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爺のランニング練習 気温16℃秋真っ只中 8.13kmを走る

11月に入って、朝夕の気温がぐっと低くなりました。午前中の気温20℃以下の日も珍しくなくなりました。本日の天候は「天高く馬肥ゆる秋」にふさわしい秋晴れでした。車外温度(スポーツクラブ駐車場の気温:16℃)も、半袖ではやや寒い気温ですが、ランニングの屋外練習にはベストな日和であります。マラソン練習には15℃がベストと言われています。

半袖ウェアの下に、長袖のアンダーウェアを着て走りました。パンツはまだハーフで大丈夫ですが、もっと寒くなるとロングタイツが必要になります。本日のランニング練習の走行記録は以下の通りです。とても気持ちよく走れました。

距離:8.13km タイム:57分 平均ベース:7分1秒 最大心拍数:152bpm

屋外のランニング練習は、最近は最低でも8kmを走るようにしています。10km走行も可能ですが、マラソン大会エントリーの予定もなく、無理して走ることはしていません。加齢に応じてあくまで健康維持のための有酸素運動です。

8kmの練習をしていれば、本番10kmコースは走れますし、15kmのランニング練習をしていれば、ハーフ(21km)も走れることは体験的に分かっています。もっとも、ハーフマラソンは年齢的に規定時間内に完走するのは無理と思うのでもうエントリーすることありません。近場で10kmのマラソン大会があれば現時点ではエントリーの気持ちはあります。

※ マラソン練習コース沿道の紅葉は、まさに秋真っ只中であります。

※後方に見える日本三景の一つ「安芸の宮島」
左側沿道はマラソン練習コース、現在護岸工事中(11月7日 A.M 11:34)

2022年10月度ランニング練習の月間走行距離は74.81kmでした

2022年10月度のランニング練習の結果は、アクティビティ13回(屋外5回/屋内8回)、月間走行距離は74.81kmでした。6月~9月までは暑さのせいで屋外練習をしていないため、月間走行距離は65km前後でしたが、今月より屋外練習を開始した為、走行距離が伸びました。

毎日走っている訳ではなく、週3回なので月の半分をランニング練習をしています。あくまで健康維持のためなので無理はしていません。練習結果の励みにするため、過去には毎年「ひろしま国際平和マラソン」のチャレンジコース10kmや岩国市で行われる「錦帯橋ロードレース」のハーフマラソン(21km)にエントリーしていました。

しかし、コロナ禍により大会中止が続き、いずれの大会も3年間エントリーしておりません。「錦帯橋ロードレース」は、昨年から中国5県在住者限定で開催されましたが、参加費用を払ってエントリーしたものの、大会当日に急遽出場するのを辞めました。実はカミさんがアレルギー体質でコロナワクチン接種が出来ないので、もしうつしたら大変だと思い、安全を期して取りやめた次第。

「ひろしま国際平和マラソン」は今年も中止(2019年第39回大会を最後に連続3年間大会中止)になりました。「第17回錦帯橋ロードレース」は、来年3月予定通り開催されます。「ひろしま平和マラソン」は延べ7回、「錦帯橋ロードレース」は連続3回出場しましたが、77歳の出場を最後にいずれの大会も、3年間のブランクがあります。 私も80歳になります。

当初は80歳でハーフマラソン大会を完走すればすごいことだろうなと思っていました。コロナ禍がなくずっと大会に続けて出ていれば、それに合わせた練習もするので可能だろうと思っていますが、週3回はランニング練習は欠かさずしているものの、もうハーフマラソンの完走は無理だと感じました。

マラソン大会に出場していた頃は、月間走行距離140kmを走っていました。現在の練習量はその半分です。練習量が少なくなったのは、以前はラン友5~6人でマラソン練習をしていましたが、諸般の事情で一緒に練習するラン友が、だんだん少なってきたことが挙げられます。それによるモチベーションの低下は大きいですね。同世代ではかなり頑張っている私ですが、加齢により数年前と比べて走っているのに体重が増えたり、体力が落ちたこともあります。

