エプソン、ランニングウォッチから撤退

 

なんと、エプソンがランニングウォッチから撤退することになりました。
先月も家電量販店の時計売場に行っても、ガーミンやFitbit、ラポールなどのGPSランニングウォッチはたくさん並んでいるのに、エプソンの商品がないのでおかしいなと思っていました。

 

そこで、エプソンのサイトで確認したところ、来年1月でネット上の製品案内はクローズすることになったと冒頭の如く案内がありました。また、商品も在庫限りで販売終了と叩き売り状態になっております^^ サービス・サポートは続けるようです。

 

 

エプソン製 WristableGPSウォッチSF-110B(約22,000円)を購入してから、すでに4年半愛用しております。太陽光の下でも、時計の表示内容がしっかり視認でき、日々のワークアウトはスマホとやPCとの連携もばっちりで、様々のデータが把握できます。
さらに、活動量計の機能も搭載し、ランニング時以外にも毎日の歩数、移動距離、消費カロリーをチェックできます。
ブログに載せているマラソン練習日記のデータは、すべてGPSランニングウォッチからのものです。

 

出来れば、心拍計内臓のウォッチがほしかったのですが、当時エプソンの商品で4万円位だったのでやめました。現在は、購入二度目の中華製心拍計付スマートウォッチ(4,000円)を併用して、マラソン練習をしております。ただ、リアルタイムで心拍数は表示してくれるのですが、室内では見れるものの、屋外では全く視認できません。また、使用1年で当初1週間もってたバッテリが1日しかもちません。

1日の心拍数推移を、あとからスマホで確認することは可能ですが、走っているときリアルタイムに心拍数を必要とするときは困ります。価格を考えればやむえませんね^^;
ただ、電話着信はじめ、SNS、メール、LINEなどバイブで知られせてくれる通知機能は重宝しています。

 

マラソンの10kmコースにおいて、私の実力はキロ6分(1kmを走るタイム)前後ですが、心拍数の限界は155bpm(1分間の脈動)です。

マラソン練習には、心拍トレーニングというものがあります。
心拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うことです。
今までの「キツい」「ラク」と言った感覚から「心拍数」という運動強度を具体的な数値で表すことができます。しかし、体内での酸素摂取量を計測するのは容易ではありません。
酸素摂取量は、心拍数と比例すると言われているので、目的を明確にした効率的なトレーニングが可能になります。

 

最近では、心拍計はもちろんのこと音楽が聴けたり通知機能があるGPSランニングスマートウォッチが主流になってきました。エプソンのGPSランニングウォッチには、スマホの通知機能がありません。今や時計の表示デザインもアプリを利用して変える時代。エプソンは商品作りで遅れをとったのかもしれません。

 

次ぎは、ガーミンで売れ筋No1のForeAthlete235J を狙っています。
心拍数だけでなく、最大酸素採取量も分かるすぐれものです。

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