年別アーカイブ: 2022年

フィッシング【重要なお知らせ】Amazonアカウントのご利用確認のお願い(2022年11月)

毎月4~5通は届くアマゾンを騙るフィッシングメール。ひどい時は1時間差で来るときもあります。本家アマゾンがこの手の内容でメールを送信することはなく、まして連発して発信する筈もありません。どうみても一目でフィッシングと分かるのに、件名や文面を変えて迷惑メールが届きます。最近は圧倒的にアマゾンを装うフィッシングメールが多いです。

今回のメール内容のパターンは初めてのような気がします。珍しいものは都度紹介していますが、多く届くのでどれだけの文面パターンがあるのか分からなくなってきます。しかし、ポイントさえ押さえて見ればすぐフィッシングメールと分かります。今回受信したメールは以下の通り。

***************

件名:【重要なお知らせ】Amazonアカウントのご利用確認のお願い

Amazonプライムをご利用頂きありがとうございます。お客様のAmazonプライム会員資格は、2022-11-22に更新を迎えます。お客様のアカウントを維持するため Amazonアカウントの情報を確認する必要があります。下からアカウントをログインし、情報を更新してください。

  ログイン:https://www.amazon.co.jp  

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。

お客さまに安心してご利用いただくためのご案内です。
何とぞ、ご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。
このEメールアドレスは配信専用です。
Amazon.co.jp カストマーサービス

お知らせ
・パスワードは誰にも教えないでください。
・個人情報と関係がなく、推測しにくいパスワードを作成してください。大文字と小文字、数字、および記号を必ず使用してください。
・オンラインアカウントごとに、異なるパスワードを使用してください。

どうぞよろしくお願いしたします。

***************

そもそも、企業(アマゾン)がメールでアカウントをはじめとする個人情報を確認させたり、入力をお願いすることはなく、求めに応じない場合、企業側が一方的にアカウントの利用制限したり、削除することは絶対にあり得ません。このポイントさえ知ってれば上記メールは一目でフィッシングと分かります。「お知らせ」として赤文字でいかにも本物の企業らしく注意すべく表記されていますが惑わされてはいけません。

メール内リンクをクリックすると本物サイトと全く同じ偽ログイン画面に誘導されます。本物と偽物の違いはURLでしか判断できません(本物のアマゾンはブラウザからゆく)。メール内リンクは表記されているものと違う短縮URLになっていますが、誘導される偽ログイン画面のURLはさらに長い文字列になっています。

万一、メール内リンクをクリックして、偽ログイン画面が現れても入力しなければ大丈夫です。しかし、フィッシングではありませんが、リンクや添付ファイルを開くだけでウイルスに感染させたり、情報を盗んだり、遠隔操作をしたりする被害は、別にありますので100%安全であるという保証はありません。メールを開いただけでウイルスに感染というケースもあります。ネットは何でもありなのです。

日ごろから、OSやメールソフト更新、セキュリティソフト(ウイルスバスターなど)の更新は必須です。

自動車保険 80歳 年払い10万9千円 は高いのか妥当なのか

自家用車を所有している人にとって、自動車保険(任意保険)の加入は必須であります。免許取得してから56年以上になります(免許取得昭和41年1月/1966年1月)。普通自動車免許ですが、中型車8tまでのトラックもOKとなっています。トラックは4t車までの経験がありますが、乗用車とは運転感覚は全然違います。免許取得してから車に乗らない日がないくらい数十年間ほぼ毎日乗っています。80歳になった現在も毎日乗ります。要するにドライブが好きなのであります。

運転の過信はしていませんが、同世代の人はもちろんですが、今の若い世代と比べても引けをとらず上手い方だと思います。感覚的に若いころの運転と変わっていません。80歳になった現在も一般道路では、追い越し車線側を常に走行します。走行車線を走りたいのですが、車の流れが遅くかったるいので、どうしても追い越し車線側になります。高速道路での巡行速度は時速110kmです。時には120km~130kmになることもあります。

自動車保険の更新日が近くなったので、保険会社より更新案内がきました。年齢や車種・運転者条件、ゴールド免許有無、ノンフリート等級、事故有係数適用期間、補償内容などにより保険料が変わってきます。

案内された更新内容は、前年契約の自動車保険 80,310円(約6,700円/月) だったものが、満80歳を迎えた今回 109,030円 (約9,100円/月) となりました。なんと年間28,720円もアップ!! 月当り2,400円のアップです。

