます。続くメッセージにより旧モデル「かんたんスマホ」と機種変更後の「かんたんスマホ3」を相互にUSB-Cケーブルで接続。Google Driveにバックアップされていない電話帳などが移行されます。LINEは、データ移行では引継ぎされませんので、別途手順(かんたん引継ぎQRコードなどを利用)により操作が必要です。

今回、初のオンライン購入を体験して、スマホ購入は地域のショップより、オンラインストアの方が断然お得であることを知りました。来店予約不要で待ち時間もなく事務手数料は無料、購入費用は本体価格のみ、絶対お勧めです。今回の「かんたんスマホ3」をショップで購入すると、32,650円(本体28,800円+事務手数料3,850円)かかります。昨年発売の現行スマホが6,800円で入手できたのですから言う事ありません。但し、PD対応充電器やUSB-Cケーブルを含むアクセサリーを購入したので、別途 約4,000円の費用がかかりました。

スマホケース(1,258円)、保護フィルム2枚入(599円)、エレコムPD対応20W充電器&USB-Cケーブル1m1,890円)をアマゾンにて別途購入 合計3,747円

左:旧モデル705KC「かんたんスマホ」 右:機種変更モデルA205KC「かんたんスマホ3」いずれも京セラ製

新旧スマホの液晶画面 約5インチと約6.1インチ

スマホケースにいれた新旧スマホ

オンライン購入は少々ハードルが高いかもしれませんが、ワイモバイルのサポート体制はしっかりしていますし、サポートセンターへの電話やウェブチャットで問い合わせができます。但し、0570-で始まる電話番号にかける通話は有料です(電話かけ放題適用外)。0800-で始まる電話番号は通話無料です。

カミさんのスマホは今回機種変更で新しくなりましたが、私のiPhone12miniも4年目に入りました。iPhoneシリーズは操作もしやすくとても気に入っています。次の機種変更はぜひオンラインストアで購入しようと思っているのですが、ワイモバイルは最新モデルのiPhoneを扱っていないのが難点です。

ワイモバイル(Y!mobile)初のオンライン注文でミスするも無事解決 電話サポートに大満足

2024年の携帯電話所有者のスマートフォン(以下スマホ)比率は97%。持っていない人がいない位、いまやスマホを多くの人が利用しています。私たちジジババ夫婦も、スマホはそれぞれ持っていますが、5年前キャリアをソフトバンクからサブブランドのワイモバイル(Y!mobile)に替えました。ワイモバイルの方が、料金プランがリーズナブルだったからです。

カミさんは、京セラの「かんたんスマホ」、私はAppleの「iPhone12mini」を利用しています。カミさんは友人との電話が趣味みたいなもので、時折長電話かけています。どこにかけても電話かけ放題(定額)なので重宝しているようですw

共に料金プランは一番安いSプランですが、前月残った容量は翌月に繰り越されますので、実質プランの二倍の容量が使えます。自宅は無線ルーターがあり、屋外ではフリースポットやセキュリティにすぐれたソフトバンクの無料スポットが至るところにあり、契約したデータ容量内で十分賄えます。

前置きはさておき、冒頭のパンフレットはワイモバイルから郵送されてきたものです。ワイモバ10周年大感謝祭の特別価格ということで、「かんたんスマホ3」(2023年3月9日発売)が9800円からさらに値引きで6800円!!高齢者向けとはいうものの5G対応の6.1インチスマホで1600万画素(インカメラ800万画素)防塵・防水で顏認証もあるなどそこそのスペックとなっています。

数ヵ月前の案内では9800円でした。電話しか利用しないカミさんのスマホは、購入後5年半になります。バッテリー使用時間が少し短くなったくらいで、故障もなくまだまだ使えるレベルなので、機種変更もう少し先でももいいかなと思っていました。

しかし、6800円(一括払い)となれば、検討するまでもなく買って損はありません。ちなみに、ワイモバイルショップで「かんたんスマホ3」を新規購入・機種変更すると、32650円(本体28800円+事務手数料3850円)かかります。

ワイモバイル公式オンラインストアから購入する場合、本体価格6800円以外の費用は一切かかりません。但し、オンラインによる購入手続きをはじめ、本来店舗スタッフがやってくれる、回線切り替え・電話番号や各種データ移行・初期設定などすべて自分でやらなければなりません。そう意味ではハードルは高くなりますがオンライン購入は絶対お得です。

