サイバーリンク(CyberLink)のソフトはよく利用しています。特に、動画編集ソフトPowerDirectorシリーズは操作性がいいので、この手のソフトでは以前使っていたAdobeと比べて価格も手ごろだし、バージョンアップする度に利用していた時期もありました。動画再生ソフトPowerDVDは、市販パソコンはじめサードパーティメーカー製品などにバンドルされるソフトで有名です。サイバーリンクは、台湾に本社をおく、いまや世界的に知られているコンピューターのソフトメーカーです。
今回、PowerDVD14のラインセンスに関する問い合わせを、ダメ元であまり期待せずにカストマーサポートに連絡したところ翌々日には、求めていたライセンスが復活し無事解決しました。予想外に早い対応にびっくりした次第。先方の問い合わせフォームに用件を文字入力まもなく、受付したことを連絡するメールが入りました。メールに記されたチケットID(URL)内でやりとりをします。
リアルタイムではありませんが、変則的な文字チャットという感じです。メールと違い、同じページ内でやりとりするので見やすいです。但し、問い合わせ中は、メールで案内されたURL(チケットID)を、時々チェックする必要があります。チャットほど早い訳ではありませんが、対応はとてもていねいで満足しています。
PowerDVD14は数年前に購入したものですが、今回ライセンス認証に関する問い合わせの詳細内容は、ずいぶん前にWindows10ノートパソコンにインストール済で、今回 新たにWindows10デスクトップパソコンにインストールししようとしたところ、私のパソコン操作ミスで以下の如く「プロダクトキーのアクティブ化制限回数を超えました。CyberLinkのカスタマーサポートにお問い合わせください」という、メッセージが表示され、ライセンス認証されなかったことにあります。
問い合わせフォームに、PowerDVD16のパッケージおよび印刷されたプロダクトキーを撮った写真、エラーメッセージのスクショを添付するよう指示あり。その後、どこの店で購入したのかも聞かれました。要するに本人が正規に購入したものかどうかの確認だと思われます。私は現行で利用しているソフトパッケージを習慣的に保管していたのが幸いでした。ソフトパッケージは廃棄する人が多いと思いますが、その場合でも購入店名とか、メーカーへの商品登録などで証明可能であればOKがでるのではないかと思います。
ちなみに、Windows10はデスクトップとノートと各1台ありますが、今年10月14日でサポート終了したため、基本的にはオフラインで利用。稀にネットに接続することもあるので、セキュリティソフト「ウイルスバスタークラウド」をインストールしています。現在は、Windows11デスクトップPCをメインに毎日利用しています。
私の問い合わせ内容(要望事項)
昔、アドビ(Adobe)のフォトショップエレメントでも同様なライセンス認証の件で問い合わせたことがあります。アドビのソフトは高いので有名ですが、ライセンス認証は2台までです。2台目にインストールしたパソコンが故障したため、新しく購入したパソコンにインストールが出来なくなりました。本来は、正常なとき一旦ソフトをアンインスートールし、ライセンスを1台分確保した上で、新しく購入したPCにインストールすればOKなのですが、インストールされたまま故障したため、その旨、アドビのサポートに連絡したところ、即対応して貰えたことがありました。
アドビのサポートは、文字チャットのやりとりでしたので即日対応でした。問い合わせ内容は違いますが、マイクロソフトのサポートも対応が早くて良いです。私の時は電話対応でしたが、あまり待たされずに接続されました。自動音声で用件を数字ボタンを押すことで振り分けられ、電話はしかるべき部署に転送されます。対応する人は女性で大丈夫かいなと思いましたが、何のなんのとても詳しくプロって感じでした。
業績が伸びる会社は、サポート窓口も期待に沿うものと認識しました。




