マラソン練習日記 その107 トレッドミルによる走行時間35分から45分にアップ

スポーツジムでのマラソン練習は、もっぱらトレッドミル(ランニングマシン)を利用して走っています。3年位前(76歳)の屋内練習は、時速9km~10kmで練習していましたが、最近はこのスピードでは、きつくてついていけなくなりました。

何度か当ブログで紹介していますが、前立腺がん治療終了後2ヵ月経ってから、急にウエスト周りに脂肪がつき、体重が4kg増えて60kgになりました。治療中も週3回のマラソン練習を続けていたのにです。私の場合、マラソンするには体重56kg~57kgあたりがベストでした。

現在も、体重60Kgをキープ、ウエストは現在93cmです。一時94cmになったこともありますが、毎日腹筋運動150回を行った結果1cm縮小(笑)体重増加前のウエストは84cmだったので、ずいぶんと太くなりました。細身の方だった私にはこの位の体重はあった方がいいかもしれませんので、無理に体重を落とすことはやめました。

体重による負荷を軽くするため、最近はトレッドミルを時速7.5kmに遅めの設定をして練習をしています。最初の5分間は、ウォーミングアップとして時速5.8kmのウォーキング、その後 時速7.5kmで30分間のランニングしています。コロナ禍によりジム内ではマスク着用が義務づけられているので、ランニングのような有酸素運動では息継ぎが少々苦しくなります。同時にマスク内は、汗でベタベタになりびっしょり状態~内側に汗を吸い取るためティッシュをかましています。

本日より、トレッドミルによる走行時間を35分から45分にアップしてみました。内5分間はウォーキングなので、ランニング練習の正味は40分になりますが、本日はなんとか走り切ることができました。体重増加と加齢によるものなのか、長時間の走りがきつくなりましたが、トレーニングで乗り切りたいと思います。

以下は、本日のGPSウォッチデータの一部ですが、屋内のためGPS衛星下にないので、走行距離は、トレッドミルとは若干の誤差(数百メートル)があります。GPSウォッチでは、GPSによる屋外走行のデータを基に腕振りや走行ピッチなどから算出していますので、かなり精度は高くなっています。心拍数推移の25分経過のところで、凹みがあるのは給水で、GPSウォッチにポーズをかけた為です(マスクがなければ、走りながらでも給水できるのですが)

平均ペース7分37秒になっていますが、ウォーキングを含めていますので、40分間のランニングだけの平均ペースはキロ7分です。

私だけかもわかりませんが、トレッドミルでの走行1時間は、屋外で走る1時間より、なぜかきつく感じます。今年いっぱいまでには、40分からさらに元のように60分間走れるようにしたいと思っています。

実は、来年「第16回錦帯橋ロードレース」が開催されますので、ハーフ(21km)にエントリーの予定にしています。コロナ禍により、2020年、2021年はエントリーすることができませんでしたが、正直なところ過去3回のエントリーと違い、来年80歳になる私にとっては、かなりハードルが高くなってきています。無理はせず途中棄権を視野にいれ、最後になるかもしれないエントリーに頑張ってみたいと思っています。

今月の本日までの走行距離は28.37km

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