今でも、走行スピードは以前より落ちましたが、キロ7分であれば10kmコースはイケます。現在は健康維持のため、天気の良い日は一人で走っています。

爺のランニング練習 気温18℃の中 7.92kmを走る ハーフマラソンはもう無理かも

10月に入り秋らしくなってきました。日中はまだ暑さが残るものの、朝夕がめっきり涼しくなりました。気温が下がってくるとランニング(マラソン)練習には良い季節になります。

暑さも去り涼しくなってきたので、週3回のランニング練習の内、1回は屋外練習をするようにしています。本日も天気がよく、すっかり秋晴れで行きつけのスポーツクラブの駐車場(スタート地点)も気温18℃でした。湿度も低くランニングには願ってもないベストな環境の中 早速走ってきました。結果は以下の通りです。

距離:7.92km タイム:55分31秒 平均ペース:7分1秒/km 平均心拍数:138bpm

あと1ヵ月で満80歳になります。世の中にはスーパーシルバーと言われる高齢者もいますが、後期高齢者としては、私は頑張っている方かなと思います。10km位までであればまだまだ走れます。コロナ禍によりエントリーしている大会もないので、現在は 健康維持を目的に屋外では最長10kmまでを走り、屋内ではトレッドミルによる約5km走行と筋トレを行っています。

※ 走行コース沿道も小さな秋が見えてきました

※ ランニング中に見える日本三景のひとつ「安芸の宮島」(10月19日A.M 11:29)

数年前はキロ6分(1kmのタイム)で走っていましたが、最近は上記のごとくキロ7分に落ちました。またマラソン練習には、GPSウォッチを利用した心拍トレーニングがあります。自分の最大心拍数を把握することにより、無理なくベストな状態で走ったり、実力内でハードなトレーニングも可能なり、息が上がらず長い距離が走れることが出来るようになります。

私の場合、実際に走って算出した最高心拍数は155bpmですが、これを基に心拍数を5段階(ゾーン1~ゾーン5)に分けます。真ん中のゾーン3(109bpm-123bpm)が、私の標準的な有酸素運動になります。これより上になるときつくなり、以下だと楽に走れるということになります。

今回のコース7.92kmにおける心拍数の時間配分は、装着したGPSウォッチデータによると、走行タイム55分31秒のうちゾーン5(139bpm-155bpm)が64%、ゾーン4(124bpm-139bpm)が27%、標準有酸素運動であるゾーン3が6%、残り1%がゾーン2(93bpm-108bpm)となっています。要するに、走行タイムの90%(約50分)を最大心拍数寄りの高い心拍数で走っているということになります。

走行タイムの心拍数ゾーン(5段階)の時間配分

体感的には少しきついと言う感じですが、息があがっている訳ではありませんので、これらを毎回繰り返すことで徐々に心肺能力が上がることにつながります。

キロ6分で走っていたころは、心拍数はいつも150bpm以上で走っていました。高い心拍数を維持できたのは、今よりは若かったからです。あれから3年も経つと年をとった分 心肺能力も下がってきますので、同じ無理はできません。これが若い30代の成人であれば、最高心拍数180bpm以上になりますが、加齢とともに最高心拍数は下がってきます。

私の安静時の心拍数は58bpmなのですが、同世代と比べると低い方だと思います。また、マラソン選手の指標になっている、VO2MAX(最大酸素摂取量)は、37(mL/kg/min)で、年齢は54歳相当になります。日ごろの練習の賜物だと思います。

オリンピック金メダリストのキューちゃん(高橋尚子さん)の安静時心拍数は、40bpm前後と言われています。ホントならすごいですね。ちなみに成人安静時の心拍数は60bpm~100bpm(bpm:1分間の心拍数)であれば正常と言われています。

今年も昨年同様に中国5県限定で、2023年3月5日開催「第17回錦帯橋ロードレース大会」の案内が来ました。昨年は一応申し込んだものの諸般事情で当日は棄権しました。過去 同大会のハーフコースに3回エントリーしすべて完走しました。コロナ禍により2019年エントリーを最後に3年間ハーフ21kmは走っていないので、日ごろの練習量を考えても、10kmはいけますが、体力的にハーフはもう無理です。残念ですが今回のエントリーはパスすることにしました。

