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英国ドラマ「ダウントン・アビー」がおもしろい!

「ダウントン・アビー(Downton Abbey)」は、全世界にブームをおこした英国発のドラマです。英国では、2010年の放送開始以来エミー賞はじめゴールデングローブ賞など数々の賞を受賞~ギネスブックにも「最も評価の高いテレビドラマ」として登録されているくらいです。

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20世紀初め、グランサム伯爵家が暮らす貴族の館「ダウントン・アビー」を舞台に、貴族の華やかな暮らしやその使用人たちの生活など人間模様をドラマチックに描いたドラマですが、サスペンス要素もあったり、装飾や貴族の作法など時代考証もしっかり踏まえ、当時の貴族社会や時代背景を再現した映像もとてもきれいです。

私もかなりの映画大好き人間で、映画はもちろんですが「24(トゥエンティ・フォー)」をはじめ有名な海外ドラマはずいぶん見ましたが、英国発ドラマに限って言えばベネディクト・カンバーバッチの「SHERLOCK(シャーロック)」以外でこんなおもしろいドラマがあったとは・・・びっくりぽんです^^ 今回は知人からの好意でシーズン3まで見る機会があり、まさにハマってしまったのです。

シーズン1~3までは、すでにDVD化されています。
「ダウントン・アビー(シーズン4)」は、すでに放送が始まっていますが、NHK総合で2016年2月28日11:00~11:52の7話を皮切りに3月20日まで全10話が放送されます。 ぜひ見て頂きたいお奨めのドラマです。(英国ではシーズン6で放送終了)

RCCアナ横山雄二監督の「浮気なストリッパー」を観てきました。

昨日12/3、「浮気なストリッパー」を観てきました。

広島では誰もが知っているRCCアナウンサー横山雄二さんが監督した映画作品です。
主演は矢沢ようこさん、マジシャンの内田貴光さん、横山雄二さんです。
政治家の裏献金をめぐるドタバタコメディ仕立てになっており、舞台は広島 馴染みの場所やちょい役で次々登場してくる人物にも、広島人としては親近感を感じてしまいます。

わかり易いストーリーで、放映70分を感じさせない作品です。 昭和を懐古させるストリップ劇場を題材にしているのもユニークで、ストリッパーも死語になりつつある中、劇場の存在すら知らない若い人には観て貰いたいですね。 中にはクサイ演技?をしている出演者も見受けられますがこれもご愛嬌だと思います^^

横川シネマ 12/1~12/18 各19:00より開演、 映画終了後(70分)に毎日舞台挨拶と出演者によるライブがあるようです。 昨日は、横山アナウンサー(監督)の舞台挨拶とHIPPY(映画にも出演)さんのライブがありました。 会場の若い人はノリノリで、私は知らなかったのですが、HIPPYさんは歌唱力もあり上手かったです。

昭和を懐古させる「横川シネマ」のある街裏通り
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横山アナとHIPPYさんのライブ前のトーク
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二人のサイン入りパンフレット
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横山アナの舞台挨拶では、「とにかく一生懸命つくりました」の言葉から始まり、フィルム焼き付けて出来上がったのが12/1 開演30分前で、映画館に納品したのは7分前とか・・・ウソのようなホントのお話。

騒音の多い街中ロケにおけるメイキングの苦労話しなど・・・多くの予算をかけられない中、この出来栄えは立派なもの~よく出来た作品だと思います。 難を言えば、舞台が広島なのに全員が標準語だったと記憶していますが、一人くらいは広島弁を話す役者がいてもよかったかな・・・^^

映画・ライブ終了後、記念に横山アナとのツーショットも撮らせて貰いました^^
私も年のわりには、けっこうミーハーなので・・・(笑)

24(Twenty Four)リブ・アナザー・ディを観ました。

3月4日リリースの24(トウェンティ・フォー)リブ・アナザ・ディを観ました。

舞台はロンドン。 テロ対策ユニットはCTUでなくCIAが中心となって活躍しています。 無人爆撃機を使った遠隔操作テロで、次から次へと展開するシーン、ハラハラドキドキ感は期待通りでした。  映画鑑賞は主に深夜に観る私にとって、まさに眠れない夜が続きました^^

1~2年毎に1シーズンずつ公開されシーズン8で終了した24でしたが、日本上陸して10周年記念ということもあり4年ぶりに復活。

今回は12話完結(全6巻)で、従来のものは1話1時間のリアルタイムで24話完結(全12巻)ですが、最後話のところで12時間ひとっ飛びします。 キャストは、ジャックとイメチェンした天才ハッカークロエの他にシーズン4のヘラー長官が大統領に出世し、娘のオードリーもジャックの元恋人として登場します。

CIA美人捜査官ケイト(イヴォンヌ・ストラボスキー)が初登場~ジャックの相棒としてストーリーを盛り上げてくれます。 いやぁ おもしろかったです。 24初体験の人にもお奨めです。