実は、保険料が上がった理由は分かっています。私はソニー (SONY) のOBなのですが、現役時代は社員扱いとして団体割引17.5%が適用されていましたが、今回適用が外れたからです。

退職後もソニーOBで構成される組織があり、メンバー(会員)になることで団体割引がそのまま適用されます。しかし、80歳になると会員資格は継続するものの(ネットセールのソニー商品割引や厚生施設利用などの恩典はそのまま)自動車保険の団体割引については80歳を以て終了するためです。

なので、今後は個人としての契約になりますが、今までの条件を引き継ぎます。私の割引対象は、①ゴールド免許、②ノンフリート 20等級割引(63%割引)、事故有係数適用期間0年、事故件数0件、運転者本人限定、Web証券割引などがあります。

補償対象としては、対人・対物は無制限、搭乗者保険 (本人) 7000万円、弁護士費用特約、社内携行品保証30万円、故障時保証特約 (搬送)、そのほか車両保険加入(新車時の補償額200万円でしたが、年々車両価値が減少し、11年以上経って65万円になりました)していますが、車対車、自損事故、当て逃げも含めて地震による損害を除き、広範囲な補償対象となっています。もっとも現在の車両価値の補償額65万円が限度となります。

故障/事故時の車両修理のレンタカー費用が補償されます。昔、自損事故でディーラー都合によりプリウスを30日間借りたことがありましたが保険が適用されました。

ネット上では、高齢者の自動車保険の相場がほとんど公開されていません。70歳以上、80歳以上の自動車保険の相場を検索しても、ネット保険会社の見積りサイトに誘導されるだけで、高齢者の自動車保険の実態が分かりません。実際のところ高齢者ドライバーの自動車保険はどのくらいが妥当なのか分かりませんが、私の場合、車は2011年6月購入のプリウス、年齢80歳、各種割引条件を踏まえた年間109,030円(9,100円/月)は、自動車保険料として決して安くはありませんが妥当なのかなと思っています。

高齢者は自動車免許を返納すべきだという風潮がありますが、車を必要とする人、私のようにドライブを楽しむ人~高齢者の私が言うのも何ですが、確かに高齢者の運転ぶりを見てて、あぶなっかしい傾向がある人がいますが、すべての人がそうではありません。例外な高齢者もいるのですから、同じ括りにしてほしくないですね。多少高くても、車好き且つ高齢者の私にとって細やかなサポートをしてくれる従来(代理店型)の自動車保険の存在はありがたいです。

また、シルバーマークはつけていません。青信号に変った時の発進は早いし、走行中も追い抜く車が多いので、ジジイに追い抜かれたり先に発進されたとカリカリ来る人がきっといる筈。これらはトラブルの元になるので、あえてシルバーマークはつけていないのです。

車を所有してからずっと同じ大手保険会社を利用しています。フリーダイヤルもすぐ繋がりますし、サポート対応もとても親切で満足しています。

チューリッヒやソニー損保など代理店を通さないネット型自動車保険は安いと言われていますが、更新案内は来ないので、満期がきても自分で申告・更新手続きをしなければなりませんし、車種変更時も同様に自ら手続きをとる必要があります。でも、ネット社会に強い若い世代には向いているかもしれませんね。

目に余る通行マナー 意外と知らない自転車の交通ルール

毎日車に乗りますが、毎回見掛ける自転車の通行マナーの無さに驚かされます。信号無視は当たり前~赤信号で停車している車両の横を、何の抵抗もなく信号無視をして通り抜けていく若者をみて、この子はいつか大きな事故に遭わない限り分からないだろうなと思ったりします。耳にイヤホンをあて音楽を聴きながら乗ったり、道路の左側通行であっても並走したり、夜間の無灯火も目につきます。

自転車は「軽車両」です。軽車両とは、原動機を持たない車両のことで、自転車や馬車・荷車などをさします。なので、自動車同様に道路交通法で定められた交通ルールを遵守しなければなりません。違反すれば罰則の対象になります。

