健康であることに感謝「平均寿命と健康寿命 」都道府県別ランキング


出典:厚生労働省 第16回健康日本21(第二次)推進専門委員会資料

平均寿命と健康寿命の違いはご存知ですか? 前者は、0歳の時 何歳まで生きられるか「平均余命」のことです。後者は、人の手を借ることなく日常生活を自立して過ごせる期間。令和元年(2019年)において、平均寿命は、男性81.41歳、女性87.45歳健康寿命は、男性72.68歳、女性75.38歳となっています。

これら調査は3年毎に行われていますが、男女別においても、平均寿命および健康寿命は、年を追うごとに延びています。平均寿命と健康寿命の差(男性8.73年 女性12.06年)は、不健康な期間と言えますが、僅かではあるものの年々短く良い傾向で推移しています。

都道府県別にみる平均寿命と以下の通りです。新しいデータを厚労省ホームページにて探したのですが、直近データは平成27年度のものになります。


出典:厚生労働省 平成27年度都道府県別生命表の概況(2015年)

男性平均寿命トップ3は、1位:滋賀県81.78歳、2位:長野県81.75歳、3位:京都81.40歳。女性平均寿命トップ3は、1位:長野県87.67歳、2位:岡山県:87.67歳、島根県:87.64歳であります。
ちなみに、平成27年度の全国平均寿命は男性:80.77歳、女性:87.01歳です。

私の住む広島県は、男性81.08歳(9位)、女性87.33歳(10位)となっています。男女ともトップ10入りであります(^^♪ 私めも、今年あともう少しで80歳になりますが、至って元気であります。週3回のランニング練習と筋トレをやっています。特にランニングは健康法として継続していますが、スポーツジムでは若い人も含めて走っている人は意外に少ないです。やはりウォーキングが圧倒的に多いです。

コロナ禍対策で、ジム内ではマスクをしないといけないので、マスクが汗でベチャベチャになります。息も苦しい中走りますので、高齢者の割には、けっこうハードな状況でやっていますが、これらが功を奏して体調もよく足腰も問題ありません。

なので、私の健康寿命は80歳を前に目下進行中なので、先は分かりませんがまだまだ伸びそうです。直近の全国男性健康寿命72.68歳はとうに越しており、健康であることに感謝です。昔から今も就寝は午前2時で起床7時(睡眠時間5時間)です。お酒は何でも飲みますが、毎日ビールとワインで晩酌しています。趣味と世代を越えた交流は長生きの秘訣です。生涯学習は私の基本スタンスですが、ボケ防止にもなる新しいことへのチャレンジ精神も外せません(笑)

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