同世代のヒーロー「燃える闘魂」アントニオ猪木堕つ

プロレス界のスーパースターアントニオ猪木さんが、10月1日79歳で亡くなりました。強烈なカリスマ性で多くのファンを魅了し、異種格闘技戦やレスラーとの数々の名勝負を残しました。現役ボクサー世界チャンピオン モハメド・アリとの異種格闘技戦では「世紀の凡戦」と揶揄されましたが、この一戦で良くも悪くも彼の名を世界に轟かせました。

現役引退してからは政界進出、湾岸戦争勃発時イラクから人質救出や北朝鮮への訪問など数々の伝説を残しました。晩年は難病「全身性アミロイドーシス」にかかり、ありのままの闘病生活を公開。

病床に伏せった弱い自分をYoutubeにさ公表したときは、絶頂期の強い彼を知っているファンにとっては大変な驚きでした。スーパースターやヒーローは、イメージが壊れるため弱い自分を見せたくないもの。病に向き合って闘っている彼の姿をみて、励まされた人は多くいると思います。隠すことなくありのままの彼の勇気あるカミングアウトに、多くのファンから賛美の声が寄せられました。

年齢は、私の方が数ヵ月お兄さんですが、もっと元気でいてほしかったですね。私は若いころからプロレス大好き人間で、力道山時代からのプロレスファンであります。日テレの金曜日夜8時からのプロレス中継はかかさず見ていました。週刊プロレスや東スポ(東京スポーツ)の読者であることは言うまでもありません。

現役時代、東スポは駅で見出しがよく見えるように売られているので、出張時よく買っていました。スポーツ紙なのにエロい写真もしっかり掲載されているので、電車の中で記事を読むのに苦労しました(笑)

アントニオ猪木とジャイアント馬場は、二人とも力道山にスカウトされ弟子入りしました。力道山も昭和のスーパースターでしたが、彼の亡き後いろいろ経緯はありますが、1972年アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」と、同年 ジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」が設立され、この二つのプロレス団体がプロレス業界をけん引してきました。試合の放映権は、新日本はテレビ朝日系列がもち、全日本は日本テレビ系列がもっていました。

出典元:「東スポWeb 」アントニオ猪木・倍賞美津子とお祝いに駆けつけたジャイアント馬場(1971年11月結婚披露宴)

プロレスは八百長だという声に憤慨したアントニオ猪木が異種格闘技路線を打ち出し、興行的には大成功を収めました。増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山をころさなかったのか」を読むと、力道山時代には台本があり、八百長試合が多くあったようです。時代とともに、さまざまなプロレス団体が乱立し、ショー的要素の強いプロレスと並行して、徐々にガチンコ移行のきっかけとなった「UWF」や「リングス」が生まれ、ガチンコ本命の「K-1」「PRIDE」そして、現在の「RIZIN」がプロデュースされるようになりました。

『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となる、迷わず行けよ、行けばわかるさ』・・・アントニオ猪木さんが座右の銘として引用している言葉です。

引退ときアントニオ猪木の詩「道」として朗読されたものです。彼の自伝では一休宗純の言葉として紹介されていますが、実は清沢哲夫の「無常断章」という本に収録されている詩だと言われています。出典元はともかく、人それぞれの人生において、決断を迫られたとき、とても勇気づけられる詩だと思います。心よりアントニオ猪木さんの冥福をお祈りします。

2022年9月度ランニングの月間走行距離66.71kmでした

2022年9月度ランニングは、屋内練習11回、屋外練習2回で月間走行距離66.71kmでした。上記9月のワークアウトはガーミンGPSウォッチForeAthlete245のデータによるものですが、9月19日トレッドミルのランニングにおいて、GPSウォッチのスタート釦を押し忘れた為、35分(4.7km)走ったのに1.9km(15分間)しか記録されておらず、欠落した2.8km(20分間)を、自動算出の合計63.91kmに加算しています。

9月度最後の本日、天気もよかったので、屋外コースを走りました。一昨日に続いて、今月2回目の屋外練習になります。午前10時半のスタート時は気温26℃でしたが、ランニングを終えてスポーツクラブに帰るころには気温が30℃近くまで上がっていました。