そこで、かみさんの「かんたんスマホ」を「かんたんスマホ3」に機種変更するため、何事も経験だと思い、初めてのスマホオンライン購入にトライしました。15日の昼にオンライン注文をしたのですが、翌日午前10時ごろに佐川急便で商品が届きました。

商品が届いたら、最初に回線切り替えを行います。旧スマホで利用しているワイモバイル回線を、機種変更する新しいスマホに切り替える手続きです。オンライン上で手続きを行うと、約15分で切り替わります(電話では1時間~2時間)。

回線切り替え後は、旧スマホのワイモバイル回線が圏外となるので電話が使えなくなります。Wi-Fi環境のないところではインターネット接続もできなくなります。代りに、機種変更した新しいスマホ「かんたんスマホ3」にワイモバイル回線が切り替わるので、同梱のSIMを新しいスマホに挿入すれば、モバイルデータ通信(電話やWi-Fi環境がなくてもインターネット接続可)が可能になります。その後、データ移行や初期設定など行い作業は終了です。

実は、回線切り替え手続きで、「契約時に設定したメールアドレスまたはご契約中の電話番号」を入力するところがあるのですが、うっかり契約者である私のiPhone12の電話番号を入力したのです。これが大きな間違いでとんでもないことになりました。

「かんたんスマホ3」のオンライン注文も、私のiPhone12から行いました。この時も同じ画面が出て私の電話番号を入力した経緯があります。納品明細や配送状況・WEB受注番号・回線切り替えのリンクなどショートメールでiPhone12に都度送られてきました。回線切り替え後、ショートメールでお知らせするとあったのに、待てども待てどもメッセージは届かず、カミさんの旧スマホも数時間経つのに圏外になりません。

回線切り替え後4時間くらい経ったころ、何気に見たiPhone12のロック画面で、左上にあるY!mobile表示が消えて圏外になっている事に気がつきました。がぁ~ん!!カミさんのスマホではなく、私のiPhone12のワイモバイル回線が「かんたんスマホ3」に切り替わり、電話が通じなくなっていたのです。

電話が通じなければショートメールが来ない訳です。iPhone12のワイモバイル回線の復活と、再度カミさんの旧スマホのモバイル回線切り替えはどこでやる?はじめてのことでどこへ聞いたらいいのかさっぱり。店舗でもサポートしてくれるようですが、事前予約も必要だし、待たされるし、お願いすれば有料になることは明白、オンライン注文の初動ミスにより、しょっぱなから洗礼を受けた次第。

最終的に、パソコンでワイモバイル公式サイトからチャットで状況を伝え、(私のiPhone12は使えないので)連絡先の電話番号やメールアドレスは、私が契約者でもあるカミさん(使用者)のアカウント情報を利用しました。最初の電話サポートを以下の通り予約しました。

今日の午前中、ほぼ予約時間帯に電話がかかってきました。事の次第を伝えましたが、入力ミスで現在「iPhone12mini」から「かんたんスマホ3」に機種変更した形になっている事について、相談窓口ではどうしようもなく、対処できる部署の電話番号を紹介されました。そこに電話をかけたのですが、さらに別部署の電話番号を紹介されました。手続き上なのか各部署を経由するしかないようでした。最後に電話をかけた部署で、一旦注文をキャンセルし、商品返却(着払い)することで、iPhone12のワイモバイル回線をリセットすることになりました。

3カ所の部署をたらい回し?にされましたが、音声ガイダンスがあったものの、いずれの部署も待たされることなく、すぐスタッフが電話にでました。最後の部署でiPhone12のワイモバイル回線をリセットするので、1時間~2時間後にスマホを再起動の上、電話が通じることを確認してくださいと説明あり。約30分後には再起動の依頼、および商品返却先のショートメールが届きました。おかげさまで、iPhone12のモバイル回線が復活し、電話が使えるようになりました。各部署のワイモバイルスタッフの対応も早く、ほぼ午前中に無事解決したので大満足です。

また、機種変更するときは、対象の旧スマホでオンライン注文をするように説明がありました。何らかの理由で、回線切り替え手続きを7日以上放置していた場合、ワイモバイル側で強制的に切り替え可能である事が理解ができました。なので、機種変更では別のスマホで注文してはいけないようです。おかげでオンライン注文や回線切り替えのしくみも理解できました。マイモバ10周年大感謝祭のある間に、再度機種変更のオンライン注文をするつもりです。

