【2021年】コロナ禍ではe-Taxによる確定申告は重宝します

 

本日2月16日から3月15日まで、令和2年分の申告所得税の確定申告の受付が始まります。
但し、今年はコロナ禍で、申告所得税、贈与税および個人事業者の所得税の申告・納付期限が4月15日まで延長されました。

私は、毎年e-Taxで確定申告していますが、今年で15年間継続しています。2月9日に済ませました。今年はコロナ禍だからこそ、自宅から24時間いつでも出来る、e-Taxによる確定申告のメリットをつくづく感じました。マイナンバーカードとICカードリーダーの事前準備が必要ですが、慣れてしまうとその利便性に対してとても重宝します。

昨年までは、Internet Explorer11又はMS Edgeのいずれかしか利用できませんでしたが、今年から
Google Chromeが利用できるようになりました。

確定申告データを送信すると、送信時や受信時に関連メッセージが表示されるのですが、電信システムが変わったのか、今年は送信しても何のメッセージも表示されませんでした。
エラーにはならなかったので、正しく送信されたと思っていましたが、念のため国税庁サイトの「メッセージボックス」で確認すると以下の通り、受付完了になっていました。

 

片や確定申告会場は、新型コロナウイルス感染症対策として、入口の検温やマスク着用の励行。整理券を発行して3密を避け、例年とは違った対応をしているようです。混雑を避けられない会場に行くよりも、自宅で24時間できるe-Taxによる確定申告を推奨しています。

電話やチャットによる相談も出来るようですが、殺到しても通じない・できないということにならないように願いたいものです。数年前、e-Taxのトラブルで、電話をかけたことがあります。
現在はどうか分かりませんが、当時はあまり待たされることもなく電話はすぐ通じました。

税務署に行って、本人確認のため対面による事前手続きが必要ですが、マイナンバーカードとICカードリーダーを使わなくても、e-Taxで提出できる「ID・パスワード方式」というものがあります。
また、「マイナンバー方式」で、ICカードリーダーの代りに、マイナンバーカード対応のスマホを利用する方法もあります。

e-Taxで提出する場合、1月4日から24時間受付可能であり、源泉徴収票や保険料控除証明書等の添付は不要です(規定年数の保管義務は有り)

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