河川(太田川放水路)の沿道を走るので、風が当たるときは少しひんやりしますが、ランニング方向により、風が止まるときはさすがに暑かったです。週間予報では気圧の関係で、明日からは涼しい日が続くようです。本日のランニング結果は以下の通り。一昨日より1km距離を延ばしました。

走行距離:7.52km タイム:54分52秒 平均ペース:7分18秒/km 平均心拍数:141bpm

本日ランニングを終えてスポーツクラブの風呂入浴前に体重(電子体重計)を計ったら58.4kgでした。昨晩の体重測定(タニタBC-316体組成計)では60kg近くあったので、1日で1.5kgも減少したことになります。フルマラソンでも、体重脂肪分の減少は約500gと言われていますので、今回の体重減少の殆どは水分不足によるものと思われます。

以前は、スポーツクラブでの体重測定は殆どしませんでしたが、前立腺がん放射線治療後、体重56kgから60kgに増えたのを機に自宅では毎日、スポーツクラブでは入浴前に体重チェックをするようになりました。ランニング後、通常は体重が1kg前後減少しますが、水分のためか1日でほぼ元に戻ります。

屋外練習は約1時間走りますが、走行途中の水分補給はしません。ランニング後に給水しています。スポーツ飲料200ml位を一気に飲んだ後に体重を計ったので、失われた水分にびっくりした次第。入浴後に500mlボトルに残った分を飲み干します。

ちなみに、屋内練習時は必要に応じて都度給水しています。屋外練習時 途中給水しないのは、ボトルを腰に携帯していてもスポーツ飲料が揺れて、走りに集中できないので、終了後に水分補給するようになりました。夏日(25℃)でも15kmまであれば水分補給なしで走れます。

今回のように1日で体重1.5kg減少は初めてですが、次の練習まで土日を挟むので同様に体重は元に戻ると思います。体重の割に現在ウエスト93cmもあります(笑)。腹筋運動は3回に分けて毎日150回していますが、ウエストは変わりません。もともと細身だったので、体重60kgはキープしたいところです。

練習コースになっている河川敷 本日は一昨日の曇り空と違い雲ひとつない晴天でした

左側前方から手前に走って来て、約2m下の河川敷(右側)に降りて、一往復(二往復することもあります)して、再び左側の土手に上がり、前方に向かって走ります(冒頭動画を参照)

5ヵ月ぶりに久々のランニング(屋外練習)で6.53kmを走る

屋外のランニング練習は、5月4日の7.42kmを最後に、気温の上がる6月~9月での屋外練習はお休みしていました。その間は、スポーツクラブにてトレッドマシン(ランニングマシン)による屋内練習をしていましたが、昨日 5ヵ月ぶりに屋外を6.53kmを走りました。結果は以下の通り。

距離:6.53km タイム:47分5秒 平均ペース:7分13秒/km 平均心拍数:140bpm)

昨日の天候は、時々晴れ間がでる曇り天気、気温25℃でしたが、思いのほか発汗がありました。屋内練習のときは必要に応じて給水していますが、屋外練習時は、走行中も給水しません。ジムに帰ってから飲みます。

数年前までは、6月~8月も真夏日(気温30℃以上)でないかぎり、走っていました。冬場も気温8℃の中を走った事もあります。しかし、これだけ年甲斐もなくランニング(マラソン練習)に明け暮れていても、年を重ねるごとに確実に体力が落ちてくることを実感します。

今後、ハーフマラソンへのエントリーはきびしいと感じました。無理をするのは本末転倒ですが、もうすぐ80歳になる私には、年齢的にウォーキングがベストと思います。しかし、ウォーキングでは全然物足りず、スピードは抑えてもやはりランニングがよろしいです。

数年前までは、キロ6分(1kmを走るタイム:時速10km相当)でしたが、現在はキロ7分(時速8.6km相当)で走っています。ペースは落ちましたが、それでも同年配と比べればまだまだ元気はある方だと思います。

屋外練習は、景色を見ながら走れるのがいいですね。練習コースを走っていると、道端の草むらの中に彼岸花が咲いていたりすると小さな秋を感じます。彼岸花は「花があるときは葉がなく、葉がある時は花がない 花と葉を同時に見ることが出来ない」不思議な花です。