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追悼~高倉健 「冬の華」 

昨年11月高倉健さんが亡くなって2ヶ月経った今も、追悼番組や彼の出演した映画がTVなどで公開されています。 レンタルショップでは高倉健さん(菅原文太さんも)の特別DVDコーナを設けています。YouTubeも関連する投稿が目につきます。

高倉健といえば、「網走番外地」・「日本侠客伝」・「昭和残侠客伝」など仁侠映画でトップスターとして揺るぎないものにしました。東映退職後独立してからの「幸福の黄色いハンカチ」・「冬の華」・「遥かなる山の呼び声」・「居酒屋兆治」・「駅」・「夜叉」など・・・前科を背負った役どころも多いですが「動乱」・「八甲田山」・「鉄道員(ぽっぽや)」のような制服をきた役もピカ一ですね。 とにかく目深にかぶった帽子やキャップがとてつもなく似合う俳優さんは他にいないと思います。

健さんの映画はたくさんある中で第一回日本アカデミー最優秀主演男優賞をとった「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)がよく話題にされますが、受賞を記念して翌年製作された降旗康男監督の「冬の華」を忘れてはいけません。

個人的には、健さんの映画を語るのに、この「冬の華」は外せません。 高倉健の真骨頂といえる「男の美学」を謳った作品だと思います。 この映画は昨年11月23日14:00からBSジャパンで放映、今年も本日1月9日BS朝日で19:00から番組で放映されます。 クラシック音楽とクロード・チアリのテーマ音楽が見事にマッチング~何度みても胸にぐっときます。

 

アップした「冬の華」、YouTubeではブロックされましたので「Dailymotion」で公開中しています。こちらかも見れます。

 

 

DVD「ブーベの恋人」が高っ!

1963年(昭和38年)に公開されたイタリア・フランス合作映画「ブーベの恋人」のDVDは、どこのレンタルショップにも置いてありません。 もちろんセル版もです。

映画好きの私にとってどうしても見たくなり、セル版があれば購入しようとネットで調べたところ、新品はどこにもなくアマゾンのマーケットプレイスに中古として出品されていました。 しかも価格5300円で!

一般のブルーレイ商品より高く、プレミアがついているとはびっくりでした^^  当時の公開映画DVDであれば通常2000円以下で買えるのに・・・それだけ入手しにくく希少価値があるということだと思います。どうしてもほしかったのでアマゾンより入手した次第です。

主演である当時旬のクラウディア・カルディアナーレがとても可愛いです(笑) 相手役は「ウエストサイド物語」のジョージ・チャキリス。 音楽も当時大ヒットしました。 50年前に購入したレコード(SP盤)も持っているのにかけるレコードプレイーヤがありません^^;

 

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購入したDVD(トールケース)と40年前に購入したレコード盤

ドラマ「撃墜 3人のパイロット」に感動

NHK BSザ・プレミアムにて「撃墜 3人のパイロット」が8月9日、16日(土)19:30~21:00 前編・後編に分けて放送されました。 実は、あまり期待せずにみたのですが予想外にとても感動~後編を心待ちにしたくらいです。

毎年8月になると終戦記念番組が各局で放送されるが、戦争を知らない世代もこういうドラマは見ることをお奨めしたい。命の大切さや戦争がいかに悲惨なものか理解できると思います。

実在した日米中の3人の戦闘パイロットの人生をドラマ化したもので、「空の宮本武蔵」と呼ばれる武藤金義、中国空軍の英雄 楽以琴(ガク・イキン)、若きアメリカ兵 ロバート・アップルゲート。 3人の若者の運命が戦争と国家に翻弄され、大空でぶつかりあう。

楽以琴を撃墜した武藤金義は、アップルゲートに撃墜されるという不思議な因縁・・・物語は、ロバート・アップルゲートのところに一人のの歴史研究家が訪れ『愛媛県久良湾で引き上げられた旧日本海軍の戦闘機「紫電改(しでんかい)」を撃墜したのはあなたではないか』と告げるところから始まる。 零戦(千馬力)の倍の馬力をもつ「紫電改」を操縦していたのは「空の武蔵」と呼ばれた武藤金義であったのです。

妻にあてた手紙などドキュメントをまじえながらドラマは展開してゆきますが、妻役(武藤喜代子)の徳永えりさんがとてもよかったです。実年齢は20代のようですがまさに当時の昭和顔~

凱旋の一字をとって「凱子(よしこ)」と名づけた自分の娘。 その凱子さんも古希を迎え二人の娘さんがいる。 お孫さんも生まれ、姓は変わったが武藤金義が望んでいた血は途切れることなく続いているのである。「永遠の0(ゼロ)」を彷彿させるドラマでもありました。

P.S  9月7日(日)前編13:00~14:30、9月14日後編13:00~14:30 NHK BSプレミアムにて再放送が決定 

 

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映画チケットをオンラインで購入

正月以来、8ヶ月ぶりに明日息子夫婦と孫が14日に帰省する。
ぜひおじいちゃんと「トランスフォーマーロストエイジ」を観たいと孫から電話があり。 小学校4年生なのでまだ可愛い盛り~ジジバカ全開であります(笑)