NTT西日本セキュリティ対策ツールVer.18への更新 スタートアップツールのお知らせは6ヵ月遅れ

NTT西日本セキュリティ対策ツール」Ver.18に更新しました。昨年(2023年) 12月、同セキュリティ対策ツールVer.16からVer.17 に更新して約10ヵ月経過しています。当時「スタートアップツール」の「お知らせ」に、最新バージョンVer.17 への更新案内があり、案内に従って更新手続きをしたのですが、何度試みても手順にあるダウンロード画面が表示されず、直接 NTT西日本公式サイトより、セキュリティ対策ツールVer.17のファイルをダウンロード&インストールで対処した経緯があります。

※ NTT西日本「スタートアップツール」

今年も、「スタートアップツール」の《お知らせ》にセキュリティツールVer.18への更新案内がありましたが、「セキュリティ申込・設定ツール」から行うようなっていました。これはセキュリティ対策ツールのアプリ内にあるショートカットですが、これをクリックして表示される案内(手順)に従って進めたところ、無事アップデートすることができました。

※ 「NTT西日本セキュリティ対策ツール」アプリのショートカット群

※ 「セキュリティ申込・設定ツール」

ご存知のように、NTT(西日本/東日本)では、「 フレッツ 光ネクスト 」、 「 フレッツ 光ライト 」 に加入すると、「セキュリティ対策ツール」の1ライセンスが無料(2台目から有料)で提供されます。セキュリティ対策ツールの中身は、トレンドマイクロのウイルスバスタークラウド(2024年7月10日 最新Ver.17.8)です。

この度の「NTT西日本セキュリティ対策ツールVer.18」への更新手続きの案内は、今年9月末「スタートアップツール」(NTTアプリ)の《お知らせ》に案内がありました。改めてNTT西日本公式サイトにて調べたところ、なんと既に2024年4月23日に、Ver.18への更新案内がなされていました。つまり、公式サイトでリリースされてから、約6ヵ月後にスタートアップツールに案内されるとは、ずいぶんと遅れがあります。セキュリティソフトは常に最新Verにすることが鉄則なのに、半年近いズレは問題であります。

セキュリティソフトにおいて、バージョンが変わるような大型更新は年1回ペースだと思い、さらに調べたところ、昨年2023年12月にインストールしたVer.17も、バージョンアップ公開日は、2023年4月25日でした。前Verにおいても、8ヵ月遅れで「スタートアップツール」のお知らせ欄に、案内されるとは驚きであり遅すぎます。システムとしての連携が悪いのか、アプリのバグなのかはわかりませんが・・・

これからは「NTT西日本セキュリティ対策ツール」の大型更新は毎年4月と思われますので、来年からは直接公式サイトより、ファイルをダウンロード&インストールしようと思います。ただ、偶然にも、昨日「スタートアップツール」のバージョンアップが以下の通り案内がありましたので、ひょっとしてアプリのバグだったのであれば、これを機にセキュリティツールの更新案内もリアルタイムに行われる可能性もあります。公式サイトで次期Ver.19の公開を確認した上で、来年5月ごろまでに、スタートアップツールに更新案内があるか否か、併せて検証しようと思います。

趣味ブログ(WordPress)の訪問者に感謝、アクセス解析は「Jetpack」がお勧め

古希を機に現役をリタイア後、WordPressにて作成した自前の趣味ブログ「オヤジの悠々人生」を、2013年11月に開設してから12年目になります。大そうな記事を投稿している訳ではありませんが、下ネタからまじめなものまで、ジャンルにこだわらず、多少は興味をもって読んで頂けるよう、乾いたタオルを絞るがごとく、ネタを絞りながらここまできましたw

直近1ヵ月間のアクセス数は冒頭のスクショにあるように、日々200~530(8/9~9/7 30日間)のアクセスがあり、平均で350前後のアクセス数と言ったところです。80歳を超えたジジイの趣味ブログと考えれば上出来であります。

投稿回数は、3日に1回をずっと遵守していたものの、最近では4日~5日に1回になり、ネタに苦心していますが、ブログは更新が生命であり、継続することに意味があります。また、私め自身のボケ防止にもなっています。

アクセス数はこだわらない言えばウソになりますが、多いに越したことはありません。少しでも多くの方に訪問して頂くとやはりうれしいものです。私の場合、Wordpressで作成した自前の趣味ブログなので、Amebaブログ、ライブドア、はてなブログなど大手ブログサービスを利用している訳ではないため、アクセス数アップはあまり期待していませんでした。

開設5年~6年目には、1日当り1000~2000アクセスが1年以上続いたこともありましたが、その後500前後に落ち着き、ここ数年間は300アクセス前後で推移しています。