* 練習コース道端の彼岸花

*太田川放水路(一級河川)沿岸にある河川敷。障害物もなく数往復してランニングコースの一部として利用しています 右後方は広島市街地

*練習コースの帰り道にある彼岸花

2022年8月度ランニングの月間走行距離61.5kmでした

屋外練習ができるようになれば、月間80km~90kmはいけると思いますが、週3回の屋内練習だけでは走行距離はあまり伸びません。毎回約5kmを約30分で走っています。今月は13回の屋内練習で月間走行距離61.53kmでした。

特に、今はコロナ禍によりスポーツクラブ内ではマスク装着が必須なので、ランニング中はマスク内が汗でびしょびしょになり、息継ぎもまともにできません。以前は有酸素運動のみマスクをしなくてもよい時期もありましたが、感染拡大によりマスク装着が必須となりました。

実のところ、トレッドミル(ランニングマシン)の利用では、ウォーキングがほとんどでランニングしている人は殆どいません。時として私ひとりだけが走っているということも少なくありません。室内のエアコンは入っていますが、定期的に換気をするため大きく窓を開けたりするので、気温が上がり、ウェアも汗で肌にぴったりと張り付きます。発汗がすごいです。

9月半ばすぎると涼しくなり、屋外練習が可能となるので、屋内とは違って景色を見ながら7km~8kmは走れると思います。

涼しくなっても、週3回のすべてを屋外練習にするのではなく、筋トレを含む屋内練習も交互にやります。折にふれ何度も言っていますが(笑)、もうすぐ80歳になるので無理はしません。数年前までは月間100km以上を走っていましたが、加齢とともに月間走行距離は徐々に落ちてきました。残り人生を謳歌するためにも健康であることは絶対条件ですから、健康維持のために走っています。タイムや走行距離は二の次です。その上で良い結果がでれば、それに越したことはありません。

最近は走行距離も落ちてきてマラソン練習とは言えず、当ブログ内のマラソン練習日記は終了しましたが、ランニングやジョギングとしての月間走行距離は、今後どれだけ走れることができるのか、備忘録を兼ねて月末に紹介しようと思います。ちなみに冒頭の日々走行距離は、GPSウォッチのデータです。トレッドミルの距離ともほぼ合っています。

トレッドミルで久々に40分間(5.43km)のランニング

本日は、行きつけのスポーツクラブにて、40分間トレッドミル(ランニングマシン)によるランニングをしました。ほかにバランスディスクの体幹トレーニングや筋トレを行います。週3回通っていますがメニューは毎回似たようなものです。以前はマラソン練習日記として、屋外練習の様子を紹介していましたが、最近は走るメンバーもガタ減りで一緒に走る機会もなくなりました。

6月~9月半ばまでは、25℃を越える日が多く、屋外練習は暑くてきついので、この時期のランニングはもっぱらスポーツクラブでの屋内練習です。これから涼しくなる季節になると屋外練習に移行する予定です。屋外練習では走行距離も長くなります。大会参加もないので無理せず7km~8kmにしようかと思っています。

屋内練習時はトレッドミルをメインに利用しています。いつも35分間のランニングなのですが、本日は久々に40分になったというだけのお話です。たかが5分の延長ですが、マスクを装着してのランニングはけっこうきついです。厳密には、最初5分間はウォーミングアップのためウォーキングで、その後 時速8.5km相当で35分間走りました。

これ以外にGPSウォッチをオフにし、仕上げにトレッドミルの傾斜を15%に上げて、山登りのようにゆっくりしたウォークやランを別枠で10分位やっていますので、実際のトレッドミル利用は50分になります。

なお冒頭のランニングデータは、腕につけたガーミン製GPSウォッチForeAthlete245によるものです。屋外練習時のGPSデータを基に、屋内練習の腕振りピッチなどから屋内練習のランニングでも、かなり精度の高いデータを表示してくれます。

走行距離:5.43km タイム:40分10秒 平均ペース:7.24分/km 平均心拍数:133bpm

キロ7分24秒(平均ペース:1kmの走行タイム)は、ウォーキングとランニングを合わせた平均値ですが、ランニングのみだとキロ7分になります。GPSウォッチは、ラン・ウォークを自動的に検出。データでは、ラン:34分41秒、ウォーク:5分10秒と何もしなくてもスピードから該当時間を検出してくれます。休息:19秒は足を止めて給水をしたときです。いつもはウェアが汗でびっしょりになるくらい発汗がありますが、本日は室内エアコンの真下で、背中に冷気がいつも当たっていましたので、発汗が少く快適に走ることできました。

