「イーサネットコンバーター」購入、無線LANによるディーガのDLNA機能を楽しむ

先日、バッファロー製WEX1166DHPSイーサネットコンバーター(無線LANコンバーター・Wi-Fi中継器)を約6,500円で購入しました。Wi-Fiの電波が受信しにくい場所に電波を届ける中継器としての機能と、有線LAN(イーサネット)の家電機器(HDD/BDレコーダー、液晶テレビなど)を、無線LANルーターと通信を可能にする機能(WiFi無線化)があります。

パソコンの無線化は、USB端子に無線LAN子機を接続することで可能ですが、家電機器の場合は、LAN端子を利用し、イーサネットコンバーターで無線LAN化が可能になります。

10年前に購入したディーガ(HDD/BDレコーダー)は、無線LAN非対応ですのでDLNA機能(お部屋ジャンプリンク録画映像を別の部屋で鑑賞するには、有線LANでしか楽しむことができません。

我が家の場合、ディーガとルーターは同じリビングに設置しているものの、数メートル離れており、LANケーブルで機器間を接続した場合、リビングへの通路をまたぐ形になり、部屋を行き交うとき、足で引っ掛けたりとても邪魔になるのです。壁伝いに配線しても見た目がよくありません。無線LANであれば、LANケーブルは不要だし、見た目もスマートです。

そのため、ディーガ購入まもなくバッファロー製WLAE-AG300N(イーサネットコンバーター)を追加購入し、無線LANによる「お部屋ジャンプリンク」にしました。DLNA機能は、自分の部屋で録画映像を見たいとき見れるのは大変重宝します。しかし、購入3年目で一度故障しましたが(5年間長期保証対象)、今年8月 購入後9年10カ月にしてついに故障しました。元は十分とれましたし、ディーガも古くなり、有線LANで可能なので、再購入は考えませんでした。

録画映像は、リビングで見れば何の問題もないのですが、カミさんが最近YouTubeにハマり、テレビ鑑賞が増えましたので、視聴時間がカミさんとバッティングするときのみ、ディーガとルーター間をLANケーブルで繋いで、自分の部屋で見ていました。面倒なことをせず、お互いが対象映像を見たい時に見れる方がよいので、結局 今回イーサネットコンバーターを再度購入した次第です。

映画好きの私にとって、Netflix(ネットフリックス)やAmazonPrimeなどの動画配信サービスも堪能していますが、時間的に日中見れない番組や興味ある番組などはタイマー録画し、タイムシフトで鑑賞しています。日中はそれなりに忙しく、鑑賞するのは真夜中が多いです。何しろ就寝するのは午前2時で起床は午前7時、毎日5時間睡眠です(^^

ディーガの録画映像は、違う映像はもちろんのこと、同じ映像をリビングと私の部屋で同時鑑賞も可能です。カミさんの見たい番組を録ることもよくあるので、それぞれの部屋で鑑賞が可能であることはとても重宝します。リビングでカミさんがテレビ番組を鑑賞しているとき、ディーガの録画映像の鑑賞ができることは言うまでもありません。但し、鑑賞するテレビ側もDLNA機能が必要です。

ディーガが故障したら、4Kチューナー内蔵レコーダーがほしいです。最近のレコーダーは無線LAN内臓は当たり前~イーサネットコンバーターとして利用しているWEX1166DHPSは、中継器としても使えるので無駄にはなりません。

 

左:故障したWLAE-AG300N 家電製品2台のWiFi無線化可能(LAN端子2個)右:新規購入のWEX1166DHPS LAN端子は1個

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