ブログのアクセス数は、ブログ開設者にとって気になるものでもあり、励みにもなるものです。今までアクセス解析はWPのプラグイン「count per day」をとても重宝していました。2019年10月ガイドライン違反で使えなくなったものの、その便利さから最近まで使っていたのですが、昨年(2023年)10月、PHP(ワードプレスのプログラム言語)のバージョン7.4から8.0に変えたとたん画面が真っ白くなり、突然使えなくなりました。

代りに「WP Statistics」を利用していますが、「jetpack」や「Googelアナリティクス」も併用しています。それぞれのアクセス数を比べながら、正確なアクセス数を把握しています。収益化を目的としている方は、「Googleアナリティクス」は必須です。

ネット上には、悪意あるボットによるアクセスもあり、正規の訪問者以外に2割位はアクセスが増えてしまうので、これらボットのアクセスは除く必要があります。「count per day」は、事前にボットを登録(40以上は登録していました)しておくと、該当アクセスは除外が可能でした。「Jetpack」にも総当たり攻撃などボットを除外するしくみがあるので、趣味ブログのアクセス数を把握するのであればこちらで十分です。

「count per day」が利用できない現在、日別アクセス数、訪問者数、投稿記事ランキングなどシンプルで分かり易いのは「jetpack」です。

※ 任意の棒グラフにカーソルを乗せると表示数・訪問者数が現れます。右端の本日分(9/7)の棒グラフのみ30分毎に更新されます(スクショは9月7日15:13現在のもの)

※ 9月7日(本日)の投稿記事アクセス数のランキング 任意の棒グラフ上にカーソルを乗せると、該当日の投稿記事ランキング「投稿とページ」や「検索エンジン」利用などを表示させます。

ボット感染の恐れあり!バッファロー無線LAN中継機WEX-1166DHPS対処したけど大丈夫かなぁ

上記の通り、バッファロー無線ルーターの一部商品において、ボット感染の恐れがあるため、対処するようメールがきました。上記該当の商品以外にも類似設計商品も対象となるため、同様に対処する必要があります。私が所有しているのは、類似品設計商品の方で、約2年前に購入した「WEX-1166DHPS」(中継機)です。

私の場合、無線LAN中継機としてではなく、無線LANコンバーターとして利用しているので、bot感染の影響は受けにくいかなと思っているのですが・・・

無線LAN機能を内蔵していないパナソニック製HDDビデオレコーダー(ディーガ)を所有しており、(LAN端子はあるものの有線ではケーブルの引き回しが邪魔になるため)本機を使って無線LAN化しています。

リビングにあるディーガの録画映像を無線LANコンバーターで、同じ部屋にある無線ルーター(親機)に飛ばし、離れている私のパソコンルームの液晶テレビで見れるようにしています。親機も3年前に購入したもので、バッファロー製のルーターです(こちらは対象になっていません)。コンバーターおよび親機は、スピードアップのため買い替えたものです。

対処方法は以下の通り、今回3項目の処置をしました。リセットで初期化を行い、LANコンバーターは設定後開くことがないので、パスワードは出荷時のままにしていましたが、推測されにくいものに変更。ファームウェアは、一つ前のバージョンであったため、最新のものに更新しました。

メールによる対処方法の説明 

日経xTECH記事 (引用) によると、バッファローは2024年5月23日、同社製の無線LANルーターなど18機種が特定の条件に置かれた際、ボットに感染する恐れがあると発表しました。この問題は2024年5月21日に情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究室 解析チームがX(旧Twitter)公式アカウントで注意喚起していた。バッファローは2024年5月22日にボット感染の恐れがある機種や条件を発表していたが、対象は5機種だとしていました。

ボット感染の恐れがある18機種の内訳は、NICTが実際に感染を確認した7機種と、それらと設計が類似している11機種であります。対象機種のWeb設定画面のパスワードが「工場出荷時の状態になっている」または「推測されやすい文字列が設定されている」場合にボット感染の恐れがあるという。

対象になったバッファロー製WEX1166DHPS(WiFi中継機)

フィッシング「Amazon.co.jpでのご注文506-0588623-3242366の商品 1 点が発送されました」

アマゾンを騙るフィッシングメールがあとを絶ちません。Amazon Prime(アマゾンプライム)は、必要に応じて1ヵ月単位で加入することがありますが、加入直後 お支払い方法が承認されなかったという理由のため、再度更新せよという案内が、絶妙なタイミングで届いたこともありました。思わず「えっ」と思い読み直すと旧料金 (2023年8月改定)だったことから、フィッシングと判明したこともありました。