現在のマラソン練習は健康維持が大きな理由ですが、毎年を年齢を重ねるごとに体力は落ちてきますので、スピードは遅くなりますがその分長く走れるよう意識しています。スポーツクラブでは、老若男女問わずウォーキングが圧倒的に多く、ランニングをする人は殆どいません。たまに走っているのを見かけることがありますが、私の年齢で走っている人は皆無です。高齢のわりには意外と頑張っている自分に驚いています。

スポーツジム内もすべてマスク装着なので、有酸素運動のランニングはスムーズな息継ぎが出来ずとても苦しいですが、負荷をかけたトレーニング法になるのでいいのかもしれません。ただ、汗でマスク内がびしょびしょになるので、ティッシュを内側にかましていますが、20分くらい走った後、取り出したティッシュを絞るとポタポタと汗のしずくがしたたり落ちます。

9月後半になると涼しくなるので、マラソンの屋外練習を楽しみにしています。今年の「ひろしま国際平和マラソン」は中止になりました。3年連続の中止はとても残念です。いつまで続けられるか分かりませんが、体力が続く限りマラソン練習(ランニング)は継続してゆくつもりです。

マラソン練習日記 No119 マスク装着の練習はきつい月間走行距離66km【完】

マラソン(ジョギング)練習は、週3回走っています。毎年6月~9月上旬までは、スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシン)で走っています。屋外練習は暑くて大変だからです(^^ 10kmコース位では、 水分補給なしで走りますので気温によっては熱中症になりかねません。もちろん練習後にいっきに水分補給はします。

スポーツ飲料500mlを携帯して走ると、ボトル内の飲料が揺れて、意外に走る時の負荷になりますので練習後に飲んでいます。30℃を越える真夏日は脱水症状傾向になることがありますので、そのときは、無理せず回復するまで歩いていました。5、6分もすれば回復します。

しかし、この時期の屋内練習のランニングも大変であります。コロナ禍のため通っているスポーツクラブでは、マスク装着して走らなければならないからです。

コロナ禍は収束に向かっているように見えますが、ウイルスがいなくなった訳ではないので、冬場にかけて第6波が来る可能性も高いと思います。スポーツクラブも入館時のアルコール消毒、体温測定・マスク装着は必須です。ただ、有酸素運動(トレッドミルによるラン・ウォーキング)中のみ、以前はマスク非装着でもよかったのですが、今年に入ってからだったか、有酸素運動もマスク装着となりました。

しかし、マスクをつけて走るのはけっこうきついです。特に夏場に入るこの時期はマスク内が汗びっしょりになり、息継ぎもままなりません。もちろんボディの発汗もありますので、ウェアも張り付きます。窓はコロナ対策のため開いているので、ランニング中はかなり発汗します。エアコンからの冷風を直接当てると発汗は抑えられるので、エアコンの近くのトレッドミルを利用するようにしています。

ウォーキングしている人は、歩行スピードにもよりますが、ランニングほどは汗をかくことはありません。23台ある各トレッドミルの間には遮蔽版で区切られていますし、隣と話をする訳でもないので、以前のようにランニング中のみマスク非装着にしてほしいものです。

同じ時間帯で、若い人を含め、高齢者で走っている人は殆どいません。ウォーキングする人が多いです。なのでユーザーの声が反映しにくいのかなとも思いますが、スタッフには伝えています。責任者を出せというのも可能ですが、キレる高齢者と思われるのもいやだし・・・好感あるシルバーを目指していますので(笑)。

クラブ会員も色々でマナーに無知な高齢者も多いです。私はスポーツクラブ開設以来の会員なので、今年は15年目になります。スタッフとも仲良しだし、仲の良い会員たちもいます。現在のランニング環境は高所トレーニングと思って頑張っている次第です。