警視庁も10月31日より、自転車の交通違反に対する取り締まりを強化しているとの報道がなされています。自転車による、①「信号無視」②「一時不停止」③「右側通行」④「徐行せずに歩道を通行」の4つの違反について、悪質な場合は、これまでのように警告でとどめず、罰金など刑事処分の対象となる「赤切符」を交付するというものです。これら違反すると、3ヵ月以下の懲役、または5万円以下の罰金が科せられます。

自動車による信号無視は「青切符」ですが、同じ信号無視でも「赤切符」を切られる自転車の違反の方が罰則は重いということになります。

交通違反をした場合、「青切符」と「赤切符」という二種類お交通切符があります。前者は軽い違反に対して切られるものですが、後者は比較的重い違反に対して切られます。青切符の場合の「反則金」と赤切符の場合の「罰金」は、どちらもお金を払うことで解決するものですが、お国に対して反則金を支払っても前科にはなりませんが、罰金は支払うと前科がつくことになります。

自転車を乗っている人は、軽車両であることを認識している人はどのくらいいるのだろうか、毎日見掛ける自転車の通行マナーは、目に余るものがあり、危機感もなく貰い事故にあった歩行者は、たまったものではありません。万一を考えそれほど高くない自転車保険も加入しておくべきと思います。

「一時停止」の道路標識

言葉通り、一時停止の標識です。交差点や分岐路、住宅街でよく見かける標識です。道路標示と併設する場合が多いです。自動車や二輪車はもちろんの事、自転車や歩行者も一時停止する義務があります。自動車でもご婦人のドライバーは無視する人が多く、自転車に至っては遵守している人は、皆無であるというのが現実です。

「自転車通行止め」の道路標識

自転車が通行してはいけない標識です。但し、自転車から降りた場合歩行者となるため、手押しで通行すれば問題ありません。

「車両進入禁止」の道路標識

車両が侵入してはいけないという標識です。一方通行の出口などで見かけます。自動車や二輪車、および自転車も車両なので侵入が禁止されています。自転車から降りた場合は歩行者となるため侵入することが可能となります。多くの場合 この道路交通標識の下に「自転車は除く」などの補助標識があります。

「横断歩道・自転車横断帯」を表す指示標識

あまり見かけませんが、自転車と歩行者が通行出来る横断道を示す標識です。この標識のない横断歩道では、自転車は降りて歩行者として手押しで横断しなければなりません。しかし、自転車の乗って横断する人が当たり前で手押しで渡る人は皆無です。

上記に上げた事例はごく一部の標識についてですが、特に、自動車の運転免許を持っていない若者や学生は、自転車が軽車両であることの認識はなく、道路交通法なんて理解していないと思います。悪質な自転車通行マナーの取締りはもちろんですが、メディアでもっと広報活動して知らせるべきだと思います。

新型コロナワクチン 5回目の接種に行ってきました(広島市)

11月10日10時45分、予約していた5回目の新型コロナワクチンの予防接種に行ってきました。3回目接種より自宅から車で10分で行ける「広島マリーナホップ」で接種を受けています。接種会場の受付は、予約時間15分前に開始なので、10時30分に接種会場に入り、予備部屋で約10分間待機後、本人確認 ⇒ 予診票提出 ⇒ 医師の予診 ⇒ ワクチン接種 ⇒ 待機スペース15分間様子見の後、11時05分には退出しました。所要時間は35分でした。集団接種会場では、毎回この流れです。

接種した5回目のワクチンは、オミクロン株対応の「ファイザーBA.4-5」です。今回は、従来型の1価ワクチンではなく、現在流行のオミクロン株に対応した「オミクロン株対対応型2価ワクチン」でなくてはなりません。

オミクロン株対応ワクチンは、モデルナ社製には「BA.1対応型」ファイザー社製には「BA.1対応型」および「BA.4-5対応型」があります。モデルナ社には、オミクロン株BA.1のあとに流行したBA.4やBSA.5に対応した「BA.4-5対応型」2価ワクチンがまだありません。厚労省では「BA.1対応型」も「BA.4-5対応型」も効果に大差はないと説明していますが、やはりファイザー社製「BA.4-5対応型」ワクチンを希望する人の方が多いと思います。

5回目接種後、3日経過しますが、副反応はありませんでした。接種数時間後、接種した上腕部の軽い痛みはありましたが、翌日の夕方ごろには痛みもなくなりました。体温も接種直後、8時間後、就寝前、翌日も測定しましたが、すべて36度台半ばの平熱で問題ありませんでした。接種翌日11日には、スマホの「新型コロナワクチン接種証明書」アプリに反映していました。

