【広島市】世界最大級の「無印良品」アルパーク西棟プレオープンに行ってきました

天満屋の閉店に伴い、西棟は2020年1月閉鎖。この度、大規模改装を終えて、約2年ぶりに営業を再開する大型商業施設アルパーク西棟(広島市西区)のプレーオープンに行ってきました。グランドオープンは本日22日になりますが、昨日21日がプレオープン(午後1時~午後8時まで)でしたので、人の混まない夕方を狙ってカミさんと一緒に行ってきた次第です。施設の運営は大和ハウス工業(大阪)、今回のリニューアルで、無印良品を含む19店舗が出店しています。

生活雑貨の無印良品としては、世界最大級の店舗になるそうです。世界に約1100店舗の無印良品があるのですが、売り場面積が世界最大ということです。それが広島に来たということになります。1階、2階に入る無印良品の売り場面積は6100平方メートル。衣料品や書籍など約7500種類ある独自商品をすべて扱います。

1Fは、無印良品のほかにスーパー「フレスタ」(同社最大級)があり、2Fは、無印良品のほかに、アウトドアショップの「アルペンアウトドアーズ」やアニマルカフェなどがあります。3Fは、全フロアに「ヤマダデンキ」が出店、4Fは、県最大級の100円ショップ「ダイソー」や広島県最大のベビー用品「西松屋」などが出店しています。

運営する大和ハウスとしては、広島市西部から岩国市までを商圏とし、30代~40代のファミリー層を中心に広域からの集客を目指すそうです。

無印良品の品揃えはすごいものがありますが、まさに無印なので目的のものを探すときは、パッケージに特徴がないので、大変かなと思うのは私だけ? 今回興味があった売り場は、個人的にはヤマダデンキだけでした。3Fフロアすべてなので、売り場に入ると出口を探すのに迷うくらいです。かなりのカテゴリー(品目)を揃えていますので、ウィンドウショッピングだけでも退屈しません。近くにある「エディオンアルパーク南店」は、かなり影響を受けるかもしれません。

ヤマダデンキには家電製品に対して、1100円を別途払う3年保証だったり、商品価格の5%加算で5年間長期保証するというものがありますが、エディオンは、年会費1100円で、5000円以上の購入製品のほほすべてが、5年間長期保証対象になるので、長期保証システムにおいては、エディオンの方に軍配が上がります。

ヤマダデンキの方が売値は少し安いものの、長期保証料を加算するとエディオンの売値と価格差はなくなりますので、どちらから購入するかはユーザーの迷うところ。エディオンの長期保証システム発足にあたって、現役のときメーカーとして絡んだこともあり、地元とということもあり、家電製品の購入はエディオンに決めています。

うちのカミさんは、毎日のようにショッピングセンターに出かけます。もちろん私がアッシーであります(笑)。夕食の仕込みもありますが、彼女はウィンドウショッピングが好きなので、いろいろな売り場を見て回ります。掘り出しものや安くて良いものがあると買うというスタイルです。

自宅からすぐ行ける今回のアルパーク西棟(東棟もあります)はもちろんのこと、広島市在住の人には分かりますが、「LECT(レクト)」、スーパー「ハローズ」、「ゆめタウン五日市」「ゆめタウン廿日市」「ゆめタウンみゆき」「ゆめタウン広島」、「イオンモール広島府中」「イオンモール祇園」「イオン宇品」等々、日替わりで行っております。市内にあるホームセンター「コーナン」や「ダイキ」「ナフコ」の各店にもよくゆきます。

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