70代半までは、真夏日の7月、8月も走っていました。冬場の気温3℃、夏場の気温30℃の中を走ったこともあります。しかし、加齢とともに、体力も落ちてきて踏ん張りもきかなくなりました。それでも、同世代では私は頑張っている方だと思います。

スポーツクラブ開設当初はランクラブもあったのですが、数年後スタッフ確保ができずランクラブがなくなりました。その後、有志だけで週1回5~6人で走っていましたが、各人の諸般事情で現在は、以前のように一緒に走ることが出来なくなりました。

私は健康法としてこれからも可能な限り走る積りですが、加齢とともに走行距離も短くなり、常時10kmを走っていたころとは様相が変わってきました。5km程度を走ってマラソン練習もないので、今回を以って、マラソン練習日記は終了とさせていただきます。今後は単発として高齢者も頑張ればできるのだと体験事例があれば、同世代への励みとして投稿したいと思います。

今月の月間走行距離66kmでした。マラソン練習時装着しているGPSウォッチガーミン製ForeAthlete245のデータでは62kmですが、27日と29日はウォッチのスタート釦の押し忘れがあり、各2km分が、記録されていません。なので+4kmの66kmが実際の月間走行距離であります。数年前は、毎月のように月間100km以上を走っていたことを考えると、加齢には勝てないと実感しています。無理せず体力相応のマラソンを目指したいと思います。

マラソン練習日記 No118 5月度月間走行距離75km、2年前は140km走っていた

本日は、今月最後のラン~トレッドミルで5.43kmを走りました。今月(5月度)の月間走行距離は13回 75.17kmでした。屋外でのマラソン練習は3回(西区ランと表記してある日)しか走れませんでした。残り10回は、トレッドミル(ランニングマシン)による屋内練習でした。

参加していたマラソン大会が、2020年コロナ禍以降中止が続きました。今年になって一部開催された大会もありましたが、エントリーまでしたのに、時期尚早と感じて急遽棄権した大会もありました。大会へのエントリーは記録更新というより、日ごろの練習成果を(マラソン大会を通して)第三者による記録(足跡)として残しておきたいと思っているからです。

マラソンは私にとって健康法として続けています。スポーツジムに行っても、私と同世代の人で走っている人はいません。大抵はゆったりしたウォーキングが多いです。50代、60代と思われる人がたまに走っている人はいます。平日の午前中は、高齢者が多いので、時間帯によってはまた違うかもしれません。

数年前までは、夏は炎天下30℃を越える中、10km以上の走行でも給水なしで走ることもあったり、冬は気温5℃~8℃の中を走ることもありました。ベストな気温は15℃前後です。練習で10km走行は当たり前で、12km~15kmでも問題なく走れていました。しかし、年々、年齢を重ねてくるに従い、少しづつではありますが、無理が効かなくなってきました。

直近の屋外練習では、一人で走ることが多く、毎回7.5kmを走っています。現在はその位で押さえています。屋内練習(トレッドミル)は、5km少々といったところです。一緒に走る仲間がいなくなったのは寂しい限りですが、一人の場合はマイペースで走ることができるのでそれはそれでまったく問題なしです。

昨年(2021年)、一昨年(2020年)、一作昨年(2019年)の同じ5月の月間走行距離はどのくらい走ったのか記録を調べたら以下の通りでした。(昨年5月まではエプソン製GPSウォッチを使っていましたので、冒頭のガーミン製GPSウォッチによる月度のデータ集計フォーマットが違います)

2020年5月は、私が満77歳6ヵ月になる年齢でしたが、月間140kmを走っています。この頃はスポーツジムがコロナ禍で一時閉鎖されていたので、自宅から毎回10km以上を走っていました。

昨年2021年5月の月間走行距離が少ないのは、前立腺がんの放射線治療(2月~3月)のあとで、少しづつ距離を伸ばしてゆこうとしていた時期です。

どれだけ続けられるか分かりませんが、これからも健康維持のため、週3回は走ろうと思っています。昨年健康寿命79歳をクリア~今年80歳を迎え至って元気いっぱいであります。晩酌も毎日続けており、健康の有難さを享受しています。マラソン大会エントリーは10kmコースはまだいけると思います。しかし、ハーフ(21km)はきびしいかなと思っています。