10年越しの花粉症が新薬一錠でピタリと止まった!

 

いよいよ30年余り続いた「平成」も本日を以って幕を閉じます。
明日から「令和」となりますが、昭和から平成に変わったときほどの慌しさはありません。
昭和天皇の崩御でなく退位によるものからなのでしょう。

私の両親は明治・大正・昭和を生き抜きましたが、昭和・平成で半世紀以上を過ごし令和を迎える私~世代はこうして引き継がれて行くわけですね。令和を少しでも長く生き抜くためには、何より健康が第一です。

 

そこで標題の話になりますが、近年花粉症で悩まされる人が多くいます。
いままで、花粉症なんてまったく縁がなかったのに、65歳ごろから毎年3月~5月半ばまで花粉症に悩まされるようになりました。スギやヒノキの花粉に著しく反応。
昔は、花粉症で悩まされる人っていなかったのに、最近の花粉症率は国民の4割くらいると言われています。 ほぼ二人にひとりは花粉症ということになります。

 

私の場合花粉症の症状は、かゆみを伴う鼻水とくしゃみです。
鼻をかんでもすぐ水のような鼻水がたらりと出てきます。
屋外はもとより家の中でもマスクもかけていますが、2日でティッシュ一箱を使ってしまいます。

 

就寝時は症状が軽減しますが、後鼻漏(こうびろう)の気もあるので、花粉症にかかった時期はそれと相まって夜中に鼻水や後鼻に溜まった粘液などティッシュに排出する頻度が多くなります。

 

3年前、耳鼻咽喉科で花粉症の薬を処方して貰ったのに全く効かなかった経緯があり、薬には期待していませんでした。スポーツジムの仲間同士の会話の中で、私より年上の人ですが最近になって花粉症になり、医者に行ったら一日一回就寝前に一錠だけの服用で翌日から症状が止まったという。

 

花粉もあともう少しなので我慢しようと思ったが、今年は思いのほか症状がひどく、その話を聞いて個人差もあるし半信半疑ではあったが、以前の耳鼻咽喉科ではなく、かかりつけの内科医院でその話をしたところ、早く相談してくれればよかったのにと・・・花粉症によく効く新薬があるという先生のお言葉~

処方して貰ったのが「ルパフィン錠10mg」、一日一錠の服用でOK。
抗ヒスタミン剤で、特にアレルギー鼻炎や皮膚疾患(蕁麻疹など)のかゆみなどに効能あり。
鼻の粘膜も弱っているので点鼻薬としてナゾネックスも併せて処方して貰った。

 

 

早速就寝前に一錠服用したところ、今まで翌朝起きて数分もしないうちに鼻のかゆみと鼻水がでていたのに、ピタリと症状が止まりました。26日夜から服用開始して、4回服用しましたが本日まで、鼻水やくしゃみも全くないのでウソみたいです。マスクも外し快適に過ごしております。
点鼻薬は一日一回の噴射で鼻の空気の通りがよくなりますが、薬の服用だけ鼻づまりも解消しましたので、こちらは2回の使用で辞めました。

 

花粉症の薬がここまで劇的に効くとは予想外でした。薬も進化しているのですね。
一日一回服用で効能のある抗ヒスタミン薬は他にもアレジオンやジルテック、エバステルなどもあり、医科向だけでなく市販薬にも色々あります。最近は副作用の少ない抗アレルギー薬が開発されているそうです。

薬の習慣性や副作用がイヤなので、積極的に薬を飲まないタチですが、花粉症に関しては来年から抗アレルギー薬で対処することにしました^^

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