ワクチン接種後の注意点として激しいスポーツや過度な飲酒はさけるようにとあります。接種後、本日のお酒は飲まないようにと接種した女医先生からも説明ありました。飲酒を控える説明は今回はじめてで、接種当日の晩酌はずっと続けていたので、何故かと聞いたところ、飲酒して体温が上がることが良くないそうです。多分、接種により副反応として、発熱する人に対する注意点(保険)ではないかと思います。

過度な飲酒は良くないと思いますが、私の場合 今までワクチン接種による副反応は全くなく、接種当日も晩酌もずっとしてきたので、今回もいつも飲むロング缶やめて350mlの缶ビールでがまんしましたw 続けて飲むワインも当日はやめました。激しい運動もよくないので、ランニング練習は接種当日と翌日はお休みし、接種2日後より開始しました。一応注意点は遵守したつもりです(笑)個人差はあるので、人それぞれなのでマネはしないでください。

※ 集団接種会場の「広島マリーナホップ」施設の一部です

【YouTube】5年経った再生回数20万回の動画がブロックされた

現在、二つのYouTubeチャンネルを開設していますが、昭和の歌を中心にアップしている邦楽系のYouTubeチャンネルの動画がブロックされました。過去、動画削除は、何度も受けた経験がありますが、邦楽系の楽曲で動画ブロックははじめてであります。

5年前の2017年10月28日、越路吹雪さん出演の番組を録画したビデオテープをデジタル変換・編集した上で、Youtubeにアップロードした動画です。5年間何もないまま再生回数が少しずつ上がってゆきましたが、ここ1ヵ月でなぜかコメントを多く頂くようになり、それとともに再生回数も急に上昇してゆきました。

で、数日前に突然冒頭にある動画ブロックのメッセージを受信した訳ですが、申立人はNHKさんでした。過去NHKの申し立てにより、何度も動画削除は受けたことはありますが、5年も経過してからブロックというのはめずらしいです。越路吹雪さんの音楽番組を編集して代表曲3曲(①サン・トワ・マミー ②ラストダンスは私に ③愛の賛歌)をアップしたものですが、最後の歌っている「愛の賛歌」が、動画ブロックの対象になっています。

YouTubeのダッシュボードで、ブロックされた動画の詳細が分かりますが、『使用されたコンテンツ 「うたコン」20221004 コンテンツ内の対象範囲 6:39-7:14』 となっています。6分39秒は3曲目の「愛の賛歌」の始まるスタート時間で、歌い終わるのは10分27分になりますが、対象は7分14秒までとなっており歌の途中までです。歌の途中であっても、この間の動画パターン(映像・音楽)が、contentsIDと一致したということで、ブロックがかけられたという事であります。

アップした動画は、ずいぶん前のものなのに、2022年10月22日放送されたNHKの「うたコン」で放送された動画と一致したことになっています。古い映像は問題ないことが多いのに、たまたまメジャーな番組内で放送され映像パターンと一致したため動画ブロックされたようです。私がアップした彼女の同じ映像が、アップコンバートされて地デジのNHK歌番組「うたコン」で放送されたと思われます。

番組をみたファンが、youtubeで検索をしたところ、私のチャンネルに同じ動画があり、再生回数が一時的に上昇したのでしょう。結果的にはアップコンバートされたものであっても、映像パターンは一緒なので、「うたコン」の動画をアップしたことと同等の扱いになり、ブロック対象になったようです。

今までのNHKの対応であれば、間違いなく削除の筈なのですが、ブロックで済んだのはさいわいです。動画削除は3回受けるとアカウント停止と全動画が即削除されるペナルティがあります。ペナルティのないブロックとはいえ、本人以外誰も動画を見ることが出来ないので削除するしかありません。ただ、5年間貰ったたくさんのコメント欄も消えますので、さびしいものがあります。

一般的に日本の楽曲は、JASRACが管理していますが、今まで対象コンテンツは例外なく削除されました。現在は委託を受けた米国のMuserk Rights Managementが、動画をチェックしています。現在は著作権者としての申し立てはありますが、削除されるケースは少なくなりました。洋楽や洋画については、削除ではなくブロック(一部の国又は世界でブロック)とか「音声ミュート」されるケースが多いです。