今日もジムで、ランニングマシンではありますがが50分走り、ストレッチを30分してきました。  話が横にそれましたが、仲良しの女性スタッフに、話の流れで孫と映画を観る話がでた際、盆や正月の当日券は観客が多いので、切符が買えない事が多いという。 しぶしぶ帰ったことが何度あったことか・・・と。 なので事前に予約した方がよいと体験上からアドバイスあり。

市内にはシネコンが3つありますが、自宅から車で10分くらいのところにある「109シネマズ広島」によく行きます。 駐車も8時間までOK(映画鑑賞がない場合は4時間まで)。 今回はアドバイスにより、オンラインにて明日の映画鑑賞の予約チケットを購入! ネットを利用して購入する人が少ないのか13時現在で11人の予約しかなく、座席もよりどりみどりでした。 私はいつも後方中央席を指定しています。 息子夫婦も見るというので4人分を予約購入した次第。

鑑賞当日 劇場に設置してある自動発券機に受付番号と登録番号の入力またはクレジットカードでチケットが入手できます。 当日購入の場合、希望の座席がとれないときもあるので、今後はオンライン購入の選択肢もあり!ですね^^

 

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アナ雪のエンドソング「Let It Go~ありのままで~」が圧巻!

ディズニーのミュージカルアニメ映画「アナと雪の女王」が、今年3月14日公開され大ヒットしているのはご存知の通り~ で、4ヶ月経った7月16日全国一斉にBD/DVDのセル版・レンタル版・DL版が共にリーリスされました。

現在も劇場公開中ですが、同時にリリースされるのは滅多にないことです。 というよりあまりの人気に劇場公開がロングランとなり、BD・DVDリリース時期と重なったという次第。 映画を見そびれたままだったので早速借りてBD鑑賞。この映画のキモはなんと言っても主題歌です。

「Let It Go~ありのままで~」英語版オリジナルは、イディナ・メンゼルが歌い、日本語吹き替えでは松たか子が歌っています。 テレビではMay J. が歌うのを何度か聴きうまいなと思っていましたが、主題歌をカバーしているのだと思っていました。  ところが、彼女は映画のエンドでしっかり歌っているのですね。

英語にかぶれているせいか(笑)、こういう歌を日本語で歌われると通常はピンとこないのですが、エンドで歌うMay J. の「Let It Go~ありのままで~」は、圧倒的な歌唱力にエンドロールまで聴き入ってしまいました。

 

「禁じられた遊び」の子役は今・・・

「禁じられた遊び」(フランス映画1952年)をDVDで観ました。 「太陽がいっぱい」のフランスの巨匠ルネ・クレマン監督の作品です。 主題歌は、ギターの練習曲としても有名であります。 昔見たときはそれほども思わなかったのに、こんなにもすばらしい映画だったのかとあらためて感心してしまいました。  二人のいじらしい演技に負うところが大きいように思います。

感動作品に子役はかかせませんが、この映画に出ていたポーレット役の女の子(ブリジッド・フォッセー当時6才)は今どうしているのかなと・・・唐突に思いネットで探してみました。 やはり年を重ねても魅力ある女優さんですね。 現在も健在で67才だそうです。

先日も、NHK-BSで「汚れなき悪戯」(スペイン映画1955年)を番組でやっており、録画して数日あとに鑑賞したのですが、ウルウルでした^^;  昔一度見たことがあるのですが・・・イタリア映画と思っていました。当時(1950年代)は「鉄道員」、「刑事」少しあとに「ブーベの恋人」など、イタリア映やフランス映画が全盛で、映画の主題歌共にヒットしていました。

一週間前にも、「ロミオとジュリエット」(1968年オリビア・ハッセーのやつです)を、久々にみたくなってDVDで観たのですが同じ結果になりました。 カミさんと付き合っていたころ一緒に観た映画です^^

年を重ねると涙腺が弱くなるというが、人生を通していろいろなことを経験した分、フィルタリングされたものが、ワンシーンと無意識に重なり、感情が高ぶるのかもしれませんね。 なんだか訳のわからないことを言っています(笑)

 

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私が編集してYouTubeにアップしているものです。

『アナと雪の女王』「Let It Go」松たか子の歌声に絶賛!

14日に公開されるディズニー映画「アナと雪の女王」で主人公エルサ役の声優を務めた世界25カ国の女優が主題歌「Let It Go」を歌いつなぐ動画がYouTubeで公開されたのですが、日本語版を担当した松たか子さんの歌声が世界で大反響を呼んでいるそうな。 自国より日本版をベストパートに選ぶ人が相次いでいるそうです。 この動画はすでに1300万人の人が視聴~(紹介している動画はアクセス数は少ないですが同じものです)

劇中のエルサの歌唱シーンをつなぎ合わせた動画の中で、彼女が歌うのは1分13秒あたりから6秒のパート。 しかし、どの女優さんも歌唱力があり一人の歌手が言語を変えて歌っているようにしか聞こえません。 そのくらい25人の彼女たちは歌うますぎ!  やはり天は二物を与える事もあるのですな^^