4回目の録画済みVHSテープ処分~動画配信サービスの到来

 

録画済みVHSテープ(ビデオテープ)は、全部で約500本ありました。
最後に処分したのは2017年11月で、残ったテープをすべてを処分の予定でしたが、貴重な映像もあったりDVD化の後に処分しようと思いつつも、つい優先すべきことがいろいろあって、まだ80本くらい残っています。

今回、映画など内32本を処分し、現在残っている録画済みVHSテープは約50本となりました。
これらはDVD化する必要のあるものばかりなので処分はもう少しあとになりそうです。
ちなみに、VHSビデオデッキは正常に動作するものが2台あります。
録画済みVHSテープの古いものは25年前(1994年)のものもありますがカビや貼りつきもなく正常に再生します。

 

録画済みVHSテープの処分方法は、過去ブログにも紹介していますが、一番簡単で手っ取り早いのは、ビデオカセットケースの蓋をあけて、ハサミで磁気テープ(磁性体部分)を切断!
次に、左右のリール台を回し切断されたテープを巻き取って終了です。
インデックスがあれば剥がしておくか、消すとかしておいた方が良いと思います。

 

 

この方法で処分したVHSテープは、当然ながらビデオデッキにかけても再生できません。
蓋をあけないと切断されたことは分からないので素人にはまず判断できません。

切断したところを専用のスプライシングテープで接続すれば再生できますが、記録部分の接続は回転ヘッドが当たると接着剤で一瞬で汚れてしまいます。
接続できるのは、センサーによって回転ヘッドに当たらない位置で止まる数十センチのテープトップとテープエンドだけです。

切断されていると分かったとしても、録画済テープをテープを引き出してまで接続する人はいないと思います。

 

子供の成長記録やテレビ番組の録画したものもありますが、映画(洋画)が好きなので9割はレンタルショップから借り、ビデオテープのプロテクタ解除してコピーしたものです^^;

 

現在さらにライブラリーとしてDVD/BDが約1000枚あります^^
約8割は同じくTSUTAYAで借りた洋画DVDやBDをDVDshrinkやDVDFabでコピーしたものです^^
2012年10月著作権法改正前にコピーしたものですが、改正前にコピーしたものを個人で楽しむのはOKとなっています。但し改正以降のプロテクタ解除したコピーディスクは個人で楽しむものであっても違法になります。

 

老後楽しむために完全保管をしていたのに、15年前のTDK製DVD数十枚と13年前のBD数枚が見た目は新品ディスク同様なのに、記録面劣化により再生できないものがありました。
25年前のVHSテープが大丈夫なのに、光ディスクの寿命が予想より短く安心できません。
大事なものは定期的にコピー継続した方がよろしいです。
※同年数経過の太陽誘電、ソニー、日立マクセル、三菱製DVDは現在のところ問題なし。

 

また、動画配信サービス(オンデマンド)は、何度でも好きなときにいつでも高画質映像を見られる醍醐味を知ってしまうと、DVDやBDで鑑賞するのももはや時代遅れと感じてしまいます。
インターネット上の4K映像が、WiFiでコマ落ちなく普通に見れるのですから驚きです。
最近 Netflix(ネットフリックス)にハマって、TSUTAYAに行くことが殆どなくなりました。

 

DVD/BDの普及はもちろんですが、テレビやインターネットでデジタル映像が当たり前になった昨今、VHSテープの録画映像は保存していてもとても見れるものではなく過去の遺物となりました。
さらに動画配信サービスの出現で光ディスクのメリットも感じられなくなり、自分の生きているときにこんな時代が来ようとは想像していませんでした。

動画配信サービスだけでなく、IoT(Internet of Things)などインターネット技術はまだまだ進化しそうです。

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