最近は、contentsIDのシステムがあるので、著作権違法対象の動画をアップロードした時点でブロックや著作権所有者としての申し立て(著作権侵害の警告ではありあません)があります。

Content IDと は、著作権者が自分の所有するコンテンツを含む YouTube 動画を発見しやすくするための、自動識別システムです。予めコンテンツの映像パターンや音楽パターンをシステムのデータベースに登録しておき、YouTubeにアップロードされた動画に該当するものがないか瞬時にチェックして自動的に検知・判別するものです。

ブロックや削除を受けた場合、私の知る範囲では、送られてくるメール文面の最初は「Content ID を使用している著作権者が、お客様の動画内のコンテンツに対し申し立てを行いました・・・」の場合と、「個別審査の結果、著作権者がお客様の動画内のコンテンツに対し申し立てを行いました・・・」となっている場合の二通りあります。

「個別審査の結果・・・」は、手動検索によるものと思われます。動画アップしてから5年も経っているし、削除ではなくブロックとしたのは、温情があったのかなと勝手に思ったりしていますw

私は、8回もアカウント停止の洗礼を受けていますので、おかげで削除されにくいノウハウも持っていますが、それでもこういう事があります。2008年ごろから動画アップしていましたので、YouTubeとの付き合いは14年になります。以前とくらべずいぶんと緩くなっており、昔NGだったコンテンツも、現在はOKになっているものが多くあります。

ちなみに、洋楽系の動画アップでは削除はないものの、同じく5年経った450万回の再生回数があった動画が、ブロックされたこともあります。邦楽(日本の楽曲)は、動画アップ数年後に削除されたことは何度かありますので、1年以上削除されたことがないからといって見境なくアップしていると洗礼を受けますので安心は禁物です。

もともと第三者に著作権があるものをアップしているので文句は言えません(笑)。もちろん収益化する筈もなく、昭和の懐かしい動画を皆さんに楽しんで貰うのが目的です。

爺のランニング練習 気温16℃秋真っ只中 8.13kmを走る

11月に入って、朝夕の気温がぐっと低くなりました。午前中の気温20℃以下の日も珍しくなくなりました。本日の天候は「天高く馬肥ゆる秋」にふさわしい秋晴れでした。車外温度(スポーツクラブ駐車場の気温:16℃)も、半袖ではやや寒い気温ですが、ランニングの屋外練習にはベストな日和であります。マラソン練習には15℃がベストと言われています。

半袖ウェアの下に、長袖のアンダーウェアを着て走りました。パンツはまだハーフで大丈夫ですが、もっと寒くなるとロングタイツが必要になります。本日のランニング練習の走行記録は以下の通りです。とても気持ちよく走れました。

距離:8.13km タイム:57分 平均ベース:7分1秒 最大心拍数:152bpm

屋外のランニング練習は、最近は最低でも8kmを走るようにしています。10km走行も可能ですが、マラソン大会エントリーの予定もなく、無理して走ることはしていません。加齢に応じてあくまで健康維持のための有酸素運動です。

8kmの練習をしていれば、本番10kmコースは走れますし、15kmのランニング練習をしていれば、ハーフ(21km)も走れることは体験的に分かっています。もっとも、ハーフマラソンは年齢的に規定時間内に完走するのは無理と思うのでもうエントリーすることありません。近場で10kmのマラソン大会があれば現時点ではエントリーの気持ちはあります。

※ マラソン練習コース沿道の紅葉は、まさに秋真っ只中であります。

※後方に見える日本三景の一つ「安芸の宮島」
左側沿道はマラソン練習コース、現在護岸工事中(11月7日 A.M 11:34)

第三者機関?を装ったフィッシング「ご利用のAmazonアカウントを一時保留いたしました」

最近、アマゾンを騙るフィッシングメールが非常に増えています。コロナ禍ということもあって通販を利用する人は多いかと思いますが、特にアマゾンの利用者が多いだけに、それを狙ったフィッシングの被害に遭遇する人も少なくないと思います。

アマゾンを騙るフィッシングは、差出人や件名もいろいろパターンがあり、内容も巧妙になってきています。注意喚起ということもあり、当ブログにおいても、巧妙なものは都度取りあげて紹介しています。昨日 受信したフィッシングメールは以下の通り。

