メールソフトを「Thunderbird」(サンダーバード)に変えてみました

年始早々、故障したVistaパソコンはおかげさまで現在完璧に復調しました。
クリーンインストールの上 安いグラボですがこれも新調し快調そのものです(笑)

もっともVistaは今年4月11日でサポート終了になります。

マイクロソフト社からの情報やセキュリティ更新プログラムの提供がなくなるので不具合やマルウェアの感染などのリスクが高くなります。 今年1月10日にサポート終了になった「Windows Liveメール2012」も然りです。

復調したVista-PCも初期状態(デフォルト)のメールは「Windowsメール」(旧Outlook express)になっています。 「Windows Liveメール」はサポート終了のためインストールは出来ないので、 フリーソフトで定評ある「Thunderbird」(サンダーバード)に変えてみました。




「Thunderbird」(サンダーバード)~使い勝手は思いのほか良いです。

まだ設定はしていませんが振り分け機能もありますし、ToDoやスケジュール管理も可能。
複数のメールアカウントも使えますし、「HTMLメール」もブロックしてくれます(デフォルトでHTMLプレビューOFF)

※HTMLメールの危険性
「HTMLメール」は、タグを使って画像や飾り文字など表現豊かなメール装飾することが出来る反面、同様に個人情報を抜き取ったりパソコンに悪影響を及ぼすマルウェアなど悪意ある仕掛けの埋め込みも可能になります。

仕掛けを埋め込むことで、メアドの持ち主がールを開くとメールアドレスの存在を迷惑メール送信元に知らせることになり、今後メール送信対象者にされてしまう訳であります。

事前にプレビューをブロックされたHTMLメールは、そのまま削除すればメルアドの存在を知られることもなく埋め込まれた仕掛けが発動することもありません。 また安全な送信元と思われるHTMLメールのみブロックを解除すれば問題ありません。

すべての送受信をHTMLメールからテキストメールに切り替えるとこの問題は起きません。
B to B(business to business:企業間取引)ではテキストメールが使われる所以です。

Windows7搭載パソコンに使っている「Windows Liveメール」も、継続使用できるもののセキュリティ上やばいので、この際「Thunderbird」に変えたほうがよいかもしれません。

Vistaパソコンは、アースソフト社PT2も搭載しており、慣れたソフトも多数インストールしているので、オフラインでも十分活用できます。 家庭内LAN構築もしているのでファイルサーバーとしても使えます^^

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