商品購入も然りで、注文後 冒頭スクショのようなメールがくると、うっかりご注文の確認」「この注文をキャンセル」(同じリンク先:偽ログイン画面に誘導)をクリックしてしまい、被害に遭う人もいるかもしれません。メールリンクからクレジットカード番号を入力させる誘導は100%フィッシングです。

届いたメールをしっかりチェックすると、フィッシングメールと分かりますが、判断つかない場合は、先日も紹介した通り、ブラウザからアマゾンの公式サイトにログインし、アカウントサービス ⇒ メッセージセンター(アマゾンからの送信メール)で確認するのが一番手っ取り早いです。そこになければフィッシング(迷惑メール)です。

アマゾンに商品を注文すると、状況に応じて ①注文の確認 ②発送確認通知 ③配送中 ④配達完了 と、4回のメールが届きます。また、正規アマゾンから届くメール冒頭の〇〇様の表記は、必ずフルネーム(漢字)です。〇〇様が<メールアドレス>様になっているのは、フィッシングメールです。

 ① 注文後、アマゾンから最初に届く「注文確認」のメール
お届け予定日、お届け先(注文者:私のフルネーム)、住所、配送オプション、注文番号、注文の詳細表示<リンク>

 ②発送後、届く「発送確認通知」のメール 
お届け日、お届け先、住所、配送オプション、注文番号、配送状況を確認する<リンク>

 ③配送中に届くメール 

 ④配送完了後に届くメール

以上、アマゾンに注文すると届く4通のメールは、すべてアマゾン公式サイトのメッセージセンターに載っています。アマゾンへの注文から配送完了までの流れを知っておくことは、フィッシング被害に逢わないためにも必要なことだと思います。


Amazonを騙るフィッシングメール を100% 見分ける方法

上記の通り、数日前 件名「【重要なお知らせ】支払い方法を更新してください」のアマゾン(Amazon)を騙るフィッシングメールが届きました。ネット通販大手ということもあり、アマゾンを騙るフィッシングはあとを絶ちません。メールにあるリンク先が、本物とそっくりの偽ログイン画面へ誘導(Amazon.co.jp の文字列が無い)するものと、本物サイトに誘導するものと混載していますので、アマゾンからの正規メールと思ってしまう人もいるかもしれません。

しばらく届かなかったと思っていたら、最近また届くようになりました。Amazonの場合、この繰り返しです。まさに忘れたころ手をかえ品をかえ巧妙化になってきています。

件名で「【重要なお知らせ】支払い方法を更新してください」とありますが、カスタマーサービス第一と考えるAmazonのような有名な企業であれば、お客様に対して「お支払い方法を更新してください」と表現します。翻訳ソフトに不備があったのか、ちょっとしたことですが、ほころびが見えます。

ネット上にはさまざまな事例を紹介し、被害に遭わないよう注意喚起が行われているのにも拘わらず、フィッシング被害は一向に減少しません。Amazon Prime加入していない人には、すぐフィッシングと判断できますが、本日 以下のような件名「お知らせ」というフィッシングメールも届きました。

見たい映画があったので、1ヵ月間だけ Amazon Primeに加入しようと、数日前手続きをしたばかり。このタイミングでこのメールが受信されれば、中には被害に遭う人もいるかもしれません。

時々届くPRメールでない限り、アマゾンからのメールは、文章冒頭にフルネームで「〇〇✕✕様」と個人名が漢字表記されます。また、差出人メールアドレスのドメイン(@以降の文字列)が、hotmail.comには笑ってしまいます(正規メールであれば、ドメインはamazon.co.jp)。差出人をドメイン名にして巧妙化を図っています。

ちょっとした知識があれば「メール送信元の確認」、「メール内のリンク先アドレス」、「不自然な文法(文章)」などでフィッシングの見分けがつきますが、そのような知識がなくても、アマゾンを装うフィッシングメールを100%見分ける方法があります。

アマゾン公式サイトにある「メッセージセンター」の確認です。ここに記載されていないメールは、すべてアマゾンを騙るフィッシングメールです。アマゾン公式サイトの右上にある「こんにちは, ログイン アカウント&リスト」にカーソルを乗せると、以下のようなアカウントサービスのプルダウンメニューが現れますので、一番上にある「アカウントサービス」⇒「メッセージセンター」で、確認することができます。