***************

差出人:二次認証 <admin@ama-account-hcbgt.ga>
宛先:hascha0 <hasch0@gmail.com>
件名:ご利用のAmazonアカウントを一時保留いたしました

Amazonからのお知らせ

Amazon利用いただきありがとうございます。
ご利用の  アカウントで異常なアクセスが検出されたため、アカウントを一時保留にし、保留中のご注文やサブスクリプションを一時停止いたしました。アカウントへのアクセスを再開するには、サインインして画面の指示に従ってください。必要な情報をご提供いただいたら、当サイトで調査の上、24 時間以内に返信いたします

Amazon ログイン
————————————————————————————–
※ 24時間経過してもこのメッセージに返信しない場合、アカウントのステータスは1週間後に放棄され、完全に削除されるように設定されます。お客様のアカウントのセキュリティを強化するため、2段階認証を有効にすることをお勧めします。またのご利用をお待ちしております。
Amazon このEメールアドレスは配信専用です。このメッセージに返信しないようお願いいたします。

***************

件名「ご利用のAmazonアカウントを一時保留いたしました」というフィッシングは過去にありましたが、差出人の多くがAmazonになっているのに、今回のケースは「二次認証」になっています。このような差出人ってあり得ないので、これだけでフィッシングと判断して破棄(ゴミ箱行き)すると思います。

また、宛先は私のメールアドレスではなく同報メールで送信されています。アマゾンを騙るフィッシングで、同報メールは初めてであります。差出人ドメインはAmazonという文字列も含んでおらず、メール内容も文章の頭にAmazonの文字ロゴもなく<私のフルーネーム>様の表記もありません。リンク先も明らかに違うURLなので、見る人が見ればアマゾンを騙るフィッシングであることは明らかです。

しかし、数々の問題点はあるものの、すみやかに手続きをとらなければ24時間以内にアカウントを削除するという定番の文章もなく1週間後に削除するという。今まで来たフィッシングとはちょっと違った印象があり、※印の文章では「お客様のアカウントのセキュリティを強化するために、2段階認証を有効にすることをお勧めします」というフィッシングメールにはあるまじき説明もあります。中には本物と思い被害に遭う人もいるのではないかと思いました。

私もフィッシング被害は遭わないために、ログイン時の2段階認証をお勧めしているだけに、悪徳業者にとっては不利になる文章なのでびっくりです。差出人のドメインにAdmin(アドミン)とありますが、システム管理者の意味があります。中には深読みする人がいないとも限りません。よもや今回のメール内容で引っかかる人はいないと思いますが、フィッシングとしてはじめてのメール内容でしたので紹介いたしました。

2022年10月度ランニング練習の月間走行距離は74.81kmでした

2022年10月度のランニング練習の結果は、アクティビティ13回(屋外5回/屋内8回)、月間走行距離は74.81kmでした。6月~9月までは暑さのせいで屋外練習をしていないため、月間走行距離は65km前後でしたが、今月より屋外練習を開始した為、走行距離が伸びました。

毎日走っている訳ではなく、週3回なので月の半分をランニング練習をしています。あくまで健康維持のためなので無理はしていません。練習結果の励みにするため、過去には毎年「ひろしま国際平和マラソン」のチャレンジコース10kmや岩国市で行われる「錦帯橋ロードレース」のハーフマラソン(21km)にエントリーしていました。

しかし、コロナ禍により大会中止が続き、いずれの大会も3年間エントリーしておりません。「錦帯橋ロードレース」は、昨年から中国5県在住者限定で開催されましたが、参加費用を払ってエントリーしたものの、大会当日に急遽出場するのを辞めました。実はカミさんがアレルギー体質でコロナワクチン接種が出来ないので、もしうつしたら大変だと思い、安全を期して取りやめた次第。

「ひろしま国際平和マラソン」は今年も中止(2019年第39回大会を最後に連続3年間大会中止)になりました。「第17回錦帯橋ロードレース」は、来年3月予定通り開催されます。「ひろしま平和マラソン」は延べ7回、「錦帯橋ロードレース」は連続3回出場しましたが、77歳の出場を最後にいずれの大会も、3年間のブランクがあります。 私も80歳になります。

当初は80歳でハーフマラソン大会を完走すればすごいことだろうなと思っていました。コロナ禍がなくずっと大会に続けて出ていれば、それに合わせた練習もするので可能だろうと思っていますが、週3回はランニング練習は欠かさずしているものの、もうハーフマラソンの完走は無理だと感じました。

マラソン大会に出場していた頃は、月間走行距離140kmを走っていました。現在の練習量はその半分です。練習量が少なくなったのは、以前はラン友5~6人でマラソン練習をしていましたが、諸般の事情で一緒に練習するラン友が、だんだん少なってきたことが挙げられます。それによるモチベーションの低下は大きいですね。同世代ではかなり頑張っている私ですが、加齢により数年前と比べて走っているのに体重が増えたり、体力が落ちたこともあります。

今でも、走行スピードは以前より落ちましたが、キロ7分であれば10kmコースはイケます。現在は健康維持のため、天気の良い日は一人で走っています。

【2022年10月】新型コロナウイルスワクチン5回目接種を予約

新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチン接種が本格的に始まりました。第7波も少し落ち着きを見せてきたように思えますが、私の住む広島県(広島市)の場合、減少傾向にあるものの直近で1000人越えの日がちょくちょくあります。これから忘年会シーズンなる年末にかけもっと増えそうな気がします。

昨日(10/28)、広島市より新型コロナウイルスワクチン接種の案内が届きました。 早速、本日午前中に広島市ホームページの予約サイトにて予約手続きをしました。予約日時は11月10日10:45、前回と同じ広島マリーナホップ(遊技場や水族館のあるショッピングモール)、接種ワクチンは「ファイザーBA.4-5」です。11月第1週はすでにいっぱいでした。広島マリーナホップは、今までモデルナ製ワクチンのみを接種する集団接種会場でしたが、今回はファイザー社製ワクチンの接種が可能になっていました。

ワクチン接種2回目以降から、送られてくる接種券(予防接種済証)には、前回接種を終了した日から必要な接種間隔を空けた日がすでに印字されています。

私の4回目接種は7月14日だったのですが、5回目接種となるオミクロン対応2価ワクチンの接種は、前回接種した日から5ヵ月以上の間隔を空ける必要がある旨記載されていました。そのため5ヵ月後の2022年12月14日という日が接種券に印字されていました。

これには続きがありまして、5ヵ月の間隔を空けるのは、2022年9月末時点の国の見解であり、10月末時点で3ヵ月に短縮可能と見解が改められました。その結果、10月14日から接種可能となりました。

今回の案内の中で「今後、国において接種間隔を短縮する方向で検討され、10月下旬までには結論が得られる予定です。予防接種証や予診票には『前回の接種を終了した日から5ヵ月が経過する日』を記載していますが、接種間隔の短縮を国が決定した場合、新たに示された接種間隔での接種が可能になります」と予め明記してありました。

予約サイトに「接種券番号」にてログインすると、すでに10月14日から接種可能と改定された案内がされていました。接種券番号により、個別に改定された接種間隔の案内があるようです。

3回目以降の接種は、従来型の1価ワクチンではなく、現在流行のオミクロン株に対応した「オミクロン株対応2価ワクチン」の接種となります。

2価ワクチン接種の予約対象者は、①オミクロン株対応ワクチンを受けていないこと、②2回目接種を受けていること、③12歳以上であること等の条件を満たしていることが条件になります。オミクロン株対応2価ワクチンには、モデルナ社製の「BA.1対応型」と、ファイザー社製は「BA.1対応型」および「BA.4-5対応型」の二種があります。

新型コロナウイルスのオミクロン株は、最初BA.1が流行し、後にBA.4、BA.5が流行しました。ワクチンも流行に応じて開発されたので、普通に考えればBA.1より後に承認されたBA4-5の接種を希望したいところです。モデルナ社も近日中にBA.5対応型ワクチンを申請予定のようです。

オミクロン株流行により、自治体には先に流行したBA.1対応型が配布されましたが、まだ在庫が消化しきれない段階で、国からBA.4-5のワクチンの追加配布があった自治体も少なくありません。どちらもオミクロン株に特化したワクチンですが、広島市のホームーページにはBA.4-5を優先して接種しますが、在庫切れになった場合は、BA.1を接種する旨 記載されています。ワクチン保存期限の関係からBA.1を先に優先して接種する自治体もあります。