【YouTube】16年間動画アップするも複数回のアカウント停止でもう辞めます

2008年より約16年間、YouTubeへの動画アップを続けていましたが、延べ9回のアカウント停止を受けました。当該チャンネルについては、もう潮時かなと今後Tubeへの動画投稿は辞めにすることにしました。私の経験から、チャンネル開設後、早いものは6ヵ月、平均的には2年~3年経ち再生回数が増えてくるころ、アカウント停止に追いやられます。アップされるコンテンツにもよるので個人差はあると思います。

満6年で今までで一番長くもったYoutubeチャンネルで、動画201本、登録者数10.3万人 総再生数 5,720万回でしたが、昨年12月 アカウント停止になりました。直近で毎日100人以上の登録者数があり、1日当りのチャンネル総再生回数約9万回でした。経過年数に応じてコンテンツが上位にヒットするので、月間ペースでも急激に伸びてゆきます。

登録者数、再生回数が増加傾向になると間違いなくマークされます。高画質の動画も目をつけられます。昨年12月に8回目のアカウント停止を受けましたが、ラストチャンスで次にアカウント停止になったらやめようと、9回目のチャンネル開設をしました。ところが、動画アップ1週間も経たない今年1月初めに、二つの動画が立て続けに削除されました(3つの動画削除でアカウント停止)今まで最短!!

対策として、リスクを少なくするために、ペナルティ解除される90日間、公開動画60本のうちやばそうなのを10本を非公開にして様子見。やっとペナルティ解除された4月5日、厳密にはその翌日、それを待っていたかのように、公開動画50本の内いきなり一つの動画が削除されました。二つ目、三つ目の動画削除に時間はかからず、たちまち9回目のアカウント停止になりました。

いずれも「手動申し立て」による削除でした(一般的には Content ID による自動チェック)。この一件で、マークされているようなので、動画投稿を辞めることにしました。

私がアップする動画コンテンツは、NHKの音楽番組が多いので、著作権元にマークされたようです。以前は民放の方がきびしく、委託を受けた著作権管理会社からの申し立てによる削除が圧倒的に多かったです。いずれにせよ第三者に著作権のあるコンテンツなので意義申し立てはできません。

収益化している訳でもなく、青春時代を過ごした昭和歌謡を主とし、純粋に同世代の人たちに楽しんで貰うために動画アップ。しかも、30年以上前の音楽番組を編集したものであり、大目に見て貰いたいと、アカウント停止される度に思っています。

法律的には2012年10月著作権法改定で、ネット上に第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードやダウンロードは、個人で楽しむものであってもNGとなった事は周知の事実。一方で広告を貼ったり、著作権元への収益化を図ることで、動画アップが合法的に了承されています。Youtubeの90%以上は違法動画アップなのに、多くの動画はそのおかげで公開が許されています。だからといって削除されない保証なく、公開してから3年~5年後に突然削除されることもあります。

実は、YouTubeと並行して2016年から別の動画共有サイトに動画投稿をしています。フランス発の動画共有サイト「Dailymotion」(ディリーモーション)です。知っている方もいると思いますが、YoutubeではNGになる動画も、こちらはOKの場合が多いです。知らない間に動画削除されることもありますが、ペナルティはありません。削除されるときTubeのように連絡はありません。

国内ではYoutubeほどメジャーではありませんが、Youtubeと並ぶ世界で有数の動画共有サイトです。ただ、閲覧者によるコメントもできませんし、認知度からYoutubeほど再生回数は伸びません。当ブログの訪問者に興味ある方だけでも見て貰えばいいことなので、今後はこちらに動画アップしようと思っています。

私は、Youtubeに二つのチャンネルを開設していました。一つは、邦楽系チャンネル(歌謡曲・ポップス・フォークなど)で、もう一つは洋楽・洋画系チャンネル(映画音楽・映画クリップなど)です。

前者は、著作権侵害に対してきびしく、過去9回のアカウント停止を受けています。マークされている以上、今回を潮時としTubeへの邦楽系チャンネル開設はしないことにしました。

後者は、当該動画に対して、著作権元(外国)の申し立てにより、ブロック(非公開になる)されることはあっても、動画削除される事はありません。ペナルティもありません。

前述通り、Youtubeへの邦楽系チャンネルの開設はいたしませんが、「Dailymotion」への動画アップに切り替えることにしました。洋楽系チャンネルは、動画削除がないので、今まで通りYouTubeで継続してゆきたいと思っています。こちらは、チャンネル開設後14年経過、動画本数177本、登録者数11.7万人、総再生回数6,638万人です。トップページにリンクを貼っています。