どちらの2価ワクチンに、より効果があるのか気になるところですが、厚生労働省では、BA.1、BA.4-5は、いずれもオミクロン株の種類(亜系統)です。抗原性(免疫反応を引き起こす性質)について、オミクロン株と従来株との間の差に比べ、BA.1とBA.4-5との間の差は大きくないことが示唆されています。要するに効果にそれほどの差はなくどちらでもOKと説明しています。

効果に大差ないというものの、予約時 ワクチン種別を指定する際、3回目・4回目接種はモデルナ製でしたが、「ファイザー(従来型)、ファイザー(BA.1)、ファイザー(BA.4-5)、モデルナ(従来型)、モデルナ(BA.1)」の中から、BA.1のみしかないモデルナ製ではなく、ファイザーBA.4-5を選択して、今までと同じ集団接種会場を指定したところOKだったいう次第。今までモデルナ製のみの接種会場でしたが、2価ワクチンに関しては接種率を上げる為か、すべての集団接種会場で対応するようです。

「ウォーキング・デッド」11シーズン全161話を1ヵ月半かけて鑑賞 面白かったです

Netflix(ネットフリックス)で、アメリカのTVドラマ「ウォーキング・デッド」11シーズン161話が配信されており、約1ヵ月半かけて観ました。おどろおどろしたシーンもありますが、見ごたえもあり、なかなか面白かったです。ほぼ毎日3話~5話づつ鑑賞。次々に襲い掛かるゾンビ(ウォーカー)に噛みつかれた人間はゾンビになって、人間を襲ってきます。一旦死んでも、脳が無事なまま死亡するとゾンビ(ウォーカー)になってしまいます。

「ウォーキング・デッド」は、ベストセラーのアメコミ「The Walking Dead」が原作。日本では2010年11月から放送開始され、2021年シーズン11最終章までなんと10年以上の歳月が流れています。物語は世界の終末を迎えた後のゾンビ(ウォーカー)がはびこるアメリカを舞台に、ウォーカーの集団から逃れながら、時にぶつかりあいながらも安住の地を求めて旅をしてゆく人間たち(グループ)を描いています。極限状態での人間同士の対立や、人々の深層心理に訴えかける人間ドラマであります。

ドラマに出て来るウォーカーは、あらゆる生物をむさぼり食う動く死人で、ナイフや刀で体を刺しても、拳銃で撃っても死にません。倒すには脳のある頭を狙うしかないのです。ウォーカーを倒すシーンでは、頭を狙って拳銃で撃ったり、ハンマーで殴ったり、刀で跳ねたりするシーンがいたるところで出てきます。

圧巻のウォーカーと、その大群を迎え撃つ生存者たちとのサバイバル劇は「ウォーキング・デッド」の定番でありますが、ウォーカーは人間ではないという設定になっているものの、残忍なシーンがけっこうあります。しかし、それ以上に人間ドラマとして秀逸であり、他のゾンビ映画とは一線を画しています。アメリカではシリーズ開始以来、異例の高視聴率を獲得し続けました。

全世界から注目を集める超人気シリーズは、日本での人気も絶大で、亡くなった安倍首相もファンであると公言したことで大きな話題にもなりました。

「ウォーキング・デッド」(シーズン11全177話)
*シーズン01(6エピソード)
*シーズン02(13エピソード)
*シーズン03~シーズン09(各シーズン16エピソード)
*シーズン10(22エピソード)
*シーズン11(最終章)24エピソード(8エピソード×3)

シーズン11は、24話がパート1(第1話~8話)、パート2(第9話~16話)、パート3(第17話~24話)に分けられています。Netflixではパート1までが配信されています。シーズン11の最終章をすべて見終わるためには残り16話残っています。

ディズニープラスでは、10月3日からパート3の配信が開始されたようなので、急いで見るのあれば、1ヵ月だけでも入会して見ることも可能ですが、ここまで見たら急ぐこともないので、Netflixの配信を待ちたいと思っています。

ネタばれになるかもしれませんが、シーズン後半に進むにあたって、メインをはっている脇役たちが順次命を落としてゆきます。シーズン11(第8話まで)で生存していたのは、ダリル、キャロル、マギー、二ーガン、ミショーンなどでした。不動の主人公だったリックは、死んだ訳ではありませんが、シーズン9から登場しなくなります。サプライズだらけのドラマ展開に視聴者はきっと満足するに違いありません。但し、R15+です(笑)